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鉄道

2018年7月16日 (月)

特急 佐原夏祭り~新宿駅でのE257系500番台・E257系0番台・E353系の並び~(H30.7.15)

平成30年7月13日から15日まで、千葉県香取市で開催された「佐原の大祭 夏祭り」に合わせ、7月14日と15日の2日間、新宿駅~佐原駅間で「特急 佐原夏祭り」が運転されました。昨年に初めて運行された「特急 佐原夏祭り」が再び登場です。

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「特急 佐原夏祭り」を撮影しようと訪れたのは新宿駅。昨年も、弊ブログ平成29年7月21日付の記事でご紹介しているところですが、今年も「特急 佐原夏祭り」は新宿駅11番線から出発。昨年と異なるのは、出発案内表示器の表示内容。昨年は列車名称が表示されていたのですが、今年はご覧のように種別の「特急」のみでした。

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ホーム上には「特急 佐原夏祭り」の乗車口案内が貼り付けられていました。乗車口案内の右下には「9409M E257系 5B」と記載。9409Mは列車番号、E257系は使用車両ですが、「5B」というのはなんでしょうか? 5両編成という意味なのかな?

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「特急 佐原夏祭り」の新宿駅出発時刻は10:08。列車は9:54頃、回送列車として送り込まれてきました。

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この日、「特急 佐原夏祭り」を担当したのは、幕張車両センター所属E257系NB-16編成。ヘッドマークは昨年と同じく、列車名称である「特急 佐原夏祭り」の文字のみの専用表示でした。

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行先表示器は「特急 佐原」。

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一番左の車両が「特急 佐原夏祭り」。その右隣りが、10:04発「あずさ55号」のE257系0番台。さらにホームを挟んで一番右側の車両が、10:00発「スーパーあずさ11号」のE353系と、三者が並びました。

今後、中央線特急はすべてE353系に置き換えられるとのこと。置き換え完了時期は決まっていませんが、ご覧のような三者の並びが見ることができるのも、残りわずかということになります。

2018年7月15日 (日)

快速 リゾートやまどり富士山~大宮駅にて~(H30.7.15)

平成30年7月14日と15日の2日間、高崎駅~河口湖駅間で「快速 リゾートやまどり富士山」が運転されました。

7月15日、この日は大宮駅に出かけ、「リゾートやまどり富士山」を撮影してきました。

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「リゾートやまどり富士山」は大宮駅6番線に入線。

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大宮駅に到着する「リゾートやまどり富士山」。先頭部、側面の行先表示器は「臨時」でした。

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9:04、大宮駅を出発する「リゾートやまどり富士山」。隣の7番線には9:09発の「成田エクスプレス15号」が停車していました。

2018年7月 9日 (月)

京成線内を走る多種多彩な車両たち(H30.7.7)

弊ブログ平成30年7月7日付の記事でご紹介しているとおり、この日は「京急・都営交通・京成相互直通50周年記念キャンペーン」の一環として運転された「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を撮影するため、京成線沿線に出かけてきました。

現在、京成電鉄は、東京都交通局、京浜急行のほかに、北総鉄道、千葉ニュータウン鉄道、芝山鉄道とも直通運転が行われていて、各会社線が所有する車両が京成線内を走ることもあり、多種多彩な車両を見ることができます。

今回は、「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を待つ間に撮影した車両たちをご紹介していきたいと思います。

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まずは京成所属車両から京成3400形。デビューは平成ですが、初代AE形から機器を流用しているため、3500形とともに京成線内では最古参車両。京成車両では唯一、鋼体車体でもあります。

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京成3600形。京成初のオールステンレス車体ですが、前面のデザインは昔ながらの京成車両の面影を残す車両です。

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京成3700形。個人的には、これまでの京成線のイメージを大きく変えた車両です。3600形からデザインが一新され、3700形の6次車以降は、現在の主力車両である3000形に通じる前面形状になったのが、この形式です。

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写真左側が京成線3050形。アクセス特急を中心に運用されています。

写真右側は都営浅草線の主力車両5300形。後継の5500形がつい最近デビューしています。

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京急600形。この日は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」にも出会うことができました。

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京急1000形。京急の主力車両となっています。この日は、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」にも出会うことができました。以前は扉部がシルバーでしたが、後に黄色に塗装されていて、私にとって塗装変更後の「KEIKYU YELLLOW HAPPY TRAIN」に出会うのは、今日が初めてでした。

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北総鉄道7300形。京成3700形と同様のデザイン。京成からのリース車も存在しますが、写真の7318編成は当初から北総鉄道に配属された車両です。

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千葉ニュータウン鉄道9100形。「C-Flyer」という愛称があり、独特な前面形状は一度見ると、印象に残る車両です。

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千葉ニュータウン鉄道9800形。こちらも京成3700形とうりふたつですが、それもそのはず。元は京成3700形で、リースを受けて千葉ニュータウン鉄道所属車両となっています。

2018年7月 8日 (日)

京急・都営交通・京成相互直通50周年記念ヘッドマーク付 3000形を目撃(H30.7.7)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年7月7日はヘッドマークを掲出して運転された「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を撮影しようと、京成線沿線に出かけていました。「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を待っている間にも様々な車両を見送ったのですが、他にもこんなヘッドマークを掲出した車両を目撃しました。

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「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」とも、京急・都営交通・京成の3社局が相互直通50周年キャンペーンのひとつとして運転されたものですが、このヘッドマークもキャンペーンの一環として、京急、都営交通、京成車両に1編成ずつ掲出され、2019年6月20日まで運転されるというもの。ヘッドマークの写真はトリミング・拡大したもので画質は悪いのですが、ヘッドマークデザインの雰囲気はお分かりいただけるかと思います。

2018年7月 7日 (土)

【京急・都営交通・京成】成田山号&城ヶ島マリンパーク号(H30.7.7)

1968(昭和43)年6月21日に、京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄の相互直通運転が開始して、今年(2018(平成30)年)が50周年にあたることから、平成30年6月21日から1年間、「相互直通50周年記念キャンペーン」が実施しています。

キャンペーンの一環として、平成30年7月7日と8日の2日間、1970(昭和45年)当時、3社局を相互直通していた臨時列車である「成田山号」と「城ヶ島マリンパーク号」が復刻運転されました。

臨時列車には、当時をほうふつさせるヘッドマークが掲出されるということで、7月7日には京成線沿線に出かけてきました。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成成田駅を7:10に出発。京成線内は特急、京急線内は快特として運行し、終点の三浦海岸駅には10:07に到着するというもの。私が訪れたのは高砂駅。「城ヶ島マリンパーク号」の高砂駅出発時刻は8:29。出発案内表示板には「特急 三浦海岸」と表示されていました。

高砂駅から三浦海岸行きの列車は夜間帯に1本あるのみ。しかも種別は「普通」ですから、通常時には存在しないレア表示です。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成3000形の最新型である3038編成が担当。先頭部には「城ヶ島マリンパーク」のヘッドマークを掲出。行先表示器にも、きちんと種別(特急)と行き先(三浦海岸)が表示されていました。

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最後尾には「成田山」のヘッドマークと、前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されていました。

もうひとつ、復刻運転された「成田山号」は、三崎口駅を8:18に出発。京急線内、京成線内とも「特急」として運行しましたが、京成曳舟駅、八広駅、四ツ木駅、京成立石駅、京成小岩駅にも臨時停車するというもの。たしか、過去には特急が京成小岩駅に停車していた時期もあったと思いますが、これを再現したということでしょうか?

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「成田山号」の撮影で訪れたのが京成立石駅。臨時停車駅のひとつです。「成田山号」を担当したのは1500形1707編成。京急車両は現時点で、佐倉駅までしか乗り入れがありませんが、今回は成田駅まで延長。先頭車両には3000形の最後尾に掲出されていたヘッドマークと同じ「成田山号」デザインでした。

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車両先頭のLED式、側面の幕式の行先表示器とも、しっかり「成田」と表示。普段は乗り入れがなくても準備はされているんですね。

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最後尾には、3000形の先頭に掲出されていたものと同じデザインの「城ヶ島マリンパーク号」ヘッドマークでした。

2018年7月 3日 (火)

上り「快速 谷川岳山開き」、大宮~上野間ちょい乗り旅(H30.7.1)

平成30年6月30日に上野駅から土合駅間、平成30年7月1日に土合駅から上野駅間で「快速 谷川岳山開き」が運転されました。往路は上野駅を23:35に出発し、土合駅に3:10に到着するという、今では珍しい夜行列車です。できれば、往路の「谷川岳山開き」を撮影に出かけたかったのですが、眠気には勝てず。その代わりに、復路の「谷川山開き」を撮影&乗車してきました。

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訪れたのは大宮駅。

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「谷川岳山開き」は大宮駅7番線に入線。担当車両は大宮総合車両センター所属185系OM03編成。ヘッドマーク、行先表示器とも「臨時快速」でした。

往路の「谷川岳山開き」になくて、復路の「谷川岳山開き」にあるもの。それは・・・

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「自由席」

往路の「谷川岳山開き」は全車指定席ですが、復路の「谷川岳山開き」は5・6号車が自由席。乗車券のみで乗ることができるのです。大宮駅到着時は自由席車両はデッキまで人があふれていましたが、大宮駅で乗客が降りると、自由席にも空席が発生。座ることができました。

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車内にも「自由席」のプレート。185系が使用される臨時列車は、その多くが全車指定席。「特急 踊り子」や「ホリデー快速鎌倉」では、自由席が含まれていますが、これらの列車には、原則OM03編成は使用されませんので、なかなか見ることができない貴重な写真となったかもしれません。

さて、「谷川岳山開き」は大宮駅を16:57に出発して、上野駅には17:26に到着。途中駅はノンストップで所要時間29分です。一般的な普通列車であれば、さいたま新都心駅、浦和駅、赤羽駅、尾久駅に停車するにもかかわらず、大宮駅~上野駅間を25~6分で運転されますから、それに比べればかなり時間がかかっています。

実際、大宮駅を出発してもしばらくはノロノロ運転。与野駅~北浦和駅間で17:00発の新宿湘南ラインの電車に追い抜かれてしまいまいした。浦和駅に近づくと、ようやく速度を上げ、浦和駅では新宿湘南ラインの電車を抜き返します。

その後はそれなりの速度で走ってきましたが、蕨駅~西川口間で再び湘南新宿ラインに追い抜かれる始末。並走する京浜東北線にも先を越されてしまったので、70~5㎞/h程度だったのでしょうか?

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上野駅には定刻どおりの到着。往路の「谷川岳山開き」は13番線から出発しましたが、復路の「谷川岳山開き」は14番線に到着。13番線には1泊2日コースのクルーズプランで一足先に上野駅に到着した「四季島」が停車していました。

2018年7月 2日 (月)

初!東京駅始発のE353系が登場(H30.7.1)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年7月1日からE353系が「あずさ・かいじ」の一部も担当することになり、新宿駅で「E353系あずさ」を撮影しました。新宿駅での撮影を終えて、次に私がやってきたのは東京駅でした。

E353系は、平成29年12月のデビューから「すーぱーあずさ」を担当。上りの1本(スーパーあずさ6号)が東京駅まで乗り入れています。しかし調べてみると、東京駅始発のスーパーあずさは存在せず、つまり、東京駅始発のE353系は、平成30年7月1日が初めてとなるのです。

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7月1日以降、E353系が担当する東京駅始発の「かいじ」は、15:15発の113号、21:45発の121号、22:45発の123号の3本。私が撮影したのは15:15発の「かいじ113号」です。

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「かいじ113号」は15:10頃、東京駅に入線。

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東京駅に停車中の「かいじ113号」。駅名標と組み合わせてみました。ちなみに、これまでE353系が「すーぱーあずさ6号」として入線していましたが、「すーぱーあずさ6号」は12両編成で、先頭車両はホーム先端部になりますので、このような写真は撮影できません。

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E353系の行先表示器に「かいじ」が表示されるのも、今日が初めてです。

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東京駅を出発する「かいじ113号」。

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甲府駅へ向けて走り去っていきました。

2018年7月 1日 (日)

E353系「あずさ」デビュー(H30.7.1)

E351系の置き換えを目的に、平成29年12月にデビューしたE353系。平成30年3月のダイヤ改正で、全ての「スーパーあずさ」がE353系に統一されました。さらに将来的には「あずさ・かいじ」もE353系に置き換えられる予定で、平成30年7月1日から一部の「あずさ・かいじ」について、E353系による運転が開始されました。

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「E353系あずさ・かいじ」の運転日初日である7月1日、新宿駅を訪問。あずさ・かいじが発着する9・10番ホームには、新型車両導入による乗車口の変更に関する告知ポスターが掲出されていました。

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ホーム屋根部やホーム足元にある乗車口案内にも「新型車両」と書かれた「E353系あずさ・かいじ」の表示が追加されていました。

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E353系に置き換えられた列車のひとつである15:00発の「あずさ21号」を撮影することにしました。

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「あずさ21号」が新宿駅に入線。「すーぱーあずさ」の運用では、新宿駅出発時にすべて12両編成で運転されてきましたが、「あずさ21号」は基本編成のみの9両編成。ご覧の写真の先頭車は4号車で貫通扉を持つ車両です。これまで中央線特急列車として運用されてきたE351系やE257系は、貫通口の有り無しで先頭形状が大きく異なっていましたが、E353系はほとんど変わりがありません。

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E353系の車両側面の行先表示器も、今日から新たに「あずさ」と「かいじ」の表示が加わります。英語表記の「Azusa」は専用書体が採用されていました。

E353系が「あずさ・かいじ」の一部に置き換えられたこの日は、E353系が「あずさ・かいじ」として初めて東京駅に乗り入れた日でもあります。この話題については次回ご紹介したいと思います。

2018年6月24日 (日)

鶴見駅構内で運転停車する「ホリデー快速鎌倉」と「鎌倉あじさい号」(H30.6.24)

平成30年6月24日は、「ホリデー快速鎌倉」と「快速 鎌倉あじさい号」、2本の鎌倉行きの臨時列車が運転されました。これらの臨時列車に共通するのは、府中本町駅~鶴見駅間の武蔵野貨物線を走行するということ。普段、旅客列車が通らない線路を走るということで、貴重な列車です。

武蔵野貨物線を走る臨時列車は、東海道線との分岐点となる鶴見駅付近で、乗務員交代のため運転停車することでも有名で、この日は鶴見駅へ出かけ、撮影してきました。

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ご覧の写真は、鶴見駅の京浜東北線ホームから東口改札へ至る途中にある跨線橋から川崎方面を撮影したもの。向かって左側が京浜東北線のホームです。

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9:17頃、向かって一番右側の線路からやってきたのは「ホリデー快速鎌倉」。

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こちらは跨線橋から横浜方面を撮影したもの。向かって右側が鶴見駅ホームです。

「ホリデー快速鎌倉」はこの場所にいったん停車して乗務員の交代が行われます。

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鶴見駅の京浜東北線ホームから運転停車中の「ホリデー快速鎌倉」を撮影。

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「ホリデー快速鎌倉」のヘッドマークは「臨時快速」ですが、行先表示器は「快速 鎌倉」と行き先が表示されていました。

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「ホリデー快速鎌倉」が運転停車中、ちょうど東海道線の下り線を「踊り子105号」が通過していきました。ところで、「ホリデー快速鎌倉」は平成30年9月15日から担当車両が185系からE257系500番台に変更されることが決まっています。ご覧のように185系が185系を追い抜くという光景が見られるのも残りわずかになります。

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さて、続いては「鎌倉あじさい号」の観察。9:50頃、列車の運転停車場所付近に乗務員が現れ、交代準備完了。間もなく「鎌倉あじさい号」が鶴見駅にやってくるということでしょう。

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9:53頃、「鎌倉あじさい号」が鶴見駅にやってきました。

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乗務員交代のため、鶴見駅構内でいったん停車する「鎌倉あじさい号」。

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京浜東北線ホームからもう1枚。

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この直後、京浜東北線の大船方面行きが鶴見駅を発車。「鎌倉あじさい号」の様子はわからなかったのですが、京浜東北線が走り去った後、「鎌倉あじさい号」が停車していた場所を見てみると、その姿がない。停車時間わずか1分少々で乗務員の交代を済ませ、出発していきました。

2018年6月23日 (土)

品川駅線路切替工事に伴い「ひたち1号・ときわ51号」は東京駅始発に変更(H30.6.17)

前回前々回は、平成30年6月17日に実施された品川駅線路及びホーム切替工事に伴い、京浜東北線の上野駅~品川駅間が始発から10:40頃まで運休となり、上野駅と品川駅で実施された折り返し運用を観察した様子をご紹介してきました。

今回の工事では京浜東北線のほかにも、上野東京ラインが始発から7:40頃まで、東京駅~品川駅間で運休。大宮方面からの列車は上野駅で、横浜方面からの列車は品川駅で、それぞれ折り返し運転が行われました。

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ご覧の写真は東京駅7番線の出発案内表示器。すべての列車に「始発」と表示されています。

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一方、こちらは横浜・熱海方面の東海道線下り列車が発着する9・10番線。こちらも折り返し運転中は上野・大宮方面行きの宇都宮線・高崎線の出発ホームとなっていました。

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再び7番線に戻り、6:44発の始発 勝田行き。

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停車中のE531系は、東京行きとして到着後、折り返し運転されるもので、車両側面の行先表示器は、まだ「東京」のままでした。

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列車番号は臨時列車を示す9000番台。この列車だけでなく、折り返し運転された列車はすべて9000番台でした。

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品川駅始発の「ひたち1号」も、この日は東京駅始発に。

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「ときわ51号」も東京始発。

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こちらは東京駅7・8番ホームから上野方面を撮影したもの。7:09頃、「ときわ51号」に使用されるE657系は、回送列車として上野方面から接近。いつもであれば、「ひたち・ときわ号」は品川駅発着ですから、このまま直進して9・10番線に入線するのですが…。

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この日は東京駅折り返しで7番線から発車するため、上野方面へ向かう線路にわたり…。

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さらに7番線へ至る線路へ。

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上野方面から7番線に入線するE657系。だぶん普段は見られない光景かな?

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7番線に到着した「ときわ51号」の送り込み回送列車。

この撮影を終えて、もうひとつの折り返し運転が行われている品川駅へ移動。

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ご覧の写真は横浜方面からの東海道線が品川駅で折り返しの最終列車となった「7:37発の熱海行き」。折り返しは普段、常磐線が発着する10番線が使用されました。

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