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鉄道

2026年6月14日 (日)

初運行!特急 稲取キンメマラソン号」2026.6.14)

2026(令和8)年6月14日、東京駅から伊豆急下田駅まで「特急 稲取キンメマラソン号」が運転されました。この日、開催された「稲取キンメマラソン」にあわせて運行された臨時列車。今年で「稲取キンメマラソン」は9回目だそうですが、臨時特急列車が運転されたのは初めてと思われます。

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「稲取キンメマラソン号」は東京駅5:37発。

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5:22頃、「稲取キンメマラソン号」を担当するE257系2000番台NA-08編成が上野方面から入線。

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ヘッドマーク・行先表示器は到着後ほどなく「特急」に変わりました。

伊豆急行では6月3日に台風の影響により伊豆稲取駅~今井浜海岸駅間で線路が土砂に流入して、片瀬白田駅~伊豆急下田駅間が運転見合わせとなり、特急踊り子号やサフィール踊り子は伊東駅で折り返しや全区間運休に。6月6日に大宮駅~伊豆急下田駅間で運転予定であった「下田あじさい号」も運休。被災状況から見て復旧作業は長期化すると思われましたが6月7日に復旧。無事、「伊豆稲取キンメマラソン号」は予定どおり運転され、大会関係者・参加者とも安堵したことでしょう。

2026年6月13日 (土)

253系新エクステリアデザイン車両を撮影する at 第二中里踏切

今年(2026(令和8)年)、JR東日本と東武鉄道が特急列車の直通運転を開始してから20年となるのを記念して、JR東日本253系の外装を新たなデザインに変更することが発表され、6月13日から1編成が新エクステリアデザイン車両として定期列車として運行を開始しました(団体専用列車としては6月12日に運行)。

定期列車の第1号は新宿駅を10:31発に発車する「きぬがわ3号」でしたが別の用事があったため、折り返しで新宿駅に戻ってくる「きぬがわ2号」を狙うことに。山手線の田端駅と駒込駅の間にかかる山手線唯一の踏切「第二中里踏切」へ向かいました。

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運行初日ということで、列車が通過する各駅はそれなりに混雑するかなと思い訪れた「第二中里踏切」。想定どおり、私のほかにカメラを持つ人は1人だけでした。16:57頃、第二中里踏切に隣接する山手貨物線をゆっくりとした速度で走る新エクステリアデザインの253系。車両が架線にかからないように待ち構えていたつもりで、253系の頭上を通る架線は回避できましたが、まったく気にしていなかった反対側の赤羽・大宮方面の架線に思いっきり重なってしまうという初歩的ミス。とはいえ、車両の前面・側面ともその全貌は垣間見ることができたので、今回はこれで良し。

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後追いでもう1枚。

2026年5月28日 (木)

TX&常総ライン往復きっぷ~下妻ランタンフェスティバル打ち上げ花火観覧記・こぼれ話~(2026.5.24)

2026(令和8)年5月24日には「下妻ランタンフェスティバル」の打上げ花火を観覧。今回は現地へ向かうために乗車した列車で使用したお得なきっぷをご紹介していきたいと思います。

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会場の最寄り駅は関東鉄道常総線の下妻駅。北千住駅からつくばエクスプレスに乗って守谷駅で下車、常総線に乗り換えて下妻駅まで向かいました。この区間を運賃は片道1,808円(ICの場合)、往復では3,616円となります。しかし、つくばエクスプレスと常総線を乗り継ぐ場合、お得なきっぷがあります。つくばエクスプレスと常総線のそれぞれで販売されていますが、北千住駅で手に入るのはつくばエクスプレスが発行する「TX&常総ライン往復きっぷ」。北千住駅のほか、秋葉原駅と新御徒町駅でも販売されています。

販売区間は3駅とも常総線の石下駅・下妻駅・下館駅の3種類。販売区間によって値段が変わりますが、私が購入した「北千住~下妻」は2,710円。約900円、25%の割引額となります。厳密にいうと会場である「ホーミックふれあい公園」の最寄り駅は下妻駅のひとつ先である「大宝駅」なのですが、その際は下館駅までの往復きっぷ(3,010円)を購入して、途中下車という方法になるのでしょうが割引率は下妻駅までの往復切符の方が大きくなるので、今回はこちらを選びました。

往復きっぷは2日間有効。下館周辺で1泊2日旅行にも利用できるのが意外と大きいかもしれません。

「下妻ランタンフェスティバル打ち上げ花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年5月24日 (日)

特急 相馬野馬追号~品川駅にて~(2026.5.24)

2026(令和8)年5月24日、品川駅から原ノ町駅まで「特急 相馬野馬追号」が運転されました。「特急 相馬野馬追」という名称で運転されたのは2024年が初めてで今年で3年連続の運転。2024年では1本のみでしたが、2025年は1号と3号の2本に増強(2025年の運転の様子は弊ブログ2025年5月25日付の記事をご覧ください)。今年は昨年と同様、E657系による1号とE653系による3号が運転されました。

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「相馬野馬追1号」は品川駅6:06発と、昨年と同じ発車時刻。原ノ町駅到着時刻は9:28と昨年より1分早くなったもののダイヤもほぼ変わらず。

常磐線特急「ひたち・ときわ」は全車指定席で事前に座席の指定を受けるか、座席未指定券での乗車となりますが、「相馬野馬追号」は座席未指定券では乗車できないと放送されていました(こちらも昨年と同じ)。

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私が品川駅に到着した5:40の時点で「相馬野馬追1号」の担当車両はすでに品川駅に入線済み。昨年は5:56頃に入線していますので、かなり早めに回送されてきたということになります。

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行先表示器は「臨時特急 原ノ町」。

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駅の出発案内表示器と車両の行先表示器を組み合わせて撮影してみました。

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品川駅を発車していく「相馬野馬追1号」。出発時の案内表示器はすでに次に9番線から発車する「ひたち1号」に切り替わっていますが、臨時列車の運行時でなければ、尾灯を点灯したE657系と「ひたち1号」の表示器の組み合わせは実現しませんので撮影しておきました。

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変わって「相馬野馬追3号」は10番線から発車。

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品川駅への入線は6:27頃。先に品川駅を発車する「ひたち1号」よりも早い入線です。担当車両は昨年も3号に使用されたK71編成。

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行先表示器はこちらも昨年と同じ「特急」でした。

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「勝田全国マラソン号」や「かすみがうらマラソン号」など、早朝の臨時特急列車の運行時には、6:35発の「普通 勝田行き」は通常時10番線から発車するところ11番線に変更されます。この日も同様の措置が取られていました。

2026年5月20日 (水)

リゾートビューふるさと10年ぶりの再会~2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅・こぼれ話~(2026.5.10)

2026(令和8)年5月10日は「乗鞍高原はなびりうむ」の観覧で松本駅を訪問。ちょうど「リゾートビューふるさと」が松本駅にやってきました。

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過去に「リゾートビューふるさと」に出会ったのは2016(平成28)年11月23日、「長野えびす講煙火大会」の観覧で長野駅を訪れたとき(弊ブログ2016年11月30日付の記事を参照)でした。つまり10年ぶりの再会。乗車したのは2011年ですから15年が経過していることになります。

「2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年5月19日 (火)

アルピコ交通鉄道線内運賃精算済券~2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅・こぼれ話~(2026.5.10)

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まずは上の写真をご覧いただきましょう。アルピコ交通鉄道線(松本電鉄)も他の多くの鉄道会社と同じく、運賃を支払う方法として有人駅では券売機できっぷを購入する。無人駅等、券売機がない駅では乗車時に整理券を取り、降車時に運転席後方の運賃箱に整理券と現金を入れる方法と撮っています。

一方、上高地から新島々駅へ向かうアルピコ交通バスは予約優先制で、ネットから予約する際はクレジットカードで決済します。この予約の際、新島々までではなく、鉄道線を含む松本駅まで予約・決済することも可能で、新島々駅でバスを降りて鉄道に乗り換える際、駅員に決済画面を提示すると、写真のような「アルピコ交通鉄道線内運賃精算済」と書かれた券が渡されます。

松本駅では有人窓口で精算済券を渡して改札を通ることになりますが、上高地からバスに乗ってきた乗客のほとんどが運賃精算済券を持っているため、列車が到着した直後は有人窓口が長蛇の列となる光景があります。

「2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年5月18日 (月)

アルピコ交通20100形(2代目なぎさトレイン&松本山雅FC応援トレイン)~2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅・こぼれ話~(2026.5.10)

2026(令和8)年5月9日と10日は「乗鞍高原はなびりうむ」を観覧するため、アルピコ交通上高地線(松本鉄道)に乗車。今回初めて乗車する上高地線では東武鉄道の20000系を譲り受け、改造のうえ20100形として2022年から運行を開始。全部で4編成が運用されていますが、今回の旅で撮影できた車両たちをご紹介していきます。本編では改造元の東武20000系を再現した「TOBU×ALPICOコラボトレイン」の写真を掲載していますが、他にも撮影できた編成がありますのでご紹介していきたいと思います。

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こちらは「2代目なぎさトレイン」となった編成。先頭部にはヘッドマークが取り付けられています。

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車体側面も松本電鉄マスコットキャラクターなどが描かれています。

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こちらは「松本山雅FC応援トレイン」。外観は一般的なカラーリングですが、こちらも専用のヘッドマークが取り付けられています。

※出発直前で焦っていたため、ヘッドマークが柵にかかってしまいました…

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運転席には松本山雅FCのマスコットキャラクターと思われるぬいぐるみや、運転席窓に「GO!GO!YamagaF.C.」のシール、他に車内には松本山雅FCのフラッグ、中刷り広告にはタオルなど様々な装飾が施されていました。

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車両側面のサボも松本山雅FCのエンブレムやチームカラーである緑色でデザインされているものでした。

「2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年5月16日 (土)

【旅日記】乗鞍高原はなびりうむ2026&上高地散策旅を掲載しました(2026.5.9~10)

2026(令和8)年5月9日から10日にかけて旅に出かけてきました。今回は乗鞍高原で開催された「乗鞍高原はなびりうむ2026」の観覧と上高地を訪れる1泊2日の旅でした。「2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2026年5月 6日 (水)

イベント終了後、上野駅13番ホームにたたずむE501系(2026.5.5)

2026(令和8)年5月5日から6日にかけて、TOMIX50周年を記念したJR東日本とのコラボイベントが開催され、E501系が上野駅13番線に入線しました。上野駅13番ホーム(PLATFORM13)では様々なイベントが行われましたが入場には事前申込みが必要で、私はその存在を知らず、気づいた時には売切れ。そこで5日のイベントが終了した18時過ぎに上野駅を訪問。E501系を撮影してきました。

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イベント時間が終了しているとはいえ、13番ホームへ向かう途中に規制線が敷かれていてホームへは入場できず。そのため、隣の14番ホームからE501系を撮影。イベント時間帯は先頭部にヘッドマークが掲出されていたようですが、私が訪問したときは撤去されていました。

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行先幕は「上野」。E501系は2007(平成15)年まで上野駅に入線していたものの、行先幕は白地に黒文字だったのに対し、現在は青地に白文字となっています。行先幕が切り換えられたのは運用区間が土浦以北に変更される前後で、青地に白文字の行先幕が上野駅に入線したのはほんの数回とのことですから、こちらも貴重なものと言えるでしょう。

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私が上野駅を訪れた時間帯には、14番線に「草津・四万4号」が到着したあとでホーム上にはE501系目当ての鉄道ファンに混じって、スーツケースを持った乗客がエレベータに乗るための長蛇の列が見受けられました。

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ホームを歩いて反対側の先頭部へ移動。

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E501系とE257系を組み合わせて撮影。現在のE501系は交流区間内のみですから、ご覧のような並びは実現しません。事前に調べて訪れたわけではありませんが、「草津・四万4号」の上野駅到着時刻直後に訪れたよかった。

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最後に上野駅の駅名標とも組み合わせて1枚。

2026年4月25日 (土)

都電8501号車~水戸岡デザインリニューアル車両を見に行く(2026.4.25)

都電荒川線では「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」として、8501号車を水戸岡鋭治氏がデザインした車両にリニューアルされ、2026(令和8)年4月16日から運行を開始しました。リニューアル車両の運行状況は都営交通アプリで確認することができるのできるのですが、私がチェックするときは、なかなかリニューアル車両が表示されず時が過ぎていきました。

2026年4月25日は三ノ輪周辺に用事があり出かけていて、都営交通アプリを開いてみると…

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リニューアル車両とおぼしきアイコンを発見! これは三ノ輪橋電停に行けば出会うことができるか? しかし、リニューアル車両の直前にはオレンジ色の8900形は走行している。こういう時って、どちらかが荒川車庫前か町屋駅前止まりの可能性があるんだよな…。町屋駅前電停まで移動しようか迷いましたが、三ノ輪橋まで来てくれれば折り返し作業などでゆっくり撮影できる時間が取れるし、そのまま待機することに。

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どうやら8900形が町屋駅前止まりだったようで、リニューアル車両はそのまま三ノ輪橋に登場。一本前を走行する7707号車とすれ違いながら三ノ輪橋電停に到着。

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三ノ輪橋電停の降車専用ホームで乗客を降ろした8501号リニューアル車両は、乗車専用ホームに移動。

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三ノ輪橋電停の周辺は同じようにアプリで走行位置をチェックしてきたのか? それとも沿線に咲くバラと都電を撮影に来たのかわかりませんが10名近くのカメラを持った人たち。私もその集団のひとりとなり、三ノ輪橋電停を出発するリニューアル車両をバラに絡めて1枚。

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走り去るリニューアル車両を側面部から撮影。この日は叶いませんでしたが、車内も「That’s水戸岡」てきな内装のようですので乗車してみたいものです。

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