花火

「第104回長野えびす講煙火大会」ミュージックスターマイン特集((株)紅屋青木煙火店編)

 前回に引き続き、平成21年11月23日に開催された「第104回長野えびす講煙火大会」の話題。今回は(株)紅屋青木煙火店のミュージックスターマインを特集します。

 花火打上げ中に流れていた曲名は不明。前半は花火打上会場の右手から花火の打上げが始まります。落下傘花火を使用したり、打上のペースも信州煙火工業のそれに比較すると穏やかなスタートでした。

 しかし打上げも後半になると、これまでとは一転。会場右端から打ち上がる花火が徐々に左側に移動。これまで花火が打上げられていた場所の範囲を超え、さらに左へ。ついには花火打上会場の左端まで達してしまいました。

 その後は打上会場全体から冠菊の一斉打ちが繰り返され、クライマックスに突入。35ミリ換算で18ミリの広角レンズで収まらないばかりか、視界にもその全体が収まりきらないほどの超ワイドスターマイン。

 打上げ中、そして打上げ終了後もしばらくの間、しばらくボーッと空を眺めて何も考えることができず茫然自失。この感触、初めて長岡大花火大会の「フェニックス」を見終わった後に味わって以来かもしれません。

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 他の観光地等にも立ち寄らず、花火を見るためだけに往復10,000円近くの交通費をかけてやってきた日帰り花火観覧旅。しかし、前回の記事でご紹介した信州煙火工業(株)と(株)紅屋青木煙火店の2つのミュージックスターマインを味わえただけでも、この花火大会にやってきた価値はあると言えるでしょう。

 さて、「第104回長野えびす講煙火大会」の観覧記は、私のホームページ「列車とともに」で12月上旬以降、掲載する予定です。それまでもうしばらくお待ちください。

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「第104回長野えびす講煙火大会」ミュージックスターマイン特集(信州煙火工業(株)編)

 今回は平成21年11月23日に開催された「第104回長野えびす講煙火大会」で打ち上げられた信州煙火工業(株)提供のミュージックスターマインを特集します。

 ミッション:インポッシブルのテーマソングに合わせ、花火が打ち上げられていく展開。花火打上げ会場の右側半分以上を使用してのワイドスターマインでした。

 あらかじめカメラを縦長でセットしておいたのですが、全く左右が収まりきらないため、横長に変更。花火打上げ会場に並ぶ屋台と組み合わせて花火を撮影しようと思っていたのですが、あわててカメラをセットし直したため、屋台を外したまま撮影してしまいました。

 使用していたレンズは35ミリ換算で18ミリの超広角レンズを使用していたのですが、それでも収まりきらないワイドスターマイン。迫力ある花火を見させてもらいました。

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 次回は(株)紅屋青木煙火店提供のミュージックスターマインをご紹介していきましょう。

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【速報】「第104回 長野えびす講煙火大会」に行ってきました(H21.11.23)

 平成21年11月23日に開催された「第104回 長野えびす講煙火大会」に行ってきました。

 今年も昨年と同様、朝に高速バスで長野へ。花火大会終了後は新幹線で帰るという日帰り観覧でした。

 今回も信州煙火工業(株)と(株)紅屋青木煙火店の提供による2つのミュージックスターマインが披露され、どちらも大変見応えのあるものでした。

 ひとまず、ミュージックスターマインの写真を掲載しておきます。

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1枚目の写真は信州煙火工業(株)のミュージックスターマインです。

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2枚目の写真は紅屋青木煙火店(株)のミュージックスターマインです。

 次回は信州煙火工業(株)によるミュージックスターマインの写真を、次々回は紅屋青木煙火店によるミュージックスターマインの写真を一挙にご紹介していきましょう。

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「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」に行ってきました(H21.10.17)

 平成21年10月17日に開催された「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」に行ってきました。観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しました。ぜひご覧ください。

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「第78回土浦全国花火競技大会」観覧記をアップしました

 平成21年10月3日に開催された「第78回土浦全国花火競技大会」に行ってきました。その観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しております。ぜひご訪問ください。

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第78回土浦全国花火競技大会に行ってきました(H21.10.3)

 平成21年10月3日に開催された「第78回土浦全国花火競技大会」に行ってきました。とりあえず、撮影した写真を1枚アップしておきます。

 観覧記については、完成しだい私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定です。掲載しましたら、このブログでもご案内しますので、しばらくの間お待ちください。

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「平成21年夏の旅」を公開しました

 平成21年8月6日~10日に旅行に行ってきました。なかなかホームページが作成できず、公開できずにいましたが、本日私のホームページ「列車ともに」こちらにアップしました。

 今回は青函トンネル海底駅、青函トンネル記念館の見学、SL函館大沼号・リゾートしらかみの乗り鉄、湯の川温泉、赤川花火大会の観覧など、私の趣味である「鉄道・花火・温泉」を全て盛り込んだ旅でした。

 そんな旅行記をぜひご覧ください。

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花火プログラム冊子はどこで手に入る?~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

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 今回は平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」の花火プログラム冊子についてお話ししましょう。

 「第27回全国新作花火競技大会」の花火プログラム冊子は、JR中央線上諏訪駅を降りて左手にある観光案内所で入手しました。弊ブログ、平成21年8月26日付の記事でもご紹介していますが、8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」でも同じ場所で花火プログラム冊子を手にしたのですが、こちらは1部100円で販売していたのに対し、今回の「全国新作花火競技大会」は無料で配布されていました。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

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花火終了後の私の行動~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

 今回は平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」終了後の私の行動をご紹介しましょう。

 「全国新作花火競技大会」のクライマックスである「Kiss of Fire」はPM8:42に終了。このあと、「終演の響き」と名付けられたスターマインが残っているのですが、私は観覧場所を離れ上諏訪駅へ。それは上諏訪駅をPM9:17発の甲府行き普通列車に乗るためでした。

 なぜかというと、PM9:17発の列車に乗れば、終点の甲府駅で大月行きの普通列車に乗り継ぐことができるからです。花火大会当日は1日分残った青春18キップを使用。そのため9月5日は普通列車が乗り放題であるのに対し、9月6日は青春18キップがないため、別にキップを買わなければ行けません。つまり、9月5日のうちに出来るだけ東京に近づけば、9月6日のキップ代が安くすむわけです。

 8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」では、花火終了後の上諏訪駅は大混雑で入場規制が実施されるため、花火を最後まで見てPM9:17前後の列車に乗ることは100%不可能です。しかし、「全国新作花火競技大会」はそれに比べれば観覧客も少なく、うまくいけばPM9:17発の列車に乗ることができるかもしれません。

 幸い、駅から徒歩約15分の場所に観覧場所を確保できたため、小走りで上諏訪駅へ。駅へ向かう道も渋滞を起こすような人並みではなく、PM9:00過ぎには上諏訪駅に到着。その時点では駅構内への入場規制も実施されておらず、ホーム内に入ることができました。

 PM9:17に出発する予定の列車ですが、毎度のごとく中央線は混雑の影響でダイヤが乱れており、列車は約13分遅れのPM9:30頃に上諏訪駅を出発しました。

 しかし、ここで問題が発生します。PM9:17発の列車の甲府駅到着予定時刻はPM10:27。甲府発大月行きの普通列車の甲府駅出発時刻はPM10:33。しかし、上諏訪駅出発時点で列車は13分遅れていましたので、このままでは甲府駅に到着する前に大月行きは出発してしまうことになります。駅で配布していた帰りの列車時刻表にも、混雑等で接続列車に乗車できない場合がある旨の記載がありました。

 当日中の大月到着は半ば諦めていましたが、放送で「大月行きの列車は、この列車の甲府駅到着を待って出発します」との案内がされ一安心。列車は甲府駅にPM10:40頃に到着。大月行きの列車は約8分遅れのPM10:41に甲府駅を出発しました。

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 ご覧の写真は大月駅の列車案内板です。大月駅にPM11:30頃到着した私は、このあと「ムーンライト信州92号」に乗車する予定です。ご覧のとおり「ムーンライト信州92号」の大月駅出発はAM3:00ですが、列車はAM1:50に到着し、約1時間10分大月駅に停車します。これほどの長時間大月駅に到着する理由は、もしこのまま出発してしまうと終点の新宿駅に夜が明ける前に到着してしまうから。つまり大月駅で時間調整をしているわけです。

 ちなみに「ムーンライト信州92号」は大月駅の隣駅、猿橋駅でも約1時間運転停車(扉は開けないまま停車すること)し、時間調整を行います。

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 ご覧の写真は大月駅に停車中の「ムーンライト信州92号」。使用車両はE351系です。今も「スーパーあずさ」で活躍している現役特急車両に運賃+指定席料金510円だけで乗車できるとは贅沢ですねぇ。

 ちなみに大月駅でもちょっとした問題が発生。大月駅は最終列車が出発したあともホーム内や駅舎は閉鎖されないため、待合席で「ムーンライト信州92号」を待つことができたのですが、自動券売機は電源が落とされ、改札の有人窓口もシャッターが下ろされ、駅員を呼べないため、切符が買えず。改札も電気が落とされSUICAも使えません。

 仕方なく到着した「ムーンライト信州92号」の車掌に事情を話し、車掌が持つ端末で乗車券を購入したのですが、花火プログラム冊子やカメラの三脚を持って、いかにも「花火を見た帰りですよ」という風貌の人間が、大月~八王子の乗車券を購入するなんて、その車掌は「怪しい」と思ったに違いないでしょうね。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

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団体臨時列車を観察する~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

 前々回前回に続き、今回も平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」に伴う臨時列車のお話し。今回は団体臨時列車についてです。

 ところで一般的な臨時列車と、団体臨時列車の違いについてご存じでしょうか? 一般的な臨時列車とは週末やお盆・正月など、多くの乗客が見込まれるときに運転される列車を言います。一般的な臨時列車に乗車するためには、定期的に運転される列車と同様、みどりの窓口などで指定券などを購入することができます。

 一方、団体臨時列車とは修学旅行や、旅行会社が企画したツアーに申し込んだ客などを輸送するために設定される列車。よって、団体臨時列車の乗車券等はみどりの窓口等では購入することはできません。

 さて、本題に戻りまして、「第27回全国新作花火競技大会」でも列車を利用したツアーが企画され、団体臨時列車が運転されました。諏訪湖畔で開催された花火大会は、今回の「第27回全国新作花火競技大会」の他に、8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」もあり、このときは私が確認できただけでも3本の団体臨時列車が運転されました。これについては弊ブログ、平成21年9月3日付の記事でご紹介していますので、こちらもぜひお立ち寄りください。

 「第27回全国新作花火競技大会」は「諏訪湖祭湖上花火大会」ほどの知名度がないため、団体臨時列車も少なめのようで、私が確認できたのは1本のみでした。

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 これが「第27回全国新作花火競技大会」のツアー向けに運転された団体臨時列車。車両は、お召し列車としても使用されることのある「E655系・和(なごみ)」でした。実は8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」でも、「E655系・和(なごみ)」は団体臨時列車として運転されたようですが、私は実際に目にすることはできませんでした。

 私自身、「E655系・和(なごみ)」の車両は、平成20年11月22日の尾久車両センター内で実施された「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」で見たことはあるのですが、実際に走行している「E655系・和(なごみ)」を目撃するのは今回が初めて。とても貴重な体験でした。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

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