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鉄道(JR東日本)

2020年3月28日 (土)

スタンプラリー台紙と商品~2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記・こぼれ話~(2020.2.22)

2020(令和2)年2月22日は大洗・那珂湊を旅してきました。この日は勝田車両センターまつりの開催に合わせ、JR東日本とひたちなか海浜鉄道のコラボ企画としてスタンプラリーを開催。私もスタンプラリーに参加してきました。

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スタンプラリー台紙がこちら。台紙は勝田駅改札内で配布。スタンプは全部で3種類あり、勝田駅改札内、勝田車両センター、阿字ヶ浦駅。そのうち2つのスタンプを押して、勝田駅に戻ってくるとゴールです。

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スタンプラリーの賞品は特製ブラックサンダー。一般のブラックサンダーに、E657系・キハ3710形・E653系と、勝田車両センターまつりのロゴが入った特製包装紙に包まれたものでした。

「2020年春 大洗・那珂湊アンコウ鍋を求めて(ちょっと鉄分含む)旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年3月26日 (木)

完全復活!上野発 仙台行き「ひたち3号」(2020.3.22)

2020(令和2)年3月14日のJR東日本ダイヤ改正では常磐線全通に伴い、常磐線特急「ひたち」も震災前の仙台駅乗り入れが実現しました。弊ブログ2020年3月17日付の記事では、ダイヤ改正初日に東京駅で上野東京ラインに直通する「ひたち」を撮影しました。ダイヤ改正で仙台乗り入れとなった「ひたち」は、下りが3号・13号・19号、上りが14号・26号・30号の3往復。このうち3号以外は品川駅発着ですが、3号は始発駅が上野駅。上野駅の出発ホームも3号だけ震災前と同じ低いホーム。震災前は上野東京ラインが見開業だったため「ひたち」の運転区間は上野駅~仙台駅間でしたので、「ひたち3号」は震災前を限りなく再現したものとなります。

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2020年3月22日、上野駅発の「ひたち3号」を撮影するため、上野駅を訪問。E657系は震災後に製造された車両で、震災前の仙台行きの特急は651系。名称も「スーパーひたち」でしたが、やはり上野駅16~18番線(現在は18番線は廃止)は東北・上越・常磐線特急の発着ホームというイメージが強く残っています。

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それでも上野駅の駅名標と出発案内表示器の組み合わせ。駅名標の次駅が「日暮里」「尾久」のみで、反対側に「東京」がないことから、ここが低いホームであることがわかります。

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E657系に「仙台」と表示されるのも、ダイヤ改正以降初めてですね。

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そして「停車駅案内」に双葉・浪江など「ひたち」の仙台乗り入れによって、新たに停車駅に加えられた駅たちが表示。ダイヤ改正から約1週間が経過しましたが、この日も出発案内表示器にスクロールする停車駅一覧を動画撮影している鉄道ファンが後を絶ちませんでした。

2020年3月25日 (水)

ダイヤ改正で初!千葉始発「富士回遊」(2020.3.22)

2019(平成31)年3月のダイヤ改正で、新宿駅~河口湖駅間で新たに登場した「特急 富士回遊」。定期では2往復体制での運行でしたが、アウトバウンド客が多数訪れる富士山・河口湖方面へ直通する列車であるうえに、3両編成のため高い乗車率だったようで、平日・土休日に問わず5両編成の「臨時 富士回遊」が運転されるほどでした。

2020年3月のダイヤ改正では、定期の「富士回遊」が1往復増強され3往復体制に。増発の「富士回遊」は千葉駅発とになりました。

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千葉駅発の「富士回遊3号」は「あずさ」に併結。これまで「富士回遊」は「かいじ」に併結されていましたので、「あずさ併結の富士回遊」もダイヤ改正で初めて登場した運行形態です。まずは千葉駅の出発案内表示器に表示された「富士回遊」を撮影。

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千葉駅のホームに「富士回遊」の乗車口案内を発見。「富士回遊」の真新しい乗車口案内に対し、隣の「あずさ」の乗車口案内は一部が剥がれています。新たに「富士回遊」が千葉駅発となったことを象徴するひとコマかなと思い、撮影してみました。ちなみに千葉駅のホームであることがわかるように、停車中の209系を組み合わせてみました。

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「富士回遊3号」は千葉駅6:38発。車両の入線は6:30頃と、かなりギリギリの送り込みです。

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入線直後の行先表示器は行先の「富士山・河口湖」だけのシンプルな表示でしたが…

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しばらくして富士山のイラストや列車名称など、いつもの行先表示器の表示となりました。

2020年3月24日 (火)

未明の品川駅へ~大垣発東京行き「ムーンライトながら」を撮影~(2020.3.22)

2020(令和2)年春季も東京駅~大垣駅間で「ムーンライトながら」の運転が始まりました。今期は下りが3月20日~3月28日、上りが3月21日と3月29日と9往復。運転日が徐々に少なくなるうえに、担当車両の185系の淘汰も進んでいて、いつ現体制の「ムーンライトながら」に変化が生じるかわかりません。調べてみると、過去に「ムーンライトながら」を撮影したのは6年以上前(弊ブログ2013(平成25)年12月23日付の記事を参照)、さらにこれまで撮影した「ムーンライトながら」は下りばかりでしたので、今回は上り東京行きを撮影しようと、上り「ムーンライトながら」運転日初日の3月22日(大垣駅出発は3月21日)、品川駅へ出かけてきました。

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上り「ムーンライトながら」の品川駅出発時刻は4:58。自宅の最寄り駅から始発列車に乗っていてはとても間に合いませんので、京浜東北線の一番電車に乗れる駅まで自転車で向かい、品川駅に到着したのは4:54頃でした。

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品川駅に到着する「ムーンライトながら」。さすがにこの時間帯ではホーム上は閑散、撮影目的の鉄道ファンもほとんど見受けられませんでした。

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東京行きの「ムーンライトながら」の行先表示器を撮影するのも今回が初めて。

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ヘッドマークには「ムーンライトながら」専用幕はないようで、「臨時快速」でした。

2020年3月20日 (金)

三連休初日!E257系「あずさ・かいじ・富士回遊」が運休となった理由とは?(2020.3.20)

三連休初日となった2020(令和2)年3月20日は各路線で臨時列車が運行されることとなり、中央線特急「あずさ・かいじ」でも所定のE353系に加え、臨時「あずさ・かいじ」の一部ではE257系が使用されました。

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訪れたのは新宿駅。まずはE257系により運転される「あずさ87号」から。いつものように「あずさ87号」が表示された新宿駅11番線の出発案内表示器を撮影。列車の到着を待ちました。

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「あずさ87号」の新宿駅出発時刻は11:02。ご覧の写真は10:48頃に撮影した写真。「あずさ87号」の出発まで15分ですが、この時点で11番ホームにはE353系の回送列車が停車したまま。駅の放送では「あずさ87号はただいま停車している回送列車が発車した後に参ります」と案内されていました。

しかし、それ以降もE353系の回送列車は停車したまま。出発の約7分前となった10:55頃、「あずさ87号は本日運休いたします」という放送が流れたのでした。状況が呑み込めないまま、「あずさ87号」に乗車を待っていた乗客が駅員に対応方法を問い合わせしていると、「(あずさ・かいじが停車している)9・10番線に行ってください」と駅員が誘導。私も9・10番ホームに行ってみると…。

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10番線には、10:30発の「かいじ15号」が停車したまま。

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9番線には11:00発の「あずさ17号」が停車していましたが、次の11:13発の「富士回遊91号」は、これまで平日に運行していた富士回遊の臨時列車でしたが、2020年3月14日のダイヤ改正で運転日が土休日となったもの。こちらもE257系で運転されるため、撮影しようと考えていた列車です。

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おかしいと思い運行状況を確認してみると、強風のため高尾駅~小淵沢駅間で運転見合わせ。駅の放送では風が弱まる気配がなく、運転再開の見込みは立っていないということでした。

ちなみに上の写真の右側にある「かいじ70号」もE257系により運転された臨時特急ですが、こちらも運休となりました。

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新宿駅9番線(写真の向かって一番右の車両)は11:00発の「あずさ17号」、10番線(写真中央の車両)は10:30発の「かいじ15号」、11番線(写真の向かって一番左の車両)は「回送」と、3本のE353系が並んでいました。

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時刻は11:07頃、9番線の出発案内表示器から11:13発の「富士回遊91号」が消され運休に。私はここで諦めて新宿駅を後にしました。

運行状況によると、高尾駅~小淵沢駅間の運転見合わせは11:35頃に解除されたものの、強風区間は徐行運転となったようで、同じくE257系により運転される12:13発の「あずさ91号」も運休となったとのこと。これで、この日にE257系により運転が予定されていた「あずさ・かいじ・富士回遊」のすべてが運休になったほか、E353系による「あずさ・かいじ」の一部も運休となるなど、大きな影響があったようです。

新型コロナウィルスの影響で外出を自粛する人も多かったのか? 運転見合わせが続き、旅行を中止した人もいたのか? 9・10番線に停車していた「かいじ15号・あずさ17号」の車内は比較的空いていましたが、インバウンドの乗客が多い路線ですから、ホーム上にいた外国人もそれなりにいて、みなさん途方に暮れていたようです。

2020年3月18日 (水)

JR西日暮里駅の駅スタンプがウケるww(2020.3.14)

弊ブログ2020(令和2)年2月25日付の記事でご紹介していますが、JR西日暮里駅の駅スタンプが2020年3月14日をもって新しくなりました。

まずは従来の駅スタンプがこちら。

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スタンプには「山手線で一番新しい駅」と書かれていますが、「高輪ゲートウェイ駅」の開業により、西日暮里駅は山手線で一番新しい駅ではなくなることになり、駅スタンプの変更が必要となったのです。

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こちらは西日暮里駅の改札階とホーム階を結ぶ階段。駅スタンプ変更前にも「今のところは山手線で一番新しい駅」「二番目じゃダメなんでしょうか」「四十八年の末っ子歴に終止符」といったユーモアあふれるコメントと共に駅スタンプが描かれたポスターが掲出されていましたが、駅スタンプ変更後は、新たなポスターに張り替えられていました。

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ホーム階から順番にポスターを見ていきましょう。一番目は駅スタンプのみで、コメントなし。

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2枚目

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3枚目

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4枚目。「これからは「普通の駅」に戻ります」「本当に私たちは幸せでした」とキャンディーズ世代にはたまらない(?)コメント。「二番目じゃダメなんでしょうか?」然り、このポスターを企画した人、私と同世代なのかしら?

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最後は「祝! 開業 高輪ゲートウェイ駅」「一番の座はあなたのもの」と、高輪ゲートウェイ駅にエールを送っています。

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…で、スタンプ設置場所に行ってみると、「ほとんど変わりませんでした」という看板を発見。

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こちらが新スタンプ。デザインそのままに、コメントが「先日まで山手線で一番新しい駅でした」と変わっただけ。なかなか洒落の利いたスタンプですが、気になるのは、このデザインのスタンプがどのくらいの期間使用されるのか? 「先日まで」という表記で10年・20年使用されるとも思えないのですが、果たして?

2020年3月17日 (火)

復活&新登場! 上野東京ライン直通「特急ひたち」仙台行き!(2020.3.14)

2020(令和2)年3月14日のJR東日本のダイヤ改正では、東日本大震災の影響で運転見合わせが続いていた富岡駅~浪江駅間が再開され、常磐線が全線開通となりました。これに合わせ、常磐線特急「ひたち」もいわき駅~仙台駅間が延長され、震災前の都心から仙台まで直通する「ひたち」が9年ぶりに復活。また、その間に上野東京ラインの開通により「ひたち」は上野駅から品川駅まで直通で乗り入れることとなり、品川駅~仙台駅間の「ひたち」が新たに登場することになりました。

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本来であれば、始発駅である品川駅で仙台行きの「ひたち」を撮影したかったのですが、弊ブログ2020年3月15日付の記事でご紹介しているように、この日は新宿駅12:25発の「サフィール踊り子5号」を撮影していたため、品川駅には間に合わず、東京駅で品川駅発の仙台行き「ひたち」の1番列車である「ひたち13号」を待つことにしました。

ご覧の写真は東京駅8番線の出発案内表示器。東京駅の在来線ホームで「仙台」という行き先が表示されるのは「ひたち13号」は初めてとなります。

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東京駅に入線する「ひたち13号」。E657系の行先表示器に表示された「仙台」もしっかり撮影。震災前に常磐線特急はいわき駅で系統分離され、上野~いわき間はE657系、いわき~仙台間はE653系で運転される予定でしたが、震災による運転見合わせで、いわき~仙台間の特急列車は運転中止に。E653系は活躍の場を羽越本線「いなほ」に移しました。

震災前の「ひたち」は、いわき~仙台間は4両または7両で運行してきましたから、10両編成のE657系では輸送力過剰と思われますが、震災復興の象徴として都心からの直通列車を運行するという判断のもと、仙台行き「ひたち」が復活した格好となったようです。

2020年3月16日 (月)

E257系2000番台「踊り子」デビュー(2020.3.14)

2020(令和2)年3月14日のJR東日本ダイヤ改正で「特急 踊り子」用の新型特急車両が営業運転を開始しました。

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新型車両で運転された踊り子号のひとつが東京駅13:00発の「踊り子15号」。これまでの185系「踊り子」では、7両・10両・12両・15両(臨時列車を除く)がありましたが「踊り子15号」は初の9両編成。

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9両編成用の踊り子乗車口案内もホーム上に準備されていました。東京駅にはホーム屋根部にも乗車口案内がありますが、こちらには9両編成用の表示はありませんでした。

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新型「踊り子」用車両はE257系2000番台。完全新車ではなく、中央線特急「あずさ・かいじ」で活躍していたE257系0番台をリニューアルした車両です。

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ヘッドマークは「踊り子」と「ODORIKO」が交互に表示。ご覧の車両は最後尾ですが、先頭車両は非貫通タイプでヘッドマークも大きいため、これとは異なるデザインとなっているはず。しかし、この日は時間が足りず、反対側のヘッドマークまで確認することができず。これは次回の撮影時の宿題となります。

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戸袋部には豊田車両センター駐在のE257系500番台と書体が同じ「SERIES E257」のロゴ。行先表示器はリニューアル前と同じ3色LED式でした。

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目についたのがパンタグラフ。骨組み部が黄色に塗装されています。

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リニューアル前は8号車だった半室グリーン車は4号車に再付番され、全室グリーン車に改造。そのため、従来普通車だった区画は窓と座席が一致せず、眺望に当たり外れが生じることになります。

2020年3月15日 (日)

新宿発1番列車~サフィール踊り子5号~(2020.3.14)

前回の記事では、2020(令和2)年3月14日のJR東日本ダイヤ改正でデビューした「サフィール踊り子」の話題をご紹介していますが、今回はその続き。前回は東京駅発の「サフィール踊り子」1番列車を撮影しましたが、土休日には新宿駅発も存在。ダイヤ改正初日の3月14日は土曜日でしたので、新宿駅発1番列車「サフィール踊り子5号」を見送ってきました。

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「サフィール踊り子5号」は新宿駅12:25発。

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新宿駅5・6番ホーム上にある「特急列車編成案内」にも「サフィール踊り子」が加えられていました。以前の編成案内は持ち合わせていませんので断言はできませんが、おそらく「スーパービュー踊り子」だった編成案内の上から「サフィール踊り子」のものが貼られているのでしょう。

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目線の高さにも編成案内があり、こちらもシールが上から貼られているように見えますね。

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5・6番ホーム上にある特急券指定席券売機をチェック。「サフィール踊り子」も購入できるようです。

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12:00時点では、プレミアムグリーン席は満席だったものの、グリーン席は若干の空席ありの表示。駅の放送では満席とアナウンスされていましたが、直前にキャンセルが発生したのかもしれません。

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東京駅に比べると鉄道ファンの姿は少なかったのですが、12:10を過ぎると徐々に増えてきて、「サフィール踊り子」が送り込まれてきた12:18頃にはご覧のとおり隙間のない状態に。

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東京駅発の「サフィール踊り子」との違いを表現したくて、新宿駅の看板と組み合わせてみました。

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「サフィール踊り子」が停車する5・6番ホームのひとつとなりの4番ホームから撮影したため、前回の東京駅のような映り込みも少なく、スッキリと「サフィール踊り子」のロゴが撮れました。

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新宿駅を出発していく「サフィール踊り子5号」。思えば、今日まともにE261系の車体を撮影できた唯一の写真だったりします。

2020年3月14日 (土)

サフィール踊り子 東京発1番列車はダイヤ乱れのなか出発(2020.3.14)

2020(令和2)年3月14日、JRグループのダイヤ改正が実施され、JR東日本では伊豆方面への新型特急「サフィール踊り子」がデビューしました。試運転が繰り返され、ネットにはE261系「サフィール踊り子」は数多くアップされていますが、東海道線を利用する機会がほどんどない私は結局、1度も出会うことができず。E261系に出会うのも今日が初めてです。

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せっかくなので、東京駅発1番列車の「サフィール踊り子1号」の出発に立ち会おうと、東京駅へお出かけ。まずは東京駅の出発案内表示器から撮影。8両編成で「グリーン車は1号車~8号車です」という表示は「サフィール踊り子」ならではですね。

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「サフィール」の英語表記は「SAPHIR」なんだ。

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東京駅にはホーム上とホームの上部に乗車口案内が設置されていますが、「サフィール踊り子」の乗車口案内はホーム上のみ。日本語の他、英語、台湾、中国、ハングルなど数か国の言語表記があるのが印象的です。

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「サフィール踊り子」の到着を待っているとトラブルが発生! 京浜東北線内で異音確認のため上野東京ラインのダイヤにも影響があり、「サフィール踊り子」の送り込み列車も遅延が発生。一時は出発案内表示器から11:00発の「サフィール踊り子1号」が消え、10:30発のダイヤに影響されなかった常磐線経由、我孫子始発の「踊り子111号」が表示されることに。

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しかし、ダイヤの乱れは20分程度ということで、「サフィール踊り子1号」が先に出発できそうなめどが立ったようで、再び出発案内表示器に表示されるというちょっとした混乱がありました。

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ご覧の写真は11時ちょうどの東京駅の様子(写真右側の時計をご覧ください)。この時点で10:39発の「快速アクティー 熱海行き」が東京駅に入線しています。

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11:03頃、「サフィール踊り子」が東京駅に入線。

私は基本、駅の出発案内表示器と車両を組み合わせて撮影する派なので、普段はそれほど混雑しない場所なんですが、この日はホーム上にずらり鉄道ファンが並ぶ。まぁ、初日から思いどおりの写真が撮れないことは予想していましたので、しばらくして落ち着いたら、もう一度訪れることにしましょう。

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「サフィール踊り子」のロゴ。E261系の塗装も映り込みが激しい。

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行先表示器は雨のため水滴が付いていて見づらくなっています。こちらもしばらくしたらもう一度さつえいしようっと。

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東京駅の駅名標と組み合わせて撮影。

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ダイヤの乱れで出発が遅れている東京駅発の「サフィール踊り子」の1番列車。結局、出発順序の変更は行われず、遅れている東海道線の一般列車を先に通してから、「サフィール踊り子1号」は11:16頃に東京駅を出発していきました。

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