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2025年7月

2025年7月30日 (水)

D51-827転車台実演から扇形庫への移動を見学~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.21)

直江津D51レールパークの主役である「D51-827」は、連結した2両の緩急車に客を乗せて構内を走行する「SL乗車体験」が行われます。午前中に2回乗車体験をした「D51-827」は午後の運行に向けて、点検・整備を行うため転車台を使用して扇形庫に入場します。

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SL乗車体験の乗降口は転車台の手前にあり、乗車体験をした乗客を降ろすと転車台に向かって走り出します。

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ゆっくりとした速度で転車台に向かう「D51-827」。

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転車台に「D51-827」が停車。

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右回りに回転。

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扇形庫を背にするようにして転車台が停止。

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ゆっくりとバックで走り出し、転車台へ入っていく「D51-827」。

この後、私は扇形庫見学ツアーに参加してきました(扇形庫見学ツアーは旅日記の本編でご紹介しています)。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月29日 (火)

直江津駅前D51の動輪オブジェ~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.21)

直江津D51レールパークを訪れるため直江津駅に到着。駅の2階コンコースからエレベータで1階に降りて出たところにSLの動輪オブジェが設置されていました。

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動輪オブジェのわきには「D51の動輪 日本鉄道OB会直江津支部寄贈 平成13年4月吉日」と読めるプレートがありました。

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D51の第4動輪であることを解説したプレートも設置されていました。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月25日 (金)

直江津駅で出会った車両たち~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.21)

直江津D51レールパークを訪問するため、国鉄形観光急行列車に乗って直江津駅に到着。列車を降りると直江津駅にはこんな列車が停車していました。

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こちらはえちごトキめき鉄道日本海ひすいライン向けのET122形。えちごトキめき鉄道が走る妙高市、上越市、糸魚川市の市花であるシラネアオイ、ツバキ、ササユリをラッピングした車両。イベント向けに車内も一般のET122形とは異なり、ボックスシートとなっているそうです。この日は定期列車に充当されていました。

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EF510形508号機、「がんばろう能登」のヘッドマークが取り付けられていました。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月24日 (木)

国鉄形観光急行車両に乗る~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.21)

旅の2日目、宿泊していたホテルから直江津D51レールパークへ向かうため、上越妙高駅から直江津駅までえちごトキめき鉄道に乗車。上越妙高駅10:13発の直江津駅行きを待っていたところ、やってきた電車がこちら。

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「国鉄形観光急行」と称される413系・455系だったことに狂喜乱舞!

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車内はなつかしの中づり広告が並んでいました。

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車内にはシャチハタ式の記念スタンプも。

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国鉄形観光急行に取り付けられていたサボ。自宅に帰って調べてみると、国鉄形観光急行列車は土休日の午前中に直江津~妙高高原駅間を普通列車として、その後は直江津駅~市振駅間を急行として運転され、運転時刻はえちごトキめき鉄道のホームページに掲載されていることが判明。事前に調べず、突然出会うと感動も倍増されます。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月21日 (月)

ゆざわShu*Kura記念検札印~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.20)

今回は越乃Shu*Kuraの検札印をご紹介します。

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現在、JR東日本の「のってたのしい列車」はえきねっとからチケットレス購入もできますが、私は検札印が欲しかったので紙の指定券で予約。しかし、乗車券以外であれば記念検札印を押印してくれるそうです。

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ちなみにこちらは11年前に乗車した時の記念検札印。デザインが異なっているのは簡単にわかるのですが、よく見ると今回いただいた記念検札印は「ゆざわShu*Kura」となっていることに気づきました。越乃Shu*Kura、柳都Shu*Kuraとそれぞれ異なるデザインとなっているようです。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月20日 (日)

越乃Shu*Kura記念スタンプ~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.20)

越乃Shu*Kuraの2号車のフリースペースの一角に記念スタンプ台がありました。

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「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月17日 (木)

越乃Shu*Kura車内探訪~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.20)

前回からの続きです。「えちごShu*Kura」の扉が開き、車内へ向かいます。

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今回乗車したのは3号車。車内に入り3号車へ向かう通路の先にあるのは黒一色の扉。

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3号車の車内。2人掛けのリクライニングシートが並びます。

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先頭部には4人が座れるソファー席が2列。この日は長時間居座る乗客もおらず、私たちもしばしの間、ソファー席を利用しました。

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2号車に移動。車内の3/4くらいはフリースペースとなっていて、立ち飲みできる丸机が4台設置されています。窓際にもテーブルが設置されているほか、パイプベンチもあります。

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車内の1号車寄りには「蔵守-kuramori-」と呼ばれるサービスカウンターがあります。

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サービスカウンターには数種類の地酒が置かれていて、利き酒ができるようになっています。

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メニュー一覧。生ビールセット、鱈めし弁当、のどぐろだし茶漬け、妙高発酵ジェラート(みそ)をいただきました。

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支払いは現金のほか、クレジットカードと交通系電子マネーが利用できます。キャッシュレス端末は電波(ネット回線?)を利用しているそうですが、トンネル等電波状態が悪い箇所が多く決済に時間がかかったりすることが多いようです。端末自体も年季がある(?)もののようで、たびたびエラー画面が発生するそうで…

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こちらはShu*Kuraグッズの数々。

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サービスカウンター向かいの壁面にはShu*Kuraの走行区間が描かれたポスター。

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日本酒に関する情報が記載されたポスター。

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中間車の運転台も撮影してみました。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月16日 (水)

越乃Shu*Kura車外探訪~2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅・こぼれ話~(2025.6.20)

旅の初日に乗車した「ゆざわShu*Kura」。担当車両の越乃Shu*Kuraには2014年以来、11年ぶりの乗車。越後湯沢駅出発前に車内外をひと巡り。

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越後湯沢駅2番ホームに停車中の「えちごShu*Kura」。

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復路(上越妙高行き)では、越後湯沢駅~長岡駅間が最後尾、長岡駅~上越妙高駅間が先頭となるのが1号車。車両番号はキハ48-558。

1号車はびゅう旅行商品専用車両で、4人用のボックスシートや日本海側に座席が向いた2人用座席などが並び、お酒や地元食材を使ったおつまみセットなどが提供されます。今回の旅では「えちごツーデーパス」と3号車の指定席を購入して乗車しましたので、1号車には入室せず。よって写真もありません。

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2号車キハ48-1542。内部は売店とスタンディングテーブルが並んでいます。11年前に乗車した際は、2号車でジャズの生演奏や地酒の試飲などが行われていましたが、この日はイベントはなくフリースペースとして使用。11年前は試飲のためか、ご機嫌な客が多かった記憶がありますが、この日は落ち着いた車内でした。

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3号車キハ40-552。今回私たちが利用した車両です。復路では越後湯沢駅~長岡駅間が先頭、長岡駅~上越妙高駅間が最後尾となります。

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車体に描かれた越乃Shu*Kuraとロゴと行先表示器。

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越後湯沢駅ホームには「えちごShu*Kura」用の乗車目標が描かれていました。

出発時刻の約15分前に「えちごShu*Kura」の扉が開き、車内へ入ります(次回へ続く)。

「2025年夏 どこかにビューーン!で新潟乗り鉄&花火旅」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年7月15日 (火)

第35回たまむら花火大会 田園夢花火2025観覧記を掲載しました(2025.7.12)

2025(令和7)年7月12日に開催された「第35回たまむら花火大会 田園夢花火2025」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。

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2025年7月11日 (金)

西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!~訪問記を掲載しました(2025.7.5)

2025(令和7)年7月5日に開催された「西武・鉄道博覧会2025~猛暑に備えて 鉄分補給!~」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。

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