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鉄道(JR西日本)

2021年10月14日 (木)

ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)ヘッドマーク~2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る旅日記・こぼれ話~(2021.9.18)

今回は2021(令和3)年9月18日に乗車した「ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)」のヘッドマークをご紹介します。

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「ベル・モンターニュ・エ・メール」はフランス語で「美しい山と海」という意味だという。「べるもんた」が走行する路線である城端線沿線の立山連峰がヘッドマークの上側に、氷見線の海(富山湾)が下側にデザインされています。

「2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年10月12日 (火)

ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)記念乗車証~2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る旅日記・こぼれ話~(2021.9.18)

2021(令和3)年9月18日は、富山への旅で「ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)」に乗車しました。今回は「べるもんた」の記念乗車証をご紹介していきたいと思います。

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「べるもんた」に乗車するとほどなくして検札が始まります。検札が済むともらえるのが記念乗車証です。表面は「べるもんた」が走行する城端線の砺波付近、氷見線の雨晴海岸を撮影した写真が描かれています。

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こちらが記念乗車証の裏面。車内に記念スタンプは設置されておらず、記念乗車証にあらかじめ押印されて配布されます。

右側には「べるもんた」の車内の特徴が表記されていて、指定席券が挟み込めるようになっています。

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指定席券には「べるもんた」専用の検札印が押印されます。

「2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る」旅日記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年9月29日 (水)

「2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る」旅日記(2021.9.17~20)

2021(令和3)年9月17日から20日にかけて北陸方面に出かけてきました。ここ数年は花火がメインの旅行が続きましたが、今回は久しぶりの乗り鉄旅です。「2021年秋の旅 北陸富山・新潟観光列車に乗る」旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

今回の旅で乗車した列車たちをご紹介。

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富山峡谷鉄道トロッコ電車

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富山地方鉄道「アルプスエキスプレス」

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富山地方鉄道「レトロ電車」

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ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)

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えちごトキめきリゾート「雪月花」

2021年1月23日 (土)

座席いろいろ~2020年冬 兵庫・京都花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。館内には日本を代表する車両たちが展示されていますが、他にも多くの鉄道関連の資料を展示。今回は座席に注目していきたいと思います。

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こちらはオハフ33客車の車内を再現したもの。

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こちらは20系客車を再現したもの。

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こちらは117系の座席。

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こちらは特急・新幹線の座席を集めたもの。

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151系パーラーカーの座席。

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700系7000番代(ひかりレールスター)のサルーンシート。

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W7系のグランクラスの座席。

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こちらは700系7000番代のコンパートメントシートを再現したものです。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年1月22日 (金)

新快速50年コラボ~電車でGo!のあゆみ~2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。博物館を訪れた当日は新快速の運行開始50周年の記念イベントが開催されていたのですが、イベントの名称が「この秋は新快速で50(ゴー)!~学んで、遊んで、しんかいそく~」ということもあって、ゲーム「電車でGO!!」の「ゴー」に合わせ、コラボ企画を実施していました。

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こちらは「電車でGO!!」のゲーム紹介。私も一時期ハマりました。

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私がハマっていたのは「電車でGO!プロフェッショナル仕様」あたりまで。その後も数多くのシリーズが販売されたんですね。

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家庭向けゲームの歴代ソフトも展示されていました。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年1月21日 (木)

特別展示「新快速50年」~2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。

1970(昭和45)年10月1日、京都駅~西明石駅間で運行を開始した「新快速」から、今年(2020年)で50年を迎えることから、京都鉄道博物館では、JR西日本の代表的な列車「新快速」の歴史や魅力を紹介するイベント「新快速50周年記念「この秋は新快速で50(ゴー)!」~学んで、遊んで、しんかいそく!~」を開催。私も館内で見つけた新快速にまつわる様々な展示物を撮影してきました。

今回ご紹介するのは「特別展示「新快速50年」」というもの。新快速の歴史と特徴について5つの展示構成で紹介されていました。

まずは「1.新快速のはじまり」。関西の移動を支えてきた新快速の始まりが紹介されています。

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展示内容は歴代の新快速車両の模型たち。こちらは153系先頭車。その下は223系と221系のパンフレット。

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こちらは153系中間車の模型。その下は2004年10月に運行された「初代新快速113系と初の新快速専用列車117系リバイバル運転」時のパンフレットと記念乗車券。下部右側は1978年に発売された大阪の電車・列車シリーズの記念入場券。そのひとつに当時の新快速153系がデザインされています。

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こちらは最新鋭の新快速車両225系の模型。その下に2019年に導入された有料座席サービスAシートと225系のパンフレット。

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こちらは「2.初の専用車両117系」がテーマ。初の専用車両となった117系車両の注目して車両の特徴を紹介。117系の座席や車両部品が展示されていました。

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こちらは「3.新快速列車の特徴」。221系がローレル賞を受賞した時のポスターや運行路線を延伸時の時刻表、新たに停車駅となった新大阪駅を記念する入場券などが展示されていました。

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こちらは「4.関西の私鉄と新快速」。開催で活躍した私鉄の急行列車との関わりに注目して関西私鉄のヘッドマーク等が展示されていました。ご覧の写真は近鉄のビスタカーと保有車両2000両を記念して運行した際の特別列車に掲出したヘッドマーク。

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こちらは昭和40年代に掲出されていたという阪神特急ヘッドマーク。

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こちらは阪急と京阪の特急ヘッドマークです。

他に「5.新快速登場の背景」として大阪万博開催や山陽新幹線開業に注目し、新快速が登場する背景を紹介したブースもあったようです(見逃してしまいました…)。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年1月20日 (水)

912形ディーゼル機関車カットモデル~2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)年12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。

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先頭部はディーゼル機関車のいでたち。展示車両一覧には含まれておらず、展示されているのは本館1階の「鉄道の施設」という区画内。隣には踏切警報機が立っていて、踏切を横切る線路上にこのディーゼル機関車がたたずんでいます。とはいってもこのディーゼル機関車が踏切の仕組みなどを説明するうえで必要な存在ではなく、なぜこの場所にこのディーゼル機関車が存在していなければいけないのか、その理由を見出すことはできませんでした。

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しかも、このディーゼル機関車、先端部のみのカットモデル。車両の前には解説板があり、それによるとこの車両は「912形ディーゼル機関車」で、『新幹線電車の入換用としてDD13形ディーゼル機関車から改造され、博多総合車両所に配置されていた』とのこと。先頭部には自動連結器のほかに、紺色に塗られた半円状の器具の先端には密着連結器が装着されていて、密着連結器は写真にあるように上に跳ね上げられた状態になっていますが、新幹線をけん引する際は、密着連結器が下ろされ新幹線と連結することができるようになっています。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年1月19日 (火)

前パンの101系カットモデル~2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。

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こちらは京都鉄道博物館に展示されている101系。

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車両全体ではなく、先頭部のみのカットモデル。こちらも前回の記事でご紹介した151系と同じく、展示車両一覧には含まれていませんので、実物車両ではなく展示用のモックアップのようです。車体の上にはパンタグラフも確認できます。先頭部にパンタグラフ(いわゆる「前パン」)が101系は存在せず、秩父鉄道の譲渡された1000系のようです。

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101系モックアップは、ドア開閉やパンタグラフの操作、主制御器の動作実演ができるようになっていて、機器類の一部が透明のアクリル板で仕切られていて見えるようになっています。前パンになっていたのもパンタグラフ操作実演ができるようにするための措置だったんですね。

元は交通科学博物館に展示されていたのもが、そのまま京都鉄道博物館に移設されました。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年1月18日 (月)

151系モックアップの運転台を見学~2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。

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こちらは151系の先頭部…なんですが、展示車両一覧には含まれていません。その理由は実物ではなく、原寸大のモックアップなんだそう。元は交通科学博物館に展示されていたのですが、多くの実物の車両が展示されているなか、なぜわざわざモックアップが京都鉄道博物館に移設されてのでしょうか?

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この時代の特急車両にはバックミラーのようなものが設置されています。ワンマン運転車両にバックミラーは付いていることが多いですが、こちらのミラーはどんな目的で設置されていたのでしょうか?

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交通科学博物館時代でも運転席室は見学できたようですが、過去に訪問した時はスルーした記憶があるので、今日が初めて運転席室内に入ってみることにしました。

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助士席側から運転席側を撮影。

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運転席から機器類を撮影。車体がモックアップなので運転席の機器類もレプリカなんでしょうか。でも交通科学博物館での展示も含めて、相当年月が経過しているためか、室内の劣化具合とか妙に質感がリアリティあります。

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運転席側から助士席側を撮影。助士席側は階段・通路になっているので座席は設置されていませんでした。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2021年1月17日 (日)

0系 1/45スケールモデルが東海道新幹線 東京駅開業式を再現~2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅・こぼれ話~(2020.12.6)

2020(令和2)12月6日に訪問した京都鉄道博物館の話題をご紹介しています。館内には歴代車両の実物のほか、多くの鉄道模型も展示されています。実物車両に比べると、どうしてもインパクトが小さい模型車両ですが、気になるものを見つけました。

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その模型が展示されている場所は、本館1階にあり、鉄道の歴史を紹介する「鉄道のあゆみ」のエリア内にある「夢の超特急誕生と特急網」という一角。

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ドクターイエローや581系、キハ82形などの模型があるなか、私が目を引いたのが0系新幹線の模型。

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車両先頭部には「祝 超特急ひかり号」という垂れ幕とくす玉とひな壇の人々。東海道新幹線開業日の東京駅を再現していました。

「2020年冬 兵庫・京都 花火観覧と鉄道博物館めぐり旅」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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