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鉄道(西武鉄道)

2025年11月 5日 (水)

正丸駅に停車する「サステナ車両で行く!よこぜ車両基地」号に出会う~よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~訪問記・こぼれ話(2025.10.26)

2025(令和7)年10月26日、横瀬車両基地で開催された「よこぜ車両基地フェスタ」から帰るため、飯能行き普通列車に乗って正丸駅に到着した時のこと。ホーム上には多くの人がいることに気づく。そして向かい側のホームに停車していたのが…

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この列車、「サステナ車両で行く!よこぜ車両基地」というツアー列車。新所沢駅から普段走行することのない西武秩父線に乗り入れて、よこぜ車両基地フェスタがある横瀬・西武秩父駅まで乗車できるというもの。ニュースリリースでは『西武秩父線内の駅ホームで記念撮影(10分)』との記載がありましたが、往路のツアー列車では『西武秩父線内の駅ホーム』というのが正丸駅だったようです。

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私が乗車してきた飯能行き列車は正丸駅の停車時間は約30秒。後続の飯能行きは40分後ですから、急いで8000系の写真を撮って再び乗ってきた列車へ戻る。無理やりですが、正丸駅の駅看板と8000系サステナ車両を組み合わせた写真も撮ってみました。

「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年11月 4日 (火)

E851形カラーの4000系「西武秩父線開通55周年記念車両」に出会う~よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~訪問記・こぼれ話(2025.10.26)

2025(令和7)年10月26日に開催された「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」。2025年11月1日付の記事でもご紹介していますが、この日は西武秩父線内で様々な特別車両が運転。そのひとつ、「西武秩父線開通55周年記念車両」に出会いました。

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主に飯能~西武秩父間で運行している4000系。そのうち1編成はE851形電気機関車を彷彿されるカラーリングが施されています。運行を開始したのは2024年11月と登場から1年経過しているようですが、出会ったのは今回が初めて。よくぞ残っていてくれました。

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この日は「よこぜ車両基地フェスタ2025」の開催で利用客が多くなることに対応するためか、オリジナルカラーの4000系と連結し、8両編成で運行していました。

「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年11月 1日 (土)

西武秩父線内を走行する30000系「武蔵野鉄道開業110周年記念トレイン」~よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~訪問記・こぼれ話(2025.10.26)

西武鉄道の前身となる武蔵野鉄道の開業110周年を記念して、2025(令和7)年10月22日から「武蔵野鉄道開業110周年記念トレイン」の運行が開始されました。ニュースリリースによると、「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」が開催される10月26日には普段運行しない西武秩父線で運転されるとのこと。私が横瀬に向かう飯能駅8:25発の列車に乗っていたところ、特別ヘッドマークが取り付けられている「武蔵野鉄道開業110周年記念トレイン」は武蔵丘車両検修場内に停車しているのが車窓から確認できました。

横瀬車両基地内でイベントを楽しんでいたところ、横瀬駅にヘッドマークが取り付けられた30000系を発見。いつの間にか武蔵丘車両検修場から出庫して営業運転に就いていたようです。

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横瀬駅を発車して横瀬車両基地のイベントエリアに近づいてくる「武蔵野鉄道開業110周年記念トレイン」。

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後追いでもう1枚。前後で別デザインのヘッドマークでした。

「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年10月31日 (金)

さよならE31電気機関車ヘッドマーク~よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~訪問記・こぼれ話(2025.10.26)

2025(令和7)年10月26日に開催された「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」では、横瀬車両基地で留置されている保存車両を展示。

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展示車両のうちの1台がE31形電気機関車。E31形正面の撮影コーナーからの写真はご覧のとおりなのですが、反対側の撮影コーナーに回ってみると…

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ラストランイベント時に装着していた「さよならE31電気機関車」のヘッドマークが取り付けられていました。

「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年10月30日 (木)

白い幕で覆われた3両の10000系ニューレッドアロー~よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~訪問記・こぼれ話(2025.10.26)

2025(令和7)年10月26日に開催された「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」では、普段白い幕で覆われている歴代の保存車両が幕を外されて、その全貌が明らかになる数少ない機会なのですが、会場から少し離れた場所では白い幕で覆われたままの車両がたたずんでいました。

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白い幕で覆われた車両は横瀬駅ホーム近くに留置。

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白い幕で覆われているものの、そのフォルムから10000系ニューレッドアローであることは間違いありません。過去にも弊ブログ2021年5月18日付の記事で話題にしたことがある白い幕で覆われたニューレッドアロー。それから4年以上経過した現在でもほとんど動きがないようです。せっかくだからほかの車両と同じく、幕を取り外して展示してくれればよかったのに。

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こちらは横瀬車両基地への入場待ちで撮影した1枚。入場開始時刻である10:00直前、横瀬駅を通過する40000系「S-Train」と白い幕で覆われたニューレッドアローを組み合わせてみました。

「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年10月29日 (水)

よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~訪問記を掲載しました(2025.10.26)

2025(令和7)年10月26日に開催された「よこぜ車両基地フェスタ2025~お酒とグルメとおまつりと~」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2025年10月26日 (日)

おとぎ電車図面~西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!訪問記・こぼれ話~(2025.7.5)

2025(令和7)年7月5日に開催された「西武・鉄道博覧会2025」では、この年に川越鉄道開業130周年、武蔵野鉄道110周年記念にちなんだ資料が展示されていたほか、山口線が新交通システム40周年にあたることから、その前身となる「おとぎ電車」に関する写真や資料も展示したブースもありました。今回は資料の中にあった「おとぎ電車」の牽引機などの図面をご紹介していきたいと思います。

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「おとぎ客車 連結器構造図」と表記された図面。

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こちらは「おとぎ電車」の機関車の図面のようです。

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機関車のB11形 乗務員室機器配置図。

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「21形 台車」と表記された板図面。「おとぎ電車」の客車の台車と思われます。

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「山口線 21形 車体構造」と表記されていました。客車の図面でしょう。

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一部、図面の表記が見づらいのですが、「車体構造図 3~9」と読めました。ひとつ上の客車は車体全体が壁や屋根で覆われた客車に対し、こちらはトロッコ列車のように、窓が付いていない車体のようです。

「西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年8月17日 (日)

モックアップの運転席(その2)~西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!訪問記・こぼれ話~(2025.7.5)

前回に引き続き、2025(令和7)年7月5日に開催された「西武・鉄道博覧会2025」で展示されていた1/2モックアップの運転室をご紹介していきたいと思います。

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旧2000系の運転室。

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西武初の貫通扉を採用した車両ということなのでしょうか? 計器の一部が運転席右上に設置されているのが珍しいと感じました。

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401系の運転室。

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401系の運転席部。

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新101系の運転室。

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最初に作成されたモックアップとあってか、運転席まわりはスッキリしていて、他のモックアップと比較すると、マスコン・ブレーキ・計器まわりのみ再現されていて、周辺機器は省略されているように感じます。

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801系の運転室。

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ボタン、スイッチ類が一番多く設置されているように感じます。

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9000系の運転室。

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9000系の運転席。前年展示されていた新2000系のモックアップを転用したものではないかと思いますが、運転席部は9000系を再現した配置になっているようです。

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8500系の運転席。

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8500系の運転室。

「西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年8月14日 (木)

モックアップの運転席(その1)~西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!訪問記・こぼれ話~(2025.7.5)

2025(令和7)年7月5日に開催された「西武・鉄道博覧会2025」に展示されていた12台の1/2モックアップ。訪問記・本編ではモックアップの正面部の写真を掲載していますが、今回は運転室側からの写真をご紹介していきます。

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E851形の運転席。他のモックアップは運転室内に入ることができたのですが、E851形は立入禁止のテープに囲まれていました。床面に段差があったこと。床面が高く、お子さまであっても天井に頭がついてしまうからでしょうか?

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運転席部分だけ拡大。マスコンとブレーキが逆の配置で、ブレーキ弁が2つあるなど電気機関車の特徴がわかります。電気機関車の運転席を見る機会はありませんので、モックアップとはいえとても貴重です。

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351系の運転室。

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351系の運転席。ブレーキ弁右側のスイッチ類には、写真では読み取れなかったものの、スイッチの上にはその機能表示が書いてあるようで、細部まで再現しているようです。

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601系の運転室。

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601系の運転席。ブレーキ弁の左側には数多くのスイッチが配置されていて、最新鋭のデジタル化された運転席とは対照的であることがわかります。

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運転席上部にも機器が設置されていました。

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101系の運転席。

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101系の運転席。351系、601系よりも後に製造された車両で、計器類の下にはランプ式の表示灯が当時としては最新鋭だったのでしょうか。

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こちらも351系や601系のモックアップには見られない受話器が設置されています。

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5000系の運転席。

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5000系の運転席。同年に製造され、ひとつ上でご紹介した101系と、多くが同じような配置となっていることがわかります。

残り6台のモックアップの運転席については次回ご紹介していきたいと思います。

「西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年8月13日 (水)

硬券型入場券~西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!訪問記・こぼれ話~(2025.7.5)

2025(令和7)年7月5日に開催された「西武・鉄道博覧会2025」。入口で受付手続きをして渡されたのが硬券型の入場券でした。

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昨年の西武・鉄道博覧会と同様、会場入口にはダッチングマシン体験ができ、当日の日付の刻印が印字できます。

「西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!~」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

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