【209系】「内房線・久留里線開業100周年記念」ラッピングトレインを館山駅で目撃~リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.2.18)
リゾートあわトレインに乗って館山駅に到着したあと、「特急さざなみ10号」の乗り換え待ちをしていたとき、ラッピングが施された209系が館山駅にやってきました。
それがご覧の車両。平成24年が内房線・久留里線が開業100周年となることを記念して、平成24年2月10日から運転されたラッピングトレインです。今日は千葉駅12:59発の安房鴨川行き「177M列車」。館山駅には14:51に到着して16分停車、15:07に出発する列車を担当していました。
車両の先頭部にはヘッドマークが取り付けられていました。ヘッドマークに描かれているのは「たぬき」でしょうか? 内房線と久留里線が走行する木更津市には、「証、証、証城時、証城時の庭は…」という歌詞で有名な童謡「証城寺の狸囃子」に出てくる「証城寺」があり、童謡で出てくるたぬきをモチーフにしたものと思われます。
車体側面にはJR千葉支社のキャラクターのステッカーが貼り付けられています。では、ステッカーを1枚ずつ見ていきましょう。
まずはヘッドマークと同じデザインのステッカー。
房総発見電の「駅長犬」。SL内房100周年記念号の運転時もホームで駅長犬の着ぐるみがいましたね。
こちらのキャラクターは内房線の「ウチ」という名前が付いています。
こちらは久留里線の「クルリ」だそうです。
「内房線・久留里線開業100周年記念」ラッピングトレインは、6両編成の209系のうち3編成に施され、平成24年12月28日まで、内房線・外房線・東金線などで運転されるそうです。
「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。


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