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2008年8月 5日 (火)

平成20年8月23日(土)全国花火競技大会 大曲の花火開催

 大曲の花火は花火競技大会として、土浦花火競技大会と双璧をなす。ここで打ち上げられる10号玉は、確かに他の花火大会で打ち上げられるそれとは異なり、様々な昇り曲導を伴い打ち上がる花火、3重・4重の芯をもつ花火、花火開花後にその周囲に小さな花(小割物)が拡がるなど、趣向を凝らした花火が打ち上がる。花火を見る目がまだ未熟な私でも、そのくらいはわかるほどだ。

 大曲の花火は、秋田県大仙市という決して都会とはいえないこの地に、毎年75万人以上の観覧客を呼び込む。当然ながら、観覧場所の争奪戦も激しいものがある。指定席部分はそのほとんどが旅行代理店が押さえているようで、個人が購入できる指定席は限られているようだ。

 指定席を購入できない観覧客は一般席を確保するわけだが、花火打上場所から近い観覧場所は、私が例年現地に到着するPM1:30頃にはすでにビッシリとレジャーシートが広げられており、入り込む余地はない。

 花火打上場所の北側には広い土手部分があり、こちらはかなり余裕があり花火打上時間直前に到着しても十分確保できる。私は、過去訪問した2度ともこちらで観覧している。

 北側観覧場所は、10号玉単発、通常スターマインは十分堪能できるが、花火打上場所から見てかなり横位置となるため、クライマックスであるワイドスターマインの打ち上げられる部分が重なって見えてしまうため、ワイド感はなく少々残念だ。

 花火終了後の大曲駅に向かう混雑度も相当の覚悟が必要。花火観覧場所は広大なものの、駅に向かうには丸子川にかかる2箇所の橋に観覧客が集中するため、通常20分程度で駅まで歩くことができるところが、最低でも1時間以上はかかる。

 大曲駅では方面別に並ぶ場所が異なるため、列車に乗るために行列に加わるときは、この行列がどの方面の列車に乗るための行列か確認すること。参考までに、昨年はAM0:02発「院内」行に乗車し、途中の横手で一ノ関行きに乗り換え、一ノ関駅に到着したのがAM2:43だった。

 今年の観覧も昨年とほぼ同様の予定。今年はもう少し花火打上場所に近い位置に観覧場所を確保したいが果たしてどうか。

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