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2021年1月10日 (日)

DD51形756号機~京都鉄道博物館本館の展示車両(その8)~(2020.12.6)

2020(令和2)12月6日に訪問した京都鉄道博物館のうち本館に展示されている車両をご紹介しています。8回目の今回はDD51形756号機です。

20120689

解説板には『万能型国産ディーゼル機関車』と紹介。『大出力エンジン2基を搭載した本線用の量産型ディーゼル機関車。中央に運転台を配置し、前後進の運転に対応した凸形となっている。合計で649両製造され、四国を除く日本全国で活躍した日本を代表するディーゼル機関車』とあります。

前回ご紹介したEF66形35号機と同じく、少し高い位置に展示されていて車両の下の通路から床下機器が見学できるようになっています。

鉄道博物館の展示車両の選定にあたってはトップナンバーやラストナンバー、または博物館が存在する地域周辺にゆかりのある車両であるとかお召列車けん引など特殊用途で使用された車両が抜擢されることが多いのですが、調べてみても756号機に特別な事情は見当たらず。なぜ756号機が展示されることになったのか理由が知りたいところです。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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