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2026年1月

2026年1月26日 (月)

特急 勝田全国マラソン号(2026.1.25)

前回の記事でご紹介しているとおり、2026(令和8)年1月25日は千葉県館山市で開催された「第46回 館山若潮マラソン」へのアクセス列車として運転された「特急 新宿さざなみ81号(館山若潮マラソン号)」と「特急 さざなみ91号(館山若潮マラソン号)」の話題を取り上げましたが、同じ日には茨城県ひたちなか市でも「第73回 勝田全国マラソン」が開催され、臨時の「特急ときわ」が運転されました。

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往路の「臨時特急ときわ(勝田全国マラソン号)」は31・33・35・37号の4本が運転されましたが、両国駅で6:26発の「さざなみ91号」を撮影してから、6:23発の総武線各駅停車に乗り、秋葉原駅で京浜東北線に乗り換えて上野駅に到着したのは6:33。「ときわ31号」は6:22に発車しているため、6:39発の「ときわ33号」から観察することに。

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「ときわ31号」と「ときわ33号」はE653系で運転。

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常磐線特急「ひたち・ときわ」は10両編成のE657系で運行されているため、7両編成のE653系とは乗車位置が異なっており、1号車の乗車目標には2号車が停車。ホーム上では「乗車目標が1両ずつずれていること。1号車は乗車目標がない位置に停車する」旨の案内が数回放送されていました。

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「ときわ35号」は東京駅に移動して撮影。品川駅始発の「ときわ31・33・35号」に共通することですが、停車駅は上野、柏、水戸のみ。土浦、石岡、友部駅は通過扱いとなっていて、都内や千葉からの勝田全国マラソン参加者に特化した臨時列車となっています。

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「ときわ35号」はE657系で運転。

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再び上野駅に戻り「ときわ37号」を撮影。「ときわ37号」は上野駅始発で低いホームの17番線から発車。

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「ときわ37号」も柏駅の次が水戸駅までノンストップであることが行先表示器からわかります。

2026年1月25日 (日)

特急 新宿さざなみ81号&さざなみ91号~館山若潮マラソン号~(2026.1.25)

2026(令和8)年1月25日、第46回館山若潮マラソンが開催されるのに伴い、今年も臨時特急が運転されました。

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1本目の臨時特急は「新宿さざなみ81号(館山若潮マラソン号)」。これまで館山若潮マラソン号の始発駅は両国駅でしたが、おそらく新宿駅が始発となる列車が設定されたのはおそらく初めて。新宿駅(バスタ新宿)からは臨時バスが運行されていて、会場近くのバス停に直行するうえ、調べてみると所要時間、運賃ともバスが優位。列車の方が渋滞等による遅れの可能性が低いこと。車内はバスに比べて広く、気分転換などで座席を離れることも可能といった環境面で鉄道が優位な面も多く、利用状況によっては今後も新宿駅始発が継続されるかもしれません。

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本来であれば始発駅の新宿駅で撮影したかったのですが、自宅を出るのが遅れてしまい錦糸町駅で「新宿さざなみ81号」を待つことに。

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ヘッドマークは「新宿さざなみ」。行先表示器は「特急」でした。

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錦糸町駅を発車する「新宿さざなみ81号」を見送り、両国駅へ移動。

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両国駅からは「さざなみ91号(館山若潮マラソン号)」が発車。従来と同じく、「さざなみ91号」が発車する3番ホームは列車を利用する乗客以外は立ち入ることができません。

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「さざなみ91号」を利用しない私は総武線各駅停車が発着する1・2番ホームから撮影することになるのですが、1年前に訪問した時にはなかったホームドアが設置されていて、黄色い線の内側からはどうしてもホームドアがかかってしまいます。

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「さざなみ91号」は定期の「さざなみ」と同じヘッドマークを使用。行先表示器は「特急」でした。

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こちらはカメラを持ち上げて撮影したものです。

2026年1月19日 (月)

特急 開運成田山初詣群馬号~乗客も車掌も大移動?~(2026.1.17)

2026(令和8)年1月11日と17日、前橋駅~成田駅間で「特急 開運成田山初詣群馬号」が運転されました。

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1月17日、訪れたのは大宮駅。「開運成田山初詣群馬号」は7番線から発車。ちなみに7番線の出発案内表示器には「高崎線・上越線上り」と記載されていますが、「開運成田山初詣群馬号」の出発してから1時間後の11:38には、下りの「草津・四万83号」が発着するようです。

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大宮駅に入線する「開運成田山初詣群馬号」。ご覧の写真を撮影した先には、列車に乗車する客が並んでいたのですが、列車は速度をそれほど緩めることなく走り去ってしまいます。

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列車を追いかけて乗客が大移動。そのなかに大宮駅で交代する車掌さんもいらっしゃいました。

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最後尾の7号車が停車する近くには「特急 7両編成 4号車」の青色の乗車目標があるのですが、扉の位置とはずれています。

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青色の乗車目標の右下には「E653」と表記があり、これを見て乗客や車掌さんも並んでいたのでしょうが、よく見ると乗車目標の左上には「熊谷高崎方面行」と小さく書いてある。ということで、これは下り列車の乗車目標だったというオチでした。

2026年1月18日 (日)

特急 下田水仙まつり号&浦和駅の受験生応援メッセージ(2026.1.17)

2026(令和8)年1月10・11・17・24日、大宮駅~伊豆急下田駅間で「特急 下田水仙まつり号」が運転されました。「特急 踊り子3号」の大宮駅延長運転の位置づけとも言える臨時列車で、運行時期によって様々な名称で運行されています。

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浦和駅を訪問。出発案内表示器を撮影していると

【受験生の皆さまへ】 浦和駅社員一同、応援しております!皆さまに、桜咲きますように🌸

この日は大学入学共通テストの1日目。浦和駅社員によるメッセージが流れていました。弊ブログ2026年1月3日付の記事では、「特急 水上」を撮影しようと浦和駅を訪れた際も新年のあいさつがありましたが、浦和駅社員によるメッセージは他にも様々なイベント時に流れているのでしょうか? 今後も沿線での臨時列車運転時には浦和駅に立ち寄ってみたくなります。

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前述のとおり「踊り子3号」の大宮駅延長運転の性格を持つ「下田水仙まつり号」。担当車両は「踊り子」の主力車両であるE257系2000番台でした。

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浦和駅を発車する「下田水仙まつり号」。JR東日本の出発案内表示器は列車が動き出すとすぐに次の列車に切り替わりますが、今回は「下田水仙まつり号」が発車した後も少しの時間ですが「下田水仙まつり号」の表示が残っていました。

2026年1月17日 (土)

特急 Mt.Fuji御殿場~JR東海直通運転が故の東京駅発車標の注意喚起表示~(2026.1.17)

2026(令和8)年1月17日、東京駅~御殿場駅間で「特急 Mt.Fuji御殿場」が運転されました。JR東海とJR東日本共同のハイキングイベントに伴い、2025年10月13日と26日に初めて運行された臨時列車(弊ブログ2025年10月13日付の記事を参照)でしたが、今回も同様で御殿場駅をスタート地点とし、御殿場アウトレットモールをゴールとするハイキングイベントが開催されていました。

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出発案内表示器(発車標)には、【特急Mt.Fuji御殿場ご利用のお客さまへ】全車指定席です。座席未指定券ではご乗車できません。

ここまでは臨時特急列車の運行の際、しばしば見られる表示なのですが…

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御殿場駅で降車の場合、交通系ICカード残額では精算できません。JR東海 御殿場駅 では、えきねっとで予約したきっぷの受け取りはできません。

JR東海への直通運転であるが故の注意喚起の表示。このような注意喚起表示は少なくとも10月13日の運転時には見られなかったもの。おそらく、御殿場駅でSuicaでの出場ができず、全額現金精算したこと。帰りの「Mt.Fuji御殿場」の発券ができないなどの混乱があったのでしょう。

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7:48頃、「Mt.Fuji御殿場」の担当車両が上野駅方面から入線。

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この日は、E257系5500番台OM-52編成が担当。ヘッドマーク、行先表示器とも「特急」でした。

2026年1月 3日 (土)

初の新宿行き&初のE257系による「特急 水上」~そして浦和駅社員一同 謹賀新年あいさつテロップ(2026.1.2)

例年、年末年始にのみ運行されている「特急 水上」ですが、今期初のなる変化が2つありました。

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訪れたのは2026(令和8)年1月2日の浦和駅。「特急 水上」の変化の1つは、これまで上野駅発着だったのが新宿駅発着となったところ。浦和駅でも湘南新宿ラインが走る5番線にやってきます。浦和駅の出発案内表示器には『「謹賀新年」みなさまの毎日が輝く1年になりますように☆彡 本年もどうぞよろしくお願いいたします!浦和駅社員一同』という年始の挨拶テロップが流れていました。

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「特急 水上」のもうひとつの変化が担当車両がE257系となったこと。185系、651系、E653系と繋いできましたが、E257系による「特急 水上」はおそらく今期が初めてと思われます。

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行先表示器は「特急」でしたが、ヘッドマークは「特急 水上」の専用デザイン。運転日が極端に少ない臨時列車ですから、ヘッドマークも「特急」と予想していましたので、これはうれしい誤算でした。

2026年1月 2日 (金)

【京成】シティライナー231号~成田山開運号2026~(2026.1.2)

年始の風物詩、京成の「成田山開運号」。2026年も撮影に出かけてきました。

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訪れたのは千住大橋駅。例年、京成上野駅に送り込まれる「成田山開運号」が千住大橋駅に待避線に入り、後続列車を先に通すのですが、今年も8:30頃に特製ヘッドマークを掲出したAE形が入線してきました。

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今年の「成田山開運号」ヘッドマークのデザイン。昨年の「成田山開運号」の記事で歴代のヘッドマークデザインを一覧にしていますので見比べてみると、今年は初めて耳のあたりの頬のあたりに黄色のラインが追加されていることがわかります。また、「成田山開運号」の文字は一昨年に続いて2行。文字の両脇も黄色いラインで飾られています。

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こちらも例年と同じことなのですが、「成田山開運号」の送り込み車両をスカイライナーが追い抜く。つまり、AE形がAE形に追い抜かれるという珍しい光景が見られます。天気が良いとちょうど正面に太陽が顔を出し、強烈な逆光となってしまうのですが、今年はちょうどご覧の写真の中心にある鉄柱に太陽を重ねることで逆光を抑えて撮影してみました。

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8:43、送り込み列車が千住大橋駅を発車を見送り、下り列車に乗って青砥駅へ移動。

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成田行きの「成田山開運号」の正式な列車名は「シティライナー231号」。年始の土休日しか見ることができない表示です。

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シティライナー231号(成田山開運号)が青砥駅に入線。

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「シティライナー京成成田」の行先表示器も年に数回しか見ることができないレア表示。

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この日は停車中に先頭車付近で小さなお子さまを連れた家族が記念撮影をされていて、発車時にはミュージックホーンを鳴らすというサービス。私も初めてAE形ミュージックホーンを聞くことができました。

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青砥駅を発車する「シティライナー231号(成田山開運号)」。

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