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鉄道(京王電鉄)

2019年3月12日 (火)

【京王】初運行!高尾山口行き「Mt.TAKAO85号」(2019.3.10)

京王電鉄では、2018(平成30)年11月の、高尾山の紅葉シーズンに合わせ、高尾山口駅から新宿駅までノンストップで運転し、好評だったことから、2019年3月21日から5月26日までの土休日、新宿駅~高尾山口駅間で「Mt.TAKAO号」を3往復運転することが発表されました。

今回は下り(高尾山口駅行き)が新宿駅~高尾山口駅間がノンストップ。上り(新宿駅行き)が府中駅までの特急停車駅と新宿駅に停車する「京王ライナー」として運転されます。

2019年3月10日は高尾山で開催される「高尾山火渡り祭」にあわせ、3月21日の運転に先立ち、「Mt.TAKAO号」、が1往復先行運転されました。

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下り「Mt.TAKAO号」は、新宿駅9:00発の81号、9:40発の83号、10:20発の85号の3本。そのうち、3月10日に先行運転されたのは85号。

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出発時刻の20分前である10:00現在、空席あり。

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10:09頃、「Mt.TAKAO85号」に使用される5000系が新宿駅2番線に入線。

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「Mt.TAKAO85号」は、橋本駅発の「京王ライナー34号」の折り返しで運転となります。

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「京王ライナー34号」として新宿駅に到着しましたので、座席の反転作業が必要です。

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扉間にある3列の座席のうち、まずは扉側の2列の座席が一斉に反転。

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続いて、真ん中の座席が反転して、準備完了。

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車両側面の行先表示器は「臨時」でした。

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座席の反転作業を見学してから、車両先端部に移動。「Mt.TAKAO号」が新宿駅到着前は鉄道ファンで黒山の人だかりでしたが、一段落していて、先頭部もゆったり撮影できました。

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ヘッドマークもご覧のとおり。特にこの日は「TAKAO」の左側には、初めは照明が反射して写りこんでしまっているのかと思いましたが、撮影場所を移動しても同じようなロゴが表示されていました。調べてみると、この日の高尾山火渡り祭に合わせた特別仕様のようで、燃え盛る火柱を表現したロゴのようです。

2018年12月25日 (火)

【京王】高尾山トレインに出会う(H30.12.22)

前回の記事では、平成30年12月22日に運転された「冬の高尾山ハイキング号」の話題をご紹介していますが、列車を待っている間に車体が緑一色の8000系に出会いました。

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その車両は「高尾山トレイン」いう愛称が付いた特別ラッピング列車。高尾山の春、夏、秋、冬、若草の5パターンのイラストが車体側面に描かれていて、四季折々の高尾山が表現されているというもの。車体色の緑色は25年前まで運行していた2000系を復刻した塗装だそうです。残念ながら新宿駅はホームドアが設置されていて、車両側面のデザインは確認することができませんでした。

すでに平成27年から運行している「高尾山トレイン」ですが、京王線は普段ほとんど利用しない私にとってこの日、初めて「高尾山トレイン」に出会うことができました。」

2018年12月24日 (月)

【京王】専用ヘッドマーク登場!「冬の高尾山ハイキング号」(H30.12.22)

平成30年12月22日~24日の3日間、団体専用列車「冬の高尾山ハイキング号」が運転されました。これは新宿駅から高尾山口駅までの運賃と座席指定料金、さらに「京王高尾山温泉/極楽湯」の入浴券とオリジナル手拭いの記念品が付いて3,000円で販売されました。

担当車両は、主に京王ライナーで活躍中の5000系。運用により、クロスシートにもロングシートにもなる車両ですが、「冬の高尾山ハイキング号」ではクロスシート仕様での運転。新宿駅を出発すると途中駅での乗降は行われず、ノンストップで終点の高尾山口駅まで向かうというものでした。

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「冬の高尾山ハイキング号」の運転日初日の12月22日、訪れたのは新宿駅でした。「冬の高尾山ハイキング号」は2番線から出発。出発案内表示器は「回送」でした。

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「冬の高尾山ハイキング号」の乗客は9:00から、京王西口改札前広場で受付後、平日朝のラッシュ時しか営業されず、かつ出場口しかない「臨時口」から入場。しばらくは臨時口通路で待機したのち、2番線から10:12に出発する「準特急 橋本行き」が発車すると駅員を先頭に乗車口へと誘導されていきました。乗客が誘導されたのは2番ホームではなく、反対側の降車ホーム。号車ごとに一団となって乗車口に誘導されていきましたが、1号車は係員の待機車両なのか乗客はなし。2~8号車はそれなりの乗客がいましたが、9号車、10号車の乗客はほんの数人でした。

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10:25頃、「冬の高尾山ハイキング号」が新宿駅に送り込まれてきました。

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行先表示器は「臨時」でしたが、注目すべきは運転席下部。「冬の高尾山ハイキング号」と電照式の専用のヘッドマークが掲出されていました。

2015年2月15日 (日)

【都営・京王】「高尾さん冬そば号と高尾山ハイキング」旅日記を掲載しました(H27.2.14)

平成27年2月14日に都営三田線・京王線で運転された「高尾さん冬そば号」に乗車。そして高尾山ハイキングに行ってきました。「高尾さん冬そば号と高尾山ハイキング」旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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「高尾さん冬そば号」に乗車すると記念として、京王電鉄からは「オリジナルマイ箸」、東京都交通局からは「オリジナルミニタオル」がプレゼントされました。

2014年2月23日 (日)

「高尾山冬そば号と高尾山ハイキング」の旅日記を掲載しました(H26.2.22)

平成26年2月22日に運転された「高尾さん冬そば号」と高尾山ハイキングの旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年5月 4日 (土)

【京王】「高尾」「陣馬」ヘッドマーク列車が運転中(H25.5.3)

京王電鉄では、平成25年4月1日~5月31日まで開催中の「2013春 高尾・陣馬スタンプハイク」に合わせ、ゴールデンウィーク中の平成25年4月27日~5月6日間の土休日、「高尾」「陣馬」ヘッドマークを取り付けた列車が運転されています。

京王線を利用するのは、高尾山へのハイキングや調布市花火大会の開催日のみ、年に数回しか乗車することのない、なじみの薄い鉄道会社ではありますが、平成25年5月3日、「高尾」「陣馬」ヘッドマーク列車を撮影しようと、分倍河原駅を訪れました。

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まずは「陣馬」ヘッドマーク列車。新宿駅を7:30に出発する「特急 高尾山口」行きの列車に取り付けられています。私が訪れた日は8000系で運転されていました。

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続いては「高尾」ヘッドマーク列車。新宿駅7:51発の「準特急 高尾山口」行きに取り付けられています。この日は7000系で運転されていました。

2013年2月18日 (月)

【京王】平成25年2月22日ダイヤ改定ヘッドマーク付き電車が運転(H25.2.16)

弊ブログ平成25年2月16日付の記事でお知らせしているとおり、2月16日は「高尾山冬そば号」に乗車。「高尾山冬そば号」には専用のヘッドマークを掲出して運転されたのですが、その他にもヘッドマークを取り付けて運転されている車両を目撃しました。

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平成25年2月22日、京王線と京王井の頭線がダイヤ改正が実施され、それをPRするため、一部の9000系にご覧のようなヘッドマークを取り付けて運転されています。京王線のダイヤ改正に合わせて、都営新宿線もダイヤ改正が実施されることもあってか、この日は都営新宿線への直通運用される列車にヘッドマーク付き電車が充当されていました。

2013年2月17日 (日)

【京王・都営地下鉄】「高尾山冬そば号」乗車記念グッズ(H25.2.16)

前回の記事でご紹介したように、平成25年2月16日は都営地下鉄新宿線の大島駅~京王高尾線の高尾山口駅間で運転された「高尾山冬そば号」に乗車したのですが、乗車記念として、例年、京王電鉄から「オリジナルマイ箸」がプレゼントされています。今年はさらに東京都交通局からも「オリジナル爪楊枝」が配布されるとのことでした。

これらの乗車記念グッズをもらうには、北野駅~高尾駅間の車内で配布される引換券を持って高尾山口駅改札外の引換所で交換することになります。

多くの乗客は「高尾山冬そば号」が高尾山口駅に到着すると、一目散に引換所に進んでいったのですが、私は終点に到着した「高尾山冬そば号」の撮影などをしていたため、行列に並ぶのが遅くなってしまいました。

引換券をもらっているので、多少遅くなっても記念グッズは入手できるものと思っていましたが、思わぬ落とし穴があったのです。

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こちらは京王電鉄が準備した「オリジナルマイ箸」。箸袋には「KEIO(京王電鉄のロゴ)」が付いていました。

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箸には「2013高尾山の冬そば」と書かれたロゴが印刷されていました。

そして、もうひとつ。東京都交通局の記念グッズ「オリジナル爪楊枝」をもらおうとしたのですが…。

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渡されたのは、「都営三田線用6300形のクリアフォルダ」でした。どうやらオリジナル爪楊枝は配布を終了してしまったそうで。これはこれでもらってうれしいのですが、当初の「オリジナル爪楊枝」がもらえないというのは、なんとも複雑な気持ち…。

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こちらは乗車記念グッズではないのですが、高尾山口駅前で配布していた「京王線・井の頭線ダイヤ改正」のミニクリアファイル。2月22日のダイヤ改正の概要を記したパンフレットが挟まれていました。

2013年2月16日 (土)

【京王・都営地下鉄】「高尾山冬そば号」全区間乗車(H25.2.16)

京王電鉄と、高尾山のふもとから山頂に点在する19のそば処が参加して、平成25年1月19日から3月31日まで「第11回 高尾山の冬そばキャンペーン」が実施されています。期間中の2月16日には、都営地下鉄新宿線の大島駅と京王電鉄高尾線の高尾山口駅間を直通する「高尾山冬そば号」が運転されました。

「高尾山冬そば号」の運転区間である都営地下鉄新宿線も京王線もほとんど利用する機会がなく、私にとってはあまり思い入れのない路線。ここ数年は毎年のように運転されている「高尾山冬そば号」ですが、これまで「乗る」ことも「撮る」ことも一度もありませんでした。都営地下鉄新宿線と京王線の直通運転は従来から行われていますが、その区間は「本八幡~(都営地下鉄新宿線)~新宿~(京王線)~調布~(京王相模原線)~橋本」。しかしながら、「高尾山冬そば号」は調布駅以西へ直通するという普段にはない区間を走行するとあって、今回初めて「高尾山冬そば号」の全区間を乗車することにしました。

「高尾山冬そば号」は都営地下鉄新宿線大島駅を9:40に出発。私は9:15頃、大島駅に到着。すでに「高尾山冬そば号」を待つ人の姿もあり。服装を見ると、多くが高尾山へのハイキング等を目的とした方々のようで、カメラを抱える鉄道ファンはほとんどいませんでした。

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9:30頃、大島駅の中線である2・3番線に「高尾山冬そば号」の送り込み回送列車が入線。担当車両は京王電鉄9000系でした。

しかし、やってきた車両にはおかしな点がいくつかありました。

まず、ひとつめは車両にヘッドマークが付いていないこと。「高尾山冬そば号」運転を告知するニュースリリース(PDFファイル)には、ヘッドマークを付けて運転するという記述があったのに、どういうことなのでしょうか?

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その場でしばらく様子を見ていると、貫通扉が開けられヘッドマークを装着。その様子を撮影しようと先頭車付近は黒山の人だかり。残念ながら私ははじき出されてしまい、撮影はできませんでした。ご覧の写真は、ちょっとした騒動も落ち着いたあとに、大島駅に「高尾山冬そば号」が停車していることが分かるように、「大島駅」の駅名が書かれている柱と組み合わせて撮影したものです。

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今年のヘッドマークはこんなデザイン。

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さて、おかしな点のふたつめは、「高尾山冬そば号」の方向幕。「各停 高尾山口」と表示されているのですが、「高尾山冬そば号」が新宿駅~高尾山口駅間で急行運転されるはず…?。

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大島駅の行先案内板も種別は「普通」でした。

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行先案内板と、柱に貼られた各駅の乗換案内や方面別案内、そして「高尾山冬そば号」。

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車内に入ってみると、中吊りは「高尾山冬そばキャンペーン」の広告で一色。

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あれっ? おかしなところの三つめがこれ。「高尾山冬そば号」車内のドア上部にある液晶モニタ。いつもは次の駅や各種情報案内などが表示されているのですが、今日は京王電鉄のロゴのみでした。

「高尾山冬そば号」は地下鉄線内を各駅に停車。(新線)新宿駅は10:06に出発。そして笹塚駅に到着。笹塚駅では2~3分の停車時間がありましたので、車内を出て先頭車付近に行ってみました。

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大島駅では鉄道ファンの姿はあまり見かけませんでしたが、地上区間に入るとだいぶ増えてきました。先頭車付近もカメラを構える人でごった返していました。

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笹塚駅の行先案内板。種別も「急行」に変わっていたほか、列車名である「臨時冬そば号」という表示も確認できました。

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大島駅では「各停」だった方向幕も「急行 高尾山口」となっていました。

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ドア上部の液晶モニタも新宿駅を出発する頃から従来の表示に。

北野駅を過ぎると、車内の乗客に対し、高尾山口駅改札外で配布される乗車記念オリジナルマイ箸やオリジナル爪楊枝の引換券が配布されました。

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終点の高尾山口駅には11:09に到着する予定でしたが、途中、強風による徐行運転や列車非常停止ボタンが押されたことによる運転見合わせ等があり、約5分遅れで高尾山口駅に到着しました。

高尾山口駅に到着した「高尾山冬そば号」を撮影しようと先頭車付近に行ってきましたが、ホーム先端部は狭くてものすごい人だかり。しばらく様子を見ていましたが、こりゃ満足な写真は撮れそうにないなと諦めました。

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改札を出て右手に1分ほど歩いたところに、京王線の線路を見上げることができる場所があるので、高尾山口駅に到着した「高尾山冬そば号」を撮影。こうして「高尾山冬そば号」全区間乗車の乗り鉄旅は終了となりました。

このあと私は先ほど車内で配布されたオリジナルマイ箸とオリジナル爪楊枝の引換券を手にして引換場所に向かったのですが、これは次回のお話しということで。

2010年2月20日 (土)

【京王】「高尾」ヘッドマーク列車 2/20、2/21も運転中止

 京王電鉄のホームページによると、平成22年2月20日、21日に運転予定であった「高尾」ヘッドマークを掲出した6000系電車の運転が中止になったそうです。

 「高尾」ヘッドマーク列車は2月13、14日も運転予定でしたが、弊ブログ平成22年2月13日付の記事でご紹介したとおり、車両運用の都合で運転中止。2月13、14日の運転中止も前日(2月12日)には京王電鉄のホームページで告知されていたのですが、私はそれを確認しないまま出かけてしまいました。

 今回も「もしかして?」と思い、京王電鉄のホームページにアクセスしてみると、案の定、2月20、21日も車両運用の関係で運転中止に。あやうく同じ失敗を繰り返すところでした(汗)。

 なお、6000系の8両編成は平成22年2月22日付で廃車となる予定でしたが、これも延期となることがホームページで告知されています。2月12日に高幡不動車両基地内で脱輪したことと、6000系の廃車日が延期することに何か関連があるのでしょうか?