曳舟駅に停車する東武特急(2020.6.6)
2020(令和2)年6月6日の東武鉄道のダイヤ改正では、特急列車の一部が曳舟駅に停車することになりました。曳舟駅に停車するのは、浅草駅に9時台までに到着する上り特急と、浅草駅を17:00より後に発車する下り特急(17:00発の特急は通過)が該当します。
曳舟駅は東京メトロ半蔵門線と亀戸線の乗換駅で、これらの路線から特急を利用する場合、従来は北千住駅が乗換駅でした。しかし、特に下りは北千住駅の一般列車ホームと特急ホームが離れているため、ホーム上を移動する必要があること。上りについては、北千住駅でも同一ホームで乗り換えができますが、少しでも特急車両で快適な旅ができるということで、利便性が向上することになります。

曳舟駅に停車する特急列車を撮影しようと、ダイヤ改正当日の6月6日に訪問。

駅ホームの階段部には、曳舟駅停車のポスターが掲出されていました。

下りホーム(1番ホーム)には新たに特急の乗車目標が登場。

特急券売機も設置されていました。


こちらは上りホームの駅看板と時刻表。とうきょうスカイツリー駅から浅草駅まで特急に乗車する場合は特急券が不要ですが、曳舟駅からとうきょうスカイツリー駅や浅草駅までの利用には特急券が必要だということです。

曳舟駅に停車する特急列車の観察を始めたのは、9:27発の「きぬ112号」から。


曳舟駅に特急が停車していることがわかるように、扉が開いているところを撮影。

続いては9:38発の「りょうもう12号」。


今度は曳舟駅の看板と扉が開いている200系を絡めてみました。

続いては9:45発の「きりふり82号」。やってきた350型のヘッドマークは、なんと「回送」!。まだ、とうきょうスカイツリー駅、浅草駅と停車しますので、ちょっと気が早いような気もしますが…。

最後尾車両のヘッドマークは「きりふり」のまま。先頭車両のヘッドマークは故障していたようです。

今度は出発案内表示器と扉が開いている車両を組み合わせてみました。
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