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鉄道(JR東海)

2022年5月19日 (木)

JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」訪問記を掲載しました(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に開催されたJR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」に行ってきました。ウォーキングイベントでありながら、JR東海 静岡車両区やJR貨物 静岡貨物駅の構内に入場・見学できるという貴重な機会でした。また、当日開催された「グランシップトレインフェスタ」連動企画として、静岡鉄道長沼車庫も開放ということでこちらにも訪問。

「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

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2021年7月 3日 (土)

大雨による運行状況を観察する~東京駅にて(JR編)~(2021.7.3)

梅雨前線の停滞により、7月2日夜から3日にかけて東海・関東地方では記録的な大雨となり、静岡・神奈川・千葉の各県の鉄道も多くの区間で運転見合わせとなりました。

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ご覧の写真は10時過ぎの東京駅で運行情報配信システムのディスプレイを撮影したもの。この時点で運休となっていた区間は、東海道線の小田原~熱海間、伊東線の熱海~伊東間、横須賀線の大船~久里浜間、相模線の寒川~厚木間、内房線の君津~佐貫町間、久留里線全線といったところ。また、JR東海管内でも東海道新幹線が東京~名古屋間(下り)・新大阪~東京間(上り)で運休していたほか、東海道線、御殿場線、身延線、飯田線等で運休区間があったようです。

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各線ごとに運行状況を観察してみました。まずは横須賀線から。横須賀線は大船~久里浜間が運休となっていることから、東京~大船間もダイヤは大幅な乱れ。それが総武線快速電車にも影響していて、この写真を撮影している9:35の時点で直通運転は中止。横須賀線・総武線とも東京駅で折り返し運転していました。

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12番線に停車していたのは8:58発の逗子行き。大船駅から先は運転見合わせですが、逗子行きの表示のまま。駅の放送によると、この列車は間もなく新橋駅まで運転し、新橋駅で長時間運転を見合わせると案内されていました。

実はご覧の写真はスマホで撮影したもの。この直前に、デジカメが突然沈黙。電源を入れてもデジカメがレンズを認識しなくなってしまいました。望遠レンズを装着すると正常に作動するので標準レンズがダウン。このあとメーカーのサポートに持っていったら、18,000円の修理見積りをいただきました。

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続いては東海道線。

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小田原~熱海間は運転見合わせですが、熱海行きとして運転。駅放送で行先変更や途中で運転打切りとなる場合があると案内されていました。

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この写真は9:56頃に撮影したもの。本来であれば9番線には10:00発の「踊り子7号」が停車しているはずですが、出発案内表示器には10:37発の「ときわ66号」と表示されていて、踊り子(E257系)の姿はなし。踊り子・サフィール踊り子は前日に伊豆急行線内で線路に土砂が流入した影響で、全列車全区間が見合わせとなっていました(伊東線も朝の時点では運転されていましたが、盛土流出が発生し運転見合わせに)。

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9:52発の熱海行き(1851E)はやってくることなく、10:04発の熱海行き(1547E)が先に東京駅に登場。1851Eは途中で運転打切りになったか?

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次は東海道新幹線ホームに行こうと思ったのですが、改札前や改札横のみどりの窓口には長蛇の列が。私は入場券で東京駅構内に入ったのですが、東海道新幹線の改札口に入場券を通すとエラーが発生して入場できず。改札内に乗客はいましたが、入場制限をしている様子でした。

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出発案内表示器は6:57発の「こだま703号」の表示が残ったまま。改札口では駅員が拡声器で「(東海道新幹線は)10時頃に運転再開の予定でしたが、湯河原の雨量計が規定値を超えたため運転再開のめどは立っていません」と案内。最終的に10:45頃から順次運転が開催されたようです。

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東北・上越新幹線の改札は入場券で入ることが可能。東北・上越新幹線改札内にある東海道新幹線への乗換え改札は閉鎖されていました。

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東北・上越新幹線ホームから東海道新幹線ホームを撮影。14番線の出発案内表示板には7:03発の「ひかり501号」と表示。この写真を撮影したのは10:17頃ですから、東北新幹線ホームは3時間以上時間が止まったまま。

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ちなみに東北新幹線もダイヤが乱れていました。ご覧の写真、左側の時計は10:22となっていますが、10:12発の「やまびこ207号」が止まったまま。

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東北新幹線の遅れは大雨とは関係なく、上野駅で車両点検を行った影響とのこと。出発の順番を変えて、10:16発の「とき315号」が10:20頃に東京駅を出発した後、10:12発の「やまびこ207号」は10:24頃に東京駅を発車していきました。

続く

2021年3月31日 (水)

Suica対応とTOICA専用改札機が並ぶ熱海駅の改札口~2021年春 伊東・熱海 宿から花火観覧ツアー・こぼれ話~(2021.3.21)

2021(令和3)年3月21日は熱海海上花火大会を観覧するため熱海駅を訪問。駅の改札に行くと、これまでとは異なる点を見つけました。

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改札の中央には大画面のモニタがあり、改札機はその両方に分かれています。モニタを見ると、向かって左側はきっぷとSuica対応の改札機、右側はTOICAエリアIC専用改札機とのこと。

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2021年3月13日以前、TOICAエリアは函南駅以西で熱海駅はTOICAエリア外でしたが、2021年3月13日からは熱海駅もTOICAエリアに含まれることになりました。一方で、一部のIC定期券を除き、SuicaエリアとTOICAエリアをまたいでのICカード利用はできず、改札口を通過するにはSuicaエリア・TOICAエリア、それぞれに対応した改札機しか通過できないため、このような改札口になったようです。

現時点で、2つのIC対応改札口がある駅は熱海駅のみということになるのでしょう。

「2021年春 伊東・熱海 宿から花火観覧ツアー」は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2019年6月 8日 (土)

N700S試運転に遭遇(2019.6.8)

2019年(令和元年)6月8日は、横須賀駅周辺で開催された「よこすかYYのりものフェスタ2019」に行ってきました。「よこすかYYのりものフェスタ2019」の話題は後ほどご紹介することにして、今回は「よこすかYYのりものフェスタ」の帰りに遭遇した出来事について。会場のヴェルニー公園からほど近い汐入駅から京急に乗車。品川駅から東海道線に乗り換えて東京方面に向かっていたところ、私の目に飛び込んできたもの。それが…

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時刻は13:53頃、新幹線の車体側面に「N700 Supreme」と描かれた新幹線が列車を追い抜いて行ったのです。写真では切れてしまっていますが、行先表示器には「試運転」と表示されていました。東海道新幹線の次世代車両「N700S」だったのです。私が「N700S」を目にしたのは今日が初めて。「N700S」は東京方面に走り去りましたので、このあと東京駅で折り返しのため、しばらく停車するはず。そこで東京駅で途中下車、いったん改札を出て入場券を購入。東海道新幹線ホームに向かいました。

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「N700S」の試運転車両は15番線に入線。行先表示器には「回送 883(号)」と表示されていました。

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ホームに上がると「N700S」が停車中。乗車案内にも「回送 883」と表示。先ほどの走行中はシャッタースピードが早すぎて、行先表示器が切れてしまいましたが、今回はしっかり「試運転」という表示を撮影できました。

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最後尾の16号車を撮影。ぱっと見、「N700A」と変わりありませんが、車両側面の青のラインが「N700A」に比べて、先頭付近まで張り出しています。また、ヘッドライト・テールライト部が「N700A」はちょっと垂れ目のような形状ですが、「N700S」は「N700A」に比べると目尻がつり上がっているようにも見えます。

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12号車のパンタグラフ部の右横の屋根部(11号車との連結部付近)に突起物が確認できます。突起物のパンタグラフ方向にはライトが点灯していました。走行中のパンタグラフの動作を確認する点検窓かもしれません。

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随所に編成名を表す「J0」が確認できます。「N700S J0編成」は確認試験車という名称。量産先行車とは呼ばないそうで、試験結果を反映させて量産車を製造。J0編成は量産車用改造を施して営業運転に使用されることなく、試験研究専用車両となることがJR東海から発表されています。

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1号車付近はホームが狭く、私が持っていたレンズでは先頭部全体が撮影できませんでした。ご覧の写真は先頭部のみを撮影したもの。何かの装置をパテで固定したような? なんか雑な処理が施されているのが確認できましたが、これはなんでしょうか?

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このあと16・17番ホームに移動。東京駅を出発する「N700S」を撮影しました。

2017年4月15日 (土)

臨時特急「富士山トレインごてんば号」~小田急・JR東海の関係者が集まり出発式を実施~(H29.4.8)

平成29年4月8日と9日、小田急新宿駅からJR東海御殿場駅まで直通運転する臨時特急「富士山トレインごてんば号」が小田急MSE(60000形)で運転されました。同区間は「特急あさぎり」が毎日3~4往復運行されていて、担当車両もMSEなので、特段珍しいものではありません。

しかし、「富士山トレインごてんば号」は、小田急・JR東海・御殿場市・山北町が共同で、世界遺産「富士山」と「桜」が楽しめる「春のごてんば」を旅を企画。「富士山トレインごてんば号」を使用した旅行商品が販売されました。

運転日初日の平成29年4月8日は、新宿駅でなにかイベントがないかと思い、新宿駅小田急線ホームを訪れました。

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新宿駅のロマンスカー発車案内がこちら。「富士山トレインごてんば号」 は8:40発。発車案内には列車名称はなく、「臨時特急」または「臨時61号」と表示されていました。

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西口地上改札近くでは、ロマンスカーの垂れ幕の前に「富士山トレインごてんば号」のボードが置かれた記念撮影コーナー。そこには小田急・JR東海の制服を着た社員も立っていました。

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1・2番ホームには8:30発の「はこね71号」が停車中。様子を見ていると、普段、関係者以外立入禁止の1番ホーム側にボードが持ち込まれました。

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その後、小田急・JR東海の関係者と、御殿場市の第31代富士娘さんが1番ホームに入り、ひと足先に記念撮影が行われていました。

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「はこね71号」が出発後、2番線に「富士山トレインごてんば号」が入線。

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先頭部には「☆富士山ごてんば☆」と列車名称がしっかりと表示されていました。

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関係者が揃って、「富士山トレインごてんば号」の前で記念撮影。小田急線内でJR東海の制服を着た社員が登場したり、ご覧のような記念撮影会など、事前には告知されていませんでしたので、私にとってはちょっとうれしいサプライズでした。

 

2016年9月10日 (土)

甲府駅で夜間留置される313系~第34回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H28.9.3)

平成28年9月3日は、長野県諏訪湖市で開催された「第34回全国新作花火競技大会」を訪問。花火終了後は上諏訪駅から新宿駅まで夜行臨時快速「ムーンライト信州90号」が運行しています。私は電車賃の節約のため、当日中に青春18きっぷを使用して甲府駅まで戻り、甲府駅からムーンライト信州90号に乗車しました。
 
甲府駅では約2時間半以上の待ち時間があったため、観覧記の下書きを書いていたのですが、それでも時間が余ってしまい、深夜帯の甲府駅を探索。身延線ホームでこんな風景を見つけました。
 
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すでにこの日の運行を終えた身延線ホームには313系が全ての照明を落として停車中。今日はここで一夜を明かし、翌日の早朝に乗客を乗せて甲府駅を旅立っていくのでしょう。
 
第34回全国新作花火競技大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年9月19日 (土)

「平成27年秋 「観光特急しまかぜ」で行く伊勢神宮奉納全国花火大会観覧の旅」を掲載しました(H27.9.12~13)

平成27年9月12日から13日にかけて、三重県伊勢の旅に出かけてきました。今回の旅の目的は、9月12日に開催された「第63回伊勢神宮奉納全国花火大会」の観覧。伊勢市までは、近鉄の「観光特急しまかぜ」にも乗車。伊勢の名物も食べて、1泊2日でしたが楽しい旅でした。

「平成27年秋 「観光特急しまかぜ」で行く伊勢神宮奉納全国花火大会観覧の旅」の旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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2015年9月 9日 (水)

リニア体験乗車もらった記念グッズ~超電導リニア体験乗車旅日記・こぼれ話~(H27.8.19)

平成27年8月19日に参加した超電導リニア体験乗車では、様々な記念グッズをいただきました。

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まずは「リニアガイド」というパンフレット。

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パンフレットを広げると、体験乗車するL0系の車両形状、先頭形状、カラーリングなど車両の特徴が記載されています。

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もう1枚広げると、超電導、リニアモーターなど、リニアの技術についての記述や、リニアがどのように浮上し、走行するのかについての説明。さらに実験線のデータが記載されています。

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こちらは超電導リニアのクリアファイル。

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こちらは、MLX01-1、MLX01-901、L0系の歴代試験車両のマグネットシート。さらに子供にはL0系のペーパークラフトがプレゼントされていました。

超電導リニア体験乗車旅日記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2015年9月 8日 (火)

リニア体験乗車搭乗証明書とリニア搭乗券~超電導リニア体験乗車旅日記・こぼれ話~(H27.8.19)

平成27年8月19日に参加した超電導リニア体験乗車。今回は、リニア体験乗車搭乗証明書とリニア搭乗券をご覧いただきましょう。

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向かって右側のはがきが、「JR東海超電導リニア体験乗車 搭乗予約証明書」。リニア体験乗車の当選し、参加料金を支払ったときに送付される証明書です。証明書には搭乗日、搭乗便、予約番号が記載されていて、予約番号は体験乗車の集合場所でリニア搭乗券を発見するときに必要となります。

一方、向かって左側はリニア搭乗券。集合場所であるリニア実験センター内のチェックインの時に発券されるもので、座席番号等が記入されており、いわゆる「指定席券」のようなものです。

超電導リニア体験乗車旅日記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2015年9月 7日 (月)

リニア体験乗車待機室に展示されていたリニア資料~超電導リニア体験乗車旅日記・こぼれ話~(H27.8.19)

平成27年8月19日に参加した超電導リニア体験乗車。リニア登場前の集合場所であるリニア実験センター内の待機室では、リニアに関する様々な資料が設置されていました。これら資料は撮影OKということで、ご紹介していきましょう。

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まずは本日の体験乗車車両である超電導リニアL0系の1/20模型と、L0系の主要諸元が記載されたボード。

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こちらのボードには、リニア中央新幹線の品川駅~名古屋駅間の予定路線と駅が地図上に記載されていました。

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こちらは「超電導リニア開発の経緯」と書かれたボード。写真の左側はリニア開発の歴史が記載されています。写真右側は歴代の主な試験車両として、ML100、ML-500、MLU001、MLU002N、MLX01、MLX01-901、L0系の各車両の写真が掲載されています。

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こちらには総延長42.8km、トンネル区間35.1km、地上走行区間7.7km、最急勾配40‰、最少曲線半径8,000m等、山梨リニア実験線のデータが記載されています。

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こちらには山梨リニア実験線での走行試験の様子が表示されています。

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こちらは「超電導リニアの安全性について」というボード。走行時の駆動システム、保安システム、超電導リニアの磁界が健康に与える影響等について記述があり、ペースメーカを利用者でも安心して乗車できることができるとのことです。

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こちらは超電導リニアの原理について解説してあるボード。推進の原理、浮上の原理、案内の原理についての記述がありました。

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2003年の時速581km、2015年の時速603kmのギネス世界記録の公式認定証が展示されていました。

超電導リニア体験乗車旅日記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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