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グルメ・クッキング

2010年9月 2日 (木)

【駅弁】上州の朝がゆ~高崎駅~(H22.8.21)

 平成22年8月21日は、水上駅~越後湯沢駅で運転された「快速 ゆめぞら号」への乗り鉄旅に出かけました。越後湯沢駅を10:08に出発する「ゆめぞら2号」に間に合うため、上野駅をAM5:13に出発する朝一番の高崎行き普通列車に乗車。高崎駅にはAM6:55に到着しました。

 今朝はAM4:00起き。朝食も食べずに出発したので、高崎駅に着く頃には少しお腹が空いてきました。高崎駅といえば、早朝にしか食べることができない名物駅弁があることを思い出し、売店に走りました。

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 その名物駅弁は「上州の朝がゆ」。温かいお粥のなかには、むきエビと栗、シラスが入っていています。さらに小さな容器には、お新香と梅ジャム、袋に入った塩があり、お好みの味付けができます。お値段は350円と、駅弁にしては手頃な価格です。

 私が売店に行ったときも2~3人が「上州の朝がゆ」を購入。私の目の前で品切れになってしまいました(>_<)。しかし、店員さんが「少し待ってて、取ってくるから」と言って、小走りで駅構内へ。数分後に「上州の朝がゆ」を両脇に抱えて戻ってきました。わざわざ、他の場所にあった「上州の朝がゆ」を持ってきてくれたのです。

 そんな店員さんに「ありがとう」と感謝の言葉をかけて「上州の朝がゆ」を購入。高崎駅発、水上駅行きの普通列車内でいただきました。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に運転された「ゆめぞら号」の乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2009年1月13日 (火)

池袋東武で「食の大北海道展(2009)」開催

 最近、弊ブログで約1年前にアップした「池袋東武 食の大北海道展に行ってきた」「池袋東武 食の大北海道展に行ってきた~その2~」へのアクセスが見受けられるようになりました。

 なぜ? と思い、「東武百貨店:池袋東武」のイベント情報を見てみると、今年(2009年)も1月15日(木)から1月27日(火)まで10階催事場で「食の大北海道展」が開催されるとの告知がされていました。

 現在のところ、池袋東武のホームページでは参加企業や目玉商品等など、詳細は公開されていませんが、本日、通勤で使用している西武池袋線池袋駅の地下改札口付近で、北海道展のポスターが貼られていました。

 また、J-Castモノウオッチのこちらの記事で、一部参加企業と商品が紹介されていましたので、あわせてご紹介させていただきました。

2008年6月19日 (木)

西武秩父駅仲見世通り「みるくはうす」のソフトクリーム

 6月1日でに出かけた埼玉越生「日向山ハイキング」。下山後、西武秩父駅まで向かった私たちハイキング一行は、西武レッドアロー号の出発まで、駅前の仲見世通りを散策。私はその一角にある「みるくはうす」の『牛乳ソフトクリーム(バニラ)』を食べた。

08061701  ここのソフトクリームは、濃厚なミルク感はないものの、牛乳の味と香りがとても再現されていて、名前のとおり「牛乳」から作ったソフトクリームといった感じだ。

 ここまで牛乳の味わいを楽しめるソフトクリームは、他ではなかなか味わうことができないのではないか? 少なくとも私は初めての味だ。

 そして、この「みるくはうす」という店の名前。どこかで聞いたことがある。よく思い出してみると、外秩父七峰縦走ハイキングの途中の「秩父高原牧場」内にあった店だ。秩父高原牧場の店の写真は、『列車とともに「外秩父七峰縦走に挑戦」』に掲載している。そしてそこで食べてソフトクリームの味の印象は弊ブログのこちらで記載したところだ。

 外秩父七峰縦走ハイキングでは、ハイキングでの疲れや濃厚なミルク味を期待して食べたためか、味がほとんど感じないと書いてしまった。しかし、「秩父高原牧場」内のソフトクリームも、今回西武秩父駅仲見世通りの「みるくはうす」で食べた牛乳ソフトクリームと同様、あっさりとしていて牛乳の味がよく表現された味であったのだろう。

 また、西武秩父に行ったときは、ぜひここの牛乳ソフトクリームを味わいたいものだ。

※埼玉横瀬「日向山ハイキング本編」をこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

2008年5月29日 (木)

鉄道ムード漂うカレー店「ナイアガラ」

 先日、弊ブログ「人吉で見つけた「日本一安い(?)タクシー」で『ささ。さん』から清瀬に鉄道ムード漂う床屋さんがあるとのコメントを寄せていただいた。

 そのとき思い出したのが祐天寺にあるカレー店「ナイアガラ」だ。こちらも以前弊ブログ「鉄カフェが大人気?」でご紹介したことがあるのだが、店内は多くの鉄道部品が飾られており、店内のイスは列車の座席シート。出来上がったカレーは鉄道模型に乗せられて座席まで運ばれるなど、鉄道ムード漂うカレー店だ。

 私が「ナイアガラ」に行ったのは、10年以上前に友人に連れられて行った一度きり。現在もまだ営業しているのか気にはなっていたのだが、先週テレビ東京のTV番組「アド街ック天国」で紹介されていた。現在も私が行ったときと変わらない店頭。駅長(ナイアガラの店長はこう呼ばれているそうだ)もお元気のようだ。

 「ナイアガラ」のある祐天寺は、私にとってあまりなじみのない地域で、行く機会がなかったが、これを見てまた行ってみたくなった。 

☆カレーショップ「ナイアガラ」
http://www.meguroku.com/shop/shop.php?group=14&shop=201

☆アド街ック天国で「ナイアガラ」が紹介されているHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/080524/03.html

2008年5月12日 (月)

Fanta(ファンタ)ふるふるシェーカーに衝撃

08051101  先月、ファンタから新製品が販売された。それが左の写真にある「Fantaふるふるシェーカーオレンジ味」だ。久しぶりに「グッ」っときた飲み物だ。

 ファンタといえば、無果汁の炭酸飲料だが、こちらはゼリー状の飲料。つまり「Fantaふるふるシェーカー」は、ゼリー+炭酸飲料なのだ。

 私は「Fantaふるふるシェーカー」に出会い、これまでの固定観念が2つ破壊された。

 ひとつめは、初の炭酸入りゼリー飲料の味。缶に書かれているとおり、10回ほど振り、フタを開けて飲んでみる。確かに炭酸のチリチリ感がしっかり含まれている。炭酸がこの飲料内にどのように溶け込んでいるのか興味深いものだ。
 味も「ファンタ」を想像させる味わいが十分残っていて、ファンタが好きな方も納得だろう。

 ふたつめは、「炭酸」なのに「缶を振る」ということ。炭酸飲料は缶を振るとフタを開けるとき、炭酸が吹き出てしまい大変なことになる。よって炭酸飲料は缶を振らないのが「当たり前」。
 しかし「ふるふるシェーカー」は逆に、缶を振らなければ飲むことができないのだ。これは私にとって一番の衝撃だった。

 現在「Fantaふるふるシェーカー」はオレンジ味1種類の販売だが、今後他の味も発売されるか楽しみだ。

2008年4月27日 (日)

池袋東武 初夏の大北海道展に行ってきた

 これまで「外秩父七峰縦走ハイキング完歩記」を記してきたが、本日はお休みして、4月24日から開催している池袋東武の「初夏の大北海道展」に行ってきたのでご紹介したい。

 まずは「ショコラノヲルHori」のホワイトチョコレートソフトクリームを食べる。ホワイトチョコレートを使用したソフトクリームはこの店が日本初だそうだ。確かにひとくち食べたところホワイトチョコレートの味わいが口の中に広がる。…しかしふたくち目以降はそれほど味を感じなかった。

 先日の外秩父七峰縦走ハイキングでも途中でソフトクリームを食べたのだが、甘さをほとんど感じなかった。そのときはハイキングで身体が疲れ切っていて、味覚を鈍っていたかと思っていたのだが、今回も同様とは…。もしかして「味覚異常?」、いやな予感が頭をよぎる。

08042701  続いては、「あま屋」の「塩とんかつ弁当(1,890円)」を購入する。道外初出店、池袋東武北海道展も初出店だ。私が訪れたときは店先に行列等もなく、すぐ購入できた。初出店で勝手がわからないためか、とんかつの試食を振りまいていた。多くの人がその試食で満足してしまったのかもしれない。(他に弁当を販売している業者は試食はない。試食があるのは素材を販売している業者のみ)

08042702  自宅に帰り食べてみると、肉の厚みが2cm程度あるが、薄くのばしたロース肉がミルフィーユのように何層も積み重なっていてとても柔らかく、今まで食べたトンカツにはない食感だ。

 購入時にいただいたパンフレットを見ると社員5名、パート十数名とそれほど大規模な店舗ではなさそうだ。なぜこのような店が池袋東武の北海道展の「白羽の矢」が立ったのかわからないが、おそらく今回のみの出展となるのではないか。
 ちなみに池袋東武初夏の大北海道展は5月6日までの開催だが、「あま屋」は4月30日までの出展なので興味ある方はお早めに。

 そして、最後は池袋東武の北海道展には毎回参加している「蟹工船」の「たらば脚肉弁当」を購入。これは私が食べるのではなく、祖母が毎回楽しみにしていて、池袋東武の北海道展開催時には毎回購入している。そのお値段2,940円(@o@)と驚きの値段だが、年老いて食が細くなった祖母だが、この弁当はいつも完食している。これからも元気でいてほしいと願いを込めて、いつも私がプレゼントしている。

 私は本日AM11:30頃に到着した時点では、「限定○○個」といった商品がほぼ全て残っていた。店内の混雑も思ったほどではなかった。実は初日の24日も仕事帰りのPM7時頃に北海道展に行き、ロイズの「ポテトチップチョコレート」を買ってきたのだが、そのときも限定2,000個の「フラノデリス ふらの牛乳プリン」がまだ販売されていた。これまでであれば午後7時には完売されている商品だ。
 もしかしたら、これまで各デパートで開催すれば大盛況であった北海道展にも「陰り」が出てきたのかもしれない。

 次回は再び「外秩父七峰縦走ハイキング完歩記」を話題を戻したい。

2008年1月13日 (日)

池袋東武 食の大北海道展に行ってきた~その2~

 前回に続き「池袋東武 食の大北海道展」の話。私が買ってきた弁当をご紹介しよう。

08011206  まずは「豪快三大蟹弁当」。お店は「札幌蟹工船」で池袋東武の北海道展には毎回出展している。「豪快三大蟹弁当」はタラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニの3つの蟹を全て味わえるという、今回初出品の弁当である。お値段2,400円とかなり高価であるが、カニ好きの家族のために毎回1個プレゼントするために購入している。ちなみに私はカニはあまり好きではないのでこの弁当はいっさい手を付けない。

08011207  私が食べるために購入したのは「道産牛ヒレステーキ弁当」。これまでステーキ弁当を池袋東武の北海道展に出店していたのは「フォーシーズン」というお店だったが、今回は「札幌中島公園 豊平館」。普段は結婚式場、レストランを営業しているらしい。

 「フォーシーズン」のときは2,000円程度であったステーキ弁当だが、今回は2,520円。ホタテ付きは2,730円とかなり高価。普段は350円の牛丼が主食の私にとっては一大事の買い物。お店の周りを3周したうえで勇気を振り絞って購入した。

 高いだけあって肉は軟らかい。最初、ステーキのたれを入れるのを忘れて食べてしまったのだが、逆に肉の甘みがよくわかった。しかし味オンチの私にはもったいない食べ物なのかもしれない。

 食の大北海道展は22日(火)まで。20日にもう一度行って「きのとや」の北海道いちごプリン(初出品、2,000個限定)を買おうと考えている。ところで、今回「ロイズ」が出展していなかったのは何か理由があるのか?

2008年1月12日 (土)

池袋東武 食の大北海道展に行ってきた

 本来であればこのブログを公開した1月12日は「今年行きたい旅~その1~」で記したとおり、天橋立や城崎温泉を満喫しているはずなのだが…。つまりは旅は中止になったということだ。やはり仕事の都合で有給休暇は延期、1月16日に出発する予定だ。今度は実現できるかな?

 折りしも今週から池袋東武では「食の大北海道展」、京王百貨店新宿店では「有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されている。今日は池袋東武へ行ってきたので、私が食の大北海道展で買ってきたものをご紹介しよう。

08011201  まずは北菓楼の「夢不思議」というパイシューだ。3個入り1箱で409円。1日600箱限定だ。作りながら販売しているため、行列はなかなか進まないようでしきりに店員がその旨を説明していた。シュークリームなら近くの「コージーコーナー」でも購入できるので行列に並ぶのもどうかと思ったが、価格がそれほど高価でもないし、私が会場に到着したときにはまだ品切れになっていなかったため、行列に参加することにした。私が並び始めて約15分後に予定数終了、私が訪問した1月12日はAM11:50に品切れ。店員の話を聞いてみると前日(金曜日)より約1時間早く限定数に達したとのことだ。

08011202  さて、「夢不思議」の味は…。ボキャブラリーの少ない私にとって表現のしようがないが確かに「美味い」。コージーコーナーのパイシューも美味いが、この「夢不思議」はまた別の美味さがある。お互い比較できないそれぞれの美味さがあるということだ。

 続いては「生キャラメル」を購入した。

08011203  購入したのは「ノースプレインファーム」というお店。生キャラメルは今回初出品だそうだ。チラシでは「生キャラメル ハマナス」がおすすめ品のようだが、まだ「生キャラメル」というものを食べたことのない私はオーソドックスな「プレーン」を購入した。購入時、店員に「お持ち歩き時間は?」 と聞かれ、1時間と答えると小型のアイスノンとともに包装。ケーキにアイスノンを入れてもらうことはあったが、キャラメルに入れてもらったのは初めてだ。ちょっとビックリ。

08011204  箱を開けてみると包み紙に小分けされたキャラメルが10個、お値段777円。一粒77円か…。ちなみにおすすめの「生キャラメル ハマナス」は924円。安くはないな…。包み紙を開けようとするとわずかに袋にキャラメルがくっついてしまう。コンビに等で売っている普通のキャラメルを2時間位ボケッとに入れたあと食べようとすると、包み紙にキャラメルがベトッと付くあのような感じだ。生キャラメルを口に入れてみると濃厚な味が口の中に広がり、2分もしないうちに解けてしまった。歯で噛もうものなら30秒と持たないだろう。さらに虫歯の治療でつめた銀歯も取れてしまいそうになるほどのやわらかさだ。次回はおすすめの「生キャラメル ハマナス」を買ってみようか…。

 その他に弁当類も購入したのだが、それは次回。