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鉄道

2023年2月 1日 (水)

特急 花咲くあたみ満喫号~花びら付きの八王子駅の出発案内表示器~&185系専用列車を目撃(2023.1.29)

2023(令和5)年1月28日と29日の2日間、甲府駅~熱海駅間で「特急 花咲くあたみ満喫号」が運転されました。

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2023年1月29日、訪れたのは八王子駅。まずは出発案内表示器を撮影。弊ブログ2023年1月29日付の記事でご紹介していますが、前日の1月28日に運転された「特急 はちおうじ草津」では表示器に温泉マークが表示されていたのですが、この日の「花咲くあたみ満喫号」では「花びら」のイラストが表示されていたのです。他の駅でイラスト付きの表示がされたかどうかはわかりませんが、今後の八王子駅の表示器に注目です。

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八王子駅に到着する「花咲くあたみ満喫号」。

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八王子駅っぽさを出したくて、八高線E231系と組み合わせてみましたが、ちょっと無理やりすぎたかな…

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「花咲くあたみ満喫号」が八王子駅を発車した直後、下り線を185系が走行してきて八王子駅に停車。すぐに走り出していきましたが、全くのノーマークであわてて撮影した写真はどれも白飛びしまくりでした。

2023年1月31日 (火)

勝田全国マラソンアクセス特急「ときわ35号・37号・39号」&E657系リバイバルカラー編成に初遭遇(2023.1.29)

2023(令和5)年1月29日、第70回勝田全国マラソン開催に伴い、品川・上野駅から勝田駅まで「特急ときわ」の臨時列車が運転されました。勝田全国マラソンも新型コロナウィルスの影響で2020年以来の開催となり、臨時「ときわ」も3年ぶり。3年前の運行時は41号と43号の2本の臨時「ときわ」が運転されましたが、今回は35号、37号、39号と3本が運転。それでもすべての列車が満席となっていました。

前回の記事でご紹介しているとおり、この日は館山若潮マラソンのアクセス特急とも言える「さざなみ91・93号」を撮影しようと両国駅を訪れていたため、「ときわ35号」の始発駅である品川駅の出発時刻までにたどり着くことは不可能。それでも「ときわ35号」の上野駅の到着時刻までにギリギリ間に合うので、上野駅へ移動。

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1本目の臨時特急「ときわ35号」。

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2本目の臨時特急「ときわ37号」も品川駅始発で上野駅は7:07発。ご覧の写真は7:00発の「ひたち1号」が出発した直後に撮影したもので、表示器の上段は「ときわ37号」に変わっているのですが、下段は「ひたち1号」の情報が残ったままで「ひたち1号」の停車駅が流れているため、停車駅案内に「日立」など「ときわ37号」は停車しない駅が表示されるという、珍現象となっています。

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「ときわ35号・37号・39号」はマラソン利用者に特化した列車のため、上野駅を出発すると停車駅は柏駅と水戸駅に限定。土浦や石岡など、その他の駅は通過扱いとなっています。

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「ときわ37号」を担当したのは、E653系のカラーリングを再現したリバイバルカラー編成。初めて遭遇しました。

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「ときわ37号」が発着する8番線の隣にある9番線には品川行きの「ときわ52号」が停車していて、通常カラーとリバイバルカラー編成が並ぶことになりました。

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「ときわ39号」は上野駅始発で17番線からの発車となりました。

2023年1月30日 (月)

館山若潮マラソンアクセス特急「さざなみ91号&93号」(2023.1.29)

2023(令和5)年1月29日、第43回館山若潮マラソンが開催されるのに伴い、両国駅からマラソン会場の最寄り駅である館山駅まで「特急さざなみ91号」と「特急さざなみ93号」が3年ぶりに運転されました。

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「さざなみ91号・93号」は両国駅臨時ホーム(3番線)から発車、3番線へ至る両国ステーションギャラリーの入口にはご覧のような案内板が置かれていました。

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6:00発の「さざなみ91号」は5:48頃、両国駅に入線。担当車両は3年前の運行時(弊ブログ2020年1月26日付の記事)と同じく255系でした。

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行先表示器は「特急さざなみ 館山」。

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真っ暗だった空も「さざなみ91号」の出発直前には、わずかに明るくなり、紺と赤のグラデーションに。

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6:26発の「さざなみ93号」は6:05頃、両国駅に入線。担当車両はE257系5000番台。3年前は改造前のE257系0番台でしたので、若干の変化といったところでしょうか。

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両国駅ホームから東京スカイツリーが垣間見えることを今さらながら知りました。

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「さざなみ91号」では行先表示器に列車名称や行先が表示されていましたが、「さざなみ93号」は「特急」のみの表示。

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ヘッドマークは「さざなみ」と表示。3年前のE257系0番台では浅草橋側の先頭車は貫通扉だったのに対し、E257系5000番台では方転されていて、非貫通の顔になったのがちょっとした変更点。

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錦糸町側の貫通扉の先頭車両、こちらは「さざなみ」の絵柄付ヘッドマークでした。

2023年1月29日 (日)

八王子駅の出発案内表示器に温泉マークが~特急はちおうじ草津~(2023.1.28)

2023(令和5)年1月28日、八王子駅から長野原草津口駅まで「特急 はちおうじ草津」が運転されました。

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まずは八王子駅改札階にある出発案内表示器から。列車名称の「特急はちおうじ草津」の後ろに温泉マークが入った珍しい表示。他にも温泉マークが表示された駅はあったのでしょうか?

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ホーム階の表示器にも温泉マーク。

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10:36頃、「はちおうじ草津」の担当車両であるE257系5500番台が八王子駅に入線。

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3月のダイヤ改正で、現在、651系で運行されている「特急 草津」がE257系5500番台に置き換えることが決定していますが、それを前にひと足早く長野原草津口駅にE257系5500番台が乗り入れることになります。

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八王子駅から発車する「はちおうじ草津」はこの日のみの運転とあってか、八王子駅にはいつもより多くの鉄道ファンが訪れていたように感じます。

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跨線橋から八王子駅を出発していく「はちおうじ草津」を見送りました。

2023年1月28日 (土)

西武に続き京王でもサイクルトレイン実証実験を実施(2023.1.28)

自転車を折りたたまず車内に持ち込むことができる「サイクルトレイン」。ローカル私鉄では見かけることがありますが、都市部の大手私鉄では例がありませんでした。しかしコロナ禍での乗客減を補おうと新たな観光需要の掘り起こしや将来的なサイクルトレインの継続的な実施を視野に実証実験が西武鉄道の実施。これまで2022(令和4)年12月と2013(令和5)年1月に行われ、弊ブログ2022年11月5日付の記事2022年11月29日付の記事及び2023年1月21日付の記事でご紹介しているところです。

西武鉄道に続き、2023年1月28日は京王電鉄でもサイクルトレインの実証実験を開催。早速、その様子を見てきました。

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サイクルトレインの実証実験に使用されたのは「Mt.TAKAO号」。西武鉄道で実証実験に使用された「S-TRAIN」と同じく、用途に応じてロングシートにもクロスシートにも転換できる車両を使用し、座席指定列車の1両を自転車固定およびその利用者向けとする方法が取られました。

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今回は西武鉄道での実証実験では見受けられなかった、大きな撮影機材を持ったスタッフもホーム上にありました。

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「Mt.TAKAO号」は通常時、クロスシートで運行されますが、サイクルトレインとして割り当てられた10号車はロングシートに。これは「S-TRAIN」での実証実験の時と同じですね。自転車が固定される座席には大きなタオルのようなものが敷かれていました。

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サイクルトレイン参加者が「Mt.TAKAO号」の10号車に乗り込み。

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サイクルトレイン実証実験への参加者の自転車には「実証実験中 サイクルトレイン専用」と書かれた紙が取り付けられていました。

2023年1月25日 (水)

大雪による山形新幹線運休に伴い、仙台行き「つばさ」が運行される(2023.1.25)

10年に一度とも言われる最強寒波の影響で、2023(令和5)年1月25日は山形新幹線「つばさ」が福島駅~新庄駅間で終日運休となりました。東京駅~福島駅間の新幹線区間でも一部の「つばさ」は運休となりましたが、一部の「つばさ」は行き先を仙台行きに変更され運行されることに。普段は福島以北を走行することがない「仙台行き つばさ」を見てみたくなり、東京駅へ出かけてきました。

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この日は早朝に越後湯沢駅のポイント点検の影響で上越新幹線は一時、運転見合わせに。さらに古川駅~仙台駅間でもポイント点検があり、東北新幹線もダイヤが乱れていました。ご覧の写真は8:50の東京駅の出発案内表示器。8:52発の「とき309号」は折り返しとなる上り列車が約10分遅れで、通常時は21番線からの発車ですが、今日に限り20番線に変更。また、8:56発の所定、山形行きの「つばさ129号」は仙台行きに変更、折り返しとなる上り列車が約20分遅れで運行されていました。

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8:54頃、折り返し「とき309号」となる「たにがわ402号」が約14分遅れで東京駅に到着。

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9:04頃、「とき309号」が東京駅を出発。

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「とき309号」が20番線から発車してすぐの9:06頃、折り返し「つばさ129号」となる「なすの266号」が約22分遅れで入線。

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乗車口案内と行先表示器には「仙台行き」と表示されています。

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9:16頃、約20分遅れで「つばさ129号」は東京駅を出発していきました。

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時刻は9:33頃、21番線に折り返し9:24発「やまびこ131号」となる列車が約21分遅れで東京駅に到着。普段は「やまびこ・つばさ131号」として、E3系+E2系の17両編成で運行されるのですが、「つばさ131号」は新幹線区間を含む全区間で運休となり、この日はE2系単独10両で「やまびこ131号」として運転されました。

2023年1月21日 (土)

【西武】第2回「S-TRAIN」によるサイクルトレイン実証実験~石神井公園~飯能間で運行される~(2023.1.21)

西武鉄道では2023(令和5)年1月21日と22日、自転車を分解することなくそのまま車内に持ち込むことができる「サイクルトレイン」の実証実験を「S-TRAIN」で実施されました。西武鉄道によるサイクルトレイン実証実験は、2022年11月に新宿線と池袋線で実施されていて、弊ブログでも2022年11月5日付の記事2022年11月29日付の記事でご紹介しているところですが、今回は2回目。石神井公園駅~飯能駅間で運行されました。

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前回実施されたサイクルトレインの出発駅は井荻駅と秋津駅。いずれも地上にホームがあったのに対し、今回の石神井公園駅は高架ホームであること。しかもホームへ至る階段は軽く50段は超えそうな、かなり高い位置にホームがあります。ニュースリリースによるとエレベータやエスカレータは使用できないということで、自転車はこの階段を使ってホームまで運ばなければならないのが大変そうです。

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S-TRAINが石神井公園駅に到着する約15分前の7:50頃、参加者がホームへ。みなさん、自転車を担いで階段を上っていきます。

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前回のサイクルトレインの出発駅であった井荻駅や秋津駅は、特急レッドアローやS-TRAINの通過駅でしたので臨時停車の措置が取られましたが、石神井公園駅はS-TRAINの停車駅のため、通常どおりの運行。

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サイクルトレイン利用客は10号車から乗車。ちなみに9号車も乗客はひとりもなく、スタッフが乗り込んでいました。S-TRAINはあまり利用客が多い列車ではなく、9号車が元々スタッフ専用車両で一般客の指定席の割り当てがなかったのか、指定席の割り当てはあったもののたまたま利用客がいなかったのかは定かではありません。

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石神井公園駅を出発していくS-TRAINを見送りました。

2023年1月19日 (木)

東芝府中事業所の保存車両を北府中駅から撮影する(2023.1.9)

前回の記事でご紹介しているとおり、2023(令和5)年1月9日は「特急 早春成田山むさしの号」を撮影しようと府中本町駅を訪問しました。府中本町駅の隣駅である北府中駅は東芝府中事業所が隣接していて、敷地内には鉄道車両が保存されています。保存車両は北府中駅ホームから眺めることもでき、「早春成田山むさしの号」を撮影した後、北府中駅に立ち寄ってきました。

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北府中駅から東芝府中事業所の保存車両を撮影した写真には過去にもあり、前回は弊ブログ2017(平成29)年11月26日付の記事でご紹介しているところですから、約5年ぶりとなります。

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前回撮影した時は、EF65-535、クハ103、クモニ83でしたが、今回はご覧のとおり。EF65-535はそのままで、クハ103とクモニ83は千葉県のポッポの丘に譲渡されています。代わりにEF65-535の後方には、水色の車体の電気機関車が確認できます。この車両「ED31-3」というもので、近江鉄道で活躍していた電気機関車。EF65-535と同じく東芝(芝浦製作所)で製造された車両で引退後に東芝府中事業所の里帰りして、この場所に保存されているようです。

ご覧の写真ではわかりづらいのですが、EF65-535とED31-3の間には赤い車体の小さな入換動車も保存されています。

2023年1月18日 (水)

特急 早春成田山むさしの号~行先表示器に進化あり?~(2023.1.9)

2023(令和5)年1月9日、府中本町駅~成田駅間で「特急 早春成田山むさしの号」が運転されました。

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訪れたのは「早春成田山むさしの号」の始発駅である府中本町駅。担当車両であるE257系5500番台は一般の武蔵野線車両と同じく、西国分寺方面から回送列車として送り込まれてきます。

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列車はいったん府中本町駅の折り返し用引き込み線へ。

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引き込み線で停車して出発準備へ。

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ヘッドマークが点灯、ヘッドマークも「回送」から「特急」に。

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出庫して武蔵野線西船橋方面ホームへ。

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府中本町駅の出発案内表示器。

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出発案内表示器と車両の組み合わせ。

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行先表示器は「特急 成田」。弊ブログ2023年1月13日付の記事で紹介している「成田山初詣とちぎ号」や、2023年1月14日付の記事でご紹介している「成田山初詣ぐんま号」では、いずれも行先表示器は「特急」でしたし、E257系5500番台を使用した臨時特急列車でも「特急」が多かったなか、列車名称はないものの「成田」と行き先が追加されているのは新鮮。今年の成田臨は「早春成田山むさしの号」で最後となりますが、来年の臨時特急列車にも「特急 成田」の表示が浸透していくか気になるところです。

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府中本町駅を発車していく「早春成田山むさしの号」を見送りました。

2023年1月17日 (火)

特急 早春成田山おうめ号(2023.1.7)

2023(令和5)年1月7日、青梅駅~成田駅間で「特急 早春成田山おうめ号」が運転されました。

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今回は復路の青梅行きを撮影。私の定番としては、撮影車両がどんな列車かわかるように、駅の行先表示器と一緒に撮影することが多いのですが、「早春成田山おうめ号」は成田駅を発車すると立川駅までノンストップ。立川駅まで出かけて撮影してもいいのですが、立川駅は今日購入した都区内パスでは乗越運賃が必要だし、自宅からも遠い。そこで都区内パスで行ける適当なところと、いろいろ考えているうちに列車の通過が近づいてきてしまい、とりあえず浅草橋駅で下車。浅草橋~両国駅間に架かる隅田川橋梁で東京スカイツリーを絡めて撮影することにしました。

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16:03頃に「早春成田山おうめ号」が隅田川橋梁を通過。E257系5000番台が風景に埋没してしまい、イマイチな仕上がりになってしまいました。

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