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2024年5月17日 (金)

大間々車両基地内に留置されている車両たちを観察(2024.5.3)

前回からの続き。

大間々駅で保存・展示されている「わ89‐100形101号車」や「わ89‐300形302号車」を見物したり、「トロッコわたらせ渓谷号」を撮影したりして過ごしていましたが、次に私が乗車する桐生行きの列車の発車時刻は12:26。少し待ち時間がありましたので、大間々駅の周囲をひと回り。駅構内にある車両基地内で留置されていた車両を撮影して過ごしました。

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大間々駅の北側(間藤方面)には踏切があり、ご覧の写真は踏切の近くから南側(大間々駅方面)を撮影したものです。近くには約2両分の車両が入る建屋があります。特に検修機器は見当たらず、単に車両を留置していくための建屋でしょうか。

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手前に停車していたのは「WKT-520形521号車」。その奥にもう1両の車両が連結されていました。

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こちらは踏切付近から大間々駅方面を望遠で撮影したもの。左側の2両編成の車両は私が大間々駅に到着した9:15頃の時点では車両基地内に留置されていましたが、9:50頃にいったん間藤駅方面に動き出し、踏切を超えた少し先で停車。折り返して大間々駅1番線へ向かってきました。大間々車両基地からは間藤方面にしか線路がつながっておらず、大間々駅から車両基地へ入庫する際、また車両基地から出庫して大間々駅へ向かう際は、いったん間藤方面に移動して折り返す作業が必要になります。

ちなみにご覧の2両編成の列車は10:01発の桐生行き臨時列車を担当。桐生駅到着後は10:32発の「トロッコわたらせ渓谷号」連絡専用列車として運用されていました。手前側の車両は「WKT-510形511号車」、その奥の車両は形式を確認できませんでした。

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駅の南側(桐生方面)には検修庫や洗車機、給油所などが設置されています。

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検修庫内にはJRカラーの「DE10‐1678」が整備されていました。

次回へ続く。

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