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鉄道(東急電鉄)

2024年3月16日 (土)

「横浜中華街 旅グルメきっぷで行くGUNDAM FACTORY YOKOHAMA訪問記」を掲載しました(2024.3.14)

2024(令和6)年3月14日、東急電鉄で販売されている「横濱中華街 旅グルメきっぷ」を使用して、山下ふ頭にある「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」へ行ってきました。当初は鉄道ネタなしの旅の予定でしたが、訪問先で思わぬ「鉄道」に出会うこともあり、楽しい日帰り旅でした。「横濱中華街 旅グルメきっぷで行くGUNDAM FACTORY YOKOHAMA訪問記」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年11月22日 (水)

行先表示器コレクション(相鉄21000系&東急3020系)~「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記・こぼれ話~(2023.11.18)

前回の引き続き、今回も2023(令和5)年11月18日に開催された「都営フェスタ2023 in 三田線」の展示車両の行先表示器をご覧いただこうと思います。今回は相鉄21000系と東急3020系です。

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相鉄21000系

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東急3020系

都営6500形は数種類の表示がありましたが、相鉄21000系と東急3020系は英語表示との切り替えはあったものの、私が撮影会に散会していた時は1種類でした。それでもキャラクター付きで表示されるのは鉄道イベントならではのレア表示でしょうね。

「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年4月 4日 (火)

【東急】相鉄・東急新横浜線開業記念ヘッドマーク車両が西武線内で目撃(2023.3.26)

前々回の記事でご紹介しているとおり、2023(令和5)年3月26日は、ダイヤ改正により運行時間が変更となり、サイクルトレイン定期化された「S-TRAIN 1号」を撮影しようと西武線沿線を訪問。その際、こんな車両に出会うことができました。

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この写真を撮影したのは練馬駅。車両は東急5050系4106編成です。

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この編成には2023年3月18日から開始された相鉄線と東急線の直通運転をPRするヘッドマークや、車両側面に取り付けて運転。1編成しかなく、運行範囲は東急、みなとみらい、相鉄、東京メトロ、西武、東武と広範囲にわたることから、遭遇のチャンスはとても低いレア編成。この日、目撃することができてよかった。

2023年4月 3日 (月)

【東急】Qシート連結編成が和光市駅に現れる(2023.3.25)

弊ブログ2023(令和5)年3月30日付の記事及び3月31日付の記事でご紹介しているとおり、2023年3月25日は東武東上線から相鉄線への直通列車を撮影しようと、東上線沿線へお出かけ。和光市駅で相鉄線20000系に遭遇し、撮影していましたが、こんな列車にも出会うことができました。

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先頭部を見ると「4015」号車であることが確認できます。

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この編成、4号車と5号車は「Qシート」が連結。他の車両とは異なり、全面が赤色にラッピングされていてます。

現在、Qシートは大井町線で導入されていますが、東横線でも2023年度以降に導入される予定とのことで、現在は一般車としてロングシートモードで運行しています。運行区間等は、まだ決定していないようですが、相鉄線や東京メトロ副都心線まで乗り入れるのも趣味的には面白そうです。しかし、西武線の「S-TRAIN」が成功とはいえない状況ですから、おそらくは渋谷~横浜あるいは元町・中華街といったところでしょうか。

2022年5月20日 (金)

大館に移設された「青ガエル」の車内を観察~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日は小坂鉄道レールパークへ向かうバスに乗るため大館駅を訪問。大館駅近くの「秋田犬の里」には渋谷駅ハチ公前広場に設置されていた東急5000系「青ガエル」が移設されているとあってバスの乗り換え時間で見学してきました。

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「青ガエル」は日中時間帯で扉が開いて車内に入ることができます。

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車内の様子。渋谷にあった頃の「青ガエル」に入ったことがなく、移設によってどんな変化があったかはわかりませんが、片側には座席がもう片側には展示物が飾られています。

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運転席。マスコン、ブレーキハンドル、計器類も残っています。

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車内には大館の紹介やハチ公の生涯、大館と渋谷にハチ公像が設置された記録等が記述されていました。

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「青ガエル」の紹介や渋谷から大館に移設されたエピソードが「青ガエルプロジェクト」という表題とともに記載されていました。

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「大館と渋谷の交流のあゆみ」という展示物もありました。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年2月 1日 (月)

西武池袋線に乗り入れた東急「SDGsトレイン『美しい時代へ号』」に出会う(2021.2.1)

今回は通勤時に出会った列車をご紹介。

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私が利用するのは西武池袋線なのですが、この日であったのは東急の車両。

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先頭部には「SDGsトレイン」というヘッドマークを掲出。

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2020年9月から約1年の予定で運行を開始したという「SDGsトレイン」。東急5000系1編成のみのラッピングトレインで運用範囲も東急東横線・東京メトロ有楽町線と副都心線・東武東上線・西武池袋線と幅広いなか、運行開始から3か月以上経過したものの、出会うことができたのは幸運でした。

2019年10月 6日 (日)

西武池袋駅に東急5050系4000番台が現れる&池袋駅10:50発の急行 飯能行きに東急車両が充当~西武トレインフェスティバル2019in南入曽 訪問記・こぼれ話~(2019.10.5)

2019年(令和元年)10月5日に南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽」を訪問。会場直通臨時電車の始発駅である新所沢駅へ向かうため、池袋駅から所沢駅まで西武池袋線を利用しました。池袋駅10:50発の急行 飯能行きに乗ろうとホームに行くと、そこに停車していた車両が東急5050系4000番台だったのです。

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通常、池袋駅には相互直通している東急や東京メトロの車両は入線しません。練馬駅~小竹向原駅間が運転見合わせとなった時などは例外的に入線することがありますが、この日は朝からダイヤの乱れはなし。

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行先表示器には「急行 飯能」。定期列車で東急所属車両が西武池袋線に直通運転するときの種別に「急行」はないはずなので、レア表示を見ることができました。

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車内のモニタには次の停車駅などが表示されますが、ご覧のとおり「ご乗車ありがとうございます」と表示されたまま。自動放送もありませんでした。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年11月23日 (木)

【東急】青ガエルラッピング電車が西武線に乗り入れ(H29.11.22)

平成29年11月22日、仕事帰りで西武池袋線を利用した時のこと。こんな電車に出会いました。

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西武線に乗り入れしている東急電鉄5000系の青ガエルラッピング電車。ヘッドマークや貫通扉、車両側面部などに「90」の文字が多数ブリントされています。これは今年(平成29年)が東急東横線開通90周年となることを記念して、旧5000系の塗装を再現したというもの。普段は東横線に乗車する機会はないのですが、乗り入れ先の西武線で目撃することができ、少し得した気分になりました。

2016年4月24日 (日)

東急・メトロ・東武直通 急行・快速急行 小川町行き~外秩父七峰縦走ハイキング大会に伴う延長運転~(H28.4.24)

平成28年4月24日に開催された「外秩父七峰縦走ハイキング大会」に伴い、東急電鉄・東京メトロ・東武鉄道を直通する列車の一部で延長運転が行われました。

延長運転された列車は、菊名駅5:49と6:43発の森林公園駅行き。外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート地点がある最寄り駅は森林公園から2つ先の小川町駅であり、通常ダイヤであれば森林公園駅から始発の小川町駅行きに乗り換える必要があるのですが、この日は乗り換えなしで小川町駅まで行けるように、森林公園駅行きの列車を小川町駅まで延長する措置が取られました。

注目すべきは、東急・東京メトロ・東武の直通運転区間は、元町・中華街駅~池袋駅~和光市駅~森林公園駅のため、通常期は東急や東京メトロの発車標(出発案内表示板)には、「小川町」という行き先は表示されません。

そこで、「小川町」と表示された発車標を撮影しようと、東京メトロ小竹向原駅に出かけてきました。

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1枚目の写真は小竹向原駅ホーム。小川町駅まで延長運転された菊名駅発5:49発の列車は、小竹向原を6:32に出発。4番線の発車標には「急行 小川町」と表示されています。写真の左側の柱には「小竹向原」の駅シール。写真上には「和光市 森林公園方面」の看板を組み合わせ、この写真が小竹向原駅であることがわかるように撮影してみました。

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発車標を拡大して撮影。延長運転された列車は、菊名駅~和光市駅間は急行、和光市駅~小川町駅間は快速急行として運転されました。

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延長運転された列車には「Shibuya Hikarie号」が充当されました。

全長約42㎞、7つの山々走破するという「外秩父七峰縦走ハイキング大会」。私も何度か参加し、完歩した経験もありますが、最後に参加したのが平成20年のこと。今やハイキングも全くご無沙汰で、体を動かすことも全くなくなり、外秩父七峰のひとつの山さえ登れるかどうか…。

2014年8月30日 (土)

東急大井町線の車両たち~東京総合車両センター夏休みフェア訪問記・こぼれ話~(H26.8.23.)

平成26年8月23日は、東京総合車両センター夏休みフェアを訪問。その後、二子玉川駅近くで開催される「世田谷区たまがわ花火大会」に訪問するため、大井川駅~二子玉川駅間を結ぶ東急大井町線に初めて乗車。東急大井町線を走る車両たちを撮影してきました。

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大井町線の車両は、いずれもオレンジと黄色のグラデーションの帯が採用されていています。こちらは8500系。

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こちらは9000系。

大井町線は途中駅で東急各線と接続されているため、8500系、9000系とも大井町線であることがわかるようにステッカーが貼り付けられています。

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こちらは6000系。8500系、9000系が5両編成であるのに対し、6000系は6両編成で、大井町線の急行列車を担当しています。6000系は田園都市線に直通運転しますが、原則大井町線の専属列車であるためか、8500系、9000系に貼り付けられている大井町線ステッカーはありませんでした。

東京総合車両センター夏休みフェアの訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。