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鉄道(JR東日本)

2017年12月11日 (月)

「B.B.BASE」各号車の外観を観察(H29.12.9)

前回に続き、今回も平成29年12月9日に両国駅で開催された「B.B.BASE」車両展示会の話題。今回は「B.B.BASE」の各号車の写真をご覧いただきたいと思います。

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1号車、クハ208-2202。「B.B.BASE」は元中原電車区の53編成からの改造ですが、車両番号は変更されていないようです。

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2号車、モハ208-2204。基本的に1号車とカラーリングは変わりませんが、写真右側奥の方は号車番号がプリントされていて、ここが各号車で異なります。

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3号車、モハ209-2204。「B.B.BASE」は総武本線、外房線、内房線を運行することになっていますが、房総地区の209系はパンタグラフが菱形ですから、幕張車両センター所属209系では初のシングルアームとなります。

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4号車、モハ208-2203。4か所あった扉のうち3か所と窓の一部が埋め込まれていて、種車とは大きくその外観が変わっています。

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3番ホームは5号車より先が立入禁止となっていて近づくことができませんでしたので、1・2番ホームの錦糸町側先端部から望遠で5号車と6号車を撮影。ご覧の車両は、5号車、モハ209-2203。

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6号車、クハ209-2202。

2017年12月10日 (日)

「B.B.BASE」車両展示会が両国駅で開催される(H29.12.9)

自転車を解体することなく、そのまま乗車できるという車両「B.B.BASE」が、平成30年1月6日から運転が開始されるのに先立ち、平成29年12月9日に両国駅で「B.B.BASE」展示イベントが開催されました。

自転車をそのまま車内に持ち込めるという「サイクルトレイン」は、これまでも例がありますが、そのほとんどが一般車両の空きスペースを活用しているのに対し、「B.B.BASE」は車内に自転車を固定するサイクルラックを装備し、サイクルトレインに特化した自転車旅行専用列車として誕生した車両です。

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両国駅3番線に停車する「B.B.BASE」。

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「B.B.BASE」が展示されている3番線に通じる通路には、「B.B.BASE」を見学する来場者たちで行列を作っていました。私が両国駅にやってきたのは13:45頃。約15分ほど並んで3番ホームへ向かうことができました。

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両国駅始発の臨時列車が運転されるときには、両国駅社員が製作したパネルが置かれることが多いのですが、今回もご覧のようなパネルが置かれていました。

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「B.B.BASE」は、房総各線で活躍している209系を改造。外装はフリースペースとなった4号車を除き、カラーリングは大きく変わっていますが、原形をとどめています。

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この日の展示イベントでは、3号車と4号車のみ車内を開放。ご覧の写真は3号車の車内の貫通扉から2号車を撮影したもの。車内は大きく変化しています。座席は2人掛けと1人掛けが並んでいるほか、ボックス席間には大きなテーブルも設置されていました。

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サイクルラックにも座席番号が表示されていました。

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サイクルラックの脇には取扱説明書が貼り付けられていました。

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4号車はフリースペースとなっていて、片側(向かって左側)には種車と同じくロングシートがあり、もう一方は手すりに。

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4号車は乗降口が片側1か所のみで、他の乗降口は埋め込まれ、LCDモニタが設置されていました。

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4号車から5号車への貫通扉を見る。貫通扉には立ち入り禁止のシールが貼り付けられていました。

今回はここまで。次回は「B.B.BASE」の外観を1両ずつご覧いただきたいと思います。

2017年12月 4日 (月)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その2)~普通列車編~(H29.12.3)

前回に引き続き、今回も平成29年12月3日に運転された「第12回 湘南国際マラソン」開催に伴う臨時列車の話題。今回は普通列車についてです。

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臨時普通列車は2本。東京駅5:15発と5:38発の小田原駅行きが臨時列車。列車番号は例年どおり、9821M(5:15発)と9825M(5:38発)でした。

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9821M列車は5:05頃に東京駅に入線。

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9821M列車を担当したのは、国府津車両センター所属E231系K-38編成+S-05編成でした。

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一方の9825M列車は東京駅に5:29頃入線。

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9825M列車を担当したのは、国府津車両センター所属E231系K-14編成+E233系E52編成。今となっては当たり前ではありますが、E231系とE233系の混結編成でした。

2017年12月 3日 (日)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その1)~快速 湘南国際マラソン1・3号編~(H29.12.3)

平成29年12月3日、「第12回 湘南国際マラソン」が開催されたことに伴い、今年も臨時列車(快速2本、普通2本)が運転されました。今回も「快速 湘南国際マラソン号編」と「普通列車編」の2回に分けてご紹介していきたいと思います。第1回目の今回は「快速 湘南国際マラソン号編です。

私が「湘南国際マラソン号」を撮影するのは2年ぶり。まずは早朝の東京駅に訪れました。

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「湘南国際マラソン1号」は、上野東京ライン上りホームである8番線から出発。

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「湘南国際マラソン1号」の東京駅出発時刻は5:33。列車は5:18頃に東京駅に送り込まれてきました。

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「湘南国際マラソン1号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系A3編成。ヘッドマーク、行先幕とも「臨時」でした。

続いては「湘南国際マラソン3号」。これまで「湘南国際マラソン3号」は、二宮駅(弊ブログ平成23年1月23日付の記事)、横浜駅(弊ブログ平成24年11月4日付の記事平成25年11月4日付の記事平成26年11月5日付の記事)、大崎駅(弊ブログ平成27年12月8日付の記事)で撮影してきました。今回は別の駅でと考え、東京駅から5:45発の横須賀線に乗車。訪れたのは武蔵小杉駅でした。

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武蔵小杉駅の出発案内表示板。武蔵小杉駅の駅名標と組み合わせて撮影。

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「湘南国際マラソン3号」が武蔵小杉駅に到着。

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「湘南国際マラソン3号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系B4+B7編成。っ昨年は撮影していませんのでわかりませんが、「湘南国際マラソン3号」がグリーン車無しの10両編成で運転されるのを見るのは私としては初めてです。

2017年12月 2日 (土)

485系「ゆう」で行く貨物線の旅~1時間遅れで常磐貨物線を走行~(H29.12.2)

平成29年12月2日と9日、クラブツーリズムが企画した「485系『ゆう』で行く貨物線の旅」が運行されました。池袋駅を出発すると、山手貨物線、新金線、常磐貨物線、高島貨物線の4つの貨物線を走破し、品川に到着するというもの。今年の7月にも同じルートで、お座敷車両「宴」により運転されました(弊ブログ平成29年7月22日付の記事)が、今回は担当車両が「リゾートエクスプレス『ゆう』」に変更。そこで、12月2日に撮影に出かけてきました。

訪れたのは三河島駅。ホームからは常磐貨物線を走行する車両が見渡せるため、普段は貨物列車しか通らない線路に、旅客車両が走る写真を撮影しようというわけです。

クラブツーリズムのサイトでは、「485系『ゆう』で行く貨物線の旅」列車の運転ダイヤが系刺されていますが、公開されているのは始発駅の池袋駅8:59発。大崎駅9:15着、9:22発。終点の品川駅に16:14着のみ。しかし、鉄道ファンのツイッターに7月に運転された貨物線の旅の詳細なダイヤが掲載されていて、三河島駅は12:12頃に通過したとのこと。これを頼りに、三河島駅に11:45頃に到着。「ゆう」がやってくるのを待ちました。

しかし、予定時刻になっても一向にやって来る気配がない。この日は総武本線が事故でダイヤが乱れていて、「ゆう」もこれに巻き込まれた模様。ツイッター検索すると、どうやら途中駅(誉田駅)で4~50分遅れているらしい。さてさて、いつになったらやってくることやら。

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時刻は13:09頃、常磐貨物線を走る「ゆう」を発見。約1時間遅れで三河島駅を通過して行きました。ご覧の写真、左側の線路が常磐線上り線。「ゆう」が走る線路が常磐貨物線です。

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三河島駅は高架ホームになっていますが、常磐貨物線の線路は三河島駅付近で下降していきます。常磐線の線路に隠れるようにして走り去る「ゆう」を見送りました。

2017年11月27日 (月)

【189系豊田車】特急 富士山マラソン号(H29.11.26)

平成29年11月26日は「第6回 富士山マラソン」が開催されたことに伴い、今年も新宿駅~河口湖駅間で「特急 富士山マラソン号」が運転されました。

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「富士山マラソン号」は新宿駅9番線から5:25に出発。

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担当車両は豊田車両センター所属189系M51編成。「富士山マラソン号」を撮影するのは2年ぶり3回目になりますが、毎回同じ編成が使用されていす。

「富士山マラソン号」は早朝に運転される臨時列車で、私の自宅からでは始発電車に乗ったとしても、「富士山マラソン号」の出発時刻の約5分前にギリギリ到着できるというほど。しかしながら、駅ホームには10人を超えるたくさんの鉄道ファンが集まっていて、列車にカメラを向けていました。

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ヘッドマーク、行先幕とも「特急」表示でしたが、5号車の行先幕のみ故障だったのか、「快速」でした。

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2017年11月26日 (日)

東芝府中事業所内の保存車両を北府中駅ホームから観察(H29.11.25)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成29年11月25日は「快速 鎌倉紅葉号」を撮影するため、府中本町駅を訪問。その後、武蔵野線で隣駅の「北府中駅」に立ち寄りました。

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北府中駅には東芝府中事業所が隣接していて、敷地内には国鉄車両が保存されていて、北府中駅ホームからも見ることができます。弊ブログ平成22年6月17日付の記事でも東芝府中事業所の保存車両を撮影した記事を掲載していますが、7年の歳月の間に、当時とはいくつか変化も見られました。

1つ目は、7年前にはなかった「EF65電気機関車」が敷地内に保存されていたこと。もうひとつは103系の後方に保存されている荷物車「クモニ83形」。7年前は湘南色でしたが、今日は横須賀色に塗装変更されていました。

2017年11月25日 (土)

【189系長野車】快速 鎌倉紅葉号~南武線から武蔵野貨物線への転線を見る~(H29.11.25)

平成29年11月25日と26日、青梅駅~鎌倉駅間で「快速 鎌倉紅葉号」が運転されました。

11月25日、私が訪れたのは府中本町駅でした。「鎌倉紅葉号」は青梅駅を出発すると、青梅線を南下。立川駅からは南武線を走行して府中本町駅までやってきます。その後は武蔵野貨物線を経由し、鶴見方面へ向かいます。今回は、南武線から武蔵野貨物線に転線する「鎌倉紅葉号」を撮影するというもの。

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まずは府中本町駅の出発案内表示板。多くが川崎行きである南武線の案内板に「鎌倉」行きと表示されているのは珍しいことでしょう。

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「鎌倉紅葉号」が府中本町駅に到着。担当車両は長野総合車両センター所属189系N102編成でした。

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さて、ここからが本番。「鎌倉紅葉号」が府中本町駅を出発。南武線の線路から武蔵野貨物線の線路へのポイントを通過する「鎌倉紅葉号」を撮影しようとしましたが…。

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ここで大失敗! 手前にある信号機にピントが合ってしまい、肝心の「鎌倉紅葉号」がピンボケになってしまいました。

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急いでもう1枚。武蔵野貨物線に転線して横浜・鎌倉方面に向かう「鎌倉紅葉号」を見送りました。

2017年11月18日 (土)

189系豊田車の全編成が立川駅に集結(H29.11.18)

平成29年11月18日は、青梅駅~熱海駅間を結ぶ「ホリデー快速あたみ号」を撮影しようと、立川駅へ向かいました。

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新宿駅から中央線快速電車で立川駅まで行こうとしていたのですが、11番線には8:14発の「ホリデー快速富士山1号」が停車中。乗車券のみで特急型車両に乗ることができるので、これで立川駅まで利用しました。この日の「ホリデー快速富士山1号」は、豊田車両センター所属189系M50編成でした。

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立川駅で「ホリデー快速あたみ号」を待っていると、6番線の出発案内表示板に「山梨富士」の表示。注目すべきは行き先である「河口湖」の左側にあるマーク。よく見ると、富士山から昇る太陽(富士山に沈む太陽?)のようです。行き先案内板に文字ではなくイラストが表示されるのは珍しい。

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この日、「山梨富士3号」を担当したのは、豊田車両センター所属189系M51編成でした。

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そして今回、立川駅にやってきた一番の目的である「ホリデー快速あたみ号」。平成29年11月11日に初登場し、運転日は11月11日~23日の土休日。青梅線を走行してきた「ホリデー快速あたみ号」は、中央線上りホームの4番線から発着。立川駅の行き先案内板には、12月23日にデビューする「スーパーあずさ」用新型特急車両であるE353系を告知する案内が流れていました。

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立川駅4番線に到着した「ホリデー快速あたみ号」。担当車両は、豊田車両センター所属189系M52編成。豊田車両センター所属の189系の全編成が、わずか約30分強の間に立川駅に集結したことになります。

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立川駅を出発する「ホリデー快速あたみ号」。

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「ホリデー快速あたみ号」は、中央線下り線の線路を横断して南武線に転線。府中本町駅からは武蔵野貨物線を経由。鶴見駅付近で東海道線に至るという、運転ルートも興味深いものでした。

2017年11月13日 (月)

会津若松駅で「SLばんえつ物語」に出会う~平成29年秋 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記・こぼれ話~(H29.11.4)

前回に引き続き、今回も平成29年11月4日に会津若松駅を訪れたときに出会った列車の話題。今回は「SLばんえつ物語」です。

この日は14時発の高速バスに乗って東京へ帰る予定。「SLばんえつ物語」は13:35に会津若松駅に到着。「SLばんえつ物語」に出会うのは平成24年に乗車して以来、5年ぶりです。

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会津若松駅に近づく「SLばんえつ物語」。私が乗車した5年前は、紺色とクリーム色だった客車が、黒と茶色を基調としたカラーリングに変更されていました。

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会津若松駅に到着した「SLばんえつ物語」。

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SLの後方に連結されていた客車。先頭部は展望室になっていて、後方は私が5年前に乗車したときは中間車にあったオコジョルーム(フリースペース)となっています。

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最後尾の客車はグリーン席展望車。私が乗車した5年前にはなかった車両です。5年の間に、ここまで大きくリニューアルされていたことに驚きました。

「平成29年秋 会津スイーツ列車と花火観覧の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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