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2025年8月 1日 (金)

扇形庫内に展示されていたヘッドマーク~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.21)

直江津D51レールパーク内にある扇形庫。以前は扇形庫内がメイン会場として自由に入場できましたが、2024年の能登半島地震により扇形庫の耐震構造に懸念が生じ、万一の際にも安全に退避ができるように入場できる人数を絞り、ツアー形式で見学ができる方式が取られています。

今回の訪問では扇形庫見学ツアーに参加。庫内に保存されている減築限界測定用試験車「オヤ31-31」の車内の見学などを楽しんできました。庫内には「オヤ31形」のほか保存車両を間近で見学できたほか、ヘッドマークやサボなどが数多く展示されていてました。

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一番左の「快速ホリデーライナーかなざわ」と右の2つのヘッドマーク(「TOWNトレイン」と「快速ショッピングトレイン」)は、第三セクター転換前のJR北陸本線で、えちごトキめき鉄道に譲渡された国鉄形観光急行471系・455系などに取り付けられていたヘッドマークですから、この場所にあっても違和感はありませんが、左から2番目の「仙台シティラビット」はヘッドマークにもあるとおり、東北本線の福島~仙台間を走行していた列車。どのような経緯でこの場所にあるのでしょうか。

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こちらは「急行まつしま」と「急行常磐伊豆」。いずれも直江津から遠く離れた地域で走行していた列車。オリジナルの物なのか?国鉄形観光急行に掲出するために作成されたものなのか?

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「快速サンポート」は四国、「急行いわて」と「急行みやぎの」は南東北。いずれも直江津から遠く離れた地域で活躍していた列車。どのような縁でこの場所にたどり着いたのでしょうか?

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なおえつ鉄道まつりヘッドマーク。

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えちごトキめき鉄道や直江津D51レールパークに関するヘッドマークが並んでいました。

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こちらは国鉄形観光急行に取り付けていたヘッドマークでしょうか? 「復活」ヘッドマークが見えていましたが、めくり式になっていて他にもいくつかのデザインがひとつになったヘッドマークです。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

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