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2026年1月 3日 (土)

初の新宿行き&初のE257系による「特急 水上」~そして浦和駅社員一同 謹賀新年あいさつテロップ(2026.1.2)

例年、年末年始にのみ運行されている「特急 水上」ですが、今期初のなる変化が2つありました。

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訪れたのは2026(令和8)年1月2日の浦和駅。「特急 水上」の変化の1つは、これまで上野駅発着だったのが新宿駅発着となったところ。浦和駅でも湘南新宿ラインが走る5番線にやってきます。浦和駅の出発案内表示器には『「謹賀新年」みなさまの毎日が輝く1年になりますように☆彡 本年もどうぞよろしくお願いいたします!浦和駅社員一同』という年始の挨拶テロップが流れていました。

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「特急 水上」のもうひとつの変化が担当車両がE257系となったこと。185系、651系、E653系と繋いできましたが、E257系による「特急 水上」はおそらく今期が初めてと思われます。

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行先表示器は「特急」でしたが、ヘッドマークは「特急 水上」の専用デザイン。運転日が極端に少ない臨時列車ですから、ヘッドマークも「特急」と予想していましたので、これはうれしい誤算でした。

2026年1月 2日 (金)

【京成】シティライナー271号~成田山開運号2026~(2026.1.2)

年始の風物詩、京成の「成田山開運号」。2026年も撮影に出かけてきました。

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訪れたのは千住大橋駅。例年、京成上野駅に送り込まれる「成田山開運号」が千住大橋駅に待避線に入り、後続列車を先に通すのですが、今年も8:30頃に特製ヘッドマークを掲出したAE形が入線してきました。

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今年の「成田山開運号」ヘッドマークのデザイン。昨年の「成田山開運号」の記事で歴代のヘッドマークデザインを一覧にしていますので見比べてみると、今年は初めて耳のあたりの頬のあたりに黄色のラインが追加されていることがわかります。また、「成田山開運号」の文字は一昨年に続いて2行。文字の両脇も黄色いラインで飾られています。

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こちらも例年と同じことなのですが、「成田山開運号」の送り込み車両をスカイライナーが追い抜く。つまり、AE形がAE形に追い抜かれるという珍しい光景が見られます。天気が良いとちょうど正面に太陽が顔を出し、強烈な逆光となってしまうのですが、今年はちょうどご覧の写真の中心にある鉄柱に太陽を重ねることで逆光を抑えて撮影してみました。

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8:43、送り込み列車が千住大橋駅を発車を見送り、下り列車に乗って青砥駅へ移動。

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成田行きの「成田山開運号」の正式な列車名は「シティライナー231号」。年始の土休日しか見ることができない表示です。

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シティライナー231号(成田山開運号)が青砥駅に入線。

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「シティライナー京成成田」の行先表示器も年に数回しか見ることができないレア表示。

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この日は停車中に先頭車付近で小さなお子さまを連れた家族が記念撮影をされていて、発車時にはミュージックホーンを鳴らすというサービス。私も初めてAE形ミュージックホーンを聞くことができました。

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青砥駅を発車する「シティライナー231号(成田山開運号)」。

2025年12月28日 (日)

お台場レインボー花火2025観覧記を掲載しました(2025.12.27)

2025(令和7)年12月27日に開催された「お台場レインボー花火2025」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2025年12月14日 (日)

東武ファンフェスタBLPスタンプラリーとコンプリート記念品~2025東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2025.12.7)

2025(令和7)年12月7日に開催された「2025東武ファンフェスタ」では、イベントのひとつとしてスタンプラリーが行われました。

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こちらがスタンプラリー台紙。東武ファンフェスタ会場内に4つを集めてから南栗橋駅西口にある「BLT南栗橋」に持っていき、「BLT南栗橋」にあるスタンプを押すと景品がプレゼントされるという企画です。

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5つのスタンプを押したスタンプ台紙がこちら。

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「BLP南栗橋」とは、産官学連携によるまちづくりプロジェクトで誕生した地区。スタンプポイントはBLP南栗橋のモデルハウス近くにありました。

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5つのスタンプを押したスタンプ帳を提示するとコンプリート賞としてもらえたのが、東武ファンフェスタと往年の東武鉄道のイラストが表紙となったノート。

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中は4種類の色で構成されていました。

「2025東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年12月13日 (土)

50000系51065編成に「使用休止中」の札が取り付けられていた~2025東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2025.12.7)

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こちらは2025(令和7)年12月7日に開催された「2025東武ファンフェスタ」の会場内(南栗橋車両管区)に留置されていた50000系です。この左側には車両撮影会エリアになっていて、周囲から車両撮影会の展示車両を見えにくくする目隠しの役割もあったかもしれません。

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51065編成は車両撮影会エリアへ向かう通路の近くにあるため、車両に近づいていくと運転席窓に2枚の貼紙があることに気づきました。

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左側は「手歯止使用中」、右側には「使用休止中」と書かれていました。長期間にわたり営業運転の予定はないという意味合いがある札ですが、その理由はわからず。自宅に帰って調べてみると、2028年に東急田園都市線と東京メトロ半蔵門線の信号システムが更新されることに伴い、両路線に乗り入れる東武50000系も新たな信号システムに対応させる工事が行われているとのこと。51065編成は10月に入場し、工事が行われているとのことで、ご覧の札が取り付けられているようです。

「2025東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年12月12日 (金)

253系のヘッドマークに表示されていた「はちおうじきぬがわ」~2025東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2025.12.7)

今回は2025(令和7)年12月7日に開催された「2025東武ファンフェスタ」での車両撮影会展示されていた253系1000番台のヘッドマークの話題です。

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こちらが車両撮影会で展示されていた253系1000番台。

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ヘッドマークには「はちおうじきぬがわ」の表示。八王子駅と鬼怒川温泉駅を結ぶ特急列車と思われますが、調べてみても「特急はちおうじにっこう」という列車名で運転された実績が見当たらない。過去に253系を使用した八王子駅~東武日光駅を結ぶ「特急はちおうじ日光」が運転された実績はありますが、八王子駅~鬼怒川温泉駅では100系スペーシアを使用した「スペーシア八王子きぬ」しか運転されていない可能性があります。

「特急はちおうじ日光」の運転が決定されたとき、「特急はちおうじきぬがわ」の運転も想定して作られたのか? 「はちおうじきぬがわ」の運行が予定されていたが、何らかの理由で取りやめになったのか? 真相はわかりませんが、とてつもなくレアな表示であることには間違いないようです。ヘッドマークのLEDの状態が良くなく、文字の色がおかしかったのが残念なところ。

「2025東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年12月10日 (水)

休憩車両20000系20400型21422編成に表示されていた行先表示器~2025東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2025.12.7)

今回は2025(令和7)年12月7日に開催された「2025東武ファンフェスタ」で休憩用車両として使用されていた20000系の話題。

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休憩用車両として使用された20000系は2編成ありましたが、こちらは20400型21422編成。

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そこに表示されていた行先表示器は「区間急行 南栗橋」、いわゆるレア幕です。「区間急行 南栗橋」行きは現在も存在しますが、これらは浅草・北千住方面から運行されている列車。20400型は南栗橋以北で運行されていますので、これらの区間急行を担当することはありません。

一方で、かつて南栗橋~東武日光間で運行された「区間急行」があり、Wikipediaの記事によると、2021年7月から20400型がこれらの区間急行を担当したこともあるそうですが、南栗橋以北の区間急行は2022年3月のダイヤ改正で廃止となっているので、わずか半年しか見られなかったことになります。

「2025東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年12月 9日 (火)

12・14系客車から取り外されたJR時代の行先幕が展示されていた(2025年版)~2025東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(2025.12.7)

2025(令和7)年12月7日に訪問した「2025東武ファンフェスタ」での話題。今年のイベントでも南栗橋車両管区内のSL検修庫の内部が公開され、検査中の「C11-123」が展示されていましたが、今回注目したのはSL検修庫内に展示されていた行先幕についてです。

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「富良野」「高松」の行先幕。これだけだと、なぜ北海道や四国の行先幕が展示されているのかと思われるでしょうが、昨年の「東武ファンフェスタ2024」を訪問した方であればピンと来たのではないでしょうか?

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上の2枚の写真は、弊ブログ2024年12月26日付の記事で取り上げたものですが、これらは昨年の「東武ファンフェスタ2024」でのSL検修庫内に展示されていた行先幕。このときは「14系500番台(JR北海道)」「12系(JR四国)」と注釈が付いていました。SL大樹に牽引されている客車はJR北海道やJR四国から譲り受けたものを改造して使用されているのですが、改造の際に取り外した行先幕を保管していて、イベント時に展示しているというわけ。つまり、今年のイベントで展示されていた「富良野」の行先幕はJR北海道から譲渡された14系、「高松」はJR四国から譲渡された12系のものであることがわかります。

「2025東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2025年12月 8日 (月)

2025東武ファンフェスタ訪問記を掲載しました(2025.12.7)

2025(令和7)年12月7日に開催された「2025東武ファンフェスタ」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2025年12月 7日 (日)

特急 湘南国際マラソン号~東京駅(1号)と新宿駅(3号)との両者撮影に挑戦~(2025.12.7)

2025(令和7)年12月7日、第20回湘南国際マラソンの開催に合わせ、今年も東京駅から「特急 湘南国際マラソン1号」、新宿駅から「特急 湘南国際マラソン3号」が運転されました。これまで2つの「湘南国際マラソン号」を始発駅で撮影することはできず、1号を東京駅で撮影した後、3号は大崎駅や武蔵小杉駅などの途中駅で撮影してきました。

昨年から3号の停車駅から大崎駅が除外され、いつものように1号を東京駅で撮影してから3号を撮影するには武蔵小杉駅まで行かなければならない。けれどその分、時間も電車賃もかかってしまうと考えたケチな私。調べてみると東京駅5:29発の中央線快速電車に乗れば、湘南国際マラソン3号の新宿駅発車時刻である5:50より前に到着できることを知る。あれっ?以前調べたときは間に合わなかったはず? よくよく考えてみると、過去にダイヤを調べていたのは早朝深夜帯に中央線快速電車が運行されていなかった頃。毎年のことなのでチェックしていなかった。

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まずは東京駅で「湘南国際マラソン1号」を待つことに。10番線の出発案内表示器を見ると「湘南国際マラソン1号」の前に「回送」が到着するらしい。この「回送」とは?

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5:15頃、やってきたのは「ひたち・ときわ」に使用されるE657系。品川駅へ送り込まれるのでしょうが、一番早い「ひたち・ときわ」でも品川駅6:45発なので、やけに早いな…。と思っていましたが、たしかこの日は「百里基地航空祭」の開催で、品川駅5:46発の臨時「ときわ35号」が運転されることに気づく。

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E657系の回送列車は、いったん東京駅に停車。約30秒停車したのち、5:20発の普通 沼津行きに先がけて東京駅を発車していきました。

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5:22頃、「湘南国際マラソン1号」を担当するE257系5000番台OM-91編成が神田方面から入線。

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ヘッドマーク、行先表示器は「特急」でした。

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例年と同じく、「臨時普通列車 小田原行き」も運行され、上野方面行きの列車が発着する8番線から発車。

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5:24頃、臨時普通列車が東京駅に入線。

ここまで撮影して予定どおり5:29発の中央線快速電車に乗って新宿駅に移動。

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「湘南国際マラソン3号」は湘南新宿ラインの特急列車が発着する6番線から発車。

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「湘南国際マラソン3号」が発車する5分後、10番線には「成田エクスプレス」が入線するため、ホーム上にはマラソン参加者に混じって、大きなスーツケースを抱えた客も多数。ホーム上では駅員が「成田エクスプレスはこの次の列車です」と誤乗車防止のアナウンスを繰り返し案内していましたが、それでも車掌などに問い合わせするインバウンド客も見受けられました。

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新宿駅5・6番線は他の路線のホームより代々木寄りに離れていることを知らなかったであろう「湘南国際マラソン3号」の利用客が、乗り換え時間がギリギリのため、ひと足早くマラソンスタートのごとく5・6番ホームに通じる通路をダッシュする姿もありました。

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