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鉄道(JR四国)

2012年7月 9日 (月)

「アンパンマントロッコ」運転プロジェクト最終日~成田駅にて~(H24.7.8)

子供たちへの笑顔と元気を届けるため、JR東日本・JR四国・JR貨物の共同プロジェクトによる東日本大震災の被災エリアでの「アンパンマントロッコ」の運転。平成24年3月から、石巻線、気仙沼線、東北本線、大船渡線、釜石線、山田線、八戸線、常磐線、水郡線、総武本線と、被災エリアの各線で走行してきた「アンパンマントロッコ」も、平成24年7月8日の成田線での運転をもって終了。普段は岡山・四国地域でしか運転されることのない「アンパンマントロッコ」が関東地方でも見ることができるとあって、運転最終日の7月8日、私は成田駅へ出かけました。

当日は、銚子駅を12:20に出発した「アンパンマントロッコ」は成田線を走り、終点の成田駅には15:10に到着。私が成田駅に到着したのはその10分前の15:00。すでに成田駅ホームには「アンパンマントロッコ」を待つ鉄道ファンや子供たちがたくさん集まっていました。

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そして定刻の15:10、「アンパンマントロッコ」は、宇都宮運転所所属の「DE10 1202」を先頭に、成田駅の3番線にやってきました。

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先頭にはアンパンマンをかたどったヘッドマークを掲出。

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「アンパンマントロッコ」が成田駅に到着しました。

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成田駅ホームにはアンパンマンとバイキンマンの着ぐるみも駆けつけていました。

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アンパンマントロッコ「キクハ32-502」の車体側面からもう1枚。

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車内にはアンパンマンの人形が置かれていました。

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「アンパンマントロッコ」の車内はこんな感じ。

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車内は座席の背もたれ部など、随所にアンパンマンのキャラクターが。

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「アンパンマントロッコ」には、控車として「キハ185-26」も連結されていました。

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キハ185-26の先頭部にもアンパンマントロッコのヘッドマーク。

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成田駅の跨線橋からアンパンマントロッコを見る。駅・ホームの混雑の様子が伝わりますでしょうか?

本日をもって東日本大震災の被災エリアでのアンパンマントロッコの運転が終了。このあと四国に戻り、7月21日から高松・岡山・琴平などを結ぶ、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」として活躍することになります。

2009年1月25日 (日)

平成21年3月ダイヤ改正以降の「ムーンライト九州・ムーンライト高知・松山」

 平成21年3月のダイヤ改正で「ムーンライトながら」「ムーンライトえちご」が臨時列車化となり、ダイヤ改正後の運転日が気になるところでしたが、今年の春については、青春18きっぷ期間中のほぼ毎日運転されることは前回の弊ブログのとおりです。

 しかし、JR西日本の「春の増発列車のお知らせ」(PDFファイル)に恐れていた記事が掲載されていました。「ムーンライト九州」「ムーンライト高知・松山」の運転をしないということなのです。

 これは参りました。九州方面の青春18きっぷの旅ではムーンライト九州がないと、私としてはとても困ります。弊ブログで「今年行きたい旅~日本最西端の駅を目指す旅~その1その2」をご紹介させていただきましたが、この旅でも帰りの博多~京都は「ムーンライト九州」を利用する予定でしたので…。旅の行程を大幅に見直す必要が出てきました(>_<)

2008年12月23日 (火)

アンパンマンの検札印~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

08122301  アンパンマン列車に使用される検札印も、アンパンマンが使用されているので撮影したものをご紹介しよう。ちなみに写真の検札印は「ゆうゆうアンパンマンカー」が連結された特急「剣山」で使用されていた検札印だ。

☆「平成20年秋 バースデイきっぷで行く四国一周の旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご訪問ください。

2008年12月22日 (月)

アンパンマン列車の車内の様子~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

08122201  「平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅」の本編では、アンパンマン列車の車両内部を掲載できなかったので、こちらでご紹介しよう。

 1枚目の写真は、アンパンマン列車(ピンク)のアンパンマンシート。アンパンマンシートはアンパンマン列車の1号車の半室、指定席部分となっていて、座席シートやテーブルを開けてみるとアンパンマンがプリントされていて、車両の天井部にもアンパンマン等が描かれている。

 このアンパンマンシート。平成20年10月5日から運行が開始されている。アンパンマンシート乗車する場合は指定席購入時に「アンパンマンシート希望」と申し出る必要があるので注意が必要だ。

08122202  こちらは徳島線を走る「剣山」に土・休日、春・夏・冬休み中を中心に連結されている「ゆうゆうアンパンマンカー」の指定席部分を撮影した写真だ。

 「ゆうゆうアンパンマンカー」のシートにもアンパンマンがプリントされていて、天井部には徳島線・高徳線の路線図が描かれている。ちなみに「ゆうゆうアンパンマンカー」は半室がご覧の指定席で、もう半室は「ゆうゆうアンパンマンカー」指定席利用者のみが利用できる「プレイルーム」がある。

☆「平成20年秋 バースデイきっぷで行く四国一周の旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご訪問ください。

2008年12月18日 (木)

JR四国の自動改札機(その2)~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

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 上の写真は大歩危駅に掲げられていた自動改札機登場を告知する貼り紙だ。今年(平成20年)にJR四国で初めて自動改札機が導入されたとあって、周知活動が続いている。

 ところで、今回の旅で私が遭遇した体験をご紹介したい。高知駅でバースデイきっぷを自動改札機に通し入場。その後、高知駅を出場しようとして自動改札機に通したが、扉が閉まってしまう。仕方がなく、有人改札を通った。

 その後、再び高知駅の自動改札機にバースデイきっぷを通して入場しようとするも、やはり扉が閉まってしまう。釈然としないままでいたが、この告知文の「自動改札機登場③」を見てその理由がわかった。

 高知駅の自動改札機を使用すると、そのきっぷは再度自動改札機を通ることはできない仕組みのようだ。その仕組みは定期券も同様のようだ。…ということは、定期券所持者は有人改札を通らなければならない。定期券が自動改札機を使用できないのであれば、あまり自動改札機を導入したメリットがないのではないかと思うのだが…。

☆「平成20年秋 バースデイきっぷで行く四国一周の旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご訪問ください。

2008年12月17日 (水)

JR四国の自動改札機~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

突然ですが問題です。JR四国に自動改札機のある駅がいくつあるでしょうか?

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 答えはわずか2駅。左の写真が高知駅、右が高松駅だ。しかも両駅とも自動改札機の運用を開始したのは今年(平成20年)に入ってからだという。そして県庁所在地である「松山駅」「徳島駅」には、まだ自動改札機が導入されていない。東京に住み、どこの駅に行っても自動改札機のある私にとって意外だった。

 しかし、ウィキペディアの自動改札機で調べてみると、自動改札機がない県がまだ8もあるとのこと。私の常識が日本全国で見ると常識ではないことを知った。

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2008年12月15日 (月)

松山駅で気づいたこと~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

08121401  今回は松山駅とその周辺で気になったことについて記しておきたい。

 まずは松山駅のみどりの窓口について。窓口はレトロ調にまとめられていて、黒色の木材の枠で構成されている。なんとなく、一昔前の銀行の窓口にも思える。

08121402  こちらは駅前にあった郵便ポストだ。郵便ポストといえば「赤」が一般的だが、この郵便ポストは「黒」だった。

☆「平成20年秋 バースデイきっぷで行く四国一周の旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご訪問ください。

2008年12月14日 (日)

伊予西条駅前に鉄道博物館あり~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

08121301  JR四国予讃線の伊予西条駅前を通過したところ、左の写真を目にした。JR四国にも「四国鉄道文化館」という鉄道関係の資料館がある。内部にはディーゼル機関車「DF50 1号機」と0系新幹線「21-141」の先頭部と2台の実車や、鉄道関係資料が展示されている。

 埼玉の鉄道博物館や大阪の交通科学博物館などに比べると規模は小さいが、興味深い施設だ。私は時間の都合で訪問できなかったが、一度訪問してみたいものだ。

☆「平成20年秋 バースデイきっぷで行く四国一周の旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご訪問ください。

2008年12月12日 (金)

JR四国の特急列車で気づいたこと~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

08121601  今回の旅ではバースデイきっぷを使用したため、特急列車にも多く乗車した。バースデイきっぷはグリーン車にも乗車することができるため、人生初のJR四国特急列車、人生初のグリーン車に乗車して感じたことを記していきたい。

① グリーン車には写真のとおり網棚に毛布が置かれていて、自由に使用することができた(私は使用しませんでしたが…)。

② JR四国の特急列車には車内販売が乗務していない。飲み物の自動販売機があるのみ。

③宇多津から松山行きの特急列車に乗車していたときのこと。今治出発後、自由席特急券を回収する旨の放送があった。私はグリーン車に乗車していたが、グリーン券を回収することはなかった。

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2008年12月 9日 (火)

大歩危駅にかずら橋~平成20年秋バースデイきっぷで行く四国一周の旅・こぼれ話~

08122001  大歩危駅のホームにも写真のような「かずら橋」がある。とはいいつつも、ミニチュア版であることは言うまでもないが…。

 無理をすれば人がひとり通れる程度の広さであるが、橋の足場は朽ち果てていているので、間違ってもあるかように…(^_^;)

☆「平成20年秋 バースデイきっぷで行く四国一周の旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご訪問ください。

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