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2021年1月 1日 (金)

クハ103形1号車~京都鉄道博物館プロムナードの展示車両(その7)~(2020.12.6)

明けましておめでとうございます。新型コロナウィルス感染拡大が続いている昨今、ここ1か月は仕事以外の外出はなるべく避けているところです。旬な話題はお届けできませんが、「2020年冬 兵庫・京都花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」のこぼれ話が残っていますので、しばらくはこの話題にお付き合いください。

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館のうちプロムナードの展示車両をご紹介しています。7回目の今回はクハ103系1号車です。

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解説板には『高度経済成長期の代表的な通勤型電車』と紹介。『1964(昭和39)年から1984(昭和59)年にかけて3,447両が製造された103系通勤型電車の先頭車。通勤客輸送の増大に対応するため、加減速性能や経済性に重点を置いて開発され、各線区ごとにさまざまな塗色が採用されたことも特徴。関西地方では、大阪環状線のオレンジ色や阪和線のスカイブルーなどが代表例』とありました。

単一の形式としては最も製造数が多く日本を代表する車両ですが、1両が完全な状態で保存されているのは意外にも少ないようです。鉄道博物館の103系(クハ103-713)はカットモデルですし、東芝府中事業所からポッポの丘に譲渡されたクハ103-525は保存状態が心配ですし…。

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戸袋窓が埋め込まれていて、東京に住む私としては新鮮な車両側面。

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車内は開放されていて休憩することができます。座席にはコロナ禍でのソーシャルディスタンス確保のため、一部が使用できないように「間隔をあけてお座りください」という注意書きが置かれていました。

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運転席には入室できませんが車内から運転席窓越しに撮影してみました。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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コメント

kkkanshinさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

励みになります。本年もよろしくお願いいたします。

完全な状態での保存は相当貴重なのですね。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。
本年も記事を楽しみにいたしております。

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