パソコン・インターネット

ホームページ作成機材(デジカメ編 その3)

 前回に続き、デジカメのおはなし。今回はコンバーションレンズについてお話ししていきます。

 コンバーションレンズとは簡単に言うと、簡易型交換レンズといっていいのかな? PowerShot 710ISは元々6倍ズームレンズを装着していて、35mm換算で35mm~210mmをカバーしています。しかし、花火打上場所が近い場合は一番広角側にしても花火がファインダーに入らないことがあります。逆に打上会場が遠い場合は目一杯ズームにしても足りない場合もあります。その時に使用するのがコンバーションレンズです。

F1000015 まずは「ワイドコンバーションレンズ」。さらにワイドに撮影したいときに使用するものです。純正は定価18,000円、売価約12,000円するのですが、私が購入したのが左の写真。メーカーはよくわかりませんが、ビックカメラ7,875円で購入しました。このレンズを使うともっとも広角側で35mm換算で約25mm相当になります。もともと前機種PowerShot A85を使用していたときに購入したもので、PowerShot 710ISにはレンズの口径があわないため、ステップダウンリングというものを間にかませています。

F1000006 これがワイドコンバーションレンズを装着したところ。PowerShot A85では何回か使用したことがあるのですが、まだPowerShot 710ISでの使用実績はありません。今年の花火大会でも活躍することはあるのかな?

 

F1000014 こちらがテレコンバーションレンズ。普通にお店で買うと定価12,000円。売価が8,500円くらい。こちらはネットオークションで5,800円で購入。あとでネットオークションを見るともう少し安く買えたみたい。このレンズを装着すると1.75倍ズームとなり、Powershot 710ISに装着するとデジタルズームを使わなくても10倍以上のズームができます。

 

F1000003 これがテレコンバーションレンズを装着したところ。さすがにゴツくなってしまいます。なんのためのコンパクトデジカメなのか…(^_^;)

実はこのテレコンバーションレンズ、購入したもののまだ一度も使ったことはありません。今後も使うことはあるのかな?

 ちなみにNDフィルタ+ワイドコンバーションレンズ「ダブルかませ」とかももちろん可能。さてさて、これらを使用して今年も花火巡り。機材にこれだけお金を掛けても相変わらず撮影の腕は上がらない私がここにいます。

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ホームページ作成機材(デジカメ編 その2)

 前回は現在、私のホームページ「列車とともに」でアップしている写真の撮影に使用しているデジカメについてお話ししました。今回はその続きを。

 私が現在使用しているデジカメはCanonの「PowerShot 710IS」。これで花火も撮影しています。本来花火を撮影するには一眼レフにレリーズを使い、シャッターを一定時間開けて撮影するのが基本。一般のコンパクトデジカメはシャッタースピードを含め、基本的に全自動で設定されてしまいます。たとえ夜景モードにしたとしてもせいぜいシャッタースピードは1秒~2秒。この程度だと、花火の「花の広がり」を再現するのはとても困難です。

P8230139  左の写真は、全自動コンパクトデジカメで撮影していた頃の花火。花火の「花」が点のようになっています。

  

 

Img_0334   そしてこちらが現在使用しているデジカメで撮影した写真。花火の玉の「破裂」から「花の広がり」までが再現されています。このような花火を撮影するには少なくとも4秒以上はシャッターを開けっ放しにしておく必要があります。CanonのPowerShotは最大15秒間シャッターを開けることができます。さすがにレリーズは取り付けられませんので、シャッターを開けておく時間を自由にすることは不可能。あとは「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」「運を天に任せる」の気持ちで撮影しまくりです。

 花火を撮影する上でのもうひとつの問題が露出。シャッターをずっと開けていたり、スターマイン(連発打ち)だとどうしても光を多く取り込んでしまい、露出オーバーになってしまうことが多いんです。露出オーバーを調整するには絞りを絞ることになりますが、PowerShot 710ISの最大F値は「8」。もっと光量を抑えるには「ND(減光)フィルタ」と呼ばれるものを装着する必要があります。

F1000005 左に写真がNDフィルタ。簡単に言うと、カメラにサングラスをかけさせることでカメラに入る光量を抑えるというものです。一般のコンパクトデジカメはこのようなフィルタを取り付けることもできませんが、PowerShotはレンズアダプタをかませることでフィルタを取り付けることができます。

 では実際にNDフィルタをデジカメに取り付けてみましょう。 

F1000010まず飾りリングを取り外します。

ここにレンズアダプタを取り付けます。

 

F1000016これがレンズアダプタ。

 

 

F1000009 レンズアダプタを取り付けたところ。

 

 

F1000004NDフィルタを取り付けたところがこちら。

単発打ちの時は必ずしもNDフィルタは必要ありませんが、打ち上げ会場近く、またはスターマインを撮影しようとした場合は必要となります。

 これが私の花火撮影時の基本となります。初めて花火会場に行くときは打上場所がよくわからず、思いのほか近く、または遠くから花火が打ち上がってしまうことがあります。その時使うのがコンバーションレンズ。これについてはまた次回に。

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ホームページ作成機材(パソコン編)

 前回は私のホームページ、「列車とともに」の作成に使用しているホームページ作成ソフトについてご紹介しましたが、今回から何回かに分けてホームページの作成に使用している機材についてお話ししたいと思います。今回はパソコンについて。

Img_0393    私が現在使用しているパソコンは、Sharpの「PC-RD1-D3M」という機種。購入したのが2003年7月なので4年使用していることになります。

 性能面は、CPUがデスクトップ用のPentium4(2.4GHz)、メモリ768MB(標準256MB+増設512MB)、HDDが120GB(標準60GBから乗せ替え)、液晶が15インチ、ビデオカードがGeforce4 440Goといったところ。購入したときは「FFXI推奨パソコン」だったんですよ。しかし4年経った現在、Windows Vistaにアップグレードしようとしましたが、HomeBasicがやっと導入できる性能とのこと。「時代の流れ」は早いのですね。

 4年の間にメモリを増設し、ハードディスク(HDD)も大容量かつ回転速度の速いものに交換。さらに昨年はバッテリーが弱ってきたため新たに購入と、それなりにパワーアップするための投資もしているし、現在の動作速度にも不満はなく不具合もない現状では、「買い換える」っていう明確な動機と決断が生まれていないんですよね。

 ちなみに現在「買いたい!」って思っている機種は、東芝の「Qosmio G40/95C」「Qosmio F40/87C」という機種。前者が29万円、後者が23万円前後と決して安くはないものの、性能面は他のメーカー製パソコンより一歩秀でていると考えてます。

 昔なら欲しい機種があれば即座に購入していましたが、現在は購入に迷っている自分がいます。年くったのかなぁ? でもおそらく買うのは時間の問題なんだろうな…なんて思うもうひとりの自分もいたりします。

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ホームページ作成機材(デジカメ編)

 今回はホームページに掲載しているデジカメのおはなし。

 これまでホームページにアップしている写真を撮影したデジカメは4種類。ホームページを立ち上げたのが約7年前ですので、約1年半のペースで買い直しているんですね。まさに衝動買いしていた証拠。ではこれまで使用してきたデジカメについて記憶をたどりながらご紹介していきましょう。

 まず初めて手にしたデジカメが「OLYMPUSのCAMEDIA C-960ZOOM」。なぜこの機種を選んだのか全く記憶がありません。このころは全くカメラについての知識がありませんでしたので(今もそれほどないけどね)、おそらく特売品を買ったんでしょうね…

 2機種目が「PENTAXのOptio33LF」。なぜこのデジカメを選んだのかは明確に覚えています。コジマ電器のセールでこの機種を買うと64MBのSDが無料で付いてきたから! この頃もカメラの性能はどうでも良かったのね…

 3機種目が「CanonのPowerShot A85」。なぜこのデジカメを選んだのかというと、この頃から花火の撮影をし始め、今までのデジカメではフルオートのため、きれいな花火を撮影できないことによるもの。自分の撮影の腕を棚に上げ、カメラの性能のせいにするあたりも僕らしい(^_^;)。PowerShotシリーズは、シャッタースピードや絞り、フォーカスなどが手動で設定できる点に惹かれました。

それなら「デジタル一眼レフにすればいい」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、どうしても持ち運びがつらくなってしまうこと、交換レンズ等が必要になり総じて高価になってしまうことため、コンパクトデジカメを選択した次第(でも真相は一眼レフを使いこなせないという「うわさ」らしい?)

F1000011  そして、現在使用しているのが「CanonのPowerShot A710IS」。この機種に惹かれたのは、前機種のシャッタースピード・絞り等を手動で設定できることに加え、「光学6倍ズームと手ぶれ補正」が搭載されているところ。しかも、ヨドバシカメラでタイムセール29,800円で販売されていたこともあるかな(当時はヨドバシやビックの通常価格が37,800円していた時期に、この値段を提示されたら「ググッ」ときちゃうでしょう)。

 もうひとつ、PowerShotシリーズの特徴として、減光フィルタやコンバーションレンズを取り付けることができること。これについては次回にお話ししていきたいと思います。

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ホームページソフトについて

Img_0388 『列車とともに「こぼれ話」』という表題をつけているのに、全然「列車とともに」に関する話題を書いていませんね。…ということで、今回はホームページ関連のお話し。

 今年の4月アップ分からホームページの見栄えが変わったことに気づかれた方はいらっしゃいますか? 

実はホームページ作成ソフトを「ホームページビルダー」に変えました。これまでは「ホームページ制作王」っていうソフトを使ってホームページを作成していたんです。別にこれまで使用していたソフトに不満があったわけではないのですが、某ソフトメーカーがホームページビルダーの半額セールを実施していたので購入。ホームページビルダーは圧倒的シェアを誇るホームページ作成ソフトですし、「知っておいて損はないな」ということで変更した次第です。

 

 せっかくホームページの話題を持ち出しましたので、私のホームページを作成するスタンスについて少々ご紹介を。

 初めの頃は作成するページごとに壁紙を変えたり、写真や文書の配置を変えたり、ワンパターンにならないように心がけていました。

 ところが先日自分のホームページを再度見直してみると、非常に見づらいことに気づきました。写真や文章の配置をまちまちにしていたこと、壁紙をページごとに変えたことで統一感が全くないホームページとなっていたんですね。

 どのページも写真や文書の配置、壁紙を同じようにすることは決して悪いことではないんですよね。逆に統一感を持たせることで「これは自分のホームページだ!」っていう主張にもなる。ワンパターンは悪いことではないのだ。

 ここ1年くらいにアップしたホームページはその辺も考えつつ作成しているんですが、さて、みなさんは私のホームページをご覧になってどう思われますか?

 ホームページ作成ソフトを変更したことで、これまで作成・アップしたページも改めて作成し直そうかなと考えていますが、実際にやってみるとこれが意外に時間がかかることに気づきました。ホームページを作成・開設してから約7年。飽きっぽい性格の私にしては良く続いたものだと自分ながらに感心しています。

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