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2020年12月27日 (日)

クハ86形1号車・モハ80形1号車~京都鉄道博物館プロムナードの展示車両(その2)~(2020.12.6)

前回から2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館のうちプロムナードに展示されている車両をご紹介しています。2回目の今回は「クハ86形1号車とモハ80形1号車」です。

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こちらがクハ86形1号車。解説板には『日本初の長大編成電車』として紹介されていて『東海道本線の旅客列車の電車化を図ることを目的として開発。15両編成という日本初の長大編成電車として、1950(昭和25)年から東京~沼津間で運行が開始された。オレンジと緑の塗色は「湘南色」と呼ばれている。座席は4人掛けとなっているが、乗降口付近は乗り降りがしやすいように前方は2人掛け、後方は3人掛けのロングシートが設けられている』とあります。

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窓の反射で少し見づらくなってしまっていますが、車内の様子はご覧のとおり。

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こちらはモハ80形1号車。『80系直流電車のモーター付き中間車で、それまでの電車は振動・騒音が大きく長距離や高速運転に向かないとされていましたが、高速台車や中間電動車の採用などを行い、長大編成を可能にした。80系の技術は、151系電車や0系新幹線電車の開発につながった』とあります。

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モハ80形1号車の妻面は透明アクリル板が貼られていて、内部が見えるようになっています。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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