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鉄道グッズ

2023年11月12日 (日)

踏切教室クイズラリー参加者への景品~常総線開業110周年 水海道車両基地公開イベント訪問記・こぼれ話~(2023.11.3)

2023(令和5)年11月3日に開催された「常総線開業110周年 水海道車両基地公開イベント」。例年であれば、おそらくお子さま向けと思われる「踏切教室」というイベントが行われているらしいのですが、今年はクイズラリー形式となり、スタート地点で解答用紙を入手。会場内の5か所に踏切の安全に関するクイズが掲示されていて、答えを解答用紙に記入。ゴール地点に持参すると景品がもらえるというものでした。

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年甲斐もなくクイズラリーに参加し、いただいた景品がこちら。

上から、「テッピー オリジナルパスケース」「テッピーぐるぐる反射ベルト」「角度で絵柄が変わる テッピー チェンジング定規」と、いずれもお子さま向けの景品でした。

「常総線開業110周年 水海道車両基地公開イベント」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月 5日 (日)

上野駅中央改札みどりの窓口に、昔懐かしの鉄道資料が展示(2023.10.28)

2023(令和5)年10月29日、上野駅を訪問した時のこと。

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上野駅中央改札の左側にある中央改札みどりの窓口と駅たびコンシェルジュの建物。その左側をよく見てみると…

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昔懐かしの鉄道資料が展示されていました。

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現在(2023年10月~12月)、茨城デスティネーションキャンペーンが開催中で、かつて上野駅で使用されていたと思われる常磐線特急の乗車口案内や、常磐線にまつわる様々な資料を展示。

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常磐線の発車時刻表。1988年当時のもので、「スーパーひたち」が登場する以前のもの。「いわき駅」が「平」駅であったり、夜行寝台特急「ゆうづる」の発車時刻もありました。

2023年10月25日 (水)

会場内でいただいたトレインカード~川越車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日に開催された川越車両センターまつり。会場入口では来場者記念品がプレゼントされました。

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入口ではトレインカードが入った抽選箱を持った係員がいて、抽選箱に手を入れてトレインカードをもらうというもの。

抽選箱は子供用と大人用がありました。中身にどんな違いがあったのかな?

私がいただいたのはE231系500代のカード。表面には光に反射して虹色に輝く加工が施されていました。

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裏面はベビーカーのレンタルサービスを手掛けるベビカルの広告が印刷されていました。

「川越車両センターまつり」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年10月 2日 (月)

東葉車両基地まつり1日乗車券(2023.10.1)

「第13回 東葉車両基地まつり」が2023(令和5)年11月4日に開催されます。このイベントは事前申込制で参加するためには専用サイトから申し込みのうえ、応募者多数の場合は抽選に当選する必要があります。

しかし、確実にイベントに参加できる方法があるのですが、それが…

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「東葉車両基地まつり1日乗車券」を購入すること。この1日乗車券はイベント開催日の11月4日、東葉高速鉄道が乗り降り自由になるほか、乗車券をイベント会場の受付で提示することにより、大人1人と同行の小児・幼児が最大5名まで入場できるというもの。また、1日乗車券を購入すると専用のクリアファイルがおまけに付いてきます。

1日乗車券は東葉高速鉄道の駅で販売されず、神保町にある書泉グランデや新京成サンクスフェスタ(10/7)、YOKOHAMAトレインフェスティバル(10/8)の東葉高速鉄道物販ブース等で、販売されるというもの。早速、書泉グランデで入手しました。

この日は成田で花火があるため、東葉車両基地まつりに訪問後、東葉勝田台駅へ向かい、京成電鉄に乗り換えて京成成田駅へ行くのもいいかな…と考えています。

2023年8月29日 (火)

スタンプラリーとゴール記念の景品~東京総合車両センター夏休みフェア訪問記・こぼれ話~(2023.8.26)

2023(令和5)年8月26日は「東京総合車両センター夏休みフェア」を訪問。会場内ではイベントのひとつとしてスタンプラリーが行われていました。

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スタンプラリーの台紙は入口で配布される会場案内図にあります。

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スタンプラリーは最初に会場案内図に記載されたスタンプラリーの受付へ行き、うちわをもらってからスタート。チェックポイントも会場案内図に表示されていて全部で4か所。チェックポイントは順番等はなく、4か所行って211系、E217系、E231系、E233系のスタンプをもらいます。

4つのスタンプをもらったらスタンプラリー受付の隣にあるゴールへ行くと、景品としてクリアファイルがもらえます。

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ゴール景品のクリアファイルと、受付時にもらえるうちわ。

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それぞれ裏面はこんな感じです。

「東京総合車両センター夏休みフェア」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年6月11日 (日)

東武宇都宮線1日フリー乗車券~宇都宮ライトレール「ライトライン見学会+」訪問記・こぼれ話~(2023.6.10)

2023(令和5)年6月10日、宇都宮ライトレール「ライトライン見学会+」に行ってきましたが、今回は現地を訪問するまでのお話を何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

会場である「宇都宮ライトレール車両基地」は宇都宮駅からバスに乗って向かったのですが、宇都宮駅までは東武宇都宮線を利用しました。この日、東武宇都宮線は栃木県が誕生して150年を迎えることを記念して、路線の愛称を1年間限定で「いちご王国ライン」とし、その初日である6月10日は東武宇都宮線全線が乗り降りできる「東武宇都宮線1日フリー乗車券」がフリー区間内の各駅で無料で配布され、これを利用しました。

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こちらが「東武宇都宮線1日フリー乗車券」の表面。いちごのイラストがかたどられた台紙に自動券売機のきっぷを模したデザインが施されています。フリー乗車券の配布は6月10日当日のみですが、栃木駅と東武宇都宮駅では先行して6月1日から配布が開始されたということで、発行日は6月1日となっています。

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裏面は栃木で栽培されている様々ないちごの品種が紹介されています。

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フリー乗車券とともに配布されたのが、ミニうちわ。片面には「ベリーハッピートレイン就役 2023.6.10」、裏面には栃木県誕生150年のPRが印刷されていました。

「宇都宮ライトレール「ライトライン見学会+」」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年6月 9日 (金)

来場者記念品~西武・電車フェスタ2023in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(2023.6.3)

2023(令和5)年6月3日に開催された「西武・電車フェスタ2023in武蔵丘車両検修場」。会場の入口では会場図のほかに記念品が配布されていました。

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いただいた記念品はA5サイズのクリアファイル。ツアー列車に抜擢された「ニューレッドアロー」と「西武鉄道創立110周年記念トレイン」のイラストが描かれたデザインとなっています。

「西武・電車フェスタ2023in武蔵丘車両検修場」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月29日 (月)

臨時列車乗車券~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」。帰りは会場から熊谷行きのお帰り用臨時列車を利用したのですが、その乗車券がこちら。

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こちらは会場から熊谷行きの臨時列車に乗るための大人用のきっぷ。子供用はSLパレオエクスプレス「C58-363」が描かれているほか、往きの臨時列車乗車用の熊谷駅から170円のきっぷには大人用が7001号編成、子供用が7002号編成が描かれていたそうです。

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月13日 (土)

来場者へのおみやげ~東京貨物ターミナル駅普通入場券~東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ訪問記・こぼれ話~(2023.5.5)

2023(令和5)年5月5日に開催された「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」。来場者にこんなおみやげをいただきました。

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会場の受付で会場案内図と一緒に渡されたのが「東京貨物ターミナル駅普通乗車券」。確かに今回のイベントの参加費は1,000円ですし、「機関車・貨車の車両内に立ち入ることはできません」は、JRの入場券に記載されている「旅客車内に立ち入ることはできません」に文言が似ているし、「発売当日1回限り有効」は、一度退場すると再入場ができないという今回のイベントのルールにも合致するし…。

非常にセンスが良いし、実によく考えられたデザインだと、感心していしまいました。

「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年2月14日 (火)

「JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」の商品が展示されていました(2023.2.11)

前回の記事からの続き。大宮駅で実物のヘッドマークが展示されていたのは、JR東日本大宮支社が実施している「鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー(53.10電車特急篇)」にちなんだイベントですが、JR東日本ではもうひとつのスタンプラリー「懐かしの駅スタンプラリー」が開催中です。こちらはJR東日本首都圏本部が実施しているものですが、この日の大宮駅では両者のスタンプラリーのコラボイベントということで、「懐かしの駅スタンプラリー」に関する貴重な品々が展示されていました。

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こちらは、「懐かしのヘッドマーク」として展示されていたもの。山手線で使用されていた103系が営業運転終了日の翌日となる1988年6月26日に、103系のラストランとなる団体臨時列車「山手線さよなら103系電車記念号」が大崎駅から内回りでノンストップ運転を行ったときに取り付けられていたヘッドマークとのこと。その傍らには103系のブレーキハンドルと「トウ544」と書かれた列車番号札も展示。解説板等には書かれておらず確認できませんでしたが、「山手線さよなら103系電車記念号」に使用された列車の部品かもしれません。

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こちらも「懐かしのヘッドマーク」のひとつ、「さようならJNR・こんにちはJRヘッドマーク」です。1987年3月31日の国鉄最後の日、1987年4月1日のJR誕生の日に各路線の車両に掲出されたヘッドマークです。

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イベント会場には「懐かしのヘッドマークスタンプラリー」の商品類も展示されていました。こちらは10駅のスタンプを集めてゴールのNewDaysに持っていき、500円以上の買い物をするともらえる「50駅踏破用のスタンプ帳」と「復刻時刻表風オリジナルノート」。

その右側には50駅踏破用するともらえる「記念メダル」。

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また50駅踏破すると抽選でもらえる商品の見本も展示されていました。こちらは「東京総合車両センター謹製レプリカミニヘッドマーク」。傍らには東京総合車両センターでの検修風景の写真も展示されていました。

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「東京総合車両センター謹製103系ディスプレイプレート」。

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「東京総合車両センター謹製オリジナルヘッドマークプレート」。

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「東京総合車両センター謹製ミニ駅名標」。

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こちらは50駅踏破用スタンプ帳に仙台・長野・新潟の各駅に設置されている懐かしの駅スタンプを押して、同駅の指定NewDaysで500円以上の買い物をするともらえる「オリジナルミニサボフレーム」。

より以前の記事一覧