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2024年4月

2024年4月30日 (火)

E257系5500番台を使用した団体専用列車に遭遇(2024.4.28)

前回の記事でご紹介しているとおり、2024(令和6)年4月28日は「新宿さざなみ1号」と「3号」を撮影するため新宿駅を訪れていました。

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新宿駅の出発案内表示器を見ると「新宿さざなみ1号」の後に「JR」と表示されている。どんな列車がやってくるのか待っていると…

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7:58頃、3~5分間隔で頻繁に発着する中央線快速電車の合間を縫うかのように、ヘッドマークに「団体」と表示したE257系5500番台が入線。そういえば団体専用列車に充当されるE257系5500番台に出会うのは今回が初めてかも。鉄道ダイヤ情報等は購入していないので、この団体専用列車がどのような行程で運行されているのかはわかりませんが、新宿駅で乗務員が交代しているようす。

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行先表示器の「団体」も初めて撮影。

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新宿駅ではドア扱いはないまま、8:06頃に新宿駅を発車していきました。

2024年4月29日 (月)

新宿さざなみ号が3本運転~255系も復活~(2024.4.27)

土休日を中心に1往復運転されている「特急 新宿さざなみ号」ですが、大型連休前半の初日となった2024(令和6)年4月27日は、3号と81号の2本が追加され、3本の「新宿さざなみ号」が運転されました。

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1本目は土休日を中心に運転されている「新宿さざなみ1号」。3月のダイヤ改正から原則、E257系5両編成で運行することになった「新宿さざなみ1号」ですが、大型連休中の4月27日~5月6日の土休日は定期運用から撤退した255系が復活。新宿駅の出発案内表示器にも「9両編成」と表示されています。

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新宿駅に停車中の「新宿さざなみ1号」。

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霞んでいて少し見づらい255系の行先表示器。255系の製造年は1993年ですから、約20年の間のLED表示器の進化を感じます。

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ホームの上には9両編成用「新宿さざなみ」の乗車口案内が残っています。

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続いては「新宿さざなみ3号」。かつては毎週土休日に運行していた「新宿さざなみ3・2号」でしたが、減便が進んでいて、2024年の春期は4月27日~5月6日の土休日のみの運転となっています。

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「新宿さざなみ3号」はE257系500番台5両編成で運転。

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ちなみに今回「新宿さざなみ3号」を撮影したのは4月28日。この日は満席とのこと。東京湾アクアラインの開通等により、房総地区の特急列車は利用状況が低迷しているといわれて久しいですが、やはり大型連休中は多くのお客さまが利用されるんですね。

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3本目は「新宿さざなみ81号」。運転日は4月27日と5月3日、4日。上りの82号は4月28日と5月5日となっています。

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10:32頃、新宿駅に入線する「新宿さざなみ81号」の送り込み回送列車。行先表示器は「回送」ではなく無表示でした。

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行先表示器。

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新宿駅を発車する「新宿さざなみ81号」。3月のダイヤ改正で全車指定席となった房総地区の特急列車。ホーム上には指定席券売機の設置場所案内が貼り付けされていました。

2024年4月28日 (日)

"初音ミク Happy 16th Birthday"『Misic&FireWorks』-Time Capsule-観覧記を掲載しました(2024.4.26)

2024(令和6)年4月26日に開催された"初音ミク Happy 16th Birthday"『Misic&FireWorks』-Time Capsule-観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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E257系「特急しおさい」銚子行きが大型連休中に復活(2024.4.27)

2024(令和6)年4月27日~5月6日の土休日、東京駅~銚子駅間で「特急しおさい81号」が運転されました。

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4月27日、訪れたのは東京駅。「しおさい81号」は東京駅の出発案内表示器にあるとおり5両編成。3月のダイヤ改正後の「しおさい」は多くがE259系で運転されるようになり、E257系は平日のみ運行の4号と11号のみ。下りの11号は佐倉行きのため、銚子行きのE257系「しおさい」は消滅しましたが、大型連休中のみ銚子行きのE257系「しおさい」が復活したことになります。

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東京駅に停車中の「しおさい81号」。

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E259系の行先表示器はフルカラーLEDですから、E257系の3色LED式表示器に「特急しおさい 銚子」と表示されるのは今となっては貴重な存在です。

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3月のダイヤ改正で房総地区の特急は全車指定席となったため、改正前は自由席であった5号車もご覧のとおり指定席と表示されています。

2024年4月27日 (土)

川越駅の出発案内表示器の不具合に落胆…~特急 絶景ネモフィラ川越号~(2024.4.27)

2024(令和6)年4月27日~29日の3日間、川越駅~勝田駅間で「特急 絶景ネモフィラ川越号」が運転されました。

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4月27日は川越駅を訪問。川越駅7:35着の列車に乗ってきたのですが、ひとつ手前の南古谷駅3番線に水色のE653系K-71編成が停車していることを確認。「絶景ネモフィラ川越号」が発着する6番線に行ってみたところ、出発案内表示器に表示されていたのは7:53発の高麗川行き。高麗川行きが川越駅を発車して、いよいよ「絶景ネモフィラ川越号」が表示されると思いきや、何も表示されない。すると駅係員が「LED表示器が不具合のため表示されていませんが、次に6番線から発車するのは絶景ネモフィラ川越号です」と放送。出発案内表示器の撮影も楽しみでしたので、これにはがっかり…。

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6番ホームには7両と5両の特急乗車口案内が貼り付けされていました。それぞれ右下には「653」、「257」と担当車両形式も記載されていました。

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7:58頃、絶景ネモフィラ川越号の担当車両であるE653系K-71編成が入線。

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行先表示器は「臨時」でした。

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せっかく川越駅までやってきましたので、川越駅に停車するE653系と川越駅に入線する埼京・川越線用E233系を組み合わせて撮影。

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川越駅を発車していくE653系「絶景ネモフィラ川越号」を駅名標と組み合わせて撮影してみました。

2024年4月24日 (水)

かすみがうらマラソン臨時ときわ31・33・35号(2024.4.21)

2024(令和6)年4月21日に開催された「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2024」に伴い、今年も臨時「特急ときわ」が3本が運転されました。

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1本目は品川駅6:25発の「ときわ31号」。

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6:12頃、「ときわ31号」が回送列車で送り込まれてきました。

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行先表示器はご覧のとおり。

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臨時列車の2本目は品川駅6:52発の「ときわ33号」。

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6:27頃に担当車両が入線。この直後、9番線には6:45発の「ひたち1号」が入線してきました。

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行先表示器はこちら。

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この日は通常10番線から発車する6:35発の普通 勝田行きですが、「ときわ33号」の運転により発車番線が11番線に変更。

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品川駅を発車する普通 勝田行きと「ときわ33号」。

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3本目の臨時列車は上野駅始発。7:45発の「ときわ35号」。

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品川駅で「ときわ33号」を撮影した後、山手線に乗って上野駅には7:10頃に到着。すでに車両は入線済みでした。

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しばらく「回送」と表示されていた「ときわ35号」でしたが、7:27頃、ご覧のような表示に変わりました。

2024年4月23日 (火)

2024年4月20日はあしかがフラワーパークアクセス特急が3本運転~「あしかが大藤吉川美南号」&「あしかが大藤高尾号」&「あしかが大藤大船号」~(2024.4.20)

あしかがフラワーパークの藤の花が見頃となる4月下旬から5月上旬には、例年、臨時列車が運行されています。2024(令和6)年は平日の4月19日と26日には新宿駅発着の「特急あしかが大藤新宿号」、4月20日(土)と27日(土)には吉川美南駅発着の「特急あしかが大藤吉川美南号」、4月20日(土)と21日(日)には高尾駅発着の「特急あしかが大藤高尾号」、4月20日(土)と21日(日)、27日(土)及び5月3日(金)~6日(月)には大船駅発着の「特急あしかが大藤大船号」がそれぞれ運転されました。

4月20日には吉川美南号と高尾号、大船号の3本が運転されるとあって、すべての列車が停車する大宮駅へ出かけてきました。

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まずは「あしかが大藤吉川美南号」。

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担当車両はストライブ柄の185系。

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ヘッドマーク、行先表示器とも「臨時特急」でした。

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「あしかが大藤吉川美南号」が出発して40分後。続いてやってきたのは「あしかが大藤高尾号」。

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担当車両はE257系5500番台OM-52編成。ヘッドマーク、行先表示器とも「特急」でした。

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JR東日本の出発案内表示器は列車のドアが閉まって動き出すか出さないかの時点で次の列車に切り替わるのですが、この日はご覧のとおり「あしかが大藤高尾号」が大宮駅を発車していきましたが、数十秒間はそのままの表示でした。

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「あしかが大藤高尾号」が大宮駅を走り去ってからさらに約50分後、最後は「あしかが大藤大船号」。

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担当車両はE257系5500番台OM-51編成でした。

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大宮駅を発車していく「あしかが大藤大船号」。このときも出発案内表示器は次の列車に切り替わっておらず、これまではなかなか撮影することができなかった、走り去る列車と行先表示器の組み合わせの写真の撮影が実現できました。

2024年4月22日 (月)

西船橋駅の出発案内表示器は昨年の使いまわし?~特急 絶景ネモフィラ君津号~(2024.4.20)

2024(令和6)年4月20日と21日の2日間、君津駅~勝田駅間で「特急 絶景ネモフィラ君津号」が運転されました。

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4月20日、この日は前回の記事でご紹介しているとおり、両国駅で8:15発の「B.B.BASE北総匝り」を撮影。本当は内房線や京葉線沿線で撮影したかったのですが、間に合わず西船橋駅で「絶景ネモフィラ君津号」を待つことに。西船橋駅の出発案内表示器に表示されていたのは「特急 青の絶景ネモフィラ」と、昨年運行された列車名称。それでも今年の「絶景ネモフィラ君津号」は昨年の「青の絶景ネモフィラ1号」よりも西船橋駅発車時刻が1分早まっていますので、今年撮影したものに間違いありません。

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「絶景ネモフィラ君津号」は武蔵野線ホームに発着。

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行先表示器は「特急 勝田」。狙っていたわけではありませんが、行先表示器に「西船橋」の駅名標が反射して映り込んでいて、西船橋駅で撮影していることがわかる個人的にはお気に入りな写真です。

2024年4月21日 (日)

B.B.BASE北総匝(めぐ)り~1日限りの特別運行~(2024.4.20)

2024(令和6)年4月20日、B.B.BASEを使用した1日限りの列車「B.B.BASE北総匝(めぐ)り」が運転されました。これは八日市場駅がある匝瑳市から里山の自然や地帯を抜けて佐原へ向かうコースと、九十九里浜を抜けて銚子へ向かうコースが設定された特別企画で、往路は両国駅から総武本線経由して八日市場駅へ。復路は銚子駅始発、成田線経由で佐原駅と滑河駅に停車しながら両国駅へ戻るルートで運転されました。

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「B.B.BASE北総匝り」は両国駅3番線から発車。3番線へ至る通路の入口には看板が設置されていました。

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この日は前回の記事でご紹介しているとおり、新宿駅で「特急 日本遺産北総四都市号」を撮影していたこともあり、両国駅に到着したのは「B.B.BASE北総匝り」の出発時刻の約10分前。すでにB.B.BASEは両国駅3番線に到着していました。

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B.B.BASEの近くのホーム上には記念撮影用とボードが設置。近くには係員もいて記念撮影のサポートをしていました。

2024年4月20日 (土)

特急 日本遺産北総四都市号が運転(2024.4.20)

2024(令和6)年4月20日と21日の2日間、新宿駅~銚子駅間で「特急 日本遺産北総四都市号」が運転されました。これはJR東日本千葉支社が4月1日まで6月30日まで開催中の北総観光キャンペーンにちなんで運行されたもので、2016年に日本遺産に認定された北総四都市である佐倉・成田・佐原・銚子を巡る列車というのが名称の由来でしょうか?

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4月20日、訪れたのは新宿駅。まずは出発案内表示器から。「日本遺産北総四都市号」と文字数が多い特急名称のため、行先である銚子の「子」があふれてしまっています。名称と出発時刻、出発時刻と行先の間にそれぞれ半角の空白があるので、この空白をなくせば「銚子」の「子」も表示できたのに。

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7:31頃、「日本遺産北総四都市号」の担当車両であるE257系500番台が代々木方面から入線。

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この日はNB-05編成が担当。先頭部のヘッドマークは「特急」。

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行先表示器は「特急 銚子」でした。この日の銚子行き「日本遺産北総四都市号」は旧フジテレビアナウンサーでJR東日本の新幹線や成田エクスプレスなどの自動放送をされている「堺正幸」さんのオリジナル車内アナウンスが行われていたそうです。

2024年4月15日 (月)

特急 絶景ネモフィラ高尾号~水色のE653系(K71編成)で運行~(2024.4.14)

2024(令和6)年4月13日と14日の2日間、高尾駅~勝田駅間で「特急 絶景ネモフィラ高尾号」が運転されました。

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4月14日、「絶景ネモフィラ高尾号」を撮影しようと吉川美南駅を訪問。「絶景ネモフィラ高尾号」という名称での運行は今回が初めてですが、運行ダイヤは弊ブログ2024年2月23日付の記事でご紹介している「水戸偕楽園高尾号」とほぼ同じです。

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「水戸偕楽園高尾号」の運転時と異なるのは担当車両が水色のE653系(K71編成)であったこと(「水戸偕楽園高尾号」は旧国鉄色のK70編成でした)。

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また「水戸偕楽園高尾号」では行先表示器が「特急 高尾」でしたが、「絶景ネモフィラ高尾号」は「臨時」と違いがありました。

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吉川美南駅を発車する「絶景ネモフィラ高尾号」。

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こちらは吉川美南駅に掲示されていた「絶景ネモフィラ高尾号」のポスター。気になったのはポスターにE653系とE657系が写っていたこと。「絶景ネモフィラ高尾号」は5月3日と4日にも運転されるのですが、もしかしてE657系が使用されるのか?と思い、「えきねっと」で5月3日と4日運転分の「絶景ネモフィラ高尾号」の空席情報を調べてみましたが、いずれも7両編成、つまりE653系であることを確認。ポスターを作成する時点ではE657系が使用される予定だったのでしょうか?

2024年4月14日 (日)

熱海海上花火大会観覧記を掲載しました(2024.4.13)

2024(令和6)年4月13日に開催された「熱海海上花火大会」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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ほぼ「特急 踊り子」?~伊豆急下田行き 特急「185」~(2024.4.13)

横浜駅~伊東駅間で不定期ながら運転されている 特急「185」ですが、2024(令和6)年4月13日は運転区間を横浜駅~伊豆急下田駅間に拡大。ほぼ「特急 踊り子」が再現されました。

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この日は前回の記事でご紹介しているとおり、「特急 絶景ネモフィラ平塚号」を横浜駅で撮影したあと、5番線に移動。特急「185」を待ちます。

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ホーム上は鉄道ファンで賑わっていましたのでホーム内側から出発案内表示器を絡めて横浜駅に入線する185系を撮影。

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そして7・8番ホームに移動。185系名物(?)幕回し撮影会。

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185系が横浜駅に入線したのは出発時刻の約4分前である8:46。乗客を乗せるとすぐに横浜駅を出発。

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伊東・伊豆急下田方面に走り去っていく特急「185」を見送りました。

2024年4月13日 (土)

【初運行】特急 絶景ネモフィラ平塚号~横浜駅にて~(2024.4.13)

2024(令和6)年4月13、14、20日の3日間、平塚駅~勝田駅間で「特急 絶景ネモフィラ平塚号」が運転されました。国営ひたち海浜公園でネモフィラが見頃となる時期に合わせて運行された臨時列車で「絶景ネモフィラ平塚号」という名称での運転は今回が初めてとなります。

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「絶景ネモフィラ平塚号」の運転日初日となった4月13日、横浜駅を訪問。先ほど「絶景ネモフィラ平塚号」という名称では初運行と記述しましたが、実は弊ブログ2024年3月3日付の記事でご紹介している「水戸偕楽園平塚号」と停車駅・ダイヤともほとんど同じ。「水戸偕楽園平塚号」の往路が偕楽園駅に停車する関係で、水戸駅と勝田駅到着時刻が「絶景ネモフィラ平塚号」と1分違うだけ。復路は全く同じダイヤとなっています。

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「絶景ネモフィラ平塚号」の担当車両も「水戸偕楽園平塚号」と同じE657系。品川駅以西のE657系の入線は約1か月ぶりとなります。

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「水戸偕楽園平塚号」の時は平塚駅を訪れていましたので、横浜駅に停車しているE657系を目撃するのは今回が初めて。ですので横浜駅の駅名標と組み合わせて撮影してみました。

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行先表示器は「臨時特急 勝田」。「水戸偕楽園平塚号」の時と同じですね。

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横浜駅を出発する「絶景ネモフィラ平塚号」を見送り、私は東海道線下りホームへ移動。「特急 185」を撮影することにしましたが、この話題は次回にご紹介したいと思います。

「King&Princeとうちあげ花火」観覧記を掲載しました【2024.4.11】

2024(令和6)年4月11日に開催された「King&Princeとうちあげ花火」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2024年4月 8日 (月)

【東武】運転最終日の隅田川橋梁「サクラトレイン」を撮りに行ってきた(2024.4.7)

隅田川沿いに咲く満開の桜を隅田川橋梁から観賞できる634型スカイツリートレインを使用した「サクラトレイン」が2024(令和6)年も運転されました。今年の運転日は3月20日~31日の12日間の運行を予定していましたが、桜の開花の遅れにより4月3日~7日の5日間を追加。東京の桜は3月29日に開花宣言され、「サクラトレイン」運行最終日である4月7日は見ごろに。天候もよく「サクラトレイン」の撮影に出かけてきました。

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訪れたのは東武線浅草駅近くの隅田公園沿い。観光客や外国人観光者でいつも混雑する場所ですが、この日もにぎわっていました。

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せっかくなので桜と「サクラトレイン」を組み合わせて撮影しようと考えていたのですが、なかなか「これは!」という場所が見つからないまま、列車の到着時刻が迫ります。結局、よさげな場所を見つけられず、苦し紛れの1枚。ちなみに、「サクラトレイン」が運行された過去2年は上り(とうきょうスカイツリー駅から浅草駅)、下り(浅草駅からとうきょうスカイツリー駅)の両方で乗客を乗せて運行していたのですが、今年は下りのみ客扱い。ご覧の写真は回送列車として浅草駅に送り込まれるところを撮影したものです。

この後、浅草駅を発車して隅田川橋梁で一時停車する「サクラトレイン」を撮影しようと、隅田川橋梁の北側に架かる言問橋へ。

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言問橋から隅田川橋梁を撮影。ご覧の写真ではわかりづらいのですが、すでに「サクラトレイン」が隅田川橋梁を渡っています。

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「サクラトレイン」を望遠で撮影してみました。

2024年4月 7日 (日)

【西武】「特急むさし」が西武秩父行きに(2024.4.7)

秩父の羊山公園で2024(令和6)年4月5日から5月6日まで「芝桜まつり」が開催されることに伴い、4月6日から5月6日までの土休日に池袋駅10:00発の飯能行き「特急むさし」が西武秩父まで延長運転されています。

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4月7日、訪れたのは西武池袋駅。駅の出発案内表示器は「10:00 西武秩父」と愛称名が表示されておらず、「むさし」が西武秩父行きとなっていることがわかるのは、特急券専用券売機の上部に表示されているモニタのみでした。

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Laviewの行先表示器も「特急むさし 西武秩父」と表示されていました。

10:00発の「むさし67号」が西武秩父行きになることにより、池袋駅8:30から10:30まで30分間隔で西武秩父行きの特急列車が運行。まだ、羊山公園の芝桜も咲き始めのためか、この日は10:00発、10:30発の特急のいずれも「空席あり」でしたが、ゴールデンウィーク中はにぎわうことでしょう。

2024年4月 3日 (水)

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA GRAND FINALE~To the New Stage~観覧記を掲載しました(2024.3.31)

2024(令和6)年3月31日に開催された「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA GRAND FINALE~To the New Stage~」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2024年4月 1日 (月)

特急 峠の横川ナイトパーク号~185系C1編成で運行~(2024.3.30)

2024(令和6)年3月30日、大宮駅~横川駅間で「特急 峠の横川ナイトパーク号」が運転されました。

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訪れたのは大宮駅。まずは大宮駅の出発案内表示器を撮影。「峠の横川ナイトパーク号」の担当車両は185系。ここ最近は185系が運転されるとはいってもそれほどの混雑はなかった印象があったのですが、この日はホーム上にひときわ多くの鉄道ファンの姿。とても満足な写真は撮れそうにないなと思い、逆にその賑わいがわかるようにホームの中から鉄道ファン越しに185系を撮影することに。

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14:34頃、185系が大宮駅に入線。やってきたのは緑帯のC1編成でした。これまで185系の臨時列車というと緑ストライプのB6編成が担当することが多かったので、これには少しびっくり。いつになく鉄道ファンが集まっていたのもC1編成で運行されることが鉄道ダイヤ情報等で告知されていたのかもしれません。

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駅名標と185系C1編成。

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行先幕の周囲には鉄道ファンが集まり幕回し撮影会。

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最終的に「臨時特急」で止まりました。

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8・9番ホームに移動してホームの北側から望遠で撮影。ヘッドマークは「特急」でした。

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