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2023年10月20日 (金)

水色のE653系が営業運転に投入~特急 川越物語号(川越まつり号)~(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日と15日の2日間、日立駅~川越駅間で「特急 川越物語号(川越まつり号)」が運転されました。

「川越物語号」はJR東日本が8月24日にリリースした「秋の臨時列車について」では設定がなく、9月14日に「追加で運転する列車」で初めて運転が発表された臨時列車でした。

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「川越物語号」は常磐線の主要駅に停車しますが、柏駅を発車すると終点の川越駅までノンストップ。そこで柏駅を訪れたのですが、出発案内表示器には列車名称はなく「特急 常磐線」と表示。行き先が川越と表示されていました。

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担当車両は水色のカラーリングを施したE653系。フレッシュひたち時代にもなかったオリジナル塗装です。この車両は新潟車両センターに所属し、「いなほ」等で活躍してきましたが、勝田車両センターに転属されるとともにカラーリングを変更。この日が初の営業運転に就いたことになります。

「川越物語号」の運転に関するリリースが遅くなったのも、8月のリリース時には勝田への転属の日程が確定しておらず、それらがクリアになった時点での発表となったのかもしれません。

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行先表示器は「臨時」でした。

これで勝田車両センター所属のE653系は2編成となりました。これまで勝田のE653系は主に常磐線沿線を発着する臨時列車に充当されてきましたが、水色のE653系の運行開始に関するニュースリリース(PDFファイル)では運用区間が『東海道線、宇都宮線、高崎線、常磐線など主に首都圏の各路線』となっていることから、かなり運用範囲が広がることになりそうです。これにより、いよいよ185系の運用縮小、または運行終了が近づくかもしれません。

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