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2021年1月 6日 (水)

230形233号機~京都鉄道博物館本館の展示車両(その1)~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日の訪問した京都鉄道博物館の展示車両をご紹介しています。今回からは展示場所を本館に移し、230形233号機を取り上げます。

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解説板には『国産初の量産型蒸気機関車』と紹介。『1902(明治35)年から1909(明治42)年にかけて、大阪の汽車製造で41両も製造された国産初の量産型蒸気機関車。日本人の体格を考慮した設計や、安定した運転性能が評価され、官設鉄道のほか北越鉄道と北海道鉄道にも納入された。本機(233号機)は大正時代中期までは幹線で活躍したが、大型機関車の登場により地方線区で運用され、最後は工場の入換機として1959(昭和34)年まで使用された。2016(平成28)年には国の重要文化財指定の答申を受けた』とあります。

20120673

230形233号機の傍らには重要文化財プレートが設置。

20120672

さらにその傍らには機械遺産認定証が設置されていました。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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