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2009年9月23日 (水)

「あずさ77号・あずさ81号」が旧国鉄型車両で運転(H21.9.19)

 平成21年9月19日は「シルバーウィーク」と呼ばれる5連休の初日です。中央線沿線でも「特急あずさ」の臨時列車が多く設定されました。臨時特急「あずさ」でも定期列車と同様、原則E257系が使用されるのですが、それだけでは車両のやりくりができなかったのか、一部の臨時特急「あずさ」は旧国鉄型車両が使用されました。

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 1枚目の写真は新宿駅AM11:02発の「あずさ77号」。使用された車両は、田町車両センター所属の189(183)系H101編成でした。

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 2枚目の写真は、「あずさ77号」を表示している行先案内板と列車を同一画面に収めていました。ご覧のように旧国鉄型車両が特急列車として運転されるとあって、多くの鉄道ファンが集まっていました。

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 3枚目の写真は、「あずさ77号」の車体側面に表示されていた行先表示幕です。「あれっ?」と思いませんか? 「あずさ77号」は松本行きのはずですが・・・?

 実は行先表示幕が故障していたようで、車体先頭部のヘッドマークが「快速」になったり「回送」になったりして、ご覧のような「特急」と表示されたのが、出発時刻の2~3分前でした。

 車体側面の行先表示幕と最後部のヘッドマークは故障が復旧しなかったようで、行先表示幕は先頭車が「特急」であったものの、その他は「快速 東京」、最後部の車両に至っては「特急 万座鹿沢口」という全く関係のない表示でした。また、車体最後部のヘッドマークは空白の状態で出発。おそらく、走行中に修理することは不可能でしょうから、このまま終点の松本まで運転されたものと思われます。

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 4枚目の写真は新宿発PM1:02発の「あずさ81号」。使用された車両は、長野車両センター所属N101編成でした。

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 この車両には5枚目の写真のとおり「あずさ」のヘッドマークや、6枚目の写真のとおり「特急あずさ 松本」の行先表示幕が用意されています。カラーリングが「旧あさま色」ですが、国鉄時代を彷彿とする容姿です。

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 7枚目の写真は、「あずさ81号」を表す行先表示板と列車を同一画面上で表現してみました。

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