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鉄道(京成電鉄)

2019年5月 6日 (月)

名称変更!~快速 あしかが大藤まつり1号~(2019.5.3)

あしかがフラワーパークで開催中の「ふじのはな物語~大藤まつり2019~」に合わせ、2019年も大型連休の4月27日~5月6日に、上野駅~桐生駅間で「快速 あしかが大藤まつり1・4号」が運転されました。昨年までは「快速 足利藤まつり号」という列車名称で運行していましたが、あしかがフラワーパークのイベント名称に合わせて、今年から「あしかが大藤まつり号」と変更となっています。

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2019年5月3日、「あしかが大藤まつり1号」の撮影で訪れたのが上野駅。

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私が上野駅に到着した7:23の時点で、すでに「あしかが大藤まつり1号」は上野駅15番線に入線済。この日は大宮総合車両センター所属185系B6編成が担当しました。

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扉も開放していましたので、かなり余裕を持って上野駅に到着したようです。

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ヘッドマーク、行先表示器とも「臨時回送」でした。

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隣の16番線には「ときわ52号」として7:05に到着したE657系が回送列車として停車していましたので、185系との並びを撮影してみました。すでに185系が定期列車として上野駅に入線する機会はありませんので、今となっては貴重な組み合わせと言えそうです。

2019年5月 2日 (木)

【京成】改元記念ツアー AE形「令和号」(2019.5.1)

2019年5月1日、鉄道各社でも新元号「令和」への改元を祝い、臨時列車が運行しています。私が撮影した改元記念列車は京成電鉄の改元記念ツアーAE形「令和号」です。

京成電鉄では、「平成」への感謝と新元号「令和」への奉祝の意を込めて、スカイライナーで使用しているAE形に「令和号」記念ヘッドマークをを付けて京成上野駅から東成田駅まで運行。京成成田駅で下車して成田山新勝寺へ参拝するコースと、東成田駅で下車して旧成田空港駅(現 東成田駅)のホームや駅構内の見学ができるコースを設定。旅行商品購入者のみ利用できる団体臨時列車として運転されました。

この日は鴨川市で開催される「鴨川花火大会~原稿改元記念花火~」を観覧する前に、奥さんと成田山新勝寺へ参拝する予定で、京成成田駅近くの線路沿いでAE形「令和号」を撮影する予定でしたが、自宅を出るのが遅れてしまい、急遽、町屋駅へ向かい、まずは京成上野駅へ送り込まれるAE形「令和号」を撮影することにしました。

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京成町屋駅に到着したのは8:15頃。そこそこ有名な撮影地と思っていたのですが先客はおらず、ホーム先端部をゲット。その後、私の他にひとり鉄道ファンがやってきましたが、しばらくは閑散としていました。しかし、8:30を過ぎて一気に鉄道ファンが集結。最終的には10名以上になったでしょうか? そして8:45頃、「令和号」に使用されるAE形の送り込み回送列車がやってきました。

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ご覧の写真は送り込み回送列車の先頭車。つまり「令和号」の本運転では最後尾になるのですが、ヘッドマークは両方の先頭部に施されていました。

京成町屋駅で「令和号」の送り込み回送列車を見送って日暮里駅へ移動。「令和号」の本運転列車を撮影することにしました。

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日暮里駅下りホームの出発案内表示器。「令和号」は京成上野駅を出発すると京成成田駅までノンストップ。普段は全営業列車が停車する日暮里駅ですが、出発案内表示器には「通過」と表示されていました。

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日暮里駅はホームドアがあるためか、撮影目的の鉄道ファンはなし。ホームドアをかわして「令和号」を撮影するため、カメラを思い切り持ち上げてライブビューで撮影。さらに通過する「令和号」の側面行き先表示器を撮影しようと、慣れない流し撮りで撮影。シャッタースピードを上げて撮影したため表示は乱れてしまっていますが、「臨時」表示であったことは確認できました。

2019年1月 9日 (水)

【京成】「普通 臼井行き」が成田まで延長運転~年末年始特別ダイヤ~(2019.1.2)

弊ブログ2019年1月4日付の記事では「シティライナー(成田山開運号)」に関する話題をご紹介していますが、京成電鉄では成田山への参拝客に対応するための特別ダイヤを実施しています。そのひとつが日中時間帯(おおむね10時~17時)に、臼井駅発着の普通列車が成田駅まで延長して運転されました。

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青砥駅9:09発の「827列車」も成田駅延長運転の列車のひとつ。早朝や夕方時間帯に成田行きの普通列車はありますが、日中時間帯に「普通 成田」の行先表示器が見られるのは貴重です。

2019年1月 4日 (金)

【京成】今年は和暦付きヘッドマーク~シティライナー(成田山開運号)~(2019.1.2)

例年と同様、12月31日の深夜、1月の三が日と土休日に京成上野駅~京成成田駅間で「シティライナー(成田山開運号)」が運転されています。2017(平成29)年からは担当車両が新AE形となり、先頭部には「開運ヘッドマーク」を貼り付けて運転されています。

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2019年1月2日、まずは日暮里駅を訪問。下りスカイライナー・シティライナーが発着する1番線への入場口後方にある案内モニタを撮影。この時期しか表示されないシティライナーの停車駅案内をチェック。

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その後はシティライナーが停車する青砥駅へ移動しました。青砥駅ではシティライナーの乗車口は最後尾の8号車のみ。

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シティライナー乗車口付近の青砥駅3・4番ホーム後方にはシティライナー・イブニングライナー利用者専用の待合室があり、入口の上部には例年と同じく、成田山開運号のヘッドマークロゴと「成田山開運号が走ります!!」と書かれたポスターが掲げられていました。

待合室入口付近にはシティライナーのライナー券自動券売機があり、ライナー券を販売中。この写真を撮影したのは出発時刻の10分前である9:09頃。まだ残席が180席あり、必ずしも乗車率は高くはないようです。シティライナー料金は950円(京成上野、日暮里、青砥から乗車した場合)、運賃が772円(日暮里~京成成田の場合)に対しても料金設定が高めであることが乗車率が低い要因のひとつではないかと思います。

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シティライナー91号(成田山開運号)が青砥駅に到着。成田山開運号は先頭部にオリジナルヘッドマークを貼り付けた車両が充当されます。

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今回で3年目となるAE形による「成田山開運号」ですが、毎回ヘッドマークが少しずつ異なっているのに気づきました。2017(平成29)年は弊ブログ2017年1月8日付の記事でご紹介しているとおり、「成田山開運号」の文字の下に年号が西暦で表示。2018(平成30)年は弊ブログ2018年1月2日付の記事のとおり、「成田山開運号」の文字の下の年号表示はなし。そして今回は平成最後の年ということもあってか、和暦での表示となっていました。

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行先表示器も「シティライナー」と表示されるのは1月の土休日のみですから撮影しておきました。

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成田山参拝客を乗せて青砥駅から発車していきました。

2018年7月 9日 (月)

京成線内を走る多種多彩な車両たち(H30.7.7)

弊ブログ平成30年7月7日付の記事でご紹介しているとおり、この日は「京急・都営交通・京成相互直通50周年記念キャンペーン」の一環として運転された「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を撮影するため、京成線沿線に出かけてきました。

現在、京成電鉄は、東京都交通局、京浜急行のほかに、北総鉄道、千葉ニュータウン鉄道、芝山鉄道とも直通運転が行われていて、各会社線が所有する車両が京成線内を走ることもあり、多種多彩な車両を見ることができます。

今回は、「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を待つ間に撮影した車両たちをご紹介していきたいと思います。

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まずは京成所属車両から京成3400形。デビューは平成ですが、初代AE形から機器を流用しているため、3500形とともに京成線内では最古参車両。京成車両では唯一、鋼体車体でもあります。

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京成3600形。京成初のオールステンレス車体ですが、前面のデザインは昔ながらの京成車両の面影を残す車両です。

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京成3700形。個人的には、これまでの京成線のイメージを大きく変えた車両です。3600形からデザインが一新され、3700形の6次車以降は、現在の主力車両である3000形に通じる前面形状になったのが、この形式です。

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写真左側が京成線3050形。アクセス特急を中心に運用されています。

写真右側は都営浅草線の主力車両5300形。後継の5500形がつい最近デビューしています。

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京急600形。この日は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」にも出会うことができました。

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京急1000形。京急の主力車両となっています。この日は、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」にも出会うことができました。以前は扉部がシルバーでしたが、後に黄色に塗装されていて、私にとって塗装変更後の「KEIKYU YELLLOW HAPPY TRAIN」に出会うのは、今日が初めてでした。

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北総鉄道7300形。京成3700形と同様のデザイン。京成からのリース車も存在しますが、写真の7318編成は当初から北総鉄道に配属された車両です。

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千葉ニュータウン鉄道9100形。「C-Flyer」という愛称があり、独特な前面形状は一度見ると、印象に残る車両です。

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千葉ニュータウン鉄道9800形。こちらも京成3700形とうりふたつですが、それもそのはず。元は京成3700形で、リースを受けて千葉ニュータウン鉄道所属車両となっています。

2018年7月 8日 (日)

京急・都営交通・京成相互直通50周年記念ヘッドマーク付 3000形を目撃(H30.7.7)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年7月7日はヘッドマークを掲出して運転された「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を撮影しようと、京成線沿線に出かけていました。「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を待っている間にも様々な車両を見送ったのですが、他にもこんなヘッドマークを掲出した車両を目撃しました。

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「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」とも、京急・都営交通・京成の3社局が相互直通50周年キャンペーンのひとつとして運転されたものですが、このヘッドマークもキャンペーンの一環として、京急、都営交通、京成車両に1編成ずつ掲出され、2019年6月20日まで運転されるというもの。ヘッドマークの写真はトリミング・拡大したもので画質は悪いのですが、ヘッドマークデザインの雰囲気はお分かりいただけるかと思います。

2018年7月 7日 (土)

【京急・都営交通・京成】成田山号&城ヶ島マリンパーク号(H30.7.7)

1968(昭和43)年6月21日に、京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄の相互直通運転が開始して、今年(2018(平成30)年)が50周年にあたることから、平成30年6月21日から1年間、「相互直通50周年記念キャンペーン」が実施しています。

キャンペーンの一環として、平成30年7月7日と8日の2日間、1970(昭和45年)当時、3社局を相互直通していた臨時列車である「成田山号」と「城ヶ島マリンパーク号」が復刻運転されました。

臨時列車には、当時をほうふつさせるヘッドマークが掲出されるということで、7月7日には京成線沿線に出かけてきました。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成成田駅を7:10に出発。京成線内は特急、京急線内は快特として運行し、終点の三浦海岸駅には10:07に到着するというもの。私が訪れたのは高砂駅。「城ヶ島マリンパーク号」の高砂駅出発時刻は8:29。出発案内表示板には「特急 三浦海岸」と表示されていました。

高砂駅から三浦海岸行きの列車は夜間帯に1本あるのみ。しかも種別は「普通」ですから、通常時には存在しないレア表示です。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成3000形の最新型である3038編成が担当。先頭部には「城ヶ島マリンパーク」のヘッドマークを掲出。行先表示器にも、きちんと種別(特急)と行き先(三浦海岸)が表示されていました。

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最後尾には「成田山」のヘッドマークと、前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されていました。

もうひとつ、復刻運転された「成田山号」は、三崎口駅を8:18に出発。京急線内、京成線内とも「特急」として運行しましたが、京成曳舟駅、八広駅、四ツ木駅、京成立石駅、京成小岩駅にも臨時停車するというもの。たしか、過去には特急が京成小岩駅に停車していた時期もあったと思いますが、これを再現したということでしょうか?

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「成田山号」の撮影で訪れたのが京成立石駅。臨時停車駅のひとつです。「成田山号」を担当したのは1500形1707編成。京急車両は現時点で、佐倉駅までしか乗り入れがありませんが、今回は成田駅まで延長。先頭車両には3000形の最後尾に掲出されていたヘッドマークと同じ「成田山号」デザインでした。

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車両先頭のLED式、側面の幕式の行先表示器とも、しっかり「成田」と表示。普段は乗り入れがなくても準備はされているんですね。

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最後尾には、3000形の先頭に掲出されていたものと同じデザインの「城ヶ島マリンパーク号」ヘッドマークでした。

2018年4月22日 (日)

【京成・北総】ほくそう春まつり号~都電荒川線(東京さくらトラム)とのコラボ~(H30.4.22)

平成30年4月22日、千葉ニュータウン中央駅で「ほくそう春まつり」が開催されるのにあわせ、今年も京成線の京成上野駅から北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅まで直通する「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。

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「ほくそう春まつり号」に使用される車両は、北総鉄道の7800形。まずは、普段7800形が入線することがない京成上野駅へ。「ほくそう春まつり号」は京成上野駅2番線から出発。出発案内表示器には、こちらも普段は表示されることはない「特急 千葉ニュータウン中央」。

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8:53頃、7800形が京成上野駅に送り込まれてきました。

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「ほくそう春まつり号」には、ご覧のとおりヘッドマークを掲出していました。

続いて訪れたのは町屋駅。町屋駅のホームからは、都電荒川線(東京さくらトラム)の線路を見下ろすことができます。町屋駅も普段は7800形が現れることはない駅。タイミングが合えば、7800形と都電荒川線のコラボが実現するかもしれません。

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町屋駅を通過する「ほくそう春まつり号」。ちょうど町屋駅前電停には、ローズレッドとバイオレットの8800形が停車していました。本当はもう少し8800形を手前に入れて、町屋駅周辺の建物とかも入れてみたかったのですが、まずまずの仕上がりかな…。

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町屋駅を走り去る「ほくそう春まつり号」。

2018年1月23日 (火)

【京成】日暮里駅にスカイライナー専用ホームドアが出現(H30.1.22)

平成30年1月22日は都内でも20cmを超える積雪となりました。普段は通勤で別の路線を利用しているのですが、この日は迂回して自宅まで帰っていて、珍しく京成線の日暮里駅を訪れていました。

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京成線もダイヤは乱れていて、ご覧のように今度来るちはら台行きも時刻表示がされていませんでしたが、ホーム上は乗客で溢れかえっているわけでもなく、列車も間もなくやってくるという放送がありました。

さて、京成線の日暮里駅と言えば、京成初のホームドアが設置されるとのこと。稼働は2月24日とのことですが、すでにホームドアは完了していました。

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日暮里駅のホームドアは、1番線のスカイライナー専用ホームと2番線の下り一般列車ホームに設置。2番線側のホームドアは見慣れたものでしたが、写真の向かって左側のスカイライナー専用ホーム側のホームドアは、1両につき1か所しかないドアに対応するように作られているので、ほとんどがホームドアの壁。また、ホームの両側でホームドアの開閉場所が異なるいう珍しい配置となっていました。

2018年1月 5日 (金)

【京成】シャンシャン一般公開記念!「京成パンダ号」に出会う(H30.1.2)

今回も弊ブログ平成30年1月3日付の記事で取り上げた「京急大師線ヘッドマーク電車」の撮影で京急川崎駅に出かけた途中で出会った車両の話題です。

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車両の正面に貼り付けられた「京成パンダ号」のヘッドマーク。ちなみに「京成パンダ」とは、京成電鉄が発行しているクレジットカードのキャラクター。上野動物園にいるパンダがモチーフといったところでしょうか?

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車両側面には、シャンシャンの写真と「シャンシャン一般公開おめでとう!」と書かれたポスター。

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車内の中吊り広告にも「シャンシャン一般公開おめでとう」のほか、シャンシャン一般公開記念乗車券の発売をPRするポスターが全面に貼り付けられ、シャンシャン一色でした。

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