2022(令和4)年7月25日から27日にかけて「WEST EXPRESS 銀河」に乗車するツアーに参加してきました。往復の東京~出雲市間で添乗員が同行する団体ツアーでしたが、往路の東京駅から京都駅までの新幹線以外は各自にチケットが配布されました。

こちらは往路、京都から出雲市までの「WEST EXPRESS 銀河」のチケット。団体ツアーのため、乗車券に相当するチケットは写真上側の「乗車票(乗車船用)」、指定席券にあたるチケットは写真下側の「乗車票(指定列車乗車用)」になります。
きっぷの右上部には「ギンガユニット0725D 様一行」と書かれています。この日の「WEST EXPRESS 銀河」はタビックスが貸切っての運行のためなのでしょうか? 「WEST EXPRESS 銀河」の旅行商品が日本旅行が多く請け負っていて、こちらは添乗員が同行しない個人旅行のため、氏名欄には申込みした人の名前が記入されるのかもしれません。
また、乗車票(指定列車乗車用)の列車名は「WESTEXPキンカ」とあり、指定された座席番号の記載はありません。こちらも定員分の枚数が発券され、各席の割振りはタビックスに一任されているのでしょう。

こちらは復路のチケット。出雲市駅で出雲市から東京都区内までの乗車券(乗車票(乗車船用)と、出雲市から岡山までの「特急やくも」の指定席券(乗車票(特急指定席用))、岡山から東京までの新幹線指定席(乗車票(新幹線指定席用))が渡されました。「やくも」と新幹線、いずれも指定席番号が表記されていました。こちらは1編成貸切ではなく定期列車ので、指定席の番号が割り振られているのでしょうね。
氏名欄が往路の「WEST EXPRESS銀河」とは異なり、「WEギンガカシキリ1TYO様一行」になっていました。発券日も往路が7月19日たのに対し、復路は7月20日。発行元も往路が西日本商品企画、復路は本社Fとなっていました。
※「2022年夏 WEST EXPRESS 銀河で行く出雲の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。
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