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2021年1月10日 (日)

EF66形35号機~京都鉄道博物館本館の展示車両(その7)~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館のうち本館に展示されている車両をご紹介しています。7回目の今回はEF66形35号機です。

20120687

解説板には『高速貨物列車用として誕生した車両』と紹介。『1968(昭和43)年に日本国有鉄道が量産形式として89両製造した直流電気機関車。登場時より幹線の高速貨物列車、のちに東京~下関・九州間の寝台特急列車もけん引した。高速運転の視認性向上のため運転台を高くし、側面上半分は車両限界の点から内側に傾斜させた。当機(35号機)は初期車両と異なり、前面屋根がひさし状に変更されている』とあります。

20120688

EF66形は大宮の鉄道博物館にも展示されていて、初期型の11号機。弊ブログ2012年7月2日付の記事で写真を掲載していますが、確かに運転席窓上部の造形が異なっているのがわかります。

ちなみに京都鉄道博物館のEF66形は少し高い位置に展示されていて、車体の下に通路があり、床下機器が真下から見ることができます。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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