【保存車両】京急デハ601号を見てきた(2026.2.7)
前回の記事をご紹介しているとおり、2026(令和8)年2月7日は、「特急 常磐鎌倉号」が往路の運行後、横須賀駅へ回送されるE653系を撮影しようと横須賀駅を訪問。その途中、逗子駅と東逗子駅の間で車窓から京急の車両を目撃。気になり、横須賀駅から逗子駅に戻った後、その場所を訪れました。

京急の車両が展示されていたのは「第一運動公園」という場所。




展示されていた京急の車両は「デハ601号」。

「デハ601号」の解説板。看板には「逗子市」と表記されていますし、第一運動公園は逗子市の敷地ですから、所有は逗子市のようです。

驚くべきは車内が開放されていること(AM9:00~PM4:00)。

座席のシートには透明カバーが被せられていて、おそらくシートが破損したと思われるところには様々な生地で補修された跡がありました。車外の看板には「デハ601保存会」が公園の美化活動・清掃を行っていると記載されていますが、車内はとてもきれいで、手をかけられている様子でした。

網棚上の広告枠には京急関連の歴史的な写真が飾られていました。

「デハ601保存会」の活動内容も紹介されていて、活動の様子はホームページでも公開されています。



なんと運転席にも自由に出入りできるとは。さすがに計器類はなくなっていますが、私が車内を見学しているときも子供たちが入れ替わり運転席に座る微笑ましい風景がありました。


鉄道コム

























































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