2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

鉄道(京成電鉄)

2022年1月 2日 (日)

【京成】レイレイ命名記念ヘッドマークを取り付けた3000形を目撃(2022.1.1)

前回の記事でご紹介しているとおり、2022〈令和〉年1月1日は「シティライナー91号(成田山開運号)」を撮影するため、千住大橋駅を訪問。「シティライナー91号」の通過を待っている途中、ヘッドマークを取り付けた3000形を目撃しました。

22010106

22010107

2021(令和3)年6月に上野動物園で誕生した双子のパンダが「シャオシャオ・レイレイ」と命名されたのを記念し、2021年10月16日から3000形の2編成に命名記念のヘッドマークを取り付けて運行を開始。この日、目撃したのは「レイレイ」のヘッドマークを掲出した3025編成でした。

2022年1月 1日 (土)

【京成】今年(2022年)のヘッドマークデザインは?~シティライナー91号(成田山開運号)~(2022.1.1)

2022(令和4)年、初の鉄活は京成「シティライナー91号」の撮影でした。

例年、京成電鉄では成田山新勝寺への参詣列車として、1月の三が日と土休日に、京成上野駅~京成成田駅間でスカイライナーAE形車両を使用した「シティライナー(成田山開運号)」を1往復運行しており、2022年も「シティライナー91(京成成田行き)・92号(京成上野行き)」が運転されました。

昨年一昨年と千住大橋駅近くの線路わきで撮影しましたので、今回は微妙に場所を変えて千住大橋駅ホームから撮影することにしました。

22010101

「シティライナー91号」の車両は回送列車として始発駅の京成上野駅へ送り込まれますが、例年、時間調整のため千住大橋駅の待避線にしばらく停車しているのを昨年と一昨年の撮影で確認していて、今年はまず待避線に停車する「シティライナー91号」の送り込み回送列車を撮影することにしました。

22010102

今年のヘッドマークデザイン。昨年はヘッドマーク上部に「祈」の文字や、「成田山開運号」と「令和三年」の間に水引がありましたが、今年はそれらはなくシンプルに。水引がなくなった分、「成田山開運号」と「令和四年」の文字が大きくなっています。

22010103

送り込み回送列車は8:43に千住大橋駅を出発。

22010104

京成上野駅を9:07に出発した「シティライナー91号」は9:17頃、千住大橋駅を通過していきました。

22010105

こちらはおまけ。「シティライナー91号」の後続の京成上野駅を9:20に出発した「スカイライナー23号」は「KENTY SKYLINER」でした。

2021年10月24日 (日)

京成3100形3155編成の甲種輸送に遭遇~2021年秋 名古屋「列車と花火と御朱印と」旅日記・こぼれ話~(2021.10.24)

前回に続き、2021(令和3)年10月23日に開催された「名港水上芸術花火2021」の観覧で名古屋を訪れた時のおはなし。旅日記の本編は作成中なのですが、鮮度があるうちにこぼれ話をご紹介したいと思います。

21102304

「名港水上芸術花火2021」の翌日である10月24日、奥さんのご朱印集めを兼ねて豊川稲荷を訪問。最寄り駅である豊川駅には11:12に到着したのですが、ホーム先端部でカメラを持った数人の鉄道ファンを発見。そのはるか先には何かの車両をけん引するディーゼル機関車が停車中でした。豊川と言えば日本車輌がある。日本車輌で製造された車両は全国各地に輸送されるのですが、これも甲種輸送かもしれない。どんな車両なのか気になりますが、今後の予定もあるしどうしようか考えていると、手前の踏切が鳴り出す。甲種輸送の列車が動き出しそうなのでそのまま待つことにしました。

21102305

ディーゼル機関車が動き出し、豊川駅に近づいてきました。この時点ではまだけん引されている車両はわからず。

21102306

さらに豊川駅に近づいてきて…

21102307

やっとここで京成3100形であることがわかりました。車両番号を見ると3155編成であることを確認。

21102308

京成と言えば関東の鉄道。しかも線路幅も違う。そして京成3100形とJR東海の313系が隣どおしとなるという違和感。

21102309

甲種輸送の情報は「鉄道ダイヤ情報」などで調べればわかりますが、普段は購入していないので全く情報なしでの甲種輸送に遭遇したのはビックリ。

21102310

3100形甲種輸送の列車は豊川駅構内でいったん停車。このあと予定があるので、豊川駅の駅名標と組み合わせて撮影して甲種輸送の観察を終了することにしました。

2021年7月18日 (日)

【京成】「KENTY SKYLINER」運行開始(2021.7.17)

2021(令和3)年7月17日から京成スカイライナーで使用されているAE形の1編成(AE5編成)に、スカイライナーのイメージキャラクターである中島健人さん(Sexy Zone)が扮する「京成王子」をモチーフにした特別装飾を施し、「KENTY SKYLINER」として運行を開始しました。

京成電鉄のニュースリリースによると、運行開始を前に前日の7月16日には京成上野駅に置いてシークレットで出発式が実施されたようですが、運行開始の初列車は京成上野駅7:20発の「スカイライナー11号」。この列車は青砥駅に停車するので、ゆっくり撮影できそう。…ということで、青砥駅に出かけてきました。

21071706

青砥駅に入線する「KENTY SKYLINER」。

21071707

先頭部にはヘッドマークが貼り付けられていました。

21071708

21071710

側面のドア横には中島健人さん扮する「京成王子」がプリント。そのすべては撮影できませんでしたが、全部で4種類のカットが貼り付けられていました。

21071709

21071711

車両中央部には「KENTY SKYLINER」のロゴや「お客様は、お姫様。」といった京成王子の決めゼリフ(?)もプリントされていました。

プレスリリースによると車内の座席や広告枠にも装飾が施されているほか、スカイライナーとしての運行時(モーニング・イブニングライナー・臨時列車等を除く)には中島健人さんによる案内放送も用意されているそうです。

2021年2月 8日 (月)

【京成】2020東京ラッピングAE形スカイライナーに出会う(2021.2.7)

2021(令和3)年2月7日、買い物で京成線沿線を自転車で走行していたところ、「TOKYO2020」というロゴが施されたAE形とすれ違いました。京成電鉄や鉄道関連のwebサイトでも東京2020ラッピングのAE形が運行するといった情報を見た記憶がない。そこでいったん自宅に帰り、カメラを持ち出して再び京成線沿線に出かけてきました。

21020711

訪れたのは京成関屋駅~堀切菖蒲園駅間の堀切橋。視界が開けていて車両側面のラッピングもしっかり見渡せる場所。先ほどすれ違ったときは成田空港方面に走行したいたので、時刻表をチェックし、折り返し京成上野方面にやってくるラッピング車両を待ち構えました。「TOKYO 2020」のロゴのほか、東京2020のグラフィックスタンダードのひとつである紅色系統のブロックサインのようなデザインが施されています。

堀切橋での撮影後は京成町屋駅~千住大橋駅間にある定番撮影地で、京成上野駅から折り返してくるラッピング車両を待つことに。堀切橋からは自転車で約10分、余裕で間に合いました。ネタ車が運転されるときは多くの鉄道ファンが集まる撮影地ですが、この日は私以外、誰もいませんでした。

21020712

21020713

今回は間近からラッピング車両を見ることができましたが、「TOKYO2020」の文字やブロックサインのほか、競技種目のモチーフにしたピクトサインが描かれていることも確認できました。

2021年1月 3日 (日)

【京成】早めに「シティライナー(成田山開運号)」を撮影しておく(2021.1.3)

例年、京成電鉄では1月の3が日と土休日に、京成上野駅~京成成田駅間で「シティライナー(成田山開運号)」が運行していて、私も毎年撮影に出かけているのですが、今年は新型コロナウィルス感染拡大で「静かな年末年始を」という呼びかけが行われていたため、3が日の撮影は控えようと考えていました。

しかし、2021(令和3)年1月2日に、1都3県の知事が緊急事態宣言の発令を政府に要請したことから事態は一変。もし、緊急事態宣言となれば臨時列車である「シティライナー(成田山開運号)」も運休となる可能性が高い。そこで急きょではありますが、1月3日に「シティライナー(成田山開運号)」の撮影に出かけることにしました。

とはいっても交通機関の利用は避け、自転車で行ける範囲内で撮影できそうなポイントを探す。思い当たるのは1か所しかなく、訪れたのは1年前(弊ブログ2020年1月3日付の記事を参照)と同じ千住大橋駅近くの線路沿いでした。

到着したのは8:20頃。既に先着の鉄道ファンは3人。有名撮影地の割には少なめ。

21010301

8:42頃、「シティライナー(成田山開運号)」の送り込み列車が通過。その後、ポツポツと鉄道ファンが集まり最終的には10人弱。

21010302

京成上野駅を9:07に出発した「シティライナー(成田山開運号)」は千住大橋駅近くの大カーブを9:15頃に通過。

21010303

今年のヘッドマークは「成田山開運号」の文字の下には紅白蝶結びの水引が、マークの上部にはコロナウィルス収束を願ってか「祈」の文字が加えらえていました。

2020年8月15日 (土)

ツアー参加者に配布された京成ノベルティ~スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コース・こぼれ話~(2020.7.25)

今回は2020(令和2)年7月25日に開催された「スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー」の参加者に配布された京成ノベルティをご紹介していきます。

20072508 20072507

ノベルティが入っていた袋がこちら。ツアー車両にも使用されたAE形スカイライナーが描かれています。

20072509

入っていたノベルティがこちら。フリーザバッグとばんそうこう、フリクションボールペンでした。

20072510

その他に入っていたのはパンフレット類。こちらは販売期間・利用期間が7月1日から8月31日までの「京成沿線おでかけきっぷ」のパンフ。京成線が1日乗り放題が3日分で3,000円。青春18きっぷのルールと同じように1人で3日分でも、3人で1日でも利用できます。

20072511

こちらは「京成グループで巡るShort Trip」という冊子パンフ。京成グループの鉄道やバスが運行する柴又・矢切エリア、つくばエリア、成田エリア、県北西エリア、佐倉・酒々井エリア、成東エリア、県南エリアの観光スポットを紹介したものです。

20072512

こちらは京成バラ園のチラシ。

20072513

こちらは「2020京成パンダクーポン」。京成グループのホテルや百貨店などのクーポンが収められている冊子です。

「スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コース訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年8月14日 (金)

スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー乗車証明証~スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コース・こぼれ話~(2020.7.25)

2020(令和2)年7月25日に開催された「スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー」では宗吾車両基地を見学後は、最寄りの宗吾参道駅から乗車して出発地に戻ります。ツアーの受付では「成田開運きっぷ」が渡されるのですが、このきっぷは出発駅と京成成田駅を往復できるきっぷであり、途中駅では下車・乗車ができません。そのためツアー参加者には宗吾車両基地体験コースのツアー参会者には乗車証明証が渡され、宗吾参道駅では有人改札で乗車証明証を提示して入場する措置が取られました。

20072506

こちらが乗車証明証。裏面には洗車機線を通過するAE形の写真が描かれています。

「スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コース訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年8月12日 (水)

成田スカイアクセス線開業10周年記念ヘッドマークを付けた3150形が宗吾車両基地でお出迎え~スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コース・こぼれ話~(2020.7.25)

2020(令和2)年7月25日に実施された「スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー」。京成成田駅で折り返し、宗吾車両基地にそのまま入線し、洗車機通過体験や保存車両の撮影会が開催されました。宗吾車両基地に入線すると基地内に多くの車両が停車していましたが、そのなかに成田スカイアクセス線開業10周年記念ヘッドマークを取り付けた3150形をいるのを見つけました。

20072502

ツアー列車が洗車機線通過体験でゆっくり基地内を走行中、車内放送で「ヘッドマークを付けた車両がお出迎えしています」と案内があり準備していたのですが、とっさのことなので私の腕ではこれが限界。他にも同じヘッドマークを取り付けた3050形も停車していると放送があったのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。

「スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コース訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2020年7月29日 (水)

スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コースに参加してきました(2020.7.25)

2020(令和2)年7月25日に開催された「スカイライナー車両でお手軽お出かけツアー・宗吾車両基地体験コース」に参加してきました。その様子を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

20072501

より以前の記事一覧