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鉄道

2017年8月17日 (木)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その3)~名古屋市電2000形2017号車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

今回も平成29年7月29日に訪問した「レトロでんしゃ館」の展示車両についてご紹介していきます。第2回目の今回は「名古屋市電2000形2017号車」です。

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館内の解説板によると、『無音電車と呼ばれ、車輪にゴムを挿入して、騒音・振動を少なくしています。「しのび足の電車で危ないので、警笛を大きくせよ。」という市民の批判もあるほど静かでした。こうして技術が、名古屋市営地下鉄100形車両にも生かされました。昭和31年から33年にかけて29両が製造され、昭和47年2月まで活躍しました』とあります。

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2017号車の車内がこちら。中吊りポスターには昭和44年2月同時の「路面電車ワンマンカー運行のお知らせ」というものが掛けられていました。昭和44年2月20日から路面電車の一部運転系統でワンマンカーが導入され、ワンマンカーの乗車方法についての説明書きがありました。

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2017号車の運転台がこちら。前回ご紹介した3003号車とは異なり、計器類もいくつかあり、少し近代的な運転台になっています。

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月16日 (水)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その2)~名古屋市電3000形3003号車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

今回も平成29年7月29日に訪問した「レトロでんしゃ館」の展示車両についてご紹介していきます。第2回目の今回は「名古屋市電3000形3003号車」です。

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館内の解説板によると、『第二次世界大戦の戦時下の資材不足の中で、名古屋市が軍需生産の重要な地域であったことから、工場通勤者を短時間に大量に輸送するため、特に資材割当てを受けて昭和19年に10両が製造された連接車両。市電連接車の代表的な車両で、昭和45年3月まで活躍しました』とあります。

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車内の様子はご覧のとおり。

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シンプルすぎる運転台。計器類はブレーキの圧力計があるくらいで、速度計すら見当たりません。現役当時もこんな状態だったのかしら?

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月15日 (火)

「レトロでんしゃ館」の展示物(その1)~名古屋市電1400形1421号車~平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅日記・こぼれ話~(H29.7.29)

平成29年7月29日は、愛知県日進市にある「レトロでんしゃ館」を訪問してきました。今回から何回かに分けて、「レトロでんしゃ館」の展示車両をご紹介していきたいと思います。今回は「名古屋市電1400形1421号車」についてです。

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館内にあった解説板によると、『昭和12年に開催された汎太平洋平和博覧会の乗客を輸送するため、「博覧会にふさわしい世界一の電車」との意気込みで製造された名古屋市電の標準的な車両です。昭和11年から昭和17年まで75両開製造され、市電が廃止された、昭和49年3月31日まで活躍しました』とありました。

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1421号車の車内がこちら。路面電車と言えば、私の場合は都電ですが、都電が運転台の左横に乗車口。中央部付近に下車口と、片側2扉が常識ですが、1400形は片側3扉が特徴的。車内に吊り下げられた広告ポスターは、引退当時の昭和49年現在と思われる市電路線図や地下鉄4号線(現在の名城線)の金山~新端橋間が(昭和49年)3月30日12時から営業を開始するを告知するポスターなどがありました。

「平成29年夏 桑名&豊田花火遠征の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年8月14日 (月)

初運行!651系による「特急 水上87号」(H29.8.12)

平成29年8月12日と13日の2日間、上野駅から水上駅まで「特急 水上87号」が運転されました。「草津」「あかぎ」といった高崎線系統の特急列車が651系に切り替わるなか、「水上」は185系のまま運転されてきましたが、今回、ついに「水上」も651系にバトンタッチすることになりました。

「水上87号」の運転日初日の8月12日、私が訪れたのは上野駅。「水上87号」の上野駅出発時刻は9:28。上野駅には8:50頃に到着。早速、「水上87号」が出発する13番線に行ってみると…。

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ご覧の写真は14番ホームから13番線方面を撮影したもの。14番線には9:00発の「特急 草津31号」。そして13番線に停車していたのは、クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」でした。

「四季島」の出発まで13番線は入場が規制されていて、水上87号の利用者はホーム手前で待機。

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13番ホームの発車案内板には、四季島の出発案内が表示されていました。

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「草津31号」が14番線から出発すると、13番線の視界が開け、「四季島」が見渡せるようになりました。この日の「四季島」は、塩山、姨捨、喜多方、会津を巡る1泊2日コースの運転。9:15に上野駅を出発していきました。

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「四季島」が出発すると、13番線の規制が解除。13番線の発車案内板も「水上87号」に切り替わりました。

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9:22頃、「水上87号」に使用される651系が上野駅に送り込まれてきました。

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「草津」「あかぎ」は、それぞれ専用デザインのヘッドマークで運転されていますので、果たして「水上」はどうなるのかと期待していましたが、ヘッドマーク、行先幕とも「臨時」でした。運転日が少ない「水上」ですが、今後も651系での運転が継続されるのであれば、ぜひ専用デザインのヘッドマークを導入していただきたいですね。

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先行の山手線で日暮里駅に先回り。9・10番ホームの鶯谷駅寄り先端部から「水上87号」が通過するのを見送りました。

2017年8月 9日 (水)

急行ロックインジャパン~651系が松戸駅に停車~(H29.8.5)

 前回に引き続き、今回も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」に合わせた臨時列車の話題。今回は「急行ロックインジャパン」です。

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「急行ロックインジャパン」は上野駅17番線から出発。

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上野駅を7:13に出発する「急行ロックインジャパン」は6:58頃、上野駅に到着。入線シーンを撮影後、7:03発の常磐線快速列車に乗り込んで松戸駅へ向かいました。

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私が松戸駅にやってきた理由は「急行ロックインジャパン」を担当する651系が松戸駅に停車するシーンを撮影したかったためでした。651系は主に臨時列車で運用されていますが、運転日が多い「ぶらり横浜・鎌倉号」は松戸駅を通過。これまで「急行 春のひたち海浜公園号」や「急行水戸マラソン号」、「急行 海浜公園ネモフィラ号」などで、松戸駅に停車した実績はありますが、いずれも運転日が少ない列車で、これまで松戸駅で撮影したことがない。そこで、今回は松戸駅で「急行ロックインジャパン」を待つことにしました。

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松戸駅に「急行ロックインジャパン」が入線。

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651系の扉が松戸駅で開いていることが確認できる写真。松戸駅の駅看板と組み合わせてみました。

2017年8月 8日 (火)

【E657系】特急ときわ41号~「気になるイバラキラッピング」列車で運行(H29.8.5)

 平成29年8月5、6日及び12、13日に国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」に合わせて、今年も臨時列車が運転されました。今年運行された臨時列車はE657系による「特急ときわ41号」と、651系による「急行ロックインジャパン」。前回、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」関連の臨時列車を撮影した2年前(弊ブログ平成27年8月3日付の記事を参照)と同じ体制での運行です。

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今回の話題は「特急ときわ41号」について。

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この日、「特急ときわ41号」に使用されたのは、勝田車両センター所属E657系K2編成でした。

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K2編成の側面にはラッピングが施されていました。これは7月1日~9月30日の期間中開催されている「『気になるイバラキ』夏期観光キャンペーン」に合わせてE657系3編成に、茨城県の魅力ある観光素材のイラストをラッピングして運行しているというもの。編成中1号車、5号車、10号車にあり、編成ごとに、そして車両の左右で異なるイラストがラッピングされているとのこと。私が撮影したイラストは「茨城のスポーツをテーマにした編成」ということで、1号車には「つくば霞ヶ浦りんりんロードでのサイクリング」、5号車には「竜神大吊橋でのバンジージャンプ」、10号車には「海水浴」が描かれていました。

次回は、もうひとつの臨時列車「急行ロックインジャパン」をご紹介していきたいと思います。

2017年7月24日 (月)

【リゾートやまどり】快速 烏山山あげ祭号(H29.7.23)

平成29年7月21日~23日に那須烏山市で開催された「烏山山あげ祭」に合わせ、7月22日と23日の2日間、新宿駅~宝積寺駅間で「快速 烏山山あげ祭号」が運転されました。昨年に初めて設定された臨時列車ですが、私は撮影の機会がなかったため今回が初めてとなります。

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7月23日は新宿駅にお出かけ。「烏山山あげ祭号」は5番線から出発します。

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「烏山山あげ祭号」は、「リゾートやまどり」が担当。8:37頃、新宿駅に送り込まれてきました。

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新宿駅で出発を待つ「烏山山あげ祭号」。車両側面の行先表示器は「臨時」でした。

2017年7月23日 (日)

185系にバトンタッチ~快速ブルーオーシャン外房~(H29.7.23)

平成29年7月22日~30日の土休日、大宮駅~安房鴨川駅間で「快速ブルーオーシャン外房」が運転されました。7月23日は始発駅の大宮駅に出かけ、撮影してきました。

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「ブルーオーシャン外房」は、大宮駅3番線から出発。

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昨年までのブルーオーシャン外房は、「ニューなのはな」により運行していましたが、「ニューなのはな」はすでに引退。今年は担当車両が185系にバトンタッチして運転が継続されました。

ヘッドマーク、行先表示器とも「臨時」でした。

2017年7月22日 (土)

お座敷車両「宴」がりんかい線に乗り入れ(H29.7.22)

平成29年7月15日と22日、「お座敷列車『宴』で行く特別ルート 都会の貨物線日帰りの旅」という旅行商品購入者向けの団体専用列車が運転されました。これは通常、旅客列車が運行していない貨物線4路線することで、通常ではありえない様々な路線を経由するというもの。

列車は、池袋を8:59に出発すると山手貨物線(湘南新宿ライン)を南下。大崎駅からりんかい線に乗り入れ、新木場駅から京葉線へ。誉田駅で折り返し、総武本線を走り、新小岩駅付近え折り返して新金貨物線に入り、常磐線に転線。松戸駅で3回目の折り返し。今度は三河島駅付近から常磐貨物線を通り、田端操車場で4回目の折り返し。山手貨物線(湘南新宿ライン)・横須賀線を経由して新鶴見操車場を通過して、逗子駅まで走行。5回目の折り返しで大船駅まで戻り、根岸線へ。桜木町駅付近からは高島貨物線を通り、終点の品川駅16:14に到着。実に240㎞を超える旅です。

私が注目したのは、りんかい線を経由するということ。りんかい線は埼京線と直通運転しているので、JR車両が乗り入れるのは日常茶飯事ですが、お座敷車両「宴」が入線するのは、めったに見られない。そこで今回はりんかい線の沿線に、出かけてきました。

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まず訪れたのは、団体専用列車の始発駅である池袋駅。2番線の出発案内表示板は「団体」でした。

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団体専用列車に使用される「宴」が池袋駅に入線するところを撮影。

団体専用列車は8:59に池袋駅を出発しますが、私は8:55発のりんかい線直通新木場行きに乗って新木場駅に先回り。

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りんかい線新木場駅の出発案内表示板も「団体」。

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9:42頃、団体専用列車がりんかい線新木場駅に到着。

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新木場駅の駅看板と「宴」。駅看板に駅ナンバリング「R01」とあるように、ここがJRではなく、りんかい線の新木場駅であることがわかります。

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ここで、りんかい線とJR東日本の乗務員が交代。

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出発を待つ「宴」。この先の線路は京葉線に接続しています。

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9:46頃、団体専用列車はりんかい線新木場駅を出発。誉田駅を目指して走り去っていきました。

2017年7月21日 (金)

【E257系幕張車】初運行&専用ヘッドマーク!~特急佐原夏祭り~(H29.7.16)

千葉県香取市で開催された佐原の大祭夏祭りに合わせ、平成29年7月15日と16日の2日間、新宿駅~佐原駅間で「特急 佐原夏祭り」が運転されました。佐原の大祭は10月に秋祭りも開催され、「特急 佐原秋祭り」が平成23年頃から運行しているのに対し、「佐原秋祭り」は10年以上前に183系で運転されていたこともあるようですが、E257系による運転は今回が初めてと思われます。

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「佐原夏祭り」は新宿駅11番線から出発。

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この日は、幕張車両センター所属E257系NB-19編成が担当。

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なんと!ヘッドマークは専用のもの。「佐原秋祭り」も同じデザイン。「秋」が「夏」に変わっただけですが、「特急」とか「臨時」だけよりも「得した」感があります。

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行き先表示板はご覧のとおり。

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隣の10番線には、10:04発の「特急あずさ55号」が停車中。E257系の0番台と500番台の兄弟車両が並びました。

より以前の記事一覧