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2023年11月

2023年11月30日 (木)

来場者に配布された電車カード~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(2023.11.25)

2023(令和5)年11月25日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」。会場に入ると受付で来場者プレゼントがありました。

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名刺サイズの電車カードでOPP袋に表裏に2枚入れられて配布されていました。再入場する場合、この電車カードを提示し、再入場口から入場するというかたちがとられていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月29日 (水)

鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記を掲載しました(2023.11.25)

2023(令和5)年11月25日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年11月26日 (日)

50000系VSE~最後の出会いは派手な逆光でした~えびな市民まつり2023花火観覧記・こぼれ話~(2023.11.19)

2023(令和5)年11月19日はえびな市民まつりの花火を観覧。最寄り駅の厚木駅へ向かうため小田急線に乗っていたところ、途中の海老名駅でラストラン間近の50000系VSEを目撃しました。

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50000系VSEは海老名車両基地内の留置線に停車していました。残念ながら海老名駅のホーム上からは派手な逆光。それでも12月10日のラストランまで小田急線沿線を訪れることもないので無理やり撮影。ちなみに花火終了後、再び海老名駅に戻ってきたころ(18:40頃)にはVSEは見当たらず。後で調べてみると、この日もVSEは団体専用列車として運行したそうです。

「えびな市民まつり2023」花火観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月25日 (土)

特急 武蔵野線50周年鎌倉号~吉川美南駅での多くの駅員・鉄道ファンによるお見送りに参加してきました~(2023.11.25)

2023(令和5)年は武蔵野線が開業して50年を迎えることから、2023年11月25日、吉川美南駅~鎌倉駅間で「特急 武蔵野線50周年鎌倉号」が運転されました。

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「武蔵野線50周年鎌倉号」は吉川美南駅を7:48に発車。土休日を中心に同区間を運行している「特急 鎌倉」と同じダイヤとなっています。吉川美南駅で「特急 鎌倉」を撮影したことがないのでわからないのですが、ご覧の行先表示器は「特急 鎌倉」と同じなのでしょうか? これだと「武蔵野線50周年鎌倉号」と区別がつかない…。

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この日はいくつかの路線でダイヤが乱れていたためか、「特急武蔵野線50周年鎌倉号」と表示されても一瞬で運行情報に切り替わってしまうので、なかなか撮影できず。数回の失敗ののち、なんとか「武蔵野線50周年鎌倉号」の表示を捕らえることができました。3色LEDをフルに活用した(?)列車名称。

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7:32頃、担当車両であるE257系5500番台が入線。ヘッドマーク、行先表示器とも「特急」でした。

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先頭車両側のホームに行ってみると「武蔵野線50周年」のヘッドマークが展示されていました。50年前の武蔵野線開業時は府中本町~新松戸だったことをヘッドマークを見て初めて知りました。

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先頭車両付近では駅員が「武蔵野線50周年鎌倉号」の横断幕を広げ、お見送り。また、先頭車付近では吉川市長のあいさつがあり、往路の「武蔵野線50周年鎌倉号」に乗車されたようです。

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吉川市のイメージキャラクター「なまりん」もホームに登場して記念撮影。

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ホーム上には吉川駅長を始め、駅係員もたくさん詰めかけ、訪れている鉄道ファンとともにお見送り。

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「武蔵野線50周年記念号」が吉川美南駅を出発。

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出発後、ホーム上で「武蔵野線50周年記念号」を見送った鉄道ファンに、駅係員が電車カードを配布するという、これまで経験したことがないおもてなしをいただきました。

2023年11月24日 (金)

PP CRAFT PULL-BACK TRAIN 三田線6500形~「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記・こぼれ話~(2023.11.18)

2023(令和5)年11月18日に開催された「都営フェスタ2023 in 三田線」では、こんなおみやげをいただきました。

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「PP CRAFT PULL-BACK TRAIN 三田線6500形」というもの。いわゆる「ペーパークラフト」ですが、素材がポリプロピレン(PP)で、チョロQのように車体を後ろに下げて手を離すと、ぜんまいの力によって走行するおもちゃ。会場入口で配布された電車カードを大会本部テントで持参するといただけます。

ちなみに事前の告知リリースでは会場内で配布される電車カード4種類をすべて集めると「三田線ノベルティグッズ」がもらえるということでしたが、私が来場した12:00の時点では会場内で配布される電車カードは終了していました。カード4種類集めてもらえる記念品って何だったのかな? もしかして同じものだったのかしら?

もう一つちなみに…。こちらも事前の告知リリースで、当日、近隣で開催されている「板橋防災+フェア」と「都営フェスタ」の両会場に訪れた方はプレゼントを贈呈とあったため、本部テントでプレゼントは何かと聞いてみたら、「PP CRAFT PULL-BACK TRAIN」でした…。

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早速自宅に帰って組み立ててみました。

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ホームドア付

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こんな感じでタイヤを車体の内部にセットすると、チョロQのように走ります。

「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月23日 (木)

来場者に配布された電車カード~「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記・こぼれ話~(2023.11.18)

2023(令和5)年11月18日に開催された「都営フェスタ2023 in 三田線」。入場時に電車カードが配布されていました。

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電車カードには、6500形のほか、6300形の最終編成である3次車6337編成(写真中央)、1次車の6302編成が被写体に。6302編成には6300形デビューのヘッドマークが取り付けられています。

「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月22日 (水)

行先表示器コレクション(相鉄21000系&東急3020系)~「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記・こぼれ話~(2023.11.18)

前回の引き続き、今回も2023(令和5)年11月18日に開催された「都営フェスタ2023 in 三田線」の展示車両の行先表示器をご覧いただこうと思います。今回は相鉄21000系と東急3020系です。

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相鉄21000系

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東急3020系

都営6500形は数種類の表示がありましたが、相鉄21000系と東急3020系は英語表示との切り替えはあったものの、私が撮影会に散会していた時は1種類でした。それでもキャラクター付きで表示されるのは鉄道イベントならではのレア表示でしょうね。

「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月21日 (火)

えびな市民まつり2023観覧記を掲載しました(2023.11.19)

2023(令和5)年11月19日に開催された「えびな市民まつり2023」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年11月20日 (月)

行先表示器コレクション(三田線6500形)~「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記・こぼれ話~(2023.11.18)

2023(令和5)年11月18日に開催された「都営フェスタ2023 in 三田線」。車両撮影会の展示車両のひとつである6500形は、行先表示器が都営フェスタ仕様の特別表示のほか、平常時にはありえないであろう種別と行き先の組み合わせが表示されました。

まずは先頭車両の行先表示器から。

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とあらん付きの「試運転」。

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特急 板橋区役所前

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都営フェスタと最新の都営地下鉄車両の並び

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通勤特急 志村三丁目

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都営フェスタと歴代の都営地下鉄車両の並び

 

続いては車両側面の行先表示器。

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先頭部の行先表示器と連動していました。

「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月19日 (日)

「都営フェスタ2023 in 三田線」訪問記を掲載しました(2023.11.18)

2023(令和5)年11月18日に開催された「都営フェスタ2023 in 三田線」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年11月12日 (日)

踏切教室クイズラリー参加者への景品~常総線開業110周年 水海道車両基地公開イベント訪問記・こぼれ話~(2023.11.3)

2023(令和5)年11月3日に開催された「常総線開業110周年 水海道車両基地公開イベント」。例年であれば、おそらくお子さま向けと思われる「踏切教室」というイベントが行われているらしいのですが、今年はクイズラリー形式となり、スタート地点で解答用紙を入手。会場内の5か所に踏切の安全に関するクイズが掲示されていて、答えを解答用紙に記入。ゴール地点に持参すると景品がもらえるというものでした。

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年甲斐もなくクイズラリーに参加し、いただいた景品がこちら。

上から、「テッピー オリジナルパスケース」「テッピーぐるぐる反射ベルト」「角度で絵柄が変わる テッピー チェンジング定規」と、いずれもお子さま向けの景品でした。

「常総線開業110周年 水海道車両基地公開イベント」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年11月10日 (金)

2023 NARITA花火大会 in 印旛沼観覧記を掲載しました(2023.11.4)

2023(令和5)年11月4日に開催された「2023 NARITA花火大会 in 印旛沼」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年11月 8日 (水)

ファイナルファンタジーXIV 10th ANNIVERSARY FIREWORKS & MUSIC観覧記を掲載しました(2023.11.3)

2023(令和5)年11月3日に開催された「ファイナルファンタジーXIV 10th ANNIVERSARY FIREWORKS & MUSIC」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年11月 7日 (火)

特急かいじ99号(川中島合戦戦国絵巻号)~新宿駅での出発式等はなく出発~(2023.11.5)

2023(令和5)年11月5日、新宿駅から甲府駅まで「特急かいじ99号(川中島合戦戦国絵巻号)」が運転されました。

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この日、石和温泉駅近くの笛吹市役所や笛吹川河川敷等で「笛吹市秋祭り 川中島合戦 戦国絵巻」が開催され、そのアクセス列車として「かいじ99号」には「川中島合戦絵巻号」という副名称が付けられていますが、新宿駅の出発案内表示器には「かいじ99号」のみ表示されています。

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9:52頃、「かいじ99号」の担当車両であるE257系5000番台OM-91編成が入線。

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弊ブログ2023年11月1日付の記事でご紹介している「かいじ73号(信玄公祭り号)」では駅員が横断幕などを掲げ、盛大なお見送りを実施していましたが、「かいじ99号」では特段のイベントはなく、10:04、静かに新宿駅を出発していきました。

2023年11月 6日 (月)

B.B.BASE房総横断号(2023.10.29)

2023(令和5)年10月28日と29日の2日間、両国駅から「B.B.BASE房総横断号」が運転されました。

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「B.B.BASE房総温暖号」の特徴はその運行経路。往路は両国駅から内房線経由で君津駅へ。復路は安房鴨川駅から外房線を経由し、勝浦、大原、上総一ノ宮に停車して両国駅に戻ってきます。これにより、房総半島を自転車で横断するというサイクリストの夢を実現可能にする列車として2022年に初めて運行されました。

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両国駅に停車中の「B.B.BASE房総横断号」。

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6月から掲出している千葉県誕生150周年記念ヘッドマークがこの日も掲げられていました。

2023年11月 5日 (日)

常総線開業110周年記念水海道車両基地公開イベント訪問記を掲載しました(2023.11.3)

2023(令和5)年11月3日に開催された「常総線開業110周年記念水海道車両基地公開イベント」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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上野駅中央改札みどりの窓口に、昔懐かしの鉄道資料が展示(2023.10.28)

2023(令和5)年10月29日、上野駅を訪問した時のこと。

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上野駅中央改札の左側にある中央改札みどりの窓口と駅たびコンシェルジュの建物。その左側をよく見てみると…

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昔懐かしの鉄道資料が展示されていました。

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現在(2023年10月~12月)、茨城デスティネーションキャンペーンが開催中で、かつて上野駅で使用されていたと思われる常磐線特急の乗車口案内や、常磐線にまつわる様々な資料を展示。

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常磐線の発車時刻表。1988年当時のもので、「スーパーひたち」が登場する以前のもの。「いわき駅」が「平」駅であったり、夜行寝台特急「ゆうづる」の発車時刻もありました。

2023年11月 3日 (金)

埼玉高速鉄道車両基地見学訪問記を掲載しました(2023.10.29)

2023(令和5)年10月29日に開催された「埼玉高速鉄道車両基地見学」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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浦和美園まつり花火大会観覧記を掲載しました(2023.10.29)

2023(令和5)年10月29日に開催された「浦和美園まつり花火大会」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年11月 2日 (木)

第56回 常総きぬ川花火大会観覧記を掲載しました(2023.10.28)

2023(令和5)年10月28日に開催された「第56回 常総きぬ川花火大会」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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水戸黄門マラソン号~3種類のE657系で運行~(2023.10.29)

2023(令和5)年10月29日に「水戸黄門漫遊マラソン」が開催されたのに伴い、品川駅~勝田駅間で「特急ときわ35・37・39号(水戸黄門マラソン号)」が運転されました。

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3本の「水戸黄門漫遊マラソン号」は約20分おきに次々と品川駅を発車。

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3本の臨時列車とも、柏駅からは満席でした。

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「ときわ35号」は5:24頃、品川駅に入線。

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3本の「水戸黄門漫遊マラソン号」に共通することは停車駅。東京、上野、柏と停車すると次の停車駅は水戸。東京や千葉からマラソン大会参加者利用に特化した列車であることを示しています。

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ときわ35号が5:46に出発して約8分後の5:54頃、「ときわ37号」の担当車両が入線。やってきたのはE653系リバイバルカラーのひとつ「オレンジパーシモン」編成でした。

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先頭車両には茨城デスティネーションキャンペーンロゴが貼り付けられていました。

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「ときわ37号」が出発すると、すぐに今度は「ときわ39号」の担当車両が入線。今度は「スカーレットブラッサム」カラーの編成。

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3本のE657系が一度に見ることができ、早起きしてやってきてよかった。

2023年11月 1日 (水)

新宿駅での盛大なお見送り~特急かいじ73号(信玄公祭り号)~(2023.10.28)

2023(令和5)年10月28日、新宿駅から甲府駅まで「特急かいじ73号(信玄公祭り号)」が運転されました。

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新宿駅の出発案内表示器。「特急かいじ73号」のみで「信玄公祭り号」の名称は表示されませんでした。

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新宿駅に「かいじ73号」の担当車両が入線。E257系5000番台OM-93編成でした。

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ごく普通の臨時特急列車と思いきや、先頭車両付近にはたくさんの駅係員が集合。

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「信玄公祭り号」の特急名称や「いってらっしゃいませ」の文字などをあしらった横断幕を広げ、乗客たちをお見送り。

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ヘッドマークや行先表示器には「かいじ」の文字が表示されていました。

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「かいじ73号」が新宿駅を出発。これだけ多くの駅係員によるお見送りはなかなかないことで、撮影に来た甲斐がありました。

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