【200系】さよなら200系やまびこ号~下御隠殿橋からの眺め~(H25.3.30)
平成25年3月30日は、前回の記事でもご紹介したように、新潟駅→上野駅間で200系新幹線を使用した「春満喫TYO号」が運転されましたが、もうひとつ、200系新幹線の団体臨時列車が運転されました。それが「さよなら200系やまびこ号」。運転区間は盛岡駅から東京駅までということで、久々に東北方面から首都圏まで200系新幹線が走行したのです。
同じく3月30日運転の「春満喫TYO号」は、JR京浜東北線王子駅付近の「北とぴあ」で見送りましたので、「さよなら200系やまびこ号」は都内で200系新幹線を手軽に撮影できるもうひとつのスポットへ向かいました。

その場所とは、JR日暮里駅北口を出た目の前にある下御隠殿橋。下御隠殿橋は、眼下を新幹線をはじめ、山手線、京浜東北線、東北本線(宇都宮線)、高崎線、常磐線、京成線など多くの線路が走っていて、様々な車両を見ることができるスポットなのです。新幹線が走る線路の真上には事故防止のため鉄網がありますが、網目の間からなんとか新幹線を撮影することは可能です。
盛岡駅を8:49に出発した「さよなら200系やまびこ号」は、東京駅に11:52に到着。上野駅には11:46に到着するいうことなので、下御隠殿橋を通過するのは11:43頃。11:20頃に現地に行ってみると、すでに10名近い鉄道ファンの姿。それでもまだスペースには余裕があり、開いている場所に荷物を置き、「さよなら200系やまびこ号」の通過を待ちました。

定刻どおり、リバイバル塗装されたK47編成による「さよなら200系やまびこ号」が通過して行きました。
200系の団体臨時列車は、このあと4月6日と、4月14日にも運転が予定されていますが、私はいずれも別の用事があり、200系の走行シーンを見るのは、今回の「さよなら200系やまびこ号」をもって見納めとなりそう。「200系新幹線 長い間お疲れさまでした」と心の中でつぶやくのでした。


鉄道コム















































































































































































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