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2021年1月20日 (水)

912形ディーゼル機関車カットモデル~2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。

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先頭部はディーゼル機関車のいでたち。展示車両一覧には含まれておらず、展示されているのは本館1階の「鉄道の施設」という区画内。隣には踏切警報機が立っていて、踏切を横切る線路上にこのディーゼル機関車がたたずんでいます。とはいってもこのディーゼル機関車が踏切の仕組みなどを説明するうえで必要な存在ではなく、なぜこの場所にこのディーゼル機関車が存在していなければいけないのか、その理由を見出すことはできませんでした。

201206b5

しかも、このディーゼル機関車、先端部のみのカットモデル。車両の前には解説板があり、それによるとこの車両は「912形ディーゼル機関車」で、『新幹線電車の入換用としてDD13形ディーゼル機関車から改造され、博多総合車両所に配置されていた』とのこと。先頭部には自動連結器のほかに、紺色に塗られた半円状の器具の先端には密着連結器が装着されていて、密着連結器は写真にあるように上に跳ね上げられた状態になっていますが、新幹線をけん引する際は、密着連結器が下ろされ新幹線と連結することができるようになっています。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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