ほくそう春まつり号~都電&JRとのコラボを狙うが…~(2026.4.19)
2026(令和8)年4月19日、京成上野駅から千葉ニュータウン駅まで「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。これは同日に開催された「ほくそう春まつり2026」に合わせて運転された臨時列車で、例年、北総鉄道や千葉ニュータウン鉄道の所属車両が使用され、普段は入線することがない京成上野駅~青砥駅間を走行することが注目すべき点です。
今年の「ほくそう春まつり号」は「C-flyer」の愛称を持つ9100形が使用されるとあって、京成上野駅~青砥駅の間で他路線とコラボできる場所で撮影することにしました。

訪れたのは京成町屋駅。駅を降りるとすぐの場所に都電荒川線の踏切があり、まずは京成上野駅に送り込み回送される「C-flyer」と都電とのコラボを狙います。「C-flyer」が高架線を走行してきたところで、うまく都電が横切ってくれればいいのですが…

残念ながら「C-flyer」と都電のコラボは叶わず…

続いて訪れたのが、日暮里駅周辺を見渡せるポイントへ移動。少し小さいのですが、写真右側にはスカイツリーにスカイライナーが走行しているのがおわかりでしょうか? そして眼下には宇都宮線・高崎線、常磐線、山手線、京浜東北線が走行する線路が見渡せます。

京成上野駅を発車した「ほくそう春まつり号」がやってきたところに京浜東北線が通過してくれましたが、「C-flyer」はかなり距離がありファインダー越しにはあまりよく見えない。何枚かシャッターを切りましたが、すべて先頭部が架線柱にかぶるという失態。連写モードにしておけばよかった。

振り向いて日暮里駅へ近づく「ほくそう春まつり号」を撮影。当初の狙い(C-flyerと他路線のコラボ写真)はなんとも中途半端な結果となってしまいました。


鉄道コム
































































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