函館駅「イカすホール」で「新幹線工事情報パネル展」開催中~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅~
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今回は平成21年8月8日に乗車した「SL函館大沼号」で手にすることができた記念スタンプや乗車証明書等をご紹介していきましょう。
1枚目の写真は、SL函館大沼号の記念スタンプと乗車証明書です。記念スタンプは2種類あり、写真左側にあるものです。また、写真右上部にあるのが乗車証明書です。乗車証明書は春・夏及び上り・下りでデザインが異なるものが配布されるとのこと。この写真に写っている乗車証明書は、2009年夏期・下りの乗車証明書です。
2枚目の写真は、乗車証明書の裏面を撮影したものです。
3枚目の写真は、SL函館大沼号に乗車している車掌のみが持つ記念検札印です。
3枚目と4枚目は車内で販売されていた記念オレンジカードの台紙です。左側の写真が表面部。SL函館大沼号の走行シーンが描かれています。裏面は函館の夜景が描かれています。ちなみに台紙には函館開港150周年の頃もあるため、2009年限定のものと思われます。
5枚目、6枚目の写真は記念オレンジカードを開いたところです。左側の写真はオレンジカードが台紙に挟まれた状態を、右側の写真は台紙からオレンジカードを取り出した状態のものを撮影しました。
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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前回に引き続き、平成21年10月17日に開催された「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」の会場内で見つけた硬券乗車券についてお話ししていきたいと思います。
今回は会場内の北総鉄道の売店で見つけ、購入した硬券乗車券をご紹介しましょう。
1枚目の写真は今年の鉄道の日にあわせ作成された「硬券乗車券セット」の表紙部です。1セット1,000円で販売されていました。台紙には千葉ニュータウン鉄道が所有し、北総鉄道内で運転されている9000形車両が印刷されています。
2枚目の写真は硬券乗車券が添付されている部分を撮影したものです。4枚ある硬券乗車券のうち、一番下の乗車券は「D型常備片道硬券」と呼ばれる、発駅の印旛日本医大から京成高砂までの全駅名と運賃が表記されているという珍しい硬券乗車券が含まれていました。
3枚目の写真は平成21年3月に販売が開始された「開業30周年記念乗車券セット」の表紙部です。
4枚目の写真は「開業30周年記念乗車券セット」の乗車券添付部を撮影したものです。中身は北総線開業時にあわせ開設した3駅発の乗車券と小室発の乗車券2枚、さらに開業年月日の日付が刻印された小室~松戸のレプリカ乗車券がセットになって、1部1,000円で販売されていました。
※「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しています。こちらもぜひご訪問ください。
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平成21年10月17日には新京成電鉄くぬぎ山車両基地で「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」が開催されました。
新京成線にはこれまで数回しか乗車したことはなく特別な思い入れはないのですが、友人に会場内でのみ販売される「硬券入場券」を購入してきてほしいという依頼を受けたこと。さらに今回初めての試みとして、現役車両全てが揃っての撮影会が実施されるということで、訪問したわけです。
全車両が全てが並んでいる写真は私のホームページ「列車とともに」の「第15回 新京成 電車基地見学・展示会訪問記」本編に掲載していますので、こちらご覧いただくこととして、今回は会場内で見つけた硬券乗車券類をご紹介しましょう。
1枚目の写真は、今回の訪問目的のひとつにもなった「第15回くぬぎ山車両基地見学・展示会来場記念入場券」です。よく目にする乗車券よりも、若干細長いサイズのものでした。
2枚目の写真は平成12年に販売された「薬園台駅移転記念 新京成線全駅記念入場券セット」の表紙部です。入場券はすでに有効期限切れのため、1部1,000円でジャンク品として販売されていました。
3枚目から5枚目は新京成線全駅記念入場券セットの内容部です。
会場内では新京成線以外の私鉄各線の鉄道グッズも販売されており、その中に硬券乗車券も見つけることができました。その中のいくつかを購入しましたので、次回の弊ブログでご紹介しましょう。
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平成21年11月7日に開催される「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」(以下、「ツアー」と略します)。ツアーの参加申込みまで紆余曲折がありました。
一番最初にツアー開催を知ったのは9月下旬、JR北海道函館支社のHPに掲載されていました。このツアーは函館を出発地及び到着地とした日帰りツアー。その募集告知には「竜飛海底駅から吉岡海底駅を目指す青森発のツアーも準部を進めている」という記述がありました。
私は関東に住んでいるので、函館発より青森発の方が都合がよいので、青森発のツアーが募集されるまで様子を見ていました。
そして10月16日、JR東日本盛岡支社のHPに青森発のツアー募集が開始されました。しかし、青森発のツアーは吉岡海底駅到着後、ホテルで1泊する行程で2名以上でしか参加できず、代金も31,000円という旅行商品。さすがに誰かを気軽に誘えるようなものではありませんので、青森発を断念。函館始発のツアーを申し込みしたのですが、その時点で定員に達したため、すでに募集を打ち切っているとのことでした。
函館始発のツアー募集人数は80名。ツアー会社の係員によると、キャンセル待ちを受け付けているが、先に3名がキャンセル待ち登録しているため、おそらくキャンセル待ちも難しいのではないかとの回答でした。しかしダメ元でキャンセル待ちをお願いしておきました。
「10月24日までに連絡がなければキャンセルが発生しなかったと判断してほしい」ということでしたが、連絡のないまま10月24日を過ぎてしまいました。
すっかりツアーを諦めていた10月27日、旅行会社からキャンセルが発生したが参加希望はあるかとの電話。思わずその場で参加を申し込みしてしまいました。
最後の最後でツアー参加が実現できたのです。
今日はこれから夜行列車「あけぼの」に乗って、青函トンネルウォーキングツアーに向けて出発します。帰宅は11月8日の夜間の予定。その間、弊ブログはこれまで書き貯めておいた記事をアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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平成21年11月7日(土)に「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」が開催されます。
函館駅をAM7:00発の「スーパー白鳥10号」に乗り、吉岡海底駅へ。AM8:30からウォーキングを開始し、津軽海峡の海底の下、竜飛海底駅までの23.3kmを5時間かけて歩き、竜飛海底駅から地上までの1,200段の階段を約40分かけて登るという行程です。その後は近くのホテルで温泉入浴と昼食・休憩が約1時間50分。帰りは津軽今別駅までバスで移動し、スーパー白鳥19号で函館に19:20頃に戻るという日帰りツアーです。
ツアー代金は1人20,000円とお値段高め。さらに私は関東に住んでいますので往復の電車賃が別に29,100円(青森・函館フリーパスを使用します)かかりますので、合計約5万円。さらに宿泊代もプラスすると、かなりの出費を覚悟しなければなりません。
実は今回のツアー、様々な紆余曲折があり、最終的に参加することになったのですが(紆余曲折の内容については次回ご紹介する予定です)、私は以下の理由で参加することを決断しました。
1.青函トンネルウォーキングツアー自体、数年に1度しか開催されないイベントであること。
2.北海道新幹線が開通すると青函トンネルウォーキングツアー自体が開催されなくなるのではないかということ。
3.現在の職場は約12年在籍していて、有給休暇も取りやすいなど恵まれた環境なのですが、ここにきて10年以上同じ職場に在籍している社員は今年度中に人事異動とする、という会社の方針が出されたため、異動先の職場では今後、青函トンネルウォーキングツアーが開催されたとしても休暇が取れない可能性が高いこと。
4.吉岡海底駅は北海道新幹線建設工事のため2006年に一時閉鎖となってため、降りることができない駅であるため。
などが挙げられます。
今回のツアー申し込みに際し、保安上の理由ということで運転免許証のコピーと顔写真を提出しました。そのため、青函トンネル内も含め、ハイキングの様子が撮影できるかわかりませんが、もし撮影が許されましたら、私のホームページ「列車とともに」でもご紹介したいと思いますのでお楽しみに。
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平成21年11月1日は、上尾~桐生で「両毛線120周年号」が運転されました。私は大宮駅で「お座敷効能温泉号」を見送ったあと、後続の普通列車に乗車して、「両毛線120周年」の始発駅である上尾駅に向かいました。
私が上尾駅に到着したのはAM8:13。すでに「両毛線120周年号」は2番線に停車していました。2枚目の写真は上尾駅に停車中の「両毛線120周年号」です。
使用列車は115系。過去に高崎線を走行していた車両ですが、現在、同線はE231系・221系が担当していて、115系は高崎以北でしか見ることができません。115系が高崎以南に入線したのは久しぶりではないでしょうか?
また、JR東日本高崎支社のHPでは「両毛線120周年号」は4両編成での運転と告知されていましたが、ご覧のとおり3両+4両の7両編成での運転でした。
3枚目の写真は「両毛線120周年号」に掲げられていたヘッドマークです。クワの葉とまゆ玉がデザインされています。また、「両毛線は絹の路線」であること。「このヘッドマークは足利市観光協会からJR東日本に贈られたもの」であることが英語で表記されています(日本語訳が間違えていたらご容赦を・・・)。
4枚目の写真は車体側面の方向幕を撮影したものです。
「両毛線120周年号」はAM8:24に桐生駅を目指し上尾駅を出発していきました。5枚目の写真は上尾駅を出発していく「両毛線120周年号」を上尾駅の駅名票と組み合わせて撮影したものです。
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平成21年10月24、31日、11月1日と、大宮~長野原草津口でお座敷列車「やまなみ」を使用した「お座敷効能温泉号」が運転されました。10月24日と31日は仕事やインフルエンザの予防接種を受けたりなどで都合が付きませんでしたが、運転最終日となった11月1日、「お座敷効能温泉号」を見てきました。
「お座敷効能温泉号」の始発駅である大宮駅に向かう途中の赤羽駅。私は赤羽駅を7:40発の湘南新宿ライン経由の宇都宮行き列車に乗るため6番ホームへ。すると宇都宮・高崎線下り列車が入線する4番ホームを列車が通過するという放送が流れました。こんな時間帯にどんな列車が通過するのだろうと眺めていると、なんと「お座敷効能温泉号」を使用される「やまなみ」がやってきたのです。
あわててカメラを取り出し撮影したのが1枚目の写真です。写真左側に4番線を示す案内板と、2番線に停車中の京浜東北線E233系を組み合わせてみましたが、この写真が赤羽駅であることがわかるでしょうか?
おそらく尾久車両センターに待機していて、始発駅の大宮まで回送されたのでしょうが、この回送列車が赤羽駅を通過したのがAM7:39頃。赤羽駅から大宮駅までは約15分かかりますので、「お座敷効能温泉号」が大宮駅に入線するのはAM7:54頃。
そして、「お座敷効能温泉号」の大宮駅出発時刻はAM7:58。よって、大宮駅の停車時間はわずか約4分ということになりますので、ずいぶんあわただしい中での出発になるようです。
ここで私の頭の中で疑問点がひとつ浮かび上がりました。大宮駅始発の臨時列車は大宮総合車両センターから回送されてくることが多いのですが、なぜ今回はわざわざ尾久車両センターから回送されてきたのだろう? その答えは私が大宮駅に到着したときにわかるのでした。
後続の湘南新宿ライン経由の宇都宮行きに乗り大宮駅へ。途中、南浦和~浦和で先行していた「お座敷効能温泉号」の回送列車追い抜きました(追い抜いている瞬間も撮影したかったのですが、車内にはお客さまがたくさんいましたので断念・・・(^^;))
2枚目の写真は「お座敷効能温泉号」の車体側面の窓に貼り付けられていた「列車名と行先案内」です。
3枚目の写真は大宮駅の7番ホームから、8番ホームに停車中の「お座敷効能温泉号」を撮影したものです。7番ホームに停車中の「スーパービュー踊り子号」と組み合わせてみました。
この時点で、赤羽駅で私が抱いた疑問点が氷解しました。
まず、大宮駅始発の臨時列車は7番線から走ることが多いのですが、この時間はスーパービュー踊り子号が停車中のため使用できません。よって、「お座敷効能温泉号」は8番線からの出発となりました。
8番線は高崎線の下り定期列車が頻繁に入線するホーム。しかし8番線はAM7:45に「特急草津・水上1号」が出発したあとは、AM8:04の普通高崎行きまでの約20分間は列車の入線がなく、ちょうどその間に「お座敷効能温泉号」が組み込めることができるのです。ですので「お座敷効能温泉号」が始発駅の大宮駅にわずか4分程度しか停車できないのも致し方ないのかもしれません。
また、「お座敷効能温泉号」の使用列車「やまなみ」が大宮総合車両センターに留置していない事情もわかりました。大宮総合車両センターからは大宮駅の7番線には入線できるのですが、8番線には入線できない構造となっています。なので、尾久車両センターから回送されてきたのですね。
まだ臨時列車を追い続けてからまだ1年足らずの私ですが、今回の「お座敷効能温泉号」は大宮駅始発の臨時列車としては異例な運用を見ることができ、貴重な経験となりました。
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平成21年10月17日に開催された「川越車両センターまつり2009」。会場内では埼京線・川越線にまつわるヘッドマークが展示されていました。
川越線電化20周年記念、りんかい線直通運転、埼京線開業20周年記念などのヘッドマークが展示されていました。
こちらには埼京線開業時、埼京線103系引退時、埼京線205系運転時に掲出されたと思われるヘッドマークが展示されていました。
※「川越車両センターまつり2009」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年10月17日に開催された「川越車両センターまつり2009」では、当日会場内限定で記念弁当が販売されていました。
1枚目の写真は記念弁当の包装紙を撮影したものです。
会場内で販売されている弁当類は総じて値段が高く、味もとびきりおいしいというわけではないので、これまでほとんど購入したことはありませんでした。今回の記念弁当も1個1,000円だったのですが、イベントも残り30分となったPM2:00過ぎには半額の500円で販売。お得感があり、思わず購入してしまいました。
2枚目の写真は記念弁当の中身を撮影したものです。内容はいわゆる幕の内弁当ですが、成田市の名産でもある「サツマイモ」を使用したお菓子が入っているのがポイントといったところでしょうか。
※「川越車両センターまつり2009」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。
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先日、西日暮里駅に行ったときのことですが、駅構内にご覧のようなポスターが貼られていました。
尾久駅構内にある尾久車両センターで、「第9回ふれあい鉄道フェスティバル」が平成21年11月14日(土)に開催されるとのことです。
ポスターによると、展示車両はハイグレード車両E655系「なごみ(和)」、旧型客車「スハフ42」、EF81電気機関車など。これらの車両は昨年の「鉄道ふれあいフェスティバル」で展示されていましたが、今回はポスターにも大きく写真があるように、青森県の八戸~大湊で運転されている「き・ら・き・ら みちのく」が展示されるとのことです。
「き・ら・き・ら みちのく」が尾久車両センター「ふれあい鉄道フェスティバル」にやってくるのは、平成18年以来3年ぶり。前回は車内も見学できましたが、今回はいかに?
○昨年の「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」訪問記は私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しています。
○また、尾久車両センターに「き・ら・き・ら みちのく」がやってきた「第6回ふれあい鉄道フェスティバル」訪問記はこちらをご覧ください。
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平成21年10月17、18日は立川~鎌倉間でお座敷列車【華】を使用した「お座敷鎌倉散策号」が運転されました。「お座敷鎌倉散策号」はその走行ルートがなかなかおもしろく、
《立川~(南武線)~尻手~(南武支線)~浜川崎【折り返し】~(南武支線)~八丁畷~(東海道貨物線支線)~鶴見付近~(高島貨物線)~桜木町~(京浜東北・根岸線)~大船~(横須賀線)~鎌倉》
というようなルートを辿ります。
ご覧のように一部、遠回りのコースを走行するため、ある場所で「お座敷鎌倉散策号」を見送ったあと、先回りして再び別の場所で見送るということができるため、「お座敷鎌倉散策号」を複数の場所で見送ることが今回のテーマです。
まずは尻手駅で「お座敷鎌倉散策号」を見送ります。「お座敷鎌倉散策号」の尻手駅通過時刻はAM9:15頃。写真右側に「尻手駅」の駅名票を入れて撮影してみました。
2枚目の写真は尻手駅から川崎方面を撮影したもの。写真の一番左側の線路が川崎駅へ向かう線路ですが、「お座敷鎌倉散策号」は渡り線を使い、立川方面行きの線路へ。その瞬間を撮影したのがご覧の写真です。このあと「お座敷鎌倉散策号」はさらに浜川崎に向かう線路にわたり、南武支線に入ります。
その後、私は後続の尻手駅AM9:19発の川崎行きに乗車して川崎駅へ。さらに川崎駅AM9:27発の京浜東北線に乗り、桜木町駅にAM9:44に到着しました。「お座敷鎌倉散策号」の桜木町駅出発時刻はAM10:20。十分間に合いました。
3枚目の写真は桜木町駅に進入してきた「お座敷鎌倉散策号」を撮影したものです。「お座敷鎌倉散策号」、本日2度目の再会です。直前まで隣のホームには桜木町駅始発の横浜線205系が停車していましたので、両者の並びを撮影しようと思いましたが、「お座敷鎌倉散策号」の到着直前に横浜線は出発。よって桜木町駅の隣にあり、横浜みなとみらい地区の象徴的な建物である「横浜ランドマークタワー」と組み合わせてみました。
さて、「お座敷鎌倉散策号」はこのあと根岸線を走り大船駅方面へ向かいます。根岸線の横浜~大船間は東海道線の同区間より4.4km長く遠回りしているうえ、根岸線内には追い越し設備がないため、桜木町~大船駅間は石川町しか停車しない「お座敷鎌倉散策号」も比較的ゆっくりとした速度で走行します。
もしかすると桜木町から横浜駅へ戻り、東海道線で大船駅まで行けば、再度「お座敷鎌倉散策号」に遭遇できるかもしれません。
私は桜木町駅をAM10:22に出発する「南浦和行き」に乗り、横浜駅にAM10:25に到着。さらに横浜駅をAM10:31に出発する東海道線熱海行きで大船駅に向かいました。
大船駅にはAM10:48に到着。するとちょうど京浜東北線の10番ホームを通過中の「お座敷鎌倉散策号」に遭遇。あわてて撮影したものが4枚目の写真です。大船駅であることがわかるように京浜東北線用E233系と組み合わせてみました。3回目の「お座敷鎌倉散策号」との再会は、間一髪、間に合ったような間に合わなかったような・・・(^^;)
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平成21年10月17日に「川越車両センターまつり2009」が開催されました。これまでも「川越車両センターまつり」はホームページ等での事前告知がなく、開催日時がわからず訪問できなかったのですが、今回は駅で開催告知のポスターを発見。私にとっては初めての訪問となりました。
私のホームページ「列車とともに」のこちらに、「川越車両センターまつり2009」の訪問記を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
さて、ここからは訪問記の本編で書ききれなかった話題をご紹介しましょう。車両基地内では川越車両センター所属の埼京線用205系が多数展示。その中で普段は見ることができない方向幕が表示されていました。
1枚目の写真は「天王州アイル」行き。普段は天王州アイル行きの列車は存在しないため、営業列車ではまず見ることはできないでしょう。
2枚目の写真は「通勤快速 赤羽」行き。普通列車の赤羽行きは多数存在しますが、通勤快速の赤羽行きというのも普段は見ることができないものと思います。LED式の方向幕ならではの演出です。
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平成21年10月17日に新京成電鉄くぬぎ山車両基地で「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」が開催され、初めて訪問しました。その訪問記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しましたので、ぜひご覧ください。
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平成21年9月21~23日及び10月17、18日と川崎~甲府間でお座敷列車「せせらぎ」を使用した「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が運転されました。
同区間、同車両、同ダイヤで7月18~20日には「お座敷もも狩りエクスプレス号」が運転され、弊ブログ平成21年7月24日付の記事では立川駅に停車中の「お座敷もも狩りエクスプレス号」を撮影しました。
今回は「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が南武線を走行していることがわかるシーンを撮影しようと考え、南武線と同一フレーム内に収められる場所はないかと検討した結果、西府駅に向かいました。
西府駅の隣駅である分倍河原駅の「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」の出発時刻はAM9:17。一方、川崎方面には西府駅をAM9:19に出発する列車があるため、うまくいけば西府駅付近で両者がすれ違うがを見ることができるかもしれません。
まず、まもなく川崎行きの列車が到着する旨の放送が流れ、南武線205系が駅に進入。その列車が完全に停車する直前に、立川方面のホームからは、列車が通過する旨の放送が聞こえてきました。
1枚目の写真は、川崎行きの列車(写真左側)が出発したところに進入してきた「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」(写真右側)がすれ違った瞬間を撮影したものです。危うくかぶってしまうところでしたが、間一髪で両者の並びが実現できました。
しかし、元々カメラの向けた方向が逆光のうえ、すれ違った場所がちょうど跨線橋の下であったため、ご覧のような暗い写真となってしまいました。
2枚目の写真は「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が跨線橋から出たところを再び撮影したものです。川崎行きの南武線列車が小さくなってしまいましたが、お座敷列車「せせらぎ」が南武線を走行していることがわかるのではないかと思います。
3枚目の写真は西府駅を走り去る「お座敷もも狩りエクスプレス号」を後追いで撮影したものです。
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平成21年10月10日から11月23日までの土休日(11月7、8日を除く)に八王子~東武日光間で、189系「彩野」を使用した「特急はちおうじ日光号」が運転されています。「特急はちおうじ日光号」については弊ブログ平成21年7月23日付けの記事で西国分寺駅を通過するシーンを撮影しています。
今回は「特急はちおうじ日光号」と中央線を走る列車の同一フレーム内で撮影してみようと思い、始発駅の八王子駅に向かいました。
1枚目の写真は、立川行き528M普通列車との組み合わせです。528M列車の八王子駅到着時刻はAM8:19で、「特急はちおうじ日光号」の入線時刻はAM8:24頃。よって両者の組み合わせは本来不可能なのですが、今日は528Mが約15分遅れてAM8:34に到着したため、このような並びを撮影できました。
2枚目の写真は、「特急あずさ・かいじ号」などで使用されるE257系との組み合わせです。ただし、ご覧の写真のE257系は「回送」。おそらくこのまま新宿まで向かい、「特急かいじ103号」として使用される車両かと思います。
他にもE233系やE351系との並びを撮影するチャンスもありましたが失敗・・・(>_<)。またの機会に取っておきましょう
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平成21年10月10日から12日にかけて千葉県の房総半島を中心で行われるサイクリングイベント「ツール・ド・ちば2009」が開催されました。その参加者のアクセスのため、JR東日本千葉支社が企画した団体専用列車「ツール・ド・ちば2009号」が運転されました。
私は平成21年10月10日、「ツール・ド・ちば2009号」の始発駅である両国駅に向かいました。
私が両国駅に到着すると、すでに列車は両国駅3番ホームに停車していました。ちなみに「ツール・ド・ちば2009号」の両国駅出発時刻はAM5:05。まだ空は真っ暗。私の他に、「ツール・ド・ちば2009号」を撮影しようとする人は誰もいませんでした・・・。
1枚目の写真は総武線ホームから、3番線に停車中の「ツール・ド・ちば2009号」を撮影したもの。背景に江戸東京博物館を入れてみました。
その後、3番ホームに移動。2枚目の写真は3番ホームから撮影した「ツール・ド・ちば2009号」です。使用された列車は113系の8両編成。普段3番ホームは列車が往来せず閉鎖されているので、なかなか足を踏み入れることのできない場所です。
3枚目と4枚目の写真は両国駅3番ホームを撮影したものです。壁面には大きな浮世絵が描かれていて、駅名票も一般の駅にあるものとは異なっていました。
出発時刻が早朝のため、「ツール・ド・ちば2009号」は数名の乗客を乗せて、ガラガラの状態で出発していきました。もしかして、この列車運転の企画は失敗? しかし、「ツール・ド・ちば2009号」はこのあと総武線の主要駅に停車していきます。最終的にどのくらいのお客さまが乗車されたのでしょうか・・・?
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前回に引き続き、「中央線120ゴロンと号」の話題です。
今回は平成21年10月10日から11日にかけて、新潟駅から八王子駅まで運転された「中央線120ゴロンと号」を三鷹駅で見てきましたのでご紹介しましょう。
1枚目の写真は三鷹駅に進入する「中央線120ゴロンと号」を中央緩行線ホームから撮影したものです。日の出の時間も夏に比べると遅くなり、列車が到着するAM5:50で空はやっと夜が明け始めたくらい。被写体ブレしないようにシャッタースピードを早めに設定して撮影しましたので、ご覧のような写真となってしまいました。
実は私がこの写真を撮影したすぐ左側には東京行きの普通列車が停車中。もう少し「中央線120ゴロンと号」の到着が遅れていたら、かぶってしまっていたかもしれません(汗)
「中央線120ゴロンと号」は三鷹駅に約30分間停車。2枚目の写真は、三鷹駅の4番ホームに停車中の「中央線120ゴロンと号」です。
3枚目の写真は駅名票を組み合わせてみました。こうすれば583系が中央線で運転されていることがよくわかりますよね。
4枚目から6枚目の写真は、左から2号車、4号車、6号車の車体側面に掲げられていた専用のサボを撮影したものです。往路の運転時にはこのようなサボが用意されていたことに気づきませんでした。
7枚目の写真はE233系中央線快速電車(運用は普通列車として)との並びを撮影したものです。
8枚目の写真はE231系中央緩行線との並びです。このような組み合わせを撮影できることはとても貴重といえるでしょうね。
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平成21年10月9日の深夜から10日の早朝にかけて「中央線120ゴロンと号」が運転されました。これは中央線開業120周年記念イベントのひとつとして、八王子駅~新潟駅を団体専用列車として運転。仙台総合車両センター所属の583系が充当されました。中央線での583系の運転は今回が初めてだということです。
私は「中央線120ゴロンと号」の始発駅である八王子駅へ向かいました。
1枚目の写真は八王子駅の3番ホームに停車中の583系「中央線ゴロンと号」。ホームには多くの鉄道ファンが訪れていました。彼らの会話によると、事前に専用のヘッドマークが用意されるという情報があったようですが、実際は「臨時」のみのシンプルなマークでした。
2枚目の写真は、跨線橋から583系「中央線120ゴロンと号」を見たものです。
3枚目の写真は、583系「中央線120ゴロンと号」の正面部のアップ写真です。
583系「中央線120ゴロンと号」は、10月10日の深夜に新潟駅を出発し、11日の早朝に八王子駅に到着する復路も運転されました。こちらについても私は三鷹駅で見物してきましたので、次回(明日)の弊ブログでご紹介したいと思います。
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平成21年10月4日に開催された「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」。イベント終了後、私は横瀬駅で列車を待っていると、展示されていた旧レッドアロー号がディーゼル機関車に牽引され、移動するシーンを見ることができました。
1枚目の写真は、会場内で展示されていたディーゼル機関車D16に牽引され、展示場所から横瀬駅ホームのすぐ脇まで牽引されてきた旧レッドアロー号です。
2枚目の写真は、駅ホーム付近から再び横瀬車両基地の方向に押されていく旧レッドアロー号とディーゼル機関車D16を撮影したものです。
3枚目の写真は、さらに車両基地の方向にディーゼル機関車に押され、展示されていた懐かしの電気機関車たちと顔を合わせる旧レッドアロー号です。
ちょうどこの直後、飯能ゆきの普通列車が到着したため、この列車に乗って帰宅しました。
※「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年10月4日に西武鉄道の横瀬車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」に行ってきました。
横瀬駅からは目の前に武甲山がそびえ立っています。この武甲山をバックに西武線の車両が撮影できるポイントがないか駅周辺を歩いていると、なかなか良い場所を見つけることができました。
その場所は横瀬駅から西武秩父方面に線路に沿って約5分歩いた場所。そこには多くの鉄道ファンが集まっており、有名な撮影地のようです。その場所で撮影した写真をご紹介していきましょう。
各写真をクリックしていただくと拡大写真が別ウィンドウで開きます。
1枚目の写真は横瀬~西武秩父で運転された臨時列車を撮影したものです。臨時列車には西武秩父線開業40周年を記念して、登場当時の塗装に復元された新101系2両編成が使用されていました。
2枚目の写真は横瀬~池袋で当日のみ運転された臨時快速急行列車です。ご覧の写真は横瀬車両基地に展示されていた列車がいったん、西武秩父方面の引き込み線に移動し、横瀬駅への進入を待っている状態を撮影したものです。
3枚目の写真は横瀬駅への進入待ちで停車中の臨時快速急行と、それを追い抜いていくレッドアロー号との組み合わせを撮影したものです。
4枚目の写真は横瀬駅への進入待ちで停車中の臨時快速急行と、その脇を走り去る西武秩父行きの4000系の組み合わせを撮影したものです。
5枚目の写真は横瀬駅への進入待ちで停車中の臨時快速急行と、その脇を走り去る横瀬発西武秩父行きの臨時列車を組み合わせて撮影したものです。
6枚目の写真は飯能発西武秩父行きとして運転された「銀河鉄道999デザイン電車」です。普段、「銀河鉄道999デザイン電車」は西武秩父線では運転することはありませんので、武甲山との組み合わせもなかなか見ることはできない光景といえるでしょう。
※「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年10月4日は西武鉄道の横瀬車両基地で「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」が開催され、私もこの鉄道まつりを訪問しました。
会場内で展示車両などを眺めていると、その脇の営業線を派手な塗装の列車が走り去るのを発見。それは今年(平成20年)の6月から運転を開始した「銀河鉄道999デザイン電車」でした。
横瀬車両基地での見学のあとは、西武秩父駅に移動。ちょうど「銀河鉄道999デザイン電車」が駅構内に停車していました。
1枚目の写真は西武秩父駅に停車中の「銀河鉄道999デザイン電車」です。主に西武池袋線の普通列車に充当されることが多い「銀河鉄道999デザイン電車」ですが、今日の横瀬車両基地でのイベントに伴い、飯能~西武秩父の各停に抜擢されたようです。
2枚目の写真は「銀河鉄道999デザイン電車」と西武秩父駅の看板を組み合わせてみました。
※「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。
※また、「銀河鉄道999デザイン電車」の話題は弊ブログ平成21年6月17日付の記事でもご紹介していますので、ご覧ください。
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平成21年10月4日に開催された「西武トレインフェスティバル in 横瀬」に行ってきました。その訪問記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しました。ぜひご訪問ください。
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前回に引き続き、今回も平成21年8月8日に乗車した「SL函館大沼号」の写真をご紹介していきます。今回は主に車内で見つけたものを掲載していきます。
1枚目の写真は車内に様子を撮影したもの。車内はひまわりの花で飾られていました。車両は4人掛けのボックスシート。車内は混雑していて私の向かいには男女のカップル。お互い鉄道好きなのか? 車内にあった記念スタンプや、記念オレンジカードなどを購入したり、一眼レフカメラで風景を撮影していました。
2枚目の写真はその昔、貨物列車の車掌用列車として活躍していたヨ3500形4647号車です。
3枚目の写真はヨ4647の車内の様子。車内はシートが取り付けられ、一般の乗客でも利用できるように改造されていました。現在は展望車・フリースペースとして使用されているようです。
4枚目と5枚目の写真は車内の掲げられていたポスター、プレート類です。特に右側の写真のプレートは乗務員が持ち各席を回ってきて、記念撮影のお手伝いをしてくれます。プレート枠には当日の日付も刻まれていますので、プレート枠から顔を出して写真を撮ってもらえれば乗車記念にもなりますね。
6枚目の写真は大沼公園駅で「SL函館大沼号」を撮影したものです。列車の出発時刻が近づくと、ベルを鳴らしながら車掌さんが列車が出発することを告げます。車掌さんの制服もレトロ調で趣がありますね。
SL函館大沼号は函館~森を約100分で走りますが、私はほぼ中間地点の大沼公園で下車。約60分のSL旅ですが、十分楽しめました。
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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今回は平成21年8月8日に「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」で乗車した「SL函館大沼号」について、私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しているところですが、今回はホームページ上で掲載しきれなかった写真をご紹介しましょう。
1枚目と2枚目の写真は「SL函館大沼号」の先頭を走る蒸気機関車「C11-171」です。
3枚目の写真はSLの先頭部に掲げられていたヘッドマークです。列車名だけでなく、「今年が函館開港150周年であることを告知する内容も含まれています。
一方、4枚目と5枚目の写真はSLとは反対側に連結されていたディーゼル機関車「DE11-1690」です。車体全体が黒で塗装され、蒸気機関車にあわせたようです。森→函館間はこのDLが先頭を努めます。
5枚目から7枚目の写真は車体側面に掲げられていたサボです。
次回は車体内部の様子を中心に「その2」としてご紹介します。
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年8月7日に、青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」を見学してきました。そこで見つけた日本一低い場所にあるのではないかと思われるものを見つけましたのでご紹介しましょう。
まずは竜飛海底駅から地上へ続く坑道内の「竜飛海底ワールド」内にある日本で一番低い場所にある「公衆電話」。10円玉専用のピンク電話ですが、現在でも使用可能だそうです。
こちらは日本で一番低い場所にある「公衆便所」。こちらは見学者向けにいつでも使用できますが、その隣には災害時に避難してきた乗客等が利用できるトイレも存在します。
青函トンネルにもうひとつある海底駅「吉岡海底駅」は、竜飛海底駅よりも約10m低いため、正確には吉岡海底駅にある公衆電話やトイレが日本で一番低い場所にあるものとなるでしょう。しかし、平成21年8月現在、吉岡海底駅は休止中のため、竜飛海底駅の公衆電話、公衆便所が一般の乗客がたどり着くことができる日本で一番低い場所にあると認定して良いのではないでしょうか
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年10月4日に開催された「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」に行ってきました。訪問記については現在作成中です。
完成しましたら私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定です。ホームページに掲載しましたらこのブログでもご紹介しますので、もうしばらくの間お待ちください。
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前回に続き、平成21年8月7日に見学した「竜飛海底駅」で撮影した写真をご紹介していきます。
1枚目はホームページ上でもご紹介した写真です。坑道右側(柵で立ち入り禁止になっている)は北海道側まで繋がっていて、竜飛海底駅から吉岡海底駅までの坑道を歩く「トンネルウォーク」も開催されたことがあるそうです。
2枚目は坑道の途中にある避難所。青函トンネル内で事故や災害が発生した場合はここに一時避難するそうで、食糧なども備蓄されているそうです。
3枚目の写真は、青函トンネル青森側の起点を示す「竜飛定点」の看板。ご覧のとおり私は海面下140mの場所に、今まさにいるのですね。
4枚目の写真は坑道内を仕切る鉄扉です。鉄扉はこの場所と、この場所を通過した先にもう1枚あり、合計2枚の鉄扉があります。2枚の鉄扉を同時に開けると地上側からホーム側に風が吹くそうで、トンネル内で発生した火災の煙が地上方面に流れないようにするようです。つまり、避難時は強風に逆らって歩いていくのですね。
私たちはまず1枚の鉄扉を開けて進み、今通った扉を閉めたあとにもう1枚の扉を開けてるという行程で先に進んでいきました。
5枚目は「竜飛海底ワールド」の看板。近くには以下の2枚の写真のような青函トンネルの構造や完成までの工事など、青函トンネルに関する資料が展示されています。
坑道の最奥部まで進むと、地上に上がるケーブルカーがあります。このケーブルカーで上がった先には「青函トンネル記念館」や竜飛崎などがあります。
8枚目の写真はケーブルカーを正面から撮影した写真です。
今回は竜飛海底駅を見学しました。青函トンネル海底駅はもうひとつ、北海道側に「吉岡海底駅」があります。しかし、現在は北海道新幹線建設工事のため、吉岡海底駅は休止中。もしかしたら、このまま閉鎖かもしれませんが、ぜひ吉岡海底駅も見学したいですし、機会があればトンネルウォークにも参加してみたいものです。
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年8月7日、青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」を見学し、私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しているところですが、今回はホームページ上で掲載しきれなかった竜飛海底駅坑道内の写真をご紹介していきます。
1枚目の写真は竜飛海底駅のホームと坑道を結ぶ通路です。写真奥には私が乗車してきた「特急 白鳥3号」が走り去る様子が映し出されています。
2枚目の写真は竜飛海底駅ホームから見る津軽海峡線の線路です。
3枚目の写真は津軽海峡線の線路を拡大した写真です。線路の横に白い金具のようなものが並んでいます。青函トンネルは北海道新幹線開業後、新幹線と在来線の両方が走ることになります。しかし、新幹線と在来線は線路幅が異なることから、白い金具の部分にもう1本線路を敷いて、新幹線と在来線の両方が走行できるようにするのです。
北海道新幹線開業は約6年後の2015年度。その準備は着々と進んでいるのですね。
4枚目の写真は海底駅坑道見学コースのスタート地点。見学者はこのベンチに座り、見学者人数の確認、注意事項の説明等を受けます。
5枚目の写真。見学者はスタート地点で手荷物を預けます。なぜ、手荷物を預けるのかというと、身軽な装いで見学できるようにするためという目的の他に、テロ行為の防止という側面もあるそうです。実際、昨年(平成20年)の洞爺湖サミット開催期間は、竜飛海底駅の見学も中止されたそうです。
6枚目の写真は坑道内を撮影したもの。私たちは向かって右側の坑道からやってきましたが、左側の坑道に進むと青森方面のホームに通じているそうです。
7枚目の写真は坑道内にあった絵です。額縁の下部にはプレートを入れる場所があり、広告料を支払えばプレート部分にスポンサー名が入るそうです。しかし、これまでスポンサーは集まらないそうで・・・(^^;)
続きは次回でご紹介します。
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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西武池袋線大泉学園駅のある練馬区大泉は日本アニメ発祥の地であること。そして同じく練馬区大泉には銀河鉄道999の原作者である松本零士氏が居住しているということで、西武鉄道ではこれまでも銀河鉄道999とのコラボレーションを見ることができます。
そのひとつは、弊ブログ平成21年6月17日付の記事にある「銀河鉄道999デザイン電車」です。
また、先日、大泉学園駅に行ったところ、以下のような「銀河鉄道999」に関連したものを見つけましたのでご紹介しましょう。
1枚目の写真は「車掌さんのオブジェ」。大泉学園の名誉駅長として、普段は大泉学園駅構内に展示されてますが、西武鉄道のイベントでは各駅に顔を出すこともあるようです。
2枚目と3枚目の写真は大泉学園駅にあった、メーテルと車掌さんのイラストが描かれている自動販売機です。メーテルの自動販売機は大泉学園駅の改札口付近、車掌さんの自動販売機は大泉学園駅ホームの所沢寄りで見つけました。
よく見ると、「銀河鉄道999デザイン電車」の車体正面に描かれているイラストを基に描かれたデザインであると思われます。
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平成21年9月26日に千葉~甲府間でお座敷列車「ニューなのはな」を使用した「お座敷山梨ぶどう狩り号」が運転されました。この列車は平成21年9月5~13日の土休日も運転され、私は9月13日に新宿駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見送りました。このときの話題は、弊ブログ平成21年9月13日付の記事でご紹介していますので、よろしければご覧ください。
今回は三鷹駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見てきました。
今回は「お座敷山梨ぶどう狩り号」に使用されているお座敷列車「ニューなのはな」が中央線を走行していることがわかるように、中央線快速電車や総武・中央緩行線と並んで走行している写真を撮影することがテーマ。
三鷹駅の新宿寄りホームで列車の通過を待っていると、ちょうど総武・中央緩行線と併走してくる「お座敷山梨ぶどう狩り号」を発見。うまく同一画面上に収められるかと思いましたが、総武・中央緩行線が一足先に三鷹駅に到着。ご覧のような写真になってしまいました。
「お座敷山梨ぶどう狩り号」が三鷹駅を通過する時間には、ちょうど三鷹駅で折り返しとなる中央線快速電車が5番ホームに停車中。シャッターのタイミングが難しいのですが、うまくいけば中央線快速電車との並びが撮影できるかも?
しかし、ジャストタイミングでのシャッターを押せそうにないので、連写モードで撮影。その中の1枚がうまい具合に両者が並んでいる姿を収めましたので掲載します。シャッタースピードが若干遅かったためか被写体ブレしてますし、本当はもう少し早めにシャッターを切れれば良かったのですが・・・、私のカメラの腕ではこれが精一杯ですぅ(>_<)
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平成21年9月26日から熊谷~甲府間でお座敷列車「華」を使用した「臨時快速 お座敷甲州ぶどう狩り号」の運転が始まりました。
さて、この「お座敷甲州ぶどう狩り号」ですが、運転時刻について不思議な点があるのです。立川駅を出発すると次の停車駅は八王子。中央線快速電車では立川~八王子を約10分で結びます。しかし「お座敷甲州ぶどう狩り号」の時刻表を見てみると、立川駅の出発時刻がAM8:32で八王子駅の出発時刻がAM9:11と、約30分かかるのです。
私の予想では豊田駅に待避線があるため、ここに「お座敷甲州ぶどう狩り号」が停車しているものと思いました。立川駅を「お座敷甲州ぶどう狩り号」が出発したあと、後続の中央線快速電車の先頭車に乗り、「お座敷甲州ぶどう狩り号」を追いかけます。
そして、次の「日野駅」に到着したとき、前方に紺色の車体を発見したのです。
1枚目の写真は日野駅から八王子方面の線路を撮影したものです。少し見づらいのですが、前方に「お座敷甲州ぶどう狩り号」に使用されている「お座敷列車・華」を確認できるでしょうか?
日野駅の八王子方には下り線と上り線の間に、1本線路(ここでは「中線」と呼ばせていただきます)があり、ここに停車し、時間調整しているようです。
2枚目の写真は日野駅の中線に停車中の「お座敷甲州ぶどう狩り号」の横をすれ違う、「上り中央線快速電車」を撮影したものです。
3枚目の写真は「特急スーパーあずさ」との組み合わせを撮影したものです。どちらの写真も架線柱などできれいに「お座敷甲州ぶどう狩り号」が撮影できませんでしたが、日野駅の中線に停車している車両はなかなか見ることはできないでしょうから、こちらに掲載してみました。
お座敷甲州ぶどう狩り号は9月26日~10月4日までの土休日に運転されます。
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平成21年9月26日は上野~土合で「快速 一村一山号」が運転されました。当日は土合駅をスタートとする「駅からハイキング・一村一山上越線紅葉の谷川岳岩壁観賞ハイキング」のアクセス列車として運転されたようです。
「快速 一村一山号」は前回、平成21年7月18日にも運転され、弊ブログ平成21年7月18日付の記事でもご紹介したとおり、私は鶯谷駅で「快速 一村一山号」を見送りました。
今回は出発前の「快速 一村一山号」を見るため、上野駅に向かいました。
今回の使用車両は大宮総合車両センター所属の183系OM102編成。ご覧の写真は上野駅15番ホームに停車中の「快速 一村一山号」の大宮寄り先頭車を撮影したものです。
「快速 一村一山号」は専用の幕式ヘッドマークが用意されています。
車体側面の行先表示幕にも列車名と行き先が表示されていました。
ご覧のように上野駅には「快速 一村一山号」の乗車位置目標も用意されていました。
上野駅15番線ホームの東京寄りにある「石川啄木の歌碑」と「快速 一村一山号」を組み合わせてみました。
「快速 一村一山号」は6両編成のうち、前4両が指定席、後ろ2両が自由席車両として運行。自由席は上野駅出発時点で満席でデッキにも人が溢れるほど。指定席も7割程度が埋まった状態でAM6:45、上野駅を出発していきました。
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平成21年8月7日は青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」の見学をしたのですが、今回はその途中にある「津軽今別駅」についてお話ししていきましょう。
津軽今別駅は本州にありながらJR北海道の管理駅。列車も「特急 白鳥号」が1日2本のみ停車するというローカル駅です。私が乗車した「特急 白鳥3号」は津軽今別駅には通過(正式には乗務員交代のための運転停車(扉が開かない停車))でしたので、車内から撮影した写真をご紹介していきます。
1枚目の写真は駅の近くに置かれていた客車。車体側面に「防災代用車両」という文字が書かれていましたが、どのような目的で使用される車両なのでしょうか?
2枚目の写真は駅に立てられていた看板。津軽今別駅は北海道新幹線開業時に「奥津軽(仮称)」という駅が開業されるとのこと。元々乗降客が少なく、周辺にも民家さえ見ることのできない場所に駅ができて、利用客がいるのでしょうか?
「竜飛海底駅」の見学での係員の方の説明によると、津軽今別駅は万一、青函トンネル内で事故・災害が発生したときの緊急避難場所として設置された駅とのこと。北海道新幹線でも奥津軽駅は、前述のような位置づけとなるのでしょうか?
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年8月7日に青函トンネルの海底駅「竜飛海底駅」を見学してきました。今回は「竜飛海底駅」の見学のため、利用した「特急 白鳥3号」の写真を掲載したいと思います。
青森駅停車中の「特急 白鳥3号」。通常は6両編成で運転される「特急 白鳥3号」ですが、当日はお盆時期のため2両増結し、8両編成で運転されていました。
ヘッドマーク部分をアップしてみました。私は自由席2号車に乗車。「竜飛海底駅」へ目指しました。
ところで今さら気づいたのですが、ヘッドマークの上にあるロゴについて「?」と思うと心がありました。「North East Express」、直訳すると「北東急行」になりますね。おそらく、「東北線特急列車」の意味なのでしょうが、「North」と「East」の位置が逆なのではないか?
そう思って辞書を調べてみましたが、「North East」で「北東」とも「東北」とも訳されるそうです。まっ、どうでもいいことですが・・・(^^;)
※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」のこちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。
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平成21年9月19日は「シルバーウィーク」と呼ばれる5連休の初日です。中央線沿線でも「特急あずさ」の臨時列車が多く設定されました。臨時特急「あずさ」でも定期列車と同様、原則E257系が使用されるのですが、それだけでは車両のやりくりができなかったのか、一部の臨時特急「あずさ」は旧国鉄型車両が使用されました。
1枚目の写真は新宿駅AM11:02発の「あずさ77号」。使用された車両は、田町車両センター所属の189(183)系H101編成でした。
2枚目の写真は、「あずさ77号」を表示している行先案内板と列車を同一画面に収めていました。ご覧のように旧国鉄型車両が特急列車として運転されるとあって、多くの鉄道ファンが集まっていました。
3枚目の写真は、「あずさ77号」の車体側面に表示されていた行先表示幕です。「あれっ?」と思いませんか? 「あずさ77号」は松本行きのはずですが・・・?
実は行先表示幕が故障していたようで、車体先頭部のヘッドマークが「快速」になったり「回送」になったりして、ご覧のような「特急」と表示されたのが、出発時刻の2~3分前でした。
車体側面の行先表示幕と最後部のヘッドマークは故障が復旧しなかったようで、行先表示幕は先頭車が「特急」であったものの、その他は「快速 東京」、最後部の車両に至っては「特急 万座鹿沢口」という全く関係のない表示でした。また、車体最後部のヘッドマークは空白の状態で出発。おそらく、走行中に修理することは不可能でしょうから、このまま終点の松本まで運転されたものと思われます。
4枚目の写真は新宿発PM1:02発の「あずさ81号」。使用された車両は、長野車両センター所属N101編成でした。
この車両には5枚目の写真のとおり「あずさ」のヘッドマークや、6枚目の写真のとおり「特急あずさ 松本」の行先表示幕が用意されています。カラーリングが「旧あさま色」ですが、国鉄時代を彷彿とする容姿です。
7枚目の写真は、「あずさ81号」を表す行先表示板と列車を同一画面上で表現してみました。
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平成21年9月19日は、新宿~館山間で「快速お座敷内房号」が運転されました。この列車に使用される車両はお座敷列車の「ニューなのはな」です。
これまで「ニューなのはな」は、秋葉原駅で撮影することが多かったため、今回は別の場所で「ニューなのはな」を見送ろうと思い、秋葉原から新宿方面へひとつひとつ駅を降りてみますが、なかなか良い場所が見つかりません。
各駅をうろうろしているうちに「快速お座敷内房号」がやってくる時刻が近づいてきてしまい、ひとまず千駄ヶ谷駅で下車。ホームの新宿寄りに歩いていると、もう「ニューなのはな」がやってきてしまいました。そのときの写真は以下のとおりです。結局なんの特徴もない写真になってしまいました(汗)
5連休中の「ニューなのはな」ですが、9月19、20日は「お座敷内房号」として新宿~館山、9月21日は「お座敷水郷号」として新宿~銚子、9月22、23日は「お座敷外房号」として新宿~安房鴨川を1往復ずつ運転されます。
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平成21年9月19日は、上野~喜多方間で「あかべぇ編成」を使用した「特急あいづ」ガウン連されました。同列車は、今年の7月18日~8月2日の土休日、そして8月29、30日にも運転され、私も7月18日に鶯谷駅で「特急あいづ」を見送ったことは、弊ブログ平成21年7月22日付の記事でご紹介したとおりです。
このときは「あかべぇ編成の特急あいづ」が走行している姿を見たのですが、今回は「あかべぇ編成」の車体を詳しく見たいので、列車が停車している上野駅に向かいました。
1枚目の写真は「あかべぇ編成」の先頭車を撮影したものです。車体の至る所にあいづの郷土玩具「赤べこ」をイメージした「あかべぇ」が描かれています。
2枚目の写真はヘッドマークをアップしたものです。こちらにも「あかべぇ」が。
3枚目の写真は車体側面部、扉付近を撮影したものです。ここにも大きな「あかべぇ」が描かれています。
4枚目の写真は車内の様子。座席カバーも「あかべぇ」特製のものが使用されていました。
「あかべぇ編成の特急あいづ」は上野駅の15番線から出発。隣の16番線には「特急草津1号・水上1号」が停車していました。登場当時の塗装とは変わってしまいましたが、いずれも国鉄時代に活躍した列車。最近はこのような光景を見る機会も少なくなりましたね。
「あかべぇ編成の特急あいづ」は平成21年9月23日まで毎日運転されます。
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平成21年9月19日は、八王子~成田空港間で「特急ウイングエクスプレス」が運転されました。これまでも大型連休時に、早朝出発の国際線を利用する乗客のために運転されている「特急ウイングエクスプレス」ですが、私がこの列車を目撃するのは今回が初めて。
私は秋葉原駅へ向かい、列車の到着を待ちました。
1枚目の写真は、秋葉原駅の列車案内板です。臨時列車の場合、列車案内板には「臨時」のみ表示されることが多いのですが、ご覧のように「特急ウイングエクスプレス」という列車名がきちんと表示されていました。
「特急ウイングエクスプレス」の秋葉原駅出発時刻はAM5:57。夏場に比べて日の出時刻も遅くなり、上空は雲が立ち込めている状態。列車が秋葉原駅に到着する時間になっても空は完全に明るくなりきっていません。
「特急ウイングエクスプレス」に使用された車両は、中央線「特急あずさ・かいじ」で活躍中のE257系0番代です。「特急あずさ・かいじ」は新宿始発(一部、東京始発)ですので、普段はE257系0番代を秋葉原駅で見ることはできません。
ちなみにE257系0番代が中央緩行線を走行していることがわかるように、2枚目の写真はバックに「石丸電気」の看板を重ねてみましたが、おわかりでしょうか(^^;)
3枚目の写真は「特急ウイングエクスプレス」の車体側面に行先案内幕です。車体先頭部のヘッドマークには何も表示されていませんでしたが、車体側面部にはご覧のように「列車名」と「行き先」がしっかりと表示されていました。
4枚目の写真は秋葉原駅を出発する「特急ウイングエクスプレス」。今度はヨドバシカメラAKIBAを重ねてみました。
「特急ウイングエクスプレス」は明日(H21.9.20)も運転されます。
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本日から「シルバーウィーク」と呼ばれる5連休がはじまり、臨時列車も多数運転されました。今日を見送ることができた列車は以下のとおりです。
1.特急「ウィングエクスプレス」(八王子~成田空港)
2.特急「あいづ」(上野~喜多方)
3.快速「お座敷内房号」(新宿~館山)
4.急行「わくわく舞浜・東京号」(日立~東京)
5.特急「あずさ77号・81号」(新宿~松本)
これら列車の写真も撮影しましたので、記事が完成しだい弊ブログに追加する予定です。お楽しみに。
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少し前のお話ですが、平成21年9月5日は「第27回全国新作花火競技大会」の観覧のために上諏訪駅へ行ったのですが、途中の高尾駅で珍しいヘッドマークを掲げた中央線快速電車、E233系を発見しました。
ご覧の車両は豊田車両センターのT39編成。
ヘッドマーク部分を拡大してみました。
JR東日本八王子支社のHPによると、このヘッドマークは、新宿~八王子が開業して今年が120年にあたることから、「中央線開業120周年記念キャンペーン」の一環として、8月11日から、E233系の2編成に取り付け運転されているとのことです。
ちなみにこのヘッドマークの掲出は12月25日まで。もうしばらく目にすることができそうです。
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ご覧の写真、実は平成21年9月4日に西日暮里駅ホームで見つけた広告です。9月7日から山手線命名100周年記念ラッピング電車が走るということで、弊ブログでもご紹介しようと思っていたのですが、他の話題を取り上げていたため掲載が遅れてしまいました。
山手線は通勤のため毎日利用しているのですが、これまでラッピング電車に出会う機会がありませんでした。そしてラッピング列車が運行を開始してから6日目の9月12日。弊ブログ、平成21年9月12日(その1)の記事、及び同日(その2)の記事のとおり、当日私は「お座敷山梨ぶどう狩り号」と「横須賀線武蔵小杉駅設置工事に伴う湘南新宿ラインの運転変更」を観察。その後、山手線外回り列車に乗って移動していたところ、反対側の内回りを走るラッピング電車とすれ違いました。
山手線は約1時間で1周しますので、すれ違った場所によって、何時頃、どこの駅を通過するのかがある程度予想できます。私は御徒町駅に移動し、ラッピング電車の到着を待ちました。
私が御徒町駅に到着したのは、ラッピング電車の到着予想時刻の20分前のAM10:25頃だったのですが、その時点ですでに1名が先着。その後も撮影目的の人々がやってきて、ラッピング電車が御徒町駅に到着したAM10:47の時点で約7名も集まっていました。
ご覧の写真は御徒町駅に進入してきた「山手線命名100周年記念ラッピング電車」、東京車両センター所属のE231系500番台502編成です。
こちらの写真は、車体前面のヘッドマークです。
ラッピング電車は、山手線命名当時の車体カラーを再現し、茶色(正確には「ぶどう色2号」)に覆われています。また、車体側面には「山手線100周年」の文字と、協賛している「明治製菓のミルクチョコレート」も描かれています。
JRの各駅でも9月12日現在、「明治製菓ミルクチョコレート」の広告が貼り出されています。ちなみに当日(9月12日)は、TBSテレビの「がっちりマンデー」という番組でも明治製菓の話題が取り上げられていて、ミルクチョコレートも販売開始から80年以上という超ロングセラー商品とのこと。山手線と明治製菓ミルクチョコレート、お互い歴史のあるブランドどおしのコラボレーションとなりました。
「山手線命名100周年記念ラッピング電車」は平成21年12月4日までの運転。今回は撮影のみでしたが、今度は実際に乗車してみたいですね。
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平成21年9月5日19時頃~6日10:30頃、及び12日19時頃~13日10:30頃と、横須賀線武蔵小杉駅設置工事に伴い、横須賀線品川駅~横浜間が運休となりました。その影響で湘南新宿ラインも行き先変更が発生。宇都宮線、高崎線を始発とする湘南新宿ライン経由の列車は新宿・大崎で折り返しとなる列車が発生しました。
私は9月13日、新宿駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見送ったあと、池袋駅に移動。ちょうど行き先変更の最終列車となる湘南新宿ラインを目撃するチャンスに恵まれました。
※「お座敷山梨ぶどう狩り号」観察記については弊ブログ、平成21年9月13日付の記事をご覧ください。
1枚目の写真はJRの駅改札口付近に設置していて、列車運行状況等を表示するモニタを撮影したもの。横須賀線が一部運休していることを告知しています。
2枚目の写真は新宿駅で撮影したもの。今回の行き先変更最終となる列車は高崎AM8:06発の特別快速小田原行き(列車番号 3110Y)でしたが、ご覧のとおり大崎行きとなっています。
3枚目の写真は、列車の行先案内窓を撮影したもの。ご覧のような「特別快速 大崎」という表示は定期列車では見ることができない組み合わせです。
4枚目の写真は、池袋駅を出発して新宿に向かい走り去る行先変更となる湘南新宿ライン最終列車です。ちなみに当日使用された車両は国府津車両センターK40編成(10両)+S22編成(5両)でした。
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平成21年9月5、6、12及び13日と、千葉~甲府間で「快速お座敷山梨ぶどう狩り号」が運転されました。
予定では秋葉原駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見送ろうと思っていたのですが、自宅を出るのが遅れてしまい、急遽新宿駅に変更。しかも私が新宿駅に到着し、「お座敷山梨ぶどう狩り号」がやってくる11番線に着いたときには、すでに列車入線を知らせる放送が流れているという、ギリギリのタイミングでした。
使用された車両は485系を改造したジョイフルトレイン「ニューなのはな」。ご覧の写真は新宿駅南口の人工地盤部分を走り、新宿駅に入線してくる「お座敷山梨ぶどう狩り号」です。あわてて撮影したもので車体先頭部にジャマな建造部がかかってしまい、ご覧のような写真になってしまいました(^^;)
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前々回、前回に続き、今回も平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」に伴う臨時列車のお話し。今回は団体臨時列車についてです。
ところで一般的な臨時列車と、団体臨時列車の違いについてご存じでしょうか? 一般的な臨時列車とは週末やお盆・正月など、多くの乗客が見込まれるときに運転される列車を言います。一般的な臨時列車に乗車するためには、定期的に運転される列車と同様、みどりの窓口などで指定券などを購入することができます。
一方、団体臨時列車とは修学旅行や、旅行会社が企画したツアーに申し込んだ客などを輸送するために設定される列車。よって、団体臨時列車の乗車券等はみどりの窓口等では購入することはできません。
さて、本題に戻りまして、「第27回全国新作花火競技大会」でも列車を利用したツアーが企画され、団体臨時列車が運転されました。諏訪湖畔で開催された花火大会は、今回の「第27回全国新作花火競技大会」の他に、8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」もあり、このときは私が確認できただけでも3本の団体臨時列車が運転されました。これについては弊ブログ、平成21年9月3日付の記事でご紹介していますので、こちらもぜひお立ち寄りください。
「第27回全国新作花火競技大会」は「諏訪湖祭湖上花火大会」ほどの知名度がないため、団体臨時列車も少なめのようで、私が確認できたのは1本のみでした。
これが「第27回全国新作花火競技大会」のツアー向けに運転された団体臨時列車。車両は、お召し列車としても使用されることのある「E655系・和(なごみ)」でした。実は8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」でも、「E655系・和(なごみ)」は団体臨時列車として運転されたようですが、私は実際に目にすることはできませんでした。
私自身、「E655系・和(なごみ)」の車両は、平成20年11月22日の尾久車両センター内で実施された「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」で見たことはあるのですが、実際に走行している「E655系・和(なごみ)」を目撃するのは今回が初めて。とても貴重な体験でした。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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前回に引き続き、今回も平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」での臨時列車についてお話ししていきたいと思います。
当日は東京方面から全国新作花火競技大会へ訪れる観覧客のために「スーパーあずさ83号(新作花火大会号)」が新宿~松本間で運転され、私は上諏訪駅でこの列車の到着を待ちました。
ご覧の写真は上諏訪駅に接近する「スーパーあずさ83号(新作花火大会号)」です。同様の特急列車は、平成21年8月15日の「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」でも「スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」が運転されました。
「スーパーあずさ81号(諏訪湖祭花火大会)」は弊ブログの平成21年9月3日付けの記事で掲載しているとおり、ヘッドマークは「スーパーあずさ81号」と表示されているところを撮影できたのですが、今回はご覧のとおり、ヘッドマークは「AZUSA」と表示されたものしか撮影できませんでした。
1枚目の撮影に満足できず、上諏訪駅停車中の「スーパーあずさ83号(新作花火大会)」をあらためて撮影。ちょうどヘッドマークが「スーパーあずさ83号」に変わったところを撮影できました。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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平成21年9月6日、諏訪湖畔で開催された「第27回全国新作花火競技大会」。会場からの最寄り駅である上諏訪駅は普通列車が1時間に約1本程度。1編成あたり3両で運転されています。それだけでは数多くやってくる花火観覧客を輸送することはできません。
そのため、当日は多くの臨時列車が運転されるのですが、周辺に配置されている列車だけでは不足してしまい、普段は東京で走っている中央線快速列車「E233系」が150km以上離れた上諏訪駅に遠路はるばる出張してきます。
当日私は高尾駅AM7:46発の河口湖行きに乗車。途中の大月駅で下車し、乗り換えの列車を待っていると「3番線を回送列車が通過します」という放送が聞こえてきました。列車のやってくる方向を見ると、E233系を発見。これは花火大会臨時列車のため送り込まれる回送列車に間違いありません。現在の時刻はAM8:39。豊田車両センター所属のH55編成でした。
ここで花火大会臨時列車に使用される車両に出会うとは全く予期していなかったため、カメラの準備が遅れ、ご覧のように車体がホームの屋根の影に覆われた失敗写真になってしまいました。
その後、私も上諏訪駅に移動。観覧場所を確保したあとは再び上諏訪駅に向かい、臨時列車に使用されるE233系を観察しました。
大月駅で出会ったときは10両編成でしたが、営業運転時には6両と4両に分割されて運用されました。ご覧の写真は6両で臨時列車に使用されたH55編成です。
こちらは4両で運転されたH55編成。見づらいですが、「小淵沢」行きと表示されています。
昼間時はH55編成のみが使用されていたようですが、花火終了後の臨時列車ではその他に「青663編成(6両)」と「青465編成(4両)」も確認することができ(写真はホーム上が混雑していたため断念・・・)、あわせて4編成、20両が活躍していたようです。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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平成21年8月22日に開催された藤岡市制55周年記念花火大会。私は花火打上会場の最寄り駅である群馬藤岡駅で珍しいものを発見しました。
それがご覧のような写真です。
モニター部をアップしてみました(写真をクリックすると480ドット×360ドットの写真が別ウィンドウで開きます)。群馬藤岡駅周辺の地図が表示され、路線上には八高線を走る「キハ110系」のアイコンを見ることもできます。このアイコンは現在、列車の位置を示しており、現在八高線がどこを走行しているかがわかる仕組みになっています。
列車が群馬藤岡駅に近づいてくると、地図も拡大されるとともに、装置内のスピーカーから列車接近の放送が流れます。
他のサイトで調べてみると、この装置、「トレインロケーションサービス」と呼ばれるようで、2006年頃に八高線で試行的に導入されたシステムだそうです。列車内にGPS装置を設置し、列車の位置情報を測定。ローカル線などの無人駅でも列車が現在どこを走っているか。トラブル等での列車遅延情報等も提供できるようになっているそうです。
八高線での各種試験結果を応用し、今年(平成21年)8月からは水郡線の一部の駅で「おしらせくん」として使用が開始されました。
※参考 「水郡線トレインロケーションシステム「おしらせくん」の使用開始について」(JR東日本水戸支社:PDFファイル)
※「藤岡市制55周年記念花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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前回に引き続き、今回も平成21年8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の臨時列車についてお話ししていきます。
今回は旅行会社等が企画した花火観覧ツアー向けの団体臨時列車について私が目撃した車両をご紹介していきます。
1枚目の写真は上諏訪駅に到着した幕張車両センターマリ32編成。
2枚目の写真は田町車両センターH81編成。
3枚目の写真は幕阿貼り車両センターマリ31編成です。
4枚目の写真は、団体臨時列車ではありませんが、「スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」という列車名がついた特急列車。この日だけに運転された臨時特急列車です。なお、花火大会終了後に東京方面に買える乗客向けに運転された「快速ムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)」もこのE351系車両が使用されました。
その他にE655系「和(なごみ)」を使用した団体臨時列車も運転されたようです。ぜひ見たかったなぁ・・・。
※「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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平成21年8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」では多数訪れる花火観覧客を輸送するため、臨時列車が運転されます。臨時列車の本数は多く、車両のやりくりがつかないためか、当日は他地域からの車両が出張して対応しています。
今回は私が目撃した、他地域からの応援車両についてご紹介していきます。
まずは普段、中央線快速列車として活躍しているE233系。遠く東京方面から臨時列車として応援にきています。これまでも諏訪湖の花火の臨時列車として、かつては201系、そして昨年からはE233系が活用されています。1枚目の写真は豊田車両センターH46編成の4両です。
2枚目の写真は豊田車H46編成の6両。行先表示窓には「茅野」行きと表示されています。
H46編成の4両と6両が上諏訪駅で隣どうしに並ぶという光景も見ることが出来ました。
4枚目の写真は花火大会終了後に目撃した「青663編成」(6両)。昼間帯では目撃することはできませんでしたので、おそらく夕方以降に運転を始めたと思われます。その他、私は目撃できませんでしたが、他のサイト等を確認すると「青465編成」(4両)も応援にやってきていたようです。
5枚目の写真は茅野方向から見て、N53編成+N57編成+N51編成のいずれも2両編成の115系が3本連結し、6両編成として運転されたものです。2両編成の115系は中央線で運転されることは少ないため、おそらく他地域からの応援と思われます。
ちなみに今週末(9月6日)は諏訪湖畔で「全国新作花火大会」が開催され、この日も他地域からの応援車両が臨時列車として使用されることが予想されます。天気が良ければ花火観覧に行く予定ですので、機会があればレポートしたいと思います。
※「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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平成21年8月29、30日と川崎~(南武線)~立川~(青梅線)~奥多摩で「お座敷みたけ清流号」が運転されました。私は8月30日、同日運転された「ポートトレイン横濱号」を鶴見駅で見送ったあとに、南武線尻手駅に向かい、「お座敷みたけ清流号」の通過を待ちました。
ご覧の写真は尻手駅通過中の「お座敷みたけ清流号」です。できれば南武支線の205系とのツーショットを撮影したかったのですが、「お座敷みたけ清流号」の通過時に南武支線205系の姿はなし。
よって、写真右側に「尻手」の駅名の看板と、「2番ホーム登戸・立川方面」の看板を入れて撮影してみました。南武線を「お座敷列車・華」が走行していることが表現できているでしょうか?
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平成21年8月29日に開催された西武鉄道「南入曽車両基地 電車夏まつり」に行ってきました。その訪問記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしましたので、ぜひご訪問ください。
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平成21年8月29、30日と勝田~鎌倉間で「ポートトレイン横濱」が運転されました。「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」の一環として、今年の7月以降、各地から「ポートトレイン横濱号」が運転されていましたが、今回の運転で「ポートトレイン横濱号」と名の付いた列車は終了。「ポートトレイン横濱号」の最後となる今回は、JR水戸支社が所有する【リゾートエクスプレス「ゆう」】が使用されました。
勝田を出発した「ポートトレイン横濱号」は、常磐線を南下。新松戸付近で武蔵野線へ乗り入れ、府中本町からは武蔵野貨物線を通ります。武蔵野貨物線はほとんどがトンネルとのことですが、横須賀線新川崎付近でトンネルを抜け、しばらくは横須賀線と併走。その後、鶴見駅付近でほんの一瞬ですが、京浜東北線や東海道線と併走します。
「ポートトレイン横濱号」の佐貫駅出発時刻がAM7:47、桜木町駅がAM10:05。その間のダイヤは公開されておらず、鶴見駅を何時頃に通過するかわかりません。私はAM9:30頃に鶴見駅に到着。「ポートトレイン横濱号」を待ちかまえますが、AM9:50を過ぎても列車はやってきません。桜木町到着時刻を考えると、もう鶴見駅付近を通過してもおかしくないのですが・・・?
そしてAM9:52。【リゾートエクスプレス「ゆう」】を使用した「ポートトレイン横濱号」がはるか遠くに確認できました。
「ポートトレイン横濱号」はゆっくりとした速度で走行。そして、鶴見駅付近のホームのない場所でいったん停車。ん? トラブルか?と思い、列車に近づいてみました。
ご覧の写真は、鶴見駅の跨線橋から【リゾートエクスプレス「ゆう」】を見たところ。乗務員が出入りしている姿が確認できました。おそらくここで乗務員交代のため、運転停車したものと思われます。
リゾートエクスプレス「ゆう」と上り東海道線E231系の出会いのシーン。「ポートトレイン横濱号」は約4分停車したあと、AM9:56頃に出発。このあと、高島貨物線を通り、桜木町駅付近で根岸線に合流。根岸線を走り、大船駅から横須賀線に乗り入れ、鎌倉まで向かいます。
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平成21年8月23、24日に千葉~奥多摩間で「みたけ・おくたま探訪号」が運転されました。私は24日、「みたけ・おくたま探訪号」の見物のため、秋葉原駅に向かいました。
上の写真は秋葉原駅の新宿方面の行先案内板を撮影したものです。放送では「みたけ・おくたま探訪号」という列車名で案内されていましたが、行先案内板では「快速 奥多摩」行きと表示されていました。
また、24日は「みたけ・おくたま探訪号」のダイヤが数分乱れており、ご覧のとおり列車の発車順序の変更がありました。
約5分遅れでやってきた「みたけ・おくたま探訪号」。使用車両は大宮車両センター所属OM102編成でした。ヘッドマーク及び車体側面の方向幕は「快速」のみのシンプルなもの。6両編成のうち4両が指定席、2両が自由席でしたが、指定席はほぼ満席、自由席は立客が出るほどの混雑でした。
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今回は平成21年8月9日に開催された「第19回赤川花火大会」終了後の鶴岡駅を出発する列車についてお話ししたいと思います。
赤川花火大会の終了時刻は21:10(平成21年場合)。その後、カメラ機材の後片付けをしてから鶴岡駅へ。花火会場から鶴岡駅までの渋滞はなくスムーズに歩いていくことができ、21:40頃には到着できました。
羽越本線下り(酒田方面)は酒田行きの定期列車が21:25と22:05に出発します。私は22:05発の列車に乗って酒田まで乗車したのですが、2両編成の列車内は扉付近が若干混み合っていたものの、乗り切れないというほどの混雑はありません。また、下り方面の臨時列車は設定されていないようです。
一方羽越本線上り(村上方面)には鼠ヶ関行きの定期列車が22:55に出発しますが、それより前の22:14発の臨時列車が運行されました。
この臨時列車、485系6両編成(1号車半室グリーン車)が充当され、うち4両が指定席、2両が自由席の設定でした。行先幕は「臨時」だったため、行き先はわかりませんでしたが、あとで調べてみると「長岡行き」とのこと。いかに「赤川花火大会」が遠くから観覧客を呼んでいる証拠ともいえるでしょう。
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前回に引き続き、平成21円8月2日の長岡花火終了後の臨時列車をご紹介していきます。
日付が変わり8月3日。まずは183系6両、幕張車両センター所属のマリ32編成を使用した団体臨時列車です。行き先は不明ですが、いくつかの旅行会社の旗を持った添乗員を先頭に乗客が乗り込んでいきました。
こちらは183・189系8両編成、田町車両センター所属H81編成を使用した列車です。行き先は新宿で旅行会社の貸切車両です。
こちらは183計6両編成、大宮総合車両センター所属OM101編成を使用した列車です。行き先は上野です。他の団体臨時列車は列車が長岡駅に到着して乗客を乗せたあと、すぐに出発していくのに対し、この列車は出発時刻の30分以上前に駅に到着していました。また、他の団体臨時列車は駅での案内はほとんどされていませんでしたが、この列車に限り、駅の案内表示板に出発時刻、行き先等が表示されていました。
この列車はJR東日本の旅行会社が企画した「びゅう商品」で申し込んだ観覧客が利用する臨時列車。添乗員が同行する旅行商品であれば、わざわざ駅での案内は不要ですが、この「びゅう商品」は添乗員が同行しない個人プランのため、乗客が間違えないように上記のような措置がとられていたものと思います。
最後にこちらは臨時夜行快速「ムーンライトえちご」、新潟車両センター所属の485系K1編成。私が利用した列車です。この列車は団体臨時列車ではありませんが、前述の「びゅう商品」でも「むーんらいとえちご」を使用したパック旅行商品が販売されており、当日の指定席も予約受付開始から1分もしないうちに満席となりましたので、多くの「長岡の花火」の観覧客が利用したものと考えられます。
以上、2回に分けてご紹介した平成21年8月2日の長岡まつり大花火大会終了後の臨時列車についてまとめてみました。
「長岡まつり大花火大会2009」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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長岡まつり大花火大会は各旅行会社も多くの企画商品を販売し、多くの観覧客を集めます。それら企画商品には長岡までのアクセス手段として、観光バスを利用するものの他に、鉄道を利用するものも存在します。そのため、花火大会終了後には多くの団体臨時列車が長岡駅から出発していきます。
それら団体臨時列車を平成21年8月2日の花火大会終了後から観察しましたので、今回と次回の2回に分けてご紹介していきたいと思います。他にも臨時列車が運転されていると思いますが、今回ご紹介するのは私が実際に目撃できたもののみです。
また、私は団体臨時列車に関する情報を「鉄道ダイヤ情報」等により確認していませんので、本文は全て私の主観によるものであり、誤った情報を記述しているかもしれませんので、あらかじめご了承願います。
まずはキハ110系3両編成の団体臨時列車。キハ110系が長岡駅に顔を出すことはあまりないのではないかと思いますし、しかも3両という(キハ110系にしては)長い編成は珍しいのではないでしょうか?
車体側面には「長岡花火の旅 JR東日本長野支社」のチラシが貼られていました。列車の行き先は確認できませんでしたが、ディーゼル車両を使用していますので、上越線の越後川口から飯山線を経由し、長野方面に向かったものと思われます。
続いては183系6両編成、大宮総合車両センター所属OM103編成を使用したものです。こちらにも車体側面には「団体専用列車で行く長岡花火大会 JR東日本長野支社」というチラシが貼られていましたので、信越本線経由で長野または松本あたりまで向かうものと思われます。
こちらは681系6両編成。車体側面には「読売旅行」の旗が掲げられており、行先幕には「臨時 福井」と表示されていました。681系が長岡に乗り入れるのは定期列車には存在せず、このような団体臨時列車に限られるため貴重といえるでしょう。
こちらは臨時列車ではありません。新潟~大阪を結ぶ「急行 きたぐに」です。「急行 きたぐに」は583系唯一の定期列車、寝台車を連結した夜行急行列車など、今となっては貴重な列車といえるでしょう。
次回に続く・・・
「長岡まつり大花火大会2009」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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平成21年9月9、10日は新潟県小千谷市で「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」が開催されます。この花火大会、「片貝まつり花火大会」と呼ばれることもあり、全国唯一の四尺玉が打ち上げられる花火大会として有名です。
「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」が開催される浅原神社は、信越本線来迎寺駅からバスが一般的。徒歩では駅から約40分の場所にあります。花火大会の終了後、東京方面に列車で帰る場合は徒歩、または臨時バスを利用して来迎寺駅へ。来迎寺からは23:45発(平成21年の場合)の臨時快速「四尺玉号(新潟行き)」に乗って、長岡駅へ。長岡からはAM1:00発の夜行臨時快速「ムーンライトえちご」を利用すれば翌朝に池袋・新宿に到着できます。
「ムーンライトえちご」は全車指定席。昨日(8月11日)に指定席の予約状況を確認しましたが、両日とも「空席あり」。全6両のうち1両は女性専用車、1両は半室グリーン車ですので、実質4.5両分の座席のうち、1両は満席。おそらく旅行会社が確保したものと思われます。
私は有給休暇を取得できること、青春18きっぷの未使用分があることが条件となりますが、9月9日に観覧できればと思いムーンライトえちごの指定席を予約させていただきました。
私が確認した8月11日19:00現在では、まだ窓側の座席も空いていましたが、もしご利用を予定されている方は早めに予約することをお勧めします。
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平成21年9月5日は長野県諏訪湖畔で「全国新作花火競技大会」が開催されます。花火終了後の東京方面の帰宅の足として、翌9月6日(0:01発)には上諏訪~新宿間で臨時夜行快速「ムーンライト信州92号(新作花火大会号)」が運転されます。
諏訪湖では8月15日にも「諏訪湖祭湖上花火大会」が開催され、同様の臨時列車が運転されますが、弊ブログ平成21年7月16日付の記事のとおり、指定席販売開始日当日中には指定席が満席。幸いにも平成21年8月5日付の記事のとおり、キャンセル待ちで指定席は確保できたものです。
そして、平成21年9月6日発の「ムーンライト信州92号(全国花火大会号)」ですが、指定席販売開始日は1か月前の8月6日午前10時から。しかし、当日は平成21年夏の旅の最中で、指定席が販売されていることを失念。8月10日にそのことを思い出し、みどりの窓口で確認してみると・・・。
まだ空席がありました! 諏訪湖で開催される全国花火競技大会は、諏訪湖祭湖上花火大会に比べ、まだ知名度は低いのかもしれません。
ちなみに「ムーンライト信州92号(全国花火大会号)」に使用される車両はE351系12両編成。私が指定席を確保した8月10日時点ではグリーン車は満席。普通車も3両は満席でした。おそらくこの3両は旅行会社のパック旅行商品向けに割り当てられたものでしょう。
また、普通席も窓側の席はすでに満席。座席の残りもわずかと思われます。「ムーンライト信州92号(全国花火大会号)」をご利用予定の方は早めに予約することをお勧めします。
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先ほど旅行から無事帰ってきました。
青函トンネル海底駅、SL函館大沼号への乗車、函館市内めぐり、リゾートしらかみ号への乗車、そして赤川花火大会観覧と充実した旅でした。
私の旅はいつもちょっとしたトラブルがつきもの。今回もありましたよ。
旅行記が完成しましたら、私のホームページ「列車とともに」で公開する予定です。完成しましたら、このブログでも告知しますですのでお楽しみにお待ちください。
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平成21年8月1日付の記事でもご紹介したとおり、明日から「平成21年夏の旅」に出発します。旅行中はブログの更新はできませんのでご了承願います。
また本日から旅行から帰宅する8月10日までにお寄せいただいたコメントやトラックバックも、8月10日以降に公開させていただくことになりますので、よろしくお願いいたします。
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平成21年8月15日は「諏訪湖祭湖上花火大会」が開催されることに伴い、花火終了後には上諏訪~新宿で「ムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)」(以下、「ML信州92号」と略します)が運転されます。
平成21年7月16日付の記事でもご紹介したとおり、私は「ML信州92号」の指定席を確保することができず、今年の観覧を諦めていました。
一応、キャンセル待ちの登録をしていたのですが、なんと本日、みどりの窓口から指定席にキャンセルが出たという電話がかかってきたのです。早速、駅に向かい「ML信州92号」の指定席を購入してきました。
キャンセル待ちで指定席が確保できたのは、昨年の長岡まつり大花火大会終了後に利用した「ムーンライトえちご」以来、2回目。今までは「キャンセル待ちなんてやっても無駄」と思っていましたが、ダメ元でもやっておいた方がいいかもしれませんね。
ただし、「ML信州92号」の指定席が確保できなかったので、「諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧席も購入していないんですよね。念のため、「ML信州92号」伸して移籍を購入後、ローソンチケットで確認してみましたが、当然のことながら観覧席は売切れ。
今年の「諏訪湖祭湖上花火大会」は土曜日開催ですので、無料観覧席はかなりの競争率になりそう。名物花火「Kiss of Fire」が見づらいようですが、当日は早めに現地に向かい、当日販売される「旧東パル跡地自由席」で観覧しようかな、と考えています。
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平成21年夏の旅の予定が決定しました。本来であれば平成21年1月29日付及び1月30日付の記事でもご紹介したように、北海道の知床とDMV(デュアル・モード・ビークルに乗る旅を計画していたのですが、今年度はいつになってもDMVの運転予定が決定されません。そのため、夏休みの予定も決まらず、現在に至りました。
夏休みは8月6日~10日。そろそろ旅の計画を立てないと手遅れになってしまいます。結局、知床への旅はDMVの運転が再開されてから決行することとし、今回は以下の行程としました。
今回の旅は「北海道&東日本パス」を使用した『青函トンネル見学と乗り鉄旅 + 花火付』と決定。
8月6日(1日目)は上野駅から各駅列車を乗り継ぎ、八戸まで向かう予定。八戸周辺で宿泊します。
8月7日(2日目)は青森駅まで向かい、AM11:56発の白鳥3号に乗車し、竜飛海底駅へ。青函トンネル海底駅と青函トンネル記念館を見学したあと、白鳥15号で函館へ。湯の川温泉で1泊する予定です。
8月8日(3日目)は函館駅から「SL函館大沼号」に乗車し、森駅へ。その後、大沼公園、函館市内を観光する予定です。当日はそのまま函館駅で夜を明かし、AM3:22発の「急行はまなす」で早朝に青森駅へ向かう予定です。
8月9日(4日目)は青森駅AM8:00発の「リゾートしらかみ」に乗り、五能線を横断。秋田から再び各駅列車を乗り継ぎ、鶴岡へ。当日は鶴岡市内で「赤川花火大会」が開催されるため、花火見物を予定しています。
8月10日(5日目)は羽越本線、上越線の各駅列車を乗り継ぎ、上野に戻る予定です。
さて、今回もかなり「タフ」な旅行程。予定どおり旅を続けられるか? 旅日記は私のホームページである「列車とともに」でご紹介する予定です。お楽しみに。
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平成21年7月25日~8月2日の土休日に上野~沼田間で「たんばらラベンダー号」が運転されました。
当日はまず鶯谷駅にAM7:00頃に到着。まずは上野駅に送り込まれる「485系・いろどり」をねらいます。しかし、AM7:30になっても「485系・いろどり」はやってきません。「たんばらラベンダー号」の上野駅出発時刻はAM7:54。もう、午前7時以前に鶯谷を通過していったのかと思っていましたが、AM7:42、日暮里方向にあの特徴的な前面をもった「485系・いろどり」を発見。ご覧の写真は上野駅に送り込まれる「485系・いろどり」です。
ということは、上野駅の停車時間はわずか10分弱。慌ただしさのなか出発することになりそうです。前面のヘッドマークは「回送」でした。
当初は引き続き、このまま鶯谷に留まり、平成21年7月22日付の記事のように「たんばらラベンダー号」の走り去る姿を後追いで撮影しようと思っていました。しかし後追いでの撮影であると、「485系・いろどり」の特徴でもある「ネコの目」のようなヘッドライトの点灯を見ることが出来ません。
「ネコの目」ヘッドライトがあってこそ「485系・いろどり」と考え、急遽日暮里駅に移動。日暮里駅常磐線3・4ホームから撮影したのがご覧の写真です。ちなみにヘッドマークは列車名である「いろどり」のみの標準的なものでした。
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今回は「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2009」終了後の臨時列車についてご紹介していきましょう。
ご覧の写真は長岡駅に停車中の「快速海中スターマイン3号」。新潟車両センター所属485系T17編成(6両編成)が使用されていました。なお「快速海中スターマイン1号」は私自身は確認できませんでしたが、8両編成で運行された模様。おそらく485系3000番代の6両編成に2両増結され運転されたのではないかと思われます。
昨年まで「快速海上スターマイン号」は一部指定席でしたが、今年は全車指定席として運転されていました。
私は柏崎駅22:14発の臨時快速長岡行、停車駅は来迎寺、宮内のみで、長岡駅には22:51に到着しました。使用車両は115系4両編成。改札口付近の2両は混雑していましたが、私が乗車していた前から2両目は、全座席がほぼ埋まっていて、立っている客は数人という程度でした。
なお、この臨時快速は長岡駅に到着後、そのまま長岡発新潟行普通最終列車(465M)として、23:01に出発していきました。
参考までに、花火終了後の臨時列車等を以下に記載しておきます。
1.新潟・長岡方面
| 柏崎発 | 終着駅 | 到着時刻 | |
| 臨時快速 | 21:47 | 長岡 | 22:18 |
| 海上スターマイン1号 | 21:55 | 新潟 | 23:22 |
| 定期普通 | 22:01 | 長岡 | 22:44 |
| 臨時快速 | 22:14 | 長岡 | 22:51 |
| 海中スターマイン3号 | 22:32 | 新潟 | 0:22 |
| 臨時普通 | 22:49 | 長岡 | 23:34 |
※22:14発の臨時快速は長岡で、新潟行最終普通列車に接続
2.直江津方面
| 柏崎発 | 終着駅 | 到着時刻 | |
| 臨時普通 | 21:40 | 妙高高原 | 23:22 |
| 臨時普通 | 22:24 | 直江津 | 23:06 |
| 定期普通 | 22:45 | 直江津 | 23:27 |
3.吉田方面
| 柏崎発 | 終着駅 | 到着時刻 | |
| 臨時普通 | 22:10 | 吉田 | 23:15 |
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201系を改造した「四季彩号」が引退するとあって、平成21年7月18~20日に、立川~奥多摩間でさよなら運転が行われました。私は7月18日、「四季彩号」のラストランを見るため拝島駅に向かいました。
当日は立川駅をAM10:20頃出発、奥多摩駅にPM12:10頃に到着のみで、途中駅の通過時刻は(ダイヤ情報等には掲載されていたのかもしれませんが)私はわかりません。AM10:00頃に拝島駅に到着したときは、先客は3名しかいませんでしたが、その後徐々に増え、最終的には20名近くが「四季彩号」を見送ることになりました。
ついにAM11:00頃、「四季彩号」が拝島駅にやってきました。ご覧の写真は拝島駅に進入してくる「四季彩号」。右側に停車中のE233系も「四季彩号」を見送り、「長い間ありがとう」とエールを送っているようでした。
左側の写真は奥多摩方面の先頭車に、右側の写真は立川方面の先頭車に掲げられているヘッドマーク。デザインは同様ですが、カラーリングの異なる特製のヘッドマークが掲げられていました。
「四季彩号」は拝島駅に約3分ほど運転停車後、奥多摩駅を目指し拝島駅を出発していきました。
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平成21年7月18~20日に、川崎~甲府間で「お座敷もも狩りエクスプレス号」が運転されました。川崎~立川の南武線を走行する臨時お座敷列車は珍しいのではないでしょうか?
「お座敷もも狩りエクスプレス号」は川崎駅を出発すると、南武線の主要駅を停車。分倍河原駅を出発すると、次の停車駅は八王子。つまり立川駅は通過扱いとなっています。立川駅に停車しても良さそうですが、なぜ通過なのでしょうか? そんな興味もあって、私は立川駅へ向かい、「お座敷もも狩りエクスプレス号」の到着を待ちました。
「お座敷もも狩りエクスプレス号」に使用されたのは、お座敷列車「せせらぎ」。南武線を北上してきた列車は、中央線下り6番線と南武線7番線の間にある渡り線に進入し、停車しました。この渡り線にはホームはありません。立川駅が通過扱いとなっているのはこうした理由なんですね。
ご覧の写真は、立川駅中央線下り6番線と南武線7番線の間にある渡り線で停車中の「お座敷もも狩りエクスプレス号」。乗務員もここで交代している姿も見ることができます。
このあと「お座敷もも狩りエクスプレス号」は約10分後、中央線に入り甲府駅を目指し出発していきました。
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平成21年7月18日~8月2日の土休日、上野~喜多方間で「485系あかべぇ編成」を使用した「特急あいづ」が運転されています。私は7月18日に鶯谷駅で「特急あいづ」の通過を見送りました。
車体は赤でおおわれ、車体側面には会津の郷土玩具である「赤べこ」をモチーフにしたキャラクター「あかべぇ」が描かれています。
この列車、「特急あいづ」として運転されている日以外は、郡山~会津若松間を「快速あいづライナー」として運転しているそうです。平成21年9月26日まで販売されている「ツーデーバス」を使用すれば、追加料金なしで「485系あかべぇ」に乗ることもできるのですね。ただ、追加料金なし(新幹線等を使用せずに)郡山駅まで行くだけでも大変ですが・・・(^^;)
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平成21年7月18日に調布市花火大会が開催されたことに伴い、当日は花火大会会場の最寄り駅であり、普段は各駅停車以外は通過となる京王線布田駅に優等列車が臨時停車する措置がとられました。
平成21年の状況を簡単に記しておきましょう。
花火大会開始前には、下り(京王八王子)方面では急行・快速が、上り(新宿)方面では準特急が臨時停車。花火大会終了後には下り方面では準特急が、上り方面では急行・快速が臨時停車していました。
私は調布市花火大会を観覧後、布田駅の最寄りの踏切に移動し、布田駅に停車する優等列車たちを撮影しました。
まずは上りホームに停車する「快速本八幡行き」です。始発は橋本駅ですので、京王多摩川で多摩川会場からの観覧客と、この布田駅で布田会場からの観覧客を乗せて走っていきました。ちなみに列車は東京都交通局10-300型です。
こちらは下りホームに停車する「準特急北野行き(北野から各停高尾山口行き)」です。
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平成21年7月18日に、上野~土合間で「一村一山号」が運転されました。当日は土合駅をスタート地点とするJR東日本が企画する「駅からハイキング」が開催され、そのアクセス列車として設定された車両と思われます。私は鶯谷駅へ向かい、列車の通過を待ちました。
使用された列車は、大宮総合車両センター所属の183系OM103編成。ちょうど「一村一山号」が鶯谷を通過する直前に京浜東北線南行列車がやってきてしまい、かぶってしまいました。ご覧の写真は日暮里方面に走り去る「一村一山号」を後追いで撮影したものです。
183系大宮車には「一村一山号」の専用幕式ヘッドマークが用意されています。こちらもなんとか見ることができる写真が撮れましたのでアップしておきましょう。
7月18日はその他にも、赤べぇ編成使用の「特急あいづ」、「お座敷もも狩りエクスプレス」、「はちおうじ日光」、「四季彩さよなら運転」なども撮影してきましたので、弊ブログで随時ご紹介していきたいと思います。
さて、ここからは「花火ネタ」を・・・。今日は調布市花火大会が開催されます。昼過ぎに自宅付近では、弱いながらも雨が降っていましたが、現在は雨も上がり、なんとか天気も持ちそうです。
花火プログラムも調布市花火大会2009公式情報のこちら(PDFファイル)にアップされていますので、印刷して、そろそろ花火会場に出発したいと思います。
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平成21年7月11、12日と立川~伊豆急下田間で「リゾート踊り子91・92号」が運転されました。これは5月16、17日に同区間で「リゾート踊り子」が運転されたのに続き、2度目となります。
弊ブログ平成21年7月7日付けの記事でも「リゾート踊り子91号」及び「リゾート21・黒船電車」を撮影したのですが、今回は「リゾート踊り子91号」の走行区間で象徴的な場所での撮影を考えました。
「リゾート踊り子91・92号」は、立川駅を出発すると南武線を走り、尻手から南武支線に入り浜川崎駅へ。浜川崎駅で折り返し東海道貨物線を走り、八丁畷~鶴見間の連絡線を通り、東海道線に合流して伊豆急下田へ向かうというルートを辿ります。私は八丁畷駅へ向かい、南武支線と東海道貨物船を走る「リゾート踊り子91号・黒船電車」を見ることにしました。
上の写真は八丁畷駅ホームから尻手方向を見た写真です。向かって一番右側の線路が南武支線、真ん中と左側の線路は東海道貨物線です。
続いては八丁畷駅から浜川崎方面を見た写真です。一番左側の線路が南武支線、真ん中と右側の写真が東海道貨物線です。
AM11:19、南武支線尻手駅方面から「リゾート踊り子91号・黒船電車」がやってきました。前回と同様と思われるヘッドマークを掲げられており、車内はほぼ満席のようでした。
浜川崎駅方面へ走り去る「リゾート踊り子91号・黒船電車」を後追いでもう1枚。
このあと「リゾート踊り子91号」は浜川崎駅で折り返して東海道貨物線に入り、再度八丁畷駅を通過していきます。
上の写真は「リゾート踊り子91号」が戻ってくる間に撮影した写真で、南武支線を走る205系1000番台です。
「リゾート踊り子91号」が戻ってくる間に撮影したもう1枚の写真。東海道貨物線を走る貨物列車です。「リゾート踊り子91号」も同じ線路を走り、伊豆急下田へ向かうはずですので、予行演習の意味も込めて撮影してみました。
そして、ついにAM11:35、東海道貨物線を走る「リゾート踊り子91号・黒船電車」が戻ってきました! 普段、お客さまを乗せた列車が走ることがない貨物路線を「リゾート踊り子91号・黒船電車」が走行している瞬間です!
最後の写真は、東海道貨物線の八丁畷・鶴見連絡線を走り去る「リゾート踊り子91号・黒船電車」です。
ちなみに当日、八丁畷駅で「リゾート踊り子91号・黒船電車」を見送った鉄道ファンは10名程度。予想より少なかったのですが、その原因は八丁畷駅が1時間に1~2本しか列車が運転されないローカル路線で、アクセスが良くないからでしょうか?(ただし、同駅には京急線が連絡しているため、決してアクセスの悪い駅ではありませんが)。初めて「リゾート踊り子91・92号」が初めて運転されたときや、前日(7月11日)の八丁畷駅はどの程度賑わっていたのかも気になりますね。
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平成21年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」は東京方面からも多くの観覧客が訪れます。その人々の帰宅の足を確保するため、「ムーンライト信州92号」が運転されます。
昨年まで花火大会終了後の新宿行き「ムーンライト信州」は松本~新宿間で運転されていましたが、今年は上諏訪~新宿間に変更。上諏訪の出発が翌日(8月16日)の0:01となるため、本日が「ムーンライト信州92号」の指定席販売開始日となります。
「ムーンライト信州」は、えきねっと等インターネットでの指定席予約が不可能なため、みどりの窓口で購入することになります。
昨年は難なく「ムーンライト信州」の指定席を購入できた記憶がありましたので、仕事を終えたPM7:00過ぎに近くのみどりの窓口の「指定席券売機」で検索してみると・・・
な、な、な、なんと・・・! 指定席・グリーン車とも「満席」の表示となっているではありませんか!
実は、一部のみどりの窓口では、当日(7月16日)の早朝から事前予約を取り扱っていまして、出勤前に事前予約しておこうか迷ったのですが、まさかこれほど早く満席になるとは夢にも思っていませんでした。
結局、今回も「キャンセル待ち」をお願いしてきたのですが、果たしてどうか?
ここでニュース! 8月3日の長岡大花火大会終了後の「ムーンライトえちご」(長岡駅8月4日、AM1:00発)の指定席が、この原稿作成時点で「空席あり(残りわずか)」となっています。この日の「ムーンライトえちご」は一度、満席になっていますのでキャンセルが出たのでしょう。
私は8月2日の長岡大花火大会終了後の「ムーンライトえちご」の指定席のキャンセル待ち登録していますが、現在のところ「みどりの窓口」からは連絡なし。私も希望を捨てず、長岡大花火大会、そして諏訪湖祭湖上花火大会終了後の「ムーンライトえちご・信州」のキャンセル待ちに一縷の望みを託したいと思います。
ちなみに7月26日開催の「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」終了後の「ムーンライトえちご」の指定席は、まだまだ十分空席が残っているようです。
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平成21年7月11、12日と上総一ノ宮~鎌倉間で「ポートトレイン横濱号」が運転されました。
実は、当初「ポートトレイン横濱号」は7月11日に撮影する予定で、立川駅で「お座敷甲州もも狩り号」を撮影後、南武線で川崎へ、川崎から東海道線で横浜駅、さらに京浜東北線に乗り換え、関内駅に向かうはずが・・・。東海道線で居眠りし、横浜駅を乗り過ごしてしまい、「ポートトレイン横濱号」の撮影には間に合いませんでした。
よって翌日に再度関内駅へ向かい「ポートトレイン横濱号」を待ちました。
今回の「ポートトレイン横濱号」は、主に千葉方面で活躍中のジョイフルトレイン「ニューなのはな」が担当。しかも「ポートトレイン横濱号」は根岸線を走行します。「ニューなのはな」がこれまで根岸線を走行したことがあるのかどうかはわからないのですが、珍しいことには変わりないでしょう。
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平成21年7月4、11日と新宿~河口湖間で「富士登山高峰号」が運転されました。7月に富士山が山開きし、富士登山に向かうアクセス列車として運転されたものと考えられます。
ネットを検索してみると7月4日に運転された「富士登山高峰号」には専用のヘッドマークが使用されたとのことなので、しっかりとヘッドマークを撮影するため、始発の新宿駅6番ホームに向かいました。
左の写真は新宿駅に入線してきた「富士登山高峰号」。使用された車両は大宮総合車両センター所属の183系103編成でした。
右の写真は「富士登山高峰号」のヘッドマーク。富士山を目指すハイカーが描かれています。
その後、私は「富士登山高峰号」の走行写真を撮影するため移動。中央線の有名撮影地でもある高円寺駅は、すでに10名以上のカメラマンがいたため、隣の阿佐ヶ谷駅へ。阿佐ヶ谷駅にも5~6名が先着していましたが、なんとか撮影できそうです。
阿佐ヶ谷駅を通過していく「富士登山高峰号」です。
ちなみに「富士登山高峰号」は新宿駅を16:02に出発し、河口湖駅に18:06に到着します。富士登山を目指す人は、河口湖駅からバスを利用することになりますが、バスが富士山五合目に到着するのが、午後9時前後になるでしょう。
その時間から富士山に登りはじめ、頂上でご来光を拝むことは少々キビしいような気がするのですが・・・。
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平成21年7月4、5日と「特急あいづ」が上野~喜多方間で1往復運転されました。4日は下り、5日は上りで運転されましたが、私は7月5日に終点の上野駅に到着間近の「特急あいづ」を西日暮里駅近くで待ちました。
やってきたのは、新潟車両センター所属の485系T18編成。旧国鉄色に塗装された列車で往年の「特急あいづ」を彷彿することができます。
シール式と思われますが、かつてのイラスト入りのヘッドマークが掲げられていました。
7月4、5日に運転された「特急あいづ」はご覧のように旧国鉄色の車両が使用されましたが、7月18日~8月2日までの土休日、8月29、30、9月19~23日にも臨時特急列車として、「あかべぇ」塗装の485系で運転されています。
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平成21年6月27、28日と横浜~横須賀間で「レトロ横濱号」が運転されました。これは今年で横須賀線開業120周年を記念して運転されたものです。私は約30分停車し、ゆっくり列車が撮影できるであろう大船駅に向かい、「レトロ横濱1号」の到着を待ちました。
大船駅に向かう途中の品川駅に到着したのがAM9:42。すると9番線に始発駅である横浜駅に向けて出発準備中の「レトロ横濱号」が停車しているのを発見。列車を降りて、「レトロ横濱号」が停車している隣のホームに向かいました。
ご覧の写真は送り込み回送で品川駅停車中の「レトロ横濱号」、東京側の先頭を努めるのは「EF65 501号機」です。反対側の電気機関車も撮影しようとしまいましたが、この写真を撮影した直後のAM9:45頃、列車は横浜駅に向けて出発。撮影は間に合いませんでした。
後続の列車に乗って大船駅へ向かい、「レトロ横濱1号」の到着を待ちました。
「レトロ横濱1号」は大船駅に約1~2分遅れのAM10:49頃に到着。2枚目の写真は横須賀側の先頭を努める「EF64 1001号機」。6月6日に横浜~小田原で運転された「レトロ横濱号」とは電気機関車の連結位置が逆であることがここでわかりました。
3枚目の写真は「レトロ横濱号」に掲出されていたヘッドマークです。
4枚目の写真は「レトロ横濱号」に使用された旧型客車の車体側面に設置されていた「特製サボ」です。
6月6日の「レトロ横濱号」は旧型客車4両で運転されましたが、今日は旧型客車7両で運転。高崎車両センター所属の旧型客車が全て使用されたことになります。5枚目の写真は半室荷物車の「オハニ36 11」です。
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平成21年6月13日は、横須賀駅で成田エクスプレスの新型車両(E259系)展示会が開催され、私も訪問したのですが、横須賀駅に行く前に展示のため横須賀駅に回送されるE259系を鎌倉駅で待ちかまえていました。
すると、勝田車両センター所属の485系がやってくるのを発見。思わぬ場所で遭遇となりました。
ご覧の写真は勝田車両センター485系K60編成が使用された「ぶらり鎌倉号」。鎌倉の紫陽花シーズンにあわせ、6月7日から28日の土休日と17、23日にいわき~鎌倉間で運転された臨時急行列車です。
紫陽花シーズンに関わらず、「ぶらり鎌倉号」の運転日は多いため、専用のヘッドマークや方向幕も用意されています。
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平成21年6月13日は横須賀駅で開催された成田エクスプレス新型車両(E259系)の展示会へ出かけたのですが、途中の大船駅で旧あずさ色の特急型車両が停車しているのを発見しました。
ご覧の写真が大船駅8番ホームに停車中の旧あずさ色の183系。幕張車両センター所属の31編成でした。ヘッドマークは「団体」、8番線は横須賀線久里浜方面へ行く列車が停車するホームですので、鎌倉へ行く乗客を乗せた団体臨時列車と思われます。
その後、私は鎌倉駅へ移動し、成田エクスプレス新型車両が通過するのを待っていたのですが、その間に先ほど大船駅で見送った183系と再会。それがご覧の写真です。
鎌倉駅到着時にはすでにヘッドマークは「回送」に変わっていました。
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平成21年6月13日は「いろどり山梨さくらんぼ号」を見るため、分倍河原駅に向かいました。
「いろどり山梨さくらんぼ号」は平成21年6月13、14、20、21日に、川崎~甲府間で運転された臨時快速列車。使用車両は列車名にもあるとおり「いろどり(彩)」です。南武線で「いろどり(彩)」が走ったのは、これまであったのでしょうか? もしかしたら初めてかもしれませんね。
初めは府中本町駅で列車の通過を待とうと思っていたのですが、すでに5~6名の先着していたので、隣の分倍河原駅に移動し、ご覧の写真を撮影したところです。
なかなかインパクトのある「いろどり(彩)」ですが、ヘッドマークも液晶モニタ(液晶テレビみたい)が使われています。「いろどり北アルプス号」では専用のヘッドマークが用意されていましたが、今回は「いろどり」のみの表示でした。
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平成21年6月7日に「お座敷さくらんぼエクスプレス」を見るため、西荻窪駅に向かいました。
「お座敷さくらんぼエクスプレス」は平成21年6月6日から21日の土休日に、千葉~竜王間で運転された臨時快速列車。使用車両はお座敷列車の「華」でした。
私が「お座敷さくらんぼエクスプレス」を見に行った6月7日は「路面電車の日記念イベント(都電荒川線)」や「西武・電車フェスタ」が開催されるせいか、中央線の駅撮りの定番である高円寺駅や阿佐ヶ谷駅にも列車の通過を待つ人はほとんど見ることができず、西荻窪駅でも私の他に「お座敷さくらんぼエクスプレス」の通過を見送った人はいませんでした。
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今年(平成21年)、東海道線(新橋~神戸間)の全線開通120周年となることを記念したイベントのひとつとして、平成21年6月6、7日、横浜~小田原間で「レトロ横濱号」が運転されました。
当日は東京メトロ新木場車両基地で開催された「車両基地イベントin新木場」に出かけたあと、「レトロ横濱4号」を見るため藤沢駅に向かいました。藤沢駅には「レトロ横濱4号」が到着する20分以上前に到着したのですが、そのときにはすでに10数名の先客が・・・。私が到着した後も続々と「レトロ横濱4号」を見ようとする人がやってきて、「レトロ横濱4号」の到着直前には20数名に達しました。
「レトロ横濱4号」を牽引したのは「EF64 1001号機」。旧型客車の色に合わせ、茶色に塗装された電気機関車でした。
こちらは「レトロ横濱4号」の最後尾に連結されていた「EF65 501号機」。「レトロ横濱号」は2往復運転。「レトロ横濱1号、3号」として運転されたときは、「EF65 501号機」が先頭を努めたことになります。
「レトロ横濱号」は前述のとおり、東海道線全通120周年を記念して運転されたもので、ご覧のようなヘッドマークを掲げ運転されました。
「レトロ横濱号」の旧型客車にも専用のサボが取り付けられていました。
「レトロ横濱4号」を藤沢駅で見送った後、後続の列車に乗り横浜駅へ。
私が横浜駅に到着したとき「レトロ横濱4号」は7番ホームに停車。「レトロ横濱4号」停車中、一般の東海道線上り列車は隣の8番ホームから発着していました。
また、東海道線下り列車も通常は6番ホームから発着するのですが、「レトロ横濱4号」停車中は5番ホームに発着することで、東海道線下りホームから「レトロ横濱4号」を撮影できるような配慮がされていました。
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今回は『いろどり北アルプス号』の話題をご紹介しましょう。
『いろどり北アルプス号』はジョイフルトレイン「いろどり」を使用し、平成21年5月23、24日に新宿~松本間で運転された臨時快速列車です。私は5月24日に『いろどり北アルプス号』の始発駅である新宿駅に向かいました。ご覧の写真は新宿駅に停車中の『いろどり北アルプス号』です。
ジョイフルトレイン「いろどり」は旧国鉄の代表的な特急形列車485系を改造した車両。車体前面はインパクトある顔立ちですが、それ以外は随所に485系の面影を残す外観となっています。
ジョイフルトレインというとお座敷タイプが多いのですが、「いろどり」は座席と簡易コンパートメント(どちらもグリーン車扱い)で構成されています。
左の写真は車体側面に描かれた「いろどり」のロゴ。右の写真はヘッドマークです。このヘッドマークは液晶モニターのようで、今回の列車名が専用のデザインが表示されていました。
新宿駅で『いろどり北アルプス号』を近くから眺めたあとは、走行写真を撮影しようと思い、西荻窪駅に移動。今日が運転2日目であいにくの天気だったためか、私以外に列車を撮影しようとする人はいませんでした。
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黒船祭の開催にあわせ、立川~伊豆急下田間に「リゾート21 黒船電車」を使用した『リゾート踊り子91号』が運転されました。当日、私は『リゾート踊り子91号』の始発駅である立川駅に向かいましたが、黒船電車が初めて立川駅に現れるとあって、駅ホームには多くの鉄道ファンが列車の到着を待っていました。
『リゾート踊り子91号』は立川駅7番ホームに入線するため、私は隣の6番ホームで黒船電車の到着を待ちました。
AM10:11頃、黒船電車が西国立方向からゆっくりとやってくるのを確認。同時に6番ホームにも中央快速電車の到着を知らせる放送が聞こえてきます。
そして撮影したのが上の写真のとおり。見事に黒船電車が中央快速電車に被ってしまいました((T_T))。
黒船電車が到着後、私は7番ホームに移動。先頭車両に行ってみると多くの人々で大混雑。その行列に並び、なんとか私の1枚写真をパチリ。
『リゾート踊り子91号』の運転日は5月16日と17日の2日間のみ。しかしながら特製のヘッドマークや方向幕も用意され、初の立川始発のリゾート踊り子、南武線初の特急列車運行など「初めてづくし」の列車とあって、運行するJR東日本・伊豆急行も意気込みが違うように感じました。
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平成21年5月9日は「お座敷富士芝桜号」と「富士芝桜まつり号」を見るため、AM8:00頃からAM8:45頃まで西荻窪駅にいたのですが、その間に2種類の団体臨時列車を目撃しました。今回はその話題についてご紹介したいと思います。
まずは西荻窪駅の上り中央快速線をAM8:10頃に通過していったのが、ご覧の列車。長野総合車両センター旧あさま色の183/189系N101編成でした。
続いて同じく西荻窪駅の上り中央快速線をAM8:16頃に通過していったのが、幕張車両センター旧あずさ色183系31編成。
定期特急列車はすべてE351系かE257系に置き換わった中央本線ですが、まだまだ旧国鉄特急車両を見ることもできるんですね。
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今回は平成21年5月9、10、16、17日に運転された『快速富士芝桜まつり号』についてご紹介していきます。
『快速富士芝桜まつり号』は前回の弊ブログでご紹介した「お座敷富士芝桜号」と同様、富士本栖湖リゾートで開催の「富士芝桜まつり」にあわせ運転された臨時列車。私は「お座敷富士芝桜号」を見送った後もしばらく西荻窪駅に留まり、『快速富士芝桜まつり号』の通過を待ちました。
『快速富士芝桜まつり号』に使用された車両は、田町車両センター183/189系H61編成。GW期間中は大宮~河口湖を結ぶ「ホリデー快速河口湖3・4号」に使用された車両です。
「お座敷富士芝桜号」が全車グリーン座席で、八王子~富士吉田間通過なのに対し、この『快速富士芝桜まつり号』は全車普通指定席ながら、高尾駅や大月からの富士急行線内の主要駅にも停車するなど利用しやすい列車といえるでしょう。
『快速富士芝桜まつり号』にはステッカー式の専用ヘッドマークも用意されていていました。
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今日は平成21年8月2日の長岡まつり大花火大会終了後に、東京方面へ帰るための夜行列車「ムーンライトえちご」の指定席販売開始日です。
私は「えきねっと」の指定席購入登録で、5日前に予約をしておきました。指定席が確保できたかどうかをメールで知らせてくれるのですが、今日到着したメールにはまさかの「満席」でした。
メールの受信時間はAM10:03、指定席の販売開始がAM10:00からですので、販売開始直後の満席になったことがわかります。当日の「ムーンライトながら」は、旅行会社が販売している夜行日帰りパックでも使用される列車のため、指定席の一部は事前に旅行会社に押さえられていると思いますが、一般乗客向けの販売数はどのくらいだったのでしょうか?
一応、みどりの窓口で「キャンセル待ち」登録をお願いしてきましたが、これまでの経験上、キャンセル待ちで指定席を確保できたことはありませんので絶望的です。
元々、今年の長岡まつり大花火まつりは8月2日(日)の部を観覧し、夜行列車で東京へ戻り、そのまま職場へ向かうという無茶な計画を立てていましたが、有料自由席もムーンライトながらの指定席も確保できませんでしたので、すっぱり諦められるような気がします。でも悔しい・・・
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先日、駅にある「北海道&東日本パス」のチラシを発見しました。それによると、平成21年夏期の発売期間は「6月20日~9月26日」で、利用期間は「7月20日~9月30日」となっていました。
春期に確認したときは、利用期間は7月20日~9月10日だったような気がしますが、見間違いだったのでしょうか? いずれにせよ、「北海道&東日本パス」が販売されてから、これほど利用期間が長期に設定されたことは初めてではないでしょうか?
これほどの長期間の設定としたのは、平成21年9月に5連休があるための今年限りの特別設定なのか、それとも来年以降も同様なのか、気になるところですね。
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平成21年夏期の「ムーンライトえちご」の運転日は新宿発、新潟発とも7月20日から9月6日の毎日と、9月9日、10日となっています。基本的に「青春18きっぷ」の利用期間は毎日運転されますが、なぜ9月6日で毎日運転が終了するのに、わざわざ9月9、10日の平日に運転されるのかご存じでしょうか。
それは「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」のアクセス列車として「ムーンライトえちご」が使用されるためであることは、ほぼ間違いないでしょう。旅行会社でも、往きは新幹線、帰りは「ムーンライトえちご」を使用した夜行日帰りパック商品が販売されています。
「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」は、主に個人が冠婚葬祭など様々な願いや祈りを込めて花火を奉納。それらを会場でアナウンスしながら1発1発打ち上げられるため、いわゆる「納涼花火」とは異なり、花火打上げのテンポは遅め。打上時間もPM7:30~PM10:15と長時間に及びます。
しかし、一度その雰囲気を味わうと、なぜか来年も来たくなります。日本で唯一、四尺玉が打ち上げられる花火大会でもありますので、ぜひみなさんもご覧になってみてはいかがでしょうか?
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そろそろ今年も花火大会の季節がやってきましたね。私は「青春18きっぷ」などを利用して新潟、長野、秋田県などで開催される花火大会に遠征。帰りには「ムーンライトえちご(以下、「MLえちご」)」や「ムーンライト信州」などの夜行快速列車を使用することもあります。
平成21年7月26日には、新潟県柏崎市で「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」が開催されます。当日の「MLえちご」は、旅行会社が企画した夜行日帰りパックでも使用されるため、一般販売はどの程度配分されるのか心配しましたが、昨日(6月27日)無事に指定席を確保することができました。
ちなみに私が指定席を確保した時点では、5号車は満席であったものの、1~4号車はまだ十分残っていました。おそらく、旅行会社が5号車を押さえているのでしょうね。
この原稿を書いている段階(6/28 PM1:30現在)でも、「MLえちご」の指定席は「空席あり」ですので、購入予定の方はお早めに。
☆念のためご注意を
上り「MLえちご」の長岡駅出発時間は7月27日AM1:00です。新潟駅から指定席を予約する場合は7月26日出発の「MLえちご」として、長岡駅から指定席を予約するときは7月27日出発の「MLえちご」と指定しますので、ご注意ください。
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今回は平成21年5月6日に大宮駅で出会った『日光83号』についてご紹介したいと思います。
平成21年春期の『日光83号』は横浜始発。渋谷・新宿・池袋と新宿湘南ラインを北上し、東北本線栗橋駅で東武日光線に接続、東武日光駅に向かいます。
『日光83号』に使用された車両は189系「彩野」。普段は東武直通専用485系の予備車的な位置づけの車両ですが、『日光83号』は初めから「彩野」で運転が決定されており、このときばかりは主役として抜擢されました。
左の写真は189系「彩野」が「特急 日光」として運転されるときに掲げられる幕式ヘッドマーク。
右の写真は車体側面の方向幕。方向幕のデザインは485系とほぼ同様のようです。
今回で平成21年5月6日に大宮駅で出会った列車たちのご紹介は終了です。
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今回は平成21年5月6日に大宮駅で出会った『スペーシア日光81号』についてご紹介しましょう。
『スペーシア日光81号』は東武鉄道「スペーシア」を使用し、平成21年春期は土曜日とGW等の連休中に「新宿・池袋~東武日光」を走る臨時の特急列車です。
「スペーシア」を使用したJR・東武鉄道直通列車は鬼怒川公園行きの「スペーシアきぬがわ」しか運転されないため、『スペーシア日光』と表記された駅の案内表示板も貴重かもしれません。
ご覧の写真は大宮駅に入線してくる『スペーシア日光81号』です。
続いての写真は車体側面に描かれた「スペーシア」のエンブレムと、「特急スペーシア日光 東武日光」と表示された方向幕。先ほども記しましたが、定期列車の「スペーシア」は「スペーシアきぬがわ」しか運転されないため、この方向幕を見ることができることもあまりないでしょう。
次回は『日光83号』に関する話題をご紹介する予定です。
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今回は平成21年5月6日に大宮駅で出会った『寝台特急 北斗星』についてご紹介していきましょう。
『寝台特急 北斗星』の運転が開始されてから21年。今となっては数少ないブルートレインです。
『寝台特急 北斗星』のヘッドマーク。そして当日の牽引は「EF81 96号機」電気機関車が担当していました。
大宮駅に停車中の『寝台特急 北斗星』。
車両側面の方向幕と「北斗星」のエンブレムです。
『寝台特急 北斗星』も私はこれまで乗車経験はありません。これまで北海道旅行では「北海道&東日本パス」を使用して、各駅列車の乗り継ぎ&「急行はまなす」ばかりですので、今度は片道だけでも『北斗星』を使用したいものです。
次回は『スペーシア日光81号』に関する話題をご紹介する予定です。
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