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2023年5月

2023年5月30日 (火)

今年は文字のみヘッドマーク~特急あやめ祭り~(2023.5.28)

茨城県潮来市で開催中の「水郷潮来あやめまつり」に合わせ、2023(令和5)年5月27日~6月18日の土休日、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急 あやめ祭り」が運転されました。

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2023年5月28日、訪れたのは新宿駅。

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私が新宿駅に到着したのは8:07頃。すでに列車は7番線に入線済みでした。この日は幕張車両センター所属E257系500番台NB-16編成が担当しました。

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「あやめ祭り」は運行時期や担当車両によって、文字のみ「特急あやめ祭り」や、あやめの絵柄入り「あやめ」、「特急」のみなど様々なヘッドマークで運転されてきましたが、この日は文字のみのデザインが採用されていました。

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行先表示器は「特急あやめ 鹿島神宮」でした。

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先行する列車に乗って秋葉原駅に移動。秋葉原駅の出発案内表示器はご覧のとおり。発車時刻のフォントが定期列車とは異なっていました。また、「あやめ祭り」の表示もありましたが、ほんの一瞬だけしかなく撮影できませんでした。

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ちょっといつもとは違うアングルでの撮影に挑戦。向かい側のホームに移動して、秋葉原駅に入線する「あやめ祭り」の車両と、秋葉原駅の出発案内表示器を組み合わせて撮影してみました。

2023年5月29日 (月)

臨時列車乗車券~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」。帰りは会場から熊谷行きのお帰り用臨時列車を利用したのですが、その乗車券がこちら。

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こちらは会場から熊谷行きの臨時列車に乗るための大人用のきっぷ。子供用はSLパレオエクスプレス「C58-363」が描かれているほか、往きの臨時列車乗車用の熊谷駅から170円のきっぷには大人用が7001号編成、子供用が7002号編成が描かれていたそうです。

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月28日 (日)

SLパレオエクスプレス運行35周年記念サボ~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ」。例年と同じくSLパレオエクスプレス用客車が休憩用車両として使用されましたが、そこで見つけたのがこちら。

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今年はSLパレオエクスプレスが運行を開始して35周年にあたることから、客車に取り付けられているサボもご覧のようなデザインとなっていました。

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月27日 (土)

広瀬川原車両基地で撮影した貨物車両たち~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

前回の記事では、2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ」の会場である広瀬川原車両基地内に留置されていた貨物車両「スム4044」について話題にしたところですが、他にも多くの貨物車両がありました。今回はそれらの貨物車両を撮影した写真をご覧いただこうと思います。

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向かって左側は「ヲキ242」という車両番号が確認できます。調べてみると、石灰石を運搬する秩父鉄道専用の貨車だそうです。向かって右側の車両は「ヲキフ123」という車両番号を確認。少し見づらいですが、車両の向かって右側に窓が見え、車掌室が備わっているようです。

この2両、外装がとてもきれいな状態で、足場が組まれた場所に停車していることから、再塗装して間もないのではないかと思われます。

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こちらは「トキ500形」。向かって右側(手前側)が「トキ512」、左側が「トキ506」という車両番号が確認できます。ちなみに、さらにその奥にはサビだらけで赤褐色となった電気機関車が留置されていました。ヘッドライト部が1個ですから引退したデキ100形のうちの1両でしょうか。

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月25日 (木)

秩父鉄道スム4044救援車in広瀬川原車両基地~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ」。秩父鉄道は旅客輸送だけでなく貨物輸送も行っていて、会場の広瀬川原車両基地には旅客車両だけでなく、貨物車両も留置されていました。

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今回ご紹介するのは「スム4044」という貨車。壁面には「救援車」という文字が確認できます。救援車とは輸送障害が発生した際、復旧用機材を積載し現地へ向かう車両。現在はご覧のとおり状態が悪く、さすがに現役は退いていると思われます。車体の下にはエアコンの室外機のようなものが置かれていて、ホースのようなものがわずかに開いた隙間から車内に入り込んでいるのが確認できました。なにか倉庫として使用されているのでしょうか?

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月24日 (水)

広瀬川原車両基地内に留置されている部品取り用(?)の12系客車~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

前回の記事では、2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」の会場である広瀬川原車両基地内に留置されていた5000系車両についてお話ししていますが、今回はその続き。

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今回取り上げるのは部品取り用の5000系の隣に留置されていた客車について。

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外観は塗装が剥がれ、錆が目立ち、朽ち果てている様子。車両番号はかろうじて「オハ12 363」と読み取れます(間違っているかもしれません)。おそらくパレオエクスプレス用の客車も12系ですので、部品取り用としての役割ではないかと思われます。

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月23日 (火)

広瀬川原車両基地内に留置されている5004号編成と東京都交通局のロゴが残ったままの5000系車両~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」。会場である広瀬川原車両基地内でこんな車両に出会いました。

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4両の5000系車両。先頭車は「5204」という車両番号がありますので、5004号編成のうちの1両であることがわかります。調べてみると5004号編成は2011年に踏切事故で5004号車が大破し、5004号編成ごと運用を離脱しているとのこと。おそらく5004号編成のうち大きな損傷を免れた2両がこの場に留置されているものと思われます。

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反対側の先頭車は向かって右側の前照灯と尾灯のユニットや方向幕、運転席窓ガラスが撤去されているなど痛々しい姿。注目すべきは譲渡元の東京都交通局のロゴが残っていること。Wikipediaによると、東京都交通局から秩父鉄道には12両(3両編成が4セット)の他に、部品取り用として2両が譲渡されているという記述があるため、ご覧の写真の手前2両は部品取り用の車両であると思われます。

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月22日 (月)

広瀬川原車両基地内で107号・108号電気機関車を目撃~秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記・こぼれ話~(2023.5.20)

2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ」。SLパレオエクスプレスや105号・201号・501号といった電気機関車が展示されていましたが、会場は広瀬川原車両基地内とあって展示車両として紹介されていた前述の機関車の他にも多数の電気機関車を見ることができました。

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こちらはディーゼル機関車運転席乗車体験やATカート乗車体験の傍らの線路に留置されていた2台の電気機関車。向かって右側が107号、左側が108号です。いずれも引退しているようですが、電気機関車の後方には多数の貨車が連結されていて、貨車を重連で牽引しているようにも見える配置となっていました。

「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月21日 (日)

特急おうめ93号(新宿・青梅奥多摩号)(2023.5.21)

2023(令和5)年5月20日と21日の2日間、新宿駅~青梅駅間で「特急おうめ93号(新宿・青梅奥多摩号)」が運転されました。

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「おうめ93号」の行き先は奥多摩。以前であれば「ホリデー快速おくたま」が奥多摩行きとして運転されていましたのが、3月のダイヤ改正以降は青梅行きに。そのため、新宿駅の出発案内表示器に「奥多摩」と表示されることは貴重になっています。

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9:06頃、「おうめ93号」を担当するE257系5500番台が新宿駅に入線。

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出発準備中に一瞬、行先表示器に表示された「急行」の表示。車掌さんがヘッドマークや行先表示器の設定後、正しく表示されているか確認のため車外に出て確認作業をするのですが、E257系5500番台のときはなかなかうまくいかず、何度も運転席から出たり入ったりを繰り返す風景をしばしば目にします。E257系5500番台は臨時列車として運用されるため、車掌さんも設定作業に不慣れなのかもしれません。個人的には、今回の「急行」のようにレア表示が出ることもあり、楽しみではあるのですが…。

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その後、無事にヘッドマーク、行先表示器とも「特急」になり、「おうめ93号」は新宿駅を出発していきました。

秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023訪問記を掲載しました(2023.5.20)

2023(令和5)年5月20日に開催された「秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ2023」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年5月18日 (木)

特急 日光東照宮春季例大祭号(2023.5.18)

2023(令和5)年5月18日、新宿駅~日光駅間で「特急 日光東照宮春季例大祭号」が運転されました。

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「日光東照宮春季例大祭号」は新宿駅5番線から出発。

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7:10頃、「日光東照宮春季例大祭号」の担当車両であるE257系5500番台が入線。駅の接近放送は「5番線に特急 日光行きが参ります」と、種別と行き先のみで、列車名称までは放送されていませんでした。

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「日光東照宮春季例大祭号」はJR宇都宮線・日光線を経由して日光駅へ向かう臨時列車。新宿駅から日光方面といえば、東武鉄道へ直通する「特急 日光・スペーシア日光」が一般的であるため、駅員による案内放送では「この列車は東武線経由ではありません」といった内容の案内が繰り返されていました。

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この日は平日で通勤時間帯でもあるため、新宿駅の各ホームは通勤客でごった返していましたが、「日光東照宮春季例大祭号」は発車する5・6番線は、成田エクスプレスや東武直通特急列車しか発着しないため、乗客もまばらでした。

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ヘッドマーク、行先表示器は「特急」でした。

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こちらは池袋駅の出発案内表示器。「日光東照宮春季例大祭号」という列車名称は表示されず、ご覧のとおりでした。

2023年5月15日 (月)

JR東海循環バス~東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ訪問記・こぼれ話~(2023.5.5)

2023(令和5)年5月5日に開催された「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」。会場である東京貨物ターミナル駅から帰ろうとしたところ、出入口付近でこんなバスと遭遇しました。

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車体に「JR東海」のロゴがあり、車両前方の乗降口には「JR東海循環バス」と記載がありました。

東京貨物ターミナル駅に隣接してJR東海の東海道新幹線大井車両基地があり、大井車両基地に勤める社員を輸送するため、品川駅と大井車両基地を結ぶ社員専用のバスが運行されているとのこと。珍しいバスに遭遇できました。

「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月14日 (日)

来場者へのおみやげ~産地直送野菜~東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ訪問記・こぼれ話~(2023.5.5)

前回の記事では、2023(令和5)年5月5日に開催された「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」の来場者のおみやげについて取り上げましたが、いただいたおみやげは他にもありました。

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そのおみやげがいただけるのは退場口。入場時に「産地直送野菜引換券」が配布されていて、帰りに産地直送野菜をいただくというもの。

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「隅田川駅貨物フェスティバル」では貨物で運搬された産地直送野菜を100円程度で販売されていましたが、こちらはイベント参加者全員に無料で配布。まぁ、イベント参加には1,000円必要でしたし、野菜の数量でいえば隅田川の方が多かったりするし。比較対象にはなりません。

「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月13日 (土)

来場者へのおみやげ~東京貨物ターミナル駅普通入場券~東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ訪問記・こぼれ話~(2023.5.5)

2023(令和5)年5月5日に開催された「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」。来場者にこんなおみやげをいただきました。

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会場の受付で会場案内図と一緒に渡されたのが「東京貨物ターミナル駅普通乗車券」。確かに今回のイベントの参加費は1,000円ですし、「機関車・貨車の車両内に立ち入ることはできません」は、JRの入場券に記載されている「旅客車内に立ち入ることはできません」に文言が似ているし、「発売当日1回限り有効」は、一度退場すると再入場ができないという今回のイベントのルールにも合致するし…。

非常にセンスが良いし、実によく考えられたデザインだと、感心していしまいました。

「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月12日 (金)

会場内で見つけたヘッドマーク~東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ訪問記・こぼれ話~(2023.5.5)

2023(令和5)年5月5日、東京貨物ターミナル駅で「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」が開催されました。会場内では展示車両などにヘッドマークが取り付けられていて、訪問記に掲載しているところですが、今回はそれ以外に会場内で見つけたヘッドマークをご紹介していきたいと思います。

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会場奥にポツンと展示されていたヘッドマーク。最初は目に入らず通り過ぎていましたが、再度、この場所に戻ってきたときにその存在に気付いたのでした。

向かって左側のヘッドマークは、戦後初のコンテナ専用特急貨物列車。右側のヘッドマークは今年(2023年)が貨物鉄道輸送150年となることをPRするもので、イベント当日は「子ども制服撮影会」の「EF210-322」の先頭部にも掲出していました。

「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2023年5月11日 (木)

「特急さざなみ81号」と「特急スペーシアきぬがわ11号」の離合(2023.5.4)

2023(令和5)年5月4日は新宿駅へお出かけ。この日運転された2つの臨時列車をご紹介したいと思います。

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ひとつ目の臨時列車は、2023(令和5)年5月3日と4日に運転された「新宿さざなみ81号」。

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「新宿さざなみ」は毎週末運行する「1・4号」、4月29日~5月7日の土休日に運行する「3・2号」に加え、5月3日と4日には「新宿さざなみ81号」が、5月5日と6日には「新宿さざなみ82号」が運行されるため、2.5往復体制となっています。

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もうひとつの臨時列車は「特急スペーシアきぬがわ11号」。2023年3月のダイヤ改正前は週末を中心に比較的運行日が多かったのですが、ダイヤ改正後は大型連休中のみの運転となっています。

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この2つの臨時列車、新宿駅の出発時刻が10:05(スペーシアきぬがわ11号)と10:08(新宿さざなみ81号)と3分差のため、7番線に停車している「新宿さざなみ81号」の横を「スペーシアきぬがわ11号」が走り抜けていくというシーンを見ることができます。

2023年5月10日 (水)

5両編成の「しおさい」~特急しおさい81号~(2023.5.4)

2023(令和5)年5月3日と4日の2日間、東京駅から銚子駅まで「特急しおさい81号」が運転され、5月4日に東京駅へ出かけてきました。

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こちらは総武快速線地下コンコースの出発案内表示器。3色LED式。

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こちらはホーム階の出発案内表示器。こちらはLCD式となっています。

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東京駅から銚子駅へ向かう「特急しおさい」は、すべて9両編成の255系で運転されているのに対し、「しおさい81号」はE257系5両編成。そのため、ホーム上には専用の乗車口案内が貼り付けられていました。私が訪れた5月4日は「しおさい81号」の運転最終日のため、列車が到着後、駅係員が乗車口案内を剥がす姿も見受けられました。

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8:59頃、「しおさい81号」の担当車両が東京駅に入線。

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この日の担当車両はNB-01編成でした。

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E257系で運行する「しおさい」は上りの1本のみ。「しおさい」のヘッドマークを見ることができる機会はそれほど多くはありません。

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出発案内表示器とE257系車両を組み合わせてみました。

2023年5月 9日 (火)

東京駅総武快速線ホームから「快速 蘇我」行きが運転される(2023.5.4)

2023(令和5)年4月30日と5月3日~6日の計5日間、東京駅総武線快速ホームから蘇我行きの臨時快速列車が運転されました。東京駅から蘇我駅であれば、真っ先に思い出すのは京葉線ですが、なぜ総武線快速で運転されたのか? 調べてみると蘇我駅近くで野外フェス「JAPAN JAM 2023」が開催に伴い設定されたようです。

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蘇我行き臨時快速列車は東京駅8:23発。東京駅起点で見ると総武線沿線から蘇我駅まで直通する列車は8:06発の君津行きがありますが、その次の列車は8:49発の上総一ノ宮駅まで40分以上ないため、その間を埋めるための臨時列車と言えそうです。

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8:15頃、臨時快速を担当するE127系が東京駅3番線に入線。

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臨時快速 蘇我行きの列車番号は「9831F」ですが、出発直前まで東京行きだった「0730F」が表示されたままでした。

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車両先頭部や側面の行先表示器は「快速」。特に側面は赤色の文字となっていました。

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小さくなってしまいまいしたが、「蘇我」行きが表示された出発案内表示器と「快速」と表示されたE217系の行先表示器、そして写真真ん中の柱の横にある総武快速線3番ホームの看板を組み合わせて撮影してみました。

ちなみに復路の蘇我駅発東京行き(総武線経由)の臨時快速も2本設定されています。

2023年5月 8日 (月)

上野駅を通過する「特急 あしかが大藤まつり号」(2023.5.3)

2023(令和5)年4月22と23日及び5月3日~6日に、大船駅~桐生駅間を結ぶ「特急 あしかが大藤まつり号」。今年の「あしかが大藤まつり号」の特筆すべきことは、横浜駅~浦和駅間がノンストップであること。東京駅や上野駅といった主要駅も通過扱いとなっているのです。

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時刻は10:05頃、上野駅5番線の出発案内表示器には「列車が通過します」という表示。

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少しゆっくりとした速度でしたが、上野駅に停車することなく通過していく185系「あしかが大藤まつり号」。

ちなみに、2枚目の写真に写っている出発案内表示器には、宇都宮行きの普通列車が10:08発と表示されていますが、本来の出発時刻は10:05。駅の放送によると「本日に限り10:08発」と案内されていましたが、「あしかが大藤まつり号」の運転日は時刻変更されているのでしょう。

2023年5月 7日 (日)

臨時特急「草津・四万83号」が運転(2023.5.3)

上野駅と長野原草津駅間を結ぶ「特急 草津・四万」。土休日は3往復体制で運行していますが、ゴールデンウィーク期間中後半となる5連休には、さらに臨時特急「草津・四万」が運転されました。

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2023年5月3日から5日は、上野駅から長野原草津口行きの「草津・四万83号」が運転。

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10:45頃、「草津・四万83号」の担当車両であるE257系5500番台が入線。この日、「草津・四万83号」を担当したのはOM-52編成と、コンセント付きの「草津・四万」専属編成でした。この日は復路(上り)の臨時「草津・四万」の運転はないため、長野原草津口駅到着後は回送になるであろう運用に専属編成が充当される一方、この日は「草津・四万31・34号」に踊り子編成が充当されるという不思議な運用となっていました。

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弊ブログ2023年3月19日の記事でも触れていますが、「草津・四万」は頭端式ホームである上野駅の低いホームの奥まで行かずに、途中で停車します。この時は気づきませんでしたが、ホーム上の柱には「草津・四万号の乗車口はもう少し先となります」というポスターが貼られていて、乗客に注意を促しています。

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ご覧のとおり、他の車両の3号車が停車するところに「草津・四万」の1号車が停車する位置関係。それがわかるように「3号車」と書かれた案内板と組み合わせて撮影してみました。

ちなみに5月6日と7日の2日間は、長野原草津津口駅から上野行きの臨時特急「草津・四万84号」の運転が予定されています。

大型連休中の上野駅16・17番ホーム~臨時ときわの運転で久々の賑わい~(2023.5.3~2023.5.4)

かつては上野駅始発・終着であった常磐線特急も上野東京ラインの開業により、平日朝の1本を残すのみで、ほとんどすべてが品川駅発着となりました。しかし、大型連休中の2023(令和5)年5月3日と4日は上野駅発の臨時特急「ときわ」が両日とも3本ずつが運転。久々に上野駅16・17番ホームが賑わいを見せました。

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「ときわ43号」は5月4日のみ運転。

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撮影日は5月4日、K19編成が担当していました。

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「ときわ45号」と「ときわ47号」は5月3日と4日に運転。両者とも5月3日に撮影しました。

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この日の担当車両は5月4日の「ときわ43号」と同じく、K19編成でした。

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「ときわ47号」はK10編成でした。

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「ときわ49号」は5月3日のみの運転。

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撮影日は5月3日、担当車両はK3編成でした。

1本くらいはE653系のリバイバル塗装車両に出会えるかと期待していましたが、なかなかうまくいかないものです。

2023年5月 6日 (土)

東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ訪問記を掲載しました(2023.5.5)

2023(令和5)年5月5日に開催された「東京貨物ターミナル駅・大井機関区50周年ふれあいフェスタ」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2023年5月 5日 (金)

E257系5000番台フル回転~新宿わかしお・あずさ85号・あずさ89号~(2023.5.3~2023.5.4)

大型連休期間中の2023(令和5)年5月3日と4日は、3編成存在するE257系5000番台が全て運用。「特急 新宿わかしお」「特急あずさ85号」「特急あずさ89号」に充当されました。

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「新宿わかしお」は5月3日に新宿駅で撮影。

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新宿駅を7:18に発車する「新宿わかしお」は6:56頃に新宿駅に入線。

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担当車両はOM-91編成。

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非貫通側のヘッドマーク。

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貫通扉がある先頭車両のヘッドマークは小型ながらもイラスト付き。

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行先表示器は「特急」でした。

「あずさ85号」と「あずさ89号」は5月4日に新宿駅で撮影してきました。

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「あずさ85号」は新宿駅11:12発。9両で運転される「あずさ85・89号」ですが、E353系とは異なり号車番号は1~9号車(E353系は9両での運転時は4~12号車)。駅の放送では『お持ちの指定席券の号車番号に3を足した場所に停車します』と案内していました。

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11:05頃に新宿駅に入線。

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「あずさ85号」はOM-92編成が担当。

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「あずさ89号」は新宿駅12:13発。

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12:05頃、新宿駅に入線。

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担当車両はOM-93編成。

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貫通扉側のヘッドマークはご覧のとおり。

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行先表示器は「あずさ85号」「あずさ89号」とも「特急 あずさ 松本」と表示されていました。

2023年5月 4日 (木)

大宮駅構内の引込線に651系が留置されていました(2023.5.3)

前回の記事では、2023(令和5)年5月3日に運転された「特急 青の絶景ネモフィラ7号」を撮影しようと、大宮駅を訪問した話題をご紹介していますが、大宮駅11番ホームから見える大宮総合車両センターへの引込線に停車している651系を目撃しました。

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5月3日AM8:00時点の大宮駅11番ホームからの眺め。

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先頭車両を拡大して撮影してみると「クハ650-1005」、乗務員扉には「OM205」と記載されていることを確認。OM205編成については、ネットで3月20日頃に大宮総合車両センターへ入場、編成が分割されるなどの目撃情報がありましたが、この日は再び7両編成に戻されてこの場所に停車していました。ご覧の1号車は窓部に車内からシートのようなもので覆われていて中を見ることができなかった一方、2号車と3号車は車内が見える状態で座席等もそのままの様子。今後の動向が注目されます。

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651系の隣の線路には建屋から少し顔を出している車両も。

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外観から判断すると中央線E233系でしょうか?

2023年5月 3日 (水)

明日でラストラン~2023年「特急 青の絶景ネモフィラ7号」~(2023.5.3)

2023(令和5)年5月3日と4日の2日間、大宮駅~勝田駅間で「特急 青の絶景ネモフィラ7・8号」が運転されました。4月15日から週替わりで蘇我駅発着の1・2号、八王子駅発着の3・4号、大船駅発着の5・6号と運転されてきました「青の絶景ネモフィラ号」ですが、今回の7・8号がラストランとなります。

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5月3日は大宮駅を訪問。「青の絶景ネモフィラ7号」の到着を待ちます。

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8:03頃、「青の絶景ネモフィラ7号」を担当するE653系が大宮駅に入線。

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大宮駅の駅名標と出発案内表示器、E653系を組み合わせて撮影してみました。

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行先表示器は「特急 勝田」と表示されていました。

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