青梅短絡線・水道前踏切を通過する「特急 鎌倉満喫青梅」を撮影(2026.6.14)
2026(令和8)年6月7日~24日の日曜日、青梅駅~鎌倉駅間で「特急 鎌倉満喫青梅」が運転されました。この列車、注目すべきは往路(鎌倉行き)の立川駅の発着番線。JR東日本の時刻表webサイトを見てみると立川駅7番線ということなので、南武線ホームから発着することになる。
過去に青梅線から立川駅4番線に入線して南武線へ直通する列車が存在していました(弊ブログ2020年11月21日付の記事)が、現在の立川駅の配線図(参考:配線略図.net様)を見ると、青梅線から4番線に入線して南武線へ向かうルートは存在しないようです。5年の間に立川駅構内の配線が変わったのかもしれません。このような流れから立川駅7番線に発着するようになったのでしょう。
青梅線から立川駅7番線に入線するためには、西立川駅から中央線をオーバーパスして立川駅へ至る「青梅短絡線」を通ることになるのですが、「青梅短絡線」を使用しているのは主に中央線から青梅線に直通する下り列車であり、青梅線から立川駅へ逆走するように運行する列車は定期列車では存在しないため、とても貴重であると言えます。
ということで、今回は青梅短絡線を立川方面へ向かう「鎌倉満喫青梅」を撮影することにしました。


まずは立川駅で「鎌倉満喫青梅」と表示された出発案内表示器を撮影してから青梅短絡線が見える場所へ移動します。


立川駅から約10分歩いたところにある青梅短絡線「水道前踏切」へ。踏切周辺からは青梅線直通の中央線快速電車が頻繁に往来しています。

青梅短絡線の下には中央線の線路。ご覧の写真は立川方面へ走り去る中央線快速電車。

8:51頃、踏切が鳴り出します。普段は「←」と表示されることがほとんどの踏切の方向指示器ですが、この日は「→」のレア表示。そして「鎌倉満喫青梅」が水道前踏切を通過。

青梅短絡線を立川方面へ向かう「鎌倉満喫青梅」を見送りました。
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