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2023年10月16日 (月)

一ノ関駅みどりの窓口にあるジオラマ~三陸花火競技大会2023訪問記・こぼれ話~(2023.10.9)

2023(令和5)年10月8日は三陸花火競技大会2023を観覧。終了後はライナーバスで一ノ関駅に戻り、駅近くのホテルで1泊。翌日は一ノ関駅から東北新幹線で上野駅へ向かいました。一ノ関駅の改札を通過しようとしたとき、改札の手前にあるみどりの窓口を覗いてみると、そこにジオラマが展示されているのに気づきました。

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こちらがそのジオラマ。一ノ関駅と周辺の観光地が収められていています。

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一ノ関駅の駅舎。現在、平泉は世界文化遺産に登録され、駅舎の上に掲げられている文言も「世界遺産 浄土の風薫る”平泉”」となっていますが、ジオラマでは「平泉の文化遺産を世界遺産登録へ」となっていて、世界遺産登録前に製作されたものであると思われます。看板や周辺も現在は茶色を基調としたものですが、ジオラマは青を基調とした色使い。このような駅舎だった時代もあったのでしょう。

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一ノ関周辺の観光地である毛越寺や厳美渓。

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猊鼻渓も再現されてました。

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駅に停車する車両は701系とキハ110系ポケモントレイン。とても精細なジオラマでしばし眺めてしまいました。

「三陸花火競技大会2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

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