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鉄道(東急電鉄)

2016年4月24日 (日)

東急・メトロ・東武直通 急行・快速急行 小川町行き~外秩父七峰縦走ハイキング大会に伴う延長運転~(H28.4.24)

平成28年4月24日に開催された「外秩父七峰縦走ハイキング大会」に伴い、東急電鉄・東京メトロ・東武鉄道を直通する列車の一部で延長運転が行われました。

延長運転された列車は、菊名駅5:49と6:43発の森林公園駅行き。外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート地点がある最寄り駅は森林公園から2つ先の小川町駅であり、通常ダイヤであれば森林公園駅から始発の小川町駅行きに乗り換える必要があるのですが、この日は乗り換えなしで小川町駅まで行けるように、森林公園駅行きの列車を小川町駅まで延長する措置が取られました。

注目すべきは、東急・東京メトロ・東武の直通運転区間は、元町・中華街駅~池袋駅~和光市駅~森林公園駅のため、通常期は東急や東京メトロの発車標(出発案内表示板)には、「小川町」という行き先は表示されません。

そこで、「小川町」と表示された発車標を撮影しようと、東京メトロ小竹向原駅に出かけてきました。

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1枚目の写真は小竹向原駅ホーム。小川町駅まで延長運転された菊名駅発5:49発の列車は、小竹向原を6:32に出発。4番線の発車標には「急行 小川町」と表示されています。写真の左側の柱には「小竹向原」の駅シール。写真上には「和光市 森林公園方面」の看板を組み合わせ、この写真が小竹向原駅であることがわかるように撮影してみました。

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発車標を拡大して撮影。延長運転された列車は、菊名駅~和光市駅間は急行、和光市駅~小川町駅間は快速急行として運転されました。

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延長運転された列車には「Shibuya Hikarie号」が充当されました。

全長約42㎞、7つの山々走破するという「外秩父七峰縦走ハイキング大会」。私も何度か参加し、完歩した経験もありますが、最後に参加したのが平成20年のこと。今やハイキングも全くご無沙汰で、体を動かすことも全くなくなり、外秩父七峰のひとつの山さえ登れるかどうか…。

2014年8月30日 (土)

東急大井町線の車両たち~東京総合車両センター夏休みフェア訪問記・こぼれ話~(H26.8.23.)

平成26年8月23日は、東京総合車両センター夏休みフェアを訪問。その後、二子玉川駅近くで開催される「世田谷区たまがわ花火大会」に訪問するため、大井川駅~二子玉川駅間を結ぶ東急大井町線に初めて乗車。東急大井町線を走る車両たちを撮影してきました。

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大井町線の車両は、いずれもオレンジと黄色のグラデーションの帯が採用されていています。こちらは8500系。

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こちらは9000系。

大井町線は途中駅で東急各線と接続されているため、8500系、9000系とも大井町線であることがわかるようにステッカーが貼り付けられています。

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こちらは6000系。8500系、9000系が5両編成であるのに対し、6000系は6両編成で、大井町線の急行列車を担当しています。6000系は田園都市線に直通運転しますが、原則大井町線の専属列車であるためか、8500系、9000系に貼り付けられている大井町線ステッカーはありませんでした。

東京総合車両センター夏休みフェアの訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2013年6月 7日 (金)

東京メトロ副都心線・東急東横線直通電車に初乗車~神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.5.26)

平成25年5月26日は、神奈川臨海鉄道の横浜本牧駅で「神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント」が開催されました。イベント会場へは、横浜駅から路線バスに乗って、会場最寄りの「和田山口バス停」まで行くことに。

横浜駅へは、これまでJRまたは京急を利用していたのですが、平成25年3月16日のダイヤ改正で、東京メトロ副都心線と東急東横線の相互乗り入れが開始。池袋駅から乗り換えなしで行けるようになりました。

従来からJR湘南新宿ラインであれば、池袋駅から乗り換えなしですが、池袋駅~横浜駅の運賃は620円。それに対し、東京メトロ副都心線・東急東横線経由だと450円と割安であるし、副都心線も東横線もこれまで乗車したことのない路線。今回は東京メトロ副都心線・東急東横線の直通列車で横浜駅を目指しました。

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私が乗車したのは、和光市駅始発で池袋駅10:11発の元町・中華街行き。副都心線内は急行、東横線内は特急となります。

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横浜駅には池袋駅を出発してから40分後の11:51に到着。湘南新宿ラインの池袋駅~横浜駅間の所要時間は35~40分ですから、速度面でも見劣りしませんね。

神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年5月26日 (日)

【東急】5050系5157編成~5社共同相互直通運転PRラッピング電車(H25.5.24)

平成25年3月16日から開始された西武・東武・東京メトロ・東急・横浜高速の5社による相互直通運転。それを記念して5社共同デザインのラッピング電車が運行されています。

弊ブログでも、平成25年1月23日付の記事で東京メトロ10000系、同年3月23日付の記事で西武6000系、同年3月24日付の記事で横浜高速Y-500系のラッピング電車を撮影・ご紹介しているところですが、5月24日に東急電鉄5050系のラッピング電車を目撃しました。

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5社共同相互直通運転PRラッピングされた東急電鉄の車両は5050系5157編成でした。

これで西武線内を走る5社共同相互直通運転PRラッピング電車はすべて撮影できたことになります。残るは東武鉄道のラッピング電車のみとなりますが、普段、東武東上線にはあまり乗る機会がないため、全てのラッピング電車を目撃・撮影するのには、まだ時間がかかりそうです。

2013年5月14日 (火)

【西武・東急】「Shibuya Hikarie号」~西武線内に乗り入れ(H25.5.11)

平成25年3月16日のダイヤ改正で東急東横線との相互直通運転がスタートし、西武線内でも東急の車両を頻繁に見ることができるようになりました。西武線内を走る東急の車両は5050系ですが、そのなかで特別仕様車両が1編成存在します。

その特別仕様車両とは、「渋谷ヒカリエ」の1周年を記念して誕生した「Shibuya Hikarie号」。多くのブログ等で「Shibuya Hikarie号」が西武線内で走行している記事を目にしていました。

いつ、「Shibuya Hikarie号」を目撃できるかと思っていましたが、平成25年5月11日、前回の記事でご紹介しているように、練馬駅で「国際バラとガーデニングショウ」開催に伴う臨時特急列車を待っていると、見慣れないカラーリングの車両がやってきたのです。

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ついに出会えた「Shibuya Hikarie号」。5050系はもう見慣れた車両ですが、カラーリングが変わるだけで、また新鮮ですね。

2013年4月23日 (火)

【横浜高速鉄道】Y500系ベイスターズトレインが西武線内を走行(H24.4.22)

平成25年3月のダイヤ改正により、西武池袋線と東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線との相互直通運転が開始され、西武線内でも東急電鉄・横浜高速鉄道の車両を頻繁に見ることができるようになりました、

平成25年4月23日、いつものように通勤で西武池袋線を利用した時のこと。車両側面にラッピングが施された横浜高速鉄道Y500系を目撃しました。

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ラッピングされたY500系がこちら、Y511編成でした。

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車両側面には横浜ベイスターズのロゴがあちこちに貼り付けられていました。

西武鉄道でも西武ライオンズのラッピング電車「L-Train」が存在しますよね。「L-Train」と「ベイスターズトレイン」が練馬駅~石神井公園駅間の複々線区間で競い合うかのように抜きつ抜かれつの並走をする…。そんな光景を見ることはできないかな…?と想像してしまいました。

2013年3月24日 (日)

【西武・東急】東急5050系による西武線方向幕コレクション(H25.3.16)

平成25年3月16日に西武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・横浜高速鉄道の相互直通運転がスタート。相互直通運転初日の3月16日は、西武池袋線沿線に出かけ、「元町・中華街行き」の一番電車を始め、ダイヤ改正で新たに設定された列車たちを撮影。弊ブログでもご紹介しているところです。

相互直通運転開始に伴い、西武線内でも東急電鉄所属車両である5050系が頻繁に顔を出すようになりました。今回は、3月16日に目撃した方向幕に西武線の駅名を表示した5050系を一挙にご紹介していきたいと思います。

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まずは前回の弊ブログでも取り上げた「快速急行 小手指行き」

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「快速急行 飯能行き」

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「各停 石神井公園行き」。ちなみに写真左側の西武6000系には「各停 元町・中華街行き」。いずれも所属車両とは異なる線区の行き先が表示されているという珍しい組み合わせとなっていました。

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「準急 小手指行き」

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「各停 飯能行き」。土休日に1日2本が運転されないうえ、東京メトロ線内の列車番号を見ると「602M」となっているので、通常時は西武車両が担当している様子。もしかしたら超「レア幕」かも?

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最後は「各停 保谷行き」。

東急所属車両による方向幕はこの他にもまだまだありそう。次はどんな方向幕に出会えるか楽しみです。

2013年3月19日 (火)

【西武・東京メトロ・東急】「快速急行 元町・中華街行き」3社そろい踏み(H25.3.16)

平成25年3月16日の西武鉄道のダイヤ改正で誕生した「快速急行 元町・中華街行き」。前回の記事では、その一番電車である東急電鉄の5000系4000番台をご紹介しましたが、今回の相互直通運転では、西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道の4社が参加していることから、東京メトロや西武鉄道の所属車両による「快速急行 元町・中華街行き」も存在します。

今回は各社の「快速急行 元町・中華街行き」を集めてみました。

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まずは前回の記事でもご紹介した東急5050系4000番台による「快速急行 元町・中華街行き」。

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続いては、東京メトロ10000系の「快速急行 元町・中華街行き」。

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最後は、西武鉄道6000系の「快速急行 元町・中華街行き」です。