諏訪湖祭湖上花火大会「こぼれ話2」
タイトルは花火ネタですが、今回は鉄道ネタですのでご了承を。
諏訪湖祭湖上花火大会も他の花火大会と同様、多数の花火客に対応するため臨時列車が運転されます。特に諏訪湖祭湖上花火大会開催時は、周辺に配置されている車両のみでは足りないため、都心で走行している車両も応援に駆けつけます。普段その列車が走行しない地域で運転されるとき、その珍しさから多くの鉄道ファンが撮影に訪れます。私も花火打上げまで暇つぶしのためしばらくその様子を見ていました。
まずは「あずさ95号諏訪湖花火大会」号。この日と9月の全国新作花火競技大会開催日のみに運転される列車です。定刻より約15分遅れの16:56に到着。現在、特急「あずさ」はE257系で運転されておりヘッドマークもLED化されていますが、かつてのヘッドマークを掲出しての運転されていました。
こちらは中央線快速列車に使用されている201系。普段の運用区間は東京~大月であり、諏訪湖祭湖上花火大会の最寄り駅である上諏訪に姿を現すことはありません。しかし花火大会実施時には例年必ず臨時列車の応援でやってくる車両です。現在、中央快速は201系から新型車両E233系に置き換えが進んでいます。来年の諏訪湖祭湖上花火大会の応援車両は201系になるのか、E233系になるのか、それともどちらでもないのか、気になるところです。


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