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鉄道

2024年4月13日 (土)

【初運行】特急 絶景ネモフィラ平塚号~横浜駅にて~(2024.4.13)

2024(令和6)年4月13、14、20日の3日間、平塚駅~勝田駅間で「特急 絶景ネモフィラ平塚号」が運転されました。国営ひたち海浜公園でネモフィラが見頃となる時期に合わせて運行された臨時列車で「絶景ネモフィラ平塚号」という名称での運転は今回が初めてとなります。

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「絶景ネモフィラ平塚号」の運転日初日となった4月13日、横浜駅を訪問。先ほど「絶景ネモフィラ平塚号」という名称では初運行と記述しましたが、実は弊ブログ2024年3月3日付の記事でご紹介している「水戸偕楽園平塚号」と停車駅・ダイヤともほとんど同じ。「水戸偕楽園平塚号」の往路が偕楽園駅に停車する関係で、水戸駅と勝田駅到着時刻が「絶景ネモフィラ平塚号」と1分違うだけ。復路は全く同じダイヤとなっています。

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「絶景ネモフィラ平塚号」の担当車両も「水戸偕楽園平塚号」と同じE657系。品川駅以西のE657系の入線は約1か月ぶりとなります。

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「水戸偕楽園平塚号」の時は平塚駅を訪れていましたので、横浜駅に停車しているE657系を目撃するのは今回が初めて。ですので横浜駅の駅名標と組み合わせて撮影してみました。

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行先表示器は「臨時特急 勝田」。「水戸偕楽園平塚号」の時と同じですね。

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横浜駅を出発する「絶景ネモフィラ平塚号」を見送り、私は東海道線下りホームへ移動。「特急 185」を撮影することにしましたが、この話題は次回にご紹介したいと思います。

2024年4月 8日 (月)

【東武】運転最終日の隅田川橋梁「サクラトレイン」を撮りに行ってきた(2024.4.7)

隅田川沿いに咲く満開の桜を隅田川橋梁から観賞できる634型スカイツリートレインを使用した「サクラトレイン」が2024(令和6)年も運転されました。今年の運転日は3月20日~31日の12日間の運行を予定していましたが、桜の開花の遅れにより4月3日~7日の5日間を追加。東京の桜は3月29日に開花宣言され、「サクラトレイン」運行最終日である4月7日は見ごろに。天候もよく「サクラトレイン」の撮影に出かけてきました。

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訪れたのは東武線浅草駅近くの隅田公園沿い。観光客や外国人観光者でいつも混雑する場所ですが、この日もにぎわっていました。

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せっかくなので桜と「サクラトレイン」を組み合わせて撮影しようと考えていたのですが、なかなか「これは!」という場所が見つからないまま、列車の到着時刻が迫ります。結局、よさげな場所を見つけられず、苦し紛れの1枚。ちなみに、「サクラトレイン」が運行された過去2年は上り(とうきょうスカイツリー駅から浅草駅)、下り(浅草駅からとうきょうスカイツリー駅)の両方で乗客を乗せて運行していたのですが、今年は下りのみ客扱い。ご覧の写真は回送列車として浅草駅に送り込まれるところを撮影したものです。

この後、浅草駅を発車して隅田川橋梁で一時停車する「サクラトレイン」を撮影しようと、隅田川橋梁の北側に架かる言問橋へ。

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言問橋から隅田川橋梁を撮影。ご覧の写真ではわかりづらいのですが、すでに「サクラトレイン」が隅田川橋梁を渡っています。

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「サクラトレイン」を望遠で撮影してみました。

2024年4月 7日 (日)

【西武】「特急むさし」が西武秩父行きに(2024.4.7)

秩父の羊山公園で2024(令和6)年4月5日から5月6日まで「芝桜まつり」が開催されることに伴い、4月6日から5月6日までの土休日に池袋駅10:00発の飯能行き「特急むさし」が西武秩父まで延長運転されています。

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4月7日、訪れたのは西武池袋駅。駅の出発案内表示器は「10:00 西武秩父」と愛称名が表示されておらず、「むさし」が西武秩父行きとなっていることがわかるのは、特急券専用券売機の上部に表示されているモニタのみでした。

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Laviewの行先表示器も「特急むさし 西武秩父」と表示されていました。

10:00発の「むさし67号」が西武秩父行きになることにより、池袋駅8:30から10:30まで30分間隔で西武秩父行きの特急列車が運行。まだ、羊山公園の芝桜も咲き始めのためか、この日は10:00発、10:30発の特急のいずれも「空席あり」でしたが、ゴールデンウィーク中はにぎわうことでしょう。

2024年4月 1日 (月)

特急 峠の横川ナイトパーク号~185系C1編成で運行~(2024.3.30)

2024(令和6)年3月30日、大宮駅~横川駅間で「特急 峠の横川ナイトパーク号」が運転されました。

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訪れたのは大宮駅。まずは大宮駅の出発案内表示器を撮影。「峠の横川ナイトパーク号」の担当車両は185系。ここ最近は185系が運転されるとはいってもそれほどの混雑はなかった印象があったのですが、この日はホーム上にひときわ多くの鉄道ファンの姿。とても満足な写真は撮れそうにないなと思い、逆にその賑わいがわかるようにホームの中から鉄道ファン越しに185系を撮影することに。

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14:34頃、185系が大宮駅に入線。やってきたのは緑帯のC1編成でした。これまで185系の臨時列車というと緑ストライプのB6編成が担当することが多かったので、これには少しびっくり。いつになく鉄道ファンが集まっていたのもC1編成で運行されることが鉄道ダイヤ情報等で告知されていたのかもしれません。

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駅名標と185系C1編成。

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行先幕の周囲には鉄道ファンが集まり幕回し撮影会。

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最終的に「臨時特急」で止まりました。

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8・9番ホームに移動してホームの北側から望遠で撮影。ヘッドマークは「特急」でした。

2024年3月31日 (日)

結束バンドmeets花火シンフォニア観覧記を掲載しました(2024.3.30)

2024(令和6)年3月30日に開催された「結束バンドmeets花火シンフォニア」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2024年3月24日 (日)

5年ぶり運転「特急 こうざき酒蔵まつり」が新宿駅10番線から発車(2024.3.17)

2024(令和6)年3月17日、新宿駅~佐原駅間で「特急 こうざき酒蔵まつり」が運転されました。例年、下総神崎駅付近で開催される「発行の里こうざき酒蔵まつり」に合わせて運行されていた臨時列車でしたが、コロナ等の影響もあり2019年以来の開催となり、「特急 こうざき酒蔵まつり」も5年ぶりの運転となりました。

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「こうざき酒蔵まつり」は新宿駅10番線から発車。新宿駅9・10番線は主に中央線特急「あずさ・かいじ・富士回遊」が発着するホーム。千葉方面の臨時列車は7番線から発車することが多く、10番線からの発車は珍しいと言えます。

また5年前の運転では秋葉原、津田沼にも停車していた「こうざき酒蔵まつり」でしたが、2024年3月のダイヤ改正により「新宿わかしお・さざなみ」が両駅を通過することになり、成田エクスプレスを除き、総武線を走る特急列車の停車駅が錦糸町、船橋駅に統一され、「こうざき酒蔵まつり」もこれに合わせ、両駅は通過となっています。

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8:03頃、新宿駅に入線するE257系NB-19編成。

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ヘッドマークは「特急」、行先表示器は「特急 佐原」と表示されていました。

2024年3月23日 (土)

「特急 新宿さざなみ1号」~担当車両・停車駅変更&全車指定席へ~(2024.3.17)

2024(令和6)年3月のダイヤ改正により、新宿駅~館山駅間で運行する「特急 新宿さざなみ1・4号」にいくつかの変化がありましたので、2024年3月17日に「新宿さざなみ1号」の始発駅である新宿駅に出かけてきました。

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新宿駅を訪れたのはダイヤ改正2日目の3月17日。「新宿さざなみ1号」の変化は新宿駅の出発案内表示器から読み取ることができます。

まずは「新宿さざなみ1号」の新宿駅発車時刻が7:51と、ダイヤ改正前から1分遅くなっています。

また、表示器には5両編成という表記があるとおり、担当車両が255系からE257系に変更となっています。

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今回のダイヤ改正で「新宿さざなみ」を含む千葉・房総方面の特急列車が全車指定席へ。

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ダイヤ改正前は、新宿駅を発車すると、秋葉原、錦糸町、船橋、津田沼、千葉と停車してきましたが、ダイヤ改正により秋葉原と津田沼が通過となりました。

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新宿駅7番ホームの頭上に掲出されている乗車口案内。担当車両がE257系5両になりましたが、現時点でもゴールデンウィーク期間中は9両編成で「新宿さざなみ1・4号」が運行される日ことが発表されているので、9両の案内も残されているのですが、「自由席」と記載されている部分がテープで目隠しされていることがわかります。

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新宿駅に入線する「新宿さざなみ1号」を担当するE257系。

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行先表示器。

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新宿駅に停車する「新宿さざなみ1号」。

2024年3月22日 (金)

「特急 新宿わかしお号」から「特急 新宿わかしお1・2号」&秋葉原・津田沼は通過へ(2024.3.17)

2024(令和6)年3月のダイヤ改正により「新宿 新宿わかしお号」に変化が発生しています。

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ダイヤ改正前は上りも下りも「新宿わかしお号」として運行してきましたが、ダイヤ改正後は下りが「新宿わかしお1号」、上りが「新宿わかしお2号」と、号数番号が付番されることになりました。1日1往復の列車ながら号数番号が付番されることになったのはなぜでしょうか? 繁忙期に臨時列車が運行された場合の対応なのでしょうか?

また、停車駅にも変化があり、これまで停車していた秋葉原駅と津田沼駅がダイヤ改正により通過となり、新宿駅の出発案内表示器の停車駅案内からも両駅が表示されなくなっています。

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もうひとつの変化が、ダイヤ改正により房総地区の特急が全車指定席となり、自由席だった4・5号車もご覧の写真のとおり指定席となっています。

2024年3月21日 (木)

E259系「特急しおさい」運行開始(2024.3.16)

2024(令和6)年3月のダイヤ改正で「特急しおさい」の担当車両にE259系が加わることとなり、運転日初日の3月16日、始発駅である東京駅へ出かけてきました。

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まずは東京駅の行先表示器。これまで「しおさい」を担当してきた255系は9両、E257系は5両ですから、6両と表示されています。

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私が東京駅に到着したのは14:07頃。ちょうど「しおさい12号」として東京駅に到着したところ。

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到着直後ということで、行先表示器は「東京」が表示されていました。

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すぐに14:39発の「しおさい5号」である「銚子」に変更。

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14:15頃、2番線に停車するE259系「しおさい5号」と、1番線に入線するE259系「成田エクスプレス24号」。

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このように東京駅総武線ホームではE259系が「しおさい」と「成田エクスプレス」として発着することになり、懸念されるのが誤乗車のリスク。その対応として、コンコース上には成田空港方面の成田エクスプレスは3・4番線から発車することを知らせる表示が随所に掲出。

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一方で「しおさい」は2番ホームから発車。発車ホームを変えることで誤乗車防止を対策しているようです。

2024年3月20日 (水)

E653系「特急 鎌倉」運行開始(2024.3.16)

吉川美南駅~鎌倉駅間を結ぶ「特急 鎌倉」。これまではE257系5両編成で運行されてきましたが、2024年3月のダイヤ改正により担当車両がE653系に変更。E653系「特急 鎌倉」運行開始日初日の2024(令和6)年3月16日、始発駅である吉川美南駅に出かけてきました。

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吉川美南駅を訪問するのはE257系による「鎌倉」の運行最終日となった3月9日以来、1週間ぶり(弊ブログ2024年3月9日付の記事を参照)。ダイヤ改正後の「鎌倉」の出発時刻に変化がないため、出発案内表示器の「特急鎌倉 7:48 全車指定席」に変化はありませんが、「7両編成」という文字とグリーン車マークが新たに付け加えられ、担当車両がE653系に変更されたことがわかります。

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7:33頃、E653系が吉川美南駅に入線。この日は水色のK71編成が担当。

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ホームの乗車口案内もE653系用が追加されていました。乗車口案内が水色ということは、原則「鎌倉」に使用されるのはK71編成なのでしょうか。

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吉川美南駅の駅名標とE653系「鎌倉」。

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行先表示器は「臨時」でした。土休日を中心に運転日が多い「鎌倉」ですから、「特急 鎌倉」など専用表示があってもいいと思うのですが、今後に期待。

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3月9日付の記事で、2番線の新三郷側に黒の粘着テープで隠された停車位置目標があったことをお伝えしていましたが、今日答え合わせ。正解は折り返し用7両の停車位置目標。E653系「鎌倉」用に新たに設置されたものであることがわかりました。

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吉川美南駅の改札口付近に掲示されていたE653系「鎌倉」のポスター。ここには国鉄色と水色のE653系の両方が写っていました。運転日によって両者が使い分けられるのか、K71編成が基本で点検等で使用できないときのみK70編成が代走することになるのか、今後も注目していきたいと思います。

より以前の記事一覧