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鉄道

2020年9月20日 (日)

現役最長運行距離?我孫子駅発「特急 踊り子111号」(2020.9.19)

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言により運休が続いていた我孫子駅発着の「特急 踊り子」が2020(令和2)年9月19日から運転を再開しました。「踊り子」のほとんどの運転区間は東京駅・新宿駅~伊豆急下田駅・修善寺駅間であるため、我孫子駅発着の「踊り子」は運転距離が最長ということになりますし、運転再開もしたことから運転再開初日に我孫子駅まで出かけてきました。

※過去には、我孫子駅発着の「踊り子」よりも運転距離が長い、成田駅発着の「ウイング踊り子」や高尾駅発着の「リゾート踊り子」が運転されてこともありますが、いずれも現在は定期的に運行されていないことから除外させていただきます。

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まずは我孫子駅の出発案内表示器を撮影。唐揚げそばで有名な「弥生軒」の看板を組み合わせてみました。

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臨時列車ながら定期的に運行しているため、ホーム上には専用の乗車口案内が表示されています。

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10:32頃、我孫子駅に「踊り子111号」の担当車両が入線。この日は大宮総合車両センター所属185系OM08編成が担当。

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行先表示器は「特急 踊り子」。私が知る限り、一貫してこの表示が使用されています。

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我孫子駅に停車中の「踊り子111号」。右側の車両が成田線用E231系です。

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定刻に「踊り子111号」は我孫子駅を出発。

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2番線から発車した「踊り子111号」は3番線に転線(3番ホームはなし)して…

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さらに4番線(常磐線上り線の待避線)に転線。

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さらに5番線(常磐線上り線の本線)に移り、走り去っていきました。

2020年9月19日 (土)

運転再開!ホリデー快速ビューやまなし(2020.9.19)

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言により運休が続いていた「ホリデー快速ビューやまなし」が、2020(令和2)年9月19日から運転を再開しました。

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出かけたのは「ホリデー快速ビューやまなし」の始発駅である新宿駅。まずは出発案内表示器から撮影。今さらながらではありますが、「ホリデー快速ビューやまなし」というのは列車名称。種別は「快速」のため、ご覧のように「快速 ホリデー快速ビューやまなし」と違和感ある表示となっています。

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私が新宿駅に到着したのは8:45頃。すでに「ホリデー快速ビューやまなし」は新宿駅に到着済。

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私が到着した時点で行先表示器は「回送」、扉は閉じられていました。4連休の初日のためか、ホームに並ぶ乗客もまずまず多かったように感じます。ほどなく行先表示器はご覧の専用幕に変わり、ドアも開放。

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「ホリデー快速ビューやまなし」の担当車両である215系の先頭部には小ぶりなヘッドマークがあり、こちらも専用幕。多くの行先表示器がLEDになった現在では貴重ですね。

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215系のオール2階建て車両を示す「the double decker liner(DDL)」も撮影。

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ホームの出発案内表示器と車両、そして行先表示器(方向幕)を組み合わせてみました。

2020年9月14日 (月)

【西武】Laviewが西吾野駅・正丸駅に停車(2020.9.12)

西武特急「Laview」の停車駅は、池袋・所沢・入間市・飯能・横瀬・西武秩父の各駅ですが、2020年9月5日~11月1日は、一部のLaviewが西吾野・正丸駅に臨時停車することとなりました。これは秋のハイキングシーズンに合わせ、西吾野駅・正丸駅からハイキングする乗客の利便性向上を目的としたものだそうです。

西吾野駅・正丸駅に臨時停車するのは、下りが池袋駅6:50発の「ちちぶ3号」と7:30発の「ちちぶ5号」、上りが西武秩父駅13:24発の「ちちぶ28号」と14:24発の「ちちぶ30号」。2020年3月のダイヤ改正で、土休日にはクロスシートの4000系を使用し、ハイキング客の利用が多かった池袋駅7:05発と8:05発の西武秩父線・秩父鉄道直通の快速急行が廃止となったことから、これを代替する目的も含まれていると考えられます。

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2020(令和2)年9月12日に池袋駅を訪れ、西吾野駅・正丸駅に臨時停車する6:50発の「ちちぶ3号」をチェック。過去に西武特急が所定の特急停車駅以外に臨時停車した時も、駅の案内表示板に臨時停車駅を表示しないことが多かったのですが、今回も同じ。

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その代わり、駅コンコースにあるデジタルサイネージには西吾野駅・正丸駅に臨時停車する旨の告知を見ることができます。しかし、西吾野駅・正丸駅に臨時停車するLaviewは前述のとおり上下各2本のみですが、デジタルサイネージにはそのような表示はなく、すべてのLaviewが臨時停車するようにも受け取れる記載内容で、誤解する乗客もいるかもしれません。

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特急券券売機には西吾野・正丸のボタンが表示されていることから、先ほど記載したような誤解・誤乗車の心配はないのかもしれません。

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2020年9月13日 (日)

東浦和駅の中線に停車中の「ホリデー快速鎌倉」送り込み回送列車に出会う(2020.9.12)

前回は新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言により運休が続いていたJR東日本の臨時列車のうち「ホリデー快速鎌倉」が運転再開したため、その初日となる2020(令和2)年9月12日、南越谷駅に出かけた話題をご紹介していますが、今回は南越谷駅へ向かう途中のお話しです。

私が南越谷駅へ向かうため乗車していたのは、府中本町駅6:52発の武蔵野線617E列車。時刻は7:29、列車が東浦和駅に停車しようとしたとき、窓の外に見えたのがE257系でした。東浦和駅は西船橋方面行きと府中本町方面行きの線路の間に中線があり、E257系はそこに停車していたのです。これは「ホリデー快速鎌倉」として南越谷駅に送り込まれる回送列車に違いない。武蔵野線の中線にE257系が停車しているのも珍しいので、撮影するため東浦和駅でいったん下車しました。

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東浦和駅の中線に停車するE257系500番台。

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駅名標と組み合わせて撮影。

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ちょうど府中本町行きの武蔵野線が入線してきたので、ここでも撮影。

すると、中線の信号が青になったのを確認。まもなくE257系が発車しそう。そこで東浦和駅を出発するE257系を撮影しようとホーム先端部へ向かいました。

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7:34頃、E257系が動き出しました。そして中線から西船橋方面の本線に転線。

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このあと、送り込み列車は中線のある吉川美南駅まで向かい、折り返して南越谷駅へ至り、「ホリデー快速鎌倉」として営業運転に就きます。

2020年9月12日 (土)

再始動!ホリデー快速鎌倉(2020.9.12)

新型コロナウィルス感染拡大と緊急事態宣言によりJR東日本の臨時列車も相次いで運休となり、これらを撮影することが多い私も活動をしばらくお休みする結果になりました。緊急事態宣言の解除を踏まえ、いわゆる「乗ってたのしい列車」と呼ばれる臨時列車は7月頃から順次運転を再開しましたが、行楽地への観光客向け臨時列車の多くは、6月に発表された「7月以降の臨時列車の運転計画及び指定席発売について」では8月まで設定なし。私の自宅からの近場では9月12日に運転される「ホリデー快速鎌倉」がコロナ後、初となる臨時列車ということで始発駅の南浦和駅に出かけてきました。

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まずはいつものとおり出発案内表示器を撮影。顔のようなイラストが表示されているのを発見。鎌倉の大仏をモチーフにしたものでしょうか。

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南浦和駅に入線する「ホリデー快速鎌倉」の送り込み回送列車。

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行先表示器は「快速」でした。

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この日、「ホリデー快速鎌倉」を担当したのは幕張車両センター所属E257系NB-12編成でした。

2020年9月 8日 (火)

新ホーム、新西口駅舎となった飯田橋駅を訪問(2020.9.8)

2020(令和2)年9月8日、この日は会社の健康診断で飯田橋駅を訪れました。飯田橋駅といえば曲線にホームが設置されているため、ホームと車両の間が大きな隙間と段差が問題となっていました。これを解消するためホームを西側(新宿寄り)に移設するとともに西口改札をリニューアルし、2020年7月12日から供用を開始。駅の改修後、初めて飯田駅に降り立ちました。

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こちらが新西口駅舎。早稲田通りにかかる牛込橋からアクセスできるようになっています。リニューアル後は「エキュートエディション飯田橋」が開業し、おにぎりやパン屋さんが営業していました。駅舎を見ると2階建てですが、2階にはまだ立ち入ることができず駅舎内も工事中の箇所がいくつかあり、仮営業といった感じです。

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こちらは西口改札。

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こちらは仮西口駅舎と通路跡。新駅舎から約100m東側(秋葉原寄り)に位置します。私が健康診断で飯田橋駅を利用することになったのは仮駅舎が改正した2016年以降ですので、こちらの方が私にとってはなじみある駅舎でした。

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こちらは秋葉原寄りのホーム先端部。

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ホーム先端部より先は飯田橋駅の旧ホーム。現在は東口に至る通路の役割となっていて、線路との間には囲いが設置されています。旧ホームは線路側の一部が撤去されていて、現ホームと旧ホームの境界部分では切り欠き状になっていました。

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右側旧ホーム上から西口方向(新ホームがある方向)を撮影してみました。旧ホーム上には駅事務室やエレベータがあり通路が狭くなっている箇所があるため、右側通行を徹底。ホーム上にも通行方向を示す矢印が表示されていました。

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こちらは旧ホームを改札外から撮影したものです。

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旧ホームを歩いて東口改札へ至る階段へ。旧ホームはさらに先に延びていますが、これより先は進入できないようになっています。

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進入禁止となった旧ホームと飯田橋駅に近づく新宿方面行きの総武・中央各駅停車。

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階段を下りて東口改札へ。東口にはホームへ至る階段が2か所ありましたが、前述のとおり秋葉原寄りの旧ホームの一部が進入禁止となっていますので、階段も1か所は閉鎖されています。

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こちらは東口駅舎を駅前の高架橋を撮影したもの。こちらは変化なし。東口は東京メトロとの乗り換えに便利ですが、ホームが西側に移動したため少し不便になったかもしれません。

2020年8月30日 (日)

京葉線用E233系5000番台が内房線 普通 千葉行き として千葉駅に入線~サプライズ花火「木更津発展祈願花火」観覧記・こぼれ話~(2020.8.29)

2020(令和2)年8月29日は、木更津港で開催されたサプライズ花火を観覧してきました。花火終了後は木更津駅からJR内房線に乗って帰ったのですが乗車した車両が珍しかったので、取り上げたいと思います。

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内房線の主力車両は209系とE231系、E233系5000番台(209系500番台)が挙げられます。そのうちE233系5000番台(209系500番台)は京葉線からの直通列車に使用されていますが、私が乗車した木更津駅20:44発の普通 千葉行きは京葉線に直通運転されないにもかかわらずE233系5000番台が担当していたのです。突然のことで木更津駅入線時のE233系5000番台はカメラが間に合わなくて撮影できず。途中駅での停車中にスマホで行先表示器だけ撮影しました。

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こちらもスマホでドア上の情報案内表示器を撮影。左上の「各駅停車 千葉ゆき」や各駅の所要時間の帯色はE233系5000番台のラインカラーである赤色が使用されていて、この表示器がE233系5000番台であることがわかります。

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私はそのまま終点の千葉駅まで乗車。列車を降りて先頭車両へ回り撮影。この時はすでに折り返しの「各駅停車 木更津」行きの表示に代わっていましたが、列車番号は木更津駅20:44発の千葉行きを意味する「1126M」のままでした。

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先頭部には「京葉線全線開業30周年記念」ヘッドマークが取り付けられていました。ヘッドマークの掲出は1編成のみですので貴重な車両に乗車することができ、しかもE233系5000番台がめったに入線しない千葉駅で撮影できて幸運でした。

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千葉駅の駅看板と組み合わせて撮影。

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折り返しの「各駅停車 木更津」行きも京葉線から内房線に直通する列車には表示されない行き先。調べてみるとE233系5000番台(209系500番台)は夜間帯に京葉線直通列車の間合いで、千葉~木更津・君津間で2往復が運転されているとのことですが、普段は乗車する機会が少ない内房線でこのような列車に出会えでよかった。

サプライズ花火「木更津発展祈願花火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年8月18日 (火)

【伊豆箱根鉄道】イエローパラダイストレインを目撃~2020年夏 三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅日記・こぼれ話~(2020.8.9)

前回に引き続き、2020(令和2)年8月9日に出会った伊豆箱根鉄道車両の話題。今回は三島駅で目撃した「イエローパラダイストレイン」です。

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三島駅の伊豆箱根鉄道駿豆線ホームに停車していたのは西武鉄道新101系のカラーリングに復刻塗装された車両。

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現在、西武鉄道でもイエローとベージュ塗装の新101系は存在しますが、種別幕(ワンマンと表示されている部分)が埋め込まれていますので、より新101系のデビュー時に近い顔立ちです。

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先頭部には「#虹バトン #みんなでのりこえよう」という文字が入ったヘッドマークを装着。「#虹バトン」とは静岡県で広がる医療従事者への感謝を示すキーワードだそうで、この企画に賛同した伊豆箱根鉄道が駿豆線の車両のうち1編成に取り付けたヘッドマークとのこと。前回の記事の「歴史浪漫紀行ヘッドマーク」も1編成のみですので、幸運が続きました。

「2020年夏 三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年8月17日 (月)

【伊豆箱根鉄道】歴史浪漫紀行ヘッドマーク付車両を目撃~2020年夏 三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅日記・こぼれ話~(2020.8.9)

2020(令和2)年8月9日は、三島ナイトスカイウォーク花火祭を観覧。小田原駅で小田急線からJR線に乗り換えしました。JR小田原駅のホームを降りると見えてきたのは伊豆箱根鉄道大雄山線の5000系。そこには先頭部にヘッドマークが取り付けられた車両でした。

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大雄山線の車両は青のラインが一般的ですが、小田原駅に停車していたのは「ミント・スペクタクル・トレイン」というミントグリーンの帯を配した特別塗装の5505編成でした。

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先頭部には「歴史浪漫紀行」という文字と女性アニメキャラクターが描かれたヘッドマーク。調べてみると「駅メモ!」というゲームに登場するキャラクターで、伊豆箱根鉄道公認キャラクターとのこと。8月5日から伊豆箱根鉄道と駅メモ!がコラボしたデジタルスタンプラリーの開催をPRする目的で、同日からヘッドマークを取り付けた車両の運行が開始されたそうです。ヘッドマーク付き車両は1編成のみ、運行開始から間もないこの時期に偶然にも目撃できたのは幸運でした。

「2020年夏 三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年8月16日 (日)

小田原駅構内の伊豆クレイル専用ラウンジは今…~2020年夏 三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅日記・こぼれ話~(2020.8.9)

2020(令和2)年8月9日は三島ナイトスカイウォークを観覧。小田原駅では小田急線からJRに乗り換えました。小田原駅には今年3月に運行を終了(正式には6月が引退でしたが、コロナウィルスの影響で運行中止となり、事実上3月29日が運転最終日)した「伊豆クレイル」の利用者専用のラウンジがありました。伊豆クレイル運行終了後、ラウンジはどうなったのでしょうか?

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こちらが伊豆クレイル専用ラウンジ跡地。伊豆クレイルが現役だった頃のラウンジの外観は、弊ブログ2016年7月21日付の記事でご紹介していますが、ドアの上には伊豆クレイルのロゴと「伊豆クレイル専用ラウンジ」の文字が掲出されていましたが、すでに撤去済み。カーテンが掛けられていて内部の様子を見ることもできません。

いつか伊豆クレイルに乗ろう、いつかラウンジを使用した…。そう思っているうちに引退となってしまい、とても残念。

「2020年夏 三島ナイトスカイウォーク花火祭と箱根登山鉄道引退車両に出会う旅」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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