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2026年4月

2026年4月25日 (土)

都電8501号車~水戸岡デザインリニューアル車両を見に行く(2026.4.25)

都電荒川線では「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」として、8501号車を水戸岡鋭治氏がデザインした車両にリニューアルされ、2026(令和8)年4月16日から運行を開始しました。リニューアル車両の運行状況は都営交通アプリで確認することができるのできるのですが、私がチェックするときは、なかなかリニューアル車両が表示されず時が過ぎていきました。

2026年4月25日は三ノ輪周辺に用事があり出かけていて、都営交通アプリを開いてみると…

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リニューアル車両とおぼしきアイコンを発見! これは三ノ輪橋電停に行けば出会うことができるか? しかし、リニューアル車両の直前にはオレンジ色の8900形は走行している。こういう時って、どちらかが荒川車庫前か町屋駅前止まりの可能性があるんだよな…。町屋駅前電停まで移動しようか迷いましたが、三ノ輪橋まで来てくれれば折り返し作業などでゆっくり撮影できる時間が取れるし、そのまま待機することに。

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どうやら8900形が町屋駅前止まりだったようで、リニューアル車両はそのまま三ノ輪橋に登場。一本前を走行する7707号車とすれ違いながら三ノ輪橋電停に到着。

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三ノ輪橋電停の降車専用ホームで乗客を降ろした8501号リニューアル車両は、乗車専用ホームに移動。

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三ノ輪橋電停の周辺は同じようにアプリで走行位置をチェックしてきたのか? それとも沿線に咲くバラと都電を撮影に来たのかわかりませんが10名近くのカメラを持った人たち。私もその集団のひとりとなり、三ノ輪橋電停を出発するリニューアル車両をバラに絡めて1枚。

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走り去るリニューアル車両を側面部から撮影。この日は叶いませんでしたが、車内も「That’s水戸岡」てきな内装のようですので乗車してみたいものです。

2026年4月19日 (日)

ほくそう春まつり号~都電&JRとのコラボを狙うが…~(2026.4.19)

2026(令和8)年4月19日、京成上野駅から千葉ニュータウン駅まで「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。これは同日に開催された「ほくそう春まつり2026」に合わせて運転された臨時列車で、例年、北総鉄道や千葉ニュータウン鉄道の所属車両が使用され、普段は入線することがない京成上野駅~青砥駅間を走行することが注目すべき点です。

今年の「ほくそう春まつり号」は「C-flyer」の愛称を持つ9100形が使用されるとあって、京成上野駅~青砥駅の間で他路線とコラボできる場所で撮影することにしました。

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訪れたのは京成町屋駅。駅を降りるとすぐの場所に都電荒川線の踏切があり、まずは京成上野駅に送り込み回送される「C-flyer」と都電とのコラボを狙います。「C-flyer」が高架線を走行してきたところで、うまく都電が横切ってくれればいいのですが…

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残念ながら「C-flyer」と都電のコラボは叶わず…

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続いて訪れたのが、日暮里駅周辺を見渡せるポイントへ移動。少し小さいのですが、写真右側にはスカイツリーにスカイライナーが走行しているのがおわかりでしょうか? そして眼下には宇都宮線・高崎線、常磐線、山手線、京浜東北線が走行する線路が見渡せます。

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京成上野駅を発車した「ほくそう春まつり号」がやってきたところに京浜東北線が通過してくれましたが、「C-flyer」はかなり距離がありファインダー越しにはあまりよく見えない。何枚かシャッターを切りましたが、すべて先頭部が架線柱にかぶるという失態。連写モードにしておけばよかった。

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振り向いて日暮里駅へ近づく「ほくそう春まつり号」を撮影。当初の狙い(C-flyerと他路線のコラボ写真)はなんとも中途半端な結果となってしまいました。

2026年4月15日 (水)

特急あづま(福島さくら紀行)(2026.4.12)

2026(令和8)年4月12日、新宿駅~福島駅間で「特急あづま(福島さくら紀行)」が運転されました。2026年4月からスタートした「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせて設定された臨時特急列車。在来線を使用した長距離列車は団体専用列車で運行されることが多いなか、「あづま」は乗車券と特急券で乗車できる臨時列車として設定されたのが珍しいところでしょうか。

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「あづま」は新宿駅6番線から発車。新宿駅の出発案内表示器に「福島」という表示を見るのは新鮮。

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6:32頃、「あづま」に使用されるE653系K71編成が入線。

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先頭車付近では横断幕を持った駅社員の姿がありました。

早朝の新宿駅ですが、ホーム上には多くの鉄道ファンが集まっていたので、ここまで撮影して池袋駅に移動。

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池袋駅は新宿側のホーム先端部に鉄道ファンが何人かいたものの、それ以外は閑散とした状況でした。

「あづま」の停車駅は、大宮、白河、郡山駅のみ。池袋駅も通過します。

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直前まで池袋駅の出発案内表示器には「列車が通過します」と点滅表示されていましたが、「あづま」が通過する直前に、次の列車に切り替わってしまいました。しかし、これはこれで矛盾した表示でおもしろい。

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池袋駅の駅名標と組み合わせてみました。

2026年4月14日 (火)

651系電車オマージュカラーのE657系を見て感じたこと(2026.4.11)

ふくしまデスティネーションキャンペーンの特別企画として、2026(令和8)年4月11日から651系をオマージュした塗装を施したE657系の運行が開始されました。オマージュ車両の一番電車は、いわき駅で9:00~9:30の間、記念式典と出発式が開催されるということから、いわき駅9:21発の「ひたち8号」に充当されることがわかります。

しかしこの日は2026年4月11日付の記事でもご紹介しているとおり「カナウネ ハマルネ号」を乗り鉄していたため、「ひたち8号」に出会うことはできず。運用情報をネットで調べてみると、「ときわ74号」で都心にやってくることを知り、品川駅へ向かうことにしました。

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品川駅に到着するのが遅れてしまい、すでにオマージュ車両は品川駅9番線に入線済み。出発時間も迫っていましたのでひとまず先頭車両を撮影。

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車両のサイド側も撮影したいのですが広角レンズを忘れてしまい、オマージュ車両が停車している9・10番ホームからだと手持ちの標準レンズでは収まらず。となりの7・8番ホームは臨時ホームのため閉鎖されていて、ご覧の写真は6番ホームから撮影したものです。

わずかな時間しかオマージュ車両を見ることはできませんでしたが、パッと見たところでは先頭部はあまり651系を感じることはできなかったものの、側面部は651系にそっくり。そこで思い出したのが西武鉄道の「レッドアロークラシック」。正面部は似ておらず、側面部が5000系の初代レッドアローとそっくりだという点で共通するものがあると感じましたが、みなさんはいかがでしょうか?

2026年4月13日 (月)

小田急30000系「EXE α」の先頭座席に乗る(2026.4.11)

前回は2026(令和8)年4月11日に運転された「カナウネ ハマルネ号」に乗車した話題をご紹介しましたが、今回はその続きです。

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「カナウネ ハマルネ号」で小田原駅までやってきた私。帰りは小田急線の「EXE α」に乗って新宿駅まで戻ってきました。前日に空席照会してみると、小田原駅12:50発の「はこね8号」の10号車先頭座席が空席となっているのを発見して予約。

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「はこね8号」は10両編成で運行しますが、先頭の4両編成が小田原駅始発で12:44頃に入線。

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箱根湯本発の6両編成が入線して、先頭の4両編成と連結します。

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ゆっくり6両編成が近づき…

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連結。

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6両編成側の貫通扉が…

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開いて…

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4両編成側の貫通扉が開きます。

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4両編成側から貫通幌が出て6両編成側に取り付けて連結完了。

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予約した席へ。

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GSEの展望席とは比べ物になりませんが、「EXE α」でも一番前の座席ならなかなかの前面展望が望めますし、時間帯にもよりますが今回は前日でも予約できたように競争率が低めなのもいいところでしょう。

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リニューアルされていない「EXE」とのすれ違い。

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海老名駅停車中。相模鉄道ホームには列車が停車しておらず、少し残念。

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小田原相模原前駅付近で「EXE α」とすれ違い。

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町田駅停車中。

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町田駅出発直後の引き込み線に「MSE」が留置されていました。

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柿生駅付近で「GSE」とすれ違い。

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向ヶ丘遊園駅では直通運転するJR東日本E233系とすれ違い。

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複々線区間に入りました。

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代々木上原駅付近では東京メトロ16000系が。

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新宿駅に近づいたところで再び「EXE α」とすれ違い。

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新宿駅に到着。

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新宿駅の東端ホーム側は、以前であればロマンスカーの撮影スポットでしたが、現在は工事中で入り込めるスペースがかなり限られていました。

今回の乗車では現役のロマンスカー全車種とすれ違いが実現したほか、様々な車両に出会うことができ、充実した時間を過ごせました。

2026年4月12日 (日)

ヘッドマーク付き臨時普通列車「カナウネ ハマルネ号」に乗ってきた(2026.4.11)

2026(令和8)年4月11日、横浜駅から小田原駅まで「普通 カナウネ ハマルネ号」が運転されました。これは2027年の「GREEN×EXPO2027(2027国際園芸博覧会)」開催に合わせて、神奈川県・横浜市・JR東日本による「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン」の開催1年前プレキャンペーンを実施。特別企画のひとつとして、キャッチコピー「旅のぜんぶがここにある。」とキャンペーンの記念ロゴ「カナウネ ハマルネ」をかたどったヘッドマークをE231系1編成に掲出して運行。その運転日初日は横浜駅ホームで報道関係者向けの出発セレモニーが実施されることが告知されていました。

JRE BANKの特典である普通列車グリーン券を持っていたので「カナウネ ハマルネ号」に乗車しようと横浜駅へ。

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横浜駅5・6番ホームの先頭(大船・小田原)寄りには式典のセットが設営されていて12:30頃までは立ち入り規制中とのこと。

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「カナウネ ハマルネ号」が発着する5番ホームの出発案内表示器には列車名称がしっかり表示。

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10:27頃、「カナウネ ハマルネ号」として運転されるヘッドマークを掲出したE231系が入線。K-27編成でした。

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行先表示器は「小田原」。

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式典が開催される方へ行ってみましたが、すでに黒山の人だかり。多くのJR社員に加えて警察官の姿もあり、かなりの厳戒態勢といった感じ。式典を見ていては列車に乗り遅れてしまいますので、早々に列車内へ。

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「カナウネ ハマルネ号」は10両編成で運転されるのですが、式典会場に列車を停車させる必要があるため、先頭車両を15両編成の停車位置に停車させたため、グリーン車の乗車口は15両編成の乗車目標に合わせているという、なかなかレアな光景。

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「カナウネ ハマルネ号」が横浜駅を発車。ホーム上には横断幕を持ったJR東日本社員の姿。保線関係の制服を着た方もいらっしゃっていて、JR東日本関係者総出でのお見送りといった感じ。

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横断幕も1種類だけでなく、複数のデザインがあったようです。

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報道関係者しか入れない式典スペースも車内から見ることができました。

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大船駅では後続の「特急 踊り子号」を先に通すため、しばらく停車。私は乗車していたグリーン車(4号車2階席)は10名程度の乗客でしたが、普通車は踊り子が若干遅れていた影響もあったためか、それなりの混雑でした。

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国府津駅では御殿場線用のJR東海313系車両が停車中。

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小田原駅に到着した「カナウネ ハマルネ号」。

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横浜駅や大船駅ではかなりの混雑でヘッドマークを撮っていなかったのですが、さすがに小田原駅では鉄道ファンの姿も多くなく、ゆったりと撮影できました。

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