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2026年6月

2026年6月24日 (水)

日本テレビ「スクール革命!」に写真を提供しました(2026.6.28)

2026(令和8)年6月28日に放送予定の日本テレビ「スクール革命!」に私が過去に撮影した写真の使用依頼があり、提供いたしました。

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ご覧の写真は、2011(平成23)年11月5日に開催された「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」で撮影したもの。この年は都営浅草線の車両はもとより、京成電鉄の2代目スカイライナー「AE100形」や、京急、北総鉄道、芝山鉄道など都営浅草線内に直通運転する車両のほか、都営大江戸線や都営機関車E5000形など、オールスターが勢揃いという豪華なイベントでした。

さて、なぜ「スクール革命!」でこの写真が使用されるのかというと、この日の番組のテーマは、夏に関するあらゆる悩みを解決するベストな方法を紹介。そのひとつとして都内を走る車両のなかでも大江戸線が特に車内の冷房の設定温度を低くしていることが取り上げられるそうです。その理由として大江戸線の車両が他の車両より車体が小さいため、冷房の効果が高く車内の温度が低くなっていることを解説する際、一般の車両と大江戸線の車両の大きさの違いがわかるようなものとして使用したいとのことでした。

写真を提供した時点では番組の制作途中のため採用が確定したわけではありませんが、当日の番組を楽しみ待ちたいと思います。

2026年6月16日 (火)

青梅短絡線・水道前踏切を通過する「特急 鎌倉満喫青梅」を撮影(2026.6.14)

2026(令和8)年6月7日~24日の日曜日、青梅駅~鎌倉駅間で「特急 鎌倉満喫青梅」が運転されました。この列車、注目すべきは往路(鎌倉行き)の立川駅の発着番線。JR東日本の時刻表webサイトを見てみると立川駅7番線ということなので、南武線ホームから発着することになる。

過去に青梅線から立川駅4番線に入線して南武線へ直通する列車が存在していました(弊ブログ2020年11月21日付の記事)が、現在の立川駅の配線図(参考:配線略図.net様)を見ると、青梅線から4番線に入線して南武線へ向かうルートは存在しないようです。5年の間に立川駅構内の配線が変わったのかもしれません。このような流れから立川駅7番線に発着するようになったのでしょう。

青梅線から立川駅7番線に入線するためには、西立川駅から中央線をオーバーパスして立川駅へ至る「青梅短絡線」を通ることになるのですが、「青梅短絡線」を使用しているのは主に中央線から青梅線に直通する下り列車であり、青梅線から立川駅へ逆走するように運行する列車は定期列車では存在しないため、とても貴重であると言えます。

ということで、今回は青梅短絡線を立川方面へ向かう「鎌倉満喫青梅」を撮影することにしました。

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まずは立川駅で「鎌倉満喫青梅」と表示された出発案内表示器を撮影してから青梅短絡線が見える場所へ移動します。

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立川駅から約10分歩いたところにある青梅短絡線「水道前踏切」へ。踏切周辺からは青梅線直通の中央線快速電車が頻繁に往来しています。

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青梅短絡線の下には中央線の線路。ご覧の写真は立川方面へ走り去る中央線快速電車。

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8:51頃、踏切が鳴り出します。普段は「←」と表示されることがほとんどの踏切の方向指示器ですが、この日は「→」のレア表示。そして「鎌倉満喫青梅」が水道前踏切を通過。

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青梅短絡線を立川方面へ向かう「鎌倉満喫青梅」を見送りました。

2026年6月15日 (月)

100系スペーシアと豊田車両センター(2026.6.14)

2026(令和8)年6月13日と14日は八王子駅~東武日光駅間で「特急 スペーシア八王子日光」が運転。これまで何度となく八王子駅など、駅ホームから「スペーシア八王子日光」を撮影してきましたので、今回はちょっと趣向を変えて…

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訪れたのは豊田駅から八王子駅方向に10分ほど歩いたところにある跨線橋。

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この跨線橋、中央線と豊田車両センターをまたいでいて豊田車両センターを見渡せる場所なのですが、訪れた日は改修中で両方ともカバーやベニヤ板で覆われていて、通路も人がギリギリすれ違えるくらいの幅になっていました。

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しかし跨線橋の階段付近は覆いがなく、なんとか中央線と豊田車両センターが見渡せる一角がありました。ここにやってきたのは普段、東武100系スペーシアが走行することがない中央線であることを象徴するものとして、豊田車両センターに留置されているE233系たちと組み合わせて撮影することが目的でしたから、ほっと胸をなでおろしました。

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7:23頃、八王子駅へ送り込まれる100系スペーシアが通過していきました。

今回訪れた跨線橋、たくさんの車両たちを眺めることができることから家族連れの鉄道スポットになっている様子。この日も2組の家族連れがいらっしゃいました。

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7:44頃、「スペーシア八王子日光」として八王子駅を発車した100系スペーシアが豊田車両センターをまたぐ跨線橋を走り抜けていきました。

2026年6月14日 (日)

初運行!特急 稲取キンメマラソン号」2026.6.14)

2026(令和8)年6月14日、東京駅から伊豆急下田駅まで「特急 稲取キンメマラソン号」が運転されました。この日、開催された「稲取キンメマラソン」にあわせて運行された臨時列車。今年で「稲取キンメマラソン」は9回目だそうですが、臨時特急列車が運転されたのは初めてと思われます。

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「稲取キンメマラソン号」は東京駅5:37発。

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5:22頃、「稲取キンメマラソン号」を担当するE257系2000番台NA-08編成が上野方面から入線。

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ヘッドマーク・行先表示器は到着後ほどなく「特急」に変わりました。

伊豆急行では6月3日に台風の影響により伊豆稲取駅~今井浜海岸駅間で線路が土砂に流入して、片瀬白田駅~伊豆急下田駅間が運転見合わせとなり、特急踊り子号やサフィール踊り子は伊東駅で折り返しや全区間運休に。6月6日に大宮駅~伊豆急下田駅間で運転予定であった「下田あじさい号」も運休。被災状況から見て復旧作業は長期化すると思われましたが6月7日に復旧。無事、「伊豆稲取キンメマラソン号」は予定どおり運転され、大会関係者・参加者とも安堵したことでしょう。

2026年6月13日 (土)

253系新エクステリアデザイン車両を撮影する at 第二中里踏切

今年(2026(令和8)年)、JR東日本と東武鉄道が特急列車の直通運転を開始してから20年となるのを記念して、JR東日本253系の外装を新たなデザインに変更することが発表され、6月13日から1編成が新エクステリアデザイン車両として定期列車として運行を開始しました(団体専用列車としては6月12日に運行)。

定期列車の第1号は新宿駅を10:31発に発車する「きぬがわ3号」でしたが別の用事があったため、折り返しで新宿駅に戻ってくる「きぬがわ2号」を狙うことに。山手線の田端駅と駒込駅の間にかかる山手線唯一の踏切「第二中里踏切」へ向かいました。

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運行初日ということで、列車が通過する各駅はそれなりに混雑するかなと思い訪れた「第二中里踏切」。想定どおり、私のほかにカメラを持つ人は1人だけでした。16:57頃、第二中里踏切に隣接する山手貨物線をゆっくりとした速度で走る新エクステリアデザインの253系。車両が架線にかからないように待ち構えていたつもりで、253系の頭上を通る架線は回避できましたが、まったく気にしていなかった反対側の赤羽・大宮方面の架線に思いっきり重なってしまうという初歩的ミス。とはいえ、車両の前面・側面ともその全貌は垣間見ることができたので、今回はこれで良し。

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後追いでもう1枚。

2026年6月 1日 (月)

第48回 足立の花火 観覧記を掲載しました(2026.5.30)

2026(令和8)年5月30日に開催された「第48回 足立の花火」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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