流山駅構内に留置中の211系を目撃~令和8年度 流山花火大会観覧記・こぼれ話~(2026.10.3)
2026(令和8)年10月3日は、「令和8年度 流山花火大会」を観覧。つくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅から会場へ向かう途中には流鉄の流山駅があり、駅の南側には流山線の線路を跨ぐように歩道橋がかかっています。

歩道橋から南側(平和台駅側)を見てみると、2両編成の211系を発見。流鉄には馴染みがなかったのですが、調べてみると現在の主力車両である5000形(旧西武鉄道101系)の置き換え用として、2025年7月にJR東海の211系を譲り受けたとのこと。

歩道橋の北側に目を向けると、流山駅に停車する5000形。その奥の検車区にも211系の姿が目に入りました。

手前側に2両編成の211系。さらに検車区の建屋の中にも211系が2編成あるように見えます。

先ほどの写真にある駅ホームの右側に留置されている211系の奥側(検車区寄り)の車両はオレンジと緑の帯が剝がされている様子。
検車区内の211系のうち右側の車両の先頭部もクリーム色のようなカラーリングに塗装されていました。
もう少し観察したかったのですが、花火大会の有料席の開場時間が迫っていたため、歩道橋から写真を撮っただけでこの場を後にしました。
※「令和8年度 流山花火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。


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