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2020年11月 8日 (日)

南武線から武蔵野貨物線へ転線する「ホリデー快速あたみ号」(2020.11.8)

2020(令和2)年11月7日と8日、青梅駅~熱海駅間で「ホリデー快速あたみ号」が運転されました。「ホリデー快速あたみ号」の注目すべき点はその運行ルート。青梅駅を出発すると青梅線で立川駅へ、立川駅からは南武線で府中本町駅へ向かいます。府中本町駅からは武蔵野貨物線に転線し、鶴見・横浜方面へ向かい東海道線に入って熱海駅へと至りますが、府中本町駅では南武線と武蔵野貨物線を結ぶ連絡線を通ります。この連絡線を走る列車は、もちろん定期列車は存在せず、臨時列車も極めて少なく、とても貴重であるといえます。

そこで11月8日に府中本町駅へ出かけ、この連絡線をたどる「ホリデー快速あたみ号」を観察してきました。

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こちらは南武線川崎方面行きの列車が発着する府中本町駅1番線の出発案内表示器。文字数が少ない表示器ですが、列車名称(ホリデー快速あたみ号)、出発時刻(9:30)、行先(熱海)のほか、席種別(全指定)まで表示されていました。本来は「全車指定席」とすべきなのでしょうが、文字数制限のため「全指定」と表示されています。

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府中本町駅に到着する「ホリデー快速あたみ号」。担当するのは大宮総合車両センター所属185系B5編成、ヘッドマーク・行先幕とも「臨時」でした。

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武蔵野線車両との組み合わせ。

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ホーム先端に移動して、ここから南武線と武蔵野貨物線の連絡線を走る「ホリデー快速あたみ号」を観察。写真奥にある分岐器、その左側は南武線、右側が連絡線になります。信号機は右側(左側は柱で隠れてしまっています)の信号には武蔵野貨物線出発信号機を意味するであろう「武出」の看板があり、青信号となっています。

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府中本町駅を発車する「ホリデー快速あたみ号」。

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「武出」の信号機が赤に変わりました。

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分岐器を渡り、右側の線路(武蔵野貨物線)をゆっくりとした速度で走り去る「ホリデー快速あたみ号」を見送り観察終了です。

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