2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2026年8月 8日 (土)

「あをによし」おしぼり~2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅・こぼれ話~(2026.6.27)

26062731

こちらは観光特急「あをによし」の洗面所。陶器の手洗いボウルが使用されていて「和」「奈良」をイメージしたデザインでしたが、私が注目したのは写真の左側にあるボックスの中にあったもの。

26062732

個包装された紙おしぼり。近鉄特急は紙おしぼりが設置されているのが特徴とのこと。包装紙も様々な近鉄特急が描かれていました。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月 7日 (金)

「あをによし」記念乗車証~2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅・こぼれ話~(2026.6.27)

2026(令和8)年6月27日、旅の最終日に乗車した観光特急「あをによし」。

26062729

26062730

2号車の販売カウンターに乗車記念証が据え置かれていましたので、いただいたきました。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月 6日 (木)

「GRAN天空」乗車記念証と記念スタンプ~2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅・こぼれ話~(2026.6.27)

2026(令和8)年6月27日は、念願の「GRAN天空」に乗車。車内で見つけたものをご紹介していきます。

26062726

3号車のフルースペースに記念スタンプを発見。スタンプ台の下にはスタンプ台紙もありました。

26062727

スタンプ台紙。

26062728

スタンプを押印してみました。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月 5日 (水)

高野山駅2階の待合室で見つけた展示物~近代化産業遺産認定証~(2026.6.27)

高野山駅2階の待合室の展示資料をご紹介しています。

26062724

26062725

地域活性化に役立つ近代化産業遺産として高野山駅が認定されたというもの。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月 2日 (日)

高野山駅2階の待合室で見つけた展示物~近畿の駅百選&平成百景の認定証~(2026.6・27)

高野山駅2階の待合室の展示資料をご紹介しています。

26062721

待合室の一角に飾られていた賞状。

26062722

左側は「近畿の駅百選」の認定証。

26062723

右側は読売新聞創刊135周年記念事業「平成百景」に高野山が選ばれたという認定証。高野山駅ではなく高野山が認定されたということでしょうか。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年8月 1日 (土)

高野山駅2階の待合室で見つけた展示物~歴代南海電車に関する資料~(2026.6.27)

高野山駅2階の待合室の展示資料をご紹介しています。

26062716

ショーケースの上に記載されているのは高野線橋本以南の沿革。

26062717

裏側には高野山駅の駅舎の歴史が記載。

26062718

ショーケースには複数の南海電鉄の鉄道模型。関西の鉄道はあまり詳しくないのですが、解説板によると左から、21000系、20000系、22000系、21000系(塗色変更車)、2200系(塗色変更車)、天空と表記されています。

26062719

特急こうやの記念乗車券や座席指定券。右上のきっぷは高野山から難波までの乗車券でしょうか。

26062720

こちらは3代目高野山ケーブルカーの車両銘板。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年7月30日 (木)

高野山駅2階の待合室で見つけた展示物~スイスのモントレー・オーベルラン・ベルノワ鉄道(MOB)との姉妹提携に関する資料~(2026.6.27)

高野山駅2階の待合室の展示資料をご紹介しています。

26062711

資料が展示されているショーケースの上部のポスターには「南海電気鉄道株式会社は2017年10月24日」、スイスのモントレー・オーベルラン・ベルノワ鉄道(MOD)と姉妹提携を行いました」と記載。モントレー・オーベルラン・ベルノワ鉄道はスイスのツヴァイジンメン~モントレー間を結ぶ鉄道で、ルツェルン湖からレマン湖まで抜ける、夢のスイス横断ルート【ゴールデンパス・ライン】を構成する鉄道会社。沿線には世界遺産に登録されているラヴォー地区の葡萄畑や美しいレマン湖、中世の古城シロン城など、スイスの魅力あふれる絶景が広がるとの記述がありました。

26062712

反対側にはゴールデンパス・ライン、グリュイエール城、ラヴォー地区などMOB鉄道沿線の名所が記載されていました。

26062713

MOB鉄道 ABDe8/8 模型。

2017年の姉妹鉄道協定提携記念でMOD鉄道から贈呈されたものだそうで、スイスのモントレー~ツヴァイジンメン間で運行されている車両。

26062714

姉妹提携協定書。

26062715

姉妹提携記念ヘッドマーク。2017年10月から半年間、実際に掲出されていたヘッドマークで、同じものがMOB鉄道のモントレー駅にも展示されているそうです。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年7月28日 (火)

高野山2階の待合室で見つけた展示物~新型「高野山ケーブルカー」2019.3運行開始!デビューまでの道のり~(2026.6.27)

高野山駅の2階は待合室・展望台となっていますが、高野山ケーブルカーや南海電鉄にまつわる様々な資料が展示されていました。

26062706

現在、運行している高野山ケーブルカーは2019年3月に取り換えられた車両であり、製造・運搬・旧ケーブルカーの搬出・新ケーブルカーの搬入の4つの区分で解説。

26062707

新型(4代目)高野山ケーブルカーの客車はスイスのキャビンメーカー「CWA社」にて、2018年4月から9月にかけて製造されました。欧州風の流線型が特徴的な車体は、海外からのお客さまが増加し、国際性豊かな高野山のイメージとつながる「和洋折衷」のデザインで、高野山・壇上伽藍ノ根本大塔を想起させる朱色をコンセプトカラーとしています。また、朱色は特急「こうや」、こうや花鉄道「天空」、「2300系」にも採用されており、高野山への旅の”期待感”を醸成します。

26062709

製造された新型車両は大型トレーラーにてドイツのハンブルク港まで運搬され、大型船にて地中海・スエズ運河・インド洋・東シナ海などを通り、約1カ月かけて神戸港まで運ばれました。

神戸港に着いた新型車両は大型トレーラーに積み替えられ、車通りの少ない夜間に国道を通って運ばれました。高野山までの道のりは狭く蛇行した山道であるため、慎重に運転されました。

26062708

54年間の任務を終了した3代目高野山ケーブルカーは、高野山駅にて大型クレーンで吊り上げられ、大型トレーラーに載せられました。最後にはお疲れ様の意味を込めて総本山金剛峯寺僧侶による「御慰労御法楽(ごいろうごほうらく)」が営まれました。

26062710

3代目高野山ケーブルカーの搬出が行われた後、新型高野山ケーブルカーが高野山駅前まで運ばれ、大型クレーンで吊り上げられました。吊り上げられた車体は駅舎を跨ぎ、ホーム天上に開けられた開口部を通り、ホームとホームとの狭い隙間にゆっくりと慎重に降ろされました。

1編成目の新型車両の搬入後、極楽橋駅に停車していた3代目車両を高野山駅に移動させるため、新型車両と3代目車両の入替作業が行われました。新旧車両の最初で最後のすれ違いとなりました。

 

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

2026年7月27日 (月)

第66回 水戸黄門まつり 水戸偕楽園花火大会観覧記を掲載しました(2026.7.25)

2026(令和8)年7月25日に開催された「第66回 水戸黄門まつり 水戸偕楽園花火大会」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

26072501

2026年7月26日 (日)

高野山駅で見つけた「ありがとう天空」の記念写真用フォトスポット~2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅・こぼれ話~(2026.6.27)

2026(令和8)年6月27日は、この旅のメインイベントである「GRAN天空」の乗車。宿を出てバスに乗り高野山駅へ。「GRAN天空」の始発駅は高野山駅から高野山ケーブルカーに乗って5分の極楽橋駅なのですが、高野山駅ではこんなものを見つけました。

26062704

26062705

「ありがとう」の文字と「天空」の先頭部をかたどったフォトスポット。今年(2026年)3月で定期運用から引退した「天空」。実は高野山への観光は元々2月に計画していて「天空」の予約もしていたのですが、諸事情で旅は中止に。それでも再度、旅の計画をし直して「GRAN天空」に乗れたことはよかった。定期運用を引退した「天空」もツアーや臨時等で運行は継続される予定とのことですので、機会に恵まれれば「天空」にも乗ってみたい。

ちなみに私が「GRAN天空」に乗車した日は、小原田車庫で「天空」の撮影会ツアーが開催される予定で、「GRAN天空」の車窓からも「天空」が見られるかと思いましたが、台風接近の影響で撮影会ツアーは中止になったようです。

「2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

«出町柳駅で展望列車「舞」に出会う~2026年夏 日本仏教二大聖地参り&関西観光列車乗りまくり旅・こぼれ話~(2026.6.25)