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鉄道(JR東日本)

2024年7月16日 (火)

新宿駅で「中央本線・富士急行線直通90周年」&「富士回遊号5周年」記念イベントを開催(2024.7.13)

2024(令和6)年7月1日に、JR東日本中央本線と富士山麓電気鉄道富士急行線が直通運転を開始して90周年を迎えたこと。さらに2019年3月から運行を開始した「特急 富士回遊」が今年で5周年を迎えたことから、2024年7月13日には新宿駅と大月駅、河口湖駅で記念イベントが開催されました。

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新宿駅では9・10番ホームに記念撮影コーナーを設置。新宿駅の駅係員のほか、大月駅や富士山麓電気鉄道の社員も駆けつけおもてなしイベントが行われていました。

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こちらが記念撮影コーナー。E353系の顔出しパネルのほか、直通運転90周年、富士回遊5周年記念ボードも置かれていました。

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現在、富士回遊は毎日4往復。私が新宿駅を訪れたのは、新宿駅10:30発の「かいじ・富士回遊15号」。

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「富士回遊15号」の出発に合わせ、JR東日本・富士山麓電気鉄道の社員がお見送り。

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こちらはおまけ。この日の「富士回遊15号」は表示不具合があったようで、行先表示器に表示されていたのは「スーパーあずさ15号 新宿行き」、停車駅は終点が甲府という通常ではありえない組み合わせで表示されていました。

2024年7月15日 (月)

特急 佐原夏祭り~新宿駅にて~(2024.7.13)

2024(令和6)年7月13日と14日の2日間、新宿駅~佐原駅間で「特急 佐原夏祭り」が運転されました。

この日は昨日の記事でもご紹介しているとおり、7月13日は牛久駅で「特急 小江戸川越の風」を撮影してから「佐原夏祭り」の始発駅である新宿駅へ移動。本来であれば9:50頃、新宿駅に到着。「佐原夏祭り」は新宿駅10:02発ですので十分間に合うはずなのですが、常磐線にダイヤに乱れがあり、新宿駅に到着できたのは10:00少し前。急いで「佐原夏祭り」が発車する7番線に移動しました。

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出発まで時間が迫ってはいますが、まずはいつものとおり出発案内表示器から撮影。

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そして出発案内表示器と列車を組み合わせて撮影。

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ヘッドマークは今や数が少なくなった専用のヘッドマーク。

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行先表示器は「特急 佐原」でした。

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ここまで私の撮影のセオリーである、出発案内表示器、表示器と車両の組み合わせ、ヘッドマーク、行先表示器を撮影したのですが、時計を見ると時刻は10:04、すでに「佐原夏祭り」の発車時刻が過ぎていたのです。この日は中央線上りも若干のダイヤの乱れもあった営業で、「佐原夏祭り」も約3分遅れの10:05に新宿駅を発車していきました。

2024年7月14日 (日)

特急 小江戸川越の風~牛久駅にて~(2024.7.13)

2024(令和6)7月13日、日立駅~川越駅間で「特急 小江戸川越の風」が運転されました。川越駅から偕楽園や国営ひたち海浜公園へ向かう臨時列車はあるものの、川越駅へ向かう臨時列車は秋の川越まつり開催日くらいですが、夏のこの時期に運転されるのはおそらく初めてではないかと思われます。

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「小江戸川越の風」は日立駅を発車すると常磐線の主要駅に停車。柏駅に停まるとノンストップで川越駅へ向かいます。柏駅で撮影しようと考えましたが、普段から混雑が激しい駅なので、もうひとつ手前の停車駅である牛久駅へ。

まずは牛久駅の出発案内表示器から撮影。残念ながら「小江戸川越の風」という名称は表示されませんでしたが、種別(特急)と編成数(7両)、行き先(川越)が表示されていました。

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ホーム上にはE657系の緑色の乗車口案内のほか、E653系用の青色の乗車口案内も取り付けられていました。

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牛久駅に到着する「小江戸川越の風」。担当車両はE653系K70編成でした。

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牛久駅には7両編成の停車目標はないようで、8両の停車位置目標に停車していました。

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牛久駅の駅ビル「エスカード」の建物にはE657系を連想させるイラストが描かれていましたので、E653系を組み合わせて撮影してみました。

2024年5月27日 (月)

特急ひたちより速かった?~特急 相馬野馬追号~(2024.5.26)

2024(令和6)年5月26日、東京駅~原ノ町駅間で「特急 相馬野馬追号」が運転されました。

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ご覧の写真は東京駅の出発案内表示器。相馬野馬追訪問客向けの特急列車は昨年にも運転されているようですが、昨年の正式名称は「特急ひたち91号・92号(相馬野馬追号)」と、あくまで「相馬野馬追号」は副名称として使用されていましたが、今年は「ひたち」の名称はなく、「特急 相馬野馬追号」として運転されました。

昨年の「ひたち91・92号」は、上野駅発着で停車駅も水戸駅までは「特急ときわ」をほぼ踏襲。水戸駅より先も勝田・大甕・日立・高萩・ときわと主要駅に停車。あくまで「ひたち」の臨時列車という位置づけでしたが、今年は土浦駅までは「ときわ」と同じく柏駅に停車するものの、それ以降は水戸駅といわき駅のみ停車し、「ひたち」とは一線を画しています。

それはダイヤにも表れていて東京駅(6:21発)~水戸駅(7:32着)間の所要時間は76分と、「ひたち」よりも時間がかかっているものの、水戸(7:33発)駅~原ノ町駅(9:26着)間は113分。同区間の「ひたち」は最速で133分(ひたち13号)。上野駅~原ノ町駅間でも「相馬野馬追号」が190分に対して「ひたち」は206分(ひたち3号)と圧倒しています。

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東京駅に入線する「相馬野馬追号」。

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行先表示器も行先である「原ノ町」が表示されていました。

2024年5月26日 (日)

B.B.BASEで運行~快速 館山わかしおトライアスロン号~(2024.5.26)

2024(令和6)年5月26日に、第15回館山わかしおトライアスロンが開催されたことに伴い、両国駅~館山駅間で「快速 館山わかしおトライアスロン」が運転されました。

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「館山わかしおトライアスロン」に使用された車両は「B.B.BASE」。競技にはバイク(自転車)を使用しますので自転車が持ち込める「B.B.BASE」が担当するのは理にかなっていますね。

館山行きの「B.B.BASE」は「快速 B.B.BASE内房」がありますが、「館山わかしおトライアスロン」は競技のスタート時刻に間に合わせるため、両国駅5:34発と早めに設定されていて差別化するために「館山わかしおトライアスロン」という名称が付けられたのでしょう。

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「館山わかしおトライアスロン」が発車する両国駅3番ホームへの入口前には「利用者以外の入場はご遠慮ください」旨の看板が立てられていたので、ここまで。

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1・2番ホームに戻り、3番ホームに立つレトロ調の駅名標と「B.B.BASE」を組み合わせて撮影。「B.B.BASE」運行時には車両の近くに記念撮影用のボードが置かれていることがあるのですが、今回はそのような装飾は見当たらず。昔ながらの発車ベルを鳴らしたあと、ひっそりと両国駅を出発していきました。

2024年5月25日 (土)

特急 あやめ祭り~新宿駅中央本線特急ホーム(10番ホーム)から発車~(2024.5.25)

2024(令和6)年5月25日から6月16日までの土休日、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急 あやめ祭り」が運転されました。

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「あやめ祭り」は新宿駅10番線から発車。新宿駅9・10番ホームは主に「あずさ」や「富士回遊」など中央線の特急列車が発着するホーム。出発案内表示器も「大月・甲府・松本・河口湖方面 中央本線(特急)」と記載されていることからもわかるでしょう。しかし「あやめ祭り」は逆方向の総武本線を走る列車。総武・外房・内房線方面へ向かう特急列車は7番線から発車することが多く、9・10番線から発車するのは珍しいと言えそうです。

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この日、「あやめ祭り」に充当されたのはE257系NB-03編成。

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ヘッドマークは今や数少なくなった「特急あやめ祭り」専用のもの。

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行先表示器は「特急あやめ」運行時のものを流用。

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私が新宿駅を訪問した5月25日は、9番線から発車する8:15発の「あずさ79号」にE257系5000番台が充当。「あやめ祭り」が10番線に停車しているため、普段の9・10番線ではあまり目にすることが多くない、E257系が並ぶことになりました。

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9・10番ホームから6番ホームに移動して新宿駅から出発する「あやめ祭り」を撮影することに。「新宿わかしお・新宿さざなみ」など新宿駅から総武本線方面へ向かう特急は7番線から発車するため、写真のE233系のように走り出していくのですが…

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「あやめ祭り」は、少し左側の線路から走り出していきます。これはこれで珍しい1枚が撮影できたと思います。

2024年5月23日 (木)

あしかがフラワーパーク駅で「特急あしかが大藤大船号」を撮影(2024.5.3)

前回からの続き。

上毛電鉄に乗って西桐生駅には14:38頃に到着。5分ほど歩いたところにJR桐生駅があり、15:00発の小山駅に乗車。この時期、あしかがフラワーパークへの来場者が多いことから、臨時列車が運行。私が乗車した列車も4月20日~5月6日の土休日に運行する臨時列車でした。

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この日は沿線での踏切直前横断があった影響でダイヤが乱れていて、私が乗車した列車も7分遅れで運転。あしかがフラワーパーク駅には15:30頃に到着しました。

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「特急あしかが大藤大船号」は16:05発でしたが、ダイヤ乱れの影響で16:09頃に入線。

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あしかがフラワーパーク駅を発車していく「あしかが大藤大船号」。

このあとは足利駅近くで開催された「2024ほほ笑みカーニバル」を観覧するため、足利駅へ移動。「2024ほほ笑みカーニバル」観覧記については、私のホームページ「列車とともに」こちらをご覧ください。

 

おわり

2024年5月19日 (日)

下新田車両基地に回送されるE257系「特急あしかが大藤大船号」(2024.5.3)

前回からの続き。

大間々駅12:26発の桐生行きに乗車して向かったのは下新田駅へ向かいました。下新田駅で降りた目的は「特急あしかが大藤大船号」を撮影することでした。「あしかが大藤大船号」は大船駅~足利駅間を小山駅経由で結び、この時期、藤の花が見頃となるあしかがフラワーパークへのアクセス列車として運転される臨時列車です。

わたらせ渓谷鉄道の下新田駅は、JR両毛線の桐生駅と岩宿駅の中間に位置しているため「あしかが大藤大船号」は通らないのですが、なぜ下新田駅に「あしかが大藤大船号」を撮影しに来たかというと、足利駅に到着した「あしかが大藤大船号」は下新田駅近くにある車両基地に回送され、復路の運転まで待機しているという情報を入手。ちょうど下新田駅の近くまでやってきたのだからと立ち寄ったわけです。

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下新田駅には12:42頃に到着。私が乗ってきたわたらせ渓谷鉄道の列車が下新田駅を発車するタイミングで、ちょうどE257系がゆっくりとやってくるのを発見。両者のすれ違いを撮影することができました。

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振り向いて車両基地に向かうE257系を下新田駅ホームから撮影。

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車両基地で停車するE257系。

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下新田駅の駅看板と車両基地に停車するE257系。

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線路の下をくぐる国道122号線を渡って駅とは反対側に行ってみると、車両基地を見渡せる場所がありました。

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望遠でE257系を撮影。

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車両基地には、JR東日本高崎支社総合訓練センターが隣接しています。

次回へ続く。

2024年4月30日 (火)

E257系5500番台を使用した団体専用列車に遭遇(2024.4.28)

前回の記事でご紹介しているとおり、2024(令和6)年4月28日は「新宿さざなみ1号」と「3号」を撮影するため新宿駅を訪れていました。

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新宿駅の出発案内表示器を見ると「新宿さざなみ1号」の後に「JR」と表示されている。どんな列車がやってくるのか待っていると…

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7:58頃、3~5分間隔で頻繁に発着する中央線快速電車の合間を縫うかのように、ヘッドマークに「団体」と表示したE257系5500番台が入線。そういえば団体専用列車に充当されるE257系5500番台に出会うのは今回が初めてかも。鉄道ダイヤ情報等は購入していないので、この団体専用列車がどのような行程で運行されているのかはわかりませんが、新宿駅で乗務員が交代しているようす。

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行先表示器の「団体」も初めて撮影。

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新宿駅ではドア扱いはないまま、8:06頃に新宿駅を発車していきました。

2024年4月29日 (月)

新宿さざなみ号が3本運転~255系も復活~(2024.4.27)

土休日を中心に1往復運転されている「特急 新宿さざなみ号」ですが、大型連休前半の初日となった2024(令和6)年4月27日は、3号と81号の2本が追加され、3本の「新宿さざなみ号」が運転されました。

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1本目は土休日を中心に運転されている「新宿さざなみ1号」。3月のダイヤ改正から原則、E257系5両編成で運行することになった「新宿さざなみ1号」ですが、大型連休中の4月27日~5月6日の土休日は定期運用から撤退した255系が復活。新宿駅の出発案内表示器にも「9両編成」と表示されています。

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新宿駅に停車中の「新宿さざなみ1号」。

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霞んでいて少し見づらい255系の行先表示器。255系の製造年は1993年ですから、約20年の間のLED表示器の進化を感じます。

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ホームの上には9両編成用「新宿さざなみ」の乗車口案内が残っています。

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続いては「新宿さざなみ3号」。かつては毎週土休日に運行していた「新宿さざなみ3・2号」でしたが、減便が進んでいて、2024年の春期は4月27日~5月6日の土休日のみの運転となっています。

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「新宿さざなみ3号」はE257系500番台5両編成で運転。

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ちなみに今回「新宿さざなみ3号」を撮影したのは4月28日。この日は満席とのこと。東京湾アクアラインの開通等により、房総地区の特急列車は利用状況が低迷しているといわれて久しいですが、やはり大型連休中は多くのお客さまが利用されるんですね。

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3本目は「新宿さざなみ81号」。運転日は4月27日と5月3日、4日。上りの82号は4月28日と5月5日となっています。

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10:32頃、新宿駅に入線する「新宿さざなみ81号」の送り込み回送列車。行先表示器は「回送」ではなく無表示でした。

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行先表示器。

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新宿駅を発車する「新宿さざなみ81号」。3月のダイヤ改正で全車指定席となった房総地区の特急列車。ホーム上には指定席券売機の設置場所案内が貼り付けされていました。

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