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鉄道(JR東日本)

2026年8月18日 (火)

横須賀色となった211系に遭遇~第78回 諏訪湖祭湖上花火大会観覧記・こぼれ話~(2026.8.15)

2026(令和8)年8月15日は、第78回 諏訪湖祭湖上花火大会を観覧。例年であれば、中央線や南武線用のE233系が出張し、臨時列車の一部に運用されるのですが今年はなく、普通列車はJR東海の路線に直通する一部列車を除き、211系が充当されるとのこと。特に目新しさはないので、花火大会終了後に「諏訪湖花火大会号」に乗車するまで、上諏訪駅でスマホに転送しておいたテレビ番組を見ていたのですが、違和感ある211系に遭遇したので思わずカメラを向けてしまいました。

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編成番号は「N608」の札が付けられた211系。その帯はクリームと青色のツートンカラーのいわゆる「横須賀色」。調べてみると今年(2026)年1月から1編成のみ塗色変更され、運行しているとのこと。全く情報を把握していませんでしたので驚きでした。

※「第78回 諏訪湖祭湖上花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月17日 (月)

特急「諏訪湖花火大会号」に乗る~第78回 諏訪湖祭湖上花火大会観覧記・こぼれ話~(2026.8.16)

2026(令和8)年8月15日、第78回 諏訪湖祭湖上花火大会を観覧し、その帰りには特急「諏訪湖花火大会号」に乗車しました。

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「諏訪湖花火大会号」の上諏訪駅発車時刻は0:30。記憶の限りでは一番遅い出発時刻なのではないかな?

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すでに上りの普通列車の運行は終了した上諏訪駅1番ホームでしたが、「諏訪湖花火大会号」に乗車しようとする乗客でまずまずの混雑。列車は0:12頃、上諏訪駅に入線。駅に到着後、すぐにドアが開きました。

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乗客が車内に入り、少し落ち着いたホーム上でもう1枚。

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行き先表は「特急」でした。

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先頭部に向かい、「諏訪湖花火大会号」と上諏訪駅のホーム、そして東西自由通路(跨線橋)を撮影。

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行先表示器は「特急」でしたが、車内の案内表示器は「諏訪湖花火大会号」「Suwako FireworksFesthival」と表記されていました。

「諏訪湖花火大会号」は全車指定席。同区間を走行する「あずさ」「かいじ」も全車指定席ではありますが「座席未指定券」でも乗車できるのに対し、「諏訪湖花火大会号」は座席未指定券では乗車不可。また「あずさ」「かいじ」の特急料金は上諏訪~新宿で2,240円(151~200㎞)で繁忙期でも料金に変化はないのですが、「諏訪湖花火大会号」はA特急料金が適用かつ最繁忙期料金の400円が加算され、3,130円となります。車内の放送でも「座席未指定券を持っていても乗車できず、料金が別に必要となる」旨の案内が繰り返しありました。

また、指定席には検察が省略となることが多いのですが、「諏訪湖花火大会号」では全座席に対して検札を行うとの案内があり、紙の特急券またはチケットレス特急券の場合は「えきねっと」のマイページ画面の提示が必要となりました。

ちなみに、上諏訪駅では特急列車の予約をしている乗客向けの専用改札があるのですが、やはり特急券か「えきねっと」の画面が必要とのこと。花火大会など多くの乗客が集まる場所では、通信混雑によりネット接続できず、「えきねっと」の画面が提示できないことも想定されます。22:00頃の上諏訪駅では問題なく通信できましたので、トラブルは起きなかったようですが、念のため花火大会の時は紙の特急券を選択するか、念のため「えきねっと」の予約情報をスクリーンショットしておいた方がいいかもしれません。

上諏訪駅を定刻に発車した「諏訪湖花火大会号」は、甲府駅には1:20頃に到着。2時間近く停車したのち、3:15頃に発車。新宿駅には5:00に到着しました。

※「第78回 諏訪湖祭湖上花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月16日 (日)

特急「伊東按針祭花火大会2号」に乗る~第80回 按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(2026.8.10)

2026(令和8)年8月10日は、「第80回 按針祭海の花火大会」を観覧したあと、特急「伊東按針祭花火大会2号」に乗って帰りました。

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ご覧の写真は横浜駅で撮影したもの。本当は東京駅まで乗りたかったのですが、横浜駅までであれば100㎞以内の特急料金であるのに対して、東京駅まで乗車すると100㎞を超えてしまい400円増し。後続の普通列車に乗り換えても東京駅到着時刻は4分しか変わらないので横浜駅で下車したわけです。

※「第80回 按針祭海の花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

伊東駅でE257系5000番台2編成とリゾート21キンメ電車が並ぶ光景~第80回 按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(2026.8.10)

今回は2026(令和8)年8月10日、17:00頃の伊東駅の光景をご覧ください。

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E257系5000番台の2編成とリゾート21キンメ電車が並んでいました。

向かって左側の1番線にいるのはリゾート21キンメ電車。真ん中の2番線に停車しているのは「伊東按針祭花火大会1号」として伊東駅に到着したE257系5000番台OM-92編成。右の3番線は17:05発の「踊り子64号」に充当されたE257系5000番台OM-93編成でした。

ちなみに、この日のE257系5000番台は、私が確認できただけでも「踊り子51号」(東京7:15→伊豆急下田10:07)、「踊り子54号」(伊豆急下田10:28→東京13:39)を担当。ダイヤから推測すると5000番台の3編成がすべてが「踊り子」または「伊東按針祭花火大会号」に充当されたのではないかと思われます。

※「第80回 按針祭海の花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月13日 (木)

特急「伊東按針祭花火大会1・3号」を観察~第80回 按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(2026.8.10)

2026(令和8)年8月10日は「第80回 按針祭海の花火大会」が開催され、東京駅から伊東駅まで臨時特急「伊東按針祭花火大会号」が運転。花火打上げまでの待ち時間を兼ねて、往路の1号と3号を伊東駅で観察しました。

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伊東按針祭花火大会1号は東京駅を15:00に出発して、伊東駅に16:45に到着。担当車両はE257系5000番台OM-92編成でした。

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伊東駅2番線に入線。

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伊東駅到着時、行先表示器は「特急 伊東」。なかなかのレア表示ではないか?

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伊東駅に到着した「伊東按針祭花火大会1号」。ヘッドマークは「回送」に。

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3番線から発車した普通 熱海行きの熱海方3両は無塗装の8000系でした。

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「伊東按針祭花火大会1号」は17:00頃に出発し、伊東駅の南側にある留置線へ。

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留置線に入ったOM-92編成は折り返して伊東駅3番線の隣にある留置線へ向かいました。

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復路の「伊東按針祭花火大会2号」の運行まで、この場所でしばらく休息に入りました。

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「伊東按針祭花火大会3号」は東京駅を16:25に出発して、伊東駅には18:22に到着。できれば1号の時と同じく、じっくり観察したかったところですが、入場券の有効期間切れが間近であったこと。「伊東按針祭花火大会3号」から乗客が降りると改札口が混雑してしまうので、この1枚を撮影後、急いで改札へ向かいました。担当車両はE257系2000番台NA-07編成でした。

※「第80回 按針祭海の花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年6月16日 (火)

青梅短絡線・水道前踏切を通過する「特急 鎌倉満喫青梅」を撮影(2026.6.14)

2026(令和8)年6月7日~24日の日曜日、青梅駅~鎌倉駅間で「特急 鎌倉満喫青梅」が運転されました。この列車、注目すべきは往路(鎌倉行き)の立川駅の発着番線。JR東日本の時刻表webサイトを見てみると立川駅7番線ということなので、南武線ホームから発着することになる。

過去に青梅線から立川駅4番線に入線して南武線へ直通する列車が存在していました(弊ブログ2020年11月21日付の記事)が、現在の立川駅の配線図(参考:配線略図.net様)を見ると、青梅線から4番線に入線して南武線へ向かうルートは存在しないようです。5年の間に立川駅構内の配線が変わったのかもしれません。このような流れから立川駅7番線に発着するようになったのでしょう。

青梅線から立川駅7番線に入線するためには、西立川駅から中央線をオーバーパスして立川駅へ至る「青梅短絡線」を通ることになるのですが、「青梅短絡線」を使用しているのは主に中央線から青梅線に直通する下り列車であり、青梅線から立川駅へ逆走するように運行する列車は定期列車では存在しないため、とても貴重であると言えます。

ということで、今回は青梅短絡線を立川方面へ向かう「鎌倉満喫青梅」を撮影することにしました。

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まずは立川駅で「鎌倉満喫青梅」と表示された出発案内表示器を撮影してから青梅短絡線が見える場所へ移動します。

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立川駅から約10分歩いたところにある青梅短絡線「水道前踏切」へ。踏切周辺からは青梅線直通の中央線快速電車が頻繁に往来しています。

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青梅短絡線の下には中央線の線路。ご覧の写真は立川方面へ走り去る中央線快速電車。

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8:51頃、踏切が鳴り出します。普段は「←」と表示されることがほとんどの踏切の方向指示器ですが、この日は「→」のレア表示。そして「鎌倉満喫青梅」が水道前踏切を通過。

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青梅短絡線を立川方面へ向かう「鎌倉満喫青梅」を見送りました。

2026年6月15日 (月)

100系スペーシアと豊田車両センター(2026.6.14)

2026(令和8)年6月13日と14日は八王子駅~東武日光駅間で「特急 スペーシア八王子日光」が運転。これまで何度となく八王子駅など、駅ホームから「スペーシア八王子日光」を撮影してきましたので、今回はちょっと趣向を変えて…

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訪れたのは豊田駅から八王子駅方向に10分ほど歩いたところにある跨線橋。

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この跨線橋、中央線と豊田車両センターをまたいでいて豊田車両センターを見渡せる場所なのですが、訪れた日は改修中で両方ともカバーやベニヤ板で覆われていて、通路も人がギリギリすれ違えるくらいの幅になっていました。

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しかし跨線橋の階段付近は覆いがなく、なんとか中央線と豊田車両センターが見渡せる一角がありました。ここにやってきたのは普段、東武100系スペーシアが走行することがない中央線であることを象徴するものとして、豊田車両センターに留置されているE233系たちと組み合わせて撮影することが目的でしたから、ほっと胸をなでおろしました。

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7:23頃、八王子駅へ送り込まれる100系スペーシアが通過していきました。

今回訪れた跨線橋、たくさんの車両たちを眺めることができることから家族連れの鉄道スポットになっている様子。この日も2組の家族連れがいらっしゃいました。

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7:44頃、「スペーシア八王子日光」として八王子駅を発車した100系スペーシアが豊田車両センターをまたぐ跨線橋を走り抜けていきました。

2026年6月14日 (日)

初運行!特急 稲取キンメマラソン号」2026.6.14)

2026(令和8)年6月14日、東京駅から伊豆急下田駅まで「特急 稲取キンメマラソン号」が運転されました。この日、開催された「稲取キンメマラソン」にあわせて運行された臨時列車。今年で「稲取キンメマラソン」は9回目だそうですが、臨時特急列車が運転されたのは初めてと思われます。

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「稲取キンメマラソン号」は東京駅5:37発。

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5:22頃、「稲取キンメマラソン号」を担当するE257系2000番台NA-08編成が上野方面から入線。

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ヘッドマーク・行先表示器は到着後ほどなく「特急」に変わりました。

伊豆急行では6月3日に台風の影響により伊豆稲取駅~今井浜海岸駅間で線路が土砂に流入して、片瀬白田駅~伊豆急下田駅間が運転見合わせとなり、特急踊り子号やサフィール踊り子は伊東駅で折り返しや全区間運休に。6月6日に大宮駅~伊豆急下田駅間で運転予定であった「下田あじさい号」も運休。被災状況から見て復旧作業は長期化すると思われましたが6月7日に復旧。無事、「伊豆稲取キンメマラソン号」は予定どおり運転され、大会関係者・参加者とも安堵したことでしょう。

2026年6月13日 (土)

253系新エクステリアデザイン車両を撮影する at 第二中里踏切

今年(2026(令和8)年)、JR東日本と東武鉄道が特急列車の直通運転を開始してから20年となるのを記念して、JR東日本253系の外装を新たなデザインに変更することが発表され、6月13日から1編成が新エクステリアデザイン車両として定期列車として運行を開始しました(団体専用列車としては6月12日に運行)。

定期列車の第1号は新宿駅を10:31発に発車する「きぬがわ3号」でしたが別の用事があったため、折り返しで新宿駅に戻ってくる「きぬがわ2号」を狙うことに。山手線の田端駅と駒込駅の間にかかる山手線唯一の踏切「第二中里踏切」へ向かいました。

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運行初日ということで、列車が通過する各駅はそれなりに混雑するかなと思い訪れた「第二中里踏切」。想定どおり、私のほかにカメラを持つ人は1人だけでした。16:57頃、第二中里踏切に隣接する山手貨物線をゆっくりとした速度で走る新エクステリアデザインの253系。車両が架線にかからないように待ち構えていたつもりで、253系の頭上を通る架線は回避できましたが、まったく気にしていなかった反対側の赤羽・大宮方面の架線に思いっきり重なってしまうという初歩的ミス。とはいえ、車両の前面・側面ともその全貌は垣間見ることができたので、今回はこれで良し。

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後追いでもう1枚。

2026年5月24日 (日)

特急 相馬野馬追号~品川駅にて~(2026.5.24)

2026(令和8)年5月24日、品川駅から原ノ町駅まで「特急 相馬野馬追号」が運転されました。「特急 相馬野馬追」という名称で運転されたのは2024年が初めてで今年で3年連続の運転。2024年では1本のみでしたが、2025年は1号と3号の2本に増強(2025年の運転の様子は弊ブログ2025年5月25日付の記事をご覧ください)。今年は昨年と同様、E657系による1号とE653系による3号が運転されました。

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「相馬野馬追1号」は品川駅6:06発と、昨年と同じ発車時刻。原ノ町駅到着時刻は9:28と昨年より1分早くなったもののダイヤもほぼ変わらず。

常磐線特急「ひたち・ときわ」は全車指定席で事前に座席の指定を受けるか、座席未指定券での乗車となりますが、「相馬野馬追号」は座席未指定券では乗車できないと放送されていました(こちらも昨年と同じ)。

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私が品川駅に到着した5:40の時点で「相馬野馬追1号」の担当車両はすでに品川駅に入線済み。昨年は5:56頃に入線していますので、かなり早めに回送されてきたということになります。

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行先表示器は「臨時特急 原ノ町」。

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駅の出発案内表示器と車両の行先表示器を組み合わせて撮影してみました。

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品川駅を発車していく「相馬野馬追1号」。出発時の案内表示器はすでに次に9番線から発車する「ひたち1号」に切り替わっていますが、臨時列車の運行時でなければ、尾灯を点灯したE657系と「ひたち1号」の表示器の組み合わせは実現しませんので撮影しておきました。

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変わって「相馬野馬追3号」は10番線から発車。

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品川駅への入線は6:27頃。先に品川駅を発車する「ひたち1号」よりも早い入線です。担当車両は昨年も3号に使用されたK71編成。

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行先表示器はこちらも昨年と同じ「特急」でした。

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「勝田全国マラソン号」や「かすみがうらマラソン号」など、早朝の臨時特急列車の運行時には、6:35発の「普通 勝田行き」は通常時10番線から発車するところ11番線に変更されます。この日も同様の措置が取られていました。

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