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鉄道

2019年10月21日 (月)

【西武】ラグビーワールドカップラッピングの40105Fが池袋線内で目撃(2019.10.21)

2019年(令和元年)10月21日、仕事帰りに西武池袋線を利用していたところ、こんな車両に出会いました。

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ご覧の写真は20:36頃の石神井公園駅で撮影したもの。豊洲駅22:00発の「S-TRAIN109号」の送り込み回送列車です。

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この車両、車体側面に「ラグビーワールドカップ開催告知」ラッピングされた40105編成でした。同編成は玉川上水基地所属で主に新宿線を担当しているのですが、何らかの理由で池袋線に貸し出しされているようです。この前日はラグビーの日本チームがベスト8で最後の試合を戦った日。ラグビーワールドカップ終盤で初めてラッピング電車を目にすることとなりました。

川越車両センターにE653系、E257系、185系が集結(2019.10.19)

2019年(令和元年)10月19日は「川越車両センターまつり2019」を訪問してきたのですが、会場に隣接する車両基地内にこんな車両たちが並んで停車していました。

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 左からE653系、E257系500番台、185系。いずれも川越線内には普段、入線しない車両たちです。

この日は川越市で開催された川越まつりに合わせ、JR東日本は臨時列車を運転。E653系は「快速 ぶらり川越号」、E257系は「快速 おさんぽ川越号」、185系は「快速 川越まつり号」として川越駅まで運行。夕方の復路の運転まで、川越車両センター内で待機。ご覧のような並びが実現しました。

2019年10月20日 (日)

E653系「快速 ぶらり川越号」~川越駅出発セレモニーを観察~(2019.10.19)

2019年(令和元年)10月19日と20日、日立駅~川越駅間で「快速 ぶらり川越号」が運転。初めて国鉄特急色となったE653系が担当しました。E653系が川越線や川越駅に入線したのは、おそらく今回が初めてと思われます。

10月19日は「川越車両センターまつり2019」を訪問。帰りに川越駅まで足を延ばして「ぶらり川越号」を撮影してきました。

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「ぶらり川越号」は川越駅6番線から出発。出発案内表示器の右端に「6」という文字が半分だけ表示。表示はスクロールせず、ずっとこの状態でしたので、この「6」が何を意味していたのかは不明。E653系は7両ですから編成数を表したものではないですから、出発ホーム(6番線)を表示していたのかもしれません。

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ホーム上にはE653系の写真付きの乗車目標が貼られていました。

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15:09頃、E653系が川越駅に到着。

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川越駅の駅名標と組み合わせてみました。

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駅ホームには、川越市のマスコットキャラクター「ときも」や、「時の鐘マン」という川越青年会議所のキャラクターの他、関係者のみなさんがホーム上に立ち、川越を訪れた人々をお見送りしていました。

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「ぶらり川越号」の出発に合わせ、横断幕を掲げてお見送り。

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和太鼓が鳴りひびくなか、「ぶらり川越号」が川越駅を出発していきました。

2019年10月 9日 (水)

レア幕集~西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地訪問記・こぼれ話~(2019.10.5)

鉄道イベントでは展示車両の行き先表示器などに普段ではありえない種別や行き先、それらを組み合わせた「レア幕」で来場した鉄道ファンを楽しませます。2019年(令和元年)10月5日に南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」でも、多くのレア幕を見つけることができました。

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まずは車両展示コーナーから、「急行 狭山市」行き。現在、平常時に狭山市行きは存在しません。

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「拝島快速 玉川上水」行き。現在、「拝島快速」という種別は廃止されています。

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「急行 拝島・西武遊園地」行き。過去には途中で分割・併合していましたが、現在は廃止されています。

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「電車とつなひき」の表示されていたのが「快速 田無」行き。現在は新宿線系統に「快速」の種別はありません。「快速」が存在していた時も田無行きの快速は存在していなかったと思われます。

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運転席での記念写真に使用されていた2000系に表示されていたのが「拝島快速 拝島」行き。前述のとおり「拝島快速」の種別は現在はなく、ご覧のような表示を見ることはできません。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年10月 8日 (火)

資料展示コーナー~西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地訪問記・こぼれ話~(2019.10.5)

2019年(令和元年)10月5日、南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」。会場の一角には「資料展示コーナー」があり、サボを中心とした鉄道部品が展示されていました。

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私が理解できたのは2枚目の写真にある「特急おくちちぶ」のヘッドマーク。初代レッドアロー5000系のヘッドマークで西武新宿駅~西武秩父駅間で運転された特急の愛称ですね。他のサボは横瀬車両基地に保存されている501系(351系)(下の写真の右側のツートンカラーの車両)など、旧型車両などに使用されていたものかもしれません。

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9000系と351系の写真と、平成11年製・昭和29年製の所沢車両工場の銘鈑です。額縁の右下には「所沢車両工場製最終車両竣工記念」という記載がありました。Wikipediaによると所沢車両工場で最後に製造されたのが9000系9108編成との記述がありますので、おそらく写真左側の9000系がそれで、平成11年製の銘鈑は9108編成に取り付けられたものかもしれません。写真右側の車両は昭和29年から昭和31年にかけて製造された501系と、それに取り付けられた銘鈑ではないかと考えれらます。

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形式はわかりませんでしたが、西武鉄道の旧型車両でしょう。

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写真右側のイラストは2000系ですが、カラーリングが現役車両とは異なっています。2000系デビュー前にいくつかデザインされたカラーリングサンプルのひとつかもしれません。

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写真左側は「拝島線開通50周年記念乗車券」。台紙とともに記念乗車券もありましたが、記念乗車券には「見本」と表示されていました。完成品前のゲラ版かのかもしれません。写真右側は1970年当時の鉄道ピクトリアル、なぜ資料として保存されているかは謎です。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2019年10月 7日 (月)

スーパービュー踊り子1号・4号が運転終了か?(2019.10.6)

土休日を中心に、新宿駅~伊豆急下田駅間で運転されてきた「特急 スーパービュー踊り子1号・4号」が、2019年(令和元年)10月6日の運転をもって終了。翌週からは185系による「特急 踊り子161号・154号」が運転されることになりました。これまでも251系が検査で車両不足となる際は185系による代走が実施されてきましたが、今回は運転日が公表されている11月末まで約2か月と、これまでになく長期にわたっています。

そこでいくつかのSNSやブログ等でささやかれているのが、スーパービュー踊り子1号・4号の運転終了と、251系の運用離脱。後継となる「サフィール踊り子」の運転開始が来年春に控えていることから、検査期間が切れる251系が順次引退するのではないかという憶測が流れています。

その真偽は定かではありませんが、運転終了日となる2019年(令和元年)10月6日、スーパービュー踊り子1号を撮影しようと、始発駅である新宿駅に出かけてきました。

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新宿駅の出発案内表示器の「スーパービュー踊り子1号」。今後、この表示をまた見ることができるのか? 今日限りで見れなくなる表示なのか?

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この日のスーパービュー踊り子1号を担当したのはRE-2編成。車体を観察してみると、いくつか塗装がはがれ車体の錆が出ていたり、塗装が浮き上がっていたり、状態が悪い部分が見られました。このまま補修せず、運用離脱まで使用されるのかもしれません。

2019年10月 6日 (日)

西武池袋駅に東急5050系4000番台が現れる&池袋駅10:50発の急行 飯能行きに東急車両が充当~西武トレインフェスティバル2019in南入曽 訪問記・こぼれ話~(2019.10.5)

2019年(令和元年)10月5日に南入曽車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽」を訪問。会場直通臨時電車の始発駅である新所沢駅へ向かうため、池袋駅から所沢駅まで西武池袋線を利用しました。池袋駅10:50発の急行 飯能行きに乗ろうとホームに行くと、そこに停車していた車両が東急5050系4000番台だったのです。

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通常、池袋駅には相互直通している東急や東京メトロの車両は入線しません。練馬駅~小竹向原駅間が運転見合わせとなった時などは例外的に入線することがありますが、この日は朝からダイヤの乱れはなし。

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行先表示器には「急行 飯能」。定期列車で東急所属車両が西武池袋線に直通運転するときの種別に「急行」はないはずなので、レア表示を見ることができました。

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車内のモニタには次の停車駅などが表示されますが、ご覧のとおり「ご乗車ありがとうございます」と表示されたまま。自動放送もありませんでした。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」訪問記を掲載しました(2019.10.5)

2019年(令和元年)10月5日に開催された「西武トレインフェスティバル2019in南入曽車両基地」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2019年9月28日 (土)

前橋行き「B.B.BASE」を宮原駅で撮影(2019.9.28)

自転車を分解せず車内に持ち込み専用ラックにセットできる「B.B.BASE」。普段は両国駅と房総半島各地を結ぶ団体専用列車として運転しています。しかし、2019年(令和元年)9月28日は群馬県で開催された「第9回 まえばし赤城山ヒルクライム」に合わせ、前橋行きの「B.B.BASE」が運転されました。

高崎線を「B.B.BASE」が走ったのは過去にもあったようですが、前橋行きは今回が初めてでしょうか? また、今回は宮原駅にも停車するということで、宮原駅に出かけてきました。

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前橋行きB.B.BASEは宮原駅を11:06頃に出発するのですが、上の写真にある時計をご覧いただくとわかるとおり、宮原駅には10:55に到着。宮原駅から乗車する方は私が確認できた範囲では1名でした。

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宮原駅で扉を開けるB.B.BASE。

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反対側のホームに移動して編成全体を撮影。

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B.B.BASEと宮原駅の駅看板を組み合わせて撮影。

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宮原駅を11:02に出発する籠原駅行きを先に通すB.B.BASE。普段、B.B.BASEが走行する区間にE233系は入線しませんから、なかなか実現できない組み合わせと言えるでしょう。

2019年9月15日 (日)

快速 青梅 奥多摩 涼風号~三鷹駅での送り込み回送から出発までを観察~(2019.9.15)

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2019年(令和元年)9月14日~23日の土休日、三鷹駅~奥多摩駅間で「快速 青梅 奥多摩 涼風号」が運転されました。同区間ではリゾートやまどりを使用した「快速 やまどり青梅奥多摩号」や、お座敷車両『華』を使用した「快速 お座敷青梅奥多摩号」といったジョイフルトレインで運転されてきましたが、今回の「快速 青梅 奥多摩 涼風号」を担当するのはE257系と少し地味な臨時列車といえるかもしれません。

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私が「青梅奥多摩涼風号」を撮影するため、三鷹駅を訪れのは9月15日。「青梅奥多摩涼風号」の送り込みから出発までを観察しました。

まずは送り込み。やまどりや華と同じく、豊田車両センターから送り込まれ、三鷹駅には8:25に新宿方面の中央線快速電車が発着する6番線に到着。

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その後は三鷹駅の吉祥寺側にある引き込み線に入ります。

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引き込み線に停車中の「青梅奥多摩涼風号」の脇を「特急かいじ1号・富士回遊1防」や東京行きの快速列車などが走り去っていきます。

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8:52発の中央特快が三鷹駅を出発すると、いよいよ「青梅奥多摩涼風号」が4番線に入線。この日は豊田車両センター駐在のNB‐11編成が担当しました。

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三鷹駅4番線に停車する「おう青梅奥多摩涼風号」。やまどりや華の運転時、三鷹駅の出発案内表示器は「快速 奥多摩」だったのですが、今回は列車名称や全席指定といった詳細な情報が表示されていました。

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三鷹駅を出発する「青梅奥多摩涼風号」を見送り今日の観察は終了です。

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