GV-E197系牽引の「SLぐんま水上」~第51回高崎まつり大花火大会観覧記・こぼれ話~(2025.8.23)
2025(令和7)年8月23日は、第51回高崎まつり大花火大会で高崎駅を訪問。この日は高崎~水上を結ぶ「快速 SLぐんま水上」の運転日でもありました。列車名称にもあるとおり、蒸気機関車が牽引する列車で当初の予定では「D51-498」が運用されることになっていました。しかし、7月19日の「快速 GV・SLぐんま横川」の運転時にD51に不具合が発生したため運用離脱。もう1台の「C61-20」も定期検査に入っているため、SLによる運転ができなくなり、新型の事業用車両「GV-E197系」により代走することになり、8月23日にも「GV-E197系」牽引による「SLぐんま水上」が運転されました。

高崎駅近くの線路沿いから「SLぐんま水上」の到着を待っていたところ、17:12頃、先頭に「GV-E197系」が連結された客車列車が近づいてきました。

GV-E197系は重連で運用。電気機関車やディーゼル機関車を置き換えるかたちで導入された「GV-E197系」ですから、強力な牽引力を持つというイメージですが、そこまで牽引力はないということなのでしょうか。それとも重連運転というレアさの演出でしょうか。

※「第51回高崎まつり大花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。


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