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鉄道

2022年5月26日 (木)

角館駅に佇む蒸気機関車の車輪~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日、秋田内陸縦貫鉄道の「秋田マタギ号」に乗車して角館駅に到着。この日の目的地である大曲へ向かうため、JRに乗換え。乗換えの待ち時間は1時間弱なので、周辺観光するには少し時間が足りないため、駅周辺だけ軽く散策しました。

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ご覧の写真はJR角館駅を出て右側を向かたところ。右側の建物は秋田内陸縦貫鉄道の駅舎、左側の建物は「角館駅前蔵」という観光案内所となっています。

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「角館駅前蔵」の前には短い線路の上に車輪が設置されていました。車輪の前には「鐵輪」と書かれた背の低い石碑があります。

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車輪の左側にあった解説板。蒸気機関車の車輪であることに間違いはありませんが、どんな蒸気機関車なのかはこの解説板からはわかりません。大正時代の蒸気機関車ということですので、9600形・8620形あたりでしょうか?

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月25日 (水)

小坂鉄道レールパークに隣接する場所にある花園町駅と永楽町駅とは?~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパークがある小坂駅は、元々、大館駅を起点とする小坂鉄道の終着駅。大館駅~小坂駅間は小坂鉄道の廃線後もほとんどの線路が残されたままとなっています。小坂レールパークにある小坂駅からも線路が伸びていて、そこには真新しい駅ホームがあります。

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ご覧の写真は小坂鉄道レールパークの入口を背にして撮影したもの。目の前に駅ホームがあります。

向かって右側には明治時代に建設され国の重要文化財でもある芝居小屋「康楽館」や小坂鉱山事務所などが立ち並び、明治の街並みをイメージした明治百年通りがあります。

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駅名は「花園町」。駅看板の隣駅表示を見ると、向かって左側が「永楽町」、右が「小坂」となっています。

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花園町駅から永楽町駅まで明治百年通りを歩く。途中には線路をまたぐ道路もあり、両側からは桜の木々が線路を囲んでいます。

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花園町駅から歩いて約10分の場所にもうひとつの駅があります。

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もうひとつの駅は「永楽町」駅。隣駅は古館駅と花園町駅となっています。

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さらに線路伝いに進んでいくと「古館桜の小道」という看板がありました。

さて、花園町駅と永楽町駅のホーム。小坂鉄道時代の駅にしてはとてもきれいで不自然。Wikipediaによると、小坂鉄道が運行していた頃は小坂駅の隣駅は古館駅とのこと。いったい、この2つの駅はなんなのか? ネット等で調べてみると、小坂鉄道レールパーク設立後に、この線路と駅を利用してレールバイクで走ったり、24系ブルートレインがディーゼル機関車にけん引されて走行した実績がある様子。ここ数年はこの線路や駅が利用された記録は見当たりませんが、せっかくきれいな駅ホームを整備したのですから、有効に活用できればと感じます。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月24日 (火)

小坂鉄道レールパーク入口付近に留置されている貨物車~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパーク。場内には保存車両が展示されていますが、小坂鉄道レールパークの入口付近にも公式webサイトの保存車両図鑑には掲載されていない貨物車が留置されていました。

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手前にある貨車は車両側面の向かって右側に小さい文字で「形式 ワフ7500」、左側に大きめの文字で「ワフ300」と表記があります。

奥にある貨車にも同じく車両側面の向かって右側に小さい文字で「形式 ワム3500」、左側に大きめの文字で「ワム200」とあります。

いずれも車輪等の床下機器類は取り除かれていて地面に直接置かれています。

倉庫のような形で使用されているのかと思いましたが、小坂鉄道保存会というFacebookの2019年7月30日の投稿によると、保存会の手により車両の維持・修繕に取組んでいらっしゃるとのこと。もしかすると将来、修繕のうえレールパーク内の線路上で保存されることがあるかもしれません。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。<

2022年5月23日 (月)

小坂鉄道レールパーク車庫に展示されていたディーゼルエンジン~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

前回の記事で、2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパークの車庫に展示されていた鉄道関連部品をご紹介していますが、今回はその続き。鉄道関連部品と並び電磁されているディーゼルエンジンをご紹介していきます。

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展示されていたディーゼルエンジンは3台。いずれもDD130形のエンジンと思われます。

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1台目はこちら。

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エンジン部にはご覧のようなプレートが取り付けられています。

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プレートの解説板がこちら。期間形式である「DMF31SB」というのは、ディーゼル(D)モーター(M)6気筒(F)排気量が31リットル(31)だーぼチャージャーが付いていて(S)2回目の改良版(B)であることを表わします。

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2台目のエンジンがこちら。

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エンジンは1台目と同じ「DMF31SB」ですが、製造メーカーが1台目が神鋼造機で製造年月が昭和47年8月であるのに対し、2台目のエンジンは製造メーカーがダイハツ工業で製造年月が昭和38年9月となっています。

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3台目のエンジンがこちら。

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型番は1台目、2台目と同じ。製造メーカーは1台目と同じ神鋼造機、製造年月は昭和42年9月とあります。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月22日 (日)

【東武】東京スカイツリータウン10周年記念号出発式&とうきょうジョジョツリー駅(2022.5.22)

2022(令和4)年5月22日、東京スカイツリータウンが開業10周年となるのを記念して、東武鉄道ではスカイツリートレインを使用した臨時列車「東京スカイツリータウン10周年記念号」を運行。運行区間はとうきょうスカイツリー駅~浅草駅の1区間のみ。4往復運転されましたが、初列車はとうきょうスカイツリー駅長による出発指示合図による出発式が行われるということで訪問してきました。

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出発式が実施される「10周年記念号」はとうきょうスカイツリー駅を13:26に発車する列車。

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とうきょうスカイツリー駅に634型スカイツリートレインが入線。ご覧の写真の右側は報道関係者のエリアとなっていたため、私は側面部から出発式の様子を見ることにしました。

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ホーム上では駅員が横断幕を持って乗客をお見送り。

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そして駅長による出発指示合図で「10周年記念号」がとうきょうスカイツリー駅を出発。浅草駅に向けて走り出していきました。

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東京スカイツリータウンでは、今年アニメ化10周年を迎える「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボイベントが実施されていて、とうきょうスカイツリー駅も本日(5月22日)から8月9日まで、駅ホームの2か所の駅名標が「とうきょうジョジョツリー」駅に変更。また、駅名標の傍らに「10周年記念号」のヘッドマークを係員が掲げての写真撮影タイムもありました。

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13:26に発車した「10周年記念号」は浅草駅に13:29に到着。折り返し13:35に浅草駅を発車してとうきょうスカイツリー駅に戻ってくるというダイヤ。そこでとうきょうジョジョツリー駅となった駅名標と「10周年記念号」を組み合わせて撮影してみました。

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「10周年記念号」にはヘッドマークのほかに、向かって左側の窓部には「東京スカイツリータウン10周年記念号」というロゴ入りのマークも取り付けられていました。

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「10周年記念号」の撮影を終えると、ちょうど浅草方面のホームには「リバティきぬ128号」が入線。とうきょうスカイツリー駅から浅草駅までは特急料金不要で乗車できるので、これに乗って浅草駅へ。

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浅草駅ホームにはスカイツリートレインによる「東京スカイツリータウン10周年記念号」が運転されることをPRするボードがありました。

小坂鉄道レールパーク車庫内に展示されていた鉄道部品~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日に訪問した小坂鉄道レールパーク。車庫内にはDD130形ディーゼル機関車や24系客車が展示されていましたが、他にも様々な鉄道関係部品が置かれていました。

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車庫外にもいくつか存在しましたが、腕木式信号機がここにも展示。踏切警報機もありました。

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向かって左側の柱のようなものは、通貨列車がタブレットを受け取るための「通標授器」というものだそうです。その下にある「160」と書かれた短い柱のようなものは「曲線標」といい、半径160mの曲線があることを示しています。ちなみに裏側には「C=35 S=30」という文字があり、曲線の内側より外側の線路が35mm上がっている(カントが35mm)、レールの幅が30mm広がっている(スラック30mm)ことを意味しているそうです。

下にある連結器はディーゼル機関車のものと思われますが、解説板には表記がありませんでした。

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連結器の手前側にあったのがこちら。濃硫酸を運搬したタンク貨車が解体された際に取り外した貨車の部品だそうです。積載重量や車両の所属が記載されているとのことです。

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上段左側と真ん中にある電球のようなものは標識灯。解説板に『小坂鉄道レールパークに留置されているワフ28000形に使用されていた』とありますので、おそらく観覧記の本編でご紹介している型番等の表記がなく形式不明の貨車がワフ28000形であると推測できます。

上段左側のラッパのようなものはキハ2100形の警笛。

下段の部品はピストンで、一番左の見切れているものとその右側のひときわ大きなピストンがDD130形のもの。一番右のものがキハ2100形のピストン。残り2つの小さなものが軽自動車と普通乗用車のピストンで、その大きさの違いが比較できるように置かれているようです。

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こちらは腕木式信号機。上にあるのは場内信号機。下にあるひと回り小さな信号機は通過信号機といい、場内信号機の下に設置され、出発信号機(駅の先頭にある信号機)の現示する内容を通過信号機でも現示して、通貨列車がその駅を通過できるかどうかを知らせる信号機だそうです。解説板には小坂鉄道では腕木式の通過信号機が最後まで使用されていたという記述がありました。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月21日 (土)

小坂駅舎内に残る小坂線の時刻表と運賃表~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日、小坂鉄道レールパークに行ってきました。展示車両等の写真は旅日記の本編に掲載していますが、今回は小坂駅舎内にあった廃止前の小坂鉄道の記録となるものをご紹介していきたいと思います。

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こちらが小坂駅舎内。写真中央部の窓口では、小坂鉄道レールパークの入場券やレールバイク・観光トロッコの乗車券が販売されています。

その上には3枚の黒板があります。

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向かって左側の看板には「列車到着時刻表」。右上には昭和57年3月15日改正という記述があります。始発駅には「大館」のほかに「花岡」とありますが、花岡駅は大館駅から分岐するもうひとつの路線である花岡線の駅で、花岡駅を出発後、大館駅でスイッチバックし、小坂線に乗り入れて小坂駅へ向かったとの記述が黒板の右下の案内板にありました。

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真ん中にあったのは連絡旅客運賃表。大館駅乗換えで国鉄各線の駅までの運賃が記載されています。

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向かって右側の黒板には「列車発車時刻表」、また手荷物・小荷物扱所、携帯品一時預かり所などの看板も。

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発車時刻表部分を拡大。なつかしの列車名がたくさんあります。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月20日 (金)

大館に移設された「青ガエル」の車内を観察~2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅・こぼれ話~(2022.4.30)

2022(令和4)年4月30日は小坂鉄道レールパークへ向かうバスに乗るため大館駅を訪問。大館駅近くの「秋田犬の里」には渋谷駅ハチ公前広場に設置されていた東急5000系「青ガエル」が移設されているとあってバスの乗り換え時間で見学してきました。

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「青ガエル」は日中時間帯で扉が開いて車内に入ることができます。

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車内の様子。渋谷にあった頃の「青ガエル」に入ったことがなく、移設によってどんな変化があったかはわかりませんが、片側には座席がもう片側には展示物が飾られています。

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運転席。マスコン、ブレーキハンドル、計器類も残っています。

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車内には大館の紹介やハチ公の生涯、大館と渋谷にハチ公像が設置された記録等が記述されていました。

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「青ガエル」の紹介や渋谷から大館に移設されたエピソードが「青ガエルプロジェクト」という表題とともに記載されていました。

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「大館と渋谷の交流のあゆみ」という展示物もありました。

2022年春 秋田・大曲 花火とローカル鉄道に触れる旅は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年5月19日 (木)

JR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」訪問記を掲載しました(2022.5.15)

2022(令和4)年5月15日に開催されたJR東海さわやかウォーキング「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」に行ってきました。ウォーキングイベントでありながら、JR東海 静岡車両区やJR貨物 静岡貨物駅の構内に入場・見学できるという貴重な機会でした。また、当日開催された「グランシップトレインフェスタ」連動企画として、静岡鉄道長沼車庫も開放ということでこちらにも訪問。

「JR貨物静岡貨物駅初公開!静岡車両区も巡る鉄道満喫ウォーク」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

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2022年5月14日 (土)

リバイバル特急ひばり~日暮里駅では歴代常磐線特急が3分の間に次々と通過していきました~(2022.5.14)

2022(令和4)年5月14日、上野駅から仙台駅まで「リバイバル特急ひばり」が運転されました。これは2022年が宮崎県制と鉄道開業がいずれも150周年を迎えることにより企画された団体専用列車で、かつて上野駅~仙台駅間で運転された「特急ひばり」が復活。5月14日には仙台行き、5月15日には上野行きの「リバイバル特急ひばり」が運転となりました。

前回の記事でご紹介しているように、この日は吉川美南駅発の「快速 お座敷青梅奥多摩号」を撮影してから上野駅へ向かおうとしたのですが、上野駅を9:03に発車する「リバイバル特急ひばり」までに到着することはできないことがわかり、急きょ日暮里駅で途中下車。駅近くの跨線橋で「リバイバル特急ひばり」を待つことにしました。

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跨線橋に到着した直後、上野駅9:00発の「特急 草津31号」が通過。

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その直後、今度は同じく上野駅9:00発の「特急 ひたち5号」が通過。

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「ひたち5号」の通過から約2分後、E653系国鉄特急色の「リバイバル特急ひばり」が登場、通過していきました。

わずか3分の間に、651系、E657系、E653系と、歴代の常磐線特急が通過していくという、なかなか壮観な風景を見ることができました。

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