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鉄道

2019年8月22日 (木)

新津鉄道資料館の展示物(4回目)~SLばんえつ物語コーナー~(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日に訪問した「新津鉄道資料館」の展示物をご紹介しています。4回目の今回は「SLばんえつ物語ゾーン」についてです。

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「SLばんえつ物語コーナー」は前回の記事でご紹介した「新潟・新津の人々と鉄道ゾーン」 内の一角にあるコーナー。「SLばんえつ物語」の牽引機は「C57-180」、現役時は新潟機関区、新津機関区に所属し、引退後は新津第一小学校に展示されていて、新津にゆかりのある車両。運行区間も昨年(2018年)からは始発駅が新津駅になりましたから、なおさら新津を代表する風物となったのではないでしょうか。

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「SLばんえつ物語」の牽引機である「C57-180」に関する解説。

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「C57-180」と「SLばんえつ物語」のあゆみ

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上のヘッドマークは運行初年度の1999年に取り付けられていたもの、下のヘッドマークは翌2000年に掲出されていたものでしょう。

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12月のクリスマス時期には「SLクリスマストレイン」として運行。ヘッドマークにもクリスマスリース装飾されます。

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このヘッドマークはいつに取り付けられていたものでしょうか?

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こちらはディーゼル機関車けん引で運転された「DLばんえつ物語号」の行先表示板でしょうか? 天の川と思われる夜空とオコジョが笹を持っているので、七夕時期に運行されたのでしょう。

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月21日 (水)

新津鉄道資料館の展示物(3回目)~新潟・新津の人々と鉄道ゾーン~(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日に訪問した「新津鉄道資料館」の展示物を紹介しています。3回目の今回は「新潟・新津の人々と鉄道ゾーン」についてです。

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こちらは「日本国有鉄道と新潟・新津コーナー」。日本国内の国鉄の路線図が掲示されていました。

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こちらは「お召列車コーナー」。上にある2つの日章旗には「贈 ○○君 昭和47年植樹祭 お召列車乗務記念 運転部長××」との記載がありました。お召列車の運行に携わった機関士に上司から贈られたものでしょうか?

その他にも当時のお召列車の運行時に使用されたと思われる菊の御紋や蒸気機関車の側面の運転室付近に差す「お召」や新津機関区を表す「新」の所属区札が展示。昭和22年にお召列車をけん引した「D51-1107」と、昭和47年の新潟植樹祭でお召列車をけん引した「C57-1」のナンバープレート。さらに写真下のケースには「C57-1」の模型がありましたが、これには先頭部に日章旗、側面のデフレクターには菊の御紋が飾られているお召列車仕様を再現したものでした。

ちなみに少しわかりづらいかもしれませんが、写真右側に上部に赤いラインが入った柱のようなもの。これはお召列車運行時の停車位置目標に使用されたものだそうです。

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こちらは「新潟・新津を走った優等列車コーナー」。寝台特急「鳥海」「出羽」「さようなら急行 佐渡」といった新潟・新津を通過した列車のヘッドマークを展示。その他、たくさんの特急・急行列車の写真が飾られていました。

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こちらは「上越線と上越新幹線コーナー」。上越線・上越新幹線は群馬県と新潟県を仕切る谷川岳を通過するためのトンネルがあり、難工事のうえ開業しました。このコーナーでは上越線の清水トンネルと新清水トンネル、上越新幹線の大清水トンネル・中山トンネル掘削の様子を撮影した写真や、掘削時の道具、出土した岩石などが展示されていました。

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月20日 (火)

新津鉄道資料館の展示物(2回目)「鉄道の技術と新潟・新津ゾーン」(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日に訪問した「新津鉄道資料館」の展示物を紹介しています。2回目の今回は「鉄道の技術と新潟・新津ゾーン」についてです。このゾーンには日本の鉄道技術について、新潟・新津にまつわる資料とともに紹介されていました。

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「鉄道の技術と新潟・新津ゾーン」の一番最初に配置されているのがご覧のブース。「鉄道の技術と新潟・新津ゾーン」は蒸気機関車、ディーゼル機関車・気動車、電気機関車、電車・新幹線がそれぞれ走る仕組みが開設されています。このブースでは各車両のうち、新潟・新津にゆかりのある代表的な形式の部品が展示されています。

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蒸気機関車9600形式。初の本格的な国産デンター式蒸気機関車で、大正期の国鉄機関車の代表的な形式です。四国を除く全国で運用され、新潟・新津でも広く活躍したそうです。展示されていたのは9634号機のヘッドライトと煙室戸。1972年に米坂線最後の蒸気機関車として記念列車をけん引し、引退・廃車となったそうです。

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こちらは電気機関車「EF81」。青森から大阪を結ぶ日本海縦貫線は交流区間と直流区間があり、両方の線区を直通できるように、そして日本海側の豪雪地帯を走行するため耐寒・耐雪に配慮した構造を持つ車両として開発されたのが「EF81」です。展示されていたのは寝台特急「日本海」のヘッドマーク。「EF81」自体の部品ではありませんが、「EF81」がけん引していた代表的な列車のひとつということで展示されているのでしょうか?

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こちらは181系電車。東海道本線で「こだま形」として開発された151系から発展させ、耐寒・耐雪構造を施された直流用特急型車両として開発されたのが181系です。代表的な列車のひとつが、上野駅~新潟駅間を結んだ「特急 とき」ということで、「とき」のヘッドマークと181系に取り付けられていた「特急シンボルマーク」が展示されていました。

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こちらは200系新幹線電車。東北・上越新幹線開業時、東海道・山陽新幹線0系のデザインを踏襲し、耐寒・耐雪構造を施して製造。東北・常設新幹線の第一世代の車両です。展示されていたのは「200系新幹線電車前頭覆い」。白と青のツートンに緑のラインという後期型塗装の前頭覆いが展示されています。

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こちらは「蒸気機関車の仕組みコーナー」。蒸気機関車の部品や銘板、新潟・新津を走った蒸気機関車のナンバープレートなどが展示されています。

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こちらは「ディーゼル機関車・気動車の仕組みコーナー」。国鉄型ディーゼルエンジンとしてあまりにも有名なDMH17H型エンジンが鎮座しています。「DD20-1」のナンバープレートは、Wikipediaで調べてみると、晩年に長岡機関区に所属し、廃車後は新津車両所で保管されていた新津にゆかりのある車両のようです。「キハ35 507」のナンバープレートを含む部品は、弥彦線や越後線に投入されたキハ35形500番台のうちの1台のようです。

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こちらは「電気機関車の仕組みコーナー」。「ED512」というナンバープレートと電気機関車の模型が目立ちます。「ED512」は国鉄ではなく越後交通で使用されていた電気機関車だとか。電気機関車の模型は「ED70-1」、実物は長浜鉄道スクエアに展示されていて、「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」で訪問し、撮影しています。

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こちらは「電車の仕組みコーナー」。上野~新潟間の電化によって161系「特急 とき」の運転が開始されたほか、165系を使用した「急行 弥彦・佐渡」が首都圏と新潟を結ぶ列車として運行。展示されていたのは165系等に搭載されていたMT54形主電動機。

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こちらは「新幹線の仕組みコーナー」。0系とE1系の前頭部覆いと、E1系Max側板です。新津とは縁もゆかりもない0系の前頭覆いですが、200系の前頭覆いは別に展示されているので、被りを避けたのでしょうね。

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こちらは「鉄道のレールと車輪コーナー」から、「在来線電車特急型車輪」と「電車急行「佐渡」グリーン車座席」。

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同じく「鉄道のレールと車輪コーナー」から「新幹線用車輪と車軸」と「200系新幹線電車の普通車座席」です。

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こちらは「鉄道人を育成するコーナー」。新津鉄道資料館の建物は新津市が運営する「新津地域学園」という公民館施設に隣接していますが、それ以前は国鉄の訓練施設「新潟鉄道学園」だったそうです。このコーナーには「パンタグラフの仕組み」や「電車運転シミュレータ」がありました。シミュレータは201系のもので、JR中央線の三鷹駅~東京駅間が運転体験できるというもの。これらの装置も新潟鉄道学園で使用されていたものなのでしょうか?

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月19日 (月)

新津鉄道資料館の展示物(1回目)「鉄道のまち新津ゾーン」(2019.8.3)

今回から何回かに分けて、2019年(令和元年)8月3日に訪問した新津鉄道資料館の展示物をご紹介していきます。1回目の今回は屋内常設展示「鉄道のまち新津ゾーン」です。

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新津駅は1897(明治30)年に現在の信越本線の中間駅として開業。1930年代までに現在の磐越本線、羽越本線、上越線が開通し、新津駅は日本海側の交通網の要として多くの私設が置かれ、最盛期には新津で務める4人に1人は鉄道関係者と言われるほど、鉄道のまちとして発展してきたそうです。ゾーン内には明治30年から昭和初期にかけての「新津駅の誕生」、昭和10~30年代の「SL全盛期と新津の発展」、昭和40年代から平成初期にかけての「新津を通過する長距離列車」など、年代ごとに解説付きのパネルが展示。また、新津の歴史を動画で紹介するコーナーがありました。

ご覧の写真は「鉄道のまち新津ゾーン」の全景。中央部には国鉄歴代の制服が展示されていました。

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ゾーン内には新津駅で使用されていたという時刻表が天井部に掲げられていて、様々な駅名標や行先標が展示されていました。

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こちらは新津機関区を再現したジオラマ。SLが全盛であったことを象徴する扇形機関庫が鎮座している様子がわかります。

新津鉄道資料館の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月13日 (火)

GWに続きお盆も運転~E257系松本車「特急 新宿さざなみ1号」&E257系幕張車「特急 新宿さざなみ81号」~(2019.8.10)

通常はE257系500番台5両編成で運転されている「特急 新宿さざなみ1号」ですが、繁忙期の2019年(令和元年)8月10日~12日の三連休は、2019年のゴールデンウィークに引き続いて9両編成のE257系が担当しました。

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この日は松本車両センター所属のM-107編成が担当。

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ヘッドマークは「臨時」でしたが、車両側面の行先表示器は「特急」と一致していませんでした。

 

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一方、「特急 新宿さざなみ81号」も8月10日~12日の3日間運転(新宿さざなみ82号は8月12日のみ)。こちらも今年のGWに引き続いて、今回も運転されました。

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ホーム上には専用の乗車目標が貼り付けられていました。

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9:52頃、代々木方面から回送列車として入線。

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この日の「新宿さざなみ81号」は幕張車両センター所属NB-02編成が担当。ヘッドマーク・行先表示器は毎週末運転されている「新宿さざなみ1~4号」と同じ。見慣れた表示です。

2019年8月12日 (月)

初!651系4両編成による「快速 山の日谷川岳号」~上野駅では停車位置に注目! 651系、251系、E657系の奇跡の並びも!~(2019.8.11)

2019年(令和元年)8月11日、「山の日」にちなんで、上野駅~土合駅間で「快速 山の日谷川岳号」が運転されました。例年、185系で運転されてきた「山の日谷川岳号」ですが、今年は651系が担当。しかも「特急 草津」等に使用されている651系1000番台ではなく、勝田車両センターの651系。しかも4両編成という、異例づくしの列車ということで始発駅の上野駅に出かけてきました。

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「山の日谷川岳号」は上野駅15番線から出発。出発案内表示器には「4両」という表示。上野駅にこれほど短編成の列車が入線するのも珍しいのではないでしょうか?

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いつものように大宮方の階段下近くで出発案内表示器と車両の組み合わせをしようと待機していると、赤と白と旗を持った駅係員が登場。

6:35頃、「山の日谷川岳号」が上野駅に送り込まれてきたのですが…

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上野駅の低いホームに入線する列車の多くは頭端ホームの一番奥まで進入して停車するのですが、「山の日谷川岳号」はずっと手前で停車。旗を持った駅係員は停車位置を指示するためだったんですね。

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16・17番ホームに移動して「山の日谷川岳号」を撮影。停車位置がずいぶん手前であることがわかるかと思います。E655系「和(なごみ)」が団体専用列車で運転されたとき、今回と同じようにホームの手前で停車していた例は見たことがありますが、一般の列車でこのような措置が取られたのは私が経験したなかでは初めてです。

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行先表示器は「臨時」。7両編成の651系勝田車とは異なる書体のようです。

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毎日、6:40頃に回送列車として上野駅15番線に現れる251系ですが、この日は特別に16番線に入線。17番線には、こちらも臨時の「ときわ41号」が停車していて、651系、251系、E657系と今日でなければ実現しないであろう奇跡の並びを見ることができました。

2019年8月11日 (日)

営業運転直前!GV-E400系を新津運輸区で目撃~新津鉄道資料館訪問記・こぼれ話~(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日は新津鉄道資料館を訪問。新津駅周辺には鉄道にまつわるスポットが多くあって散策していました。新津駅改札外の西口と東口を結ぶ通路からは新津運輸区を見渡すことができます。

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新津運輸区内はキハ40系に交じり、ステンレスの車両が停車しているのを確認。望遠レンズに取り換えて撮影してみると、新型の電気式機動車「GV-E400系」。8月19日の営業運転に先立ち、先週の7月27日は「SLばんえつ物語」の2019年度初運行に合わせて「GV-E400系」の車両展示会が新津駅で実施されました。「GV-E400系」を間近で見てみたいと思い、駅からレンタサイクルで新津運輸区周辺を走りました。

新津運輸区の周囲は高い樹木で覆われていて、なかなか「GV-E400系」が見える場所が見つからない。少しでも樹木の背が低い場所を探し、腕を思い切り伸ばして撮影してみました。

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こちらは「GV-E402-2」

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少し側面からもう1枚撮影。向かって右の車両が「GV-E402-2」、左の車両が「GV-E401-2」です。ピントが手前の枝葉にあってしまい、ピンボケな仕上がりとなってしまいました。1両編成の「GV-E400-1」も確認できましたが、うまく撮影できそうな場所が見つかりませんでした。

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月 9日 (金)

新津運輸区でたたずむSLばんえつ物語客車~新津鉄道資料館訪問記・こぼれ話~(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日は新津鉄道資料館を訪問するため、最寄り駅の新津駅で下車。ホームからは新津運輸区を見渡すことができ、SLばんえつ物語の客車編成が停車していました。

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 先週の7月27日から2019年度の運行が開始した「SLばんえつ物語」は新津駅を10:05に出発しますので、私が新津駅に到着した11:13にはいないはずですが、8月3、4日の2日間は運行予定はなく、新津運輸区内に留置されていました。「SLばんえつ物語」客車は7両編成ですが、よく見ると6両しかないことに気づきました。運行スケジュールによると、8月18日までは6両編成で、8月24日以降は7両編成で運転されるとのこと。一番手前のオコジョ展望車両が1号車、通常は4号車である展望車が手前から3両目に連結されていますので、2号車または3号車が連結されていないようです。抜かれた1両は検査・点検中なのでしょうか?

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月 8日 (木)

115系弥彦色に出会う~新津鉄道資料館訪問記・こぼれ話~(2019.8.3)

群馬、新潟地区で広く活躍してきた115系も、ここ数年でE129系への置き換えが一気に進み、残りわずかとなっています。2017(平成29)年の「長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅」や先週の「2019ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」では一度も115系に出会うことはありませんでした。

今回の旅では新津鉄道資料館への訪問で新津駅へ。そのうち長岡駅から新津駅まで乗車した列車が115系でした。

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出会った115系は新潟車両センター所属のN36編成。白と黄色にライトグリーンのラインが入った弥彦色と呼ばれるカラーリングを纏う編成でした。運用については詳しくないのですが、私のこの日乗車した長岡駅10:29発の快速 新潟行きは、いつも115系により運転されているのか? それとも、長岡まつり大花火大会による増発対応による車両不足のため、115系が運用に就いていたのかはわかりません。

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新津駅に到着した「快速 新潟行き」。私が乗車していた先頭車はクモハでしたので、乗り慣れている通勤型車両とは明らかに異なるモーター音が懐かしい。

新津鉄道資料館訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。

2019年8月 6日 (火)

2019年夏 新津鉄道資料館と長岡まつり大花火大会を掲載しました(2019.8.3)

2019年(令和元年)8月3日は、新津鉄道資料館への訪問と長岡まつり大花火大会を観覧してきました。夜行日帰り旅の強行軍でしたが「2019年夏 新津鉄道資料館と長岡まつり大花火大会」の旅日記を作成し、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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新津鉄道資料館

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長岡まつり大花火大会より「復興祈願花火フェニックス2019」

より以前の記事一覧