特急 相馬野馬追号~品川駅にて~(2026.5.24)
2026(令和8)年5月24日、品川駅から原ノ町駅まで「特急 相馬野馬追号」が運転されました。「特急 相馬野馬追」という名称で運転されたのは2024年が初めてで今年で3年連続の運転。2024年では1本のみでしたが、2025年は1号と3号の2本に増強(2025年の運転の様子は弊ブログ2025年5月25日付の記事をご覧ください)。今年は昨年と同様、E657系による1号とE653系による3号が運転されました。


「相馬野馬追1号」は品川駅6:06発と、昨年と同じ発車時刻。原ノ町駅到着時刻は9:28と昨年より1分早くなったもののダイヤもほぼ変わらず。
常磐線特急「ひたち・ときわ」は全車指定席で事前に座席の指定を受けるか、座席未指定券での乗車となりますが、「相馬野馬追号」は座席未指定券では乗車できないと放送されていました(こちらも昨年と同じ)。

私が品川駅に到着した5:40の時点で「相馬野馬追1号」の担当車両はすでに品川駅に入線済み。昨年は5:56頃に入線していますので、かなり早めに回送されてきたということになります。

行先表示器は「臨時特急 原ノ町」。

駅の出発案内表示器と車両の行先表示器を組み合わせて撮影してみました。

品川駅を発車していく「相馬野馬追1号」。出発時の案内表示器はすでに次に9番線から発車する「ひたち1号」に切り替わっていますが、臨時列車の運行時でなければ、尾灯を点灯したE657系と「ひたち1号」の表示器の組み合わせは実現しませんので撮影しておきました。


変わって「相馬野馬追3号」は10番線から発車。

品川駅への入線は6:27頃。先に品川駅を発車する「ひたち1号」よりも早い入線です。担当車両は昨年も3号に使用されたK71編成。

行先表示器はこちらも昨年と同じ「特急」でした。

「勝田全国マラソン号」や「かすみがうらマラソン号」など、早朝の臨時特急列車の運行時には、6:35発の「普通 勝田行き」は通常時10番線から発車するところ11番線に変更されます。この日も同様の措置が取られていました。


鉄道コム


















































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