2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト

  • 鉄道コム/TETSUDO.COM
  • にほんブログ村

鉄道(JR西日本)

2016年8月24日 (水)

【223系】京都鉄道博物館ラッピング電車~平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅・こぼれ話~(H28.8.4)

平成28年8月4日は、長浜・北びわ湖大花火大会を観覧。終了後は長浜駅から米原駅を経由し、ムーンライトながらの始発駅である大垣駅まで移動。長浜駅~米原駅間で乗車した223系は京都鉄道博物館ラッピング電車でした。

16080413

こちらが長浜駅~米原駅間で乗車した223系。

16080414

16080415

車両側面には、京都鉄道博物館が開業したことをPRするラッピングが施されていて、公式キャラクターの「ウメテツ」も描かれていました。

16080416

16080417

16080418

8両編成の223系は2両ごとに異なる色のラッピングとなっていました。

「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年8月 6日 (水)

花火団体臨時列車を観察~長岡まつり大花火大会2014観覧記・こぼれ話~(H26.8.3)

全国的にも有名な長岡まつり大花火大会。各旅行会社からも花火を観覧する旅行商品が販売されています。旅行商品を購入した観覧客を出発地に送り届けるため、長岡駅を深夜に出発する団体専用臨時列車が毎年運転されています。

今年(平成26年)はムーンライトえちごが運転されないため、団体専用列車の利用者以外は改札内に入ることはできないため、東口と西口を結ぶ自由通路上から団体専用列車を観察することにしました。

14080301

8月2日の深夜に運転された団体専用列車は、長岡駅23:25発の福井駅行き、0:34発の新宿駅行き、0:47発の上野駅行きが確認できました。

14080302

まずは、福井駅行き団体専用列車。担当車両は普段、長岡駅に入線することがなく、長岡の花火大会開催時のみ顔を出すJR西日本の681(683)系でした。前述のとおり長岡駅を23:25に出発する予定でしたが、何らかのトラブルがあったようで、列車の到着が大きく遅れ、この写真を撮影したのは0:19頃でした。出発も1時間以上遅れの0:31頃でした。

14080303

14080304

0:20頃に長岡駅に入線してきたのは、新宿駅行きの団体専用列車。本来は3番線からの出発でしたが、福井駅行きの団体専用列車のダイヤが乱れていた関係で、5番線に変更されました。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B6編成。185系が長岡駅に現れるのは大変珍しいことではないでしょうか。

新潟車両センター所属の485系は早晩、運用を終了することから、185系がムーンライトえちごの後継車両になると予想していましたが、それも幻に終わりそうです。

14080305

14080306

0:37頃、長岡駅の5番線に入線してきたのが、上野駅行き団体専用列車。新潟車両センター所属485系K1編成が担当していました。新潟車両センター所属の485系は、後継車両のE653系の進出によって次々と運用終了となっています。長岡花火の団体専用列車として使用されるのも、もしかすると今年が最後になるかもしれません。

ここまでで長岡駅での観察は終了。私は長岡駅前から深夜の1時に出発する夜行バスに乗って東京駅へ。東京駅には定刻の午前6時に到着しました。

長岡駅0:47発の団体専用列車の上野駅到着時刻は6:40頃。今ならギリギリ上野駅に到着するところを見ることができるかもしれない。東京駅から京浜東北線に乗り、上野駅の隣駅「鶯谷駅」に向かいました。

14080307

鶯谷駅にて。早朝ながら駅のホームには10名近くの鉄道ファンの姿がありました。6:35頃、新潟車両センター所属485系K1編成が鶯谷駅を通過していきました。

再び京浜東北線に乗り、上野駅に移動。

14080308

団体専用列車は、上野駅の14番線に到着していました。

14080309

14080310

さて、ここからはおまけ。上の2枚の写真は、団体専用列車(新潟車485系K1編成)に取り付けられていたサボ。団体専用列車だから座席はすべて指定されているはずですが、一部に「自由席」のサボとなっていました。

「長岡まつり大花火大会」の観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2012年9月 6日 (木)

「奥出雲おろち号」記念スタンプ~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.18)

「奥出雲おろち号」のトロッコ客車内には、乗車記念としてスタンプが設置されていました。

12082360

記念スタンプのデザインはヘッドマークと同じもので、列車名のとおりオロチの横顔に、星がちりばめられたものとなっています。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年9月 5日 (水)

「奥出雲おろち号」車内探訪~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.18)

平成24年8月18日は、備後落合~木次間で運転されている「奥出雲おろち号」に乗車。今回は「奥出雲おろち号」の車内を見ていきたいと思います。

12082348

1枚目の写真は「奥出雲おろち号」の牽引車両、今日は「DE15-2558」でした。「奥出雲おろち号」のディーゼル機関車は往路と復路で連結位置を変えることなく、常に木次側に連結して運転。木次→備後落合では急勾配を上る路線となるため、往路(備後落合行き)は後方から客車を押し上げるようにして運転され、復路(木次行き)は下り坂でスピードが上がりすぎないように、先頭に立ちブレーキを掛けながら走るという形をとっています。

12082349

2枚目の写真は「奥出雲おろち号」の客車「スハフ13-801」。前述のとおり、往路(備後落合行き)はディーゼル機関車が最後尾に連結されるため、「スハフ13-801」が先頭で運転。

12082350

12082351

そのため「スハフ13-801」には運転席が備えられていて、往路はここに運転士が座り運転操作を行います。

12082352

12082353

5枚目、6枚目の写真は「スハフ13-801」の客席部。車内はトロッコ列車に改造され、全車指定席。木製の座席が並んでいます。車両中央部は机を挟み、向かい合わせのボックスシートとなっていて、車端部は4人掛けのうち3人が窓の方向に体を向けて座り、1人が窓を横に見るように座ります。私はこちらの座席を割り当てられたのですが、ボックスシートに比べて少し窮屈かな?といった印象でした。

12082354

車内には「島根県の魅力ある景観づくりに貢献した」として、しまね景観賞の優秀賞が島根県知事がら送られ、その賞状とプレートが設置されていました。

12082355

こちらは「奥出雲おろち号」の1万人、3万人、5万人、10万人と節目となる乗客を掲出したプレート。

12082356

12082357

12082358

12082359

車内の屋根部には、素戔嗚尊(すさのおのみこと)など神話の登場人物や星座?と思われるイラストが、車両中央部にはオロチのイルミネーションが取り付けられていました。オロチのイルミネーションは列車がトンネルに入ると七色に光り輝く仕掛けとなっています。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年9月 4日 (火)

SL「やまぐち号」…復路運転に向けての準備作業を観察~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.17)

今回は、津和野駅に到着したSL「やまぐち号」が復路の運転に備えた入替作業の様子を、津和野駅の跨線橋から益田方面に見た定点カメラ風にご紹介していきましょう。

12082340

12082341

津和野駅3番ホームに到着した往路のSLやまぐち号は乗客を降ろした後、益田方面にゆっくり走りだします。

12082342

分岐器(ポイント)を越えたところで一時停車。

12082343

分岐器の方向が変わり…。

再び、SL「やまぐち号」は津和野駅方向に走り出します。

12082344

12082345

しかし、今度は上り線ホーム1番線へ入線。

12082346

こうして、まずは客車が上り線ホームに移動して準備完了。

12082347

SLと客車の連結を開放。このあとSLは津和野駅構内の益田方面にある転車台に進み、車両の進行方向を変えて、新山口側の先頭部に連結されるのですが、その前に乗継列車が津和野駅に到着したため、それに乗車。SLの交換作業に立ち会うことはできませんでした。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年9月 3日 (月)

SL「やまぐち号」記念乗車品~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.17)

SL「やまぐち号」の乗客には乗車記念品がプレゼントされました。今回はこれらをご紹介していきましょう。

12082337

まずは記念台紙。表面にはSL「やまぐち号」の走行写真がプリント。

12082338

裏面は記念スタンプ台紙となっています。記念スタンプは3号車と5号車の2か所にありますが、3号車のスタンプはインクがなく、きれいな押印は不可能。ご覧のスタンプは5号車のものを使用して押印したものです。

12082339

こちらは記念乗車証。シールになっていて、四季の風景のなかSL「やまぐち号」が煙を上げて疾走している写真となっています。そのうち「夏」の風景は、前述のポストカードと同じデザイン。季節によって、ポストカードは複数用意されているようです。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年9月 2日 (日)

SL「やまぐち号」車内探訪~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.17)

平成24年8月17日は、SL「やまぐち号」に乗車。SL「やまぐち号」の客車は5両なのですが、1両ごとにそれぞれの時代をイメージした内装となっていて、座席や網棚、照明などが異なっていました。今回はSL「やまぐち」号の客車にスポットを当てたいと思います。

12082326

1枚目の写真は1号車「オハフ13-701」。

12082327

2枚目の写真は1号車の車内の様子。1号車は「展望風車両」をイメージ。座席は赤(えんじ)を基調とした色で背もたれ部も大きめ。網棚の間にも照明があったり、窓のひさしにもカーテンを備えるなど、気品のある内装となっていました。

12082328

3枚目の写真は2号車「オハ12-701」。

12082329

4枚目の写真は2号車の車内の様子。2号車は「欧風車両」をイメージ。大きく上に伸びる座席の背もたれ部で、まるでセミコンパートメントのよう。背もたれの上部にはステンドグラス調の絵が描かれていていました。この客車はオリエント急行をイメージして製作されたということで、豪華な内装となっていました。

12082330

5枚目の写真は3号車「オハ12-702」。

12082331

6枚目の写真は3号車の車内の様子。3号車は「昭和風車両」。緑を基調としたシートで、現在に至る一般型車両のボックスシートに一番近い座席となっています。1、2号車と比較すると簡素な内装。これで指定座席料金は同じということで、少し「はずれ」を引いた気がしないでもない?

12082332

7枚目の写真は4号車「スハフ12-702」。

12082333

8枚目の写真は4号車の車内の様子。4号車は「明治風車両」。明治時代の木製車両をイメージしてか車内全体が木目調のデザイン。車内灯もガス灯のようです。座席は革張りで文明開化、洋風文化を取り込んでいる様子がうかがえます。

12082334

9枚目の写真は5号車「オハ12-703」。

12082335

10枚目の写真は5号車の車内の様子。5号車は「大正風車両」。座席は明治風車両のそれよりも背もたれ部が少し高くなっていて、昭和風車両とほとんど同じように見えます。

12082336

11枚目の写真は5号車の車端部。往路(津和野行き)は蒸気機関車を間近に見ることができ、復路(新山口行き)は最後尾となり展望室となります。1号車にも展望室がありますが、5号車は窓で覆われていて外気とは遮断されています。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月31日 (金)

新下関駅付近で100系新幹線を目撃~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅~(H24.8.17)

新下関駅付近には新幹線の保線基地があり何本もの線路が伸びているのですが、そこに100系新幹線が留置されていたを発見しました。

12082324

留置されていたのは4両編成の100系新幹線。今年(平成24年)3月のダイヤ改正で100系新幹線は山陽新幹線での運用を終えて営業路線からは完全に引退。すでに全ての車両が廃車されたと思っていましたが、まだ解体を免れている編成があったことにビックリ。それを目撃できたことに感激しました。

12082325

Wikipediaによると、この100系新幹線。乗務員訓練用に使用されているとのこと。ということは運が良ければ、100系が走行するシーンを見ることもできるかもしれません。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月30日 (木)

節電ダイヤ(北九州版)~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.16)

12082323

ご覧の写真は小倉駅の改札口付近に立てかけられていたボード。今年も電力不足対策による節電により、各地の鉄道も一部列車の運休等が実施または予定されています。JR九州もお盆時期を除き、平成24年7月2日から9月7日の平日の昼間時に、小倉~博多間で運転されている「特急きらめき」が上り下り合わせて6本と、福間~二日市間の普通列車が11本運休する旨の告知がされていました。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月28日 (火)

「みすゞ潮彩」の乗車記念スタンプ~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.16)

「みすゞ潮彩」の1号車、指定席車両内には乗車記念スタンプが設置されていました。

12082319

たいぶ「くたびれた」スタンプになっていました…。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

より以前の記事一覧