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鉄道(JR東海)

2012年5月16日 (水)

【285系】寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」~東京駅にて~(H24.5.12)

平成24年5月12日は、弊ブログ同日付の記事でご紹介したように、211系による「急行 伊豆」号を見るために東京駅にいたのですが、「急行 伊豆」号を待っている間、こんな列車に出会いました。

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7:08、寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」が東京駅に定刻どおりの到着。

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東京駅9番線に到着した寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」。

一度は乗ってみたいのですが、当然ながら青春18きっぷは使用できませんからね。サンライズ出雲で出雲市まで行くと、一番安いノビノビ座席でも15,320円。高松駅でも14,670円(いずれも通常期)ですか…。私にとっては贅沢な列車ですが、今年の夏の乗り鉄旅に組み入れてみようかな…。

2012年4月24日 (火)

リニア鉄道館に展示されている新幹線の台車~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記~(H23.12.23)

今回はリニア鉄道館に展示されていた新幹線の台車についてご覧いただきましょう。

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こちらは0系新幹線の台車。

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こちらは300系新幹線の台車です。0系の台車と比べると小型で部品も少なくなっているように感じますね。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年4月23日 (月)

リニア鉄道館の収蔵展示室を訪問~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

平成23年12月23日にはリニア鉄道館を訪問。館内には「収蔵展示室」と呼ばれるフロアがあり、過去の貴重な鉄道資料が展示されていました。そのうち、「名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記の本編」では硬券を作る「乗車券印刷機」を掲載しましたが、その他にも様々な資料が展示されていましたので、ここでご紹介していきましょう。

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硬券や記念入場券、オレンジカードなどが展示。その下には改札鋏や日付印字器(ダッチングマシン)なども展示されていました。

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こちらはタブレット閉塞機。鉄道の衝突を防ぐための保安システムです。

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こちらがタブレット

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今や列車の行き先表示はLED式が一般的でしたが、かつては写真の左側のように鉄板の板(サボ)を車体の側面にはめ込んで行き先表示をしていました。右側は駅などに設置されていた時計でしょうか。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年4月13日 (金)

超電導リニア展示室の模型で振り返るリニア試験車両の歴史~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

リニア鉄道館内にある「超電導リニア展示室」。室内には超電導リニアの仕組みや歴史、さらに試験車両のモックアップがあり、その内部では実験線がCGで再現され、リニアの試乗体験ができたりします。その他にも歴代のリニア試験車両が模型で展示されていました。今回はその模型を見ながら、リニア試験車両の歴史をたどっていきましょう。

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1972(昭和47)年に走行を開始した「ML100」

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1977(昭和52)年に走行を開始した「ML500」。1979(昭和54)年には当時の世界最高速度517km/hを記録し、1997(平成9年)にMLX01が531km/hを記録するまで破られることはありませんでした。

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1979(昭和54)年に走行を開始した「ML500R」

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1980(昭和55)年から走行を開始した「MLU001」。3両編成で車内には座席も備え、はじめて有人走行実験に成功した車両です。

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1987(昭和62)年から走行を開始した「MLU002」

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1993(平成5)年から走行を開始した「MLU002N」

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1997(平成9)年から走行を開始した「MLX01-1」。2003(平成15)年に、鉄道における世界最高速度581km/hを記録した車両で、リニア鉄道館のシンボル展示フロアに展示されている車両です。

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MLX01-1と同様、1997(平成9)年から走行を開始した「MLX01-2」

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2002(平成14)年から走行開始した「MLX01-901」

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年4月12日 (木)

リニア鉄道館の展示車両(その26)~【117系】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

これまで25回にわたってリニア鉄道館の展示車両をご紹介してきましたが、それも今回の第26回目で完結、最後を飾るのが屋外展示車両「117系」です。

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当初は、現在のアーバンネットワークの新快速としてデビュー。車内は転換クロスシートで従来の近郊型車両とは一線を画す居住性を持つ車両でした。ほぼ同時期に関東圏では、内装が酷似した185系が導入されましたが、こちらは「新特急」(この種別もなつかしい~)として特急料金が必要。さらに速度面でも関西の新快速に負けていたりして、「大阪はうらやましいなあ」と当時感じていたことを思い出します。

117系の車内は、飲食・休憩スペースとして開放されています。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年4月11日 (水)

リニア鉄道館の展示車両(その25)~【ケ90】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

リニア鉄道館では多くの展示車両が屋内で保存されているのですが、屋外にも2種類の車両が展示されています。今回はそのうちのひとつをご紹介していきましょう。

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一見すると遊園地の遊具のようなとても小さな蒸気機関車。軌道762mmの軽便鉄道の小形蒸気機関車で大正時代から昭和の初期まで、現在のJR太多線で使用されていたとのことです。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年4月10日 (火)

リニア鉄道館の展示車両(その24)~【オヤ31・スニ30】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

今回もリニア鉄道館の収蔵車両エリアに展示されている客車2台のご紹介です。

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左側の車両は「オヤ31形」。車体の周囲には細い棒がいっぱい飛び出していて、なんとも奇抜なデザインです。この細い棒は接触式のセンサーで、走行しながら線路付近の障害物がないか確認できる「建築限界測定車」です。

右側は「スニ30形」、鉄道省初の鋼製荷物車です。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年4月 9日 (月)

リニア鉄道館の展示車両(その23)~【マイネ40・オハ35】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

今回はリニア鉄道館の収蔵車両エリアに展示されている客車2両をご紹介していきましょう。

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写真の左側は、戦後にはじめて製造された1等寝台車である「マイネ40形」。展示車両は「マイネ40-7」です。

写真右側は、戦前戦後に製作された3等客車。国鉄の構成客車の標準スタイルを確立した車両とのことです。

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2012年4月 3日 (火)

リニア鉄道館の展示車両(その22)~【キハ48000・オロネ10】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

今回はリニア鉄道館の収蔵車両エリアに展示されている「キハ48000形」と「オロネ10形」についてご紹介していきましょう。

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写真左側は「キハ48000形(後のキハ11形)」車両。それまで気動車は単独運転(1両編成での運転)が常識であったのが、この形式で初めて複数の車両を1つの運転台で運転するという統括制御を可能にした車両で、その後の気動車運転の基礎を気付いた系列だそうです。

私が平成23年7月、「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐりで、いすみ鉄道「キハ52形」に乗車したのですが、デザイン的にはほぼ同じ。しかし、キハ48000形は車体の幅がキハ52形に比べると狭く、運転席窓の形状を見比べると、その違いがわかります。

リニア鉄道館に展示されていたのは「キハ48036」、かつては佐久間レールパークに保存されていた車両です。

一方、「オロネ10形」は10系客車グループの1等寝台車、初めて空気バネ付き台車を採用した客車で、乗り心地も大きく改善されたとのことです。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年4月 2日 (月)

リニア鉄道館の展示車両(その21)~【モハ63・キハ82】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

リニア鉄道館の収蔵車両エリアに展示されている車両をご紹介していますが、今回は「モハ63形」と「キハ82形」について。

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写真左側の「モハ63形」は戦時下に製造された通勤形電車。戦争による資材・熟練工の不足を補うために、車体は徹底的に簡素化された構造で設計されているそうです。

写真右側は「キハ82形」。全国の非電化区間に投入された特急形車両。そのデザインは後継の国鉄形気動車特急にも影響を大きく与えています。

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