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鉄道

2019年4月18日 (木)

「快速 春を告げる日光弥生祭号」~205系『いろは』がラッシュ真っただ中の大宮駅に現れる~(2019.4.16)

4月13日~17日にかけて日光二荒山神社を中心とした日光市内で「弥生祭」が開催。16日は日光西町と東町の11台の「花家体」と呼ばれる、花で飾られた山車(のようなもの)が繰り出され、弥生祭のハイライトとなります。これに合わせ、大宮駅~日光駅間で「快速 春を告げる日光弥生祭号」が運転されました。4月16日は平日ながら、私は日曜出勤の代休で会社が休み。ということで、「春を告げる日光弥生祭号」の始発駅である大宮駅へ出かけてきました。

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「春を告げる日光弥生祭号」は7:21に11番線から出発。大宮駅始発の臨時列車は7番線から発車することが多いのですが、平日の7時台はラッシュの真っただ中。6・7番ホームは上野・東京方面、池袋・新宿方面の列車を待つ乗客が長い列を作っているため、ラッシュとは反対側で湘南新宿ライン下り列車が発着する11番線が選ばれたのでしょう。

11番線は構造上、宇都宮線の上り列車から直接入線することができないため、担当車両である「いろは」は所属先の小山車両センターから、いったんさいたま新都心駅に隣接する大宮操車場まで送り込まれ、折り返して大宮駅の11番線に入線。私は大宮駅6:52着の普通 前橋駅行きに乗っていると、大宮操車場に停車する「いろは」を目撃しました。

11番線の出発案内表示器は、私が大宮駅に到着した当初、「快速 7:21 日光」と表示されていました。

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「春を告げる日光弥生祭号」は4月13日の1日のみの運転ですが、ホームには乗車目標が貼り付けられていました。

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「春を告げる日光弥生祭号」が大宮駅に入線したのは7:14頃。その直前、出発案内表示器には、列車名称である「春を告げる日光弥生祭号」、「海賊全車指定席4両」などが表示。文字数が足りなく、行き先の「日光」の『光』は溢れてしまいました。なお、全文字を表示するため、文字がスクロールさせるといったような措置は取られていませんでした。

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閑散としていた11番線でしたが、出発時刻が近づくにつれ、徐々に乗客の姿が増えてご覧のとおり。

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行先表示器に「回送」で大宮駅に到着した「いろは」でしたが、「臨時」に変化。

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大宮駅の駅名標と「いろは」を組み合わせてみました。

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11番ホームでの撮影をそこそこに、宇都宮線・高崎線下りホームである8・9番ホームへ移動。ラッシュとは反対側ですが、8・9番ホームもなかなかの混雑。大宮駅北側(土呂駅・宮原駅方面)のホーム先端から、大宮駅を出発する「春を告げる日光弥生祭号」を撮影しました。

2019年4月17日 (水)

かすみがうらマラソン2019臨時列車を観察(2019.4.14)

2019年4月14日、茨城県土浦市で開催された「かすみがうらマラソン2019」に合わせ、上野駅~土浦駅間で臨時列車が運行されました。

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臨時列車は例年どおり普通列車と特急列車が1本ずつ。普通列車は6:44発の土浦駅行き。上野駅の出発案内表示器は昨年度同じく、種別が「臨時」と表示されていました。特急列車は7:12発の「ときわ41号」です。

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まずは普通列車から観察。列車は6:21頃、上野駅10番線に入線。担当車両は勝田車両センター所属E531系K472編成+K404編成でした。

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こちらも昨年と同じなのですが、グリーン車が連結している編成ながら、上野駅の出発案内表示器には、なぜかグリーンマークが表示されていません。

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臨時普通列車の列車番号は「9421M」。臨時列車を示す9000番台の列車番号が、先頭車両の行先表示器に表示されています。

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臨時特急列車「ときわ41号」は17番線から7:12に出発。ここ数年は毎年変わりありません。

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このままだと、毎年同じ写真の繰り返しになってしまいますので、例年よりもひとつ南側の出発案内表示器を組み合わせて17番線に入線する「ときわ41号」を撮影してみたのですが、それでも以前とあまり変わりない仕上がりとなってしまいました。

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「ときわ41号」の行先表示器もいつもと同じ。変化がなく面白みがありません。来年以降はなにか考えないとな~。

2019年4月16日 (火)

立川駅6・7番線間の線路に停車するE257系(2019.4.13)

前回の記事では、2019年4月13日に運転された「かいじ73号」「かいじ58号」の話題をご紹介していますが、今回はその続きお話しです。現在、中央線特急「あずさ・かいじ」はE353系が担当していますが、2019年4月13日から土休日に運転される「かいじ73号」「かいじ58号」は、松本車両センター所属E257系0番台が使用されています。

「かいじ58号」として新宿駅に到着したE257系は所属先の松本車両センターまで回送されますが、立川駅でこんな光景を目撃ました。

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ご覧の写真は2019年4月13日の13:26頃に撮影したもの。E257系が停車していたのは、中央線下り列車が発着する6番線と南武線の7番線の間にある線路。南武線から中央線に直通する臨時列車が乗務員の交代等で一時停車する線路です。

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最後尾車両はがこちら。

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南武線との並び。

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E257系の右横を通過していったのは、立川駅13:21発の「あずさ17号」。この日は午前中の八王子駅~西八王子駅間の踏切遮断棒破損による安全確認でダイヤが乱れていて「あずさ17号」は約10分遅れで立川駅に到着し、両者が並びました。

「かいじ73号」「かいじ58号」は、2019年4月13日から6月までの土休日に運転されますから、今後、週末はいつもご覧のような光景を見ることができるようになります。

2019年4月15日 (月)

復活!E257系「かいじ73号」&「かいじ58号」(2019.4.13)

2019年3月のダイヤ改正で中央線特急「あずさ・かいじ」はE353系に統一、E257系は撤退となりました。ダイヤ改正から約1か月経過した4月13日、E257系を使用した「かいじ」が復活したのです。

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E257系による「かいじ号」は4月13日からの土休日に1往復設定されていて、下りは「かいじ73号」。新宿駅を7:03に出発、甲府駅には8:39に到着します。私は運転日初日の4月13日、弊ブログ2019年4月13日付の記事でご紹介しているように、「特急 スペーシア八王子日光」を撮影するため、八王子駅を訪問。「スペーシア八王子日光」は八王子駅を7:40に出発しますが、「かいじ73号」は八王子駅7:33発ということで、効率よく撮影ができます。

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八王子駅のホームにはE257系専用の乗車口案内が設置されていました。E353系の基本編成も9両編成ですがグリーン車は9号車。ご覧のとおり、この乗車目標は8号車がグリーン車となっていますから、E257系用であることがわかります。

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「かいじ73号」が八王子駅に到着。この日は松本車両センター所属E257系M-105編成が担当しました。

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E353系の行先表示器は「かいじ〇〇号」と表示されますが、E257系は「特急かいじ」のみで、これが「かいじ73号」であることはこの写真だけではわかりませんが、E257系「かいじ」が見られるのだけでも現時点では貴重だと言えるでしょう。

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一方、上りの「かいじ58号」は、甲府駅を10:35に出発して、新宿駅には12:16に11番線に到着します。11番線の出発案内表示器は新宿止まりのため「回送」となっています。

ところで、上の写真の出発案内表示器、いつもとは違うんです。新宿駅12:14発は通常であれば東京駅始発の「中央特快 高尾行き」で10番線から出発なのですが、この日は午前9時頃に八王子駅~西八王子駅間で踏切遮断棒が切断したことによる安全確認でダイヤが乱れていたため、上り東京駅行きが新宿駅止まりとなり、折り返し新宿駅始発に。さらに特別快速ではなく「快速」として11番線から発車していきました。

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「かいじ58号」の新宿駅到着予定時刻は12:16でしたが、ダイヤ乱れの影響で、出発案内表示器の左側にある時計でもわかるように、12:25頃に到着しました。

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11番線に到着した「かいじ58号」。担当車両は「かいじ73号」と同じくM-105編成。その右側の10番線には12:30発の「かいじ7号」として出発を待つE353系と並びました。

2019年4月14日 (日)

立川駅開業130周年記念!ラッピングトレイン展示イベント(2019.4.13)

1889(明治22)年に中央線の前身となる甲武鉄道が新宿駅~八王子駅間で開業して、今年(2019年)で130周年を迎えるを記念して、JR東日本八王子支社では「中央線開業130周年記念キャンペーン」を開催。その一環として、中央線E233系の1編成を201系をモチーフにしたラッピングトレインとして、2019年4月8日から8月31日まで運行。運行開始から最初の週末となる2019年4月13日には立川駅でラッピングトレインの展示イベントが開催されました。

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ラッピングトレインは立川駅2番線に展示。

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先頭部には記念ロゴマークをデザインしたヘッドマークが掲出されていました。 以前、弊ブログに、平成12年に運行した「ときめき山梨ワイン号」のヘッドマークをデザインしたという元JR東日本甲府車掌区に在籍していた方からコメントをお寄せいただいたことがありましたが、この中央線開業130周年記念ロゴも立川駅の駅員がデザインしたものなんだそうです。

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車両側面は「中央線=オレンジの電車」として馴染み深い201系をモチーフにした全面がオレンジ色のラッピング。ドア横にはヘッドマークと同じデザインの記念ロゴがプリントされています。

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ラッピングトレインの車内には様々なパネルが展示されていて、4号車から9号車が開放されていました。

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開業当初の甲武鉄道の資料。

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中央線初期の車両や浅川駅(現:高尾駅)の行先幕など

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101系、103系、201系など歴代のオレンジ色の中央線車両。

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中央線の歴代特急車両のパネルが展示されていました。

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その他、中央線沿線の観光案内があり、様々なパンフレットが設置。

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ラッピングトレインの出口で記念品をいただきました。中身は記念ロゴが表紙の付せん。早速会社で使用させていただきます。

2019年4月13日 (土)

初運行!特急スペーシア八王子日光&出発式(2019.4.13)

2019年4月13日と14日の2日間、「『本物の出会いとちぎ』アフターデスティネーションキャンペーン」の一環として、八王子駅~東武日光駅間で「特急スペーシア八王子日光」が運転されました。これまでも八王子駅発着のJR・東武直通特急は運転されていますが、いずれもJRの253系が使用されていて、東武鉄道車両であるスペーシアによる運行は記憶がなく、おそらく今回が初めてではないかと思われます。

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訪れたのは「スペーシア八王子日光」の始発駅である八王子駅。いつものように、出発案内表示器と車両を組み合わせた写真を撮ろうと立ち位置を考える。スペーシアは6両編成のため、6両の停車位置目標の近くの出発案内表示器周辺にしようと思っていたのですが、6両の停車位置目標が見つけられない。

代わりに、普段は「むさしの号」が停車する8両の停車位置目標を発見し、その近くの出発案内表示器で列車の到着を待っていました。

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7:27頃にスペーシアが八王子駅に入線してきたのですが、だいぶ手前で停車してしまい、出発案内表示器と車両の組み合わせ写真は失敗してしまいました。

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車両に近寄って、「スペーシア八王子日光」と表示された出発案内表示器や八王子駅の駅名標と組み合わせて何枚か撮影。

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行先表示器は「臨時」でした。その後はスペーシア八王子日光が停車していた隣の1・2番ホームへ移動。

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「スペーシア八王子日光」の先頭車両が止まる向かいの2番ホームの豊田寄りは鉄道ファンがホーム端に寄り過ぎないように、ロープを張って転落防止対策されていました。

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八王子駅に停車する日光詣スペーシア。2018年12月に開始された東武ファンフェスタの車両撮影会場で「日光詣スペーシアが撮影できるのは今回が最後です」と係員が案内していましたので、八王子駅に日光詣スペーシアが入線するのも今回が最初で最後と言えそうです。

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「スペーシア八王子日光」の先頭車付近では、栃木県マスコットキャラクター「とちまる」と、八王子市のPRキャラクター「はっちお~じ」が横断幕を持ってお見送り。

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この日は早朝の京浜東北線の人身事故の影響で横浜線のダイヤも乱れていたようで、横浜線からの乗り換え客を待って発車。八王子駅長による出発合図により、「スペーシア八王子日光」は約10分遅れの7:50頃に八王子駅を出発していきました。

2019年4月10日 (水)

松本行き「特急かいじ55号」(2019.4.7)

中央線の特急列車と言えば、松本駅行きの「あずさ」と甲府駅行きの「かいじ」ですが、2019年4月6日から松本駅行きの「特急かいじ」が運行しています。

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過去には甲府駅行きの「かいじ」を繁忙期を中心に、松本駅まで延長運転するかたちで松本駅行きの「かいじ」が運転されていたことはありますが、ここ数年はあまり記憶がなく、久しぶりの松本駅行き「かいじ」と言えるでしょう。新宿駅の出発案内表示器には「かいじ55号」と表示されていますが、JR東日本の時刻表には「特急かいじ55号(信州かいじ55号)」と表記されています。

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松本駅行きの「かいじ55号」は土休日の観運転の臨時列車扱いで新宿駅を8:14に出発。今年の3月のダイヤ改正前までは「ホリデー快速富士山」の出発時刻と同じ。出発ホームも同じ11番線です。

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3月のダイヤ改正後、土休日の新宿駅8:14発の特急は「あずさ55号」でしたが、4月6日からは「かいじ55号」に列車名称が変更。行き先も変わらず、終点の松本駅到着時刻も変わりがない。異なるのは停車駅で「かいじ55号」は、「あずさ55号」が通過していた塩山、山梨市、石和温泉の各駅に停車します。

3月のダイヤ改正では、中央線特急の停車駅の整理が行われ、塩山、山梨市、石和温泉駅は「あずさ」が通過となり「かいじ」のみ停車するようになりました。「あずさ55号」から「かいじ55号」に列車名称が変更されたのも、停車駅を追加したためと考えられます。

JR東日本では同一路線を走る特急列車でも、「ひたち」と「ときわ」(常磐線)、「草津」と「あかぎ」(高崎線)など、行き先によって名称を使い分ける例が多かったのですが、中央線では「はやぶさ」と「やまびこ」、「かがやき」と「はくたか」等、新幹線と同じように停車駅(速達タイプと一般タイプ)で使い分けをするようです。

2019年4月 9日 (火)

日本旅行主催「静岡DC号」(2019.4.6)

2019年4月から始まった静岡デスティネーションキャンペーン(静岡DC)。2019年2月14日付、静岡県大型観光キャンペーン推進協議会とJRグループ共同リリースの「静岡デスティネーションキャンペーンの開催について」(PDFファイル)では、各旅行会社が企画したツアー列車(団体専用列車)が掲載されていますが、それ以外にも静岡DC関連でのツアー列車が運行されているようです。

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今回ご紹介するのは日本旅行が企画した「静岡デスティネーションキャンペーン特別企画!団体臨時列車で行く!おいしい伊豆」という旅行商品で運行したツアー列車。運行区間は東京駅~伊豆急下田駅間。パンフレットには列車名称の記載はありませんでしたが、東京駅の出発案内表示器には「静岡DC号」と表示されていました。

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「静岡DC号」に使用されたのは、大宮総合車両センター所属185系B5編成。

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上野駅側から回送列車として送り込まれてきた「静岡DC号」。ヘッドマーク、行先幕とも「団体」を表示した状態で入線してきました。

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先週(3月31日)には同じ185系を使用した「静岡DCオープニング号」(弊ブログ2019年3月31日付の記事を参照)では多くの鉄道ファンが集まっていましたが、今日はカメラを構える人の数もまばら。専用ヘッドマークが装着されるか否かで注目度も大きく変わるようです。

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8番線に停車していた「静岡DC号」は東京駅を9:49に出発。となりの9番線には10:00発の「特急踊り子107号」が停車。いずれも伊豆急下田駅を目指す列車。伊豆方面の特急車両がE257系に置き換えられるという報道がなされていますが、まだまだ伊豆方面の主役は譲れないと主張しているようです。

2019年4月 8日 (月)

E257系500番台NB-11編成(グレー塗装車)を使用した団体専用列車(2019.4.6)

2019年4月6日は前回の記事でもご紹介しているとおり、「快速 四万温泉やまどり」を撮影するため大宮駅を訪れていました。

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「四万温泉やまどり」は7番線から8:52に出発するのですが、ホームの反対側6番線の出発案内表示器に、団体専用列車が8:47に出発するという表示を発見。どんな列車がやってくるのか待っていると…

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やってきたのはE257系500番台NB-11編成でした。

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弊ブログ2019年3月23日の記事では、E257系500番台NB-10編成が担当する「特急 富士回遊91号」の話題をご紹介していますが、NB-10編成は豊田常駐する3編成のひとつ。NB-10編成は車両正面の運転席窓下部と車両側面の扉付近の「BOSO EXPRESS」のロゴが「SERIES E257」に変更されていました。同じく豊田常駐のNB-11編成も同じようにロゴが変更されていましたが、異なるのはその色。NB-10編成が赤だったのに対し、今日であったNB-11編成はグレーだったのです。

豊田常駐の残るもうひとつのNB-12編成は、ネットにアップされている画像を見ると緑のロゴらしく、三者三様のカラーリング。豊田車両センターの一世代前の波動用編成であった189系も3編成それぞれ異なる塗装色でしたので、E257系500番台もそれを踏襲しているようです。

2019年4月 7日 (日)

【リゾートやまどり】「快速 四万温泉やまどり」(2019.4.6)

2019年4月6日、「快速 四万温泉やまどり」を撮影しようと、大宮駅に出かけてきました。

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「快速 四万温泉やまどり」は、2018(平成30)年11月に初めて運転されて以来。その時は撮影しておらず、私にとっては今日、初めて出会う臨時列車です。

「四万温泉やまどり」の運転区間は大宮駅~中之条駅間。今期の運転日は中之条駅行きが4月6・13・20日、5月11日、6月15・29日。大宮駅行きが4月7・14・21日、5月12日、6月16・30日となっています。

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かつては大宮駅~長野原草津口駅間で運行していた「リゾートやまどり」は、2018(平成30)年9月を最後。それ以降は中之条駅止まりの「四万温泉やまどり」となり、運転日も土曜日が下りのみ、日曜日が上りのみとなっています。「リゾートやまどり」の利用客が低迷して、運転区間・運転日が縮小しているのでしょうか? それとも夏場以降は再び、長野原草津口駅発着の「リゾートやまどり」が復活するのか注目されます。

より以前の記事一覧