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鉄道(その他私鉄)

2026年5月28日 (木)

TX&常総ライン往復きっぷ~下妻ランタンフェスティバル打ち上げ花火観覧記・こぼれ話~(2026.5.24)

2026(令和8)年5月24日には「下妻ランタンフェスティバル」の打上げ花火を観覧。今回は現地へ向かうために乗車した列車で使用したお得なきっぷをご紹介していきたいと思います。

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会場の最寄り駅は関東鉄道常総線の下妻駅。北千住駅からつくばエクスプレスに乗って守谷駅で下車、常総線に乗り換えて下妻駅まで向かいました。この区間を運賃は片道1,808円(ICの場合)、往復では3,616円となります。しかし、つくばエクスプレスと常総線を乗り継ぐ場合、お得なきっぷがあります。つくばエクスプレスと常総線のそれぞれで販売されていますが、北千住駅で手に入るのはつくばエクスプレスが発行する「TX&常総ライン往復きっぷ」。北千住駅のほか、秋葉原駅と新御徒町駅でも販売されています。

販売区間は3駅とも常総線の石下駅・下妻駅・下館駅の3種類。販売区間によって値段が変わりますが、私が購入した「北千住~下妻」は2,710円。約900円、25%の割引額となります。厳密にいうと会場である「ホーミックふれあい公園」の最寄り駅は下妻駅のひとつ先である「大宝駅」なのですが、その際は下館駅までの往復きっぷ(3,010円)を購入して、途中下車という方法になるのでしょうが割引率は下妻駅までの往復切符の方が大きくなるので、今回はこちらを選びました。

往復きっぷは2日間有効。下館周辺で1泊2日旅行にも利用できるのが意外と大きいかもしれません。

「下妻ランタンフェスティバル打ち上げ花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年5月19日 (火)

アルピコ交通鉄道線内運賃精算済券~2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅・こぼれ話~(2026.5.10)

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まずは上の写真をご覧いただきましょう。アルピコ交通鉄道線(松本電鉄)も他の多くの鉄道会社と同じく、運賃を支払う方法として有人駅では券売機できっぷを購入する。無人駅等、券売機がない駅では乗車時に整理券を取り、降車時に運転席後方の運賃箱に整理券と現金を入れる方法と撮っています。

一方、上高地から新島々駅へ向かうアルピコ交通バスは予約優先制で、ネットから予約する際はクレジットカードで決済します。この予約の際、新島々までではなく、鉄道線を含む松本駅まで予約・決済することも可能で、新島々駅でバスを降りて鉄道に乗り換える際、駅員に決済画面を提示すると、写真のような「アルピコ交通鉄道線内運賃精算済」と書かれた券が渡されます。

松本駅では有人窓口で精算済券を渡して改札を通ることになりますが、上高地からバスに乗ってきた乗客のほとんどが運賃精算済券を持っているため、列車が到着した直後は有人窓口が長蛇の列となる光景があります。

「2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年5月18日 (月)

アルピコ交通20100形(2代目なぎさトレイン&松本山雅FC応援トレイン)~2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅・こぼれ話~(2026.5.10)

2026(令和8)年5月9日と10日は「乗鞍高原はなびりうむ」を観覧するため、アルピコ交通上高地線(松本鉄道)に乗車。今回初めて乗車する上高地線では東武鉄道の20000系を譲り受け、改造のうえ20100形として2022年から運行を開始。全部で4編成が運用されていますが、今回の旅で撮影できた車両たちをご紹介していきます。本編では改造元の東武20000系を再現した「TOBU×ALPICOコラボトレイン」の写真を掲載していますが、他にも撮影できた編成がありますのでご紹介していきたいと思います。

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こちらは「2代目なぎさトレイン」となった編成。先頭部にはヘッドマークが取り付けられています。

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車体側面も松本電鉄マスコットキャラクターなどが描かれています。

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こちらは「松本山雅FC応援トレイン」。外観は一般的なカラーリングですが、こちらも専用のヘッドマークが取り付けられています。

※出発直前で焦っていたため、ヘッドマークが柵にかかってしまいました…

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運転席には松本山雅FCのマスコットキャラクターと思われるぬいぐるみや、運転席窓に「GO!GO!YamagaF.C.」のシール、他に車内には松本山雅FCのフラッグ、中刷り広告にはタオルなど様々な装飾が施されていました。

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車両側面のサボも松本山雅FCのエンブレムやチームカラーである緑色でデザインされているものでした。

「2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年5月16日 (土)

【旅日記】乗鞍高原はなびりうむ2026&上高地散策旅を掲載しました(2026.5.9~10)

2026(令和8)年5月9日から10日にかけて旅に出かけてきました。今回は乗鞍高原で開催された「乗鞍高原はなびりうむ2026」の観覧と上高地を訪れる1泊2日の旅でした。「2026年春 乗鞍高原はなびりうむ&上高地散策旅」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2026年4月19日 (日)

ほくそう春まつり号~都電&JRとのコラボを狙うが…~(2026.4.19)

2026(令和8)年4月19日、京成上野駅から千葉ニュータウン駅まで「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。これは同日に開催された「ほくそう春まつり2026」に合わせて運転された臨時列車で、例年、北総鉄道や千葉ニュータウン鉄道の所属車両が使用され、普段は入線することがない京成上野駅~青砥駅間を走行することが注目すべき点です。

今年の「ほくそう春まつり号」は「C-flyer」の愛称を持つ9100形が使用されるとあって、京成上野駅~青砥駅の間で他路線とコラボできる場所で撮影することにしました。

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訪れたのは京成町屋駅。駅を降りるとすぐの場所に都電荒川線の踏切があり、まずは京成上野駅に送り込み回送される「C-flyer」と都電とのコラボを狙います。「C-flyer」が高架線を走行してきたところで、うまく都電が横切ってくれればいいのですが…

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残念ながら「C-flyer」と都電のコラボは叶わず…

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続いて訪れたのが、日暮里駅周辺を見渡せるポイントへ移動。少し小さいのですが、写真右側にはスカイツリーにスカイライナーが走行しているのがおわかりでしょうか? そして眼下には宇都宮線・高崎線、常磐線、山手線、京浜東北線が走行する線路が見渡せます。

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京成上野駅を発車した「ほくそう春まつり号」がやってきたところに京浜東北線が通過してくれましたが、「C-flyer」はかなり距離がありファインダー越しにはあまりよく見えない。何枚かシャッターを切りましたが、すべて先頭部が架線柱にかぶるという失態。連写モードにしておけばよかった。

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振り向いて日暮里駅へ近づく「ほくそう春まつり号」を撮影。当初の狙い(C-flyerと他路線のコラボ写真)はなんとも中途半端な結果となってしまいました。

2025年8月21日 (木)

熱海駅の出発案内表示器(発車標)に歴代車両のイラストが集結~2025年夏 ふくろい・蒲郡花火巡り・こぼれ話~

2025(令和7)年7月26日に訪れた熱海駅。駅の出発案内表示器(発車標)に目を向けてみると…

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多くの鉄道車両アイコンが勢揃い。上段左からE257系2000番台、E261系、E259系マリンエクスプレス踊り子仕様、E231系、313系、315系、伊豆急8000系、リゾート21キンメ電車。下段左からE257系2500番台、E657系、E655系、E233系、373系、313系8000番台、リゾート21黒船電車、伊豆急3000系アロハ電車でしょうか? いずれも熱海駅に入線実績がある車両たちです。

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車両アイコンはもう1パターンあり、こちらは上段左から、EH10(?)、EF65、151系(?)、183系、157系(?)、185系、651系伊豆クレイル、伊豆急100系(?)。下段左からEF58、EF66、80系、165系、113系、211系、253系、アルファリゾート21でしょうか?

また発車標の右側には「ラーヤ」というキャラクターも。駅長の制服を着ているようにも見えますが、熱海駅のマスコットキャラクターでしょうか?

「2025年夏 ふくろい・蒲郡花火巡り」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年8月20日 (水)

リゾート21デビュー40周年記念ヘッドマーク~2025年夏 ふくろい・蒲郡花火巡り・こぼれ話~(2025.7.26)

2025(令和7)年7月26日は、ふくろい遠州の花火を観覧するため、東京駅から東海道新幹線で移動。本来であれば掛川駅まで乗車するところですが、熱海駅で下車。その理由は「JR東海☆夏の乗り放題きっぷ」を購入するためですた。「JR東海☆夏の乗り放題きっぷ」は掛川駅でも購入できるのですが、お値段は掛川でも熱海でも同じ。それならば熱海駅で購入した方が熱海~掛川間の新幹線代が節約できる。熱海駅で新幹線から在来線に乗り換えるだけだと、ただのケチなオヤジの行動なのですが、ちょうどこの日は熱海駅でちょっとしたイベントがあったのです。

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そのイベントとは、伊豆急行が運行する「リゾート21」が今年(2025年)デビュー40周年となり、記念企画のひとつとして記念ヘッドマークを掲出して運行。その初日に熱海駅を通過するのであればぜひ立ち寄りたいところ。今回の旅ではリゾート21が熱海駅に発着する時間を調べてスケジュールを組みました。

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「リゾート21デビュー40周年記念ヘッドマーク」は先頭部と最後尾で別デザインのヘッドマークでした。

「2025年夏 ふくろい・蒲郡花火巡り」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年8月 5日 (火)

天竜浜名湖鉄道・掛川駅 駅名看板等除幕式に参加してきました(2025.7.27)

2025(令和7)年7月27日に開催された「天竜浜名湖鉄道・掛川駅 駅名看板等の除幕式」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2025年夏 「ふくろい・蒲郡花火巡り」旅日記を掲載しました(2025.7.26~28)

2025(令和7)年7月26日から28日にかけて静岡・愛知県へ花火旅に出かけてきました。私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2025観覧記

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天竜浜名湖鉄道・掛川駅 駅名看板等の除幕式

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第43回蒲郡まつり納涼花火大会観覧記

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2025年7月30日 (水)

D51-827転車台実演から扇形庫への移動を見学~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.21)

直江津D51レールパークの主役である「D51-827」は、連結した2両の緩急車に客を乗せて構内を走行する「SL乗車体験」が行われます。午前中に2回乗車体験をした「D51-827」は午後の運行に向けて、点検・整備を行うため転車台を使用して扇形庫に入場します。

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SL乗車体験の乗降口は転車台の手前にあり、乗車体験をした乗客を降ろすと転車台に向かって走り出します。

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ゆっくりとした速度で転車台に向かう「D51-827」。

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転車台に「D51-827」が停車。

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右回りに回転。

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扇形庫を背にするようにして転車台が停止。

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ゆっくりとバックで走り出し、転車台へ入っていく「D51-827」。

この後、私は扇形庫見学ツアーに参加してきました(扇形庫見学ツアーは旅日記の本編でご紹介しています)。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

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