「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」に行ってきました(H21.10.17)
平成21年10月17日に開催された「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」に行ってきました。観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しました。ぜひご覧ください。
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平成21年10月17日に開催された「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」に行ってきました。観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しました。ぜひご覧ください。
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平成21年10月3日に開催された「第78回土浦全国花火競技大会」に行ってきました。その観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらに掲載しております。ぜひご訪問ください。
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平成21年10月3日に開催された「第78回土浦全国花火競技大会」に行ってきました。とりあえず、撮影した写真を1枚アップしておきます。
観覧記については、完成しだい私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定です。掲載しましたら、このブログでもご案内しますので、しばらくの間お待ちください。
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今回は平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」の花火プログラム冊子についてお話ししましょう。
「第27回全国新作花火競技大会」の花火プログラム冊子は、JR中央線上諏訪駅を降りて左手にある観光案内所で入手しました。弊ブログ、平成21年8月26日付の記事でもご紹介していますが、8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」でも同じ場所で花火プログラム冊子を手にしたのですが、こちらは1部100円で販売していたのに対し、今回の「全国新作花火競技大会」は無料で配布されていました。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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今回は平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」終了後の私の行動をご紹介しましょう。
「全国新作花火競技大会」のクライマックスである「Kiss of Fire」はPM8:42に終了。このあと、「終演の響き」と名付けられたスターマインが残っているのですが、私は観覧場所を離れ上諏訪駅へ。それは上諏訪駅をPM9:17発の甲府行き普通列車に乗るためでした。
なぜかというと、PM9:17発の列車に乗れば、終点の甲府駅で大月行きの普通列車に乗り継ぐことができるからです。花火大会当日は1日分残った青春18キップを使用。そのため9月5日は普通列車が乗り放題であるのに対し、9月6日は青春18キップがないため、別にキップを買わなければ行けません。つまり、9月5日のうちに出来るだけ東京に近づけば、9月6日のキップ代が安くすむわけです。
8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」では、花火終了後の上諏訪駅は大混雑で入場規制が実施されるため、花火を最後まで見てPM9:17前後の列車に乗ることは100%不可能です。しかし、「全国新作花火競技大会」はそれに比べれば観覧客も少なく、うまくいけばPM9:17発の列車に乗ることができるかもしれません。
幸い、駅から徒歩約15分の場所に観覧場所を確保できたため、小走りで上諏訪駅へ。駅へ向かう道も渋滞を起こすような人並みではなく、PM9:00過ぎには上諏訪駅に到着。その時点では駅構内への入場規制も実施されておらず、ホーム内に入ることができました。
PM9:17に出発する予定の列車ですが、毎度のごとく中央線は混雑の影響でダイヤが乱れており、列車は約13分遅れのPM9:30頃に上諏訪駅を出発しました。
しかし、ここで問題が発生します。PM9:17発の列車の甲府駅到着予定時刻はPM10:27。甲府発大月行きの普通列車の甲府駅出発時刻はPM10:33。しかし、上諏訪駅出発時点で列車は13分遅れていましたので、このままでは甲府駅に到着する前に大月行きは出発してしまうことになります。駅で配布していた帰りの列車時刻表にも、混雑等で接続列車に乗車できない場合がある旨の記載がありました。
当日中の大月到着は半ば諦めていましたが、放送で「大月行きの列車は、この列車の甲府駅到着を待って出発します」との案内がされ一安心。列車は甲府駅にPM10:40頃に到着。大月行きの列車は約8分遅れのPM10:41に甲府駅を出発しました。
ご覧の写真は大月駅の列車案内板です。大月駅にPM11:30頃到着した私は、このあと「ムーンライト信州92号」に乗車する予定です。ご覧のとおり「ムーンライト信州92号」の大月駅出発はAM3:00ですが、列車はAM1:50に到着し、約1時間10分大月駅に停車します。これほどの長時間大月駅に到着する理由は、もしこのまま出発してしまうと終点の新宿駅に夜が明ける前に到着してしまうから。つまり大月駅で時間調整をしているわけです。
ちなみに「ムーンライト信州92号」は大月駅の隣駅、猿橋駅でも約1時間運転停車(扉は開けないまま停車すること)し、時間調整を行います。
ご覧の写真は大月駅に停車中の「ムーンライト信州92号」。使用車両はE351系です。今も「スーパーあずさ」で活躍している現役特急車両に運賃+指定席料金510円だけで乗車できるとは贅沢ですねぇ。
ちなみに大月駅でもちょっとした問題が発生。大月駅は最終列車が出発したあともホーム内や駅舎は閉鎖されないため、待合席で「ムーンライト信州92号」を待つことができたのですが、自動券売機は電源が落とされ、改札の有人窓口もシャッターが下ろされ、駅員を呼べないため、切符が買えず。改札も電気が落とされSUICAも使えません。
仕方なく到着した「ムーンライト信州92号」の車掌に事情を話し、車掌が持つ端末で乗車券を購入したのですが、花火プログラム冊子やカメラの三脚を持って、いかにも「花火を見た帰りですよ」という風貌の人間が、大月~八王子の乗車券を購入するなんて、その車掌は「怪しい」と思ったに違いないでしょうね。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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前々回、前回に続き、今回も平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」に伴う臨時列車のお話し。今回は団体臨時列車についてです。
ところで一般的な臨時列車と、団体臨時列車の違いについてご存じでしょうか? 一般的な臨時列車とは週末やお盆・正月など、多くの乗客が見込まれるときに運転される列車を言います。一般的な臨時列車に乗車するためには、定期的に運転される列車と同様、みどりの窓口などで指定券などを購入することができます。
一方、団体臨時列車とは修学旅行や、旅行会社が企画したツアーに申し込んだ客などを輸送するために設定される列車。よって、団体臨時列車の乗車券等はみどりの窓口等では購入することはできません。
さて、本題に戻りまして、「第27回全国新作花火競技大会」でも列車を利用したツアーが企画され、団体臨時列車が運転されました。諏訪湖畔で開催された花火大会は、今回の「第27回全国新作花火競技大会」の他に、8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」もあり、このときは私が確認できただけでも3本の団体臨時列車が運転されました。これについては弊ブログ、平成21年9月3日付の記事でご紹介していますので、こちらもぜひお立ち寄りください。
「第27回全国新作花火競技大会」は「諏訪湖祭湖上花火大会」ほどの知名度がないため、団体臨時列車も少なめのようで、私が確認できたのは1本のみでした。
これが「第27回全国新作花火競技大会」のツアー向けに運転された団体臨時列車。車両は、お召し列車としても使用されることのある「E655系・和(なごみ)」でした。実は8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」でも、「E655系・和(なごみ)」は団体臨時列車として運転されたようですが、私は実際に目にすることはできませんでした。
私自身、「E655系・和(なごみ)」の車両は、平成20年11月22日の尾久車両センター内で実施された「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」で見たことはあるのですが、実際に走行している「E655系・和(なごみ)」を目撃するのは今回が初めて。とても貴重な体験でした。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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前回に引き続き、今回も平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」での臨時列車についてお話ししていきたいと思います。
当日は東京方面から全国新作花火競技大会へ訪れる観覧客のために「スーパーあずさ83号(新作花火大会号)」が新宿~松本間で運転され、私は上諏訪駅でこの列車の到着を待ちました。
ご覧の写真は上諏訪駅に接近する「スーパーあずさ83号(新作花火大会号)」です。同様の特急列車は、平成21年8月15日の「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」でも「スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」が運転されました。
「スーパーあずさ81号(諏訪湖祭花火大会)」は弊ブログの平成21年9月3日付けの記事で掲載しているとおり、ヘッドマークは「スーパーあずさ81号」と表示されているところを撮影できたのですが、今回はご覧のとおり、ヘッドマークは「AZUSA」と表示されたものしか撮影できませんでした。
1枚目の撮影に満足できず、上諏訪駅停車中の「スーパーあずさ83号(新作花火大会)」をあらためて撮影。ちょうどヘッドマークが「スーパーあずさ83号」に変わったところを撮影できました。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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平成21年9月6日、諏訪湖畔で開催された「第27回全国新作花火競技大会」。会場からの最寄り駅である上諏訪駅は普通列車が1時間に約1本程度。1編成あたり3両で運転されています。それだけでは数多くやってくる花火観覧客を輸送することはできません。
そのため、当日は多くの臨時列車が運転されるのですが、周辺に配置されている列車だけでは不足してしまい、普段は東京で走っている中央線快速列車「E233系」が150km以上離れた上諏訪駅に遠路はるばる出張してきます。
当日私は高尾駅AM7:46発の河口湖行きに乗車。途中の大月駅で下車し、乗り換えの列車を待っていると「3番線を回送列車が通過します」という放送が聞こえてきました。列車のやってくる方向を見ると、E233系を発見。これは花火大会臨時列車のため送り込まれる回送列車に間違いありません。現在の時刻はAM8:39。豊田車両センター所属のH55編成でした。
ここで花火大会臨時列車に使用される車両に出会うとは全く予期していなかったため、カメラの準備が遅れ、ご覧のように車体がホームの屋根の影に覆われた失敗写真になってしまいました。
その後、私も上諏訪駅に移動。観覧場所を確保したあとは再び上諏訪駅に向かい、臨時列車に使用されるE233系を観察しました。
大月駅で出会ったときは10両編成でしたが、営業運転時には6両と4両に分割されて運用されました。ご覧の写真は6両で臨時列車に使用されたH55編成です。
こちらは4両で運転されたH55編成。見づらいですが、「小淵沢」行きと表示されています。
昼間時はH55編成のみが使用されていたようですが、花火終了後の臨時列車ではその他に「青663編成(6両)」と「青465編成(4両)」も確認することができ(写真はホーム上が混雑していたため断念・・・)、あわせて4編成、20両が活躍していたようです。
※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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今回は平成21年8月22日に開催された「藤岡市制55周年記念花火大会」の花火会場周辺の食料調達事情についてお話ししたいと思います。
総じて花火会場周辺の飲食物を販売する店舗は、花火大会当日は大混雑。ですので、飲食物は可能な限り、花火大会の最寄り駅に到着する前に購入しておく方がよいと私は考えています。
しかし、藤岡市制55周年記念花火大会に関しては、列車を利用して花火を観覧する客は少なく、駅周辺・花火会場周辺の店舗もそれほど混雑はしていませんでした。
1枚目の写真は藤岡市制55周年記念花火大会の打上会場の最寄り駅であるJR八高線の群馬藤岡駅から徒歩約3分の位置にあった「イトーヨーカドー」です。食料、飲料とも豊富にそろっています。
この「イトーヨーカドー」は花火大会当日、屋上を開放したようです。花火会場からは約2km離れていると思いますが、花火はよく見えたでしょうか?
また群馬藤岡駅から花火会場に向かう道の途中にはセブンイレブンが1件ありました。こちらも私が訪れたPM5:00過ぎで店内は混雑しておらず。店頭では臨時テントを設営していましたが、まだテント内での販売はされていませんでした。
都心や大規模な花火大会近くのコンビニはレジが長蛇の列になることを見慣れている私にとっては、「のどか」だなぁと感じる風景でした。
※「藤岡市制55周年記念花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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前回に引き続き、今回も平成21年8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の臨時列車についてお話ししていきます。
今回は旅行会社等が企画した花火観覧ツアー向けの団体臨時列車について私が目撃した車両をご紹介していきます。
1枚目の写真は上諏訪駅に到着した幕張車両センターマリ32編成。
2枚目の写真は田町車両センターH81編成。
3枚目の写真は幕阿貼り車両センターマリ31編成です。
4枚目の写真は、団体臨時列車ではありませんが、「スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」という列車名がついた特急列車。この日だけに運転された臨時特急列車です。なお、花火大会終了後に東京方面に買える乗客向けに運転された「快速ムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)」もこのE351系車両が使用されました。
その他にE655系「和(なごみ)」を使用した団体臨時列車も運転されたようです。ぜひ見たかったなぁ・・・。
※「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。
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平成21年8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」では多数訪れる花火観覧客を輸送するため、臨時列車が運転されます。臨時列車の本数は多く、車両のやりくりがつかないためか、当日は他地域からの車両が出張して対応しています。
今回は私が目撃した、他地域からの応援車両についてご紹介していきます。
まずは普段、中央線快速列車として活躍しているE233系。遠く東京方面から臨時列車として応援にきています。これまでも諏訪湖の花火の臨時列車として、かつては201系、そして昨年からはE233系が活用されています。1枚目の写真は豊田車両センターH46編成の4両です。
2枚目の写真は豊田車H46編成の6両。行先表示窓には「茅野」行きと表示されています。
H46編成の4両と6両が上諏訪駅で隣どうしに並ぶという光景も見ることが出来ました。
4枚目の写真は花火大会終了後に目撃した「青663編成」(6両)。昼間帯では目撃することはできませんでしたので、おそらく夕方以降に運転を始めたと思われます。その他、私は目撃できませんでしたが、他のサイト等を確認すると「青465編成」(4両)も応援にやってきていたようです。
5枚目の写真は茅野方向から見て、N53編成+N57編成+N51編成のいずれも2両編成の115系が3本連結し、6両編成として運転されたものです。2両編成の115系は中央線で運転されることは少ないため、おそらく他地域からの応援と思われます。
ちなみに今週末(9月6日)は諏訪湖畔で「全国新作花火大会」が開催され、この日も他地域からの応援車両が臨時列車として使用されることが予想されます。天気が良ければ花火観覧に行く予定ですので、機会があればレポートしたいと思います。
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平成21年8月29日に開催された「常総きぬ川花火大会2009」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。ぜひご訪問ください。
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平成21年8月29日に開催された「常総きぬ川花火大会」に行ってきました。花火打上時間中は雷雨の可能性もあった天気予報ですが、雨が降ることなく、そして風の具合もよく、きれいな花火を見ることが出来ました。
決して「うまい」とはいえない私の花火撮影技術ですが、なかなか良い写真も撮ることができ、どれをホームページ「列車とともに」で公開しようか思案中です。
また、今週は月末・月初のため、仕事も忙しくなりそう。さらに週末は諏訪湖畔で開催される「全国花火競技大会」の観覧も予定していますので、ホームページ「列車とともに」へのアップも遅れるそうです。
ホームページの作成・公開が完了しましたら、改めて弊ブログでもご紹介したいと思いますので、もうしばらくお待ちください。
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明日、平成21年8月29日は茨城県常総市で「常総きぬ川花火大会2009」が開催されます。最大8号玉、打上数約7,000発と、数字だけでは中規模の大会ですが、日本を代表する花火師が集結する花火大会です。
さて、当日の天気予報ですが・・・。なに? 夕方から雷雨? またですか・・・。今年はこのような天気予報ばかりですね。翌日も天気予報は良くないようですので、なんとか雨が降らないでほしいのですが・・・。
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今回は平成21年8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の花火プログラム冊子についてお話ししたいと思います。
昨年は弊ブログ平成20年10月21日付の記事でも同様の内容をお話ししたとおり、潮風公園の有料自由席向けの無料で配布されるプログラム冊子を手にしたのですが、今年は潮風公園の有料自由席での観覧ではなかったため、上諏訪駅を降りて左手にある観光案内所にて1部100円で購入しました。
内容は打上げプログラムと当該プログラムの協賛者が掲載されている他、諏訪湖祭湖上花火大会の歴史というページが設けられており、第1回からの概要がまとめられており、なかなか読み応えのある内容でした。
その後、私は旧東バル跡地有料自由席へ向かったのですが、有料自由席を購入すると同様のプログラム冊子が無料で配布(正確にはチケット3枚につき、1枚の割合で配布)されていましたので、わざわざ別に購入する必要はなかったのですがね・・・(^^;)
「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。ぜひご訪問ください。
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今回は平成21年8月9日に開催された「第19回赤川花火大会」終了後の鶴岡駅を出発する列車についてお話ししたいと思います。
赤川花火大会の終了時刻は21:10(平成21年場合)。その後、カメラ機材の後片付けをしてから鶴岡駅へ。花火会場から鶴岡駅までの渋滞はなくスムーズに歩いていくことができ、21:40頃には到着できました。
羽越本線下り(酒田方面)は酒田行きの定期列車が21:25と22:05に出発します。私は22:05発の列車に乗って酒田まで乗車したのですが、2両編成の列車内は扉付近が若干混み合っていたものの、乗り切れないというほどの混雑はありません。また、下り方面の臨時列車は設定されていないようです。
一方羽越本線上り(村上方面)には鼠ヶ関行きの定期列車が22:55に出発しますが、それより前の22:14発の臨時列車が運行されました。
この臨時列車、485系6両編成(1号車半室グリーン車)が充当され、うち4両が指定席、2両が自由席の設定でした。行先幕は「臨時」だったため、行き先はわかりませんでしたが、あとで調べてみると「長岡行き」とのこと。いかに「赤川花火大会」が遠くから観覧客を呼んでいる証拠ともいえるでしょう。
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今回は平成21年8月9日に開催された「第19回赤川花火大会」の花火プログラム冊子についてお話ししたいと思います。
赤川花火大会のプログラム冊子は花火会場の屋台等が立ち並ぶ一角で1部300円で販売されています。さらに同じ場所では「ぱたぱたうちわ」という少し大きめの「うちわ」も300円で販売。一度に両方買うと500円とお得になっています。
この「ぱたぱたうちわ」。どうやら、赤川花火大会は観覧場所が風下になってし婿とが覆いようで、煙で花火が見えないときは、会場全体で「うちわ」をパタパタ振り、煙を吹き払おうとする「儀式」があるそうです。そこで大会公認の「ぱたぱたうちわ」を製作、販売したそうです。詳しくは「赤川花火大会スタッフリレーブログ第6回(2009年5月12日)」をご覧ください。
なお、打上プログラムは事前に赤川花火大会公式ホームページでも公開されています。
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前回に引き続き、平成21円8月2日の長岡花火終了後の臨時列車をご紹介していきます。
日付が変わり8月3日。まずは183系6両、幕張車両センター所属のマリ32編成を使用した団体臨時列車です。行き先は不明ですが、いくつかの旅行会社の旗を持った添乗員を先頭に乗客が乗り込んでいきました。
こちらは183・189系8両編成、田町車両センター所属H81編成を使用した列車です。行き先は新宿で旅行会社の貸切車両です。
こちらは183計6両編成、大宮総合車両センター所属OM101編成を使用した列車です。行き先は上野です。他の団体臨時列車は列車が長岡駅に到着して乗客を乗せたあと、すぐに出発していくのに対し、この列車は出発時刻の30分以上前に駅に到着していました。また、他の団体臨時列車は駅での案内はほとんどされていませんでしたが、この列車に限り、駅の案内表示板に出発時刻、行き先等が表示されていました。
この列車はJR東日本の旅行会社が企画した「びゅう商品」で申し込んだ観覧客が利用する臨時列車。添乗員が同行する旅行商品であれば、わざわざ駅での案内は不要ですが、この「びゅう商品」は添乗員が同行しない個人プランのため、乗客が間違えないように上記のような措置がとられていたものと思います。
最後にこちらは臨時夜行快速「ムーンライトえちご」、新潟車両センター所属の485系K1編成。私が利用した列車です。この列車は団体臨時列車ではありませんが、前述の「びゅう商品」でも「むーんらいとえちご」を使用したパック旅行商品が販売されており、当日の指定席も予約受付開始から1分もしないうちに満席となりましたので、多くの「長岡の花火」の観覧客が利用したものと考えられます。
以上、2回に分けてご紹介した平成21年8月2日の長岡まつり大花火大会終了後の臨時列車についてまとめてみました。
「長岡まつり大花火大会2009」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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長岡まつり大花火大会は各旅行会社も多くの企画商品を販売し、多くの観覧客を集めます。それら企画商品には長岡までのアクセス手段として、観光バスを利用するものの他に、鉄道を利用するものも存在します。そのため、花火大会終了後には多くの団体臨時列車が長岡駅から出発していきます。
それら団体臨時列車を平成21年8月2日の花火大会終了後から観察しましたので、今回と次回の2回に分けてご紹介していきたいと思います。他にも臨時列車が運転されていると思いますが、今回ご紹介するのは私が実際に目撃できたもののみです。
また、私は団体臨時列車に関する情報を「鉄道ダイヤ情報」等により確認していませんので、本文は全て私の主観によるものであり、誤った情報を記述しているかもしれませんので、あらかじめご了承願います。
まずはキハ110系3両編成の団体臨時列車。キハ110系が長岡駅に顔を出すことはあまりないのではないかと思いますし、しかも3両という(キハ110系にしては)長い編成は珍しいのではないでしょうか?
車体側面には「長岡花火の旅 JR東日本長野支社」のチラシが貼られていました。列車の行き先は確認できませんでしたが、ディーゼル車両を使用していますので、上越線の越後川口から飯山線を経由し、長野方面に向かったものと思われます。
続いては183系6両編成、大宮総合車両センター所属OM103編成を使用したものです。こちらにも車体側面には「団体専用列車で行く長岡花火大会 JR東日本長野支社」というチラシが貼られていましたので、信越本線経由で長野または松本あたりまで向かうものと思われます。
こちらは681系6両編成。車体側面には「読売旅行」の旗が掲げられており、行先幕には「臨時 福井」と表示されていました。681系が長岡に乗り入れるのは定期列車には存在せず、このような団体臨時列車に限られるため貴重といえるでしょう。
こちらは臨時列車ではありません。新潟~大阪を結ぶ「急行 きたぐに」です。「急行 きたぐに」は583系唯一の定期列車、寝台車を連結した夜行急行列車など、今となっては貴重な列車といえるでしょう。
次回に続く・・・
「長岡まつり大花火大会2009」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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ご覧の写真、平成21年8月2日の長岡まつり大花火大会終了後の私の靴を撮影したものです。靴に泥がたくさん付着しているのがおわかりでしょうか?
私が観覧したのは信濃川「左岸イス席」。ここは元々野球場として使用されている場所なのですが水はけが悪く、花火打上げ時間の約3時間前に降った雨で、会場内はドロドロにぬかるんでいました。
いったん弱まった雨ですが、花火終了時刻直前に再び激しい雨がふり、至る所に大きな水たまりができあがってしまいました。
花火大会にはパンプスや浴衣に草履姿の女性、サンダル履きの人が多く、靴やサンダルの中に水が入り込んでしまい大変そうでした。
当日私が履いていた靴はゴアテックス素材のため、ぬかるんだ土や水たまりを歩き、靴にこれだけの泥が付着していますが、靴の中に水が入り込むことはありませんでした。
長岡まつり大花火大会に限らず、花火大会は河川敷等で開催されることが多く、万一雨が降ると足下が悪くなります。そんな場合に備え、花火観覧にはゴアテックス素材の靴を履いて出かけることをお勧めします。
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今回は平成21年8月2日に観覧した「長岡まつり大花火大会」での花火プログラム冊子についてお話ししましょう。
今年は信濃川左岸イス席での観覧。左岸イス席購入者には花火プログラムが配布されるとのことで、今年は左岸イス席の入り口でプログラムをいただきました。
しかし、手にした花火プログラムはA4見開き4ページのものに、8月2日、3日の「大型花火打ち上げ一覧表」が両面印刷されている1枚もの紙が添付されていました。
昨年は弊ブログ、平成21年10月4日付の記事でご紹介したとおり、長岡駅構内の観光案内所にて100円で花火プログラム冊子を購入しました。こちらは約20ページから構成され、大型花火の協賛者などが大きく掲載されたものであり、指定席購入者向けに配布されるものと、有料で配布されるものは異なっているようです。
「長岡まつり大花火大会2009」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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今回は平成21年8月1日に開催された「第51回いたばし花火大会・第57回戸田橋花火大会」の花火プログラム冊子についてお話ししたいと思います。
「いたばし・戸田橋花火大会」は公式ホームページで花火打ち上げプログラムが公開されており、私はそれを印刷して花火会場に出かけたのですが、板橋区側の観覧会場の入り口では花火プログラム冊子を無料で配布していました。
このプログラム冊子、打上プログラムや協賛者、会場案内図が掲載されているほか、「花火の鉄人、芸術玉の競演!」で打ち上げられる花火の製作花火師、玉名と花火の簡単な説明も載っています。私は花火大会当日に花火プログラム冊子を手に入れたのですが、事前に区役所等で配布されているかもしれませんね。
「第51回いたばし花火大会・第57回戸田橋花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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少し遅い話になってしまいますが、平成21年8月9日に開催された「赤川花火大会」を観覧してきました。会社の夏休みを利用した旅の最後に花火観覧を組み入れたのです。
しかし今年の花火観覧は天候に恵まれませんね。数日前の天気予報では雨が降るとは聞いていなかったのですが、当日は現地に近づくにつれ、雲が厚くなり雨が降り出す始末。いったん雨は止むものの、花火打上げ前の関係者挨拶が始まると再び雨が降り出しました。
関係者挨拶中に雨が降り出す、または雨が強くなるという事態は、8月2日の長岡まつり大花火大会、8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会でも発生し、今年の花火のトレンド(?)になりつつあるのでしょうか?
ひとまず、エンディングの「光のカーテン」で撮影した写真を1枚掲載しましたが、「第19回赤川花火大会」の観覧記は私のホームページ「列車とともに」で公開する予定ですので、完成までしばらくお待ちください。
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平成21年8月15日に「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」が開催されました。当日は午前中から太陽が強く照りつけ、気温も急上昇。しかし午後に入り、黒い雲が上空を立ち込め、花火打上げ直前にはまさかの雨。「マジですか」、雨については天気予報でも全く触れていなかったんですけど・・・。
ひとまず、諏訪湖祭湖上花火大会名物の水上スターマイン「Kiss of Fire」の写真を1枚掲載しましたが、観覧記については私のホームページ「列車とともに」で公開する予定ですので、完成までもうしばらくお待ちください。
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平成21年9月9、10日は新潟県小千谷市で「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」が開催されます。この花火大会、「片貝まつり花火大会」と呼ばれることもあり、全国唯一の四尺玉が打ち上げられる花火大会として有名です。
「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」が開催される浅原神社は、信越本線来迎寺駅からバスが一般的。徒歩では駅から約40分の場所にあります。花火大会の終了後、東京方面に列車で帰る場合は徒歩、または臨時バスを利用して来迎寺駅へ。来迎寺からは23:45発(平成21年の場合)の臨時快速「四尺玉号(新潟行き)」に乗って、長岡駅へ。長岡からはAM1:00発の夜行臨時快速「ムーンライトえちご」を利用すれば翌朝に池袋・新宿に到着できます。
「ムーンライトえちご」は全車指定席。昨日(8月11日)に指定席の予約状況を確認しましたが、両日とも「空席あり」。全6両のうち1両は女性専用車、1両は半室グリーン車ですので、実質4.5両分の座席のうち、1両は満席。おそらく旅行会社が確保したものと思われます。
私は有給休暇を取得できること、青春18きっぷの未使用分があることが条件となりますが、9月9日に観覧できればと思いムーンライトえちごの指定席を予約させていただきました。
私が確認した8月11日19:00現在では、まだ窓側の座席も空いていましたが、もしご利用を予定されている方は早めに予約することをお勧めします。
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平成21年9月5日は長野県諏訪湖畔で「全国新作花火競技大会」が開催されます。花火終了後の東京方面の帰宅の足として、翌9月6日(0:01発)には上諏訪~新宿間で臨時夜行快速「ムーンライト信州92号(新作花火大会号)」が運転されます。
諏訪湖では8月15日にも「諏訪湖祭湖上花火大会」が開催され、同様の臨時列車が運転されますが、弊ブログ平成21年7月16日付の記事のとおり、指定席販売開始日当日中には指定席が満席。幸いにも平成21年8月5日付の記事のとおり、キャンセル待ちで指定席は確保できたものです。
そして、平成21年9月6日発の「ムーンライト信州92号(全国花火大会号)」ですが、指定席販売開始日は1か月前の8月6日午前10時から。しかし、当日は平成21年夏の旅の最中で、指定席が販売されていることを失念。8月10日にそのことを思い出し、みどりの窓口で確認してみると・・・。
まだ空席がありました! 諏訪湖で開催される全国花火競技大会は、諏訪湖祭湖上花火大会に比べ、まだ知名度は低いのかもしれません。
ちなみに「ムーンライト信州92号(全国花火大会号)」に使用される車両はE351系12両編成。私が指定席を確保した8月10日時点ではグリーン車は満席。普通車も3両は満席でした。おそらくこの3両は旅行会社のパック旅行商品向けに割り当てられたものでしょう。
また、普通席も窓側の席はすでに満席。座席の残りもわずかと思われます。「ムーンライト信州92号(全国花火大会号)」をご利用予定の方は早めに予約することをお勧めします。
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平成21年8月15日は「諏訪湖祭湖上花火大会」が開催されることに伴い、花火終了後には上諏訪~新宿で「ムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)」(以下、「ML信州92号」と略します)が運転されます。
平成21年7月16日付の記事でもご紹介したとおり、私は「ML信州92号」の指定席を確保することができず、今年の観覧を諦めていました。
一応、キャンセル待ちの登録をしていたのですが、なんと本日、みどりの窓口から指定席にキャンセルが出たという電話がかかってきたのです。早速、駅に向かい「ML信州92号」の指定席を購入してきました。
キャンセル待ちで指定席が確保できたのは、昨年の長岡まつり大花火大会終了後に利用した「ムーンライトえちご」以来、2回目。今までは「キャンセル待ちなんてやっても無駄」と思っていましたが、ダメ元でもやっておいた方がいいかもしれませんね。
ただし、「ML信州92号」の指定席が確保できなかったので、「諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧席も購入していないんですよね。念のため、「ML信州92号」伸して移籍を購入後、ローソンチケットで確認してみましたが、当然のことながら観覧席は売切れ。
今年の「諏訪湖祭湖上花火大会」は土曜日開催ですので、無料観覧席はかなりの競争率になりそう。名物花火「Kiss of Fire」が見づらいようですが、当日は早めに現地に向かい、当日販売される「旧東パル跡地自由席」で観覧しようかな、と考えています。
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平成21年8月2日の「長岡まつり大花火大会」に行ってきました。今回も天候に翻弄された花火大会でした。
観覧記は私のホームページである「列車とともに」でご紹介する予定ですが、今週から来週にかけて旅行を予定しているため、公開までもうしばらくお待ちください。
一応、写真も撮影したのですが、レンズに付いた水滴を拭き取りきれず、きれいに撮れた写真はほとんどありませんでした・・・(T_T)。
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昨日(平成21年8月1日)は、「いたばし・戸田橋花火大会」に行ってきました。上空には黒い雲に覆われていましたが、雨も降ることなく観覧することが出来ました。
私が観覧した場所は板橋側の戸田橋近くの土手下。メイン会場から真横に位置するため、「ワイド」が付いたスターマインも全て重なって見えてしまいました。しかし完全な風上だったので、花火の煙に悩まされることはほとんどありませんでした。
さて、本日は長岡まつり大花火大会。天気予報によると午後から断続的に雨。降雨確率も12~18時が60%、18~24時が40%で雷注意報のおまけ付き・・・。先週の「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」のように、花火打ち上げ時間中だけでも雨が止んでほしいのですが・・・。
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今日(平成21年8月1日)は、これから「戸田橋・いたばし花火大会」に行ってきます。8月第1土曜日は1年で最も多く花火大会が開催される日。ここ数年、8月第1土曜日は自宅から遠い場所の花火大会を観覧していましたので、今年は基本に立ち返り、自宅から近い花火大会を観覧してこようと思いました(自宅から近いとは言っても、約1時間はかかりますが・・・)
今日はなんとか天気は持ちそうですが、万一のための装備は十分に備えて出発します。
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平成21年夏の旅の予定が決定しました。本来であれば平成21年1月29日付及び1月30日付の記事でもご紹介したように、北海道の知床とDMV(デュアル・モード・ビークルに乗る旅を計画していたのですが、今年度はいつになってもDMVの運転予定が決定されません。そのため、夏休みの予定も決まらず、現在に至りました。
夏休みは8月6日~10日。そろそろ旅の計画を立てないと手遅れになってしまいます。結局、知床への旅はDMVの運転が再開されてから決行することとし、今回は以下の行程としました。
今回の旅は「北海道&東日本パス」を使用した『青函トンネル見学と乗り鉄旅 + 花火付』と決定。
8月6日(1日目)は上野駅から各駅列車を乗り継ぎ、八戸まで向かう予定。八戸周辺で宿泊します。
8月7日(2日目)は青森駅まで向かい、AM11:56発の白鳥3号に乗車し、竜飛海底駅へ。青函トンネル海底駅と青函トンネル記念館を見学したあと、白鳥15号で函館へ。湯の川温泉で1泊する予定です。
8月8日(3日目)は函館駅から「SL函館大沼号」に乗車し、森駅へ。その後、大沼公園、函館市内を観光する予定です。当日はそのまま函館駅で夜を明かし、AM3:22発の「急行はまなす」で早朝に青森駅へ向かう予定です。
8月9日(4日目)は青森駅AM8:00発の「リゾートしらかみ」に乗り、五能線を横断。秋田から再び各駅列車を乗り継ぎ、鶴岡へ。当日は鶴岡市内で「赤川花火大会」が開催されるため、花火見物を予定しています。
8月10日(5日目)は羽越本線、上越線の各駅列車を乗り継ぎ、上野に戻る予定です。
さて、今回もかなり「タフ」な旅行程。予定どおり旅を続けられるか? 旅日記は私のホームページである「列車とともに」でご紹介する予定です。お楽しみに。
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今回は「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2009」終了後の臨時列車についてご紹介していきましょう。
ご覧の写真は長岡駅に停車中の「快速海中スターマイン3号」。新潟車両センター所属485系T17編成(6両編成)が使用されていました。なお「快速海中スターマイン1号」は私自身は確認できませんでしたが、8両編成で運行された模様。おそらく485系3000番代の6両編成に2両増結され運転されたのではないかと思われます。
昨年まで「快速海上スターマイン号」は一部指定席でしたが、今年は全車指定席として運転されていました。
私は柏崎駅22:14発の臨時快速長岡行、停車駅は来迎寺、宮内のみで、長岡駅には22:51に到着しました。使用車両は115系4両編成。改札口付近の2両は混雑していましたが、私が乗車していた前から2両目は、全座席がほぼ埋まっていて、立っている客は数人という程度でした。
なお、この臨時快速は長岡駅に到着後、そのまま長岡発新潟行普通最終列車(465M)として、23:01に出発していきました。
参考までに、花火終了後の臨時列車等を以下に記載しておきます。
1.新潟・長岡方面
| 柏崎発 | 終着駅 | 到着時刻 | |
| 臨時快速 | 21:47 | 長岡 | 22:18 |
| 海上スターマイン1号 | 21:55 | 新潟 | 23:22 |
| 定期普通 | 22:01 | 長岡 | 22:44 |
| 臨時快速 | 22:14 | 長岡 | 22:51 |
| 海中スターマイン3号 | 22:32 | 新潟 | 0:22 |
| 臨時普通 | 22:49 | 長岡 | 23:34 |
※22:14発の臨時快速は長岡で、新潟行最終普通列車に接続
2.直江津方面
| 柏崎発 | 終着駅 | 到着時刻 | |
| 臨時普通 | 21:40 | 妙高高原 | 23:22 |
| 臨時普通 | 22:24 | 直江津 | 23:06 |
| 定期普通 | 22:45 | 直江津 | 23:27 |
3.吉田方面
| 柏崎発 | 終着駅 | 到着時刻 | |
| 臨時普通 | 22:10 | 吉田 | 23:15 |
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これは花火大会の向かう時の大原則ですが、花火会場で飲食する飲み物や食料は自宅周辺で購入に持って行くことが一番良いと思っています。それは、花火会場近くの飲食販売所は大混雑でなかなか買えませんし、その分会場への到着も遅れ、良い観覧場所の確保も難しくなります。しかも総じて割高ですし。
しかし、私のように1人で観覧する場合は支障はないのですが、団体で観覧される方は飲食物も多くなり、特に鉄道を利用して花火会場へ向かう場合は重くて大変ですよね。
今回は柏崎駅から花火会場へ向かう駅前通りで見つけた飲食物を販売している店舗をご紹介していきましょう。
1.駅前にあるNEWDAYS
駅前にはJR東日本のコンビニ「NEWDAYS」があります。私が柏崎駅に到着したのは午後2時20分頃ですが、そのときは全く混雑していませんでした。しかし、店舗は狭く花火打上時間が近づくと、大混雑・品切れが予想されます。
2.イトーヨーカドー
駅から歩いて約7~8分の場所には「イトーヨーカドー」がありました。実際、私はここで夕食を調達しました。私がこのお店を利用したのはPM3:00過ぎですが、混雑はなくレジ待ちもありませんでした。
食料品売り場は地下1階ですが、1階の店頭でもおにぎりやお総菜、飲み物を販売しており、利用しやすいのではないでしょうか?
また、遠方から花火を見に来た方は、1階右奥におみやげ店もありますので、ここでお土産品定めもいいかもしれません。花火終了後、イトーヨーカドーは閉店しています。おみやげを購入される予定の方は花火開始前にご利用を。(おみやげは会場左手にある物販販売ブースでも販売しているようです)
3.セブンイレブン
駅から約15分くらいの場所には「セブンイレブン」があります。ここが会場へ向かう途中、飲食物を調達できる最後のお店になります。私はこの近くで雨宿りをしていたのですが、私が雨宿りしていたPM3時~5時までの間は、大きな混雑はありませんでした。
4.会場付近
会場左手の有料指定席周辺には、物販販売ブースや屋台が並びここで食料を調達できます。私は会場右手で観覧していたため、混雑状況はわかりませんが、周りの観覧客の様子を聞くと、かなりの混雑(焼きそばは3~40人待ちとか)のようです。
会場右手は屋台等はほとんどありません。海岸まで降りると「海の家」がありますが、私はそこまで行きませんでしたので、混雑状況や飲食物のお値段は不明です。
全体的な印象ですが、首都圏で開催される花火大会の会場周辺の飲食物調達に比べれば、「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」のそれは、思ったほど厳しくないようです。おそらく、車で来場される観覧客が多いため、現地に到着する前に食料を調達してきているのかもしれません。
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今回はぎおん柏崎まつり海の大花火大会の花火プログラム冊子の入手場所をご紹介しましょう。昨年は弊ブログ平成20年9月28日付の記事でも同様の記事を掲載しているとおり、有料指定席後方の物販販売ブースで入手しました。
花火プログラム冊子は上記の場所の他、柏崎駅構内にある観光案内所でも1部300円で販売されていて、今年はこちらで購入しました。鉄道利用者や無料観覧席(特に会場右側)で観覧される場合は、こちらの方が手軽に入手できます。
結局、今年は花火打ち上げまで断続的に雨が降っていましたし、雨が止んだあとも周辺は濡れていたため、ほとんど花火プログラム冊子に目を通す機会はありませんでした・・・。
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平成21年8月2、3日と長岡まつり大花火大会が開催されます。今年の長岡まつり大花火大会は8月2日が日曜日開催のため、花火終了後は臨時夜行快速「ムーンライトえちご」を利用すれば、翌日早朝には東京へ戻り、そのまま仕事へ向かうことも、強行日程ではありますが可能です。
今回の長岡まつり大花火大会は、昨年8月3日に打ち上げられ好評だった「天地人花火」が8月2、3日の両日に打ち上げられること。震災復興花火「フェニックス」が「スーパーフェニックス」に改められ、全長2.7km全15箇所にパワーアップされるとのことで、ぜひとも観に行きたいと思っていました。
また、長岡まつり大花火大会は毎年8月2、3日に開催されるため、来年以降はしばらく平日開催が続き、私は観に行くことができません。
しかし、弊ブログ平成21年7月1日付の記事で有料自由席が、そして平成21年7月2日付の記事でムーンライトえちごの指定席が確保できなかったことをご紹介したとおりであり、今年の花火観覧は諦めていました。
ここで、このブログでもコメントをお寄せいただいている「きずねこ」さんから、8月2日に予定していた観覧が出来なくなったため、代わりに行きませんか? というご連絡をいただきました。願ってもないチャンスです!!
そして先日のぎおん柏崎まつり海の大花火大会の終了後、「きずねこ」さんにお会いして、観覧席のチケットとムーンライトえちごの指定席をタダ同然で譲っていただきました。
いただいた観覧席のチケットは「左岸イス席」。(私にとっては)このような高級なチケット((^^;))は手にしたことがなく、「左岸イス席」の場所はどこなのかわかりません。ネットでその場所を調べてみると、花火打上場所の真正面とのこと。これは迫力ある花火を堪能できるそうです。
イス席のため、おそらく三脚の持込み禁止でしょうし、打上場所から至近距離のようですので花火の撮影は不可能と思いますが、今回はその分、花火の観覧に集中できそうです。
>きずねこさんへ
観覧席チケットとムーンライトえちごの指定席をお譲りいただきありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。きずねこさんの分まで長岡の花火を楽しんできたいと思いますm(_ _)m
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平成21年7月26日に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2009」に行ってきました。その観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。
花火打ち上げ時刻直前まで降り続いた雨も、花火打ち上げ時間中は降ることなく、観覧できたことは「奇跡」としか言いようがありません。花火もたくさん撮影し、観覧記に添付していますので、ぜひご訪問ください。
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平成21年7月26日に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2009」に行ってきました。当日の天気予報は午後から雨ということで心配されましたが、案の定PM3:00過ぎから激しい雨に。
しかし花火打上時間が近づくにつれて雨も小降りに。花火大会中は雨も止んだ状態で観覧することが出来ました。
観覧記は鋭意作成中ですので、完成までもうしばらくお待ちください。
>「きずねこ」さんへ
いつも弊ブログにコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。花火大会終了後でしたが、今回初めてお会いできてうれしかったです。また、ビックなプレゼントをいただきありがとうございました。お話しできた時間はわずかでしたが、機会がありましたら今度はご一緒に花火見物といきましょう。
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今日は「足立の花火大会」です。先ほどから花火大会開催を告げる「雷(らい)」の音が自宅でも聞くことができます。
この原稿を記載している時間帯では、曇りがちですが、雲の合間からときおり太陽が顔をのぞかせている状態。一昨日の葛飾納涼花火大会開催日よりは良い天候と言っていいでしょう。
ただし、昼の天気予報によると花火が打ち上げられる時間帯の雨の降る確率は50%と微妙なところです。待ちに待った「足立の花火大会」。なんとか花火の打上中は雨が降りませんように・・・。
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(´・ω・`)ショボーン
午後には雨が上がり、濡れていた道路も一度は乾いてきたものの、この原稿を書いている時点で再び霧雨が降っています。
観覧するだけでしたら支障はない雨だと思いますが、花火会場からの往復や打上までの待ち時間等を考えると、「見に行こう!」という気合いが薄れてきてしまいました。よって今年の葛飾納涼花火大会の観覧は見送りたいと思います。私の花火に対する思い入れもこの程度なのかな? なんて感じてしまいますがね・・・。
次回は7月23日の「足立の花火大会」です。当日の天気予報も決して楽観できるものではありませんが、なんとか午後だけでも雨が降らないよう願っています。
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本日は葛飾納涼花火大会です。葛飾区のホームページでは予定どおり開催との告知がされていますが、自宅周辺では朝から断続的に霧雨が降り続いています。
花火打ち上げには影響はないでしょうが、観覧場所は土手ですので、地面がぬかるんでいてあまり観覧条件は良くなさそうですね。
AM11:00発表の天気予報は、午後の降雨確率が30%、夜が50%とあまりよくありません。
本日、せっかく有給休暇を取ったのですが、今日の葛飾納涼花火大会を観覧するかは現在のところ未定。自宅から花火会場までは約1時間で行くことができますので、午後5時頃の天候によって、観覧するかどうかを決めたいと思っています。
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平成21年7月26日は「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」が開催されます。「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は、「尺玉100発一斉打上げ」、「尺玉300連発」、「三尺玉2発同時打上げ」をはじめ、圧倒的な物量を誇るスターマインが特徴の花火大会です。
昨年は花火の煙が空に立ち込め、ラストの「三尺玉2発同時打上げ」が煙の向こう側に開き、全く見ることができませんでした。今年はそのリベンジも込めて、再度遠征することに決めました。
長岡まつり大花火大会や、諏訪湖祭湖上花火大会では帰りの夜行快速の指定席は確保できなかったのですが、この「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」では難なく確保。花火大会翌日も有給休暇を取得し、準備万端です。
当日は青春18きっぷを使い、早一番の列車で上野を出発し、熊谷からは「快速マリンブルーくじならみ号」で柏崎へ向かう予定です。「快速マリンブルーくじならみ号」は旧国鉄型ではありますが特急列車が使用されており、熊谷~柏崎間の約4時間を比較的快適に移動できそうです。
また、一般の列車で行く場合、高崎・水上・宮内駅と3回の乗り換えが必要ですが、「快速マリンブルーくじらなみ」では乗り換えなしで行けるところもいいでしょう。
ただし、「快速マリンブルーくじらなみ」の柏崎駅到着時刻はAM10:17。花火打上開始時刻はPM7:30からですので、8~9時間をどうやって時間をつぶすかが問題かもしれません。近くに「ソルト・スパ潮風」という日帰り入浴施設がありますので、そこでゆっくりするのもいいかもしれませんね。
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平成21年7月25日は隅田川花火大会が開催されます。昨年は「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」と開催日が重なってしまって観に行くことができず、2年ぶりの観覧となります。
例年、私はこのあたりの道ばたで観覧しているのですが、今年は第一会場を至近距離から見ることができる少年野球場を目指し、午前中の早い時間に会場に向かおうと思いましたが・・・。
今年から少年野球場を含め、周辺の観覧場所は市民協賛席(有料席)となりました。隅田川花火大会は観覧場所が少なく、これまでも観覧席の確保が熾烈を極めますので致し方ないのかもしれませんね。
さらに翌日は、早朝から「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」に遠征する予定ですので、今年もいつもの場所で観覧する予定です。
大会の詳細は公式ホームページをご覧ください。
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平成21年7月23日は「足立の花火大会」が開催されます。私の自宅から徒歩圏内で行くことができる花火大会です。今年の足立の花火大会ですが、開催時間が19:30~20:30と開始時間が15分遅くなり、終了時間が15分早くなっています。
公式ホームページでは「今回は打上げ時間を約15分短縮し、凝縮された迫力ある花火となります」と表現されていますが、打上総数などは公開されていません。打上げ規模が縮小されたのかと心配されましたが、「Warkers plusの花火カレンダー」や、その他の花火関連サイトでも打上総数は12,000発と表示されており、例年の同数の規模のようですのでひと安心と言えるでしょう(平成20年は第30回記念として、打上総数は15,000発でした)。
また、今回の公式ホームページは例年になく充実した内容となっています。打上プログラムも比較的詳細に掲載されていますので、観覧前に確認のうえ出かけると、もっと花火が楽しめると思います。
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今年の葛飾納涼花火大会は平成21年7月21日に開催されます。弊ブログの平成21年3月6日の記事では今年の葛飾納涼花火大会開催日を7月28日と予想していましたが、見事外してしまいました・・・。
事前に有給休暇を取得していなかったため、今年の葛飾納涼花火大会の観覧は諦めていたのですが、先週、会社に無理を言って有給休暇を取ってしまいました。よって、今月は21日の他にも、23日は足立の花火大会のため、27日は柏崎まつり海の大花火大会から帰るため、そして28日に間違えて取得した有給休暇と、4日も有給休暇を取ってしまうことに・・・。ちょっと気まずい雰囲気です(;;;´Д`)
さて、平成21年の葛飾納涼花火大会は公式サイトのよると、開催時間が19:20~20:20、打上総数は10,000発と例年どおりの規模で行われるようです。不景気な中、スポンサー集めも苦労されたかと思いますが、葛飾納涼花火大会を十分楽しんできたいと思います。
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平成21年の調布市花火大会で観覧し、気がついたことをここに書き留めておきたいと思います。
○その1
花火大会会場の入口では、花火大会パンフレット(A3版見開き4ページ)が配布されています。このパンフレットの大部分は大口スポンサーで占められていますが、花火プログラムや会場周辺地図なども掲載されており、十分な内容といえるでしょう。
○その2
同じく花火大会会場の入口では、募金箱を持ったボランティアと思われる人が立っています。私はパンフレットをもらったついでに募金してきましたが、会場内にも「来年の花火大会開催のため、募金をお願いします」や、大会終了後の市長の挨拶でも「ぜひ100円以上の募金を・・・」と、しきりに募金協力の放送が流れていました。
不景気のおり、中止される花火大会もあるなか、花火大会を開催するには大変なことなのでしょう。今回募金をされた方、されなかった方も含め、ぜひ来年の花火大会の時には募金にご協力をお願いしたいと思います。調布市花火大会は観覧者数が30万人以上といわれていますので、もし一人100円募金すれば、なんと3,000万円! 「塵も積もれば山となる」んですね。
○その3
花火大会終了後の次のような放送がありました。「ゴミはその場に置いてお帰りください」
他の花火大会では、ゴミは持ち帰る旨、または所定のゴミ置き場に分別して捨てる旨の放送が多いのですが、このような放送を聞くのは初めてでした。
花火大会では会場内で飲食をしたり、レジャーシート等を敷いて観覧します。よって、花火大会終了後は、レジャーシートや飲食したあとの容器などゴミが多く出ます。中にはマナーの悪い人も多く、会場周辺などに勝手にゴミを捨てる光景がよく見られます。今回も会場周辺のコンビニ前は、ゴミの山になっていました。会場近くの住民からすればいい迷惑であり、花火開催に対し支障が出てしまいかねません。
そこで、会場内にゴミを置いていってもらうことで、翌日等に一斉に清掃が行われるのでしょう。ゴミの回収やゴミの処分費用もバカにならないでしょう。そう言った意味から花火を観覧する者して、多少の募金には協力するべきではないかと考えますが、みなさんはいかがでしょうか?
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平成21年7月18日に調布市花火大会が開催されたことに伴い、当日は花火大会会場の最寄り駅であり、普段は各駅停車以外は通過となる京王線布田駅に優等列車が臨時停車する措置がとられました。
平成21年の状況を簡単に記しておきましょう。
花火大会開始前には、下り(京王八王子)方面では急行・快速が、上り(新宿)方面では準特急が臨時停車。花火大会終了後には下り方面では準特急が、上り方面では急行・快速が臨時停車していました。
私は調布市花火大会を観覧後、布田駅の最寄りの踏切に移動し、布田駅に停車する優等列車たちを撮影しました。
まずは上りホームに停車する「快速本八幡行き」です。始発は橋本駅ですので、京王多摩川で多摩川会場からの観覧客と、この布田駅で布田会場からの観覧客を乗せて走っていきました。ちなみに列車は東京都交通局10-300型です。
こちらは下りホームに停車する「準特急北野行き(北野から各停高尾山口行き)」です。
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平成21年7月18日に開催された「第28回調布市花火大会」に行ってきました。私にとって3年ぶりの調布市花火大会観覧、そして今年初めての夏花火の観覧となりました。
私のホームページ「列車とともに」のこちらに観覧記をアップしましたので、ぜひご覧ください。
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平成21年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」は東京方面からも多くの観覧客が訪れます。その人々の帰宅の足を確保するため、「ムーンライト信州92号」が運転されます。
昨年まで花火大会終了後の新宿行き「ムーンライト信州」は松本~新宿間で運転されていましたが、今年は上諏訪~新宿間に変更。上諏訪の出発が翌日(8月16日)の0:01となるため、本日が「ムーンライト信州92号」の指定席販売開始日となります。
「ムーンライト信州」は、えきねっと等インターネットでの指定席予約が不可能なため、みどりの窓口で購入することになります。
昨年は難なく「ムーンライト信州」の指定席を購入できた記憶がありましたので、仕事を終えたPM7:00過ぎに近くのみどりの窓口の「指定席券売機」で検索してみると・・・
な、な、な、なんと・・・! 指定席・グリーン車とも「満席」の表示となっているではありませんか!
実は、一部のみどりの窓口では、当日(7月16日)の早朝から事前予約を取り扱っていまして、出勤前に事前予約しておこうか迷ったのですが、まさかこれほど早く満席になるとは夢にも思っていませんでした。
結局、今回も「キャンセル待ち」をお願いしてきたのですが、果たしてどうか?
ここでニュース! 8月3日の長岡大花火大会終了後の「ムーンライトえちご」(長岡駅8月4日、AM1:00発)の指定席が、この原稿作成時点で「空席あり(残りわずか)」となっています。この日の「ムーンライトえちご」は一度、満席になっていますのでキャンセルが出たのでしょう。
私は8月2日の長岡大花火大会終了後の「ムーンライトえちご」の指定席のキャンセル待ち登録していますが、現在のところ「みどりの窓口」からは連絡なし。私も希望を捨てず、長岡大花火大会、そして諏訪湖祭湖上花火大会終了後の「ムーンライトえちご・信州」のキャンセル待ちに一縷の望みを託したいと思います。
ちなみに7月26日開催の「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」終了後の「ムーンライトえちご」の指定席は、まだまだ十分空席が残っているようです。
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いよいよ夏の花火大会の季節になってきました。タイトルにもあるとおり、今年の夏の花火大会巡りは「調布市花火大会」からスタートしようと思っています。
平成21年の調布市花火大会は7月18日(土)、3連休の初日に開催されます。平成18年以来、3年ぶりの観覧となります。以前観覧したときはクライマックスに「尺玉100連発」がありましたが、現在は保安距離の関係でなくなったそうです。
しかし、これまで例年7月の3連休には「横浜みなと祭国際花火大会」が開催されていましたが、今年は中止。横浜と調布はそれほど遠くはありませんし、花火を待ち望む多くの人々が「調布市花火大会」に訪れるかもしれませんね。私もその1人です。
☆平成21年(第28回)調布市花火大会
1.開催日時 平成21年7月18日(土) 19:20~20:30
2.開催場所 多摩川河川敷
3.アクセス 京王線布田・調布・京王多摩川駅、南武線稲田堤駅など
詳しくは、調布市花火大会2009公式情報(調布市観光協会)をご覧ください。
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今日は平成21年8月2日の長岡まつり大花火大会終了後に、東京方面へ帰るための夜行列車「ムーンライトえちご」の指定席販売開始日です。
私は「えきねっと」の指定席購入登録で、5日前に予約をしておきました。指定席が確保できたかどうかをメールで知らせてくれるのですが、今日到着したメールにはまさかの「満席」でした。
メールの受信時間はAM10:03、指定席の販売開始がAM10:00からですので、販売開始直後の満席になったことがわかります。当日の「ムーンライトながら」は、旅行会社が販売している夜行日帰りパックでも使用される列車のため、指定席の一部は事前に旅行会社に押さえられていると思いますが、一般乗客向けの販売数はどのくらいだったのでしょうか?
一応、みどりの窓口で「キャンセル待ち」登録をお願いしてきましたが、これまでの経験上、キャンセル待ちで指定席を確保できたことはありませんので絶望的です。
元々、今年の長岡まつり大花火まつりは8月2日(日)の部を観覧し、夜行列車で東京へ戻り、そのまま職場へ向かうという無茶な計画を立てていましたが、有料自由席もムーンライトながらの指定席も確保できませんでしたので、すっぱり諦められるような気がします。でも悔しい・・・
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今日は「長岡大花火大会」の有料自由席の販売開始日です。弊ブログの平成20年7月1日付け記事がQ&Aサイト(教えてgooなど)で紹介され、アクセス数が多くなっているのですが、参考にされた方はいらっしゃるでしょうか?
昨年の長岡大花火大会は開催日が土・休日で混雑が予想されたため、有料自由席を購入しようとしたのですが、入手できたのは「フェニックス観覧席」。今年こそは、信濃川右岸・左岸観覧席で観覧しようと、昼休みに職場を抜け出して近くのローソンに行き、端末(Loppi)を操作してみたところ・・・
今年もダメでした
。本日昼12時の時点で、8月2、3日とも信濃川右岸・左岸観覧席はすでに売り切れで、フェニックス観覧席のみ販売中。
今年はローソンチケットの他、セブンイレブンでも販売されていたため、一縷の望みを込めて確認しましたが、やはり8月2日は信濃川右岸・左岸観覧席とも販売終了でした。
ちなみにこの原稿を作成時点(7月1日午後10時現在)では、ローソンチケット、セブンイレブンとも8月3日の信濃川左岸観覧席と、8月2、3日のフェニックス観覧席が販売中です。昼の時点でローソンチケット8月3日の信濃川左岸観覧席も売切れでしたが、午後10時の時点では販売が再開されています。
私は今年は8月3日が平日のため、観覧できる可能性はほぼゼロ。よって8月2日しか観覧できないのですが、今回もフェニックス観覧席にするか? 信濃川右岸・左岸観覧席のキャンセルを祈り、様子を見るか? 無料観覧席に賭けるか? 悩みどころです・・・。
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平成21年夏期の「ムーンライトえちご」の運転日は新宿発、新潟発とも7月20日から9月6日の毎日と、9月9日、10日となっています。基本的に「青春18きっぷ」の利用期間は毎日運転されますが、なぜ9月6日で毎日運転が終了するのに、わざわざ9月9、10日の平日に運転されるのかご存じでしょうか。
それは「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」のアクセス列車として「ムーンライトえちご」が使用されるためであることは、ほぼ間違いないでしょう。旅行会社でも、往きは新幹線、帰りは「ムーンライトえちご」を使用した夜行日帰りパック商品が販売されています。
「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」は、主に個人が冠婚葬祭など様々な願いや祈りを込めて花火を奉納。それらを会場でアナウンスしながら1発1発打ち上げられるため、いわゆる「納涼花火」とは異なり、花火打上げのテンポは遅め。打上時間もPM7:30~PM10:15と長時間に及びます。
しかし、一度その雰囲気を味わうと、なぜか来年も来たくなります。日本で唯一、四尺玉が打ち上げられる花火大会でもありますので、ぜひみなさんもご覧になってみてはいかがでしょうか?
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そろそろ今年も花火大会の季節がやってきましたね。私は「青春18きっぷ」などを利用して新潟、長野、秋田県などで開催される花火大会に遠征。帰りには「ムーンライトえちご(以下、「MLえちご」)」や「ムーンライト信州」などの夜行快速列車を使用することもあります。
平成21年7月26日には、新潟県柏崎市で「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」が開催されます。当日の「MLえちご」は、旅行会社が企画した夜行日帰りパックでも使用されるため、一般販売はどの程度配分されるのか心配しましたが、昨日(6月27日)無事に指定席を確保することができました。
ちなみに私が指定席を確保した時点では、5号車は満席であったものの、1~4号車はまだ十分残っていました。おそらく、旅行会社が5号車を押さえているのでしょうね。
この原稿を書いている段階(6/28 PM1:30現在)でも、「MLえちご」の指定席は「空席あり」ですので、購入予定の方はお早めに。
☆念のためご注意を
上り「MLえちご」の長岡駅出発時間は7月27日AM1:00です。新潟駅から指定席を予約する場合は7月26日出発の「MLえちご」として、長岡駅から指定席を予約するときは7月27日出発の「MLえちご」と指定しますので、ご注意ください。
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平成21年5月9日に開催した『くずうフェスタ2009花火大会』を観覧してきました。
その観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしましたので、ぜひご訪問ください。
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今年行きたい花火大会シリーズも本日で最後となります。
例年11月23日に開催される「長野えびす講煙火大会」。10月第1土曜日開催の土浦全国花火競技大会から約1か月半。そろそろ花火に飢えてくる頃にこの花火大会がやってくるわけです。
打上数だけで見ると約5,000~6,000発と中規模の花火大会ですが、紅屋青木煙火店と信州煙火工業の2つの花火業者によるミュージックスターマインの競演と、15の花火業者による十号玉新作花火コンテストが見物です。また、通常の花火プログラム内でも時おり多重芯の10号玉が打ち上げられるなど、緊張感を常に持って観ていないとこの花火大会を楽しむことができないかもしれません。
最後に花火とは関係ないことですが、11月の長野ということで気温もかなり低く寒くなります。トイレは余裕を持っていくようにしましょう。事実、私はトイレ待ちの間に「爆発」寸前になりましたので…(^_^;)
まだ今年の長野えびす講煙火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第104回長野えびす講煙火大会開催予想☆
○開催日時 平成21年11月23日(祝) 18:00~20:00
○開催場所 長野大橋西側・犀川第2緑地
○アクセス JR信越本線長野駅から徒歩約20分
○H P 長野えびす講煙火大会公式ホームページ
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競技花火として大曲全国花火競技大会と双璧をなす「土浦全国花火競技大会」。大曲の花火に比べれば、自宅からも遠くない場所で開催される花火大会ですが、なかなか観に行く機会に恵まれず、昨年(平成20年)と一昨年(平成19年)の2回ほどしか観覧したことがありません。しかも、一昨年は花火会場到着が打上開始時刻の約30分前で満足な観覧場所を確保できないままの観覧でした。
競技花火の性格上、物量で勝負する派手なスターマインは少ないものの、10号玉一発一発の完成度、スターマインの構成具合などは目を見張るものがあります。「息つく暇もない」という言葉が見事当てはまると言えるでしょう。
花火打上会場は土浦駅から約30~40分かかります。土浦駅を降りていったん上野方向に約5分歩くと桜川にぶつかり、川に沿って会場を目指します。花火会場に向かう河川敷は意外なほど空いていて拍子抜けしますが、これはこの場所が花火がよく見えない区域であるためで、約20分位歩いたところにある土浦橋を境に大混雑となります。
昨年(平成20年)は会場にPM2:30頃に到着しましたが、その時点で土浦橋より先は1~2人の確保できる場所がチラホラある程度。複数人数での観覧は午前中の到着が妥当のようです。
まだ今年の土浦全国花火競技大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第78回土浦全国花火競技大会開催予想☆
○開催日時 平成21年10月3日(土) 18:00~20:30
○開催場所 桜川畔(学園大橋付近)
○アクセス JR常磐線土浦駅から徒歩約40分
○H P 土浦全国花火競技大会公式web
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「全国新作花火競技大会」と花火の名称だけ見ると、どこで開催されている花火大会なの? と思われるかもしれませんね。答えは「諏訪湖祭湖上花火大会」が開催されている長野県諏訪湖畔で開催される花火大会です。
例年9月第1土曜日に開催され、約30の花火業者が七号玉5発、10号玉2発の計7発で音楽に合わせ打ち上げられます。また、競技大会の合間にはスポンサー提供のスターマインも打ち上げられ、大会の最後には諏訪湖祭湖上花火大会と同様の水上スターマイン「Kiss of Fire」も盛り込まれています。
8月15日開催の「諏訪湖祭湖上花火大会」に比べれば、混雑状況もそれほどではないため、ゆっくり諏訪湖の花火を観覧したい場合はこちらをおすすめします。
まだ今年の諏訪湖祭湖上花火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第27回全国新作花火競技大会開催予想☆
○開催日時 平成21年9月5日(土) 19:00~20:45
○開催場所 諏訪市湖畔前諏訪湖上
○アクセス JR中央本線上諏訪駅から徒歩約10分
○H P 諏訪湖の花火
○平成18年の全国花火競技大会観覧記はこちら。
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花火ガイド本やネット等でこの花火大会について大きく紹介している記事をあまり見かけませんよね? 私もこの花火大会の存在を知ったのは3年前。自宅から列車で1時間少々とそれほど遠くない場所での花火大会でありながらその後も観覧の機会に恵まれず、昨年初めて訪問した花火大会です。
この花火大会の特徴は、日本を代表する偉大な花火芸術家の製作した花火を数多く観ることができること。「野村陽一 花火GALLERY」、「新作花火コレクション」、「至高の世界・美の巨人たち」、「花火の巨匠 スーパースターマインの競演」、「ファイヤーアートコンテスト」、「内閣総理大臣賞受賞作品コレクション」など、その打上プログラム(2008年)を見ているだけでも、いかに質の高い花火が打ち上げられるかが想像できるでしょう。
これだけ多くの有名花火師が一堂に会する花火大会は、花火競技大会以外では他にはあまりないと思いますので、ぜひご鑑賞いただきたいと思います。
まだ今年の常総きぬ川花火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆常総きぬ川花火大会2009開催予想☆
○開催日時 平成21年8月29日(土) 19:00~20:15
○開催場所 鬼怒川河畔橋本運動公園
○アクセス 関東鉄道常総線水海道駅から徒歩約15分
○H P 常総きぬ川花火大会公式web
○昨年(平成20年)の常総きぬ川花火大会観覧記はこちら。
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なぜ花火を観に行くためだけに東京から秋田まで行くのだろう。しかも、私の場合は青春18きっぷを使用して大曲まで行くため、片道14時間の旅。しかも花火観覧後、どこに宿泊するでもなく、再び列車に乗り深夜3時前に一ノ関駅に到着。駅から徒歩約20分の場所にあるファミレスで時間をつぶし、AM6:00頃の始発列車に乗り再び各駅列車に乗り継ぎ東京へ帰る。
そんなことをここ2年続けている。今年もおそらくそんな旅になるのだろう。しかし、そうまでして「大曲の花火」に行くのはなぜなのだろう。その答えを探しに「大曲の花火」に行くのだろうか?
…と、まあ、どうであれ、今年も「大曲の花火」に行く予定です。大曲の花火も観覧客の出足は早く、私が現地に到着するPM1:00過ぎには無料観覧席のほとんどが埋まり、放送設備もない会場の両端しか空いていない状況です。
昨年は天候が悪かったため、観覧場所を確保したが帰ってしまった人がいたのか、花火打上場所の正面付近にわずかな隙間があり、良い場所で観覧できたのですが、さすがに今年はそんなうまい話はないでしょう。
有料観覧席もあるものの、ほとんどがツアー参加者のための旅行業者向けのものであり、個人向けの有料観覧席はわずかのようです。個人向け有料観覧席も一番安いもので2人用が5,000円。せっかくはるばる東京からの観覧ですので有料席を購入することも考えるのですが、申込み方法は大曲商工会議所へ直接行くか電話申込みのみ。昨年も電話をしてみましたが、延々話し中でした。
インターネット経由またはコンビニ端末等での観覧席の販売を解禁してもらえないものでしょうか?
まだ今年の大曲の花火/大曲全国花火競技大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第83回大曲の花火/大曲全国花火競技大会開催予想☆
○開催日時 平成21年8月22日(土) 昼花火17:00~17:45 夜花火18:50~21:30
○開催場所 大仙市雄物川河畔
○アクセス JR奥羽本線・田沢湖線「大曲駅」から徒歩約20分
○H P 大曲の花火/大曲全国花火競技大会公式web
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平成15年および平成19年に観覧した「諏訪湖祭湖上花火大会」ですが、無料観覧場所は午後の早い時間帯に通路も含め、足の踏み場もないほどの大混雑です。
また、諏訪湖祭湖上花火大会のクライマックスでもある水上花火「Kiss of Fire」は海面で花火が拡がるため、観覧場所の後ろではよく見ることができません。
そこで昨年(平成20年)は有料自由席を購入し、潮風公園内で観覧。間近で上がる花火に圧倒され、「Kiss of Fire」もしっかり見ることができました。
一度、有料自由席から観ると、もう無料観覧席では物足りなくなってしまいます。そして今年は土曜日開催で例年以上の混雑が予想されます。今年も有料自由席を購入して観覧することはもちろんのこと、あくまで「自由席」ですので、良い場所を確保するべく早めの花火会場到着を考えています。
まだ今年の諏訪湖祭湖上花火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第61回諏訪湖祭湖上花火大会開催予想☆
○開催日時 平成21年8月15日(土) 19:00~21:00頃
○開催場所 諏訪市湖畔前諏訪湖上
○アクセス JR中央本線上諏訪駅から徒歩約10分
○H P 諏訪湖の花火
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8月第1土曜日は首都圏各地で花火大会が開催され、どの花火大会に行くかが毎年の悩みの種ですが、8月第2土曜日も負けず劣らず各地で花火大会が行われます。
大規模な花火大会を挙げると、東京都では「東京湾大華火祭」(平成20年は8月第2日曜日開催)、栃木県では「小山の花火」、埼玉県では「熊谷花火大会、小江戸花火大会、さいたま市花火大会」、茨城県では「とりで利根川大花火」、群馬県では「前橋花火大会」など。
※開催日はいずれも平成20年の実績を参考にしました。なお「東京湾大華火祭」は例年8月第2土曜日開催でしたが、平成20年は8月第2日曜日に開催。
現在のところ、第一候補は東京湾大華火祭ですが、もし東京湾大華火祭が8月第2土曜日開催でなかったり、晴海主会場の抽選に漏れた場合は別の花火大会も候補に入れておきたいと思っています。
前記のとおり数あるなか、私が見てみたい花火大会の候補に挙がっているのが、熊谷花火大会と小山の花火。小山の花火の20,000発を超える打上数も魅力ありますが、熊谷花火大会の二尺玉も気になります。
特に熊谷花火大会は今年第60回を迎えます。もしかすると第60回を記念して例年以上の「なにか」があるかもしれません。もし熊谷花火大会を観る機会に恵まれれば、初めての観覧となり、今から楽しみにしています。
まだ今年の熊谷花火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第60回あついぞ!熊谷 第60回熊谷花火大会開催予想☆
○開催日時 平成21年8月8日(土) 19:00~21:00
○開催場所 荒川河畔(荒川大橋下流)
○アクセス JR高崎線熊谷駅から徒歩約5分
○H P 熊谷市観光イベント情報
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しばらく中断していた「今年見に行きたい花火大会」を本日から再開したいと思います。
昨年(平成19年)は日曜日開催となった東京湾大華火祭。今年は土曜日開催となるのか日曜日開催になるのか気になります。ここ数年は荒天による順延である以外は原則8月第2土曜日開催でしたので、私の予想では今年は土曜日開催となると思いますが、さて如何に?
東京湾大華火祭について、私はこれまで3回ほど晴海主会場で観覧しました。晴海主会場で観覧するためには入場整理券が必要です。入場整理券を入手するためには例年7月初旬から中旬にかけて葉書かインターネット経由で応募し、抽選に当選しなければなりません。しかもこの抽選は中央区民優先ですので、なかなか当選するのが難しいんですよね。
晴海主会場は花火が間近から打ち上げられ、入場者には花火プログラム冊子も配布されます。放送設備も晴海主会場が中心となっており、晴海第二・三会場ではあまりよく聞くことができません。
東京湾大華火祭でも有名煙火師の10号玉花火の打上げがあるのですが、晴海主会場以外ではそれが何時ころから始まり、どんな花火師が、どんな玉名の花火を打ち上げるのかを知るすべがないのです。一度、晴海主会場を経験してしまうと、その他の観覧場所とのギャップが激しすぎて、見に行く気にもならないほどになってしまうのです。
できれば花火プログラムだけでもホームページ等に掲載してくれればいいのに…。そしてもうひとつ、尺五寸玉の対打ち(2発同時打上げ)をぜひとも復活させてほしいのですが、いかがでしょうか?
まだ今年の東京湾大華火祭の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第22回東京湾大華火祭開催予想☆
○開催日時 平成21年8月8日(土)(もしかしたら9日(日)かも?) 19:00~20:20
○開催場所 晴海ふ頭前面
○アクセス 都営大江戸線「勝どき駅」徒歩約15分、東京メトロ有楽町線「豊洲・月島」徒歩約30分など(晴海会場の場合)
○H P 中央区ホームページ
○昨年(平成20年)の「東京湾大華火祭観覧日記」はこちら。
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平成21年4月25日に開催される「第1回湘南いせはら芸術花火大会」ですが、現在のところ当日の天気予報がよくありませんね。
公式HPによると「雨天決行」ということですので花火大会は開催されるのでしょうが、もし雨であれば観覧はキャンセルとさせていただこうと思っています。残念だなぁ~![]()
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今週末、神奈川県伊勢原市で「湘南いせはら芸術花火大会」が開催されます。
公式ホームページを見ると市民有志による手作り感のある花火大会のようですね。
今回が第1回の開催ということで、花火打上げ時間は約40分、打上玉数は不明ですが、今後第2回、第3回と続いていくことを期待します。
花火大会会場近くの渋田川では芝桜を見ることができるとのこと。私も芝桜と花火の両方を楽しみたいと考えています。
☆第1回湘南いせはら芸術花火大会 開催状況☆
○開催日時 平成21年4月25日(土) 18:45~19:40
○開催場所 伊勢原駅から東南東1.6kmの水田地帯
○アクセス 小田急小田原線伊勢原駅から徒歩約20~30分
○H P 湘南いせはら芸術花火大会実行委員会
※開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
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毎年8月2,3日に開催される「長岡まつり大花火大会」。昨年は1日目の8月2日に観覧したのですが、8月3日に打ち上げられた「天地人花火」は素晴らしかったそうですね。見ることができず残念です。
今年は8月2日が日曜日、8月3日が月曜日ですので、行くとすると8月2日のみでしょうか。
昨年は有料自由席を手に入れフェニックス観覧席での観覧となりました。フェニックス観覧席は長岡まつり大花火大会の名物である「復興祈願花火フェニックス」を間近に見ることができる観覧場所ですが、その他の花火の打上場所からは離れており、長岡まつり大花火大会のもうひとつの名物「三尺玉」の打上場所から最も遠い場所であるため、その迫力が半減してしまいます。
無料自由席は午後2時から開放されますが、開放と同時に満杯となるため、もはや無料自由席の確保は断念。かといって指定席は最低でも3,000円以上で予約開始は5月から。できれば信濃川右岸・左岸有料自由席(1,500円)を確保したいものです。
有料自由席はローソンのLoppiで予約できるのですが、昨年(平成20年)の場合、販売開始日の7月1日の昼過ぎには8月2日の信濃川左岸・右岸有料自由席は売り切れでしたが、今年はいかに?
まだ今年の長岡まつり大花火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆長岡まつり大花火大会'09開催予想☆
○日 時 平成21年8月2日(日)、3日(月) 19:25~21:20
○場 所 長生橋下流信濃川河川敷
○アクセス JR長岡駅から徒歩約30分
○打上数 約20,000発(2日間合計)
○H P 長岡まつり協議会
○平成20年、平成19年の「長岡まつり大花火大会」観覧記が私のホームページ「列車とともに」にアップしています。よろしければご覧ください。
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8月第1土曜日は首都圏各地で花火大会が開催されます。毎年、どの花火大会に行こうか悩むのがこの日です。私の過去5年の8月第1土曜日に観覧した花火大会は次のとおりです。
平成20年「長岡まつり大花火大会」、平成19年「古河花火大会」、平成18年「高崎まつり大花火大会」、平成17年「江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会」、平成16年「板橋花火大会・戸田橋花火大会」。
さて、今年はどこに行こうか…。過去3年は東京に住んでいながら、遠い花火大会を観覧しています。今年は翌日観覧を計画している花火大会もありますので、近場の花火大会にしようかと考えています。
8月第1土曜日で規模が大きな花火大会といえば、「江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会」と「板橋花火大会・戸田橋花火大会」。いずれも川を挟んで両者の花火大会が同時開催されるものです。
それぞれの公式webサイトを見てみると、「板橋花火大会・戸田橋花火大会」の方が、玉名や打上数を公開しており詳しく記載されているので、現時点では「板橋花火大会・戸田橋花火大会」が第1候補。「江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会」が第2候補といったところでしょうか。
まだ今年の隅田川花火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第51回板橋花火大会・第56回戸田橋花火大会開催予想☆
○日 時 平成21年8月1日(土) 19:00~20:45
○場 所 荒川戸田橋上流
○アクセス 都営三田線「高島平・西台・蓮根」駅から徒歩約30分(いたばし花火大会)、JR埼京線「浮間舟渡」から徒歩約30分(いたばし花火大会)、JR埼京線「戸田公園」駅から徒歩30~50分(戸田橋花火大会)
○打上数 約5,000発(板橋花火大会)、約6,000発(戸田橋花火大会)
○H P いたばし花火公式webサイト、戸田橋花火大会公式webサイト
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越後三大花火大会にも数えられる「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は毎年7月26日に開催されます。尺玉100発同時打上げ、尺玉300連発、三尺玉2発同時打上げなど豪快なプログラムが盛り込まれていることで有名な花火大会です。
私も昨年、「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」を観覧。しかし、花火の煙が上空に滞留してしまい、ラストの三尺玉2発同時打上げが花火の煙で全く見えず、破裂音のみ会場内に響くという残念な結果となりました。
今年の「ぎおん柏崎海の大花火大会」の開催日は毎年7月26日で日付指定。よって今年を逃すと今後数年間は平日開催となり、花火観覧が難しくなってしまいます。私の自宅は東京ですので、花火終了後は夜行列車に乗って月曜日の朝に帰宅。そしてそのまま仕事に出勤する必要があるなど、いくつかの課題が残りますがぜひ今年行きたい花火大会です。
まだ今年の「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆ぎおん柏崎まつり海の花火大会2009開催予想☆
○日 時 平成21年7月26日(日) 19:40~21:10
○場 所 みなとまち海浜公園前方海上(新潟県柏崎市)
○アクセス JR信越本線柏崎駅 徒歩約20分
○打上数 15,000発 最大3尺玉
○H P 柏崎観光案内情報のポータルサイト(うわっと!どっと!混む!)
○昨年(平成20年)の「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の観覧日記はこちら。
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平成21年3月28日(土)に舎人公園で、花火大会が開催されます。
これは、日暮里・舎人ライナー開業1周年を記念して開催される「舎人公園春の花火と千本桜まつり」というイベントのひとつとして花火が打ち上げられます。
舎人公園での花火大会は約1年前にも「日暮里・舎人ライナー開業イベント 春の花火ショー」でも開催され、私も観覧しました(昨年の様子は私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています)が、今年もほぼ同じ規模で開催されるそうです。
昨年は予想以上に本格的な花火が打ち上げられましたので、今年も期待されます。
☆日暮里・舎人ライナー開業1周年記念(舎人公園 春の花火)☆
○開催日時 平成21年3月28日(土) 19:00~19:30
○開催場所 都立舎人公園(足立区)
○アクセス 日暮里・舎人ライナー「舎人公園」からすぐ
○H P 足立区ホームページ
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葛飾納涼花火大会は例年7月下旬の火曜日に開催される花火大会です。打上玉は大きくないものの、打上場所から百数十メートルの近さから花火が見ることができるということで有名な花火大会です。
開催日が火曜日のため、私がこの花火大会を観覧するためには有給休暇を採る必要があります。しかし、今年の葛飾納涼花火大会の開催日がいつになるのか難しい。
過去の葛飾納涼花火大会の開催状況を見ると、7月の第4週火曜日または7月の最終火曜日ということから考えると、今年(平成21年)の開催日は7月28日(火)となりそうです。
しかし、葛飾区観光サイトによると7月下旬と記載されていることから、7月21日(火)となる可能性もわずかながら残っています。さて、今年の葛飾納涼花火大会の開催日はいつになるか? 今から気になっています。
☆第42回葛飾納涼花火大会開催予想☆
○日 時 平成21年7月28日(火)または21日(火) 19:20~20:20
○場 所 葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
○アクセス 京成線「柴又駅」徒歩約10分、JR常磐線・京成線「金町駅」徒歩役15分、北総鉄道「新柴又駅」徒歩約15分
○打 上 数 約10,000発
○H P 葛飾観光ポータルサイト
※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。
○昨年(平成20年)の「葛飾納涼花火大会」の観覧日記はこちら。
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東京を代表する花火大会である隅田川花火大会は桜橋~言問橋の第一会場と、駒形橋~厩橋の第二会場と、2か所から花火が打ち上げられます。第一会場では花火コンクールが行われているので、私はいつも第一会場の花火を観覧しているのですが、観覧場所の確保は困難を極めます。
第一会場のメイン観覧場所とも言える隅田川沿いの野球場はお昼前にはすでに満杯で、ひとり分のわずかな隙間を見つけるのも難しい。もしそのような場所を見つけたとしても、「あとからノコノコやって来て図々しい」という冷たい視線を浴びせられます。
そんなわけで私はいつもこのあたりの道ばたで花火を観ています。前方がお寺のお墓で、第一会場から上がる花火を見ることができるのです。ただし低く上がる花火が観づらいこと。風下率が高く、花火玉のカスが飛んで来ることが多いなど、決して条件の良い観覧場所ではありませんが、なんせ打上時間の15分前に到着しても余裕で席を確保できます(道ばたなので当然かもしれませんが)。
この記事を見て同じ場所で花火をご覧になろうという方がいらっしゃるかわかりませんが、観覧場所の後ろは民家の玄関があります。決して周辺の皆さんの迷惑となる行為はしないようにお願いします。
まだ今年の隅田川花火大会の開催概要は決定していませんので、以下の内容は私個人の予想であることをご承知ください。開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
☆第32回隅田川花火大会開催予想☆
○日 時 平成21年7月25日(土) 19:10~20:30
○場 所 桜橋下流~言問橋上流(第一会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)
○アクセス 東京メトロ銀座線、東武線等「浅草」駅から徒歩約15分(第一会場)、都営浅草線・大江戸線「蔵前」駅から徒歩約5分(第二会場)
○打上数 約20,000発(第一・二会場合計)
○H P 隅田川花火大会公式webサイト
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タイトルは「今年行きたかった花火大会」と書くべきかもしれません。例年、7月の海の日の前日の日曜日に開催される「横浜開港みなと祭国際花火大会」。
しかし、この花火大会について、今年からの開催を取りやめるとの報道がありました。記事の内容はこちら(神奈川新聞「カナロコ」より)をご覧ください。
例年、夏の花火大会の幕開けとなる「横浜開港みなと祭花火大会」が取りやめとなるのは残念です。記事のなかでは(ここより引用開始)「小規模でも打ち上げ継続を求める意見が強かった。他団体との調整を至急進める」(引用ここまで)と、実行委員会副委員長の発言もあり、今後の動向が気になります。
一方、同記事には、みなと祭国際花火大会中止の代替措置として、6月2日に「横浜国際マリンエンターテイメントショー」の最終イベント内で小規模な花火大会を実施するとあります。でもこれって、毎年実施している「横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー」のことではないのかな? と思ってしまいましたが、真相はいかに?
○昨年(平成20年)の「横浜開講みなと祭国際花火大会」観覧日記はこちら。
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毎年6月2日、横浜開港祭のフィナーレに花火大会が開催されます。例年、私の花火大会巡りのスタートはこの横浜開港祭花火大会「ビームスペクタルinハーバー」。開催日は平日ですが、打上開始時間がPM8:20からなので、仕事帰りでもギリギリ間に合うでしょう。
7月の横浜開港みなと祭国際花火大会が、今年から中止との報道が流れ、横浜開港祭花火大会「ビームスペクタルinハーバー」の実施も心配されましたが、公式webサイトのトップ画面では、みなとみらい地区のビル群をバックに花火が打ち上げられる画像がアップされていますので、例年どおり実施されそうです。
今年の花火大会については今後公式webサイトで告知されると思いますので、詳細はこちらをご覧ください。
☆横浜開港祭花火大会開催データ☆
○日 時 平成21年6月2日(火) 19:20~20:00
○場 所 臨港パーク前面会場(神奈川県横浜市)
○アクセス 根岸線(京浜東北線)桜木町 徒歩約10分
○打上数 不明
○H P 横浜開港祭公式webサイト
※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。
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2009年、今年行きたい花火大会の第1弾は「ATAMIX海上花火大会」。正確には、「今年行った」花火大会と言った方がいいでしょう。なぜなら、ATAMIX海上花火大会が開催されたのは、2009年(平成21年)1月1日。つまり昨日なのです。
熱海の花火大会というと、熱海温泉旅館組合及び熱海市観光協会が主催する「熱海海上花火大会」が有名ですが、今回開催された花火大会は「NPO法人 復活熱海 元気ですよ ATAMIXイベント事務局」が主催です。
熱海会場花火大会が打上時間25~30分であるのに対し、ATAMIX会場花火大会は10~15分程度であるという違いはありますが、打上場所やラストの空中ナイアガラなどは両者共通です。
ATAMIXイベント事務局のHPでは、熱海海上花火大会のスケジュールも掲載しているのですが、熱海市観光協会・熱海温泉旅館組合のHPでは紹介されていないのはなぜでしょう?
熱海会場花火大会はすでに今年の花火打上スケジュールが発表されていますが、ATAMIX海上花火大会は、現在のところ発表されていません。NPO法人ということで、予算面で厳しい部分があるかもしれませんが、ぜひ続けていってほしいものです。
私のホームページ「列車とともに」のこちらに観覧日記をアップしました。よろしければご訪問ください。
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平成20年11月23日に開催された「第103回長野えびす講煙火大会」。公式HPでは打上プログラムが公開されなかったため、当日までわからない。
今回、花火プログラム冊子はJR長野駅構内、長野新幹線の改札口の向かいにある「長野市観光情報センター」で手に入れた(1部200円)。
この花火大会では「全国十号玉新作花火コンテスト」が盛り込まれ、今回は15の花火業者がエントリーしており、プログラム冊子には玉名が掲載されている。
また、この花火大会では「信州煙火工業(株)」と「(株)紅屋青木煙火店」の2者の花火業者が打上を担当しているが、プログラム冊子には現在打ち上げられている花火がどちらの花火業者が担当しているのかがわかるので、ぜひ購入して打上会場にお持ちいただきたい。
なお、この打上プログラム冊子は長野駅構内の観光案内所の他にも、花火打上会場付近でも販売されていた。
☆第103回長野えびす講煙火大会を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしておりますので、よろしければご訪問ください。
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平成20年11月23日に開催された「第103回 長野えびす講煙火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。私にとっては2年ぶり2回目の「長野えびす講煙火大会」観覧。
さらに今回、ついにデジタル一眼レフカメラを購入して初めての花火観覧。果たしてこれまでのコンパクトデジカメと比べ、良い写真が撮れているでしょうか? ぜひご訪問ください。
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長野えびす講煙火大会は長野駅から約2kmの場所にある「長野大橋西側・犀川第2緑地」において、毎年11月23日に開催される。私は一昨年の平成18年に初めて観覧し、もし今回訪問することができれば、2度目の観覧となる。
11月という花火大会としては珍しい時期に開催される「長野えびす講煙火大会」だが、全国有名花火師による新作花火コンテストやワイドスターマインを数多く披露され、見応えのある花火大会だ。
前回訪問したときには、花火大会会場近くのホテルに宿泊しての観覧となったが、今年は長野新幹線を利用した日帰り観覧を予定している。
☆長野えびす講煙火大会開催データ☆
○開催日時 平成20年11月23日(日) 18:00~
○開催場所 長野大橋西側・犀川第2緑地
○アクセス JR長野駅徒歩約30分(またはシャトルバス利用)
○H P 長野えびす講煙火大会公式ホームページ
☆参考
第101回長野えびす講煙火大会観覧記(私のホームページ「列車とともに」に移動します)
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今回は平成20年9月6日に開催された「常総きぬ川花火大会2008」の終了後の水海道駅について記しておこう。花火大会終了はPM8:20。大会のクライマックスとなるワイドスターマイン「ハナビリュージョン2008」が終わると観覧客は一斉に後片付けを始める。
ハナビリュージョン終了後も「フィナーレ花火」として約100発の単発花火が打ち上げられますが、私もこの花火を観ながら後片付けをして水海道駅に向かった。私の観覧場所は鬼怒川沿いの土手を延々と歩き、有料観覧席を過ぎたあたりであり、水海道駅からは最も遠い場所であった。
花火大会終了後の土手は多くの人であふれているが、流れはまずまずで渋滞が発生することはなかった。しかし、花火大会会場の入口付近に近づいていくと次第に人の渋滞が発生し、なかなか進むことができなくなる。会場入口近くの水門付近は道幅も狭いうえに、通路脇には屋台があったり、待ち合わせなのか? 酔っぱらっているのか? 道ばたで立ちつくしている人も見受けられ、狭い道がより狭くなり流れが悪くなる始末だ。
水門を越えると舗装道路になり、道幅も徐々に拡がり再び人の流れは良くなる。結局、私が観覧した場所から駅に到着するまで、約50分ほどかかってしまった。
なお、水海道駅は私が到着した時点ではほとんど混雑もなし。ちょうど私が駅に到着したときに取手行きの列車がホームに入ってきたところ。列車内は席が全て埋まり、立っている客が数人見受けられる程度。それらの客もほとんどが守谷駅で降りてしまい、終点の取手駅に到着する頃には車内はガラガラになっていた。
「常総きぬ川花火大会2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。
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平成20年9月6日に開催された「常総きぬ川花火大会2008」。当初は8月30日に開催の予定だったが、集中豪雨による会場周辺の状態不良のため1週間延期となったものだ。
花火大会のプログラム冊子は花火大会会場の入口ともいえる豊水橋脇の水門付近に机を広げ、プログラム冊子を1部100円で販売していた。その横に尺玉程度の大きさの花火玉が置いてあり、その花火玉にはコインの投入口がくり抜かれていて、代金は係員に渡すのではなく、その花火玉に入れるようになっている。よって、係員は現金を取り扱わない可能性があり、釣り銭対応ができないかもしれない。小銭は必ず持っていった方がいいだろう。
なお、花火大会プログラム冊子は「常総きぬ川花火大会公式HP」でも全ページが公開されているので、こちらで印刷するして持参する方法もある。
「常総きぬ川花火大会2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。
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大曲の花火当日の臨時列車は、北へは秋田を経由し約150km離れた「大館」まで。南へは横手乗り換えで、北上線を経由し約120kmの一ノ関まで運行している。新幹線を含めると、なんと最長「仙台」まで、距離にして約260km。いかに広範囲から観覧者が集まっていることを物語っているだろう。
私は大曲駅23:40発の院内行きに乗り、横手まで行き、さらに0:45発の臨時列車に乗り、終点の一ノ関まで向かった。昨年(平成19年)は一ノ関行きの列車も混雑しており、終点まで座席に座ることはできなかったが、今年(平成20年)は全ての乗客が座ることができるくらいに空いていた。一ノ関駅到着は2:43、終点まで乗り続けた人は私も含め5人だった。
ここからは臨時列車はなく、翌日の始発列車を待つしかない。仙台方面の始発列車はAM5:57と、3時間以上ある。一ノ関駅構内には待合室があるものの、深夜は駅は閉鎖されるため、待合室で夜を明かすことはできない。
そこで駅から約3.5km離れているのだが、「マクドナルド4号線一関店」に歩いて向かう。ここはマクドナルドのHPでは24時間営業であるとのことだ。約1時間かけて現地に到着したものの店舗がやけに暗く、入口も見あたらない。表の看板を見てみると、どうやら24時間営業なのはドライブスルーだけのようだった。
しかし、自宅に戻って再度調べてみると店舗も24時間営業であるとのこと。私の見間違えだったのだろうか。ちょっと腑に落ちない。
再び歩き約40分。結局昨年の大曲の花火の時も利用した「ガスト一関店」へ向かった。ガスト一関店で約1時間少し時間をつぶしたあと、一ノ関駅に約40分かけて歩き、AM5:57発の岩沼行きに乗車。その後いくつかの列車を乗り継ぎ、上野に帰ったのだった。
「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。よろしければご訪問ください。
※本ブログに掲載した列車ダイヤは平成20年8月現在のものです。
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今回は花火大会終了後の大曲駅について記しておこう。花火大会終了後、大曲駅は奥羽本線秋田方面行き、奥羽本線横手方面行き、田沢湖線盛岡方面行き、そして秋田新幹線専用口の4方面別に行列を作り、列車が駅に到着すると随時駅ホームに案内される。
各行列の混雑状況は今年(平成20年)、昨年(19年)とも横手方面行きの行列が一番長いようだ。今年は雨の影響もあってか、どの方面もそれほどの行列ではなかったものの、例年300m以上の行列が発生する。
各方面とも花火終了後の臨時列車本数は6~8本(特急列車をのぞく)程度であり、列車も最長でも6両編成のため、もしかしたら乗客の積み残しが出るのではないか? という不安が出てくる。
しかし、臨時列車に使用される普通列車の多くが701系。車内は首都圏の通勤列車と同様でオールロングシートの車両なので、多くの客が乗車できる。1両あたり200名近くが乗車できるため、6両編成の列車では1,000名以上が乗車できる計算になる。
また、大曲の花火には観覧客が70万人以上集まるが、その多くが旅行会社のツアーに参加しているため、列車を利用する客は意外と少ないようだ。
よって、花火終了後速やかに大曲駅に向かえば、混雑で最終列車まで待っていても乗り切れないということにはならないだろう。
「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。
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大曲の花火に関連し、花火会場の近くでは日本花火鑑賞士会主催の「花火セミナー」が開催されていた。会場は大曲駅から花火会場に向かう途中にある「県立大曲技術専門校」。
セミナーでは大曲の花火のルールや花火の楽しみ方などを映像とともに解説されていた。私も「創造花火は打上時間が2分30秒以内であること。使用できる打上筒は150本以下であるなどの条件があること」などをこのセミナーで初めて知った。
セミナー参加は無料。花火大会までの待ち時間の暇つぶしになり(失礼)、大曲の花火をよりいっそう楽しむために、機会があればこのセミナーに参加することをおすすめする。
「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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平成20年8月23日に開催された「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」。花火打上げの順番や花火の玉名、スターマインのテーマなどが記載された花火大会プログラム冊子は、大曲駅構内の観光案内所や大曲駅前に開設されたテントなどで1部200円で購入できる。
事前にどんな花火が打ち上げられるのか花火大会プログラム冊子を見ておくと花火大会がより楽しめる。特にスターマインは事前にテーマを知ることにより、花火師が打ち上がる花火で何を表現しようといているかが垣間見ることができるので、ぜひ手に入れたいものだ。
大曲の花火では花火大会プログラム冊子の他に、「大曲の花火ガイドブック」も500円で販売されていた。ガイドブックについては今回は購入しなかったのだが、次回観覧する機会があったときには購入してみたい。
「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひご訪問ください。
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平成20年8月15日に運転されたムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)だが、今回は普段、特急「スーパーあずさ」でも使用さているE351系が充当された。
これまでムーンライト信州は183系が主に充当されてきたが、昨年は特急「あずさ」「かいじ」などで使用されているE257系が充当され驚いたが、今回もまさに「サプライズ」だ。おそらく、ムーンライト信州にE351系が充当されたのは今回が初めてではないだろうか?
E351系といえば振り子車両だが、ムーンライト信州92号では振り子を動作させていたかどうかは記憶が定かではないのでご容赦いただきたい。
「第60回諏訪湖祭湖上花火大会(2008)」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひ、ご訪問ください。
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諏訪湖祭湖上花火大会の会場は上諏訪駅から歩いて約5分の場所にあるのだが、花火大会終了後は50万人ともいわれる観覧客の多くが駅に集中し、激しい混雑となる。花火が終了してから駅に向かった場合、最低でも1時間以上の行列を覚悟しなければならない。
一方で私は上諏訪駅を0:01に出発するムーンライト信州92号に乗車する。花火終了時間は21:00なので3時間も待ち時間がある。
「諏訪湖祭湖上花火大会観覧記」の本編でもご登場いただいた私の左隣にいた人もムーンライト信州92号に乗車するとのこと。そして隣駅の下諏訪駅まで歩いて時間をつぶすというので私もお供することにした。
上諏訪駅と下諏訪駅の距離は4.4km。歩くと1時間少々といったところか。花火終了後は周辺の人波が落ち着くまで観覧場所で待機。歩き始めたのはPM9:30頃だった。
まずは諏訪湖を左手に見ながら、湖畔沿いの湖岸通りを北方向に歩く。上諏訪駅とは逆方向だが、まずまずの人どおりがある。おそらく、車で観覧に来た人たちが駐車場に向かっているのだろう。
あたりは暗いため、歩けど歩けど風景に変化がない。湖畔沿いに約30分程度歩くと前方右手に一瞬列車が走り去る姿が見える。その後、道路はわずかに左方向に曲がっていてさらに10分程度歩くと「高浜」という比較的大きな交差点が見えてきた。
この交差点にはガードマンがいて交通整理をしていた。列車が右方向に見えたため、この交差点を右折した方がよいのかと思い、ガードマンに下諏訪駅の方向を聞くと、右折してもこのまままっすぐ進んでも下諏訪に行けるとのこと。どちらに行こうか迷ったが、まっすぐ進んだ方が街灯が多く明るかったので、そのまま直進することにした。自宅に帰り改めて地図を見てみると、本来はこの交差点を右折するとすぐに甲州街道(国道20号線)に突き当たり、左折して道なりに進んでいった方が下諏訪駅には近かったことがわかった。
そうとは知らず当日の私たち2人はそのまままっすぐ進む。さらに歩くと右手にはインターネットカフェの「自遊空間」、ガソリンスタンドの「エネオス」、そしてファミリーレストラン「ガスト」を見ながらさらに歩く。どこかで右折しないと下諏訪駅を通り過ぎそうなため、「ガスト」前で客待ちをしていたタクシーの運転手に下諏訪駅の場所を聞いてみる。ちょうど次の信号を右折すると下諏訪駅だということ。ナイスタイミング! ここにタクシーの運転手がいなければ、もしかしたらさらに次の駅である「岡谷」まで歩いていたかも?
タクシーの運転手に言われた信号の手前には左手に「ジャスコ」が見えてきた。23:00まで営業しているとのこと。現在の時間は22:40。こちらもナイスタイミング! 小腹が空いていたので、菓子パンと飲み物を購入する。
「古川」という交差点で右折すると左手に小川が流れる細い道になる。すぐに前方に線路が見えた。少しホッとする。これでムーンライト信州に乗り損なうことはなさそうだ。線路の下をくぐり、すぐに左折するとそこが下諏訪駅。時間は22:55。途中、ジャスコで一休みしたものの、結局1時間30分近くも歩いてしまった。
当日は日中の猛暑とは打って変わって比較的涼しく、湖畔から流れてくる風も気持ちが良かった。ムーンライト信州92号の待ち時間をもてあましている方は、下諏訪駅まで歩くのはいかがだろうか?
「第60回諏訪湖祭湖上花火大会(2008)」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひ、ご訪問ください。
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ご覧の写真はいわゆる「公式」の花火大会プログラム冊子ではない。公式花火大会プログラム冊子は、潮風公園に向かう途中の屋台が並ぶ一角で1部100円で販売していた。そこに公式プログラムとともに置かれていたのが、写真のプログラム冊子だ。
私が手に取った花火大会プログラム冊子はタブロイド判の新聞サイズ。各ページの上部には「長野日報」の文字もある。このプログラム冊子はローソンチケットで自由観覧席を購入した人に無料で配布されていた。
無料であるがこのプログラム冊子も内容は十分。全16ページで構成され、第一部の競技花火部門の10号早打ち競技は玉名が、スターマイン競技ではテーマ名が記載されている。しかし出品花火業者名は記載されていなかった。公式プログラムの方はどうだったのだろう?
なお、花火大会のホームページでも花火プログラムは公開されているが、玉名は記載されていないので、ぜひ花火プログラム冊子を手に入れて観覧していただきたい。
「第60回諏訪湖祭湖上花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひ、ご訪問ください。
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平成20年8月10日(日)に開催された「東京湾大華火祭」だが、花火会場までのアクセス面で昨年(平成19年)までの変更点を記しておこう。
1点目は臨時シャトルバスについて。例年、晴海会場へ向かう観覧客のため、都営バスが有楽町線豊洲駅から臨時シャトルバスが運行していたが、今年は東京駅八重洲口発着に変更となっていた。
2点目は自転車・バイクの駐輪場の変更について。平成19年までは晴海三丁目交差点近く、晴海センタービル裏の空き地が駐輪場だったが、今年は「月島運動場」に変更となっていた。駐輪場から晴海会場入口までは昨年より6~700m遠くなり、1km以上となる。
これらは平成19年と平成20年の変更のため、来年以降再び変更の可能性があるため、平成21年以降に東京湾大華火祭を観覧される場合は、中央区のホームページなどをご覧になり、最新の情報を入手していただきたい。
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今回は花火大会終了後の袋井駅の混雑を記しておきたい。
花火大会の終了時刻はPM9:00。有料桟敷席は席の場所により21:05から21:30の4段階で時間差退場を呼びかけていた。私は一般自由席のため、花火終了後早速「袋井」駅に向かいます。
袋井駅へ向かう道は途中までは歩道付きの2車線道路のため広く、人並みは多いものの渋滞を引き起こすことはなく、自分のペースで歩くことができる。
しかし、約15分くらい歩くとだんだん道路は狭くなり、次第に人の流れも悪くなる。袋井駅に到着したのは歩き始めて約30分(PM9:30頃)。往きの2倍程度かかった。
駅に到着したが、すでに駅前にはかなり長い行列だ。当日は浜松方面には袋井市発の、そして静岡方面には愛野駅から臨時列車が多数設定され、10~15分に1本程度運転されている。列車は6両編成と都心に比べると短いものの、オールロングシート車両のため多くの客が乗車できるため、列車が到着すると行列もかなり進んでいく。
…とは言うものの行列は長く、私が改札を通過できたのは行列に並び始めて約30分以上たったPM9:00過ぎ。袋井発22:12発の浜松駅行きに乗車することができた。
その後、私は浜松駅から豊橋駅行きの列車に乗り、豊橋に23:03に到着。その後、豊橋駅を翌0:41に出発する「ムーンライトながら92号」に乗り、東京へ戻った。ムーンライトながら92号は浜松駅にも停車するのに、なぜわざわざ豊橋まで行ったか疑問を持つ方もいらっしゃるだろうが、それは鉄道オタクの私。少しでも列車に乗っていたいがために、豊橋まで行った次第だ(^_^;)
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「東京湾大華火祭」の花火大会プログラム冊子は手に入れづらい。なぜなら、配布されるのは晴海主会場、もしくは有料観覧席の入場者のみだからである。
東京湾大華火祭も最近の他の花火大会に多く見られる、有名花火師が作り上げた花火が打ち上げられ、玉名や作者名も花火プログラムに収録されている。また、放送施設のある晴海主会場、または有料観覧席では玉名及び作者が読み上げられる。
しかし、晴海主会場以外の無料観覧席には放送設備がなく、プログラム冊子もないため、どんな花火が打ち上げられるのかがわからないのだ。私も過去2年は晴海第二会場で観覧していたので、有名花火師が作成した花火が打ち上げられていたことさえも知らなかった。
いつ、どんな花火が打ち上がるのかがわかるか、わからないかで花火の楽しみ方も大きく変わると私は思う。冊子によるものでも中央区のホームページでの公開でも構わないので、ぜひ誰でも花火プログラムを入手できるようにしていただきたい。
「第21回東京湾大華火祭」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひ、ご訪問ください。
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「ふくろい遠州の花火」の花火大会プログラムは袋井駅前にあった花火実行委員会のテント内に山積みされており、ここで手に入れた。駅前以外にも親水公園観覧場所の入口付近などでも配布されていることを確認している。
ふくろい遠州の花火では「全国花火名人選抜競技」として競技花火も行われることから、プログラムチラシにも花火業者や玉名などがしっかり掲載されている。また、各スターマインなども打ち上げを担当する花火業者名も記載されていて、花火に詳しい方々にも十分納得できる内容なのではないか。
しかも、プログラムチラシは無料配布されているので、会場に向かう前にぜひ手に取っていただきたい。なお、プログラムチラシの中の打ち上げプログラム部分は「ふくろい遠州の花火オフィシャルホームページ」でも花火大会の直前に公開されるので、こちらも利用していただきたい。
「ふくろい遠州の花火2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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「長岡まつり大花火大会」の大会プログラム冊子は長岡駅構内の観光案内所にて1部100円で手に入れることができる。全20ページからなり、なかなかのボリュームだ。
プログラム冊子の構成は、同じ越後三大花火として数えられる「柏崎の花火」と似たものがある。打上予定時刻とスターマイン名が表示され、それよりも大きな文字・写真などで協賛者が紹介されている。しかし、それとは別に「大型花火打ち上げ一覧表」が1ページで納められており、私は柏崎の花火のプログラム冊子より見やすいと感じる。
一方、大型花火打ち上げ一覧表は事前に「長岡まつり協議会」のHPでも公開されているので、こちらを印刷し持参するのも良いだろう。
「長岡まつり大花火大会2008」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。ぜひご訪問ください。
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「神奈川新聞花火大会」の花火大会プログラムは左の写真のとおり。全12ページから構成されている。ちょうどタブロイド判の新聞サイズとなっている。
私は桜木町駅前の「花火大会本部」と書かれたテントにいる係員に「花火大会プログラム冊子」はどこでもらえるのかと聞き、後ろから1部出してきたものをいただいたため、正式にどこで配布されているものかはわからない。
プログラム冊子の内容は2~3ページに各ステージのテーマや打上予定時刻が掲載されている。そのうち、日本煙火芸術協会会員の作品と二尺玉は玉名まで掲載されているため、ぜひプログラム冊子は事前に入手しておきたい。
「第23回神奈川新聞花火大会(2008年)」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。ぜひご訪問ください。
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今回は平成20年7月26日(土)に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」終了後のJR信越線臨時列車について記しておこう。
花火大会開催に伴い、花火大会終了後の臨時列車として、柏崎21:55発「快速 海中スターマイン号 新潟行き」、柏崎発22:10発越後線「普通 吉田行き」が設定されていた。
「快速 海中スターマイン号」は普段、特急列車などにも使用されている485系が充当されている。6両編成で1~3号車は指定席(1号車の一部はグリーン車指定席)、4~6号車は自由席だ。私は直江津方面の列車待ち行列に並んでいる場所からは、「快速 海中スターマイン号」の指定席車両しか見ることができなかったが、今年は花火大会が土曜日の開催であり、指定席車両への乗客誘導を指示する業務連絡放送があったため、自由席車両は相当な混雑であったようだ。
ちなみに長岡方面には「快速 海中スターマイン号」発車直後の22:02発にも定期列車が運転されていたが、こちらはあまり混雑はしていなかった。さらに、今年は当初予定のなかった柏崎駅23:05発の長岡行き臨時普通列車が急遽設定していたことから、JRも今年は例年以上の乗客を想定していたのだろう。
一方、直江津方面には臨時列車の設定はなし。柏崎を22:45に出発する直江津行き定期普通列車に乗車した。直江津行きの列車はかなりの混雑であったが、乗客の積み残しはなく出発した。
「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひご訪問ください。
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「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の花火プログラム冊子について、私が手に入れた場所は次のとおりだ。
柏崎駅を降りて日本海に向けて道なりに歩く。約15分歩いて日本海に突き当たったところが花火会場だ。さらに左折して約5分歩くと右手に「柏崎海洋センター シーユース雷音」があり、その先が有料桟敷席に入口となる。入り口周辺には物販販売ブースがあり、その一角でプログラム冊子が販売されていた。
販売価格は1部300円。購入すると「うちわ」がおまけで付いてくる。プログラム冊子は50ページとボリュームある内容だが、そのほとんどが協賛者の会社・個人名で埋め尽くされている。スターマイン名と打上予定時刻は記載されているものの、それ以上の大きい文字で協賛者の名前が書かれているので、少々見づらい。スターマイン名と打上予定時刻のみであれば、「柏崎観光案内情報サイト うわっと! どっと! 混む! イベントINFO」内のぎおん柏崎まつり」を紹介するサイト内に「スターマイン番付表」があるので、こちらを印刷して持参するのがよいかもしれない。
「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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今回は「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会」が開催された平成20年7月21日のあおなみ線の混雑状況、そして私が花火を観覧した名古屋港水族館南側緑地の状況を記しておきたい。
まずは花火大会当日のあおなみ線の混雑状況について。この花火大会の会場は名古屋市営地下鉄名港線の名古屋港駅からほど近く、鉄道利用者の多くが名港線を利用する。そのため私が現地に到着したPM3:30頃には、列車が到着するたびに地下鉄の出口からは多くの乗客が現れ、その混雑ぶりが想像される。
そこで私は名古屋駅からは「あおなみ線」を利用し、「稲永」駅から会場を目指した。名古屋駅をPM2:30に出発したあおなみ線車内は空席が目立つほどのガラガラな状態。途中駅で乗車してくる客もまばらで、ガラガラなまま約16分で稲永駅に到着した。
稲永駅前には「ベイシア」というスーパーがあるため、食料はここで調達できる。花火大会のHPでは稲永駅から花火会場までは徒歩約20分とのことだったが、途中特段道に迷ったわけでもないものの、私が観覧した名古屋港水族館南側緑地まで30分以上要してしまった。
さて、続いては名古屋港水族館南側緑地観覧場所の混雑状況について。私が現地に到着したときPM3:30頃はまだ観覧場所もガラガラ。しかし、よりよい観覧場所で花火を見るのであれば、私が到着した時間はちょうど良かったのかもしれない。その理由は、観覧場所は一部小高い丘のような場所があり、ここに腰を下ろせば花火の打上場所である台船もはっきり見ることができるのでオススメだ。
その後も観覧客の出足は意外に遅く、小高い丘の部分はPM4:30頃にはほぼいっぱいになったが、その他の場所は花火打上時間の1時間前であるPM6:30でも十分確保できるほどだった。
最後に帰りの「あおなみ線」の混雑状況についても付け加えておこう。稲永駅に向かう道の途中には「中川橋」という橋が架かっており、ここまでは帰宅する人々で道路は混雑しているものの、それ以降はそれほどの混雑はなく稲永駅に到着。「あおなみ線」車内も座席に座れるほどで拍子抜けするほど空いていた。
「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会(2008)」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。
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「海の日名古屋みなと祭花火大会」のプログラム冊子を私は「ガーデン緑園総合案内所」で手に入れることができた。
この場所は名古屋市営地下鉄「名古屋港」駅南口3番出入口から出て目の前の場所にある。案内所の窓口には花火大会のポスターがずらりと貼り巡らされており、すぐにわかるであろう。
案内所の係員に「プログラム冊子はありますか?」と尋ねたところ、「はい、どうぞ」と渡してくれた。
花火大会のプログラム冊子はA4版で見開き4ページのもの。内容は玉の大きさは書かれているものの、玉名までは記載されていない。この花火大会では随所で「メモリアル花火」というコーナーが盛り込まれ、事前に募集(協賛)した人たちの「メッセージ」がプログラム冊子にも記載されており、冊子の中で一番ページ数を割いている。
「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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今回は花火大会終了後の列車の混雑状況について記しておきたい。横浜開港記念みなと祭国際花火大会会場の最寄り駅は、みなとみらい線の「日本大通り駅」になる。私は実際にこの駅の前を通っていないので混雑状況はわからなかったが、誘導員によると「日本橋通り駅」は混雑が激しいため、「元町・中華街駅」に向かうよう案内していた。
JR根岸線「関内駅」の混雑状況はどうかというと、駅前に行列はなくスムーズに駅ホームに向かうことができるようだ。横浜方面に向かう列車は混雑しているものの、都内のラッシュに比べると若干余裕がある程度だ。大船方面に列車はそれほどの混雑もなし。
このままJR根岸線に乗って帰っても良かったが、さらに約20分歩いて京急線の日の出町駅の様子も見てみた。こちらは横浜方面はそれほどの混雑ではなかったものの、上大岡方面はホームにも多くの乗客が並んでいた。
「第53回横浜開港記念みなと祭国際花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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平成20年7月20日に開催された「横浜開港記念みなと祭国際花火大会」を私は初めて「大さん橋」で観覧した。ここで当日の大さん橋一般観覧場所の様子を記しておこう。
私が大さん橋に到着したのはPM3:00過ぎ。この時間ではまだ大さん橋会場は開放されていない。まずは大さん橋国際客船ターミナルの建物を入り、一番奥にある大さん橋ホールで会場の開放時間まで待つ。私が到着したときにはすでに多くの人々が行列を作っていた。
初めての訪問で大さん橋会場がどれほどの収容能力があるかわからず、行列に並んで果たして会場に入ることができるのか不安になり、警備員に聞いてみるとまだ十分観覧できるとのこと。ホッと胸をなで下ろし行列の一番後ろに並ぶ。
多くの花火大会では炎天下のなか花火打上げまで長時間待つことになるのだが、大さん橋ホール内はクーラーがよく効いていて、打上時間を待つ間もとても快適だ。
会場の開放は花火打上げ時刻の約3時間前のPM4:30頃だった。係員から左の写真のようなワッペンを受け取り、大さん橋ホールのある2階から観覧場所の1階に向かうのである。
一度観覧場所を退出したとき、このワッペンを左胸に貼っていないと再入場ができないシステムだ。私が観覧場所に行った時点ではすでに前半分くらいのスペースはほぼ埋め尽くされており、私はその後ろにレジャーシートを敷き腰を下ろした。
今年の場合はPM3:00頃に到着すれば大さん橋会場の観覧場所は十分確保できた。余裕を持って観覧場所を確保するためには遅くともPM4:00前には行列に並ばないと、満足な場所では観覧できないのではないかと予想される。
「第53回横浜開港記念国際花火大会(2008)」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。
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「横浜開港記念みなと祭花火大会」の花火プログラムはJR根岸線の関内駅の改札口に設置されている。
平成20年度開催のプログラム冊子はA4版で見開き8ページ。そのうち約半分は協賛社の広告だ。内容も、スターマインの題名の他、大玉(5号玉、7号玉、尺玉等)の玉名まで掲載されているため、現在どの花火が打ち上がられているのか、次はどんな花火が打ち上げられるのかがわかる。
これだけの内容で無料で配布されているので、ぜひ花火プログラムを手に取って花火会場に向かっていただきたい。
第53回横浜開港記念みなと祭花火大会(2008)の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしているので、よろしければご訪問ください。
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平成20年9月6日に開催された「常総きぬ川花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。
当初、8月30日に開催する予定であったこの花火大会ですが、「ゲリラ豪雨」による花火打上会場の状態不良により一週間延期したうえでの開催となりました。花火大会当日も天候が心配されましたが、雨は降ることなく観覧を楽しめました。
この花火大会は全国有名花火師製作の芸術性ある花火が多く打ち上げられることで有名です。私のホームページにも何枚か写真をアップしていますので、よろしければご訪問ください。
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平成20年8月23日に開催された「大曲の花火/全国花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。雨が降る中での観覧となりましたが、ひとつひとつの花火が美しく、満足のいく観覧でした。
比較的きれいに撮れた写真もたくさんアップしていますので、よろしければご訪問ください。
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平成20年8月15日(金)に開催された「諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。潮風公園の有料自由席を初めて購入し観覧した「諏訪湖祭湖上花火大会」。
1人3,000円でありながら、あくまで観覧場所は「自由」とあって、良い観覧場所が100%の保証されたものではないものですが、フタを開けてみればこれ以上ない場所での観覧ができて、大変満足のいく花火大会でした。
10号玉早打ち競技と水上スターマインを中心に、花火の写真をアップしていますので、よろしければご訪問ください。
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平成20年8月10日(日)に開催された「東京湾大華火祭」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。晴海主会場の入場券に当選し、3年ぶりの晴海主会場での観覧となりました。有名花火師による「東京湾、華の創造」と、東京湾大華火祭名物の「尺五寸玉」を中心に花火の写真をアップしていますので、よろしければご訪問ください。
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平成20年8月9日に開催された「ふくろい遠州の花火」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。あまり観覧に適した風向きでなく、煙に悩まされた今年のふくろい遠州の花火でしたが、比較的よく見ることができた花火の写真を掲載していますので、よろしければご訪問ください。
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このブログの更新もだいぶ疎かになってしまいました。この数週間の週末はあちこちの花火大会に行って、忙しい毎日。これまで書きためていたブログ原稿も尽きてしまいました。
今日、平成20年8月30日は「常総きぬ川花火大会」(公式HPにリンクしています)に行こうと思っていたのですが、ここ数日間の「ゲリラ豪雨」の影響で9月6日に延期するとのことです。9月6日は諏訪湖で新作花火競技大会も開催。どちらに行こうが悩みの種が増えてしまいました。
ということで、今週末はこれまで溜まりに溜まっているホームページの更新を行っていこうと思います。このブログの更新はホームページの更新を済ませた後に、各花火大会の「こぼれ話」を中心に徐々に更新を進めていこうと思っています。
もうしばらくの間、ブログの更新はあまりできない予定ですのでご了承くださいね。
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平成20年8月2日に開催された「長岡まつり大花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。「米百俵花火」、「復興祈願花火『フェニックス』」を中心に写真を多数掲載していますので、よろしければご覧ください。
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平成20年8月1日に開催された「神奈川新聞花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。よろしければご覧ください。
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ここのところ、いろいろ忙しく、ホームページ及びブログの更新が停滞しています。もうしばらくこの状態が続くかと思いますが、ご了承ください。
平成20年7月26日に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご覧ください。
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多くの花火大会では、花火打上プログラムが配布(または販売)されているが、弁天島海開き花火大会の打上プログラムはなかなか豪華だ。
打上時刻、玉の大きさ、打上数に加え、玉名や担当花火業者まで記載されているのだ。充実した内容の打上プログラムが無料で配布されている。
配布場所は、弁天島駅構内や花火大会事務局前など。打上プログラムを入手すれば、花火打上時刻までの退屈な時間を紛らわすことができるし、次にどんな花火が打ち上がるかによって、相応の身構えができるというものだ。
(特に内容が充実した)打上プログラムを入手するか否かで、花火大会がより楽しいものになる。ぜひ、入手していただきたい。
○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。
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今回は弁天島海開き花火大会終了後、最寄り駅である「弁天島」駅の混雑状況を記しておきたい。
まず、花火打上場所の正面に位置する観覧場所から駅までの道程だが、①道幅が狭いこと、②駅へ通じる横断歩道が使用禁止となり、地下道を利用しなければならない等の理由により、駅に向かうまでは相当の混雑を覚悟しなければならない。
次に花火打上場所の右側海岸から駅前の道程について。私は過去2年、同場所で観覧していたが、こちらは大きな混雑がなく駅に向かうことができる。
駅前まで到着すれば、駅構内にはいるための行列もほとんどなく、5~10分程度でホームに進むことができる。ホーム幅は広く、次々と観覧客が駅構内に飲み込まれていく。
花火大会当日は臨時列車も多数運行、10分に1本程度と次々とやってくる。ホームまで進むことができれば、後はやってきた列車に乗るだけ。浜松方面への列車は、かなりの混雑となるが、混雑で列車に乗れずに次の列車を待つということはほとんどない。豊橋方面の列車は、それほどの混雑にはならない。
総じて、花火大会終了後にすぐ観覧場所から駅に向かえば、30分程度で列車に乗ることができるだろう。
○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。
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今回は平成20年7月7日(土)に開催された「弁天島海開き花火大会」の会場内の混雑状況について記しておきたい。もし、来年以降「弁天島海開き花火大会」を訪問される方は、会場に到着する時間帯の参考としていただければ幸いだ。
私が弁天島海開き花火大会の会場の最寄り駅であるJR弁天島駅に到着したのが、花火打上時刻であるPM7:30より2時間以上前のPM5:00頃。まだ、この時間帯の列車内はほとんど混雑がない。
駅前や花火観覧場所もまだかなり余裕がある。駅を降り、駅前の道路を横断しまっすぐ進めば、打ち上がる花火を真っ正面に見ることができる観覧場所に到着するが、この観覧場所の最前部に先着の観覧客が陣取っている程度だ。
しかし、花火打上時刻の2時間前を切ったPM5:30頃から状況は一変する。特に浜松方面からやってくる列車は、ラッシュ並みの大混雑で、列車が到着するたびに駅前の小さな広場は黒山の人だかりとなる。それにあわせて観覧場所も急速に埋まっていく。
しかしながら、花火打上場所に向かった右手方向の海岸は、花火打上時刻の30分前のPM7:00頃でも十分観覧場所は確保できる。この場所であれば、駅から観覧場所までの道路幅も比較的広く、花火終了後も比較的順調に駅まで歩くことができるので、ゆっくり花火を観覧したい方にはオススメだ。
○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。
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大曲の花火は花火競技大会として、土浦花火競技大会と双璧をなす。ここで打ち上げられる10号玉は、確かに他の花火大会で打ち上げられるそれとは異なり、様々な昇り曲導を伴い打ち上がる花火、3重・4重の芯をもつ花火、花火開花後にその周囲に小さな花(小割物)が拡がるなど、趣向を凝らした花火が打ち上がる。花火を見る目がまだ未熟な私でも、そのくらいはわかるほどだ。
大曲の花火は、秋田県大仙市という決して都会とはいえないこの地に、毎年75万人以上の観覧客を呼び込む。当然ながら、観覧場所の争奪戦も激しいものがある。指定席部分はそのほとんどが旅行代理店が押さえているようで、個人が購入できる指定席は限られているようだ。
指定席を購入できない観覧客は一般席を確保するわけだが、花火打上場所から近い観覧場所は、私が例年現地に到着するPM1:30頃にはすでにビッシリとレジャーシートが広げられており、入り込む余地はない。
花火打上場所の北側には広い土手部分があり、こちらはかなり余裕があり花火打上時間直前に到着しても十分確保できる。私は、過去訪問した2度ともこちらで観覧している。
北側観覧場所は、10号玉単発、通常スターマインは十分堪能できるが、花火打上場所から見てかなり横位置となるため、クライマックスであるワイドスターマインの打ち上げられる部分が重なって見えてしまうため、ワイド感はなく少々残念だ。
花火終了後の大曲駅に向かう混雑度も相当の覚悟が必要。花火観覧場所は広大なものの、駅に向かうには丸子川にかかる2箇所の橋に観覧客が集中するため、通常20分程度で駅まで歩くことができるところが、最低でも1時間以上はかかる。
大曲駅では方面別に並ぶ場所が異なるため、列車に乗るために行列に加わるときは、この行列がどの方面の列車に乗るための行列か確認すること。参考までに、昨年はAM0:02発「院内」行に乗車し、途中の横手で一ノ関行きに乗り換え、一ノ関駅に到着したのがAM2:43だった。
今年の観覧も昨年とほぼ同様の予定。今年はもう少し花火打上場所に近い位置に観覧場所を確保したいが果たしてどうか。
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私のホームページ「列車とともに」に、『足立の花火大会('08)観覧記』をアップしております。よろしければ、ご訪問ください。
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私のホームページ「列車とともに」に、『葛飾納涼花火大会('08)観覧記』をアップしております。よろしければ、ご訪問ください。
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昨日、自宅に帰るとポストに葉書が一枚。なんと、東京湾大華火祭晴海主会場の入場整理券
中央区民ではない私が当たるとは驚きです。
これで、8月10日は東京湾大華火祭観覧に決まり! 3年ぶりの晴海主会場出撃です。
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私のホームページ「列車とともに」に、『海の日名古屋みなと祭花火大会('08)観覧記』をアップしております。よろしければ、ご訪問ください。
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毎年8月15日に諏訪湖畔で「諏訪湖祭湖上花火大会」が開催されている。大会規模から見ても長野県内でトップクラスの花火大会であるといえよう。
昨年にも諏訪湖の花火を観覧したのだが、私が現地に到着したPM2:00頃には無料観覧席は、すでに足の踏み場もないほどにレジャーシート等が敷かれている状態。やっとの思いで腰を下ろしたものの、前方にある木々で低く上がる花火は見ることができず、この花火大会の名物のひとつでもある水上スターマイン「Kiss of Fire」はほとんど見ることができずじまいとなった。
今年訪問できれば、昨年のリベンジとなることになるが、今年は有料自由席を確保できればと考えている。前売り有料自由席は8月1日、AM10:00から花火打上現地とローソンチケットによる委託販売が開始される。当然ながら現地まで購入に行くことはできないので、私のねらい目はローソンチケットによる委託販売。
ローソンチケットの販売方法は、初日については電話受付のみ。なかなか電話が繋がりにくくなることは想像に難くない。販売数は5,000枚だが、果たして入手できるだろうか。
もし前売り有料自由席が入手できない場合は、花火大会当日、現地で「旧東パル跡地自由席」を入手するしかないだろう。HPには「湖畔公園の樹木やマンション等の建物により、水上スターマインなど一部見えにくい花火がある」との記述があるが、観覧場所の確保自体ままならない現状では、ここに頼るほかない。幸い、昨年訪問したPM2:00現在では「旧東パル跡地自由席」は十分席を確保できる状態であったことは確認済みだ。
花火大会終了後の混雑度もすさまじいものがある。当日は多数の臨時列車が運転されるが、花火を最後まで見た後に、最寄り駅である上諏訪駅に向かおうとすると延々500m以上はあろうかという大行列に並ばなければならない。最低でも2時間は行列に並ぶ覚悟が必要だ。
東京方面からこの花火大会を観覧する場合は、花火大会当日のみ「松本→新宿」を運行する夜行快速「ムーンライト信州92号」を利用するものいいだろう。使用される列車も、昨年(2007年)は普段、特急「あずさ」等で使用されているE257系であり、比較的快適だ。今年(2008年)も同列車は11両編成で運転されるため、E257系が使用される可能性が高い。ただし、全席指定席なので事前に指定券を確保しておく必要がある。
☆諏訪湖祭湖上花火大会開催データ☆
○開催日時 平成20年8月15日(金) 19:00~21:00頃
○開催場所 長野県諏訪市諏訪湖畔
○アクセス JR中央本線「上諏訪駅」徒歩約5分
○H P http://www.suwako-hanabi.com/(信州 諏訪の花火)
※ご注意 開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
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夏休みの北海道旅を計画していたため、本来、今年の観覧予定のなかった「東京湾大華火祭」。夏休みが延期となったため、図らずも観覧の機会を得ることとなった。
「東京湾大華火祭」は、東京都内で唯一の尺五寸玉の打上げや、花火打上総数、観客動員等を総合すると、隅田川花火大会と並び東京都を代表する花火大会といえよう。
まずは、今年は開催日が例年と異なるので注意が必要だ。今年の東京湾大華火祭の開催日は「8月10日(日)」だ。例年、8月第二土曜日に開催されていたが、今年は日曜日。荒天時の代替開催日の設定はない。
観覧場所は花火打上場所に近い晴海の他に、お台場、竹芝、芝浦などからも観覧することが可能だ。花火打上場所から一番近く約50,000人収容の晴海主会場は、中央区に葉書・インターネット経由で応募し、抽選で入場整理券を手に入れる必要がある。今年も応募はしたものの、抽選は中央区民が優先となっているため、それ以外の市民の入手は困難と言わざるを得ない。
東京湾大華火祭の最適な観覧場所も断然晴海主会場。花火プログラムも晴海主会場入場者にのみ配布される。間近での尺五寸玉打上は筆舌に尽くしがたい。一度でも晴海主会場という特等席での観覧を経験すると、他の会場での観覧では物足りなさが残ってしまうのは致し方ないところか。
晴海主会場が不可能であれば、その後方にある晴海第二会場または第三会場がおすすめだ。まず、晴海第二会場はいくつかの区画に分かれており、観覧客はまず第二会場の前方区画に案内され、ひとつの区画が満杯になると、徐々に後方の区画が開放される具合。第二会場が満杯になると、今度は第三会場が開放されていく。
第二会場は木々が植えられている部分があり、それらの近くに腰を下ろすと、打ち上がる花火のほとんどが見えなくなってしまうこともあるため、観覧場所を決める際には参考にしていただきたい。
花火終了後の会場脱出も容易ではない。晴海会場からの最寄り駅は、都営大江戸線の勝どき駅、台場方面からは「ゆりかもめ」を利用することになるが、いずれも輸送力が低く、列車に乗れるまで最低でも1時間以上は長蛇の列に並ばなければならない(りんかい線の混雑状況は不明)。
大江戸線の混雑を回避するには、東京メトロの豊洲駅まで歩く方法もあるが30分以上かかるほど遠いため、私は例年、自転車でこの花火を見に行く。自宅から1時間少々かかるが、最寄り駅までの徒歩や列車内の混雑を考えると、まだ自転車の方がラクだ。
☆東京湾大華火祭開催データ☆
○開催日時 平成20年8月10日(日) 19:00~20:20
○開催場所 晴海ふ頭前面
○アクセス 都営大江戸線「勝どき駅」徒歩約15分、東京メトロ有楽町線「豊洲・月島」徒歩約30分など(晴海会場の場合)
○H P http://www.city.chuo.lg.jp/ivent/toukyouwanndaihanabisaimeinn/index.html(中央区HP)
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弊ブログの前日の記事にも記載したとおり、当初予定していた夏の旅が延期となってしまった。夏の旅の計画は現在も検討中であるのだが、会社の研修が8月8日(金)で終了するため、その後の8月9・10日の週末は花火大会巡りと決め込んだ。
平成20年8月9日(土)は東京周辺では先週の8月2日に負けず劣らず、多くの花火大会が開催される。一例を挙げると「熊谷花火大会」、「小山の花火」、「前橋花火大会」など。しかし、私は今週も自宅から200km以上離れた場所で開催される花火大会を観覧しようと考えている。
その花火大会とは静岡県袋井市で開催される「ふくろい遠州の花火」だ。「ふくろい遠州の花火」には「全国花火名人選抜競技大会」という冠名が付されており、花火関連のホームページを見ると、芸術的な花火が打ち上げられるということで有名な花火大会だそうだ。
一度観覧してみたいと思っていたが、例年、「東京湾大華火大祭」と開催日が重なることが多く、観覧できずにいた。しかし、夏の旅が吹っ飛んだことと、今年の東京湾大華火大祭が変更となったため、晴れて見に行く機会が恵まれた格好だ。
「ふくろい遠州の花火」について、私は全くと言っていいほど情報を持ち合わせていない。観覧場所はどこがオススメなのか。花火打上時刻の何時間前に現地に到着すべきか。花火終了後の最寄り駅の混雑具合や列車に乗ることができるまでどれほどの時間がかかるかなど、全くわからないのだ。
上記の情報をお持ちの方は、ぜひご提供いただきたい。
☆ふくろい遠州の花火開催データ☆
○開催日時 平成20年8月9日(土) ①昼花火16:00~、②夜花火19:00~21:00
○開催場所 静岡県袋井市原野谷川親水公園
○アクセス JR袋井駅または愛野駅から徒歩約15分
○H P http://www.fukuroi-hanabi.net/(ふくろい遠州の花火オフィシャルページ)
※ご注意 開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
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8月の第一土曜日は、東京周辺で最も多くの花火大会が開催される。10,000発を越える大規模花火大会だけでも、「江戸川区・市川市民花火大会」、「いたばし・戸田橋花火大会」、「手賀沼花火大会」、「古河花火大会」、「足利花火大会」、「高崎まつり大花火大会」などなど一例を挙げだしたらキリがない(10,000発を越える花火大会は他にもまだあります)。
東京に住む私にとっては、毎年どこの花火大会に行くべきか悩むところではあるのだが、今年の8月第一土曜日である8月2日に見る花火大会は、東京からはるか遠くの「長岡まつり大花火大会」に決めた。
毎年、8月2・3日に開催される「長岡まつり大花火大会」。「長岡の花火」といえば、知らない人はいないだろう。その「長岡の花火」が今年は土・日曜日に開催されるのだ。平日は仕事のため、今年を逃すと、「長岡の花火」を見ることができるのは数年後。その頃には、今や正三尺玉と並び「長岡の花火」の代名詞にもなっている「復興祈願花火フェニックス」の打上げがなくなっている可能性もある。よって、今年は「長岡の花火」を見ることにした。
土・日曜日開催となる今年の「長岡まつり大花火大会」。観覧場所の争奪戦も例年以上のものになることは容易に想像できる。そこで私は、弊ブログのこちらでもご紹介したとおり、今回初めて「有料観覧席」を購入することとした。
私が確保できた無料観覧席は「フェニックス観覧席」ということで、正三尺玉の迫力さを十分体験できる観覧席ではないが、「復興祈願花火フェニックス」は間近で見ることができそうだ。
また、フェニックス観覧席は「スターダストレビュー」のライブが行われる(8月3日は別アーチスト)。どうしても花火打上までの時間はヒマになりがちなのだが、今年は花火打上までの間も十分楽しめそうだ。
すでに「長岡まつり協議会」のホームページには、花火打上プログラムも公開されている。今から楽しみだ。
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毎年8月1日に横浜みなとみらい地区で開催される「神奈川新聞花火大会」。平日開催となりやすいため、これまでなかなか観覧の機会に恵まれない花火大会であったが、今年は有給休暇を申請しており、初の観覧となりそうだ。
最大打上玉は二尺玉、打上総数は約8,000発と、総合的に見て神奈川県内で最大規模となる花火大会といえるだろう。
なにぶん、これまで観覧したことのない花火大会であり、詳細はわからないが、打上場所は臨港パーク前面海上とあるため、最も花火を身近に見ることができる観覧場所は、臨港パーク、または新港パークといったところだろうか。
昨年と同様、今年も平日開催であり、観客動員数も横浜開港記念みなと祭国際花火大会の約半分程度の約25万人とのこと。打上時間の何時間前であれば、観覧場所を確保できるかわからない。ひとまず、打上時間の3時間前くらいを目標に現地に行ってみようと考えている。
花火終了後の電車混雑状況だが、これも横浜開港記念みなと祭国際花火大会のそれと同様と想像できる。みなとみらい線みなとみらい駅やJR根岸線桜木町駅は相当な混雑になるだろう。足に自信がある方は横浜駅まで歩くことをおすすめする。
☆神奈川新聞花火大会開催データ☆
○開催日時 平成20年8月1日(金) 19:15~20:30
○開催場所 みなとみらい21地区臨港パーク前面海上
○アクセス みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約10分、JR根岸線桜木町駅から徒歩約15分など
○H P http://www.kanaloco.jp/st/hanabi/(神奈川新聞社HP)
※ご注意 開催日時・場所等は必ずご自身で確認のうえお出かけください。
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弊ブログでもご紹介したとおり、平成20年7月26日(土)は「ぎおん柏崎まつり海の花火大会」と「新幹線車両基地まつりin仙台」が開催される。
「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の尺玉100発同時打上げ、怒濤の尺玉300連発、600mワイドスターマイン、海中空スターマイン、三尺玉2発同時打上などなど、聞いただけでも身震いがするような花火を見たい!
「新幹線車両基地まつりin仙台」では(おそらく)初公開となる「FASTCEH 360Z」を見たい!
しかし、花火大会が行われる新潟県柏崎市と、新幹線車両基地まつりが行われる宮城県宮城郡利府町は直線距離で約240km。とても、両方を1日で見て回ることが不可能………ではなかった!
仙台~大宮~長岡を新幹線で移動すれば、ギリギリ両方を見ることができそうだ。しかし、新幹線車両基地まつりの最寄り駅「新利府」からぎおん柏崎まつり海の花火大会の最寄り駅「柏崎」までの運転・料金は合計18,240円。これは、新利府~柏崎の片道料金なので、自宅から新幹線車両基地まつりへの代金、および花火大会終了後に自宅に帰るための代金などが他に必要だ。
かなりの出費………でもなさそうだ!
目に付けたのが「土・日きっぷ」。東北南部・関東・中部のJRと一部の第三セクターの特急列車の普通車自由席が乗り放題になるきっぷだ。また、4回に限り指定席でも乗車できる。代金は大人用が18,000円と、先ほどの新利府~柏崎を利用しただけで元が取れる計算だ。
青春18きっぷをこよなく愛す私にとって、18,000円は決して安いものではないが、たまには新幹線の旅もいいかもしれない。
唯一の心配は柏崎の花火大会の現地到着予定時刻がPM4:30頃になるが、果たしてそんな時間に到着して、花火観覧場所が確保できるのだろうか…?
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平成20年7月26日(土)に新潟県柏崎市で「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」が開催される。同じ日には隅田川花火大会が開催されるが、今年はあえて「柏崎の花火」を選択した。
私が初めて柏崎の花火を見たのが平成16年。今回訪問できれば4年ぶり2回目の観覧となる。
なぜ今年、自宅近くの隅田川花火を諦めてまで柏崎の花火を見に行くのか。
ひとつ目の理由は、柏崎の花火は毎年7月26日に開催される花火大会。今年は数年に一度の土曜日開催となり、有給休暇を取得することなく観覧に行くことができる数少ない年であることが挙げられる。
もうひとつの理由は、柏崎の花火の豪快さ。尺玉300連発、尺玉100発一斉打ち、600mワイドスターマイン、三尺玉同時打上
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