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鉄道(JR東日本)

2022年5月14日 (土)

リバイバル特急ひばり~日暮里駅では歴代常磐線特急が3分の間に次々と通過していきました~(2022.5.14)

2022(令和4)年5月14日、上野駅から仙台駅まで「リバイバル特急ひばり」が運転されました。これは2022年が宮崎県制と鉄道開業がいずれも150周年を迎えることにより企画された団体専用列車で、かつて上野駅~仙台駅間で運転された「特急ひばり」が復活。5月14日には仙台行き、5月15日には上野行きの「リバイバル特急ひばり」が運転となりました。

前回の記事でご紹介しているように、この日は吉川美南駅発の「快速 お座敷青梅奥多摩号」を撮影してから上野駅へ向かおうとしたのですが、上野駅を9:03に発車する「リバイバル特急ひばり」までに到着することはできないことがわかり、急きょ日暮里駅で途中下車。駅近くの跨線橋で「リバイバル特急ひばり」を待つことにしました。

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跨線橋に到着した直後、上野駅9:00発の「特急 草津31号」が通過。

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その直後、今度は同じく上野駅9:00発の「特急 ひたち5号」が通過。

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「ひたち5号」の通過から約2分後、E653系国鉄特急色の「リバイバル特急ひばり」が登場、通過していきました。

わずか3分の間に、651系、E657系、E653系と、歴代の常磐線特急が通過していくという、なかなか壮観な風景を見ることができました。

吉川美南駅発「快速 お座敷青梅奥多摩号」(2022.5.14)

2022(令和4)年5月14日と15日の2日間、吉川美南駅~奥多摩駅間で「快速 お座敷青梅奥多摩号」が運転されました。同じ名称の臨時列車は三鷹駅や川崎駅発着で運転されてきましたが、吉川美南駅発着はおそらく今回が初めでではないかと思われ、走行距離がこれまでで最も長い「お座敷青梅奥多摩号」となりました。

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5月14日、訪れたのは吉川美南駅。同駅発着の臨時列車が運転されるときは、駅員が作成したと思われる様々な装飾があり乗客を楽しませてくれます(鉄道ファンも楽しませてくれる?)。この日も改札階のコンコースには「お座敷青梅奥多摩号」の案内看板が設置されていました。

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「お座敷青梅奥多摩号」は2番線から出発。

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私が吉川美南駅に到着したのは8時少し前。すでに担当車両のお座敷車両「華」は入線済みでした。

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こちらも駅員により作成された看板でしょうか。列車の先頭部(最後尾)の横に看板を設置されるのも吉川美南駅発着の臨時列車の定番になりつつあります。

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吉川美南駅の看板と車両の組み合わせ。

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こちらも吉川美南駅発着の臨時列車には定番、吉川美南駅の観光駅長「なまりん」と駅長さんがホームを巡回。撮影を失念してしまいましたが、列車の先頭部付近では駅員が横断幕を掲げ、「お座敷青梅奥多摩号」の乗客を見送っていました。

2022年5月13日 (金)

東能代駅に留置されていたキハ40系たち~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月29日から始まった秋田・大曲への旅。旅の2日目となる4月30日は小坂鉄道レールパーク訪問のため、秋田駅から奥羽本線に乗って大館駅へ向かっていました。乗っていた列車が東能代駅に到着したところ、駅の側線にキハ40系がたくさん停車しているのを発見。停車時間わずか2分でしたので、急いで撮影することにしました。

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ずらり並んだ男鹿線色のキハ40系。現役当時には決して見ることができない6両連結。

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男鹿線色のキハ40形の奥、方向的には大館側には五能線で運行していたの思われるキハ40系3両。

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男鹿線色のキハ40系が留置されていた場所から振り向いて秋田駅方面に目を向けると、こちらにも五能線色と首都圏色のキハ40系が3両留置されていました。

2021年3月のダイヤ改正で男鹿線はEV-E801系に、五能線はGV-E400系に置き換えが完了が、1年以上経過した現在でも東能代でキハ40系が残っていたんですね。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月11日 (水)

秋田駅で出会った車両たち~E751系~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

前回に引き続き、2022(令和4)年4月29日に訪問した秋田駅で出会った車両をご紹介します。

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今回はE751系。当時、盛岡駅~青森駅間の「特急 はつかり」に使用されていた485系の置き換え目的により導入され、「特急スーパーはつかり」としてデビュー。東北新幹線の新青森延伸により、青森駅~秋田駅間を結ぶ「特急つがる」として活躍の場を移しました。

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「スーパーはつかり」としての運行時は6両編成でしたが、現在は4両編成に短縮。全部で3編成、12両しかありません。個人的にE751系の乗車経験は少なく、過去には新青森駅~青森駅間で乗車券のみで利用できる特例で1~2階乗車した程度。今回の旅では4月30日に乗車する機会がありましたが、大館駅~鷹ノ巣駅間のわずか17分だけでした。

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2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月10日 (火)

秋田駅で出会った車両たち~EV-E801系「ACCUM」~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

2022(令和4)年4月29日、秋田駅を訪れた際に出会った車両たちをご紹介していきます。

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今回はEV-E801系。

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EV-E801系は男鹿線に直通列車として運用。秋田駅~追分駅間の奥羽本線はパンタグラフから電気を取入れて電車として運転。同時に車両に搭載されている蓄電池に充電されます。追分駅~男鹿駅間は非電化のため蓄電池の電力により走行します。

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秋田駅に停車中のE653系とEV-E801系の組み合わせて撮影。

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車両側面には「なまはげ」のイラスト。

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車両正面の向かって左側の窓下と連結部付近に、ACCUMの文字と三角印のマークが描かれています。

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2両編成のEV-E801系は車両ごとに青と赤のカラーリング。なまはげも青と赤の2種類がありますので、これをイメージしているのでしょう。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月 9日 (月)

「いなほ」の車内改札印&秋田駅の乗車記念印~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

今回は2022(令和4)年4月29日に乗車した「いなほ」の乗車券・特急券に押印していただいた検札印と乗車記念印についてご紹介します。

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向かって右側の印が「いなほ」に乗車中の検札の際にいただいた検札印。JR東日本では正しい指定席に着席している乗客には検札を省略することが多いのですが、往路の「いなほ」では指定席の乗客も全員検札がありました(復路の「いなほ」では検札はありませんでした)。検札時はコロナの影響もあるのか? きっぷの受渡しはなく、車掌さんは乗客が提示したきっぷを確認するのみ。検札印をいただくには申し出る必要があります。

向かって左側の印は秋田駅の改札口でいただいた乗車記念印。いわゆる無効印ですね。秋田駅ということで秋田新幹線E6系が描かれています。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月 8日 (日)

村上駅~間島駅間のデッドセクションで車内灯が消灯するE653系~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.29)

2022(令和4)年4月29日から大曲の花火と秋田のローカル列車をめぐる旅に出発。秋田までは新潟を経由して「特急いなほ」で向かいました。「いなほ」が走る羽越本線には村上駅~間島駅間に直流と交流が切り替わるデッドセクションがあります。デッドセクションは電気が通じていないため、そこを通過する際は車内灯が消えたり、空調が停止したりしていました。

しかし、新型車両の場合、車内に搭載されたバッテリーによりデッドセクション通過時でも車内灯が消えることがなくなります。「いなほ」に使用されるE653系もその機能があり、「フレッシュひたち」で投入された常磐線取手駅~藤代駅間のデッドセクションでも車内灯が消えることはありませんでした。

E653系が「いなほ」に転用された際も同じくデッドセクションで車内灯が付いたまま通過するものと思っていましたが、「いなほ」が村上駅に到着する直前に「村上駅を出発いたしますと、電源切り替えのため車内の照明が消えます。通路の自動ドアも使用できません」といった内容の放送が流れたのです。

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村上駅を出発してすぐ、まずは空調が止まり、そして車内灯が一部を残して消灯。ちなみにデッキを仕切る自動ドアの上にある案内表示器は付いていました。自宅に帰ってネットでチェックしてみると、転用直後はデッドセクション通過時でも車内灯は付いていたようですが、この1~2年にアップされた記事では消灯するといった記述がある。E653系の一部の編成のみ、何らかの不具合で手動切替えするために一時的に車内灯が消えたのかと思いましたが、復路に利用した「ハナマス編成」も同じく消灯していました。なぜ、このような変化があったのでしょうか?

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月 7日 (土)

ありそうでなかった?新宿発「お座敷青梅奥多摩号」(2022.5.7)

2022(令和4)年5月4日~8日の土休日、新宿駅~奥多摩駅間で「快速 お座敷青梅奥多摩号」が運転されました。中央線から青梅線に直通するジョイフルトレインは三鷹駅発着が定番となっていますが、今回は新宿駅発着。新宿発着の「お座敷青梅奥多摩号」が運転されたのは何年ぶりなのかと調べてみましたが、少なくとも過去5年は運行実績がないようです(間違っていたらすみません)。新宿駅から奥多摩駅まで直通する列車は「ホリデー快速おくたま号」が毎週運行していて珍しくもありませんが、ジョイフルトレインを使用した臨時列車はもしかしすると初めてなのかもしれません。

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「お座敷青梅奥多摩号」を撮影するため訪れたのは、2022年5月7日の新宿駅。まずは新宿駅11番線の出発案内表示器から

「お座敷青梅奥多摩号」の新宿駅出発は8:46と、あまり見かけない時刻。往復とも三鷹駅~奥多摩駅間は従来から運行している臨時列車とほぼ同じダイヤですので、新宿駅~三鷹駅間が延長運転されたというイメージ。そのため中途半端な出発時刻となっているようです。

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「お座敷青梅奥多摩号」の担当車両であるお座敷列車「華」が新宿駅に入線してきたのは、出発時刻の5分前である8:41と結構ギリギリ。

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車両側面にある「華」のロゴを撮影するのも久しぶり。

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新宿駅の駅名標のと組み合わせ。

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10番線には10:00発の「あずさ9号」が停車していましたので組み合わせて撮影してみました。

2022年5月 6日 (金)

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅を掲載しました(2022.4.29~5.1)

2022(令和4)年4月29日から5月1日にかけて出かけた秋田・大曲の旅。4月29日の「大曲の花火 新作花火コレクション」のみ暫定掲載していましたが、先ほど2日目の「大曲の花火 春の章」及び今回の旅で乗った秋田のローカル列車や小坂鉄道レールパークの訪問記等をまとめて、「2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2022年5月 4日 (水)

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル列車に触れる旅の旅日記を暫定掲載しました(2022.4.29)

2022(令和4)年4月29日から5月1日まで秋田県に旅行に出かけていました。旅の目的は4月29日と30日の2日連続で開催された大曲の花火の観覧と、秋田の鉄道スポットに立ち寄りローカル列車に乗ることでした。旅日記は鋭意作成中ですが、1日目の「大曲の花火・新作花火コレクション2022」の観覧記が完成しましたので、私のホームページ「列車とともに」に暫定掲載しました。2日目以降の旅日記は完成しだいお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

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より以前の記事一覧