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鉄道(京成電鉄)

2019年1月 9日 (水)

【京成】「普通 臼井行き」が成田まで延長運転~年末年始特別ダイヤ~(2019.1.2)

弊ブログ2019年1月4日付の記事では「シティライナー(成田山開運号)」に関する話題をご紹介していますが、京成電鉄では成田山への参拝客に対応するための特別ダイヤを実施しています。そのひとつが日中時間帯(おおむね10時~17時)に、臼井駅発着の普通列車が成田駅まで延長して運転されました。

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青砥駅9:09発の「827列車」も成田駅延長運転の列車のひとつ。早朝や夕方時間帯に成田行きの普通列車はありますが、日中時間帯に「普通 成田」の行先表示器が見られるのは貴重です。

2019年1月 4日 (金)

【京成】今年は和暦付きヘッドマーク~シティライナー(成田山開運号)~(2019.1.2)

例年と同様、12月31日の深夜、1月の三が日と土休日に京成上野駅~京成成田駅間で「シティライナー(成田山開運号)」が運転されています。2017(平成29)年からは担当車両が新AE形となり、先頭部には「開運ヘッドマーク」を貼り付けて運転されています。

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2019年1月2日、まずは日暮里駅を訪問。下りスカイライナー・シティライナーが発着する1番線への入場口後方にある案内モニタを撮影。この時期しか表示されないシティライナーの停車駅案内をチェック。

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その後はシティライナーが停車する青砥駅へ移動しました。青砥駅ではシティライナーの乗車口は最後尾の8号車のみ。

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シティライナー乗車口付近の青砥駅3・4番ホーム後方にはシティライナー・イブニングライナー利用者専用の待合室があり、入口の上部には例年と同じく、成田山開運号のヘッドマークロゴと「成田山開運号が走ります!!」と書かれたポスターが掲げられていました。

待合室入口付近にはシティライナーのライナー券自動券売機があり、ライナー券を販売中。この写真を撮影したのは出発時刻の10分前である9:09頃。まだ残席が180席あり、必ずしも乗車率は高くはないようです。シティライナー料金は950円(京成上野、日暮里、青砥から乗車した場合)、運賃が772円(日暮里~京成成田の場合)に対しても料金設定が高めであることが乗車率が低い要因のひとつではないかと思います。

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シティライナー91号(成田山開運号)が青砥駅に到着。成田山開運号は先頭部にオリジナルヘッドマークを貼り付けた車両が充当されます。

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今回で3年目となるAE形による「成田山開運号」ですが、毎回ヘッドマークが少しずつ異なっているのに気づきました。2017(平成29)年は弊ブログ2017年1月8日付の記事でご紹介しているとおり、「成田山開運号」の文字の下に年号が西暦で表示。2018(平成30)年は弊ブログ2018年1月2日付の記事のとおり、「成田山開運号」の文字の下の年号表示はなし。そして今回は平成最後の年ということもあってか、和暦での表示となっていました。

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行先表示器も「シティライナー」と表示されるのは1月の土休日のみですから撮影しておきました。

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成田山参拝客を乗せて青砥駅から発車していきました。

2018年7月 9日 (月)

京成線内を走る多種多彩な車両たち(H30.7.7)

弊ブログ平成30年7月7日付の記事でご紹介しているとおり、この日は「京急・都営交通・京成相互直通50周年記念キャンペーン」の一環として運転された「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を撮影するため、京成線沿線に出かけてきました。

現在、京成電鉄は、東京都交通局、京浜急行のほかに、北総鉄道、千葉ニュータウン鉄道、芝山鉄道とも直通運転が行われていて、各会社線が所有する車両が京成線内を走ることもあり、多種多彩な車両を見ることができます。

今回は、「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を待つ間に撮影した車両たちをご紹介していきたいと思います。

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まずは京成所属車両から京成3400形。デビューは平成ですが、初代AE形から機器を流用しているため、3500形とともに京成線内では最古参車両。京成車両では唯一、鋼体車体でもあります。

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京成3600形。京成初のオールステンレス車体ですが、前面のデザインは昔ながらの京成車両の面影を残す車両です。

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京成3700形。個人的には、これまでの京成線のイメージを大きく変えた車両です。3600形からデザインが一新され、3700形の6次車以降は、現在の主力車両である3000形に通じる前面形状になったのが、この形式です。

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写真左側が京成線3050形。アクセス特急を中心に運用されています。

写真右側は都営浅草線の主力車両5300形。後継の5500形がつい最近デビューしています。

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京急600形。この日は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」にも出会うことができました。

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京急1000形。京急の主力車両となっています。この日は、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」にも出会うことができました。以前は扉部がシルバーでしたが、後に黄色に塗装されていて、私にとって塗装変更後の「KEIKYU YELLLOW HAPPY TRAIN」に出会うのは、今日が初めてでした。

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北総鉄道7300形。京成3700形と同様のデザイン。京成からのリース車も存在しますが、写真の7318編成は当初から北総鉄道に配属された車両です。

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千葉ニュータウン鉄道9100形。「C-Flyer」という愛称があり、独特な前面形状は一度見ると、印象に残る車両です。

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千葉ニュータウン鉄道9800形。こちらも京成3700形とうりふたつですが、それもそのはず。元は京成3700形で、リースを受けて千葉ニュータウン鉄道所属車両となっています。

2018年7月 8日 (日)

京急・都営交通・京成相互直通50周年記念ヘッドマーク付 3000形を目撃(H30.7.7)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年7月7日はヘッドマークを掲出して運転された「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を撮影しようと、京成線沿線に出かけていました。「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を待っている間にも様々な車両を見送ったのですが、他にもこんなヘッドマークを掲出した車両を目撃しました。

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「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」とも、京急・都営交通・京成の3社局が相互直通50周年キャンペーンのひとつとして運転されたものですが、このヘッドマークもキャンペーンの一環として、京急、都営交通、京成車両に1編成ずつ掲出され、2019年6月20日まで運転されるというもの。ヘッドマークの写真はトリミング・拡大したもので画質は悪いのですが、ヘッドマークデザインの雰囲気はお分かりいただけるかと思います。

2018年7月 7日 (土)

【京急・都営交通・京成】成田山号&城ヶ島マリンパーク号(H30.7.7)

1968(昭和43)年6月21日に、京浜急行電鉄・東京都交通局・京成電鉄の相互直通運転が開始して、今年(2018(平成30)年)が50周年にあたることから、平成30年6月21日から1年間、「相互直通50周年記念キャンペーン」が実施しています。

キャンペーンの一環として、平成30年7月7日と8日の2日間、1970(昭和45年)当時、3社局を相互直通していた臨時列車である「成田山号」と「城ヶ島マリンパーク号」が復刻運転されました。

臨時列車には、当時をほうふつさせるヘッドマークが掲出されるということで、7月7日には京成線沿線に出かけてきました。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成成田駅を7:10に出発。京成線内は特急、京急線内は快特として運行し、終点の三浦海岸駅には10:07に到着するというもの。私が訪れたのは高砂駅。「城ヶ島マリンパーク号」の高砂駅出発時刻は8:29。出発案内表示板には「特急 三浦海岸」と表示されていました。

高砂駅から三浦海岸行きの列車は夜間帯に1本あるのみ。しかも種別は「普通」ですから、通常時には存在しないレア表示です。

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「城ヶ島マリンパーク号」は、京成3000形の最新型である3038編成が担当。先頭部には「城ヶ島マリンパーク」のヘッドマークを掲出。行先表示器にも、きちんと種別(特急)と行き先(三浦海岸)が表示されていました。

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最後尾には「成田山」のヘッドマークと、前後で異なるデザインのヘッドマークが掲出されていました。

もうひとつ、復刻運転された「成田山号」は、三崎口駅を8:18に出発。京急線内、京成線内とも「特急」として運行しましたが、京成曳舟駅、八広駅、四ツ木駅、京成立石駅、京成小岩駅にも臨時停車するというもの。たしか、過去には特急が京成小岩駅に停車していた時期もあったと思いますが、これを再現したということでしょうか?

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「成田山号」の撮影で訪れたのが京成立石駅。臨時停車駅のひとつです。「成田山号」を担当したのは1500形1707編成。京急車両は現時点で、佐倉駅までしか乗り入れがありませんが、今回は成田駅まで延長。先頭車両には3000形の最後尾に掲出されていたヘッドマークと同じ「成田山号」デザインでした。

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車両先頭のLED式、側面の幕式の行先表示器とも、しっかり「成田」と表示。普段は乗り入れがなくても準備はされているんですね。

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最後尾には、3000形の先頭に掲出されていたものと同じデザインの「城ヶ島マリンパーク号」ヘッドマークでした。

2018年4月22日 (日)

【京成・北総】ほくそう春まつり号~都電荒川線(東京さくらトラム)とのコラボ~(H30.4.22)

平成30年4月22日、千葉ニュータウン中央駅で「ほくそう春まつり」が開催されるのにあわせ、今年も京成線の京成上野駅から北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅まで直通する「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。

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「ほくそう春まつり号」に使用される車両は、北総鉄道の7800形。まずは、普段7800形が入線することがない京成上野駅へ。「ほくそう春まつり号」は京成上野駅2番線から出発。出発案内表示器には、こちらも普段は表示されることはない「特急 千葉ニュータウン中央」。

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8:53頃、7800形が京成上野駅に送り込まれてきました。

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「ほくそう春まつり号」には、ご覧のとおりヘッドマークを掲出していました。

続いて訪れたのは町屋駅。町屋駅のホームからは、都電荒川線(東京さくらトラム)の線路を見下ろすことができます。町屋駅も普段は7800形が現れることはない駅。タイミングが合えば、7800形と都電荒川線のコラボが実現するかもしれません。

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町屋駅を通過する「ほくそう春まつり号」。ちょうど町屋駅前電停には、ローズレッドとバイオレットの8800形が停車していました。本当はもう少し8800形を手前に入れて、町屋駅周辺の建物とかも入れてみたかったのですが、まずまずの仕上がりかな…。

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町屋駅を走り去る「ほくそう春まつり号」。

2018年1月23日 (火)

【京成】日暮里駅にスカイライナー専用ホームドアが出現(H30.1.22)

平成30年1月22日は都内でも20cmを超える積雪となりました。普段は通勤で別の路線を利用しているのですが、この日は迂回して自宅まで帰っていて、珍しく京成線の日暮里駅を訪れていました。

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京成線もダイヤは乱れていて、ご覧のように今度来るちはら台行きも時刻表示がされていませんでしたが、ホーム上は乗客で溢れかえっているわけでもなく、列車も間もなくやってくるという放送がありました。

さて、京成線の日暮里駅と言えば、京成初のホームドアが設置されるとのこと。稼働は2月24日とのことですが、すでにホームドアは完了していました。

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日暮里駅のホームドアは、1番線のスカイライナー専用ホームと2番線の下り一般列車ホームに設置。2番線側のホームドアは見慣れたものでしたが、写真の向かって左側のスカイライナー専用ホーム側のホームドアは、1両につき1か所しかないドアに対応するように作られているので、ほとんどがホームドアの壁。また、ホームの両側でホームドアの開閉場所が異なるいう珍しい配置となっていました。

2018年1月 5日 (金)

【京成】シャンシャン一般公開記念!「京成パンダ号」に出会う(H30.1.2)

今回も弊ブログ平成30年1月3日付の記事で取り上げた「京急大師線ヘッドマーク電車」の撮影で京急川崎駅に出かけた途中で出会った車両の話題です。

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車両の正面に貼り付けられた「京成パンダ号」のヘッドマーク。ちなみに「京成パンダ」とは、京成電鉄が発行しているクレジットカードのキャラクター。上野動物園にいるパンダがモチーフといったところでしょうか?

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車両側面には、シャンシャンの写真と「シャンシャン一般公開おめでとう!」と書かれたポスター。

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車内の中吊り広告にも「シャンシャン一般公開おめでとう」のほか、シャンシャン一般公開記念乗車券の発売をPRするポスターが全面に貼り付けられ、シャンシャン一色でした。

2018年1月 2日 (火)

【京成】シティライナー(成田山開運号)~昨年との微妙な違い~(H30.1.2)

昨年に引き続き、平成30年も正月3が日と1月の土休日に、上野駅~京成成田駅間で「シティライナー(成田山開運号)」が運転されました。昨年(平成29年)は、弊ブログ平成29年1月8日付の記事で、1月3日に「成田山開運号」を青砥駅で撮影した様子をご紹介していますが、今回は平成30年1月2日に京成線沿線にお出かけ。昨年とちょっとした違いを見つけましたので、ひとつずつ挙げていきたいと思います。

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まずは青砥駅のライナー券自動券売機と待合室前の天井部分に掲出されていた成田山開運号の看板から。昨年は上の写真の成田山開運号のエンブレムの「成田山開運号」の文字の下に「2017」と年号が表示されていましたが、今年はありません。

次に下の写真。昨年は「成田山開運号2017が走ります!!」と表記されていましたが、エンブレムと同様、年号がなく「成田山開運号が走ります!!」となっていました。

運転日も昨年は「2016.12.31(土)~2017.1.3(火)、1月の土・日・祝日」に対し、今年は「2018.1.1(月・祝)~1.3(水)、1月の土・日・祝」。曜日が違うのは当然ですが、昨年は終夜運転のシティライナーも「成田山開運号」に含めていたのに対し、今年は含めていないことがわかります。さらに「祝日」の表記も微妙な変化。

そして出発時刻の部分が、昨年が9:18発だったのに対し、今年は9:19発。表記の仕方も、昨年が「青砥駅9:18発 4番線 京成成田行」と書かれていたのに対し、今年は「下り 京成成田行 9:19発」と、配置や項目に若干の違いが見られました。

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昨年は青砥駅で「成田山開運号」を撮影しましたので、今年は隣駅の高砂駅で撮影。車体にプリントされていた「成田山開運号」にも、青砥駅の看板と同様、年号の表記がありませんでした。

最後にもうひとつ昨年との違いを。今回は駅の出発案内表示板を撮影しなかったのですが、昨年の「成田山開運号」の列車名は「シティライナー81・82号」であったのに対し、今年は「シティライナー91・92号」となっています。

2017年4月24日 (月)

【京成・北総】逆光覚悟で「ほくそう春まつり号」を日暮里駅周辺で撮影(H29.4.23)

平成29年4月23日、北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅で開催された「ほくそう春まつり」に合わせ、京成上野駅~千葉ニュータウン中央駅間で、「特急 ほくそう春まつり号」が運転されました。

「ほくそう春まつり号」を担当するのは北総鉄道9800形。通常では京成上野~青砥間には入線しないということで撮影するのであれば、この区間でしたいもの。この日は前回の記事でもご紹介しているように、上野駅で「春のひたち海浜公園号」を撮影していたため、有名どころの撮影場所に行くことは時間的に難しいし、行ったところで多くの鉄道ファンが集まって、満足な撮影もできなさそう。そこで日暮里駅から歩いて約5分ほどの場所にあり、JRの線路を横断する京成線の高架橋を間近で見ることができる場所へ向かい、「ほくそう春まつり号」を撮影することにしました。

私が訪れた場所は、上野駅に向かうカシオペアなどの臨時列車運転時は順光で撮影できるので、それなりに混雑するのですが、京成線が走る高架橋は南側に位置するため、完全な逆光。そのため、「ほくそう春まつり号」の通過直前にもかかわらず、カメラを構える鉄道ファンは私の他に一人しかいませんでした。

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JRの線路を横断する京成線の高架橋を横断する「ほくそう春まつり号」。行先表示は「千葉NT中央」。柵に隠れてしまいましたが、種別幕は「特急」。さらに「ほくそう春まつり」のヘッドマークも貼り付けられていました。

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日暮里駅に向かう「ほくそう春まつり号」。車両正面部には太陽の光が当たりましたが、側面部は影になってしまいました。それでも写真左側には常磐線や上野東京ラインなどJRの線路。右側は日暮里駅周辺のビル群が写っていて、日暮里を9800形が走る珍しい風景が撮影でき、これはこれでよい記録になりました。

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