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鉄道(JR東日本)

2019年10月21日 (月)

川越車両センターにE653系、E257系、185系が集結(2019.10.19)

2019年(令和元年)10月19日は「川越車両センターまつり2019」を訪問してきたのですが、会場に隣接する車両基地内にこんな車両たちが並んで停車していました。

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 左からE653系、E257系500番台、185系。いずれも川越線内には普段、入線しない車両たちです。

この日は川越市で開催された川越まつりに合わせ、JR東日本は臨時列車を運転。E653系は「快速 ぶらり川越号」、E257系は「快速 おさんぽ川越号」、185系は「快速 川越まつり号」として川越駅まで運行。夕方の復路の運転まで、川越車両センター内で待機。ご覧のような並びが実現しました。

2019年10月20日 (日)

E653系「快速 ぶらり川越号」~川越駅出発セレモニーを観察~(2019.10.19)

2019年(令和元年)10月19日と20日、日立駅~川越駅間で「快速 ぶらり川越号」が運転。初めて国鉄特急色となったE653系が担当しました。E653系が川越線や川越駅に入線したのは、おそらく今回が初めてと思われます。

10月19日は「川越車両センターまつり2019」を訪問。帰りに川越駅まで足を延ばして「ぶらり川越号」を撮影してきました。

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「ぶらり川越号」は川越駅6番線から出発。出発案内表示器の右端に「6」という文字が半分だけ表示。表示はスクロールせず、ずっとこの状態でしたので、この「6」が何を意味していたのかは不明。E653系は7両ですから編成数を表したものではないですから、出発ホーム(6番線)を表示していたのかもしれません。

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ホーム上にはE653系の写真付きの乗車目標が貼られていました。

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15:09頃、E653系が川越駅に到着。

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川越駅の駅名標と組み合わせてみました。

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駅ホームには、川越市のマスコットキャラクター「ときも」や、「時の鐘マン」という川越青年会議所のキャラクターの他、関係者のみなさんがホーム上に立ち、川越を訪れた人々をお見送りしていました。

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「ぶらり川越号」の出発に合わせ、横断幕を掲げてお見送り。

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和太鼓が鳴りひびくなか、「ぶらり川越号」が川越駅を出発していきました。

2019年10月 7日 (月)

スーパービュー踊り子1号・4号が運転終了か?(2019.10.6)

土休日を中心に、新宿駅~伊豆急下田駅間で運転されてきた「特急 スーパービュー踊り子1号・4号」が、2019年(令和元年)10月6日の運転をもって終了。翌週からは185系による「特急 踊り子161号・154号」が運転されることになりました。これまでも251系が検査で車両不足となる際は185系による代走が実施されてきましたが、今回は運転日が公表されている11月末まで約2か月と、これまでになく長期にわたっています。

そこでいくつかのSNSやブログ等でささやかれているのが、スーパービュー踊り子1号・4号の運転終了と、251系の運用離脱。後継となる「サフィール踊り子」の運転開始が来年春に控えていることから、検査期間が切れる251系が順次引退するのではないかという憶測が流れています。

その真偽は定かではありませんが、運転終了日となる2019年(令和元年)10月6日、スーパービュー踊り子1号を撮影しようと、始発駅である新宿駅に出かけてきました。

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新宿駅の出発案内表示器の「スーパービュー踊り子1号」。今後、この表示をまた見ることができるのか? 今日限りで見れなくなる表示なのか?

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この日のスーパービュー踊り子1号を担当したのはRE-2編成。車体を観察してみると、いくつか塗装がはがれ車体の錆が出ていたり、塗装が浮き上がっていたり、状態が悪い部分が見られました。このまま補修せず、運用離脱まで使用されるのかもしれません。

2019年9月28日 (土)

前橋行き「B.B.BASE」を宮原駅で撮影(2019.9.28)

自転車を分解せず車内に持ち込み専用ラックにセットできる「B.B.BASE」。普段は両国駅と房総半島各地を結ぶ団体専用列車として運転しています。しかし、2019年(令和元年)9月28日は群馬県で開催された「第9回 まえばし赤城山ヒルクライム」に合わせ、前橋行きの「B.B.BASE」が運転されました。

高崎線を「B.B.BASE」が走ったのは過去にもあったようですが、前橋行きは今回が初めてでしょうか? また、今回は宮原駅にも停車するということで、宮原駅に出かけてきました。

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前橋行きB.B.BASEは宮原駅を11:06頃に出発するのですが、上の写真にある時計をご覧いただくとわかるとおり、宮原駅には10:55に到着。宮原駅から乗車する方は私が確認できた範囲では1名でした。

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宮原駅で扉を開けるB.B.BASE。

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反対側のホームに移動して編成全体を撮影。

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B.B.BASEと宮原駅の駅看板を組み合わせて撮影。

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宮原駅を11:02に出発する籠原駅行きを先に通すB.B.BASE。普段、B.B.BASEが走行する区間にE233系は入線しませんから、なかなか実現できない組み合わせと言えるでしょう。

2019年9月15日 (日)

快速 青梅 奥多摩 涼風号~三鷹駅での送り込み回送から出発までを観察~(2019.9.15)

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2019年(令和元年)9月14日~23日の土休日、三鷹駅~奥多摩駅間で「快速 青梅 奥多摩 涼風号」が運転されました。同区間ではリゾートやまどりを使用した「快速 やまどり青梅奥多摩号」や、お座敷車両『華』を使用した「快速 お座敷青梅奥多摩号」といったジョイフルトレインで運転されてきましたが、今回の「快速 青梅 奥多摩 涼風号」を担当するのはE257系と少し地味な臨時列車といえるかもしれません。

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私が「青梅奥多摩涼風号」を撮影するため、三鷹駅を訪れのは9月15日。「青梅奥多摩涼風号」の送り込みから出発までを観察しました。

まずは送り込み。やまどりや華と同じく、豊田車両センターから送り込まれ、三鷹駅には8:25に新宿方面の中央線快速電車が発着する6番線に到着。

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その後は三鷹駅の吉祥寺側にある引き込み線に入ります。

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引き込み線に停車中の「青梅奥多摩涼風号」の脇を「特急かいじ1号・富士回遊1防」や東京行きの快速列車などが走り去っていきます。

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8:52発の中央特快が三鷹駅を出発すると、いよいよ「青梅奥多摩涼風号」が4番線に入線。この日は豊田車両センター駐在のNB‐11編成が担当しました。

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三鷹駅4番線に停車する「おう青梅奥多摩涼風号」。やまどりや華の運転時、三鷹駅の出発案内表示器は「快速 奥多摩」だったのですが、今回は列車名称や全席指定といった詳細な情報が表示されていました。

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三鷹駅を出発する「青梅奥多摩涼風号」を見送り今日の観察は終了です。

2019年8月29日 (木)

新津鉄道資料館の展示物(7回目)~485系特急形電車~(2019.8.3)

新津鉄道資料館に展示されている車両たちをご紹介しています。今回は「485系特急形電車」についてです。

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新津鉄道資料館に展示されているのは「クハ481-1508」という車両。引退前は新潟車両センターのT18編成の1両として「特急 北越」「快速 くびき野」などに使用ましたが、私にとっては「ムーンライトえちご」に使用されていた頃に何度か乗車。柏崎、長岡、片貝の花火に行っては、帰りに長岡駅から「ムーンライトえちご」に乗っていた頃の思い出が蘇ります。

「クハ481-1508」は北海道仕様として耐雪・耐寒構造を強化。外観では運転席上部のヘッドライトが2灯あるのが特徴ですね。

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この日は485系T18編成が主力として活躍していた「特急 北越」のヘッドマーク・行先幕が掲出されていました。

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月13日 (火)

GWに続きお盆も運転~E257系松本車「特急 新宿さざなみ1号」&E257系幕張車「特急 新宿さざなみ81号」~(2019.8.10)

通常はE257系500番台5両編成で運転されている「特急 新宿さざなみ1号」ですが、繁忙期の2019年(令和元年)8月10日~12日の三連休は、2019年のゴールデンウィークに引き続いて9両編成のE257系が担当しました。

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この日は松本車両センター所属のM-107編成が担当。

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ヘッドマークは「臨時」でしたが、車両側面の行先表示器は「特急」と一致していませんでした。

 

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一方、「特急 新宿さざなみ81号」も8月10日~12日の3日間運転(新宿さざなみ82号は8月12日のみ)。こちらも今年のGWに引き続いて、今回も運転されました。

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ホーム上には専用の乗車目標が貼り付けられていました。

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9:52頃、代々木方面から回送列車として入線。

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この日の「新宿さざなみ81号」は幕張車両センター所属NB-02編成が担当。ヘッドマーク・行先表示器は毎週末運転されている「新宿さざなみ1~4号」と同じ。見慣れた表示です。

2019年8月12日 (月)

初!651系4両編成による「快速 山の日谷川岳号」~上野駅では停車位置に注目! 651系、251系、E657系の奇跡の並びも!~(2019.8.11)

2019年(令和元年)8月11日、「山の日」にちなんで、上野駅~土合駅間で「快速 山の日谷川岳号」が運転されました。例年、185系で運転されてきた「山の日谷川岳号」ですが、今年は651系が担当。しかも「特急 草津」等に使用されている651系1000番台ではなく、勝田車両センターの651系。しかも4両編成という、異例づくしの列車ということで始発駅の上野駅に出かけてきました。

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「山の日谷川岳号」は上野駅15番線から出発。出発案内表示器には「4両」という表示。上野駅にこれほど短編成の列車が入線するのも珍しいのではないでしょうか?

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いつものように大宮方の階段下近くで出発案内表示器と車両の組み合わせをしようと待機していると、赤と白と旗を持った駅係員が登場。

6:35頃、「山の日谷川岳号」が上野駅に送り込まれてきたのですが…

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上野駅の低いホームに入線する列車の多くは頭端ホームの一番奥まで進入して停車するのですが、「山の日谷川岳号」はずっと手前で停車。旗を持った駅係員は停車位置を指示するためだったんですね。

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16・17番ホームに移動して「山の日谷川岳号」を撮影。停車位置がずいぶん手前であることがわかるかと思います。E655系「和(なごみ)」が団体専用列車で運転されたとき、今回と同じようにホームの手前で停車していた例は見たことがありますが、一般の列車でこのような措置が取られたのは私が経験したなかでは初めてです。

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行先表示器は「臨時」。7両編成の651系勝田車とは異なる書体のようです。

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毎日、6:40頃に回送列車として上野駅15番線に現れる251系ですが、この日は特別に16番線に入線。17番線には、こちらも臨時の「ときわ41号」が停車していて、651系、251系、E657系と今日でなければ実現しないであろう奇跡の並びを見ることができました。

2019年8月11日 (日)

営業運転直前!GV-E400系を新津運輸区で目撃~新津鉄道資料館訪問記・こぼれ話~(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日は新津鉄道資料館を訪問。新津駅周辺には鉄道にまつわるスポットが多くあって散策していました。新津駅改札外の西口と東口を結ぶ通路からは新津運輸区を見渡すことができます。

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新津運輸区内はキハ40系に交じり、ステンレスの車両が停車しているのを確認。望遠レンズに取り換えて撮影してみると、新型の電気式機動車「GV-E400系」。8月19日の営業運転に先立ち、先週の7月27日は「SLばんえつ物語」の2019年度初運行に合わせて「GV-E400系」の車両展示会が新津駅で実施されました。「GV-E400系」を間近で見てみたいと思い、駅からレンタサイクルで新津運輸区周辺を走りました。

新津運輸区の周囲は高い樹木で覆われていて、なかなか「GV-E400系」が見える場所が見つからない。少しでも樹木の背が低い場所を探し、腕を思い切り伸ばして撮影してみました。

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こちらは「GV-E402-2」

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少し側面からもう1枚撮影。向かって右の車両が「GV-E402-2」、左の車両が「GV-E401-2」です。ピントが手前の枝葉にあってしまい、ピンボケな仕上がりとなってしまいました。1両編成の「GV-E400-1」も確認できましたが、うまく撮影できそうな場所が見つかりませんでした。

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月 9日 (金)

新津運輸区でたたずむSLばんえつ物語客車~新津鉄道資料館訪問記・こぼれ話~(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日は新津鉄道資料館を訪問するため、最寄り駅の新津駅で下車。ホームからは新津運輸区を見渡すことができ、SLばんえつ物語の客車編成が停車していました。

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 先週の7月27日から2019年度の運行が開始した「SLばんえつ物語」は新津駅を10:05に出発しますので、私が新津駅に到着した11:13にはいないはずですが、8月3、4日の2日間は運行予定はなく、新津運輸区内に留置されていました。「SLばんえつ物語」客車は7両編成ですが、よく見ると6両しかないことに気づきました。運行スケジュールによると、8月18日までは6両編成で、8月24日以降は7両編成で運転されるとのこと。一番手前のオコジョ展望車両が1号車、通常は4号車である展望車が手前から3両目に連結されていますので、2号車または3号車が連結されていないようです。抜かれた1両は検査・点検中なのでしょうか?

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

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