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2023年7月

2023年7月30日 (日)

第62回 立川まつり国営昭和記念公園花火大会観覧記を掲載しました(2023.7.29)

2023(令和5)年7月29日に開催された「第62回 立川まつり国営昭和記念公園花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年7月29日 (土)

【初運行】特急 熱海海上花火大会号(2023.7.28)

2023(令和5)年7月28日、東京駅~熱海駅間で「特急 熱海海上花火大会号」が運転されました。年に十数回開催される熱海海上花火大会ですが、花火大会の名称を冠した臨時特急列車が運転されたのは今回が初めてと思われます。

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「熱海海上花火大会号」は、下りが東京駅を16:39に出発して熱海駅には18:23に到着。上りが熱海駅を21:49に出発して東京駅には23:19に到着します。同区間を「特急 踊り子」では1時間20分前後で結びますので、特に下りについては小田原以西の所要時間が長く、東京~熱海間では普通とあまり変わらない所要時間となっています。

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私は熱海海上花火大会を観覧後、先行する普通列車に乗車。品川駅で途中下車して「熱海海上花火大会号」を待ちました。

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担当車両は緑のE257系5000番台。行先表示器は「特急 東京」でした。

「熱海海上花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

熱海海上花火大会観覧記を掲載しました(2023.7.28)

2023(令和5)年7月28日に開催された「熱海海上花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年7月28日 (金)

上野駅・高崎線開業140周年記念号~推進運転で上野駅に送り込まれる~(2023.7.28)

1883(明治16)年7月28日、上野駅~熊谷駅の開業に伴い、上野駅が誕生。それから140年が経過した2023(令和5)年7月28日、開業140年を記念して、上野駅から高崎駅まで団体専用臨時列車「上野駅・高崎駅開業140周年記念号」が運転されました。「上野駅・高崎線開業140周年記念号」は、「昭和レトロ」をコンセプトに、12系客車をEF64形電気機関車が牽引。

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上野駅・高崎線で久しぶりの客車列車の運転ということもあり、沿線の至るところに鉄道ファンの姿。私はひとまず上野駅へ。

「上野駅・高崎線開業140周年記念号」は13番線から出発。13番ホームには利用者以外は立ち入ることができません。13番線の出発案内表示器には列車名称がしっかり表示。隣の14番ホームから望遠で表示器を撮影。

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14番ホームの一部にはご覧のようなテープが貼られ、これよりホーム端側には立入禁止の措置が取られていました。

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「上野駅・高崎線開業140周年記念号」の上野駅発車時刻は11:30。約1時間前の10:30頃に列車が13番線に入線してきました。

驚いたのは客車を先頭に推進運転で送り込まれてきたこと。てっきり、両端に電気機関車を連結し、プッシュブル運転で運行するかと思っていましたので、これは意外でした。寝台列車ブルートレインが運行していた頃は当たり前の光景でしたが、この時代に、まさか推進運転を見ることができるとは…。

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上野駅到着後、係員が車外に出て、なにやら作業を実施。

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上野駅の駅名標と「上野駅・高崎線開業140周年記念号」。

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行先表示器は「団体専用」でした。

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電気機関車が停車する先頭付近は黒山の人だかり。それでも、今日は平日だったためか、予想していたよりは少なかったかな…という印象。

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先頭部には特製のヘッドマークが取り付けられていました。

上野駅での撮影はここまで。山手線で西日暮里駅に移動。駅から田端方面へ、線路沿いに歩いたところで「上野駅・高崎線開業140周年記念号」を撮影することにしました。この場所、高い柵があるため脚立がないと厳しいのですが、1か所だけ柵が低いところがあり、脚立を持たないそこがねらい目。周囲には鉄道ファンが何人かいましたが、幸運にも空いていました。

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柵の背が低い場所は架線柱が邪魔して後ろが切れてしまうのですが、自分的にはこれだけ撮影できたのであれば満足です。

2023年7月23日 (日)

足立の花火開催に伴い、都営バス「草41系統」と「端44系統」が千住桜木行きに~第45回 足立の花火観覧記・こぼれ話~(2023.7.22)

2023(令和5)年7月22日に開催された「第45回 足立の花火」。花火大会に伴う交通規制のため、例年、周辺を運行する都営バスや東武バスに一部運休区間が発生しています。

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今回観察したバスは都営バスの「草41系統」。浅草寿町と足立梅田町を結ぶ路線です。例年は足立梅田町行きは周辺道路の交通規制に伴い、放水路土手下止まりとなっていましたが、今年はそれよりもひとつ前の千住桜木止まりとして運行。西新井橋を通行することはなくなりました。今回初めてバスの観察をしましたが、行先表示器には、花火のイラストや「交通規制中」の文字、そして普段は行き先設定のない「千住桜木」がしっかり表示されていました。

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こちらは「端44系統」。駒込病院と北千住駅を結ぶバスです。例年は通常運行していましたが、今年は北千住駅西口から国道4号線との交差点までの商店街道路が19:30から22:30まで車両通行止めとなることから、同区間を通る「端44系統」も19時過ぎから終車まで初めて千住桜木止まりとして運行されました。

「第45回 足立の花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

第45回 足立の花火観覧記を掲載しました(2023.7.22)

2023(令和5)年7月22日に開催された「第45回 足立の花火」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年7月22日 (土)

特急マリンアロー外房~吉川美南駅の装飾を見に行く~(2023.7.22)

2023(令和5)年7月22日~30日の土休日、大宮駅~安房鴨川駅間で「特急マリンビュー外房」が運転されました。

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訪れたのは7月22日の吉川美南駅。同駅を発着する臨時列車が運転されるとき、吉川美南駅の駅コンコースなどではオリジナルの装飾が行われることが多く、今回も楽しみにして訪問。ご覧の写真は駅の改札を通ってすぐのコンコースの壁面。今回も気合が入った装飾です。

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こちらは改札を通ってすぐ右側の運行状況案内ディスプレイ周辺の装飾。

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ポスターと同じデザインのA4版のチラシも据え置かれていました。

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往路の「マリンアロー外房」が発着する1番線の出発案内表示器。駅の自動放送では「特急 安房鴨川行き」と案内されていました。

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ホーム上には「マリンアロー外房」専用の乗車口案内が貼り付けられていました。

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「マリンアロー外房」が吉川美南駅に入線。担当車両はE257系5500番台。房総方面の臨時列車は、ここ最近では幕張車両センター所属の500番台で運行されることが多くなっていましたので、比較的珍しい運用かもしれません。

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行先表示器も単に「特急」ではなく、「特急 安房鴨川」と行き先が表示されていたのにはビックリ。

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「マリンアロー外房」のドア扱いの合図は、コンコースから続く階段の前寄り付近で駅員が通常より少し大きめの緑色の旗を振って車両に合図。これって階段を駆け下りてくるかもしれない「マリンアロー外房」利用者が乗り遅れないようにするための対応でしょうか? 駅構内の装飾も然り、どこまで親切・熱心なんだ、吉川美南駅の駅員さん。

2023年7月18日 (火)

特急 佐原夏祭り~新宿駅にて~(2023.7.16)

2023(令和5)年7月15日と16日の2日間、新宿駅~佐原駅間で「特急 佐原夏祭り」が運転されました。

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7月16日、新宿駅を訪問。「佐原夏祭り」は7番線から出発。

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9:58頃、「佐原夏祭り」の担当車両であるE257系が入線。この日はNB-16編成でした。

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ヘッドマークは文字のみですが、専用のもの。

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行先表示器は「特急 佐原」でした。

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「佐原夏祭り」の新宿駅発車時刻は10:09。10:05には6番線から「特急 スペーシアきぬがわ11号」が出発し、「佐原夏祭り」の横を走りすぎていきました。

…? あれっ? この並び、記憶があると調べてみたら、弊ブログ2023年5月11日付の記事でご紹介している「特急さざなみ81号」でも、同じ並びを撮影していたことに気づきました。

2023年7月17日 (月)

田園夢花火 第33回たまむら花火大会観覧記を掲載しました(2023.7.15)

2023(令和5)年7月15日に開催された「田園夢花火 第33回たまむら花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年7月16日 (日)

スペーシアXを北千住近くの踏切と春日部駅でお手軽撮影(2023.7.15)

2023(令和5)年7月15日、新形東武特急「スペーシアX」が運行開始となりました。浅草駅では1番列車の出発に合わせ、出発式が行われましたが、大混雑になるのが目に見えていますので回避。手軽に撮影できそうな場所から運転開始初日の「スペーシアX」を撮ってきました。

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訪れたのは牛田~北千住間の大カーブにある踏切。そこそこ有名な撮影地なのですが、私が訪れた12:30の時点で鉄道ファンの姿はなし。すでにこの場所を1号と3号の2本の「スペーシアX」が走り去った後ですから、一段落といったところなのでしょうか。

その後、鉄道ファンがやってきて、最終的に4名程度が集まり、浅草駅13:00発の「スペーシアX5号」を見送りました。

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この日は群馬県玉村町で開催される「たまむら花火大会」を観覧するため、東武線で伊勢崎駅まで向かう予定。「スペーシアX5号」を見送った後は、北千住駅から東武線に乗って春日部駅で途中下車。浅草駅14:00発の「スペーシアX7号」を待つことに。待ち時間に駅構内を散策していると「スペーシアX」のPRボードを発見。PRボード手前には本日の日付が窓に埋め込まれた「スペーシアX」のモックアップもあって、記念写真が撮れるようになっています。

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春日部と言えば「クレヨンしんちゃん」。映画公開も控えているようで「スペーシアX」とのコラボポスターも多数掲出されていました。

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春日部駅の出発案内表示器。

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「スペーシアX7号」が春日部駅に入線。

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「スペーシアX」の行先表示器を撮影しようとしたのですが、春日部駅は2号車と5号車の扉しか開かないため、その他の号車の表示器は「この車両の扉は開きません」と表示。

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5号車に移動して出発案内表示器を撮影。行き先、停車駅の他に、「座席種類」の案内が表示されているのが特徴。様々な座席がある「スペーシアX」ならではかもしれません。

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座席のイメージも表示されていて、情報量が多い表示器でした。

2023年7月 6日 (木)

東京SUGOI花火2023 YUMING 50TH ANNIVERSARY~真夏の夜の夢~(2023.7.5)

2023(令和5)年7月5日に開催された「東京SUGOI花火2023 YUMING 50TH ANNIVERSARY~真夏の夜の夢~」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年7月 2日 (日)

松本駅で乗り換えが必要な白馬行き「特急あずさ1号」(2023.7.1)

新宿駅7:00発の「特急あずさ1号」。いつもであれば松本行きですが、2023(令和5)年7月~9月の土休日は白馬駅までの延長運転が実施されています。

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今回の「あずさ1号」は白馬駅行きながら、時刻表の備考欄にもあるとおり『◆松本駅の同一ホームで乗り換え』と表記があるとおり、新宿駅から発車する編成では松本駅止まり。それよりも先に行く場合は松本駅で別の編成に乗り換えなければならないという点が珍しいところ。

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そこで新宿駅の出発案内表示器や車両の行先表示器はどのような表示になるのか興味があり、2023年7月2日に新宿駅を訪問してきました。

まずは新宿駅の出発案内表示器。行き先は「白馬」となっていて、停車駅も松本駅より先の豊科駅が表示されていました。…が、時刻表では豊科駅より先の穂高駅、信濃大町駅にも停車するのですが、出発案内表示器には表示されていませんでした。

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「あずさ1号」は12両編成。表示器には「前より9両は松本止まりとなります」という表示。一方で駅の放送では「松本駅で同一ホームでの乗り換えとなります」と繰り返し案内されていました。

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「あずさ1号」が新宿駅に入線。

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「あずさ1号」の行先表示器に「白馬」行きと表示されていたのは1~3号車。ちなみに行先表示器の停車駅一覧には穂高・信濃大町の表示されていました。

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「あずさ1号」のえきねっと予約画面によると、松本より先までの予約をしようとすると、1~3号車しか選択できないようになっています。松本駅~白馬駅間もE353系3両で運転されるとのことでしたので、新宿~松本間と、松本~白馬間では別編成になりますが、同じ座席番号に座ることになり、指定席券は1枚で発見されるようになっています。これにより、別々に指定席を購入するよりも料金が割安になるのですね。

さて、大糸線直通の「あずさ」は新宿駅8:00発の「あずさ5号」が南小谷駅まで毎日運転されていて、こちらは新宿~松本間が12両で運転。松本駅で3両が分割され、松本~南小谷が9両となります。同様に「あずさ1号」も松本駅で分割すれば乗り換えの手間がなくなるにもかかわらず、なぜ「あずさ1号」は別編成での乗り換えとしたのでしょうか? 考えられるとすれば松本駅での分割作業に必要な人員が確保できないためではないかと思われます。約1時間後に「あずさ5号」が松本駅で分割されますので、その作業員を充てるという方法もありますが、勤務時間など都合などもあるのでしょうね。

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