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2023年10月

2023年10月31日 (火)

E257系特急あずさ83号(2023.10.28)

2023(令和5)年10月28日、新宿駅から松本駅まで「特急あずさ83号」が運転されました。

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「あずさ83号」は新宿駅を10:04に発車。担当車両はE257系5000番台です。

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主に年末年始やお盆時期、3連休などの繁忙期にE257系を使用した「あずさ」が運転されますが、「あずさ83号」は10月14日や28日、11月11日や18日、そして11月23日など、通常の土曜日等にも運転されています。

なお、12月以降に運転される「あずさ83号」は、基本E353系が使用されるということで、E353系の検査の都合上、一時的にE353系が不足する時期があり、E257系に白羽の矢が立ったのかもしれません。

2023年10月30日 (月)

車内販売ワゴンサービスを実施~特急おうめ93号(新酒・もみじ回廊号)(2023.10.28)

2023(令和5)年10月28日、新宿駅~奥多摩駅間で「特急おうめ93・94号(新酒・もみじ回廊号)」が運転されました。

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「おうめ93・94号」は、青梅線沿線のJR東日本社員が中心となり、青梅線の魅力をより広く発信したいという想いから企画したイベントのひとつとして、青梅線沿線に店を構える酒造会社の最寄り駅である拝島、福生、沢井の各駅を停車して奥多摩駅まで向かう臨時列車。往路(おうめ93号)では、酒造や沿線紹介など限定の車内放送や乗車記念ボードを使用した記念撮影会。復路(おうめ94号)では東京アドベンチャーライン(青梅線の愛称名)に関するクイズ問題の配布。また往路ともオリジナルグッズのプレゼントなど、様々なイベントを実施したそうです。

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私は「おうめ93号」の出発に合わせ、新宿駅を訪問。担当車両はOM-92編成でした。

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「おうめ93・94号」には、車内販売のワゴンやスジャータのクーラーボックスなどが積み込まれているのを発見(スゴイカタイアイスが入っているのかな?)。縮小傾向にある車内販売に加え、臨時列車であり、短い運行区間(約65㎞)ながら車内販売が乗務するのは珍しく、思わずカメラを向けてしまいました。

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新宿駅を発車する「おうめ93号」。ホーム上では「東京アドベンチャーライン」の小旗を持つ係員が手を振り、乗客たちをお見送りしていました。

2023年10月29日 (日)

E653系いばらきまんぷくトレイン(2023.10.28)

2023(令和5)年10月から12月まで開催中の「茨城デスティネーションキャンペーン」の一環として、10月28日に団体専用列車「いばらきまんぷくトレイン」が運転されました。

「いばらきまんぷくトレイン」は上野駅を発車すると、宇都宮線、水戸線を経由して常磐線の高萩駅へ。折り返し、常磐線を上り上野駅に到着するというルート。沿線の各駅からその土地のご当地グルメを積み込み、車内で味わえるというもの。担当車両は国鉄色のE653系でした。

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「いばらきまんぷくトレイン」は上野駅8:20発、17番線から発車。

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上野駅発の団体専用列車と言えば、真っ先に思い浮かべるのは13番線なのですが、この日は1泊2日コースの「四季島」が9:15に上野駅を発車。8:15頃に入線する影響もあってか、「いばらきまんぷくトレイン」は17番線からの発車となったのでしょう。

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行先表示器は「団体」でした。

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17番線に旧国鉄色の車両が停車していると、昭和時代の上野駅を感じてしまいます。

2023年10月25日 (水)

会場内でいただいたトレインカード~川越車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日に開催された川越車両センターまつり。会場入口では来場者記念品がプレゼントされました。

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入口ではトレインカードが入った抽選箱を持った係員がいて、抽選箱に手を入れてトレインカードをもらうというもの。

抽選箱は子供用と大人用がありました。中身にどんな違いがあったのかな?

私がいただいたのはE231系500代のカード。表面には光に反射して虹色に輝く加工が施されていました。

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裏面はベビーカーのレンタルサービスを手掛けるベビカルの広告が印刷されていました。

「川越車両センターまつり」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年10月24日 (火)

川越車両センターに佇む水色のE653系と185系~川越車両センターまつり訪問記・こぼれ話~

2023(令和5)年10月14日は川越車両センターまつりに出かけてきましたが、この日は川越まつりも開催され、そのアクセス列車として日立駅からはE653系を使用した「特急 川越物語号(川越まつり号)」、君津駅からは185系を使用した「特急 蔵の街川越号(川越まつり号)」が運転。往路の列車が川越駅に到着した後は、川越車両センターに回送され復路の運転までセンター内に留置されていました。

その様子は川越車両センターへ向かう川越線の列車内から見ることができ、川越車両センターまつりを訪問した後は、川越線の線路に並行する道路を歩き、センター内に佇むE653系と185系を見に行ってみました。

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川越車両センターと道路の間には柵や木々が立っていて、車両がしっかり見通せる場所がない。川越線の乗車時は道路よりも高い目線になるため、きれいに見えたのでしょう。少し残念ではありましたが、水色のE653系と185系が並ぶレアな光景を見ることができたのはよかった。

「川越車両センターまつり」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年10月23日 (月)

E657系が品川以南に入線~特急 海浜公園コキア平塚号~(2023.10.15)

2023(令和5)年10月7日~9日と15日、22日、平塚駅~勝田駅間で「特急 海浜公園コキア平塚号」が運転されました。

「海浜公園コキア平塚号」で注目すべきは担当車両がE657系であること。主に「ひたち」「ときわ」といった常磐線特急を担当するE657系にとっては品川駅以南で営業運転につくのは極めて稀で、2023年8月10日に運転された「特急 伊東按針祭花火大会号」以来、2度目。「伊東按針祭花火大会号」は平日・深夜帯での運転で撮影に出かけられませんでしたので、品川以南を走るE657系を見るのは今回の「海浜コキア平塚号」が初めてとなります。

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10月15日、訪れたのは「海浜公園コキア平塚号」の始発駅である平塚駅。列車の出発時刻は8:10で、私は平塚駅に7:50頃に到着した時点で、すでに列車は2番線に停車していました。平塚駅の出発案内表示器は「特急」のみで列車名称は表示されていませんでした。

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E657系の行先表示器は「臨時特急 勝田」でした。

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平塚駅の駅名標とE657系。

ここで平塚駅の出発案内表示器に列車名称が表示されていなかったので、先行する普通列車に乗って「海浜公園コキア平塚号」が平塚駅を発車して次の停車駅となる大船駅に先回り。大船駅の出発案内表示器を確認してみると…

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しっかり列車名称が表示されていました。

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大船駅に入線する「海浜公園コキア平塚号」。

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ここでも大船駅の駅名標とE657系を組み合わせて撮影してみました。

2023年10月22日 (日)

意外と短距離利用も多い?~特急 はちおうじ草津・四万(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日、八王子駅から長野原草津口駅まで「特急 はちおうじ草津・四万」が運転されました。

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訪れたのは大宮駅。最近のJR東日本の臨時特急列車は、停車駅は始発駅周辺の駅と目的地に絞り、途中の主要駅を通過するものが増えてきています。たとえば、八王子駅発着の臨時列車のうち「スペーシア八王子日光」や「スペーシア八王子きぬ」は、以前であれば大宮駅も停車していましたが、数年前からは通過となっています。

一方で「はちおうじ草津・四万」は大宮駅に停車。その代わり、熊谷や高崎といった主要駅は通過駅となっています。

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大宮駅に入線する「はちおうじ草津・四万」。

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扉が開くと、意外にも乗客が5~6人下車。他の車両の扉からも降車する乗客がいることを確認。八王子・立川から大宮という短距離の利用者も一定数いることがわかりました。

では、臨時特急列車も主要駅を停車駅に設定した方がいいのかどうか? これはなかなか難しい問題。今回の「はちおうじ草津・四万」のように主要駅に停車させることによって短距離利用客を取り込めることができる一方、特急は快速とは異なり距離によって料金が異なるわけで、鉄道事業者としてはなるべく長距離を利用してほしいところ。もし、主要駅を停車させることによって短距離利用客で指定席が埋まってしまい、長距離利用客が利用できないとなると、儲けが減ってしまうことになる。また、停車駅を増やすことで所要時間も増えてしまうことになり、特急の速達性が失われてしまうという一面もあるでしょう。その塩梅が難しいところでしょう。

2023年10月21日 (土)

特急 蔵の街川越号(川越まつり号)(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日と15日の2日間、海浜幕張駅~川越駅間で「特急 蔵の街川越号(川越まつり号)」が運転されました。

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「蔵の街川越号」の停車駅は西船橋駅と新松戸駅のみ。そこで10月14日は新松戸駅を訪問。「蔵の街川越号」を見送ることにしました。

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「蔵の街川越号」の担当車両は185系。以前であれば185系が走行する沿線や駅では多くの鉄道ファンが集まっていましたが、185系が運転される機会も増えたためか、この日の新松戸駅はカメラを向ける人もまばらでした。

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ヘッドマーク・行先表示器とも「臨時特急」でした。

2023年10月20日 (金)

水色のE653系が営業運転に投入~特急 川越物語号(川越まつり号)~(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日と15日の2日間、日立駅~川越駅間で「特急 川越物語号(川越まつり号)」が運転されました。

「川越物語号」はJR東日本が8月24日にリリースした「秋の臨時列車について」では設定がなく、9月14日に「追加で運転する列車」で初めて運転が発表された臨時列車でした。

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「川越物語号」は常磐線の主要駅に停車しますが、柏駅を発車すると終点の川越駅までノンストップ。そこで柏駅を訪れたのですが、出発案内表示器には列車名称はなく「特急 常磐線」と表示。行き先が川越と表示されていました。

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担当車両は水色のカラーリングを施したE653系。フレッシュひたち時代にもなかったオリジナル塗装です。この車両は新潟車両センターに所属し、「いなほ」等で活躍してきましたが、勝田車両センターに転属されるとともにカラーリングを変更。この日が初の営業運転に就いたことになります。

「川越物語号」の運転に関するリリースが遅くなったのも、8月のリリース時には勝田への転属の日程が確定しておらず、それらがクリアになった時点での発表となったのかもしれません。

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行先表示器は「臨時」でした。

これで勝田車両センター所属のE653系は2編成となりました。これまで勝田のE653系は主に常磐線沿線を発着する臨時列車に充当されてきましたが、水色のE653系の運行開始に関するニュースリリース(PDFファイル)では運用区間が『東海道線、宇都宮線、高崎線、常磐線など主に首都圏の各路線』となっていることから、かなり運用範囲が広がることになりそうです。これにより、いよいよ185系の運用縮小、または運行終了が近づくかもしれません。

2023年10月19日 (木)

さいたま市政令指定都市20周年記念花火大会観覧記を掲載しました(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日に開催された「さいたま市政令指定都市20周年記念花火大会」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年10月18日 (水)

川越車両センターまつり訪問記を掲載しました(2023.10.14)

2023(令和5)年10月14日に開催された「川越車両センターまつり」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年10月16日 (月)

一ノ関駅みどりの窓口にあるジオラマ~三陸花火競技大会2023訪問記・こぼれ話~(2023.10.9)

2023(令和5)年10月8日は三陸花火競技大会2023を観覧。終了後はライナーバスで一ノ関駅に戻り、駅近くのホテルで1泊。翌日は一ノ関駅から東北新幹線で上野駅へ向かいました。一ノ関駅の改札を通過しようとしたとき、改札の手前にあるみどりの窓口を覗いてみると、そこにジオラマが展示されているのに気づきました。

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こちらがそのジオラマ。一ノ関駅と周辺の観光地が収められていています。

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一ノ関駅の駅舎。現在、平泉は世界文化遺産に登録され、駅舎の上に掲げられている文言も「世界遺産 浄土の風薫る”平泉”」となっていますが、ジオラマでは「平泉の文化遺産を世界遺産登録へ」となっていて、世界遺産登録前に製作されたものであると思われます。看板や周辺も現在は茶色を基調としたものですが、ジオラマは青を基調とした色使い。このような駅舎だった時代もあったのでしょう。

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一ノ関周辺の観光地である毛越寺や厳美渓。

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猊鼻渓も再現されてました。

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駅に停車する車両は701系とキハ110系ポケモントレイン。とても精細なジオラマでしばし眺めてしまいました。

「三陸花火競技大会2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年10月15日 (日)

一ノ関駅近くにある蒸気機関車(SL)~C58-103~三陸花火競技大会2023観覧記・こぼれ話(2023.10.8)

2023(令和5)年10月8日に開催された三陸花火競技大会。現地までは一ノ関駅からのライナーバスを利用し、宿泊は一ノ関駅から歩いて数分の「蔵ホテル一関」を利用しました。ホテルの裏手には一関文化センターや市立一関図書館といった公共施設があるのですが、その敷地内に蒸気機関車(SL)が保存展示されているのを見つけました。

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その蒸気機関車の上には屋根が立てられていて、大事されている様子がうかがえます。

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蒸気機関車は「C58-103」。昭和13年に製造され、会津若松、宮古、一関、盛岡、八戸等の機関区で活躍。晩年は東北線の電化や大船渡線のディーゼル化で引退し、この場に保存展示されているそうです。

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私が訪問した時は大きな錆などは見受けられず、きれいな状態を保っていました。

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「三陸花火競技大会2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年10月11日 (水)

2023年秋 大曲・三陸花火めぐりを掲載しました(2023.10.7~8)

2023(令和5)年10月7日から9日にかけて秋田・岩手に旅してきました。今回は大曲の花火-秋の章-と三陸花火競技大会2023の観覧が目的です。「2023年秋 大曲・三陸花火めぐり」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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三陸花火競技大会2023観覧記を掲載しました(2023.10.8)

2023(令和5)年10月8日に開催された「三陸花火競技大会2023」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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大曲の花火-秋の章-花火芸術祭観覧記を掲載しました(2023.10.7)

2023(令和5)年10月7日に開催された「大曲の花火-秋の章-花火芸術祭」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年10月 2日 (月)

東葉車両基地まつり1日乗車券(2023.10.1)

「第13回 東葉車両基地まつり」が2023(令和5)年11月4日に開催されます。このイベントは事前申込制で参加するためには専用サイトから申し込みのうえ、応募者多数の場合は抽選に当選する必要があります。

しかし、確実にイベントに参加できる方法があるのですが、それが…

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「東葉車両基地まつり1日乗車券」を購入すること。この1日乗車券はイベント開催日の11月4日、東葉高速鉄道が乗り降り自由になるほか、乗車券をイベント会場の受付で提示することにより、大人1人と同行の小児・幼児が最大5名まで入場できるというもの。また、1日乗車券を購入すると専用のクリアファイルがおまけに付いてきます。

1日乗車券は東葉高速鉄道の駅で販売されず、神保町にある書泉グランデや新京成サンクスフェスタ(10/7)、YOKOHAMAトレインフェスティバル(10/8)の東葉高速鉄道物販ブース等で、販売されるというもの。早速、書泉グランデで入手しました。

この日は成田で花火があるため、東葉車両基地まつりに訪問後、東葉勝田台駅へ向かい、京成電鉄に乗り換えて京成成田駅へ行くのもいいかな…と考えています。

2023年10月 1日 (日)

特急えぼし1号&3号~踊り子編成で運行~(2023.9.30)

2023(令和5)年9月27日・28日・30日及び10月1日に、茅ヶ崎公園野球場で「サザンオールスターズ茅ヶ崎ライブ2023」が開催されたのに伴い、東京駅~茅ヶ崎駅間で「特急えぼし」が運転されました。平日開催となった9月27日と28日は「えぼし1・2号」の1往復。土休日の9月30日と10月1日は往路(茅ヶ崎行き)が2本、復路が1本の運転となっています。

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9月30日、訪れたのは東京駅。

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9月27日と28日の運行時には、波動用のE257系5000番台が担当したということで、この日も同様と予想。おそらくは大宮総合車両センターから送り込まれると思い、ホームの神田駅側で待機していたのですが、実際には有楽町方面から列車が入線。9両編成のため、私が待機していた場所よりもかなり手前で停車してしまいました。

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この日の「えぼし1号」は踊り子編成であるNA-03編成が担当。

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「えぼし号」は「踊り子号」と同じく全車指定席ですが、座席未指定券の販売はなく、またチケットレスシステムにも対応しないようです。

窓越しに車内を確認してみましたが、座席上の指定席の販売状況を示すランプも表示されていなかったようです。

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ヘッドマーク及び行先表示器は「特急」でした。

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「えぼし3号」も踊り子編成が担当。この日はNA-04編成でした。

北区花火会2023観覧記を掲載しました(2023.9.30)

2023(令和5)年9月30日に開催された「北区花火会2023」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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